<?xml version="1.0" encoding="utf-8" standalone="yes"?><rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>ブログ | VoicePing</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/</link><description>Recent content in ブログ from VoicePing</description><generator>Hugo -- gohugo.io</generator><language>ja</language><lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2026 00:00:00 +0000</lastBuildDate><atom:link href="https://voiceping.net/ja/blog/index.xml" rel="self" type="application/rss+xml"/><item><title>多言語OCRベンチマーク：精度はHunyuanとQwen、スループットはPaddleがリード</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-multilingual-ocr-gpu-benchmark-2026/</link><pubDate>Thu, 16 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-multilingual-ocr-gpu-benchmark-2026/</guid><description>&lt;p>&lt;strong>モデルと参照資料：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="https://www.paddleocr.ai/latest/en/version3.x/algorithm/PP-OCRv5/PP-OCRv5_multi_languages.html">PaddleOCR PP-OCRv5&lt;/a>
 — 選択した言語認識器に応じて&lt;strong>有効パラメータ数310万〜530万&lt;/strong>。ポリゴンと信頼度を返すモバイル向け検出・認識OCR。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/JaidedAI/EasyOCR">EasyOCR&lt;/a>
 — 言語リーダーに応じて&lt;strong>有効パラメータ数2,460万〜7,460万&lt;/strong>。CRAFT検出とPyTorch認識により領域と信頼度を返す。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://mindee.github.io/doctr/latest/using_doctr/using_models.html">docTR&lt;/a>
 — 評価した事前学習済みpredictorは&lt;strong>2,640万パラメータ&lt;/strong>。構造化領域と信頼度を返す2段階PyTorch文書OCR。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://huggingface.co/zai-org/GLM-OCR">GLM-OCR&lt;/a>
 — &lt;strong>13.3億パラメータ&lt;/strong>。プレーンテキストとMarkdown抽出のため、Transformers生成で評価した視覚言語OCR。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://huggingface.co/ibm-granite/granite-docling-258M">Granite Docling 258M&lt;/a>
 — &lt;strong>2億5,750万パラメータ&lt;/strong>。レイアウト位置を含むDocTagsを生成する小型Transformers文書変換モデル。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://arxiv.org/abs/2511.19575">HunyuanOCR&lt;/a>
 — &lt;strong>11.2億パラメータ&lt;/strong>。テキストスポッティング、文書解析、意味的文書タスクを扱うOCR専用の視覚言語生成モデル。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://huggingface.co/Qwen/Qwen3-VL-8B-Instruct">Qwen3-VL-8B-Instruct&lt;/a>
 — &lt;strong>87.7億パラメータ&lt;/strong>。多言語OCRとMarkdown抽出に用いた汎用視覚言語生成モデル。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://huggingface.co/datalab-to/surya-ocr-2">Surya OCR 2&lt;/a>
 — &lt;strong>6億8,620万パラメータ&lt;/strong>。領域座標付きのテキストまたはHTMLを生成するレイアウト対応Transformersモデル。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>数値はダウンロードサイズではなく、評価時に有効だったチェックポイントの重みを表します。従来型OCRの合計は、そのページで読み込んだ検出器と言語別認識器の組み合わせです。生成モデルは公開チェックポイントのテンソル数を使用しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>同一の900ページで8つのオープンOCRシステムを評価しました。データは5言語、6種類の画像で構成され、各「言語×画像種類」のセルに30ページあります。すべてのシステムを1台のNVIDIA RTX PRO 6000 Blackwell Max-Q GPU上で実行し、CPUへのフォールバックを厳格に禁止しました。&lt;/p>
&lt;p>すべての条件で勝つモデルはありません。&lt;strong>HunyuanOCRは平均文字誤り率（CER）0.1637で観測上の最小値を記録し、QwenOCRも0.1651で実質的に並びました。PaddleOCRは、0.145秒のウォーム推論p50、実測268 wall pages/min、ポリゴンと信頼度という、低レイテンシかつ座標付きの最も強い構成を示しました。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>精度上位の差は、このサンプルでは統計的に決定的ではありません。一方、導入コストと出力仕様の差は明確です。HunyuanのピークVRAMは96,358 MiB、Qwenは21,010 MiBでしたが、Paddleは4 GiB未満で有用な座標情報を返しました。そのため、単一の総合スコアで勝者を作るのではなく、精度、レイテンシ、リソース、出力切り捨て、出力機能を分けて報告します。&lt;/p>
&lt;h2 id="評価方法">評価方法&lt;/h2>
&lt;p>本ベンチマークは均衡したページグリッドを使い、テキスト精度と運用指標を分けて測定します。&lt;/p>
&lt;div class="ocr-wide-visual">
 &lt;a href="../../../en/blog/research-multilingual-ocr-gpu-benchmark-2026/ocr-experiment-design.svg?v=20260717">&lt;img src="../../../en/blog/research-multilingual-ocr-gpu-benchmark-2026/ocr-experiment-design.svg?v=20260717" alt="OCRベンチマークの実験設計" width="1600" height="838" loading="lazy" decoding="async">&lt;/a>
&lt;/div>
&lt;h3 id="ページセット">ページセット&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>対象範囲&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>言語&lt;/td>
 &lt;td>英語、日本語、韓国語、中国語、ヒンディー語。各180ページ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>画像種類&lt;/td>
 &lt;td>単純な印刷文書、複雑なレイアウト、表・フォーム、スクリーンショット・UI、手書き、カメラ撮影・劣化画像。各150ページ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>難易度&lt;/td>
 &lt;td>各「言語×画像種類」セルにeasy、medium、hardを各10ページ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ランタイムセット&lt;/td>
 &lt;td>900ページ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>ソースの内訳は、制御レンダリング548ページ、制御劣化50ページ、MDPBench由来の公開実データ195ページ、Wikimedia Commonsのライセンス付きWeb実データ107ページです。900ページすべてを運用指標に使用しました。テキスト精度は独立した正解テキストを持つページだけで算出し、評価対象モデルの出力を正解として再利用することはありません。&lt;/p>
&lt;h3 id="推論プロンプトセット">推論プロンプトセット&lt;/h3>
&lt;p>検出・認識型システムは自然言語の指示を受け取らないため、PaddleOCR、EasyOCR、docTRには画像と言語設定済みのリーダーを入力しました。生成型システムには「要約せず、見える文字をすべて読順どおりに転記する」という同じ目的を与えつつ、各モデル固有の出力形式を使用しました。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>モデル経路&lt;/th>
 &lt;th>評価時の指示&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>PaddleOCR、EasyOCR、docTR&lt;/td>
 &lt;td>テキストプロンプトなし。設定済みの検出器と認識器を実行し、出力された順番で領域を返す。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>GLM-OCR&lt;/td>
 &lt;td>&lt;code>Extract all visible text from this page in reading order. Preserve headings, lists, and tables as Markdown.&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Granite Docling&lt;/td>
 &lt;td>&lt;code>Convert this page to DocTags. Preserve all text, reading order, and layout.&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>HunyuanOCR&lt;/td>
 &lt;td>&lt;code>提取页面中的所有文字，按阅读顺序输出，并使用 Markdown 保留标题、列表和表格结构。&lt;/code>（ページ内の全文字を読順で抽出し、見出し、リスト、表をMarkdownで保持する。）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>QwenOCR&lt;/td>
 &lt;td>&lt;code>Perform OCR on this document page. Transcribe every visible character in reading order. Preserve headings, paragraphs, lists, and tables as Markdown. Do not summarize, translate, explain, or omit text. Return only the transcription.&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>SuryaOCR&lt;/td>
 &lt;td>公式の高精度プロンプト：&lt;code>OCR this image to HTML. Each block is a div with data-label and data-bbox (x0 y0 x1 y1, normalized 0-1000).&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="実行条件">実行条件&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>システムごとにロックされた1つのuv環境と固定されたモデルリビジョンを使用。&lt;/li>
&lt;li>各モデル固有のCUDA経路で推論。PaddleOCRはPaddlePaddle GPU経由の&lt;code>PaddleOCR.predict()&lt;/code>、EasyOCRは&lt;code>EasyOCR.Reader.readtext()&lt;/code>、docTRはPyTorch経由の&lt;code>ocr_predictor()&lt;/code>、GLM-OCR、Granite Docling、HunyuanOCR、QwenOCR、Surya OCR 2はHugging Face Transformers経由の自己回帰&lt;code>generate()&lt;/code>を使用。&lt;/li>
&lt;li>固定したPython MLスタックは、PaddleOCR 3.6.0とPaddlePaddle GPU 3.3.1、EasyOCR 1.7.2、python-doctr 1.0.1、Surya OCR 0.21.1、PyTorch 2.11.0とtorchvision 0.26.0、Transformers 5.10.2〜5.12.1（およびHunyuan互換の固定リビジョン）、Accelerate 1.13.0〜1.14.0、Pillow 10.4.0〜12.2.0。&lt;/li>
&lt;li>1回の実行につき1つの永続プロセスを使用。モデル読み込みは1回だけ記録し、ウォーム推論のパーセンタイルから除外。&lt;/li>
&lt;li>バッチ処理や並列処理を行わない、1ページずつの逐次推論。&lt;/li>
&lt;li>CUDAを必須とし、CPUへの自動フォールバックを禁止。&lt;/li>
&lt;li>生成デコードは決定的に実行し、新規トークンを1,024に制限。EOSトークンなしで上限に達した場合は切り捨てとして計上。&lt;/li>
&lt;li>GPUとプロセスのリソースを各ページの前後でサンプリング。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="指標">指標&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>完了と切り捨て：&lt;/strong> 成功ページ、失敗、タイムアウト、生成上限に達した出力。&lt;span class="metric-direction metric-direction--higher">↑ 完了&lt;/span> &lt;span class="metric-direction metric-direction--lower">↓ 失敗・切り捨て&lt;/span>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>CER：&lt;/strong> Unicode NFKCおよび言語別の正規化後に、文字編集距離を正解文字列長で割った値。&lt;span class="metric-direction metric-direction--lower">↓ 低いほど良い&lt;/span>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>NormEDとテキスト類似度：&lt;/strong> 予測と正解の長い方で割った編集距離と、その&lt;code>1 − NormED&lt;/code>で表す類似度。&lt;span class="metric-direction metric-direction--lower">↓ NormED&lt;/span> &lt;span class="metric-direction metric-direction--higher">↑ 類似度&lt;/span>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>レイテンシ：&lt;/strong> コールドロード、ウォーム推論p50/p95、エンドツーエンドp50/p95。&lt;span class="metric-direction metric-direction--lower">↓ 低いほど良い&lt;/span>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>スループット：&lt;/strong> 実測したページ単位のオーケストレーション負荷を含む、成功ページのwall pages/min。&lt;span class="metric-direction metric-direction--higher">↑ 高いほど良い&lt;/span>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>リソース：&lt;/strong> ピークVRAM、プロセスツリーRAM、GPU使用率とボード消費電力の平均・ピーク。&lt;span class="metric-direction metric-direction--lower">↓ ピークメモリ&lt;/span>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>エネルギー：&lt;/strong> プロセス開始前のアイドルサンプルを差し引いた、ページ当たりのアクティブGPUボードWh。&lt;span class="metric-direction metric-direction--lower">↓ 低いほど良い&lt;/span>&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>出力仕様：&lt;/strong> プレーンテキスト、Markdown・HTML・DocTags、ボックス、信頼度、オーバーレイ、出力された読順。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>公式構造指標：&lt;/strong> ソース忠実な195ページのサブセットにおけるMDPBenchのテキスト編集距離、数式CDM、表TEDS、読順編集距離。&lt;span class="metric-direction metric-direction--lower">↓ テキスト・読順の編集距離&lt;/span> &lt;span class="metric-direction metric-direction--higher">↑ CDM・TEDS&lt;/span>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="結果">結果&lt;/h2>
&lt;p>まず全体の精度と速度のトレードオフを示し、続いて言語、画像種類、ドメインシフト、切り捨て、公式構造スコア、GPUコストの順に結果を見ます。CERが低くても、低レイテンシ、座標付き出力、文書構造の信頼性が同時に得られるとは限らないため、これらの軸は分けて扱います。&lt;/p></description></item><item><title>大規模話者識別はなぜ難しいのか？5モデルで検証する多言語オープンセット・ベンチマーク</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/speaker-identification-multilingual-benchmark-2026/</link><pubDate>Fri, 10 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/speaker-identification-multilingual-benchmark-2026/</guid><description>&lt;p>話者識別ベンチマークでは、わずかな等価エラー率の差やモデル順位が強調されがちです。本研究では、プローブが未登録話者の音声である可能性を含むオープンセット環境で、最上位の一致を受け入れるのに十分な類似度と明確な差があるか、という運用上の判断を中心に据えます。&lt;/p>
&lt;h2 id="結論の要約">結論の要約&lt;/h2>
&lt;p>4秒の発話と4つの登録サンプルがあれば、5モデルの性能差は実質的に小さくなります。2秒では ReDimNet-B6 と w2v-BERT-SV が先頭グループです。ReDimNet は、コンパクトなチェックポイントでありながら、主要なホールドアウト評価と、クリーン条件・大規模ギャラリーの補助検証の双方で一貫して強く、研究上の総合候補として最も有力です。ただし、これは本番モデルの置き換えを決めるのに十分な証拠ではありません。&lt;/p>
&lt;p>運用上の最重要結果は、拒否判定のキャリブレーションをモデルごとに行う必要があることです。共通のコサイン閾値を使うと、話者を区別する性能だけでなく、尺度の異なる埋め込み空間まで直接比較することになります。各チェックポイントについて、代表性のある開発用話者だけを使って、類似度閾値と1位・2位のスコア差（マージン）を選ぶ必要があります。&lt;/p>
&lt;p>以降では、4つの問いに順番に答えます。短い発話でも信頼できるモデルはどれか。4秒になるとモデル差は残るか。未知話者をどう拒否すべきか。そして、精度・計算量・ライセンスを合わせた証拠は本番導入の判断を支えられるか、です。&lt;/p>
&lt;h2 id="主要なホールドアウト評価">主要なホールドアウト評価&lt;/h2>
&lt;p>どの証拠を最も重視すべきでしょうか。5モデルすべてを比較し、キャリブレーション用話者と最終テスト話者を分離したオープンセット評価が主要証拠です。各言語で20話者をギャラリーに残し、10話者を完全に除外します。除外した5話者で類似度閾値と上位2候補のマージンを選び、残りの5話者にその設定を変更せず適用します。これにより、100話者のギャラリー、開発用の未知話者25人、開発用とは異なるテスト未知話者25人が得られます。すべてのモデルに同じハッシュ化済みプローブ集合を使用します。&lt;/p>
&lt;p>オープンセット識別には、登録話者のうち誰が最も近いか、その一致を受け入れるだけの確信があるか、という2つの判断があります。本稿では、等価エラー率（EER）、既知プローブを正しく識別して受け入れた割合である検出・識別率（DIR）、未知話者に対する誤受入率（FAR）を報告します。&lt;/p>
&lt;p>閾値とマージンは、開発用未知話者の FAR を1%以下にする条件で開発用話者だけから選び、テスト話者には変更せず適用します。信頼区間には2,000回の話者クラスタ・ブートストラップを用い、50通りの決定論的な話者分割で結果の分割依存性を測定します。この分離により、ホールドアウト評価は本研究で最も信頼できるオープンセット証拠になります。&lt;/p>
&lt;p>4つの登録埋め込みを使用した代表分割の結果は次のとおりです。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th style="text-align: right">プローブ&lt;/th>
 &lt;th>モデル&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">EER（95% CI）&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">DIR（95% CI）&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">観測テスト FAR&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">2s&lt;/td>
 &lt;td>ReDimNet-B6&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1.40% (0.54–1.98)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">&lt;strong>94.80% (91.60–97.60)&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1.60%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">2s&lt;/td>
 &lt;td>w2v-BERT-SV&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">&lt;strong>1.05% (0.51–1.53)&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">92.20% (87.80–96.00)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1.20%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">2s&lt;/td>
 &lt;td>WeSpeaker R221-LM&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1.80% (0.75–2.81)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">89.60% (85.00–93.60)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.80%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">2s&lt;/td>
 &lt;td>ECAPA-TDNN&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">2.20% (1.12–3.31)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">84.80% (79.80–89.20)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.80%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">2s&lt;/td>
 &lt;td>TitaNet-L&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">2.22% (1.22–3.04)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">83.80% (78.20–88.80)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">2.00%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">4s&lt;/td>
 &lt;td>TitaNet-L&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.60% (0.15–1.04)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">&lt;strong>98.80% (97.60–99.80)&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">2.40%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">4s&lt;/td>
 &lt;td>ReDimNet-B6&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">&lt;strong>0.20% (0.01–0.60)&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">98.60% (97.20–99.60)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.00%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">4s&lt;/td>
 &lt;td>w2v-BERT-SV&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.62% (0.11–1.39)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">98.40% (96.80–99.80)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.00%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">4s&lt;/td>
 &lt;td>WeSpeaker R221-LM&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.60% (0.11–1.54)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">98.20% (96.20–99.60)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1.20%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td style="text-align: right">4s&lt;/td>
 &lt;td>ECAPA-TDNN&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.80% (0.20–1.42)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">97.80% (96.00–99.20)&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1.20%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/ja/blog/speaker-identification-multilingual-benchmark-2026/heldout-risk-coverage-ci.ja.png"
 alt="信頼区間を含むホールドアウト未知話者リスクと正しく識別・受理できた割合"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="1672" height="941">
&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing Diarization v0.1 の紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-diarization-commercial-api-benchmark-2026/</link><pubDate>Tue, 07 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-diarization-commercial-api-benchmark-2026/</guid><description>&lt;p>VoicePing Diarization v0.1 は、VoicePing が初めて公開する話者分離モデルです。多言語会議で「誰がいつ話したか」を切り分け、後段の話者本人照合につなげるための話者セグメンテーションモデルです。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、2026年7月に実施した42ファイルの多言語ベンチマークを通じて、このモデルを紹介します。NeMo、pyannoteAI precision-2、AssemblyAI、Deepgram も評価文脈として含め、VoicePing Diarization v0.1 が既存のオープンな選択肢や商用の話者ラベル付けサービスと比べてどこに位置するかを示します。&lt;/p>
&lt;p>一点だけ重要な注意があります。VoicePing Diarization v0.1 は、今回選んだベンチマーク行に対する公開モデル名であり、本番環境のモデルレジストリをライブ確認したものではありません。本番のモデル選択は実行時設定で制御され、さらに本番では、この話者分離のみのベンチマークの外側にある話者本人照合も含まれます。&lt;/p>
&lt;h2 id="評価設定">評価設定&lt;/h2>
&lt;p>ベンチマークは42ファイル、合計約10.5時間の音声で構成されています。英語、日本語、韓国語、ベトナム語、中国語（標準中国語）の5つの単一言語セットに加え、コードスイッチングを含む2つの多言語ファイルを含みます。シナリオは30秒から1時間、話者数は2〜9人、重複発話は0〜30%です。&lt;/p>
&lt;p>これらのファイルは、実在する単一話者録音をつなぎ合わせた合成会話です。そのため正確な参照ラベルと再現可能なスコアリングが得られますが、多くの実会議よりもクリーンです。結果は制御されたベンチマークとして扱うべきであり、ドメイン外の会議評価を置き換えるものではありません。&lt;/p>
&lt;p>評価セットは、社内の生エクスポートより意図的に狭くしています。NeMo は主要なローカル・オープンベースラインとして含め、再実行成果物の NeMo Neural MSDD 結果を使いました。pyannoteAI precision-2 は、最も明確な専用商用話者分離サービスとして含めています。Deepgram と AssemblyAI は、購入検討時に話者付き文字起こしとして比較されることが多いため含めていますが、マスクされたセルは直接的な見出しランキングには使っていません。&lt;/p>
&lt;p>方法論の詳細として、DER は pyannote.metrics 形式の話者分離誤り率で計算し、フェアカラー、重複発話をスコア対象、コーパス時間加重集計を使用しました。2026年7月の研究評価エクスポートでは、&lt;code>voiceping-inc/titanet&lt;/code> Hugging Face スナップショット（&lt;code>titanet_finetuned.nemo&lt;/code>）の VoicePing Diarization v0.1 ベンチマーク行、NeMo Neural MSDD ベースライン、pyannoteAI precision-2、AssemblyAI と Deepgram の transcript 付随話者ラベル出力を使用しました。&lt;/p>
&lt;h2 id="全体結果">全体結果&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-diarization-commercial-api-benchmark-2026/diarization-overall-der-ja.png"
 alt="話者分離システム全体の DER 比較"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="2000" height="1260">
&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>システム&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">ファイル数&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">DER&lt;/th>
 &lt;th>役割&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">RTF&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>VoicePing Diarization v0.1&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">42&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">&lt;strong>4.01%&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing 話者分離モデル&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.024&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>NeMo&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">42&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">6.64%&lt;/td>
 &lt;td>NeMo Neural MSDD ベースライン&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.020&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>pyannoteAI precision-2&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">42&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">8.55%&lt;/td>
 &lt;td>専用商用話者分離 API&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.028&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>AssemblyAI&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">42&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">xx&lt;/td>
 &lt;td>transcript 付随の話者ラベル&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.049&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Deepgram&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">41&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">xx&lt;/td>
 &lt;td>transcript 付随の話者ラベル&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.006&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>結論は明快です。制御ベンチマークでは VoicePing Diarization v0.1 が首位で、NeMo、pyannoteAI precision-2 が続きます。専用話者分離 API は、真剣に比較すべき外部候補として十分に近い位置にあります。transcript 付随の行は文脈として含めていますが、精度比較の中心は VoicePing Diarization v0.1、NeMo、pyannoteAI precision-2 です。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing翻訳モデル MT V0.1：英日AI翻訳ベンチマーク</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-en-ja-translation-quality-benchmark/</link><pubDate>Mon, 06 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-en-ja-translation-quality-benchmark/</guid><description>&lt;p>グローバルチームにとって、英語の会話は、正確で完全かつ自然な日本語になって初めて日本で活用しやすくなります。このベンチマークでは、英語ソースを意味を保ちながら自然な日本語に翻訳できるかを評価しました。&lt;/p>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>モデル&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">総合スコア&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">流暢さ（Fluency）&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">自然さ（Naturalness）&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">正確性（Accuracy）&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">網羅性（Completeness）&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>DeepL&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">89.4&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">91.1&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">89.0&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">88.7&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">89.7&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Sakana Translate&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">88.0&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.7&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">83.2&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">88.5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">90.4&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>VoicePing MT v0.1&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">87.2&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">90.7&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">87.5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.0&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.8&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>GPT-5 mini&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">87.0&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">88.4&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">85.5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.9&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">87.1&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Google Translate&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.7&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">87.1&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">83.0&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.4&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">88.6&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Qwen3.6-27B-FP8 dequant&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.3&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">88.0&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">84.9&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.4&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">86.2&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Azure Translate&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">79.2&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">78.5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">73.3&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">79.1&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">82.6&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Llama 3.1 8B&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">72.2&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">71.7&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">65.4&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">72.8&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">75.1&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="評価設定">評価設定&lt;/h2>
&lt;p>評価には英語ソース100行を使用しました。このデータには信頼できる日本語の正解訳がないため、各モデルの出力をGPT-5.5で1モデルずつ評価しました。判定時には英語原文と1つの日本語訳だけを提示しました。&lt;/p>
&lt;p>比較対象はDeepL、Sakana Translate、VoicePing MT v0.1、GPT-5 mini、Google翻訳、Qwen3.6-27B-FP8、Azure Translate、Llama 3.1 8Bです。&lt;/p></description></item><item><title>JPCA 2026 でのリアルタイム二か国語翻訳（京都）</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/jpca-2026/</link><pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/jpca-2026/</guid><description>&lt;p>&lt;em>カナダの登壇者は英語で、日本の医師は日本語で。VoicePing が、会場のみんなが同じセミナーを、両方の言語で同時に追えるようにお手伝いしました。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/jpca-2026/hero.jpg"
 alt="メインスクリーンに映るカナダの講演の英語スライド。その下にリアルタイムの日本語字幕が表示されている。"
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&lt;em>英語の講演を、メインスクリーンでリアルタイムに日本語で。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="イベントについて">イベントについて&lt;/h2>
&lt;p>第17回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会（JPCA 2026）は、2026年5月29日から31日に国立京都国際会館で開催されました。テーマは「つながる、つなげる。つなげる、つながる。（Collaborating for Care. Connecting for Change.）」。VoicePing は、そのメインセミナーの一つを、5月30日（土）にお手伝いしました。&lt;/p>
&lt;p>いま、日本ではプライマリ・ケアがとても大切になっています。人口のおよそ3割が高齢者で、いくつもの病気を同時に抱える人が多く、医療の格差も広がっています。だからこそ、身近な医師の役割はこれまで以上に重要です。そして日本のプライマリ・ケアは、よい取り組みを海外にも探しています。家庭医療でよく参考にされる国の一つが、カナダです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/jpca-2026/media/theme-slide.jpg"
 alt="メインステージのスクリーンに映る大会テーマ「つながる、つなげる。つなげる、つながる。」"
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&lt;em>メインステージに映された大会テーマ。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="課題">課題&lt;/h2>
&lt;p>このセミナーは二か国語で行われました。カナダの教授は英語で、日本のプライマリ・ケアの医師は日本語で講演します。準備された講演でも、これは簡単ではありません。医療の専門用語は独特で、訳が少しずれるだけで意味が変わってしまうこともあります。&lt;/p>
&lt;p>さらに難しかったのは、最後の場面です。セミナーは、英語と日本語が入り混じるライブの Q&amp;amp;A・パネルディスカッションで締めくくられました。こうした場では、話される言語がどんどん変わります。日本語で質問が出て、カナダの教授が英語で答え、別のパネリストが加わる。次にどちらの言語になるかは、誰にも分かりません。&lt;/p>
&lt;p>これをその場で訳すのは大変です。一人の通訳では、速いやり取りに追いつけないことがあります。一方向だけのツールでは、言語が行き来する会話についていけません。ふつうの翻訳ツールは、いちばん大事な医療の専門用語でつまずくこともあります。&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping-がしたこと">VoicePing がしたこと&lt;/h2>
&lt;p>VoicePing は、このセミナーを自動言語判定モードで動かしました。方向を固定するのではなく、どちらの言語が話されているかをシステムが聞き分けて、正しい向きに自動で翻訳します。英語を日本語へ、日本語を英語へ、同時に、リアルタイムで。パネルが行き来しても、人が手で切り替える必要はありません。&lt;/p>
&lt;p>VoicePing は48言語に対応していますが、この会場で必要だったのは英語と日本語でした。&lt;/p>
&lt;p>追い方は自由でした。ある人は QR コードを読み取り、自分のスマートフォンで、自分の言語で翻訳を見ました。アプリのインストールは不要です。ある人は、会場の共有スクリーンで追いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/jpca-2026/media/screen-funding-ja-captions.jpg"
 alt="カナダの講演のスライド。メインスクリーン上で、その下にリアルタイムの日本語字幕が流れている。"
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&lt;em>カナダの講演のスライドが、提示されると同時にリアルタイムで日本語に。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="当日の様子">当日の様子&lt;/h2>
&lt;p>ライブのパネルが本当の試金石でしたが、うまくいきました。システムが自分で言語を判定するので、切り替わりに人が入る必要はありません。日本語の質問に英語で答えても、画面にはそのまま日本語で表示されます。設定に触れる必要はありませんでした。&lt;/p>
&lt;p>当日は、両方の向きが動いていました。カナダの講演には、話されるそばからリアルタイムの日本語字幕がつき、日本語の講演も同じように英語で表示されました。参加者は翻訳を待つのではなく、そのまま議論を追えました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/jpca-2026/media/speaker-on-screen.jpg"
 alt="JPCA 2026 のメインスクリーンに映る登壇者（国立京都国際会館）。"
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&lt;em>メインステージのスクリーンに映る登壇者。会場が見ていたセミナーの光景。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="なぜ大切なのか">なぜ大切なのか&lt;/h2>
&lt;p>日本のプライマリ・ケアは、世界のよい取り組みを、高齢社会を支える医師たちに届けようとしています。それは、言語が邪魔にならなければうまくいきます。翻訳がしっかり追いつけば、人は言語のことを気にせず、医療そのものに集中できます。&lt;/p>
&lt;p>VoicePing が目指しているのは、まさにそこです。同じ言語を話していなくても、会場のみんなが互いに話し合えるようにすること。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/jpca-2026/media/event-signboard.jpg"
 alt="国立京都国際会館の前に立つ JPCA 2026 の看板。"
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&lt;em>ICC Kyoto 前の大会看板。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="一目でわかる概要">一目でわかる概要&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>&lt;/th>
 &lt;th>&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>イベント&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>第17回 日本プライマリ・ケア連合学会学術大会（JPCA 2026）テーマ「つながる、つなげる。つなげる、つながる。」&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>日程&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>2026年5月30日（土）。会期は2026年5月29日から31日。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>会場&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>国立京都国際会館（ICC Kyoto）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>参加者数&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>約300名&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>形式&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>二か国語の医療セミナー。カナダの教授は英語、日本のプライマリ・ケアの医師は日本語。最後にライブの二か国語 Q&amp;amp;A・パネルで締めくくり&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>対応言語&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing は48言語に対応。会場では英語と日本語を使用&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>視聴方法&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>QR コードで自分のスマートフォン（アプリ不要）と、会場の共有スクリーン&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>VoicePing の役割&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>自動言語判定モードによるリアルタイム双方向翻訳。両方向・同時・オペレーターによる切り替えなし&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;hr>
&lt;h2 id="二か国語のセミナーやパネルをご計画ですか">二か国語のセミナーやパネルをご計画ですか？&lt;/h2>
&lt;p>VoicePing は、セミナー・パネル・ライブ Q&amp;amp;A に、リアルタイムの双方向翻訳を導入します。言語が絶えず入れ替わる場面も含めて。&lt;/p></description></item><item><title>MedTech ROUND Pitch Day を支えた、英語から日本語へのリアルタイム翻訳</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/medtech-round-2026/</link><pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/medtech-round-2026/</guid><description>&lt;p>&lt;em>9社の医療機器スタートアップが、英語でピッチしました。会場を埋めた日本の医師・技術者・メーカー関係者は、その内容を日本語で、手元のスマートフォンとスクリーンからリアルタイムに追うことができました。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/medtech-round-2026/hero.jpg"
 alt="MedTech ROUND Pitch Day のメインステージで英語のピッチが行われ、その隣の2つ目のスクリーンに日本語へのリアルタイム翻訳が映し出されている様子。"
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&lt;em>メインスクリーンには英語のピッチ、左側の2つ目のスクリーンには日本語へのリアルタイム翻訳。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="イベントについて">イベントについて&lt;/h2>
&lt;p>MedTech ROUND Pitch Day は、2026年5月28日（木）、東京ミッドタウン八重洲の5階イベントスペースで開催されました。東京駅を見下ろすこの会場で行われたのは、医療機器スタートアップの事業化支援プログラム「MedTech ROUND」のデモデーです。プログラムは東京大学の Tokyo Biodesign が運営し、経済産業省（METI）と AMED（国立研究開発法人 日本医療研究開発機構）が支援しています。&lt;/p>
&lt;p>登壇までの選考は狭き門でした。応募したスタートアップは約80社。その中から12社がプログラムに選ばれ、当日は9社がピッチに臨みました。会場には、プログラムの協賛企業として国内外の主要な医療機器メーカーが15社ほど参加。投資家やプログラムの運営者も加わり、会場は満席となりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/medtech-round-2026/media/event-title-slide.jpg"
 alt="MedTech ROUND Pitch Day のタイトルスライド。東京大学・Tokyo Biodesign・経済産業省・AMED がプログラムの支援者として示されている。"
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&lt;em>プログラムを支えるのは、東京大学 Tokyo Biodesign、経済産業省、そして AMED。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="課題">課題&lt;/h2>
&lt;p>イベントは全編が英語で進行しました。9社のスタートアップは、いずれも英語でピッチを行いました。会場にいた国内外のメーカーや海外ゲストにとって、英語が共通言語だったからです。ただ、スタートアップが特に届けたい相手である日本の医療機器メーカー、臨床医、投資家の多くは、日本語で考え、日本語で仕事をしています。英語が伝わらなければ、ピッチそのものも伝わりません。&lt;/p>
&lt;p>医療機器のピッチは、そもそも翻訳が難しいものです。解剖、術式、デバイスの機構、規制の用語、疾患や技術の名称など、専門用語が密に詰まっています。こうした言葉は、一般的な翻訳ツールが取りこぼしやすいところです。そしてこの会場では、その専門用語こそが要でした。用語が正確に伝わってはじめて、ピッチは伝わります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/medtech-round-2026/media/venue-room.jpg"
 alt="ピッチデーの準備が整った東京ミッドタウン八重洲のイベントスペース。東京駅を見下ろす。"
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&lt;em>東京ミッドタウン八重洲の5階イベントスペース。会場が埋まる前の様子。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping-が行ったこと">VoicePing が行ったこと&lt;/h2>
&lt;p>VoicePing は、このイベントのリアルタイム翻訳を担当し、英語のピッチを話されるそばから日本語にしていきました。すべての登壇が英語だったため、翻訳は英語から日本語への一方向です。だからこそ、その一方向をできるかぎり正確にすることに準備を集中しました。&lt;/p>
&lt;p>当日に向けて、VoicePing はこのイベント専用の英日辞書を用意しました。主催者が用意した用語の対訳リストと、ピッチ資料そのものをもとに作成し、英語の専門的な医療・技術用語を認識して日本語で正しく表示できるよう調整したものです。ねらいはシンプルでした。登壇者がデバイス名や臨床用語を口にしたとき、日本語の翻訳に正しい言葉が出るようにすることです。&lt;/p>
&lt;p>参加者は、自分に合った方法で翻訳を追うことができました。多くの人は QR コードを読み取り、手元のスマートフォンで、アプリを入れることなく日本語の翻訳を読みました。翻訳はメインステージの隣に置かれた専用のスクリーンにも表示され、顔を上げればそこでも確認できます。イベント終了後には、VoicePing から主催者へ、当日の記録一式として英語と日本語の書き起こし、そして音声をお渡ししました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/medtech-round-2026/media/translation-qr.jpg"
 alt="Translation QR Code のスライド。参加者はこの QR コードを読み取り、VoicePing の日本語リアルタイム翻訳を手元のスマートフォンで閲覧した。"
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&lt;em>参加者は QR コードを読み取り、手元のスマートフォンでリアルタイム翻訳を閲覧。アプリのインストールは不要。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="当日の様子">当日の様子&lt;/h2>
&lt;p>当日はスムーズに進みました。ピッチが続くあいだ、メインステージの英語は、少し遅れて日本語として表示されました。会場のあちこちのスマートフォンにも、専用スクリーンにも同じ翻訳が流れます。おかげで参加者は、翻訳を待つのではなく、それぞれの話にそのまま入っていくことができました。用語辞書を事前に用意していたため、ピッチの要となる専門用語は、ステージで初めて出会う言葉ではなく、あらかじめ備えた言葉として扱えました。&lt;/p>
&lt;p>主催者からは当日のバイリンガル記録も求められていました。イベント後には、英語と日本語が対応した書き起こしと音声をお渡ししました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/medtech-round-2026/media/translation-screen.jpg"
 alt="会場に設置された VoicePing の翻訳画面。ライブの書き起こしが表示されている。"
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&lt;em>VoicePing の画面に映るリアルタイム翻訳（写真は開演前のサウンドチェック時のもの）。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="なぜ大切なのか">なぜ大切なのか&lt;/h2>
&lt;p>日本の医療機器産業は、世界とより近い距離で協働しようとしています。海外のアイデアを取り入れ、日本のスタートアップが世界の市場に届くようにするためです。この日のように、創業者が英語でピッチし、それを国内外のメーカーが受け止める場は、まさにその交わりが生まれるところです。そしてそれは、言葉が壁にならないときにだけ成り立ちます。&lt;/p>
&lt;p>VoicePing があるのは、そのためです。ステージの言葉がどれだけ専門的でも、場の重みがどれだけ大きくても、会場の一人ひとりが自分の言語で内容を追えるようにすること。それが、リアルタイム翻訳の役割です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/medtech-round-2026/media/full-room.jpg"
 alt="MedTech ROUND Pitch Day で、満席の会場がピッチに耳を傾ける様子。前方のスクリーンにはリアルタイム翻訳。"
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&lt;em>満席の会場が、前方のリアルタイム翻訳とともにピッチを追う。&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing ASR Model V0.1のご紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-voiceping-asr-model-v01-benchmark/</link><pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-voiceping-asr-model-v01-benchmark/</guid><description>&lt;p>本日、VoicePingで最も利用頻度の高い言語である&lt;strong>英語・日本語・韓国語・中国語・ベトナム語&lt;/strong>に対応した多言語音声認識（Speech-to-Text）モデル「&lt;strong>VoicePing ASR Model V0.1&lt;/strong>」を発表します。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、会議、イベント、音声翻訳、文字起こし、要約、検索といった多言語の音声コミュニケーションを軸に構築されています。こうしたワークフローにおいて、ASR（Automatic Speech Recognition: 自動音声認識）は独立した一機能ではありません。プロダクト体験全体の最初のレイヤーです。文字起こしが不安定であれば、その後段のあらゆるステップの有用性が損なわれてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>VoicePing ASR Model V0.1は、この現実を踏まえて設計されています。当社が最も多く提供している5つのコア言語に焦点を絞り、実際の会話に対してよりクリーンな文字起こしを生成することを目指しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="1つのモデルで多言語業務に対応">1つのモデルで多言語業務に対応&lt;/h2>
&lt;p>汎用の音声認識は急速に進歩してきましたが、実際の多言語音声には依然として難しい側面が残っています。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>日本語・韓国語・中国語には、言語特性を考慮したテキスト処理が必要です。&lt;/li>
&lt;li>ベトナム語は、正確な声調記号と単語境界に依存します。&lt;/li>
&lt;li>長い音声やノイズの多い音声では、部分的な文字起こし、空の出力、テキストの繰り返しが発生することがあります。&lt;/li>
&lt;li>クラウドモデルは、APIが同一に見えても、言語によって挙動が異なる場合があります。&lt;/li>
&lt;li>公開ベンチマークで好成績を収めるシステムが、会議・イベント・音声翻訳に最適であるとは限りません。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>VoicePing ASR Model V0.1は、この5言語というプロダクト領域を軸に構築した、当社初の統合モデルです。以下のベンチマークが問うのは、きわめて実践的な問いです。すなわち、ユーザーが実際に必要とする音声をどれだけ正確に文字起こしできるか、ということです。&lt;/p>
&lt;h2 id="できること">できること&lt;/h2>
&lt;p>VoicePing ASR Model V0.1は、次の言語の音声を文字起こしします。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>英語&lt;/li>
&lt;li>日本語&lt;/li>
&lt;li>韓国語&lt;/li>
&lt;li>中国語&lt;/li>
&lt;li>ベトナム語&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>出力される文字起こしは、翻訳、字幕、議事録、検索可能な会話履歴といった、VoicePingの後続機能を支える基盤となります。&lt;/p>
&lt;p>本記事では、&lt;strong>ASR&lt;/strong>と&lt;strong>STT&lt;/strong>（Speech-to-Text: 音声テキスト変換）を同じ意味で使用します。いずれも音声からテキストへの文字起こしを指します。&lt;/p>
&lt;h2 id="評価">評価&lt;/h2>
&lt;h3 id="データセット">データセット&lt;/h3>
&lt;p>評価には、1言語あたり1,000クリップ、合計約41時間の多言語VoicePing音声セットを使用しています。クリップは、VoicePingが実際に扱う種類の音声、つまりクリーンな朗読音声ではなく実際の会話を反映したものです。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>言語&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">クリップ数&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>英語&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1,000&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>日本語&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1,000&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ベトナム語&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1,000&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>韓国語&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1,000&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>中国語&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1,000&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>合計&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">&lt;strong>5,000&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>すべてのシステムを同一の音声セットでテストしています。&lt;/p>
&lt;h3 id="比較対象モデル">比較対象モデル&lt;/h3>
&lt;p>VoicePing ASR Model V0.1を、広く使われているクラウド音声認識システムおよびオープンなASRモデルと比較します。比較対象には、Google Cloud STT、Azure AI Speech、OpenAIの文字起こしモデル、ElevenLabs Scribe v2、Deepgram Nova-3、Qwen3-ASR、SenseVoiceSmallが含まれます。&lt;/p>
&lt;h3 id="スコアリング">スコアリング&lt;/h3>
&lt;p>主要な指標は**単語誤り率（WER: Word Error Rate）**で、値が低いほど優れています。WERは、人手による正解文と比較して、単語の挿入・削除・置換がどれだけ発生したかを測定します。&lt;/p></description></item><item><title>台本なしのファイアサイドチャットを支えた、リアルタイム日英翻訳</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/deep-tech-forum-2026/</link><pubDate>Wed, 01 Jul 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/deep-tech-forum-2026/</guid><description>&lt;p>&lt;em>海外のロボティクス・量子領域の起業家と、日本の投資家・研究者・政策関係者が集まった一夜。講演もオープンな質疑応答も二つの言語で進み、VoicePing はその場で交わされる言葉をリアルタイムに翻訳しました。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="フォーラムについてtib-で開かれたアーリーステージディープテックの一夜">フォーラムについて：TIB で開かれた、アーリーステージ・ディープテックの一夜&lt;/h2>
&lt;p>ディープテックは、ヒューマノイド・ロボティクスや量子技術など、研究室から実際の事業へと進みつつある技術領域です。こうした分野では、起業家、投資家、研究者が国や言語をまたいで活動していることも少なくありません。同じ場所に集まれても、同じ言語で話せるとは限らない。だからこそ、こうしたイベントでは「その場の全員が同じ会話を追えるようにすること」が重要になります。&lt;/p>
&lt;p>2026年5月27日、その会話の場となったのが、丸の内の &lt;strong>Tokyo Innovation Base（TIB）&lt;/strong> でした。&lt;strong>アーリーステージ・ディープテックフォーラム［ロボティクス・量子＆新興テクノロジー］&lt;/strong> は17:30から20:00まで開催。主催は &lt;strong>デロイト トーマツ&lt;/strong> と &lt;strong>MFV Partners&lt;/strong>、協力は &lt;strong>Morning Pitch Asia&lt;/strong>。当日は基調講演、プレゼンテーション、ファイアサイドチャット、ライブ質疑応答、ネットワーキングという流れで進みました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/deep-tech-forum-2026/media/fireside-room.jpg"
 alt="Tokyo Innovation Base のファイアサイドチャット。パネルの隣のスクリーンに VoicePing のリアルタイム翻訳が表示されている。"
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&lt;em>ファイアサイドチャットの様子。隣のスクリーンに VoicePing の日英リアルタイム翻訳が表示されている。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/deep-tech-forum-2026/media/room-dual-screens.jpg"
 alt="Tokyo Innovation Base の会場を広く写した一枚。来場者が2つの大型スクリーンの方を向いて着席し、片方に登壇者のスライド、もう片方に VoicePing の日英リアルタイム翻訳が表示されている。"
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&lt;em>会場の2つのスクリーン。片方にスライド、もう片方に VoicePing のリアルタイム翻訳。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="課題台本のない会話">課題：台本のない会話&lt;/h2>
&lt;p>登壇者は、言語の壁を越えて語り合うために集まっていました。モデレーターは &lt;strong>MFV Partners&lt;/strong> マネージング・パートナーの &lt;strong>カーシー・マダサミ&lt;/strong> 氏。壇上には &lt;strong>Agility Robotics&lt;/strong> 共同創業者・会長の &lt;strong>デイミオン・シェルトン&lt;/strong> 氏と、&lt;strong>アステリア&lt;/strong> 創業者・CEO の &lt;strong>平野洋一郎&lt;/strong> 氏が登壇しました。米国のロボティクス起業家と日本のソフトウェア起業家が、主に日本人の聴衆に向けて話す場でした。&lt;/p>
&lt;p>準備された講演でさえ、ここでの翻訳は簡単ではありません。ディープテックの語彙は専門性が高く、特定のロボティクス用語、資金調達のしくみ、ハードウェアの種類など、いちばん重要な用語こそ汎用の翻訳ツールが取り違えやすいところです。&lt;/p>
&lt;p>さらに難しいのが &lt;strong>ファイアサイドチャットと質疑応答&lt;/strong> でした。ここには台本がありません。モデレーターが議論を深掘りし、起業家が答え、来場者が日本語で質問し、その答えが英語で返ってくる。次にどちらの言語が来るかは誰にも分からず、その都度手で設定を切り替える余裕もありません。&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping-の対応開場前の準備から">VoicePing の対応：開場前の準備から&lt;/h2>
&lt;p>VoicePing は、会場の翻訳を &lt;strong>日本語と英語の双方向&lt;/strong> で担当しました。日本語の質問も英語の回答も、話されたそばからもう一方の言語でスクリーンに表示されます。VoicePing は &lt;strong>48言語&lt;/strong> に対応していますが、この会場で必要だったのは英語と日本語の2つでした。&lt;/p>
&lt;p>専門用語がしっかり通るようにするための準備は、&lt;strong>イベントの前&lt;/strong> に済ませてありました。フォーラムの資料をもとに、その夜のテーマに合わせた &lt;strong>日英のカスタム用語集&lt;/strong> を用意し、ロボティクス・量子・アーリーステージ投資に固有の用語を、最初の登壇者が話し始める前からシステムに登録しておきました。&lt;/p></description></item><item><title>UNLEASH Insights 2026：インドを訪れた日本人投資家団に、リアルタイムAI翻訳を提供</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-unleash-capital-insights-2026/</link><pubDate>Mon, 29 Jun 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-unleash-capital-insights-2026/</guid><description>&lt;p>VoicePing · Customer Story  ·  UNLEASH2026&lt;/p>
&lt;p>日本のベンチャーファンドが投資家をインドに招き、数日間のサミットを開催する場合、その会場には自然と二つの言語が存在します。プログラムはインドで進み、聴衆の多くは日本語話者。UNLEASH Capital Partnersは、UNLEASH Insights 2026でまさにその状況に向き合い、初めてVoicePingのリアルタイムAI翻訳を導入しました。対象となったのは、2日間にわたるパネルディスカッション、プレゼンテーション、Q&amp;amp;Aです。&lt;/p>
&lt;p>今回、UNLEASH Capital PartnersのSowmya Arunkumar氏に、VoicePingを選んだ理由、現地での使われ方、うまく機能した点、そして率直に言って今後改善が必要な点について伺いました。彼女のフィードバックは、私たちが今後のロードマップで目指している方向そのものでもあるため、できるだけ率直な言葉のままお届けします。&lt;/p>
&lt;h2 id="イベントと言語の壁">イベントと言語の壁&lt;/h2>
&lt;h4 id="-まずご自身のこととunleash-insights-2026について教えてください">— まず、ご自身のこととUNLEASH Insights 2026について教えてください。&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> 私はUNLEASHで、インパクト投資仮説の構築やレポーティング、投資先管理を担当するコンサルタントとして働いています。2025年12月に入社しました。5月に予定していたイベントの一つで、30〜40名ほどの日本人参加者がインドを訪れることになり、その際にVoicePingに連絡しました。イベントでは、私たちがインドで何をしているのか、どのような投資を行っているのか、投資先企業についてどのように議論しているのかを紹介しました。パネルディスカッション、個別プレゼンテーション、そしてQ&amp;amp;Aを組み合わせた構成でした。&lt;/p>
&lt;h4 id="-言語面ではどのような課題がありましたか">— 言語面では、どのような課題がありましたか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> 参加者の多くは英語でもある程度問題ありませんでしたが、日本語のほうがより安心して理解できます。だからこそ、セッションで何が話されているのかをきちんと追えるようにしたいと考えていました。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingを選んだ理由">VoicePingを選んだ理由&lt;/h2>
&lt;h4 id="-voicepingを選んだ決め手は何でしたか">— VoicePingを選んだ決め手は何でしたか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> インドで利用できる多くのツールを調べました。大きな懸念は、パネルディスカッションでは各登壇者の声や表現を正確に拾えず、翻訳が正しく出ないことが多いという点でした。レビューを見ても、そこが主な課題として挙がっていました。ヘッドセットやイヤホンを使う方法もありますが、35〜40名に配るのは私たちには現実的ではありませんでした。そのため、私たちの要件に合うソフトウェアが必要でした。&lt;/p>
&lt;h4 id="-他の選択肢はどうでしたか">— 他の選択肢はどうでしたか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> 各社の料金体系が私たちには合いませんでした。1日のイベントには高額でしたし、多くがサブスクリプション型でした。50時間プランや100時間プランのようなものは、単発の利用には意味がありません。これは年に一度のイベントで、必要なのはその時だけで、日常的に使うわけではありませんでした。&lt;/p>
&lt;h4 id="-voicepingをどのように知りましたか">— VoicePingをどのように知りましたか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> 紹介です。私たちのManaging PartnerであるNatsuki Sugaiが、日本でVoicePingを使ったことのある友人から話を聞きました。その方は、ここ2年でかなり改善されているので一度見てみるとよい、と言っていました。それをきっかけに、私がチームに連絡しました。&lt;/p>
&lt;h2 id="現地での使われ方">現地での使われ方&lt;/h2>
&lt;h4 id="-当日はメインスクリーンの横にある会場モニターで2日間にわたり翻訳がライブ表示されましたセットアップにあたってチームのサポートはいかがでしたか">— 当日は、メインスクリーンの横にある会場モニターで、2日間にわたり翻訳がライブ表示されました。セットアップにあたって、チームのサポートはいかがでしたか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> はい、チームは最初から最後までサポートしてくれました。ソフトウェアのダウンロードを手伝ってくれましたし、会場のAVチームと一緒に部屋で何度かトライアルも行いました。イベント当日も、Aaronが終日現場にいてサポートしてくれました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/en/unleash-capital-insights-2026/panel-translation-monitor.webp"
 alt="会場内モニターにVoicePingの翻訳が表示されたパネルディスカッション"
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&lt;/p>
&lt;h4 id="-料金体系は使いやすかったですか">— 料金体系は使いやすかったですか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> はい。最初の打ち合わせで、1日または2日間のイベント向けパッケージについて説明してもらえたのがとても助かりました。その場でデモもしてもらい、私たちにとって機能するという確信を持てました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/en/unleash-capital-insights-2026/translation-monitor-closeup.webp"
 alt="会場モニターに表示されたVoicePingの日本語翻訳"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="当日の結果うまくいったこと課題として残ったこと">当日の結果：うまくいったこと、課題として残ったこと&lt;/h2>
&lt;h4 id="-翻訳品質はいかがでしたか">— 翻訳品質はいかがでしたか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> 英語から日本語への翻訳は問題ありませんでした。ただ、日本語で話した方の内容を英語に翻訳する必要があったセッションがあり、その部分は正直、期待水準には届いていませんでした。私は日本語が分からないので、翻訳された内容に完全に頼っていたのですが、時々、出てくる内容が正しくないと感じました。&lt;/p>
&lt;h4 id="-画面上での表示についてはどうでしたか">— 画面上での表示についてはどうでしたか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> 一度翻訳されたフレーズは、後から何度も書き換わらないほうがよいです。ある文を読んで理解して、次の文に移ろうとした時には、前の行が変わってしまっていることがありました。そうすると意味が分からなくなります。混乱しましたし、追いつくには速すぎました。&lt;/p>
&lt;p>— その指摘はもっともです。日本語と英語は語順がほぼ逆で、日本語の文は最後に動詞が来て初めて意味が確定することが多くあります。そのため、早い段階で出した英語訳が文の途中で修正されることがあります。これは私たちも認識している課題で、ちらつきを抑えた新しいモデルを準備しています。また、通話の中では、確定した行をライブテキストの横に固定して表示する分割画面の表示方法も紹介しました。&lt;/p>
&lt;h4 id="-参加者全体の反応はいかがでしたか">— 参加者全体の反応はいかがでしたか？&lt;/h4>
&lt;p>&lt;strong>Sowmya:&lt;/strong> 何もないよりはずっと良かったです。参加者は日本語のほうが安心して聞けますし、翻訳があったことで、何が起きているのかを追う助けになりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/en/unleash-capital-insights-2026/audience-session.webp"
 alt="UNLEASH Insights 2026のセッションを視聴する参加者"
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&lt;/p></description></item><item><title>感情TTSベンチマーク：日本語・中国語における Qwen3-TTS、CosyVoice、IndexTTS-2、Fish Audio、VoxCPM</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-ja-zh-emotional-tts-benchmark/</link><pubDate>Fri, 26 Jun 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-ja-zh-emotional-tts-benchmark/</guid><description>&lt;p>&lt;strong>モデルと参照資料:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="https://huggingface.co/Qwen/Qwen3-TTS-12Hz-1.7B-CustomVoice">Qwen3-TTS CustomVoice 1.7B&lt;/a>
 - 明示的な感情プロンプトを扱うカスタム音声TTS。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://arxiv.org/html/2412.10117v2">CosyVoice 300M Instruct / CosyVoice2&lt;/a>
 - 日本語・中国語の名前付き話者を持つinstruction型TTSベースライン。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://huggingface.co/fishaudio/s1-mini">Fish Audio S1-mini&lt;/a>
 - インライン感情マーカーを使う表現力重視のTTSモデル。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/OpenBMB/VoxCPM">VoxCPM2&lt;/a>
 - 多言語のプロンプト駆動TTSモデル。&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://arxiv.org/html/2506.21619v2">IndexTTS-2&lt;/a>
 - 日本語・中国語の比較対象として評価した感情対応ゼロショットTTSモデル。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>本記事では、&lt;strong>日本語と中国語&lt;/strong>を対象に、5つの感情TTSシステムを &lt;code>neutral&lt;/code>、&lt;code>happy&lt;/code>、&lt;code>sad&lt;/code>、&lt;code>angry&lt;/code>、&lt;code>fear&lt;/code>、&lt;code>disgust&lt;/code> の6感情で評価しました。プロンプト文は意味的に中立なものに限定し、感情表現がテキスト内容ではなく音声スタイルから出るようにしています。各モデルは120サンプルを生成し、5つの完了モデルで合計600 WAVのメインベンチマークコーパスになりました。&lt;/p>
&lt;p>最もバランスが良かった候補は &lt;strong>Qwen3-TTS CustomVoice 1.7B&lt;/strong> です。日本語・中国語のテキスト出力が信頼できるモデルの中で、SenseVoiceの総合精度、平均CER、アンカーヒット率、NISQA-TTS自然性のバランスが最も強い結果でした。&lt;strong>CosyVoice 300M Instruct&lt;/strong> は自然性では最も強い一方、特に日本語で感情認識が弱くなりました。&lt;strong>IndexTTS-2&lt;/strong> は総合SenseVoiceスコアでは高く見えますが、日本語CERが高すぎるため、日本語TTSとして信頼できる結果とは扱えません。&lt;/p>
&lt;p>最も重要な傾向は、言語差と感情ラベル差です。この自動評価設定では中国語の方が日本語より一貫して容易であり、&lt;code>fear&lt;/code> と &lt;code>disgust&lt;/code> はすべての評価モデルで未解決のままでした。&lt;/p>
&lt;h2 id="背景">背景&lt;/h2>
&lt;p>感情TTSは、単なる自然性の問題ではありません。音声が流暢で聞きやすくても、指定された感情スタイルを表現できていない場合があります。多言語アバター、カスタマーサポート音声、トレーニングシミュレーション、表現力のある音声翻訳などのプロダクト用途では、TTSシステムが次の3点を同時に満たせるかを確認する必要があります。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>意図した日本語または中国語の文を発話している。&lt;/li>
&lt;li>聞くのに十分な自然性がある。&lt;/li>
&lt;li>ニュートラル音声や近い感情に崩れず、指定された感情を表現している。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>CLAP系の音声テキスト類似度は広い検索用途には有用ですが、6ラベルの感情TTSベンチマークには間接的すぎます。そこで本評価では、離散的な感情認識、連続的な感情アンカー、文字起こしの正確性、自然性予測、実行時間、試聴サンプルを組み合わせました。目的は、自動指標だけで最終的な本番モデルを決めることではなく、人間によるリスニング評価に進めるべき候補をスクリーニングすることです。&lt;/p>
&lt;h2 id="評価方法">評価方法&lt;/h2>
&lt;p>本ベンチマークでは、言語、感情、プロンプト文を均等に組み合わせた生成グリッドを使用しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-ja-zh-emotional-tts-benchmark/tech_blog_experiment_design.svg"
 alt="実験設計"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/p>
&lt;p>同じ文を6つの感情すべてで再利用しています。これにより、タスクをきれいに保てます。たとえば日本語文が「会議は午前十時に始まります。」、中国語文が「资料已经放在桌子上。」のような中立文であれば、モデルは感情的な単語に頼れません。指定された感情は音声表現で出す必要があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="プロンプトセット">プロンプトセット&lt;/h3>
&lt;p>日本語プロンプト例:&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>ID&lt;/th>
 &lt;th>文&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>ja_001&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>会議は午前十時に始まります。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>ja_002&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>資料は机の上に置いてあります。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>ja_003&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>明日の予定を確認してください。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>ja_004&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>電車は三番線から出発します。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>ja_005&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>受付で名前を伝えてください。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>中国語プロンプト例:&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>ID&lt;/th>
 &lt;th>文&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>zh_001&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>会议将在上午十点开始。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>zh_002&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>资料已经放在桌子上。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>zh_003&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>请确认明天的日程安排。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>zh_004&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>列车将从三号站台出发。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>zh_005&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>请在前台告知您的姓名。&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="感情制御">感情制御&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>対象感情&lt;/th>
 &lt;th>制御テキスト&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>neutral&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>Speak in a clear, neutral, natural voice.&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>happy&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>Speak in a happy, warm, bright voice.&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>sad&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>Speak in a sad, soft, slow, gentle voice.&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>angry&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>Speak in an angry, tense, forceful voice.&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>fear&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>Speak in a fearful, tense, trembling voice.&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;code>disgust&lt;/code>&lt;/td>
 &lt;td>Speak in a disgusted, displeased, rejecting voice.&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>各モデルには同じ対象ラベルと文を与えますが、実際の制御インターフェースはモデルごとに異なります。&lt;/p></description></item><item><title>無料で使えるビジネスチャットツール比較 2026：中小企業向け</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-free-business-chat-tools/</link><pubDate>Tue, 28 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-free-business-chat-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;em>最終更新: 2026年4月28日。この記事は、2023年版の無料ビジネスチャット比較を、2026年時点の公式料金ページ、無料プラン、無料トライアル、サービス終了情報、リモート・ハイブリッド運用に合わせて更新しました。料金、無料枠、保存期間、外部共有、AI機能、管理機能は変わるため、導入前に必ず各社公式ページで確認してください。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>無料で使えるビジネスチャットツールは、少人数チームの立ち上げ、制作会社や代理店との連絡、社内プロジェクトの整理に役立ちます。ただし、2026年の無料プランは「ずっと無料で本格運用できる」というより、履歴、ファイル容量、ユーザー数、ゲスト権限、管理機能、サポートを限定して試せる入口と考える方が現実的です。&lt;/p>
&lt;p>特にB2B企業では、チャットを入れるだけでは成果につながりません。マーケティング施策、営業フォロー、制作進行、社外パートナー連絡、オンライン商談、会議記録までつながって初めて、チャットが業務基盤になります。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、無料で始められる、または無料トライアルで試せる主要ビジネスチャットを2026年時点の公式情報で比較し、無料枠で確認すべき判断軸と、VoicePingをどこで組み合わせるべきかを整理します。&lt;/p>
&lt;h2 id="この記事の対象者と検索意図">この記事の対象者と検索意図&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>内容&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>主な対象者&lt;/td>
 &lt;td>中小企業の経営者、情報システム担当、B2Bマーケター、営業責任者、制作・ブランド・アートディレクター&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>想定課題&lt;/td>
 &lt;td>メールや個人LINEから脱却したい、社外パートナーとの連絡を整理したい、無料で試してから有料化したい&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>検索意図&lt;/td>
 &lt;td>「無料 ビジネスチャット」「ビジネスチャット 無料」「チャットツール 比較」で、無料枠と有料移行の判断材料を知りたい&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>先に決めること&lt;/td>
 &lt;td>社内だけで使うのか、顧客・代理店・制作会社・海外メンバーとも使うのか&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>次の一歩&lt;/td>
 &lt;td>1部署、1プロジェクト、1つの社外相手で30日試し、履歴・権限・通知・会議接続を検証する&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/products/virtual-office/">VoicePingでチャット後の声かけ・会議記録を試す&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;h2 id="2026年に外すべき古い前提">2026年に外すべき古い前提&lt;/h2>
&lt;p>旧記事では、2022年時点のSlack、Chatwork、Microsoft Teams、LINE WORKS、Typetalkを並べ、当時の無料枠や価格を紹介していました。2026年にそのまま使うと、次の点で判断を誤ります。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>Slackの無料プランは、公式料金ページで90日間のメッセージ履歴、最大10個のアプリ、1対1のミーティング、1対1の外部メッセージが案内されている&lt;/li>
&lt;li>Chatworkのフリープランは、直近40日以内のメッセージ閲覧、100人までのユーザー数、10GB/組織、組織外コンタクト数20人/1ユーザーなどの制限がある&lt;/li>
&lt;li>LINE WORKSは料金ページ上のフリープランで、無料・30人まで・5GBを案内しているため、旧記事の前提のまま大人数利用を想定しない&lt;/li>
&lt;li>Microsoft Teamsは法人利用ではTeams EssentialsやMicrosoft 365 Business Basicなどの有料プランを含めて比較する&lt;/li>
&lt;li>Google ChatはGoogle Workspaceの一部として見る方が実務的で、Workspaceは14日間トライアルと有料プランを前提に比較する&lt;/li>
&lt;li>Typetalkは公式サポートで2025年12月1日のサービス終了が案内されているため、2026年の候補から外す&lt;/li>
&lt;li>チャットだけでは、声かけ、会議の文字起こし、翻訳、議事録、録画、商談記録までは補いにくい&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="無料枠で見る4つの分岐">無料枠で見る4つの分岐&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/free-business-chat-tools-2026-selection-map.png"
 alt="無料ビジネスチャットの選定マップ。社外相手、履歴と検索期間、権限管理、声かけと会議記録の4分岐を日本語で示す図"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="1400" height="900">
&lt;/p>
&lt;h3 id="1-社外と話す相手">1. 社外と話す相手&lt;/h3>
&lt;p>社内だけで使うのか、顧客、代理店、制作会社、採用候補者、業務委託メンバーとも使うのかで候補は変わります。社外メンバーを招待する場合は、ゲスト権限、閲覧範囲、招待解除、ファイル共有、監査ログを確認してください。&lt;/p>
&lt;p>小規模な国内B2B連絡ならChatworkやLINE WORKS、技術・プロダクトチームならSlack、Microsoft 365をすでに使っているならTeamsが検討しやすくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-履歴と検索期間">2. 履歴と検索期間&lt;/h3>
&lt;p>無料枠で見落としやすいのが、過去メッセージとファイルの扱いです。問い合わせ対応、制作指示、契約前後の確認、営業引き継ぎをチャットに残すなら、履歴の閲覧期間、検索、エクスポート、有料移行後の扱いを先に確認します。&lt;/p>
&lt;p>履歴が見えなくなると、導入時は安くても、引き継ぎや監査で高くつくことがあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-権限と管理">3. 権限と管理&lt;/h3>
&lt;p>法人利用では、ユーザー追加、退職者削除、管理者権限、外部共有、端末、SSO、監査ログ、データ保存が重要です。無料プランで始める場合でも、30日後にどのプランへ上げるのか、管理者が誰なのかを決めておきます。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-声かけと会議記録">4. 声かけと会議記録&lt;/h3>
&lt;p>チャットは非同期のやり取りに強い一方、すぐ5分だけ話したい、画面を見ながら確認したい、商談内容を残したい、海外メンバーと翻訳しながら話したい場面では不足します。VoicePingのような仮想オフィス・会議記録ツールは、チャットの代替ではなく、チャットから会話へ進む場面を補完します。&lt;/p>
&lt;h2 id="無料で使えるビジネスチャット比較-2026">無料で使えるビジネスチャット比較 2026&lt;/h2>
&lt;p>以下は、2026年4月28日に公式ページを確認した内容をもとにした比較です。価格は税別・税込、年払い・月払い、地域、キャンペーン、契約経路で変わるため、最終判断は公式ページで確認してください。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>ツール&lt;/th>
 &lt;th>向いているチーム&lt;/th>
 &lt;th>2026年時点で確認した無料枠・試用条件&lt;/th>
 &lt;th>注意点&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://slack.com/intl/ja-jp/pricing">Slack&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>プロジェクト別チャンネル、アプリ連携、開発・制作・マーケティング混在チーム&lt;/td>
 &lt;td>フリープラン、90日間のメッセージ履歴、最大10個のアプリ、1対1ミーティング、1対1の外部メッセージ&lt;/td>
 &lt;td>履歴、グループ外部共有、管理、AI、ワークフローを本格運用するなら有料前提&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://go.chatwork.com/ja/price/">Chatwork&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>国内B2B、取引先連絡、タスク付きのシンプルな連絡&lt;/td>
 &lt;td>フリーは1ユーザー/月0円、直近40日以内のメッセージ閲覧、100人まで/組織、10GB/組織&lt;/td>
 &lt;td>過去履歴、音声/ビデオ通話人数、セキュリティ管理は有料条件を確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-teams/compare-microsoft-teams-business-options">Microsoft Teams&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>Microsoft 365、Outlook、Office、SharePointを使う組織&lt;/td>
 &lt;td>Teams Essentialsは年払いで1ユーザー/月相当599円、Business Basicは899円。無料試用導線あり&lt;/td>
 &lt;td>法人管理では無料版だけで判断せず、Microsoft 365全体の契約とTeams有無を確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://line-works.com/pricing/">LINE WORKS&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>店舗、現場、非IT部門、LINEに近い操作感を重視するチーム&lt;/td>
 &lt;td>フリープランは無料、料金カードでは30人まで、ストレージ5GB、4人まで60分の音声/ビデオ通話を案内&lt;/td>
 &lt;td>管理・監査・アーカイブ・SSO・大人数利用は有料プランやオプション条件を確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://workspace.google.com/intl/ja/products/chat/">Google Chat&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>Gmail、Google Drive、Google Meet、Google Workspace中心のチーム&lt;/td>
 &lt;td>Google Workspaceは14日間トライアルを案内。Business Starterはユーザーあたり30GBのストレージなどを提示&lt;/td>
 &lt;td>ビジネス用ドメイン、管理、保存、監査を考えるならWorkspace契約で比較&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://www.zoom.com/ja/products/team-chat/">Zoom Chat&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>すでにZoom Workplaceで会議を標準化しているチーム&lt;/td>
 &lt;td>Zoom ChatはZoom Workplaceで追加費用なしで使えると案内&lt;/td>
 &lt;td>チャットを主軸にするより、会議前後の連絡やZoom内の共同作業として評価&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://mattermost.com/pricing/">Mattermost&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>セキュリティ、オンプレミス、自社管理、技術・運用チーム&lt;/td>
 &lt;td>技術評価向けの無料開始や、自己管理型・エンタープライズ向け機能を案内&lt;/td>
 &lt;td>管理・保守・検索・可用性の設計負荷が高く、非エンジニア中心の小規模導入には重い場合がある&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="主要ツールの選び方">主要ツールの選び方&lt;/h2>
&lt;h3 id="slack">Slack&lt;/h3>
&lt;p>Slackは、プロジェクト、部門、施策ごとにチャンネルを分け、アプリ連携を使って情報を集約したいチームに向いています。公式料金ページでは、フリープランで90日間のメッセージ履歴、最大10個のアプリ、1対1ミーティング、1対1の外部メッセージが案内されています。&lt;/p></description></item><item><title>社内公用語を英語にする前に：2026年の導入設計</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-english-corporate-language/</link><pubDate>Mon, 27 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-english-corporate-language/</guid><description>&lt;p>&lt;em>最終更新: 2026年4月27日。この記事は、2023年版の社内公用語英語化の記事を、2026年時点の外国人雇用、グローバル採用、B2Bマーケティング、法人英語研修、会議翻訳ツール、VoicePing公式情報に合わせて更新しました。制度、研修、料金、対応言語、字幕・翻訳機能は変わるため、導入前に必ず各社公式ページで確認してください。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>社内公用語を英語にするかどうかは、スローガンではなく運用設計の問題です。全社員に一律で英語を求めると、採用、営業、開発、法務、労務、カスタマーサポートのどこかで品質が落ちます。一方で、海外採用、海外営業、グローバルウェビナー、海外拠点との会議を進める企業にとって、英語で働ける環境は競争力になります。&lt;/p>
&lt;p>2026年に必要なのは「英語だけで働く会社」ではなく、どの業務を英語化し、どの業務は日本語や母語を残し、どこを字幕・翻訳・議事録で補うかを決めることです。&lt;/p>
&lt;h2 id="この記事の対象者と検索意図">この記事の対象者と検索意図&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>内容&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>主な対象者&lt;/td>
 &lt;td>経営者、人事責任者、採用責任者、B2Bマーケター、海外営業、開発組織のマネージャー、ブランド・アートディレクター&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>想定課題&lt;/td>
 &lt;td>海外人材を採用したい、海外商談を増やしたい、英語資料やウェビナーを増やしたい、多国籍会議の理解度を上げたい&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>検索意図&lt;/td>
 &lt;td>「社内公用語 英語」「社内英語化」「英語公用語 企業」で、メリットだけでなく失敗しない導入手順を知りたい&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>先に決めること&lt;/td>
 &lt;td>英語化の対象を全社一律にせず、採用、営業、開発、会議、資料、公開コンテンツに分ける&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>次の一歩&lt;/td>
 &lt;td>1部門・1会議体・1資料カテゴリで90日試し、研修と翻訳支援の両方を検証する&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/products/virtual-office/">VoicePingで多言語会議の翻訳・議事録を試す&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;h2 id="2026年に外すべき古い前提">2026年に外すべき古い前提&lt;/h2>
&lt;p>旧記事では、楽天、マネーフォワード、ファーストリテイリングなどの例を中心に、社内公用語を英語化する流れを説明していました。現在も参考になる論点はありますが、2026年の実務では次の前提に更新した方が安全です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>「海外展開するなら全社英語化」ではなく、業務別に英語化・母語併用・翻訳支援・人の確認を分ける&lt;/li>
&lt;li>TOEICなどのスコアだけで評価せず、会議、商談、資料、顧客対応で必要な英語運用力を定義する&lt;/li>
&lt;li>英語が苦手な社員を排除する制度にせず、字幕、翻訳、議事録、用語集、研修で移行負荷を下げる&lt;/li>
&lt;li>B2Bマーケティングでは、英語資料の量よりも、ブランド用語、法務確認、字幕、公開前QAを重視する&lt;/li>
&lt;li>VoicePingのような会議翻訳・文字起こしツールは英語研修の代替ではなく、会議と商談の理解度を支える補助レイヤーとして使う&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="なぜ社内英語化が再び重要になっているのか">なぜ社内英語化が再び重要になっているのか&lt;/h2>
&lt;p>厚生労働省の「外国人雇用状況」によると、令和7年10月末時点の外国人労働者数は2,571,037人で、届出が義務化された平成19年以降で過去最多です。日本国内だけで採用を完結する前提は、特にIT、製造、観光、カスタマーサポート、海外営業で弱くなっています。&lt;/p>
&lt;p>また、B2B企業では海外向けのウェビナー、導入相談、パートナー営業、海外展示会、英語ホワイトペーパーが増えています。マーケティング部門が日本語だけで動くと、営業現場は翻訳待ちになり、顧客は古い資料を見続け、ブランド表現もぶれます。&lt;/p>
&lt;p>社内英語化は、英語を話せる人を増やすだけでは不十分です。採用、営業、会議、ナレッジ、公開資料、顧客コミュニケーションをどうつなぐかまで設計する必要があります。&lt;/p>
&lt;h2 id="英語化は4つの領域に分ける">英語化は4つの領域に分ける&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/english-corporate-language-2026-operating-map.png"
 alt="社内英語化を英語化、母語併用、AI翻訳、人の確認の4領域に分ける図"
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&lt;/p>
&lt;h3 id="英語化する領域">英語化する領域&lt;/h3>
&lt;p>英語で統一する価値が高いのは、海外採用、開発標準、海外営業、グローバルパートナー会議、英語版プロダクト資料などです。参加者が多国籍で、日本語がボトルネックになる領域から始めます。&lt;/p>
&lt;h3 id="母語を残す領域">母語を残す領域&lt;/h3>
&lt;p>法務、労務、安全衛生、人事評価、懲戒、契約、個人情報、重大な顧客対応では、誤解が大きなリスクになります。英語版を用意する場合でも、日本語や従業員の母語で確認できる導線を残す方が安全です。&lt;/p>
&lt;h3 id="翻訳字幕で速度を上げる領域">翻訳・字幕で速度を上げる領域&lt;/h3>
&lt;p>日次会議、社内勉強会、商談メモ、議事録、資料の下書き、ウェビナー後の要約は、リアルタイム翻訳や文字起こしを使うと移行負荷を下げられます。完全な英語力を待つより、理解を止めないことが重要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="人が確認する領域">人が確認する領域&lt;/h3>
&lt;p>公開資料、広告コピー、採用ページ、契約書、IR、重要発表は、翻訳ツールだけで公開しない方がよい領域です。B2Bマーケターとアートディレクターは、用語、トーン、法務、画像内テキスト、字幕、アクセシビリティを公開前に確認します。&lt;/p>
&lt;h2 id="競合代替手段の見方">競合・代替手段の見方&lt;/h2>
&lt;p>社内英語化は、1つのツールで完結しません。英語研修、英語力評価、会議字幕、リアルタイム翻訳、議事録、資料翻訳、人のレビューを組み合わせます。&lt;/p>
&lt;h3 id="法人英語研修">法人英語研修&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.berlitz.com/ja-jp/corporations">Berlitz&lt;/a>
や&lt;a href="https://corporatelearning.ef.com/jp/">EF Corporate Learning&lt;/a>
は、法人向けの語学研修を提供しています。会話力や役職別の英語研修を整える場合に候補になりますが、会議中の理解支援や議事録作成は別途設計が必要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="英語力評価">英語力評価&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.progos.co.jp/businessenglish">PROGOS&lt;/a>
のようなスピーキング評価・ビジネス英会話サービスは、現在地の把握や研修効果の測定に使いやすい領域です。評価を人事制度に組み込む場合は、職種ごとの必要水準と不利益変更にならない説明が必要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="会議字幕会議翻訳">会議字幕・会議翻訳&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://support.microsoft.com/en-us/office/use-live-captions-in-microsoft-teams-meetings-4be2d304-f675-4b57-8347-cbd000a21260">Microsoft Teams&lt;/a>
、&lt;a href="https://www.zoom.com/en/blog/translated-captions/">Zoom&lt;/a>
、&lt;a href="https://support.google.com/meet/answer/10964115?co=GENIE.Platform%3DDesktop&amp;amp;hl=en">Google Meet&lt;/a>
、&lt;a href="https://www.deepl.com/en/products/voice/deepl-voice-for-meetings">DeepL Voice&lt;/a>
は、字幕や翻訳を会議体験に組み込む候補です。自社の標準会議ツール、対応言語、ライセンス条件、録画・保存、ゲスト参加、セキュリティを確認してください。&lt;/p>
&lt;h3 id="voicepingの位置づけ">VoicePingの位置づけ&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは、英語研修サービスではありません。向いているのは、英語化の移行期に、会議、商談、ウェビナー、海外拠点との打ち合わせをリアルタイム翻訳・文字起こし・AI議事録・録画で支える用途です。&lt;/p>
&lt;p>特に次のようなチームで使いやすくなります。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>海外人材が参加する定例会議で、理解度を落としたくない&lt;/li>
&lt;li>英語ウェビナーや海外商談の要約を、営業・マーケティングで共有したい&lt;/li>
&lt;li>日本語が得意な社員と英語が得意な社員を同じ会議に入れたい&lt;/li>
&lt;li>会議後に翻訳済みの議事録やアクションを残したい&lt;/li>
&lt;li>英語化の移行中に、社員の心理的負担を下げたい&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/products/virtual-office/">VoicePingの多言語会議機能を見る&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>無料で試せるMAツール比較 2026：中小企業向けの選び方</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-free-marketing-automation-tools/</link><pubDate>Mon, 27 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-free-marketing-automation-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;em>最終更新: 2026年4月27日。この記事は、2023年版の無料MAツール記事を、2026年時点の公式料金ページ、無料プラン、無料デモ、メール配信規制、個人情報保護、営業フォローの実務に合わせて更新しました。料金、無料枠、機能制限、契約期間、サポート範囲は変わるため、導入前に必ず各社公式ページで確認してください。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>MAツールは、資料請求、問い合わせ、セミナー参加、メール反応、Web閲覧などのリード行動をまとめ、営業へ渡すタイミングを見つけるための仕組みです。無料プランや無料トライアルを使えば、いきなり高額な契約をせずに、自社のリード獲得と商談化の流れに合うかを検証できます。&lt;/p>
&lt;p>ただし、2026年時点で「完全無料で本格的なMAを長期運用できる」と考えるのは危険です。無料枠は、登録リード数、メール配信数、ログ保存期間、フォーム数、ユーザー数、連携、サポートに制限があります。この記事では、無料で試せる範囲と、有料契約前に確認すべき判断軸を整理します。&lt;/p>
&lt;h2 id="この記事の対象者と検索意図">この記事の対象者と検索意図&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>内容&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>主な対象者&lt;/td>
 &lt;td>BtoB中小企業の経営者、営業責任者、マーケティング担当、インサイドセールス、1人マーケター&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>想定課題&lt;/td>
 &lt;td>問い合わせ後の追客が属人化している、メール配信とリード管理を一体化したい、展示会やウェビナー後の商談化率を上げたい&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>検索意図&lt;/td>
 &lt;td>「無料 MAツール」「MAツール 無料」「マーケティングオートメーション 無料」で、無料プランと有料移行の判断材料を知りたい&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>先に決めること&lt;/td>
 &lt;td>無料で試す目的を、機能確認ではなく「商談につながるリードを見つけられるか」に置く&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>次の一歩&lt;/td>
 &lt;td>1つの商材、1つのフォーム、1つのメールシナリオで30日検証し、商談記録まで含めて改善する&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/products/virtual-office/">VoicePingで商談・ウェビナーの会話記録を試す&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;h2 id="2026年に外すべき古い前提">2026年に外すべき古い前提&lt;/h2>
&lt;p>旧記事では、2020年の民間調査、古い無料サービス、当時のトライアル期間、現在確認できない成果日数をもとに説明していました。2026年の導入判断では、次のように前提を更新する必要があります。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>「無料のMAツール」は、無料プラン、無料トライアル、無料デモ、資料請求後の見積もりを分けて比較する&lt;/li>
&lt;li>古い価格や無料枠をそのまま信じず、公式料金ページでリード数、メール数、ログ保存、契約期間を確認する&lt;/li>
&lt;li>MAツール単体で売上が増えると考えず、フォーム、メール、営業架電、商談記録、CRM/SFA連携まで設計する&lt;/li>
&lt;li>メール配信は、特定電子メール法、配信停止、同意取得、個人情報管理を含めて運用する&lt;/li>
&lt;li>VoicePingのような会議記録・翻訳ツールはMAの代替ではなく、商談やウェビナー後のフォロー品質を補完するものとして使う&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="無料maツールは3種類に分けて考える">無料MAツールは3種類に分けて考える&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/free-marketing-automation-tools-2026-selection-map.png"
 alt="無料MAツールの見極め方。無料プラン、無料トライアル、デモ見積、商談記録の4分類を日本語で示す図"
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&lt;/p>
&lt;h3 id="1-無料プラン">1. 無料プラン&lt;/h3>
&lt;p>無料プランは、期間を決めずに使える代わりに、リード数、メール配信数、フォーム数、ユーザー数、ログ保存期間、サポートに制限があります。小さく始めるには向いていますが、展示会後の大量リードや複数商材の運用には早めに限界が来ます。&lt;/p>
&lt;p>向いているのは、月間問い合わせが少なく、まずはWebフォームとメール反応を見える化したいチームです。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-無料トライアル">2. 無料トライアル&lt;/h3>
&lt;p>無料トライアルは、本番に近い機能を短期間で試せることがあります。ただし、初期設定に時間を使い切ると、肝心のメール反応や商談化まで検証できません。トライアル前に、検証するフォーム、配信先リスト、メール文面、営業フォローの担当を決めておきます。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-無料デモ見積もり">3. 無料デモ・見積もり&lt;/h3>
&lt;p>大企業向けやイベント管理に強いMAは、無料プランを出さず、デモや見積もりから始まることがあります。これは悪いことではありません。既存CRM、個人情報管理、権限、SSO、API、展示会運用などの要件が複雑な場合は、無料枠よりも要件定義の方が重要です。&lt;/p>
&lt;h2 id="無料で試せるmaツール比較">無料で試せるMAツール比較&lt;/h2>
&lt;p>以下は、2026年4月27日に公式ページで確認した内容をもとにした比較です。価格は税別表示、年間契約、従量課金、オプション、為替、地域条件で変わる場合があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="bownow">BowNow&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://bow-now.jp/price/">BowNow&lt;/a>
は、国産のBtoB向けMAを小さく始めたい企業に向いています。公式料金ページでは、フリープラン月額0円、リード上限100、1ドメイン、フォーム1件などの制限を案内しています。スタンダードは月額36,000円税抜からです。&lt;/p>
&lt;h3 id="list-finder">List Finder&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://promote.list-finder.jp/price/">List Finder&lt;/a>
は、BtoBのアクセス解析、名刺、フォーム、PDF閲覧を試したい企業向けです。公式価格表では、フリー月額0円、登録顧客データ数100、500セッション分までなどの制限を案内しています。ライト以上は月額45,000円からです。&lt;/p>
&lt;h3 id="hubspot-marketing-hub">HubSpot Marketing Hub&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.hubspot.jp/products/marketing/free">HubSpot Marketing Hub&lt;/a>
は、CRM、フォーム、ランディングページ、メール、広告管理を同じ基盤で始めたい企業に向いています。公式ページでは、無料ツール、決済情報不要、フォーム、ランディングページ、メール配信、CRM連携などを案内しています。高度な自動化は有料プランの確認が必要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="brevo">Brevo&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.brevo.com/pricing/">Brevo&lt;/a>
は、グローバル向けメール配信と簡易自動化を低コストで試したい企業の候補です。公式料金ページではFreeプランを案内しています。日本語サポート、無料枠、国内法務運用は別途確認してください。&lt;/p>
&lt;h3 id="kairos3-marketing">Kairos3 Marketing&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.kairosmarketing.net/kairos3/pricing/ma">Kairos3 Marketing&lt;/a>
は、MAとSFAを一体で運用したい国内BtoB企業に向いています。公式料金ページでは、MAスタンダードが月額15,000円税別から、最短利用期間12か月、別途初期費用を案内しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="satori">SATORI&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://satori.marketing/fee/">SATORI&lt;/a>
は、匿名リードを含めた獲得・育成・管理を重視する企業向けです。公式料金ページでは、初期費用300,000円税別、月額148,000円税別、オンラインサポートや導入支援を案内しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="shanon-ma">SHANON MA&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.shanon.co.jp/ma/price/">SHANON MA&lt;/a>
は、セミナー、ウェビナー、展示会、会員管理をMAに含めたい企業に向いています。公式料金ページでは、デジタル月額60,000円、スタンダード月額120,000円、エンタープライズ月額300,000円を案内しています。&lt;/p></description></item><item><title>韓国子会社との言語の壁を解消。VTuber事業のグローバル展開を支えるリアルタイム翻訳 ― 株式会社Brave group×VoicePing</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-bravegroup/</link><pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-bravegroup/</guid><description>&lt;p>VTuber事業を中心に、受託開発、ハードウェア企画・販売、トレーディングカードゲームなど多角的に事業を展開する株式会社Brave group。ヨーロッパ、英語圏、タイなど世界各地に拠点を持ち、多数の子会社を運営する同社は、2025年7月に韓国最大級のVTuberプロダクション・ステライブ（StelLive）との経営統合を実施しました。これにより日常的に韓国語でのリアルタイムコミュニケーションが必要となり、VoicePingを導入いただきました。&lt;/p>
&lt;p>今回は、VoicePingの導入を主導したグループ管理本部 情報システム部 部長の西晃生さんに、導入の背景から具体的な活用シーン、そして今後の展望までお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="この記事のポイント">この記事のポイント&lt;/h2>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>課題:&lt;/strong> StelLiveとの経営統合を機に、韓国語でのリアルタイム翻訳と多言語会議への対応が必要になった&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>解決策:&lt;/strong> VoicePingを活用し、韓国語・日本語・英語・タイ語などの会議でリアルタイム翻訳と文字起こしを実施&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>効果:&lt;/strong> 通訳担当者の負荷が下がり、海外会議への心理的ハードルも低下&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>活用シーン:&lt;/strong> 韓国語リアルタイム翻訳、多言語会議、海外子会社とのコミュニケーション、VTuberイベントでの多言語対応&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>韓国語リアルタイム翻訳や多言語会議の文字起こしを検討しているチームは、&lt;a href="https://voiceping.net/ja/products/event-translation-app/">イベント向けリアルタイム翻訳&lt;/a>
や&lt;a href="https://voiceping.net/en/blog/guide-automatic-meeting-transcription/">会議の自動文字起こし&lt;/a>
の活用イメージとしても参考にできます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/bravegroup-nishi-profile.jpeg"
 alt="株式会社Brave group グループ管理本部 情報システム部 部長 西 晃生氏"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>株式会社Brave group グループ管理本部 情報システム部 部長 西 晃生氏&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="ipを軸にグローバル展開するエンターテインメント企業">IPを軸にグローバル展開するエンターテインメント企業&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>まず、西さんのお役職と、Brave groupの事業について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>西さん：&lt;/strong> 株式会社Brave groupの西と申します。ホールディングスのグループ管理本部 情報システム部の部長をしています。弊社は子会社がたくさんありまして、一番有名なところで言うとVTuberを擁するIP（知的財産）事業ですね。「ぶいすぽっ！」や「StelLive」などのVTuberプロダクションを展開しています。他には受託の開発事業や、IPを用いてキーボードなどを企画・販売する事業、最近ではトレーディングカードゲーム事業もあります。多方面に展開しているので、「どんな会社ですか？」と聞かれるとなかなか一言では難しいですが、主にIPを用いていろんな形で展開している企業です。&lt;/p>
&lt;h2 id="韓国企業との経営統合がきっかけ--リアルタイム翻訳が急務に">韓国企業との経営統合がきっかけ ― リアルタイム翻訳が急務に&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingを導入されたきっかけを教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>西さん：&lt;/strong> 2025年7月に韓国のStelLive（ステライブ）というVTuber事業をしている会社と経営統合しました。以前からヨーロッパや英語圏、タイにも海外拠点を設けて英語を主に使用して運営していましたが、韓国のケースでは大きな違いがありました。リアルタイムで話す時のメインの言語が英語ではなく韓国語だったのです。&lt;/p>
&lt;p>そこで、韓国語にも対応した同時通訳と文字起こしができるツールをいろいろ探し始めたのが、一番最初のきっかけですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>翻訳ツールは他にもいろいろあったかと思いますが、何が課題でしたか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>西さん：&lt;/strong> まず弊社はGoogle Workspaceを使っているので、生成AIの翻訳機能なども試してみました。テキストがあった状態で読み込ませて翻訳する分には精度はすごくいいのですが、リアルタイムでの対応は難しかったです。&lt;/p>
&lt;p>それから、いくつかのツールを試してわかったことが、日本語を一度英語にしてから韓国語に翻訳する、いわゆる二段階翻訳をしているものが多いということでした。見せ方としては日本語から直接韓国語に翻訳しているように見えるのですが、弊社には韓国語を話せるメンバーもいるので、その方が翻訳結果を見ると「なんかニュアンスがちょっといびつだな」と感じることが多かったです。&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping選定の決め手--言語ごとにaiモデルが異なる">VoicePing選定の決め手 ― 言語ごとにAIモデルが異なる&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/bravegroup-logo.png"
 alt="Brave group ロゴ"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>Brave group ロゴ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>その中でVoicePingを選ばれた理由は何でしたか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>西さん：&lt;/strong> VoicePingの説明を受けた時に、言語を調整する時にそれぞれのモデルが変わっていると伺いました。自分たちが感じていた二段階翻訳のような感覚がないだろうというところが、大きな選定理由になりました。&lt;/p>
&lt;p>実際に韓国語を話せるメンバーに確認してもらっても、他のツールと比べて翻訳の自然さは良かったですね。&lt;/p>
&lt;h2 id="バックオフィスから事業部横断まで--多言語が飛び交う現場で活用">バックオフィスから事業部横断まで ― 多言語が飛び交う現場で活用&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/bravegroup-voiceping-scene.png"
 alt="VoicePingのバイリンガルモードで日本語と韓国語のリアルタイム翻訳を行っている様子"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>VoicePingのバイリンガルモードで日本語と韓国語のリアルタイム翻訳を行っている様子（画像提供：株式会社Brave group）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>具体的にはどんな場面で使われていますか？&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>創業100年超の総合化学メーカーが全社で活用。文字起こし×生成AIで議事録作成を革新 ― デンカ株式会社×VoicePing</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-denka/</link><pubDate>Thu, 23 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-denka/</guid><description>&lt;h2 id="デンカ株式会社--voiceping-導入事例">デンカ株式会社 × VoicePing 導入事例&lt;/h2>
&lt;h3 id="はじめに">はじめに&lt;/h3>
&lt;p>「VoicePingに乗っかっていれば安心、というところまでいけると、すごくいい」&lt;/p>
&lt;p>そう語るのは、デンカ株式会社 内部統制部 部長の森口氏。無機から有機まで幅広い製品を手がける日本の総合化学メーカー・デンカは、コロナ禍にバーチャルオフィスとしてVoicePingを導入し、現在は全社規模で文字起こし・同時翻訳・議事録作成に活用しています。&lt;/p>
&lt;p>注目すべきは、社内で一切宣伝をしていないにもかかわらず、クチコミだけで他部署に広がり全社展開に至ったという点です。&lt;/p>
&lt;p>今回は、VoicePingの導入を推進した内部統制部の森口部長、そして内部統制部の田村氏、デジタル戦略部の鳥海氏・大池氏の4名に、デンカ本社にてお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/denka-headquarters-lobby.jpg"
 alt="デンカ株式会社本社ロビーにて"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>デンカ株式会社本社ロビーにて。左からVoicePing代表取締役 中島、デンカ内部統制部 森口部長、鳥海氏（デジタル戦略部）、大池氏（デジタル戦略部）、田村氏（内部統制部）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="無機から有機まで-100年超の歴史を持つ総合化学メーカー">無機から有機まで── 100年超の歴史を持つ総合化学メーカー&lt;/h2>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/denka-voiceping-usage.mp4" type="video/mp4">
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&lt;/video>
&lt;p>インタビューはデンカ株式会社本社会議室にて行われました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>── まず、デンカ株式会社について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>森口氏（内部統制部）：&lt;/strong> デンカ株式会社は、いわゆる総合化学メーカーです。特徴的なのは無機から有機まで幅広く製品をラインアップしているところです。数ある化学メーカーの中で、無機から有機までを一貫してやっているのは非常にユニークだと思います。100年を超える会社ですので、いわゆる伝統的な日本企業ですが、そこに新しいテクノロジーを一生懸命入れていっている。VoicePingもその1つです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>── 本日お集まりいただいた皆さまの役割を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>田村氏（内部統制部）：&lt;/strong> 内部統制部の田村です。VoicePingの最初の契約やお支払いを担当しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>大池氏（デジタル戦略部）：&lt;/strong> 同じくデジタル戦略部で、生成AIを用いた業務管理を担当しています。翻訳系ツールの人気が高まる中、導入を推進してきました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>鳥海氏（デジタル戦略部）：&lt;/strong> デジタル戦略部の鳥海です。主にWeb会議の管理等も担当しています。海外のメーカーや顧客とのWeb会議の中で同時翻訳のニーズがあり、VoicePingを使わせていただいています。&lt;/p>
&lt;h2 id="コロナ禍のコミュニケーション不足をきっかけに導入">コロナ禍のコミュニケーション不足をきっかけに導入&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>── VoicePingを導入した経緯を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>森口氏：&lt;/strong> ちょうどコロナの最中でしたので、皆さんが在宅勤務をするとなると、どうしてもコミュニケーションが不足する。なんとか現実のオフィスを再現できないかと一生懸命探していたところ、VoicePingが見つかったんです。「こういうのがあるんだ、バーチャルオフィスか」と。&lt;/p>
&lt;p>まず、同僚が横に座っていて、近づくだけで会話が始まるという気軽さ。それから、コストパフォーマンス。「こんな機能がこの値段で使えるんですか」というのが魅力でした。先々の展開としても、バイリンガルの機能を使いながら海外の監査業務に活用できるだろうと。&lt;/p>
&lt;p>いくつか似たようなサービスも比較しましたが、やはりコストが高い。「この機能はあるけど、こっちはない」と。総合比較をしてみると、VoicePingに優位性が見られました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/denka-interview-meeting.jpg"
 alt="デンカ本社ミーティング風景"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>デンカ本社会議室にて。インタビューに応じるデンカのご担当者様4名&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="宣伝なし社内のクチコミだけで全社に広がった">宣伝なし。社内のクチコミだけで全社に広がった&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>── 内部統制部から全社展開に至った流れは？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>田村氏：&lt;/strong> 森口部長が「使い勝手が良さそうで、コストパフォーマンスも良さそう」と見つけてきたのがきっかけです。私が契約やお支払いを担当しました。最初はバーチャルオフィスとしての導入でしたが、翻訳機能にもかなり期待していました。&lt;/p>
&lt;p>面白いのは、我々から社内で宣伝したわけじゃないんです。他の部署の方がVoicePingを探して「良さそうだ」と調べてみたら、すでにデンカに導入実績があった。それで「全社的にやりましょう」ということになり、デジタル戦略部にバトンタッチしました。&lt;/p>
&lt;p>アカウント数も大幅に増えましたが、単価的にはかなりパフォーマンスが良いので、デンカとしても感謝しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="一番使われているのは文字起こし生成aiによる議事録作成">一番使われているのは、文字起こし×生成AIによる議事録作成&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>── VoicePingを日々の業務ではどのように使っていますか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>森口氏：&lt;/strong> 一番使われているのは文字起こしです。文字起こしをベースにして、生成AIをかませて議事録に落とし込む。これがおそらく一番のメインの使い方です。&lt;/p>
&lt;p>例えばGeminiに文字起こしを持っていって、「こういう会議です。ハイライトしながら議事録を作ってください」とプロンプトを投げると、VoicePingで作った文字起こしをベースにササッと議事録が出来上がる。もう瞬時ですよね。それを会議の参加者に即座に渡すことによって、続くアクションが非常にスピーディーに進んでいきます。&lt;/p>
&lt;p>非常に使い勝手が良くて、「今からミーティングしよう」「わかりました、ボタンポチッと押します」。これだけで接続できるという気軽さ。これはなんといってもいいと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/denka-bilingual-mode.jpg"
 alt="VoicePingバイリンガルモード"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>VoicePingのバイリンガルモード。日本語の発話がリアルタイムで文字起こしされ、同時に英語翻訳が表示される&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>── 生成AIとの連携は具体的にどのように行っていますか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>森口氏：&lt;/strong> Google WorkspaceでGeminiを使っています。あらかじめ「Gem」にプロンプトを登録してあって、「何々用の議事録作成」のように呼び出して、VoicePingの文字起こしを貼り付けるだけです。わざわざ過去の履歴を引っ張ってくるんじゃなくて、Gemを呼べばすぐにいけます。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingの「ページ全体コピー」機能のおかげで、ダウンロードせずにワンクリックでクリップボードに全テキストをコピーして、そのままGeminiに貼れるのが嬉しいですね。&lt;/p>
&lt;h2 id="他社主催の会議でも文字起こしが使える">他社主催の会議でも文字起こしが使える&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>── Teams・Zoomとの使い分けはどうされていますか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>鳥海氏：&lt;/strong> 基本は同じく文字起こしがメインです。特にこういう対面の会議や、Web会議でも自分がホストの場合は、TeamsやZoomの文字起こしが使えます。でも、あくまでも自分たちがホストの場合だけなんです。先方から招待された会議で文字起こしをしたい時には、VoicePingが使われています。&lt;/p></description></item><item><title>SusHi Tech Tokyo 2026 GLOBAL × SCALEUP TOKYO スタートアップショーケースでVoicePingがリアルタイム翻訳を提供</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-sushitech-tokyo-2026-global-scaleup/</link><pubDate>Fri, 10 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-sushitech-tokyo-2026-global-scaleup/</guid><description>&lt;h1 id="sushi-tech-tokyo-2026-global--scaleup-tokyoでvoicepingがリアルタイム翻訳を提供">SusHi Tech Tokyo 2026 GLOBAL × SCALEUP TOKYOでVoicePingがリアルタイム翻訳を提供&lt;/h1>
&lt;p>VoicePingは、&lt;strong>SusHi Tech Tokyo 2026 – Gathering Day&lt;/strong>の一環として&lt;strong>Tokyo Innovation Base&lt;/strong>で開催された**「GLOBAL × SCALEUP TOKYO SUエコシステム：Global VC Insights &amp;amp; Startup Showcase」**において、リアルタイムAI翻訳サポートを提供しました。世界各国のベンチャーキャピタル、コーポレートVC、そして東京の有望なスタートアップが一堂に会し、シームレスな多言語コミュニケーションによる国境を越えた対話を実現しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/en/case-study-sushitech-2026-agenda.webp"
 alt="Tokyo Innovation Baseのメインステージに表示されたイベントアジェンダ"
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&lt;em>Tokyo Innovation Baseのイベントアジェンダ — Global Strategy Talk、Tokyo Startup Showcase、ディープテック・グリーンスタートアップのピッチセッションを実施。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="イベント概要グローバルvcと東京のスタートアップエコシステムの出会い">イベント概要：グローバルVCと東京のスタートアップエコシステムの出会い&lt;/h2>
&lt;p>GLOBAL × SCALEUP TOKYOイベントでは、日本のスタートアップエコシステムと海外の投資家・パートナーをつなぐ充実したプログラムが用意されました：&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>Global Strategy Talk（14:30）&lt;/strong> — 国境を越えたコラボレーションの土台を築くオープニングセッション&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>パネルディスカッション：「海外VC/CVCの視点から見る日本のスタートアップ投資とグローバル展開」&lt;/strong> — &lt;strong>Pegasus Tech Ventures&lt;/strong>、&lt;strong>Alumni Ventures&lt;/strong>、&lt;strong>Woven Capital&lt;/strong>のグローバルVCが日本のスタートアップ環境について率直な見解を共有&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>Tokyo Startup Showcase（15:30）&lt;/strong> — 革新的な日本のスタートアップにスポットライト&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>ピッチセッション：Deep Ecosystem / Green Startups（15:55）&lt;/strong> — ディープテックとサステナビリティに特化した企業を紹介&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>SusHi Tech Tokyo 2026 メインアナウンスメント（17:00）&lt;/strong> — SusHi Tech Tokyo全体に関する重要発表&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>ネットワーキング（17:40〜19:00）&lt;/strong> — 起業家と投資家が言語を超えて直接交流&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>本イベントは&lt;strong>Startup Ecosystem Tokyo Consortium&lt;/strong>と&lt;strong>東京都&lt;/strong>の協力のもと、SusHi Tech Tokyo 2026イニシアチブの一環として開催されました。&lt;/p></description></item><item><title>JETRO Startup Alumni Meetup 2026でVoicePingがリアルタイム翻訳を提供 — 2,000名超のスタートアップをつなぐ</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-jetro-startup-alumni-meetup-2026/</link><pubDate>Wed, 08 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-jetro-startup-alumni-meetup-2026/</guid><description>&lt;h1 id="jetro-startup-alumni-meetup-2026でvoicepingがリアルタイム翻訳を提供">JETRO Startup Alumni Meetup 2026でVoicePingがリアルタイム翻訳を提供&lt;/h1>
&lt;p>VoicePingは、日本最大級のスタートアップエコシステムイベント**「JETRO Startup Alumni Meetup 2026」**において、リアルタイムAI翻訳技術を提供しました。2,000名を超えるスタートアップ、ベンチャーキャピタル、支援機関が集結した本イベントで、VoicePingのリアルタイム翻訳がパネルセッション、講演、ネットワーキングにおける言語の壁を取り払いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="イベント概要日本のスタートアップエコシステムが集結">イベント概要：日本のスタートアップエコシステムが集結&lt;/h2>
&lt;p>JETRO Startup Alumni Meetup 2026は、JETROの主要アクセラレータープログラム — &lt;strong>AlchemistX&lt;/strong>、&lt;strong>500 Global&lt;/strong>、&lt;strong>シリコンバレー・エクステンデッドプログラム&lt;/strong> — の卒業生を中心に、VC、事業会社、政府関係者など幅広いスタートアップ支援者が一堂に会するイベントです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>AI、ディープテック、バイオ、資金調達、グローバル展開&lt;/strong>をテーマとしたパネルセッションが開催され、大規模なネットワーキングの場も設けられました。多様な国籍・言語背景の参加者が集まる中、リアルタイム翻訳は全員が深く関与するために不可欠でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/case-study-jetro-startup-alumni-meetup-2026-venue.jpg"
 alt="JETRO Startup Alumni Meetup 2026会場。2,000名以上の参加者が集結。"
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&lt;em>JETRO Startup Alumni Meetup 2026の会場風景。2,000名超のスタートアップ、VC、支援機関が日本のスタートアップエコシステムを盛り上げた。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="課題大規模イベントでの言語の壁">課題：大規模イベントでの言語の壁&lt;/h2>
&lt;p>2,000名を超える日本国内外の参加者が集まる本イベントでは、複数セッションが同時進行する中でのリアルタイム多言語コミュニケーションが求められました。AIやディープテックといった最先端テーマのパネルディスカッションでは、専門家同士の速いテンポの議論に追随できる正確でニュアンスのある翻訳が必要でした。&lt;/p>
&lt;p>従来の通訳手法では、複数ステージやブレイクアウトセッション全体をカバーしながら、スタートアップのネットワーキングに欠かせない臨場感とスピード感を維持することは困難でした。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingの導入イベント全体でリアルタイム翻訳を展開">VoicePingの導入：イベント全体でリアルタイム翻訳を展開&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは、JETROアクセラレータープログラムの卒業生として、本イベントでのリアルタイム翻訳サポートを担当しました。参加者は自分のデバイスでライブ翻訳にアクセスし、話者の言語に関係なくパネルセッションや講演をリアルタイムの字幕付きで視聴することができました。&lt;/p>
&lt;p>メインステージのプレゼンテーションやパネルディスカッションにVoicePingの翻訳技術が導入され、日本の起業家と海外参加者が双方向にシームレスに交流できる環境が実現しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/en/event-translation-qr-workflow-v3.png"
 alt="QRコードの読み取りからライブ字幕、イベント後の議事録までのイベント翻訳ワークフロー"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/case-study-jetro-startup-alumni-meetup-2026-panel-session.jpg"
 alt="「インベーションの変革：課題への対応とグローバル展開の道」パネルセッション"
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&lt;em>「インベーションの変革：課題への対応とグローバル展開の道」をテーマとしたパネルセッション。VoicePingがリアルタイム翻訳をサポート。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/case-study-jetro-startup-alumni-meetup-2026-voiceping-translation.jpg"
 alt="VoicePingのリアルタイム翻訳インターフェースがイベント会場で稼働中"
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&lt;em>イベント会場で稼働するVoicePingのリアルタイムAI翻訳。参加者に多言語字幕を即時提供。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="成果2000名以上が言語の壁を越えて交流">成果：2,000名以上が言語の壁を越えて交流&lt;/h2>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>2,000名以上の参加者&lt;/strong>が日本最大級のスタートアップイベントで言語の壁なく交流&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>AI、ディープテック、バイオ、資金調達、グローバル展開&lt;/strong>に関するパネルセッションを全参加者がリアルタイムで理解&lt;/li>
&lt;li>日本の起業家と海外参加者がネットワーキングやQ&amp;amp;Aセッションでシームレスに対話&lt;/li>
&lt;li>ダウンタイムゼロ — 複数セッションを通じてVoicePingの翻訳が途切れることなく稼働&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="voicepingのjetroアクセラレーター卒業生としての歩み">VoicePingのJETROアクセラレーター卒業生としての歩み&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは、JETROの&lt;strong>AlchemistX&lt;/strong>、&lt;strong>500 Global&lt;/strong>、&lt;strong>シリコンバレー・エクステンデッドプログラム&lt;/strong>の卒業生です。これらのプログラムは、VoicePingが日本発スタートアップからグローバルなリアルタイム翻訳プラットフォームへと成長する上で重要な役割を果たしました。&lt;/p>
&lt;p>Alumni Meetupでの翻訳サポートは、JETROエコシステムから生まれた技術を使って、次世代のグローバル展開を目指すスタートアップをつなぐという、まさに原点回帰の意義深い機会となりました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>「私たちの技術が言語の壁を取り払い、日本の起業家とグローバルな参加者をつなぐ姿を目にする — まさにこのためにVoicePingを作りました。自分たちのプロダクトがリアルタイムで人々を近づける瞬間に勝るものはありません。」&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>▼イベント概要&lt;/p>
&lt;p>イベント名：JETRO Startup Alumni Meetup 2026&lt;/p>
&lt;p>主催：JETRO（日本貿易振興機構）&lt;/p>
&lt;p>会場：東京&lt;/p>
&lt;p>参加者数：2,000名以上（スタートアップ、VC、支援機関）&lt;/p>
&lt;p>イベント詳細：https://luma.com/9zq2jvid&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingとともにあなたのイベントを言語の壁のない国際イベントへ">VoicePingとともに、あなたのイベントを「言語の壁のない国際イベント」へ！&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは迅速・正確なリアルタイム翻訳で言語の壁を取り払い、異なる国籍や文化の参加者がシームレスに交流できる環境を提供します。&lt;/p></description></item><item><title>JETRO主催「Entrepreneurs &amp; Angel Investors Cross Day」でVoicePingがリアルタイムAI翻訳を提供 — Jason Calacanis氏と150名の起業家・投資家をつなぐ</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-jetro-jason-calacanis-cross-day/</link><pubDate>Mon, 06 Apr 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-jetro-jason-calacanis-cross-day/</guid><description>&lt;p>VoicePingは、JETRO（日本貿易振興機構）主催のイベント「Entrepreneurs &amp;amp; Angel Investors Cross Day」において、リアルタイムAI翻訳技術を提供しました。Uber、Robinhood、Thumbtackなど550社以上のスタートアップへの投資実績を持つ伝説的エンジェル投資家Jason Calacanis氏を迎え、渋谷にて約150名の起業家・投資家が集結。VoicePingのリアルタイム翻訳により、言語の壁を超えたシームレスなコミュニケーションが実現しました。&lt;/p>
&lt;h2 id="イベント概要j-starx--launch--グローバルな起業家育成の新章">イベント概要：J-StarX × LAUNCH — グローバルな起業家育成の新章&lt;/h2>
&lt;p>JETRO主催の「Entrepreneurs &amp;amp; Angel Investors Cross Day」は、Jason Calacanis氏のLAUNCHとJETROのJ-StarXプログラムが連携し、グローバルな舞台で起業家とエンジェル投資家を育成する新コースの発表の場として渋谷で開催されました。&lt;/p>
&lt;p>約150名の起業家、投資家、スタートアップ関係者が参加し、ピッチセッション、Q&amp;amp;Aセッション、ネットワーキングが活発に行われました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/case-study-jetro-jason-calacanis-qa-session.jpg"
 alt="Jason Calacanis氏がJ-StarXのQ&amp;Aセッションでステージに登壇"
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&lt;em>Jason Calacanis氏によるQ&amp;amp;Aセッション。J-StarXプログラムの新コース発表イベントにて。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="課題多言語環境での大規模イベント運営">課題：多言語環境での大規模イベント運営&lt;/h2>
&lt;p>日本語話者と英語話者が混在する大規模イベントでは、ピッチセッション、Q&amp;amp;Aセッション、ネットワーキングをスムーズに進行する必要がありました。従来の逐次通訳では、セッションの臨場感やスピード感が失われてしまうことが懸念されていました。&lt;/p>
&lt;p>特にJason Calacanis氏のような海外の著名投資家が登壇する場では、発言のニュアンスや即座のフィードバックが重要であり、通訳による時間のロスは参加者のエンゲージメントに大きく影響します。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingの導入リアルタイム字幕翻訳で言語の壁を解消">VoicePingの導入：リアルタイム字幕翻訳で言語の壁を解消&lt;/h2>
&lt;p>会場にはVoicePingのリアルタイム翻訳技術が導入され、Jason Calacanis氏の英語での講演やQ&amp;amp;Aセッションの発言が即座に日本語字幕として表示されました。参加者は自分の端末やスクリーンを通じて、言語の壁を意識することなく内容を理解することができました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/en/event-translation-qr-workflow-v3.png"
 alt="QRコードの読み取りからライブ字幕、イベント後の議事録までのイベント翻訳ワークフロー"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/case-study-jetro-jason-calacanis-voiceping-translation.jpg"
 alt="VoicePingのリアルタイム翻訳画面。英語の講演が日本語字幕としてリアルタイム表示されている。"
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&lt;em>VoicePingによるリアルタイム翻訳。Jason Calacanis氏の英語での講演内容が、即座に日本語字幕として表示されています。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="成果言語の壁なき国際イベントの実現">成果：言語の壁なき国際イベントの実現&lt;/h2>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>150名の参加者&lt;/strong>が言語の壁なくセッションに参加&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>起業家ピッチ&lt;/strong>、&lt;strong>Q&amp;amp;Aセッション&lt;/strong>、&lt;strong>アイデア交換&lt;/strong>がリアルタイムで日英双方向に展開&lt;/li>
&lt;li>通訳待ちによるセッションの中断がなく、イベント全体の臨場感とスピード感を維持&lt;/li>
&lt;li>日本の起業家がJason Calacanis氏に直接質問し、即座にフィードバックを得ることが可能に&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="jason-calacanis氏について">Jason Calacanis氏について&lt;/h2>
&lt;p>Jason Calacanis氏は、Uber、Robinhood、Thumbtackなど550社以上のスタートアップに投資してきたシリコンバレーを代表するエンジェル投資家です。今回、LAUNCHとJ-StarXの連携による新プログラムの立ち上げのために来日しました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>「言語の壁のために最高のアイデアが埋もれてしまう世界は、私たちが目指す未来ではありません。VoicePingのリアルタイム翻訳によって、どの言語で話しても最高のアイデアが勝つ — そんな未来を実現できることを誇りに思います。」&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>▼イベント概要&lt;/p>
&lt;p>イベント名：Entrepreneurs &amp;amp; Angel Investors Cross Day&lt;/p>
&lt;p>主催：JETRO（日本貿易振興機構）&lt;/p>
&lt;p>プログラム：J-StarX × LAUNCH&lt;/p>
&lt;p>会場：渋谷（東京都）&lt;/p>
&lt;p>参加者数：約150名&lt;/p>
&lt;p>イベント詳細：https://luma.com/cm0x90mk&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingとともにあなたのイベントを言語の壁のない国際イベントへ">VoicePingとともに、あなたのイベントを「言語の壁のない国際イベント」へ！&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは迅速・正確なリアルタイム翻訳で言語の壁を取り払い、異なる国籍や文化の参加者がシームレスに交流できる環境を提供します。&lt;/p>
&lt;p>📱 QRコードをスキャンするだけ！スマートフォンで簡単に翻訳内容を確認可能です。講演やピッチ、ネットワーキングの場でもスムーズなコミュニケーションをサポートします。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを導入することで、こんなメリットが得られます：&lt;/p>
&lt;p>🌍 多国籍参加者が母国語で内容を理解 — どのセッションでも参加者が言語の壁を感じず、深く理解する環境を提供します。&lt;/p></description></item><item><title>オフライン音声翻訳アプリ：iOS/Androidクロスプラットフォーム対応のオンデバイス文字起こし・翻訳・TTS</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-offline-speech-translation-app/</link><pubDate>Mon, 16 Feb 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-offline-speech-translation-app/</guid><description>&lt;p>&lt;strong>ソースコード：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/ios-android-offline-speech-translation">ios-android-offline-speech-translation&lt;/a>
 — ASR、翻訳、TTS、システムオーディオキャプチャを備えたiOS/Androidクロスプラットフォームオフライン音声翻訳アプリ（Apache 2.0）&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>iOS/Androidで完全オフライン動作するオープンソースのクロスプラットフォームモバル音声翻訳アプリケーションを開発しました。オンデバイスの自動音声認識（SenseVoice Small、sherpa-onnx経由）、ニューラル機械翻訳（Apple Translation / Google ML Kit）、テキスト音声合成を統合パイプラインとして実装しています。両プラットフォームでマイクとシステムオーディオのキャプチャに対応しており、プラットフォームのキャプチャ制限の範囲内で、他のアプリ（ビデオ通話、メディアなど）の音声をクラウド接続なしで翻訳できます。オンデバイスASRはiPad Pro（A12X）で23.6 tok/s、Samsung Galaxy S10で33.6 tok/s（RTF &amp;lt; 0.1）を達成しています。翻訳およびTTSステージはプラットフォームネイティブエンジンを使用しており、本リリースでは個別のベンチマークは行っていません。&lt;/p>
&lt;h2 id="動機">動機&lt;/h2>
&lt;p>完全な音声翻訳パイプライン（ASR、機械翻訳、TTS）は、2018〜2019年の一般的なスマートフォンでオフラインで安定動作するのか？オンデバイスAI研究のベンチマークは個々のモデルを単体で評価することが多いですが、実際のアプリケーションでは複数のステージを連携させ、プラットフォームのサンドボックス制限の中でシステムオーディオキャプチャを管理し、フルライフサイクル（永続化、エクスポート、バックグラウンド処理）を処理する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>本プロジェクトは、ネットワーク接続なしで実際の一般向けハードウェア上でパイプライン全体がエンドツーエンドで動作するかというシステム実現可能性を検証しています。アプリはオープンソースであり、開発者がアーキテクチャを直接評価できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="アプリの概要">アプリの概要&lt;/h2>
&lt;h3 id="ios">iOS&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>ホーム&lt;/th>
 &lt;th>文字起こし＋翻訳&lt;/th>
 &lt;th>デモ&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;img
 src="https://raw.githubusercontent.com/voiceping-ai/ios-android-offline-speech-translation/main/docs/screenshots/ios-home.png"
 alt="iOSホーム"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/td>
 &lt;td>&lt;img
 src="https://raw.githubusercontent.com/voiceping-ai/ios-android-offline-speech-translation/main/docs/screenshots/ios-transcription.png"
 alt="iOS文字起こし＋翻訳"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/td>
 &lt;td>&lt;img
 src="https://raw.githubusercontent.com/voiceping-ai/ios-android-offline-speech-translation/main/docs/screenshots/ios-file-transcription-demo.gif"
 alt="iOSデモ"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;blockquote>
&lt;p>SenseVoice SmallとApple Translation（英語→日本語）およびTTS。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h3 id="android">Android&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>文字起こし＋翻訳&lt;/th>
 &lt;th>デモ&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;img
 src="https://raw.githubusercontent.com/voiceping-ai/ios-android-offline-speech-translation/main/docs/screenshots/android_transcribe_translate.png"
 alt="Android文字起こし＋翻訳"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/td>
 &lt;td>&lt;img
 src="https://raw.githubusercontent.com/voiceping-ai/ios-android-offline-speech-translation/main/docs/demos/android_speech_translation_demo.gif"
 alt="Androidデモ"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;blockquote>
&lt;p>SenseVoice SmallとML Kit翻訳およびTTS。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h2 id="パイプラインアーキテクチャ">パイプラインアーキテクチャ&lt;/h2>
&lt;p>完全オフラインの音声翻訳パイプラインを実装しています。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>ステージ&lt;/th>
 &lt;th>コンポーネント&lt;/th>
 &lt;th>詳細&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>音声入力&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>マイク / システムオーディオ&lt;/td>
 &lt;td>マイクまたはシステムオーディオキャプチャ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>→ ASR&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>SenseVoice Small&lt;/td>
 &lt;td>sherpa-onnx経由の音声テキスト変換（オフライン）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>→ 翻訳&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>Apple Translation / Google ML Kit&lt;/td>
 &lt;td>ニューラル機械翻訳（オフライン）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>→ TTS&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>システムTTS&lt;/td>
 &lt;td>AVSpeechSynthesizer (iOS) / Android TextToSpeech&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>音声出力&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>スピーカー&lt;/td>
 &lt;td>翻訳された音声の再生&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>各ステージは完全にオンデバイスで動作し、推論時にネットワーク接続は不要です。&lt;/p></description></item><item><title>音声翻訳：英日双方向翻訳におけるQwen3-ASR vs Whisper</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-speech-translation/</link><pubDate>Mon, 16 Feb 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-speech-translation/</guid><description>&lt;p>&lt;strong>モデル（Hugging Face）:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="https://huggingface.co/voiceping-ai/qwen3-asr-ja-en-speech-translation">voiceping-ai/qwen3-asr-ja-en-speech-translation&lt;/a>
 — 英日双方向音声翻訳向けにファインチューニングしたQwen3-ASR（1.7Bパラメータ、評価において最高品質）&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://huggingface.co/voiceping-ai/whisper-ja-en-speech-translation">voiceping-ai/whisper-ja-en-speech-translation&lt;/a>
 — 英日双方向音声翻訳向けDistilled Whisper（756Mパラメータ、4倍高速）&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>推論コード（GitHub）:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/qwen3-asr-ja-en-speech-translation">qwen3-asr-ja-en-speech-translation&lt;/a>
 — 推論スクリプト、評価パイプライン、モデル使用例&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/whisper-ja-en-speech-translation">whisper-ja-en-speech-translation&lt;/a>
 — 推論スクリプト、評価パイプライン、モデル使用例&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>学習スクリプトはこれらのリポジトリには含まれていません。&lt;/p>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>本研究では、英日双方向音声翻訳モデルを2つ紹介します。(1) &lt;strong>Qwen3-ASR EN-JA&lt;/strong>（1.7Bパラメータ）はQwen3-ASR-1.7Bをベースに、約127万の翻訳ペアを用いた全パラメータSFTでファインチューニングし、EN→JAで4.2/5、JA→ENで4.0/5のスコアを達成。(2) &lt;strong>Whisper EN-JA&lt;/strong>（756Mパラメータ）はWhisper large-v2をDistillしたモデルで、4層デコーダを持ち、212 tok/sを実現（Qwen3-ASRの4.6倍高速）。両モデルをFLEURSテストセットでOpenAI Whisper large-v3およびMeta SeamlessM4T v2 Largeと比較評価しました。品質はLLMジャッジ（Claude Opus 4.6）による5段階評価を採用。各リポジトリでの評価は独立して実施されており、テーブル間のスコアは直接比較できません。&lt;/p>
&lt;h2 id="開発の動機">開発の動機&lt;/h2>
&lt;p>英日間の音声翻訳において、開発者は2つのトレードオフに直面します。ビジネスコミュニケーションや安全性が重視される場面では高品質な翻訳が必要ですが、エッジデバイスでのリアルタイム対話には高速な翻訳が求められます。既存のモデルは英日双方向に対応していない場合（Whisper large-v3は日本語出力に非対応）や、オンデバイスでの展開には遅すぎる場合があります。&lt;/p>
&lt;p>本研究では、この言語ペアに特化した速度と品質のトレードオフを定量化するため、品質重視のアーキテクチャ（Qwen3-ASR、1.7B）と速度重視のアーキテクチャ（Distilled Whisper、756M）の2つをファインチューニングし、既存のベースラインと比較評価します。これにより、デプロイメントの制約に応じた適切な選択が可能になります。&lt;/p>
&lt;h2 id="評価方法">評価方法&lt;/h2>
&lt;p>両モデルは&lt;a href="https://huggingface.co/datasets/google/fleurs">FLEURS&lt;/a>
テストサンプルを用いて、両方向の翻訳を評価しました。品質はLLMジャッジ（Claude Opus 4.6）による1〜5段階評価（正確性+流暢性）で測定。速度はNVIDIA RTX PRO 6000上でbfloat16を使用して計測。各リポジトリでの評価は独立して実施されており、テーブル間のスコアは直接比較できません。詳細な方法論は付録を参照してください。&lt;/p>
&lt;h2 id="結果">結果&lt;/h2>
&lt;h3 id="qwen3-asr評価4モデル比較">Qwen3-ASR評価（4モデル比較）&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-speech-translation/qwen3_asr_quality_scores.svg"
 alt="Qwen3-ASR 品質・速度比較"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>モデル&lt;/th>
 &lt;th>パラメータ数&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">EN→JA&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">JA→EN&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">速度 (tok/s)&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://huggingface.co/openai/whisper-large-v3">OpenAI Whisper large-v3&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>1.55B&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">N/A&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">3.2/5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">51.0&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://huggingface.co/facebook/seamless-m4t-v2-large">Meta SeamlessM4T v2 Large&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>1.50B&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">3.8/5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">3.0/5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">48.6&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://huggingface.co/voiceping-ai/whisper-ja-en-speech-translation">Whisper EN-JA Translation（本研究）&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>756M&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">2.6/5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">2.4/5&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">212.1&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>&lt;a href="https://huggingface.co/voiceping-ai/qwen3-asr-ja-en-speech-translation">Qwen3-ASR EN-JA Translation（本研究）&lt;/a>
&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>&lt;strong>1.7B&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">&lt;strong>4.2/5&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">&lt;strong>4.0/5&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">45.8&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;a href="https://huggingface.co/datasets/google/fleurs">FLEURS&lt;/a>
テストサンプルによる品質評価（1〜5段階：正確性+流暢性）。速度はNVIDIA GPUでbfloat16を用いて計測。全スコアはQwen3-ASRリポジトリの評価に基づく。&lt;/p></description></item><item><title>オフラインTTSベンチマーク：Android/iOSで18モデルを比較</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-offline-tts-eval/</link><pubDate>Sun, 15 Feb 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-offline-tts-eval/</guid><description>&lt;p>&lt;strong>ソースコード：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/android-offline-tts-eval">android-offline-tts-eval&lt;/a>
 — sherpa-onnxとシステムTTSで7モデルを搭載したAndroid TTSベンチマークアプリ&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/ios-offline-tts-eval">ios-offline-tts-eval&lt;/a>
 — AVSpeechを含む11モデルを搭載したiOS TTSベンチマークアプリ&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>Android（7モデル）およびiOS（11モデル）で18のオンデバイスTTSモデルを2つの推論エンジンにわたってベンチマークし、合成速度（tok/s）、リアルタイムファクター（RTF）、メモリ使用量を測定しました。すべてのベンチマークは英語テキストプロンプトのみを使用しています。結果として、Android System TTSとPiper VITSが最速の合成（Androidで33〜42 tok/s）を達成し、一方Kokoroは両プラットフォームでリアルタイム未満の速度でした。iOSではApple内蔵のAVSpeechSynthesizerがメモリオーバーヘッドの少なさから総合スコアで最高ですが、オープンソースモデルの中ではMatcha + Vocosが速度とリソース効率のベストバランスを提供します。正式なリスニングテスト（MOS/ABX）は実施しておらず、本ベンチマークは速度とリソース使用量を測定するものであり、知覚的な音声品質は対象外です。&lt;/p>
&lt;h2 id="動機">動機&lt;/h2>
&lt;p>TTSをモバイルやエッジアプリケーションに統合する開発者は、3つのトレードオフに直面します。合成の遅延（リアルタイムのインタラクションに追いつけるか？）、メモリフットプリント（ASRや他のAIモデルとメモリ制約のあるデバイスで共存できるか？）、音声品質（ユースケースに対して許容可能な出力か？）。TTSモデルの速度は440msのシステムTTSから15秒のKokoroまで35倍の差があり、メモリは21MBから833MBの範囲です。&lt;/p>
&lt;p>既存のTTS比較は通常、サーバーハードウェアでの品質（MOSスコア）を評価しますが、オンデバイスデプロイでは品質だけでなく速度とメモリが制約条件となります。音質は優れていても1文の合成に15秒かかるモデルは、インタラクティブなアプリケーションでは使えません。本ベンチマークは、開発者がUXのトレードオフ判断を行うために必要な速度とメモリのデータを提供します。&lt;/p>
&lt;h2 id="方法">方法&lt;/h2>
&lt;p>両プラットフォームで長さと複雑さの異なる12の英語テキストプロンプトの標準セットを使用しています。本ベンチマークのすべての結果は英語の合成性能のみを反映しており、多言語モデルを他言語で評価していません。各モデルはウォームモード（1回のウォームアップ）で評価し、定常状態の性能を測定しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>測定指標：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>tok/s&lt;/strong>：1秒あたりに合成される出力トークン（単語）数（高いほど高速）&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>RTF&lt;/strong>：リアルタイムファクター — 合成時間と音声長の比率（1.0未満＝リアルタイムより高速）&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>総合スコア&lt;/strong>：複合指標（iOSのみ、0〜100スケール）＝ スピードスコア（tok/s正規化＋RTFペナルティ）とメモリスコア（メモリ使用量の逆数）の加重組み合わせ。RTF &amp;gt; 1.5のモデルはスピードスコアが0になります。計算式の詳細は&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/ios-offline-tts-eval">ios-offline-tts-evalソースコード&lt;/a>
を参照。このスコアには音声品質は含まれていません。正式なリスニングテスト（MOS/ABX）は未実施です。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>テストデバイス：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>デバイス&lt;/th>
 &lt;th>チップ&lt;/th>
 &lt;th>RAM&lt;/th>
 &lt;th>OS&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>Samsung Galaxy S10&lt;/td>
 &lt;td>Exynos 9820&lt;/td>
 &lt;td>8 GB&lt;/td>
 &lt;td>Android 12 (API 31)&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>iPad Pro 第3世代&lt;/td>
 &lt;td>A12X Bionic&lt;/td>
 &lt;td>4 GB&lt;/td>
 &lt;td>iPadOS 17+&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="android-の結果">Android の結果&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>デバイス&lt;/strong>: Samsung Galaxy S10、Android 12、API 31、4スレッド&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-offline-tts-eval/android_tts_tok_per_sec.svg"
 alt="Android TTS推論速度 — 1秒あたりのトークン数"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>モデル&lt;/th>
 &lt;th>エンジン&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">中央値合成時間 (ms)&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">中央値 tok/s&lt;/th>
 &lt;th style="text-align: right">中央値 RTF&lt;/th>
 &lt;th>状態&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>Android System TTS&lt;/td>
 &lt;td>android_system_tts&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">440&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">42.48&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.058&lt;/td>
 &lt;td>PASS&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Piper (ryan-low)&lt;/td>
 &lt;td>sherpa-onnx&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">478&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">39.14&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.077&lt;/td>
 &lt;td>PASS&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Piper (amy-low)&lt;/td>
 &lt;td>sherpa-onnx&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">524&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">33.39&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.076&lt;/td>
 &lt;td>PASS&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Matcha-Icefall (LJSpeech + HiFiGAN)&lt;/td>
 &lt;td>sherpa-onnx&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1,104&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">16.37&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.135&lt;/td>
 &lt;td>PASS&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Kitten Nano (en v0.2 fp16)&lt;/td>
 &lt;td>sherpa-onnx&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">3,526&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">5.18&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">0.387&lt;/td>
 &lt;td>PASS&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Kokoro (en v0.19)&lt;/td>
 &lt;td>sherpa-onnx&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">8,226&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">2.37&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1.133&lt;/td>
 &lt;td>PASS&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Kokoro Int8 (multi-lang v1.1)&lt;/td>
 &lt;td>sherpa-onnx&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">15,343&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">1.25&lt;/td>
 &lt;td style="text-align: right">2.423&lt;/td>
 &lt;td>PASS&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>&lt;strong>7モデルすべてPASS&lt;/strong> — 8GBデバイスでクラッシュやOOMは発生していません。&lt;/p></description></item><item><title>オフライン音声文字起こしベンチマーク：Android/iOS/macOS/Windowsで16モデルを比較</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-offline-speech-transcription-benchmark/</link><pubDate>Sun, 15 Feb 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-offline-speech-transcription-benchmark/</guid><description>&lt;p>&lt;strong>ソースコード：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/android-offline-transcribe">android-offline-transcribe&lt;/a>
 — 16のASRモデルと6つの推論エンジンを搭載したAndroidベンチマークアプリ&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/ios-mac-offline-transcribe">ios-mac-offline-transcribe&lt;/a>
 — 17のASRモデルと9つの推論エンジンを搭載したiOS/macOSベンチマークアプリ&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="https://github.com/voiceping-ai/windows-offline-transcribe">windows-offline-transcribe&lt;/a>
 — 12のASRモデルを搭載したWindowsベンチマークアプリ（CPUのみ）&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>Android、iOS、macOS、Windowsの各プラットフォームで、16のオンデバイス音声認識モデルを9つの推論エンジンにわたってベンチマークし、推論速度（tok/s）、リアルタイムファクター（RTF）、メモリ使用量を測定しました。本ベンチマークは速度のみを測定しており、文字起こしの精度（WER/CER）は評価していません。主な発見：推論エンジンの選択により同一モデルの性能が51倍変わりうること（Androidにおけるsherpa-onnx vs whisper.cpp）、Moonshine TinyとSenseVoice Smallが全プラットフォームで最速の推論を達成すること、WhisperKit CoreMLが4GBのiOSデバイスではWhisper Tiny以上のモデルでクラッシュすること。すべてのベンチマークアプリと結果はオープンソースです。&lt;/p>
&lt;h2 id="動機">動機&lt;/h2>
&lt;p>音声対応のエッジアプリケーションを開発する際、開発者は組み合わせの選択問題に直面します。数十のASRモデル（31MBのWhisper Tinyから1.8GBのQwen3 ASRまで）、複数の推論エンジン（ONNX Runtime、CoreML、whisper.cpp、MLX）、4つ以上のターゲットプラットフォームがあり、それぞれの組み合わせが大きく異なる速度とメモリ特性を示します。公開されているモデルベンチマークは通常サーバーGPUでの結果を報告しており、実際にデプロイするモバイルやラップトップのハードウェアでの結果ではありません。&lt;/p>
&lt;p>本ベンチマークは、デプロイ時の選択問題に直接対応します。各ターゲットプラットフォームでどのモデル＋エンジンの組み合わせがリアルタイム文字起こしを実現できるか、メモリ制約はどうか、という点を実測データで示しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="方法">方法&lt;/h2>
&lt;p>Android、iOS、macOSのベンチマークでは、JFKの就任演説をループした30秒のWAVファイル（16kHz、モノラル、PCM 16ビット）を使用しています。Windowsベンチマークでは同じ音源から11秒の抜粋を使用しています（詳細はWindowsセクション参照）。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>測定指標（速度のみ — 文字起こし精度/WERは測定対象外）：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>推論時間&lt;/strong>：エンジン呼び出しから結果取得までの実測時間&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>tok/s&lt;/strong>：1秒あたりの出力単語数（高いほど高速）&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>RTF&lt;/strong>：リアルタイムファクター — 処理時間と音声長の比率（1.0未満＝リアルタイムより高速）&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>テストデバイス：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>デバイス&lt;/th>
 &lt;th>チップ&lt;/th>
 &lt;th>RAM&lt;/th>
 &lt;th>OS&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>Samsung Galaxy S10&lt;/td>
 &lt;td>Exynos 9820&lt;/td>
 &lt;td>8 GB&lt;/td>
 &lt;td>Android 12 (API 31)&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>iPad Pro 第3世代&lt;/td>
 &lt;td>A12X Bionic&lt;/td>
 &lt;td>4 GB&lt;/td>
 &lt;td>iOS 17+&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>MacBook Air&lt;/td>
 &lt;td>Apple M4&lt;/td>
 &lt;td>32 GB&lt;/td>
 &lt;td>macOS 15+&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ノートPC&lt;/td>
 &lt;td>Intel Core i5-1035G1&lt;/td>
 &lt;td>8 GB&lt;/td>
 &lt;td>Windows（CPUのみ）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="android-の結果">Android の結果&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>デバイス&lt;/strong>: Samsung Galaxy S10、Android 12、API 31&lt;/p></description></item><item><title>Mint and Print International Conference 2025で初のリアルタイムAI翻訳導入</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-mint-and-print-international-conference/</link><pubDate>Thu, 22 Jan 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-mint-and-print-international-conference/</guid><description>&lt;p>Mint and Print International Conferenceは、世界中の中央銀行が一堂に会し、紙幣印刷や硬貨鋳造における最新のセキュリティ技術とイノベーションについて議論する、2年に一度開催される国際会議です。2025年の会議では、50以上の中央銀行から約200名が参加し、30の企業・団体がスポンサーや講演者として登壇しました。&lt;/p>
&lt;p>このグローバルイベントにおいて、言語の壁を越えるための重要なツールとして、リアルタイムAI翻訳サービス「VoicePing」が採用されました。本記事では、イベントの運営を担当されたMint and Print社のCMO、Joelle Nader様にインタビューを行い、VoicePingがどのようにイベントを支え、多言語コミュニケーションをサポートしたのかを詳しくお伝えします。&lt;/p>
&lt;h2 id="mint-and-print-international-conferenceについて">Mint and Print International Conferenceについて&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/mint-and-print-conference.jpg"
 alt="Mint and Print International Conference参加者"
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&lt;/p>
&lt;p>Mint and Print International Conferenceは、世界中の中央銀行が集まり、紙幣印刷、硬貨鋳造、セキュリティ印刷における最新技術やイノベーションについて議論する国際会議です。2年に一度開催されるこのイベントは、50以上の中央銀行からの参加者と、製紙工場、造幣局、印刷会社、加工企業を代表する30のスポンサー・講演者が一堂に会します。&lt;/p>
&lt;p>各中央銀行の代表者は、新しいアイデアや技術革新について発表を行い、参加者同士が活発にディスカッションを交わします。このイベントは、グローバルな金融セキュリティ業界における最新トレンドを共有し、ネットワークを構築する貴重な機会となっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>簡単な自己紹介と、今回のイベントでの役割について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Joelleさん:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>私はJoelle Naderと申します。Mint and Print社のChief Marketing Officer（CMO）を務めております。今回のMint and Print International Conferenceでは、CEOと共にイベント全体の統括を担当しました。企画段階から当日の運営まで、全体の調整を行いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>イベントの規模や参加者について教えていただけますか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Joelleさん:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>今回は3日間にわたるイベントで、約200名の参加者がおりました。50以上の中央銀行から代表者が集まり、30の企業・団体がスポンサーや講演者として参加してくださいました。講演は主に英語で行われましたが、モーリタニアの中央銀行総裁のようにフランス語で講演される方もいらっしゃいました。&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping導入の背景">VoicePing導入の背景&lt;/h2>
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 お使いのブラウザは動画タグをサポートしていません。
&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>そもそも音声翻訳ツールを導入しようと思った背景と、VoicePingを選んだ理由は何ですか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Joelleさん:&lt;/strong> このような国際会議では、さまざまな言語を話す参加者が集まります。すべての方が快適に内容を理解できる環境を作る必要がありました。ChatGPT等を用いて徹底的にリサーチを行い、いくつかのAI翻訳アプリケーションを比較検討しました。&lt;/p>
&lt;p>その中でVoicePingを選んだ理由は、まず第一にコミュニケーションのレスポンスの速さです。問い合わせメールを送ったところ、多くの企業が返信してこない中、VoicePingさんは非常に迅速に対応してくださいました。質問にも専門的かつタイムリーに答えていただけました。&lt;/p>
&lt;p>次に、価格が手頃だったことです。予算内で利用できる点が大きな決め手となりました。&lt;/p>
&lt;p>そして最も重要だったのは、ライブサポートの存在です。初めてこのようなツールを使用するため、技術的なサポートが必要でした。Ryoさん（インタビュアー・セールス&amp;amp;サポート対応者）には何度もデモやトライアルをお願いし、準備段階で大変お世話になりました。正直、Ryoさんのサポートがなければ、私は自信を持ってこのイベントを運営できなかったと思います。&lt;/p>
&lt;h2 id="実際の活用シーンと成果">実際の活用シーンと成果&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>実際にVoicePingをどのように活用されましたか？&lt;/strong>&lt;/p>
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 お使いのブラウザは動画タグをサポートしていません。
&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>Joelleさん:&lt;/strong> 全参加者にイヤホンを配布し、各自のスマートフォンやデバイスに接続していただきました。Ryoさんに作成していただいたQRコードを使って、参加者はVoicePingのリンクに簡単にアクセスでき、自分の希望する言語に切り替えることができました。&lt;/p>
&lt;p>3日間の会議を通じて、5～6名の参加者は連日ずっとVoicePingを使い続けていました。多くの講演がスムーズに翻訳され、参加者は自分の母国語で内容を理解することができました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>特に印象的だったVoicePingの活用シーンがあれば教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Joelleさん:&lt;/strong> 面白かったのは、ある講演者の方が物理的に会場にいなかったにもかかわらず、VoicePingを使って自分の部屋から講演を聞き続けたケースです。Stain Straussという講演者の方で、実際には翻訳機能を使わず英語のままで聞いていたのですが、会場にいなくてもVoicePingを通じて参加し続けることができました。このような使い方は、今後のカンファレンスやイベントで新しい可能性を示していると思います。&lt;/p>
&lt;h2 id="課題と改善点">課題と改善点&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>実際にVoicePingを使って、課題は解決できましたか？逆に「ここはもう少し改善してほしい」と思った点はありましたか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Joelleさん:&lt;/strong> 全体的には非常に満足しています。3日間のイベントがスムーズに進行できました。&lt;/p>
&lt;p>ただ、一つだけ技術的な問題がありました。モーリタニアの中央銀行総裁がフランス語で講演される際、前の講演者が英語だったため、参加者には言語を英語からフランス語に切り替えていただく必要がありました。&lt;/p>
&lt;p>事前に200名の参加者全員に言語切り替えをアナウンスしたのですが、講演者がすぐに話し始めてしまい、切り替えの時間が十分に取れませんでした。その結果、200名が一斉にアプリにアクセスし、講演が進行中の状態で言語切り替えが発生したため、アプリが一時的にクラッシュしてしまいました。&lt;/p></description></item><item><title>Whisper本番運用：リアルタイム二言語切替の失敗と成功、そして実動アーキテクチャ</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/whisper-production-real-time-dual-language-switching/</link><pubDate>Wed, 21 Jan 2026 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/whisper-production-real-time-dual-language-switching/</guid><description>&lt;p>VoicePingは現在、日本語・英語・中国語（普通話）・広東語・韓国語・ベトナム語が文中で入り混じる本番環境の会議で、バイリンガル音声文字起こしを稼働させています。ユーザーが求めているのは、コードスイッチ（言語切替）が何度起きても途切れない音声認識と翻訳です。本記事では、カスタマイズした Whisper V2 モデルを搭載し、単一 WebSocket ストリーム上で自動・低遅延の言語切替を実現する「バイリンガルモード」の設計について解説します。&lt;/p>
&lt;h2 id="目次">目次&lt;/h2>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="#1-%e3%83%a2%e3%83%8e%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%ab%e3%83%99%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%b3">1. モノリンガルベースライン&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#2-%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%8c%e5%bf%85%e9%a0%88%e3%81%a7%e3%81%82%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1">2. 「バイリンガルモード」が必須である理由&lt;/a>

&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="#%e3%83%87%e3%83%a2%e3%83%90%e3%82%a4%e3%83%aa%e3%83%b3%e3%82%ac%e3%83%ab%e3%83%a2%e3%83%bc%e3%83%89%e3%81%ae%e5%8b%95%e4%bd%9c">デモ：バイリンガルモードの動作&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#3-%e7%b4%a0%e6%9c%b4%e3%81%aa%e8%a7%a3%e6%b1%ba%e7%ad%96%e5%a4%96%e9%83%a8%e8%a8%80%e8%aa%9e%e6%a4%9c%e5%87%ba%e3%81%a8%e3%81%9d%e3%81%ae%e5%a4%b1%e6%95%97">3. 素朴な解決策：外部言語検出（とその失敗）&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#4-%e3%83%96%e3%83%ac%e3%82%a4%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%ab%e3%83%bcwhisper%e3%81%ab%e8%a8%80%e8%aa%9e%e3%82%92%e5%88%a4%e5%ae%9a%e3%81%95%e3%81%9b%e3%82%8b">4. ブレイクスルー：Whisperに言語を判定させる&lt;/a>

&lt;ul>
&lt;li>&lt;a href="#41-whisper%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e8%a8%80%e8%aa%9e%e6%a4%9c%e5%87%ba">4.1 Whisperネイティブ言語検出&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#42-whisper%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%86%e3%82%a3%e3%83%96%e6%a4%9c%e5%87%ba%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%81%e3%83%a3">4.2 Whisperネイティブ検出によるアーキテクチャ&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#5-%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%89%e3%82%b9%e3%82%a4%e3%83%83%e3%83%81%e5%a2%83%e7%95%8c%e3%81%ae%e5%ae%89%e5%ae%9a%e5%8c%96">5. コードスイッチ境界の安定化&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#6-%e3%83%a6%e3%83%8b%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b5%e3%83%ab%e3%83%91%e3%83%87%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%9f%ad%e3%81%84%e9%9f%b3%e5%a3%b0%e3%81%ae%e5%ae%89%e5%ae%9a%e5%8c%96">6. ユニバーサルパディングによる短い音声の安定化&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#7-%e9%81%8b%e7%94%a8%e4%b8%8a%e3%81%ae%e5%88%b6%e7%b4%84gpumps%e4%b8%a6%e8%a1%8c%e5%87%a6%e7%90%86">7. 運用上の制約：GPU・MPS・並行処理&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#8-%e3%81%be%e3%81%a8%e3%82%81">8. まとめ&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;li>&lt;a href="#%e5%8f%82%e8%80%83%e6%96%87%e7%8c%ae">参考文献&lt;/a>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="1-モノリンガルベースライン">1. モノリンガルベースライン&lt;/h2>
&lt;p>まず従来型のリアルタイムASRスタックから出発しました。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>クライアントが16 kHz PCM音声をストリーミングする。&lt;/li>
&lt;li>VADが音声をスライディングウィンドウ（設定可能なオーバーラップ付き、約Xミリ秒）にチャンク化する。&lt;/li>
&lt;li>Whisper V2派生モデルが固定の &lt;code>language=ja&lt;/code> でデコードする。&lt;/li>
&lt;li>後処理で部分仮説の重複除去、テキスト補正を行い、WebSocket経由で更新をストリーミングする。&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>このスライディングウィンドウ＋連結パイプラインは、&amp;ldquo;Streaming Whisper: Enhanced Streaming Speech Recognition&amp;rdquo;（https://arxiv.org/abs/2307.14743）に記述されたStreaming Whisperアプローチを踏襲しており、バイリンガル機能を重ねる前の安定したベースラインとなりました。&lt;/p>
&lt;p>図1：モノリンガルベースライン（単一固定言語）&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/whisper-production-real-time-dual-language-switching/monolingual-baseline.png"
 alt="モノリンガルベースラインのデータフロー"
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&lt;/p>
&lt;p>このアーキテクチャはセッション中に言語が変わらないことを前提としています。バッファ、フレーズバイアシング辞書、メッセージセッションはすべてその単一言語をキーとしています。コードスイッチが発生した途端にシステムは破綻しました。通話中に顧客が日本語から英語に切り替えたとき、サーバーは &lt;code>ja&lt;/code> に固定されたままなので、Whisperは文字化けしたテキストか空のテキストを出力します。これを修正するには、人間がWebSocket接続を切断し、セッション言語を再設定して再接続する必要がありました——話者が言語を変えるたびに、毎回その手動操作と強制再接続のサイクルがアーキテクチャ全体のボトルネックになっていました。&lt;/p>
&lt;h2 id="2-バイリンガルモードが必須である理由">2. 「バイリンガルモード」が必須である理由&lt;/h2>
&lt;p>実際の会議では、言語の切り替えは仮定上のエッジケースではありません。日本語話者がプレゼンし、英語話者の同僚が割り込み、中国語話者のステークホルダーがフォローアップの質問をする。イベントでは、司会者が日本語で進行し、参加者が英語で質問を続ける。従来の単一言語システムでは会話のフローが壊れました。切替のたびに誰かが操作を止め、セッションを再設定して再接続しなければならず、会議が延び、調整コストが増大していたのです。&lt;/p>
&lt;p>チームからは繰り返しこう要望されました：「設定した2言語のどちらが話されているか自動で検出し、何も操作しなくても文字起こし（と翻訳）を続けてほしい。」このシンプルな要求がバイリンガルモードの指針となりました。&lt;/p>
&lt;p>「Whisperをフル多言語モードのままにすればいいのでは？」と思われるかもしれませんが、本番環境のユーザーは予測可能な出力を期待します。Whisperを無制約で実行すると、90以上の言語のどれでも出力してしまいます。特にリアルタイムの短くノイズの多いバッファでは顕著で、テスト中にJA/ENの会議で突然スペイン語やロシア語のトークンが出現することがありました——話者のつぶやきや咳が別言語の音素に似ていたためです。バッチモードならより長いクリップで再処理できますが、ライブ文字起こしでは致命的です。ユーザーが2言語を選択することで、下流の翻訳、UI、QAがストリームを信頼できるようになります。&lt;/p>
&lt;p>これを実現するため、要求を具体的な要件に落とし込みました。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>リアルタイム性：&lt;/strong> 切替オーバーヘッドを200ミリ秒以内に抑えないとUIがフリーズする。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>自動化：&lt;/strong> 会議中にトグルを切り替える人間の介入は不要にする。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>制約付き言語ペア：&lt;/strong> ストリームごとに設定された2言語のみ（現在はJA/EN/zh-Hans/zh-Hant/KO/VIの組み合わせ）とし、UXの予測可能性を確保する。&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>安定したセッション：&lt;/strong> 誤切替は見逃しより有害。フィラーワードのたびに言語が行き来してはならない。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>これらの制約により、バイリンガルモードは「あればいい」機能ではなく、システムに不可欠な必須機能となりました。&lt;/p>
&lt;h3 id="デモバイリンガルモードの動作">デモ：バイリンガルモードの動作&lt;/h3>














 
 
 


 
 
 



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 &lt;video
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&lt;/div>

&lt;h2 id="3-素朴な解決策外部言語検出とその失敗">3. 素朴な解決策：外部言語検出（とその失敗）&lt;/h2>
&lt;p>最初のプロトタイプでは、Whisperの前段に言語識別モデルを挿入しました。&lt;/p></description></item><item><title>グローバルイノベーションを加速させるリアルタイム翻訳の力 VoicePing × Plug and Play Japan</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-plug-and-play-accelerator-innovation/</link><pubDate>Mon, 15 Dec 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-plug-and-play-accelerator-innovation/</guid><description>&lt;p>近年、スタートアップエコシステムの国際化が加速し、国境を越えたビジネス連携が日常的になってきました。しかし、言語の壁は依然として大きな課題として存在しています。今回は、普段の業務でもVoicePingをご利用いただいており、また、Plug and Play Japanが主催する約2,200名が参加する大規模イベント「Plug and Play Japan Summit 2025」で、VoicePingを2年連続で導入いただいた経営企画・本イベント統括の伊東様にお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image1.jpg"
 alt="実際のイベントの様子両端のモニターでVoicePingが翻訳字幕を提供しています"
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&lt;em>実際のイベントの様子両端のモニターでVoicePingが翻訳字幕を提供しています&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h3 id="voiceping導入の背景滑らかで自然な日本語への評価">VoicePing導入の背景：「滑らかで自然な日本語」への評価&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>まず、伊東様の役割と、Plug and Play Japanについて教えていただけますか?&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>伊東様：改めまして、Plug and Play Japanの伊東大翔と申します。普段は経営企画の部門におりまして、会社の戦略や長期的な施策等を担当しています。今回は、年に一回開催している「Plug and Play Japan Summit」という完全オープンのイベントの統括を担当させていただきました。&lt;/p>
&lt;p>Plug and Play自体は、もともとシリコンバレー発のVC(ベンチャーキャピタル)兼アクセラレーターという業務を行っています。海外拠点は60以上あり、スタートアップと大企業の協業支援やイノベーションの促進を行っている会社でございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Plug and Play Japan Summitには、他のスタートアップ系イベントとは異なる特徴があるのでしょうか?&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>伊東様：はい。特徴としては、先ほどお伝えしたように60以上の拠点があったり、他のアクセラレーターさんでよく行われている業界特化のプログラムもありますが、我々は大企業同士の横のつながりを非常に意識しています。よくコンソーシアム型のアクセラレータープログラムというふうに我々言うんですけれども、大企業同士もそうですし、スタートアップ同士もそうで、n対nでの連携協業みたいなものを意識したプログラムを展開させていただいています。&lt;/p>
&lt;p>また、60以上の拠点がある中で、グローバルを非常に意識したイベントを開催させていただいており、業界の専門チームをグローバルで25個ほど持っております。フィンテック、インシュアテック、AIはもちろん、半導体や不動産系など、業界を細かく分けているので、専門の知識やトレンドを発信するイベントとして位置づけています。そういった点が他社とは一線を画す部分になっているのかなと思います。&lt;/p>
&lt;h3 id="2年連続採用の理由使い勝手スピード精度の三拍子">2年連続採用の理由:使い勝手、スピード、精度の三拍子&lt;/h3>
&lt;p>そういった専門用語が飛び交うようなイベントの中で、VoicePingを2年連続で導入いただいた理由を教えてください。&lt;/p>
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&lt;/video>
&lt;p>伊東様：:VoicePingさんに関しては、我々は普段からご契約をさせていただいていて、このイベントに限らず、お客様・スタートアップさんとの普段の面談でもそうですし、オフィスで行うような小さなイベントでも使わせていただいております。&lt;/p>
&lt;p>やっぱり使い勝手の良さであったりだとか、スピード感、精度の高さみたいなところをとっても、他の企業と比較して優れている部分があるなと我々としては認識しています。&lt;/p>
&lt;p>あとは昨年、アンケート等から見ても、同時通訳のツールが入っているということが、イベントの中での大きな価値になっていたので、そこは我々としても絶対に必要だよねというのがあり、また今年もお願いをさせていただいたというのが大きな背景です。&lt;/p>
&lt;p>先ほどお伝えした通り、グローバルな面を意識したイベントでもあるので、やはり海外の登壇者も非常に多いですし、参加者も含めて海外の方がいらっしゃいます。我々としても意識的にちゃんとこういうツールをしっかり使っていこうかなという思いがあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="導入効果会社で普段から行っているピッチイベントの時間とリソースの大幅削減を実現">導入効果:会社で普段から行っているピッチイベントの時間とリソースの大幅削減を実現&lt;/h3>
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&lt;p>&lt;strong>御社では、VoicePingを今回のイベントのみならず普段からご利用いただいているかと存じます。どのような問題を解決できましたか?御社の中で実感されているメリットはどのようなところでしょうか?&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>伊東様：多分一番多く使われているケースとしては、我々のオフィスの中に小さなイベントスペースがあり、最大で100名から150名ぐらい入るんですけれども、そこで週に2~3回ぐらい、平均的にイベントを行っている時かと思います。&lt;/p>
&lt;p>そこで同時通訳的に結構使わせていただくことが多いです。専門用語も含めて、非常に精度高く通訳をしていただいているので、これまでだと各スタートアップさんのピッチの前後にに、ステージ上で我々が簡単な概要ををお伝えさせていただくという対応をしていました。&lt;/p>
&lt;p>例えば英語のピッチの前か後に、「このスタートアップはこういう会社で、こういうことを目指しています。こういう技術を持っていて、今こういうことをおっしゃっていましたので、ぜひ機会があれば、この後のネットワーキングでお話しください」という感じで、30秒から1分ぐらい時間をかけてお話をするというケースが結構ありました。&lt;/p>
&lt;p>それが、VoicePingを使うと、より詳細に、本当に通訳ツールとしてワークしているので、詳細が伝わりやすくなっているし、即時性も高いので、我々の手間をかけずに皆さんに伝えたいことがしっかりと伝わるようになったというのが一番の価値なのかなと思っています。加えて、イベントの時間短縮と我々のリソースも含めてですね。&lt;/p>
&lt;p>あとはやっぱりレコードとして残るので、イベントのピッチの内容や面談の記録としても活用できるので、そこも非常に助かっています。&lt;/p>
&lt;p>内藤様：はい、翻訳の精度、質が非常に高いと感じております。他の翻訳機能も使用したことがございますが、それらに比べると、文脈をしっかり把握した上での日本語への翻訳、もしくは英語への翻訳の満足度が非常に高いと感じております。参加された方々、日本語話者も英語話者も双方から評判が良く、私たちも現在使用していて満足度が高いところです。&lt;/p>
&lt;h3 id="7名で2200名規模のイベントを設計企画する中サポートプランで負担を軽減">7名で2,200名規模のイベントを設計・企画する中、サポートプランで負担を軽減&lt;/h3>
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&lt;p>&lt;strong>今回のイベントで、準備段階においてやり取りの面だったり、導入の上での手間などで、良かった点はございますか?&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>伊東様：逆に僕らからの入力も何もない中で、当日来てそのままお任せくださいぐらいのテンションでやってくださるので、めちゃくちゃ助かっていますっていうのが一番ですね。もちろんイベントの数ヶ月前には、この日ご対応お願いしますみたいな連携をさせていただいたりはありましたけど、その他の詳細については本当に全部お任せで、何の問題もなくご対応いただけたので、イベント統括・運営としては文句なしというか、ありがたい限りですね。&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントも2,200人ぐらいのイベントで、基本的にはこのイベント運営に当日は社員全員が参加するので、約60人から70人規模で回しているイベントになりますが、事前の準備は今回は7名で行いました。7名しかいない中で、イベントの設計、企画、運営をすべて行ったので、やっぱり人員も限られている中で、細かくガイドを引かずにご対応いただける安心感は絶大なものだと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>今回のイベントにおいて、VoicePingに対する反応はございましたでしょうか?&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>伊東様：今回のイベントでも、VoicePingさんのツールが非常に有用であると認められた部分があると思いますし、また、一部のステージでは、本当に通訳さんによる同時通訳、同時翻訳をお願いしていたのですが、そこと比較しても遜色ないというコメントをいただいたりと、全体を通して非常に満足度の高いコンテンツを我々のイベントとしてお届けできたのも、VoicePingさんのおかげだと思っています。&lt;/p>
&lt;p>今回ステージ数が5つあり、そのうちの1つが同時通訳で、別の2つがVoicePingさん、他の2つは特に通訳機能は入れずいう感じでやっていましたが、セッションによっては、我々が普段活用しているVoicePingさんを一部導入させていただいていたりしました。&lt;/p>
&lt;h3 id="改善要望さらなる利便性向上に向けて">改善要望:さらなる利便性向上に向けて&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>普段使っていて改善してほしい点や要望はありますか?&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>伊東様： そうですね。VoicePingさんへの要望については、正直あまりないかもしれません。何かこうしてほしいというものも特にありません。接続をちゃんと理解していれば非常に楽です。&lt;/p>
&lt;p>1点あるとすれば、スクリーンセーバーの問題ですね。我々の会社のPCって5分で勝手に切れちゃうんですよ。それが会議用のPCのセキュリティ設定上、変更できなくて。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingさんの方でスクリーンセーバーがかからないようにする機能ができたら、イベントの時に画面を投影しながら進行するのですが、何分間に一回か誰かがカーソルを動かさないと真っ暗になってしまうので、そこに人を配置しなければならず、「今日は誰がやる?」という話になります。ソフトの設定としてできるのであれば、ぜひお願いしたいと思いました。&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>話者ダイアライゼーションモデルの実践的比較評価</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-diarization-2025/</link><pubDate>Mon, 15 Dec 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-diarization-2025/</guid><description>&lt;p>&lt;strong>テスト構成&lt;/strong>: 6シナリオ、5言語（EN、JA、KO、VI、ZH）、3モデル
&lt;strong>ハードウェア&lt;/strong>: NVIDIA GeForce RTX 4090
&lt;strong>日付&lt;/strong>: 2025年12月&lt;/p>
&lt;h2 id="要約">要約&lt;/h2>
&lt;p>3つの話者ダイアライゼーションモデルを6つのシナリオで評価しました。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>モデル&lt;/th>
 &lt;th>説明&lt;/th>
 &lt;th>平均DER&lt;/th>
 &lt;th>平均RTF&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>NeMo Neural (MSDD)&lt;/td>
 &lt;td>ニューラル精緻化を伴うMulti-Scale Diarization Decoder&lt;/td>
 &lt;td>0.081&lt;/td>
 &lt;td>0.020&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>NeMo Clustering&lt;/td>
 &lt;td>MSDDなしのクラスタリングのみ&lt;/td>
 &lt;td>0.103&lt;/td>
 &lt;td>0.010&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Pyannote 3.1&lt;/td>
 &lt;td>エンドツーエンドのダイアライゼーションパイプライン&lt;/td>
 &lt;td>0.181&lt;/td>
 &lt;td>0.027&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>&lt;strong>主要な発見:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>NeMo Neuralが最高精度と高速処理を両立&lt;/li>
&lt;li>日本語は長時間コンテキストで改善: 30分以上の音声で性能が向上&lt;/li>
&lt;li>日本語を除く多言語処理では優秀な結果（DER: 0.050）&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;p>本番環境で使用するダイアライゼーションモデルを選定するため、実運用条件を反映した6つのシナリオで評価を実施しました。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>音声長の違い（10分〜1時間）&lt;/li>
&lt;li>話者数の違い（4〜14名）&lt;/li>
&lt;li>オーバーラップ比率の違い（0%〜40%）&lt;/li>
&lt;li>多言語音声の混在&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="2-テスト対象モデル">2. テスト対象モデル&lt;/h2>
&lt;h3 id="nemo-neural-msdd">NeMo Neural (MSDD)&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>TitaNet-largeによる192次元の話者埋め込み&lt;/li>
&lt;li>5つの時間スケール（1.0秒〜3.0秒のウィンドウ）で音声を処理&lt;/li>
&lt;li>MSDDニューラルネットワークが初期クラスタリング結果を精緻化&lt;/li>
&lt;li>平均RTF: 約0.015〜0.032&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="nemo-clusteringクラスタリングのみ">NeMo Clustering（クラスタリングのみ）&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>同一の埋め込みモデル（TitaNet-large）&lt;/li>
&lt;li>MSDD精緻化なしのスペクトラルクラスタリングのみ&lt;/li>
&lt;li>ニューラル精緻化を省略するため大幅に高速&lt;/li>
&lt;li>平均RTF: 約0.014〜0.028&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="pyannote-31">Pyannote 3.1&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>VAD、セグメンテーション、クラスタリングを含むエンドツーエンドパイプライン&lt;/li>
&lt;li>pyannote/segmentation-3.0およびwespeakerモデルを使用&lt;/li>
&lt;li>平均RTF: 約0.018〜0.043&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="3-評価設定">3. 評価設定&lt;/h2>
&lt;h3 id="31-テストシナリオ">3.1 テストシナリオ&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>シナリオ&lt;/th>
 &lt;th>長さ&lt;/th>
 &lt;th>話者数&lt;/th>
 &lt;th>オーバーラップ&lt;/th>
 &lt;th>目的&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>長時間音声&lt;/td>
 &lt;td>10分&lt;/td>
 &lt;td>4〜5&lt;/td>
 &lt;td>15%&lt;/td>
 &lt;td>標準的な本番環境&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>超長時間&lt;/td>
 &lt;td>30分&lt;/td>
 &lt;td>10〜12&lt;/td>
 &lt;td>15%&lt;/td>
 &lt;td>ストレステスト&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>1時間音声&lt;/td>
 &lt;td>60分&lt;/td>
 &lt;td>12〜14&lt;/td>
 &lt;td>15%&lt;/td>
 &lt;td>極限時間テスト&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>高オーバーラップ&lt;/td>
 &lt;td>15分&lt;/td>
 &lt;td>8〜10&lt;/td>
 &lt;td>40%&lt;/td>
 &lt;td>最悪ケースのオーバーラップ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>多言語（5言語）&lt;/td>
 &lt;td>15分&lt;/td>
 &lt;td>8&lt;/td>
 &lt;td>20%&lt;/td>
 &lt;td>EN+JA+KO+VI+ZH&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>多言語（4言語）&lt;/td>
 &lt;td>15分&lt;/td>
 &lt;td>8&lt;/td>
 &lt;td>20%&lt;/td>
 &lt;td>EN+KO+VI+ZH（JP除外）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="32-評価指標">3.2 評価指標&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>精度指標:&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>言語の壁を超えたグローバルコラボレーション：株式会社ケップルグループのVoicePing活用事例</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kepple-venture-capital-global/</link><pubDate>Wed, 10 Dec 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kepple-venture-capital-global/</guid><description>&lt;p>株式会社ケップルグループは、スタートアップと投資家の両方を支援し、スタートアップ業界の発展に貢献する企業です。国際的なスタートアップエコシステムとの連携を強化する中で、言語の壁を越えるコミュニケーション手段が不可欠となっていました。&lt;/p>
&lt;p>今回は、アフリカスタートアップとのネットワーキングイベントと全社イベントという2つの異なるイベントでVoicePingを活用いただいた、広報担当の冨田悠美さんとグローバルストラテジーセクションの赤尾早紀さんにお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;h3 id="グローバルな視野を持つスタートアップ支援企業">グローバルな視野を持つスタートアップ支援企業&lt;/h3>
&lt;p>まず、お二人の自己紹介と御社での役割について教えていただけますか？&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：株式会社ケップルグループの冨田と申します。会社で広報と、自社で運営するスタートアップメディアKEPPLEの運営を担当しています。広報という立場で、インターナルコミュニケーション、つまり全社会議の運営や、他の部署が運営するイベントのサポートにも携わっています。&lt;/p>
&lt;p>赤尾さん：株式会社ケップルの赤尾と申します。グローバルストラテジーセクションに所属しており、日本の事業会社と海外のスタートアップやベンチャーキャピタル（VC）との橋渡しをする取り組みをしています。具体的には、海外スタートアップ情報に関するレポートを事業会社向けに提供したり、海外のVCを招いてセミナーの運営を行ったりしています。&lt;/p>
&lt;p>御社全体としては、スタートアップ支援に重点を置いているのですね。&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：そうですね。スタートアップと投資家の両方をご支援しており、その双方向でスタートアップ業界の発展に貢献していくことを目指しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="2つのグローバルイベントでの挑戦">2つのグローバルイベントでの挑戦&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>今回、VoicePingを2つのイベントでご利用いただきました。それぞれのイベントについて教えていただけますか？&lt;/p>
&lt;p>赤尾さん：私が担当したのは、アフリカのスタートアップ10社が日本に来日し、日本の企業と最初の接点を作るマッチメイキングツアーでした。3日間の日程の第1日目に、全員が集まってオープニングセッションを行う際にVoicePingを使用させていただきました。私はアフリカのスタートアップが来ることが決まったところから、約2、3ヶ月かけて、彼らの注力している領域や日本の状況について調査し、日本企業とのマッチングのための集客活動などを行いました。&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：私が担当したのは、11月4日に開催されたケップルグループ全体の社内イベントです。ケップルグループは持ち株会社と関連子会社で構成されているグループ企業なのですが、普段はケニアに在住されている社外取締役の方が来日されました。社員は現在、日本人のみのため、基本的にパーティーは日本語で実施しますが、その社外取締役の方にもパーティーの内容を理解していただきたいということで、VoicePingを利用させていただきました。&lt;/p>
&lt;h3 id="voiceping導入の背景使いやすさとコストパフォーマンス">VoicePing導入の背景：使いやすさとコストパフォーマンス&lt;/h3>
&lt;p>翻訳ツールは数多くありますが、その中でVoicePingを選んだ理由を教えていただけますか？&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：以前にも赤尾がいるチームで、海外のゲストの方にご登壇いただくイベントを実施した際に使わせていただいた実績がありました。その時の手軽さや、使用いただく方がQRコードを読み取っていただくだけで簡単に翻訳を見ることができるという点が非常に良かったです。&lt;/p>
&lt;p>前回のご利用：https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kepple-climate-tech-consortium/&lt;/p>
&lt;p>優れたUIと言いますか、使いやすさ、そしてリーズナブルなコスト感というところで、他にもご紹介いただいた翻訳サービスがあったのですが、今回も改めて継続させていただくことになりました。&lt;/p>
&lt;h3 id="qrコードで実現した言語の壁を超えるコミュニケーション">QRコードで実現した言語の壁を超えるコミュニケーション&lt;/h3>
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&lt;/video>
&lt;p>実際にVoicePingを今回のイベントでご利用いただき、どのように問題解決できましたか？&lt;/p>
&lt;p>赤尾さん：アフリカからいらっしゃった方々や、主催している国際貿易センターの方の英語でのプレゼンテーションの際に、参加された日本人の方々が、QRコードを読み取るだけで、特に何もダウンロードせず、すぐに内容を理解できたというのが非常に良かったです。面倒なステップなくスムーズに、そのセミナーの場で使えたというのはすごくありがたかったです。&lt;/p>
&lt;p>スライド上にも「ここを読み取ってください」というものを1つ載せるだけで、言語の壁を超えられるというのがとても手軽でありつつ、皆さんも何も障害を感じずに全体が1つになれるというところが良かったです。&lt;/p>
&lt;p>アフリカのイベントでは主に何語でのご利用でしたか？&lt;/p>
&lt;p>赤尾さん：来日されたアフリカの皆さんは英語が堪能でしたので、基本的に英語を日本語に訳す形で、質疑応答があった場合に日本語から英語に翻訳するといったこともありました。日本人の事業会社の方も、英語を喋られる方とそうでない方どちらもいらっしゃいましたので、それに関係なくVoicePingのおかげでコミュニケーションが取れたかなと思います。&lt;/p>
&lt;p>ありがとうございます。全社イベントではいかがでしたか？&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：全社イベントの方では、ゲストの社外取締役の英語スピーカーの方がお一人で、参加する社員はみんな日本人という形でした。ゲストの方がプレゼンテーションをするときは英語から日本語への翻訳、そしてゲストの方が聞いている際には日本語から英語への翻訳という形で使用させてもらいました。全員日本人の中にいらっしゃるのも不安もあったかとは思うんですが、会の内容も理解できたし、こちらの言葉も伝わってよかったというコメントを後からいただけたので、非常に良かったと思います。&lt;/p>
&lt;h3 id="参加者からの反応と翻訳精度">参加者からの反応と翻訳精度&lt;/h3>
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&lt;/video>
&lt;p>基本的には日本語と英語の翻訳を使われたということですね。翻訳の精度についてはいかがでしたか？&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：社員からも、「翻訳のツールってまだまだ内容が荒い感じで翻訳されるんじゃないかと思っていたが、思いのほかタイムリーに高い精度で訳してもらえるというのが驚きだった。すごい技術が進んでいるんですね」という声をもらいました。特に問題はなかったと思います。&lt;/p>
&lt;p>参加者からの反応や、イベント中の様子はいかがでしたか？&lt;/p>
&lt;p>赤尾さん：私は社内イベントの方で、ゲストである社外取締役のオリーさんという方がずっとお隣に座っていました。日本語で進行されるイベントだったので本来であれば疎外感を感じるかと思うんですけど、代表取締役CEOの神先の話や他のメンバーの話をずっと携帯を見て理解されていたのを確認していたので、私自身もオリーさんとの間に壁を感じずに、伝えなくてもちゃんとわかっているよ、という空気感ができていたなと思います。&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：私はピッチイベントでVoicePingをチェックしていました。登壇者もわかりやすく会社のことを紹介してくださることもあって、訳されている内容も特に問題なく理解していただけたのではないかと思います。参加者の方々の中には英語ができる方も多かったと思いますが、サポートが必要な方もいらっしゃったので、非常にお役立ていただけたのではないかと思います。&lt;/p>
&lt;p>音声の取り込み等準備についても問題なかったですか？&lt;/p>
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&lt;p>冨田さん：全社会議の方では、前半のパートで社外取締役の方が登壇される部分は、音声ラインをPCと繋いで直接拾うようにしました。内容がしっかりクリアに聞き取れて翻訳できるようにしたかったためです。後半のパートでは、会場の音をマイクとPCで拾って翻訳してもらっていたのですが、どちらも特に精度が気になるところはなかったです。アフリカのイベントも会場のマイクシステムとオーディオとPCを繋ぎました。&lt;/p>
&lt;p>改善してほしい点や、「ここはもう少し」と思った点はございましたか？&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：社内イベントの時は、翻訳された内容をスクリーンに映そうとしたんですね。文字の大きさや色を変えられたのは良かったんですけど、背景が黒ベースだったので、白になったら文字が読みやすかったかなと思います。もし今後アップデートがあるのであれば、白背景に黒文字で表示できると、会場で前に出すときに若干薄暗い場合でも問題なさそうだと思いました。&lt;/p>
&lt;p>赤尾さん：私の方は、操作性のところで言うと、Notionに細かく書いていただいていたのを読みながら使うことができたので、良かったなと思います。あとは、もしかしたら別の機能があるのかもしれないですけど、他社のツールでは内容が最後にサマリーとしてドキュメントで送られてくる仕組みがあり、会議などで使う場合、そういうのがあると便利かなと思いました。&lt;/p>
&lt;h3 id="今後のグローバル展開への展望">今後のグローバル展開への展望&lt;/h3>
&lt;p>御社や皆さんのチームの、今後の展望や目標について教えていただけますか？VoicePingが関わる点でもそうでない点でも構いません。&lt;/p>
&lt;p>赤尾さん：グローバルなスタートアップビジネス支援の一環として、クライメートテックコンソーシアムという脱炭素に取り組まれる企業の方々に向けたコミュニティの運営もしています。今後もそちらの会員の皆様向けに海外の情報を継続的に取り入れて、セミナーなども開催しながら、取り組みを進めていきたいと思っています。&lt;/p>
&lt;p>冨田さん：グローバルストラテジーセクションのチームが、海外との連携をどんどん推進してくれているんですけども、社外取締役と社外監査役にも外国人の方が入られましたし、これまで国内向けに提供していたサービスなども、今後グローバルに展開していく方向性を掲げています。&lt;/p>
&lt;p>外国人の方とのコミュニケーションをとる機会がいろんな場面で増えてくると思っていますので、こういったツールも活用しながら、メンバー一人一人がグローバルな視野を拡げることにより一層力を入れていきたいと思っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="まとめ">まとめ&lt;/h3>
&lt;p>株式会社ケップルにおける、アフリカスタートアップとのネットワーキングイベントとケップルグループ全体の全社イベントという2つの異なるイベントでのVoicePing活用事例をご紹介しました。&lt;/p>
&lt;p>QRコードを読み取るだけという手軽さで、アプリのダウンロードも不要。参加者全員が言語の壁を感じることなく、イベントに一体感を持って参加できたことが大きな成果となりました。&lt;/p>
&lt;p>特に印象的だったのは、「英語ができる・できないに関わらず、皆さんコミュニケーションが取れた」という点です。これにより、日本人参加者は英語のプレゼンテーションを理解でき、海外からのゲストも日本語で進行するイベントの内容を把握できました。&lt;/p>
&lt;p>ケップルグループのようにグローバル展開を加速させる企業にとって、VoicePingが単なる翻訳ツールではなく、国際的なコラボレーションを実現するための重要なインフラとなれるように改善を重ねてまいります。&lt;/p>
&lt;h3 id="voicepingでグローバルイベントを成功に導く">VoicePingでグローバルイベントを成功に導く&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは迅速・正確なリアルタイム翻訳で言語の壁を取り払い、異なる国籍や文化の参加者がシームレスに交流できる環境を提供します。&lt;/p>
&lt;p>アプリのダウンロード不要。スマートフォンで簡単に翻訳内容を確認可能です。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを導入することで得られるメリット：&lt;/p>
&lt;p>どのセッションでも参加者が言語の壁を感じず、深く理解する環境を提供します。&lt;/p>
&lt;p>直感的な操作と迅速な翻訳で、運営者の手間を大幅に削減します。&lt;/p>
&lt;p>💡 参加者の満足度とイベント評価の向上&lt;/p>
&lt;p>翻訳サポートを活用することで、イベント全体の質を向上させ、参加者のポジティブなフィードバックを獲得できます。&lt;/p>
&lt;p>次のイベントを国際的な知識共有の場に進化させたい方、ぜひVoicePingをご活用ください！&lt;/p>
&lt;p>詳しくは、個別説明会へお申し込みください。&lt;/p>
&lt;p>無料トライアルで、VoicePingの効果を体感してください。サインアップはこちら&lt;/p></description></item><item><title>言語の壁を超えて、神戸からグローバルイノベーションを創出―神戸市経済観光局新産業創造課のVoicePing活用事例</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kobe-city-government-innovation/</link><pubDate>Fri, 05 Dec 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kobe-city-government-innovation/</guid><description>&lt;p>スタートアップ支援において、国内外の参加者が集まるイベントやミーティングでの言語の壁は大きな課題です。今回は、グローバルなスタートアップ支援事業でVoicePingを活用いただいている神戸市経済観光局新産業創造課のイノベーション専門官・内藤千愛様と、北野結衣子様にお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;h3 id="神戸市が手掛けるグローバルスタートアップ支援">神戸市が手掛けるグローバルスタートアップ支援&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>お二人のお名前と、部署の中でどのようなことをされているのか教えていただけますか？&lt;/p>
&lt;p>内藤様：神戸市の経済観光局新産業創造課でスタートアップ支援を主に行っております。私はイノベーション専門官という立場で、期限付きのポジションで働かせていただいております、内藤千愛と申します。よろしくお願いいたします。&lt;/p>
&lt;p>北野様：私も内藤様と同じく、神戸市経済観光局新産業創造課の北野結衣子と申します。基本的には内藤様と一緒に業務を担当しておりますが、私はプロパー職員として働いております。よろしくお願いいたします。&lt;/p>
&lt;p>具体的にどのようなお仕事内容をされているのか教えていただけますか？&lt;/p>
&lt;p>内藤様：私たちはスタートアップ支援の中でも、グローバル展開の部分を担当しております。日本のスタートアップで海外に展開したい企業を支援するとともに、逆に海外のスタートアップで日本、もしくは神戸に進出を希望される方々を支援させていただいております。実際にプログラムを運営したり、イベントを開催したりする中で、VoicePingの翻訳ツールを活用させていただいております。&lt;/p>
&lt;p>内藤様はもともと民間企業にいらっしゃったのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>内藤様：はい、もともと民間企業に勤務しておりまして、その後、海外で働いていた経験などを活かして、現在は神戸市役所で3年の任期付きで働いております。&lt;/p>
&lt;h3 id="voiceping導入の背景滑らかで自然な日本語への評価">VoicePing導入の背景：「滑らかで自然な日本語」への評価&lt;/h3>
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&lt;/video>
&lt;p>スタートアップ支援を進めていく中で、なぜVoicePingを選択されたのか、その理由と導入の背景についてお伺いできますでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>内藤様：私たちは海外のスタートアップが神戸に来る際に、地元の企業向けにイベントを開催したり、日本のスタートアップが海外に進出する際にもイベントを実施したりしております。多言語を使ったイベントを実施しており、今年は特に大規模な300人規模のイベントも計画しておりましたため、通訳者に来ていただいて同時通訳を行うことも検討しました。ただ、年間を通じてイベントの回数が多いため、何か良いツールはないかということで、VoicePingを候補として挙げさせていただきました。昨年、別のイベントでVoicePingを使用しているのを拝見した際、翻訳の精度が比較的滑らかな日本語に翻訳されていたため、今年導入を検討させていただきました。&lt;/p>
&lt;p>ちなみに、どういったイベントに参加されたか覚えていらっしゃいますか？&lt;/p>
&lt;p>内藤様：昨年、日本のスタートアップで海外展開を目指す企業がピッチを英語で行い、オーディエンスは日本企業という形式のイベントがございました。そこで使用されているのを拝見いたしました。英語から日本語への翻訳を見て、日本語の翻訳が滑らかで自然だったことが印象に残っております。&lt;/p>
&lt;h3 id="導入後の効果文脈を把握した高精度な翻訳">導入後の効果：文脈を把握した高精度な翻訳&lt;/h3>
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&lt;/video>
&lt;p>実際に導入されて、イベントで使用されているかと思いますが、使用してみた感想はいかがでしょうか？課題がある程度解決されているのかどうかというところをお伺いできますでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>内藤様：はい、翻訳の精度、質が非常に高いと感じております。他の翻訳機能も使用したことがございますが、それらに比べると、文脈をしっかり把握した上での日本語への翻訳、もしくは英語への翻訳の満足度が非常に高いと感じております。参加された方々、日本語話者も英語話者も双方から評判が良く、私たちも現在使用していて満足度が高いところです。&lt;/p>
&lt;p>北野様：イベントで翻訳画面を全員が見える位置に調整できない場合もございますので、そういった際に、QRコードで個人の携帯端末から閲覧できる点が非常に使いやすいと感じております。&lt;/p>
&lt;p>実際、翻訳表示用のモニターを追加設置できない場合もございますので、そういった際は1つの画面で資料を映しながら、もう1つは各自の端末で確認するという使い方もでき、大規模なイベントでも非常に使いやすいと感じております。&lt;/p>
&lt;h3 id="qrコード機能が解決した会場の制約">QRコード機能が解決した会場の制約&lt;/h3>
&lt;p>ピッチのプレゼンテーション用のPowerPointをモニターで表示しつつ、別のモニターが用意できない場合にQRコードで手元で確認できる点が良いということですね。&lt;/p>
&lt;p>北野様：はい、その通りです。ピッチイベントでは、スライドで説明資料を表示することが多いため、製品について説明していただく一方で、別の画面で翻訳を表示し続けるのは困難で、機材として2つのモニターが必要になってしまいます。&lt;/p>
&lt;p>しかし、それが難しい場合でも、QRコードさえ発行していれば、各自の手元で確認することができます。また、英語を理解される方などは閲覧しないという選択もでき、各自の好みに合わせて利用できますし、言語も選択できる点が非常に良いと感じております。&lt;/p>
&lt;p>以前使用されていた翻訳ツールでは対応できなかったのでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>内藤様：以前のツールは私自身は使用しておりませんが、聞いた話では、モニターで表示はできていたものの、時間制限があり、イベントは1時間で終わることは少なく、2時間程度続くことが多いのですが、途中で接続が切れてしまい、再度接続し直す必要があるなど、使い勝手の面で課題があったと聞いております。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="実際のVoicePingの利用シーン。プレゼンテーション用と翻訳用の二つを用意しているケースです。"
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&lt;em>実際のVoicePingの利用シーン。プレゼンテーション用と翻訳用の二つを用意しているケースです。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h3 id="多様な訛りにも対応グローバルイベントでの実力">多様な訛りにも対応：グローバルイベントでの実力&lt;/h3>
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&lt;/video>
&lt;p>北野様：精度の面でも、マイクの音声を直接取り込むケースだけでなく、スピーカーの近くにパソコンを設置して翻訳をかけることもございましたが、そういった場合も非常に綺麗に聞き取れております。&lt;/p>
&lt;p>英語が母国語ではない方も英語を使用されることが多いのですが、そういった訛りも非常に綺麗に聞き取っていただける点が、ありがたいと感じております。基本的には共通言語は英語ですが、参加者の皆様は必ずしもネイティブスピーカーではございませんので。&lt;/p>
&lt;p>他のお客様からもいただいているフィードバックで、イタリアなまり、インドなまりでも対応できることは確認されております。&lt;/p>
&lt;p>内藤様：私たちとつながりのある方々は様々な国から来られており、イタリア、ラトビア、オーストリア、アフリカなど、多様な国籍の方々がいらっしゃいます。日本人も含めて様々な方々がイベントに参加され、その中でコミュニケーションを取っております。&lt;/p>
&lt;h3 id="議事録機能で効率化するイベント後の振り返り">議事録機能で効率化するイベント後の振り返り&lt;/h3>
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&lt;/video>
&lt;p>同じ課の他のメンバーの反応や、イベント参加者から何かフィードバックをいただいておりますでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>内藤様：はい、先ほど申し上げた通り、直訳ではなく、文脈を把握した上での自然な日本語、自然な英語に変換してくれるという質の高さへの評価に加え、AIが会議全体のイベントの総括やミーティングの議事録をまとめてくれる点が非常にありがたいと感じております。イベントのレポートやミーティングの議事録を作成する際にも振り返ることができる点は、評価できるポイントだと考えております。&lt;/p>
&lt;p>イベント後などにも、会議ログをご覧いただいているということですね。&lt;/p>
&lt;p>内藤様：はい、それをもとに、イベント開催のレポートをWebサイトに掲載したりしておりますので、参照資料として活用しております。&lt;/p>
&lt;h3 id="改善要望シンプルなuiメンテナンスタイミング">改善要望：シンプルなUI、メンテナンスタイミング&lt;/h3>
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&lt;/video>
&lt;p>普段使用されている中で、イベントや小規模のミーティングなどでの改善点や、追加機能のご要望などはございますでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>内藤様：基本的には現在使用している中で、満足度は高いのですが、例えばイベントでモニターを1つ使用して字幕を表示する場合、字幕が流れるスピードが速く、読み切る前に次の文章が表示されてしまうことがございますので、もう少しゆっくり表示されると読みやすいかと思います。&lt;/p>
&lt;p>また、バーチャルオフィスの画面など、様々な機能が搭載されているかと思いますが、私たちにとってはほとんど必要がないため、もう少しシンプルなインターフェースでも良いのではないかと感じております。&lt;/p>
&lt;p>北野様は何かご要望がございますでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>北野様：バーチャルモードから翻訳機能の画面に戻る際に、操作方法がわからず迷ってしまうことがございまして、内藤様と10分程度かけて操作方法を探したこともございました。&lt;/p>
&lt;p>ワークスペースやグループ、チームの概念が複雑だと感じております。またバーチャルモードで、他のメンバーが右上にある「ワークスペース」というボタンを押してしまうと、「Create New Workspace」という表示が出てきてしまい、誰でも新しいワークスペースを作成できてしまうのではないかという懸念がございます。何か制限できる機能があれば、知らないうちに料金が発生してしまうことを防げるのではないかと考えております。&lt;/p>
&lt;p>※勝手に料金が発生することはございません。&lt;/p>
&lt;p>それからメンテナンスの時間に関しまして、以前時間をずらす形でご対応いただきましたが、300人規模のイベントを開催した際に、メンテナンスが当日実施されるアナウンスがされたことがありました。&lt;/p>
&lt;p>基本的には前日には必ず通知を送信するようにしておりますが、開発が間に合わない場合に当日になることがございます。メンテナンスのタイミングについては、弊社で改善させていただきます。ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;h3 id="今後の展望言語の壁を超えたイノベーション創出">今後の展望：言語の壁を超えたイノベーション創出&lt;/h3>
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&lt;/video>
&lt;p>最後の質問になりますが、課としてどのような目標や展望をお持ちでしょうか。VoicePingに関連したお話でも、そうでなくても構いません。&lt;/p></description></item><item><title>GoへのリライトでWebSocketプロキシの効率を100倍に改善した方法</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-go-websocket-proxy/</link><pubDate>Thu, 20 Nov 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-go-websocket-proxy/</guid><description>&lt;h2 id="要約">要約&lt;/h2>
&lt;p>WebSocketプロキシサーバーをPythonからGoにリライトし、&lt;strong>CPU使用率を1/10&lt;/strong>、&lt;strong>メモリ消費を1/100&lt;/strong>に削減しました。&lt;/p>
&lt;p>このプロジェクトはリソース効率の改善だけでなく、並行処理に関する重要な教訓をもたらしました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ロックはできるだけ小さく、できるだけ少なく。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;hr>
&lt;h2 id="背景">背景&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingのシステムは、リアルタイムのSTT（音声認識）と翻訳パイプラインです。各クライアントデバイスはバックエンドに音声をストリーミングし、複数言語での音声認識と翻訳を行います。&lt;/p>
&lt;p>WebSocketプロキシサーバーはこのパイプラインの中間に位置します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-go-websocket-proxy/go-websocket-arch.png"
 alt="システムアーキテクチャの概要"
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&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>各クライアントはSTTプロキシとの永続的なWebSocketセッションを維持&lt;/li>
&lt;li>プロキシは音声パケットをGPUベースの推論サーバーの一つに中継&lt;/li>
&lt;li>文字起こしテキストを待機し、部分的なトランスクリプトと翻訳をストリーミングで返送&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>このアーキテクチャは&lt;strong>数千の同時リアルタイム音声セッション&lt;/strong>をサブ秒のレイテンシで処理する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>しかし、以前のPythonベースのプロキシがボトルネックとなっていました。&lt;/p>
&lt;h2 id="改善前pythonプロキシ非効率">改善前：Pythonプロキシ（非効率）&lt;/h2>
&lt;p>最初のプロキシサーバーはPython（FastAPI + asyncio + websockets）で実装され、Gunicornの複数ワーカープロセスでデプロイしていました。&lt;/p>
&lt;p>小規模では問題なく動作しましたが、本番トラフィックではすぐにリソースの限界に達しました。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>指標&lt;/th>
 &lt;th>Before (Python)&lt;/th>
 &lt;th>After (Go)&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>CPU使用率&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>約12コア × 40〜50%&lt;/td>
 &lt;td>約12コア × 4〜5%&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>メモリ使用量&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>約25 GB&lt;/td>
 &lt;td>約10 MB&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="pythonが苦戦した理由">Pythonが苦戦した理由&lt;/h3>
&lt;p>非同期であるにもかかわらず、Pythonのアーキテクチャにはいくつかの構造的なボトルネックがありました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>シングルスレッドのイベントループ:&lt;/strong>
asyncioモデルは単一スレッド上で数千のコルーチンを多重化します。つまり、一度に実行されるコルーチンは1つだけで、他はループが制御を渡すまで待機します。高負荷のI/O環境では、この単一ループが中心的なチョークポイントとなり、特に読み書きイベントが絶えないWebSocketワークロードでは深刻です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Gunicornマルチプロセス:&lt;/strong>
全CPUコアを活用するため、複数のワーカープロセスを起動しました。各プロセスが完全なPythonランタイムとアプリケーションステートをロードするため、メモリ使用量が線形に増加します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>重いタスクコンテキスト:&lt;/strong>
各WebSocket接続は独自のスタックフレーム、Future、コールバックを保持し、接続あたり大量のメモリを消費します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>インタプリタのオーバーヘッド:&lt;/strong>
すべてのコルーチンがCPythonインタプリタ内で実行され、動的な型チェックとバイトコードディスパッチのオーバーヘッドが加わります。&lt;/p>
&lt;p>結果として、システムは見かけ上は並行処理を行っていましたが、本質的にはシーケンシャルでした。すべてのコルーチンが同じイベントループで待機し、接続数が増えるにつれてレイテンシとCPU負荷が増大しました。&lt;/p>
&lt;p>避けられないことでした。Pythonのモデルは、この規模での長寿命・高スループット・低レイテンシのWebSocket多重化には適していなかったのです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>そこでGoでリライトしました。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;h2 id="プロキシサーバーの全体像">プロキシサーバーの全体像&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-go-websocket-proxy/go-websocket-proxy-overview.png"
 alt="コネクションプールを持つプロキシサーバーアーキテクチャ"
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&lt;/p>
&lt;p>プロキシサーバーはクライアントと複数の推論サーバーの間の中間層として機能します。クライアントはWebSocket経由で音声バイトを送信し、プロキシは各ストリームを複数のSTT推論サーバーの一つにルーティングします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>クライアント → プロキシ:&lt;/strong>
各クライアントはプロキシへのWebSocket接続を開き、音声チャンクを継続的に送信します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>プロキシ → 推論サーバー:&lt;/strong>
プロキシはWebSocketコネクションプール（サーバーAにはプールA、サーバーBにはプールBなど、永続的なバックエンド接続のプール）からアクティブな接続を1つ選択します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>ストリーミング処理:&lt;/strong>
プロキシはセッション全体にわたってクライアントと選択されたバックエンド接続のマッピングを維持し、音声パケットを転送してSTT結果をリアルタイムで返送します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>接続の再利用:&lt;/strong>
セッション終了時（クライアント切断時）、プロキシはバックエンド接続をプールに戻し、別のクライアントが利用可能にします。この再利用メカニズムにより、接続の頻繁な生成・破棄とリソースのオーバーヘッドが大幅に削減されます。&lt;/p>
&lt;p>プロキシサーバーは主に2つの部分を管理します。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>コネクションマネージャー&lt;/strong>: クライアント接続のルーティングとライフサイクルを管理&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>WebSocketコネクションプール&lt;/strong>: 各推論サーバー向けの再利用可能なバックエンド接続を管理&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>各プールは1つの推論ターゲット（例: AまたはB）に対応し、事前確立されたWebSocket接続を一定数保持します。&lt;/p></description></item><item><title>Part 2：翻訳推論のスケーリング：スループット+82%</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-translation-throughput/</link><pubDate>Sat, 15 Nov 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-translation-throughput/</guid><description>&lt;h2 id="前回のおさらい">前回のおさらい&lt;/h2>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/blog/research-translation-bottleneck/">Part 1&lt;/a>
では、ボトルネックを特定しました。FastAPIサービスがマルチプロセッシングワーカーとIPCキューで翻訳タスクを分配しており、以下の問題が発生していました：&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>キューのシリアライゼーションオーバーヘッド&lt;/li>
&lt;li>ワーカープロセス間のGPU計算リソースの競合&lt;/li>
&lt;li>スパイク状のGPU使用率パターン&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>ベースライン：25並行リクエスト時に2.2 RPS&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>改善の方向性：マルチプロセッシングを排除し、vLLMのバッチ推論を活用する。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 id="試行2スタティックバッチ処理">試行2：スタティックバッチ処理&lt;/h2>
&lt;p>既存のワーカープロセス内でスタティックバッチ処理を実装しました。&lt;/p>
&lt;h3 id="実装">実装&lt;/h3>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">13
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">14
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">15
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">16
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">17
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">18
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">19
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">20
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">21
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">22
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">23
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">24
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">25
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">26
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">27
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">28
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">29
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">30
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">31
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">32
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#75715e"># ワーカープロセス内&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>MAX_BATCH_SIZE &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#ae81ff">16&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>BATCH_TIMEOUT &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#ae81ff">0.05&lt;/span> &lt;span style="color:#75715e"># 50ms&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">while&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">True&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> batch_keys &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> []
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> batch_tasks &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> []
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 最初のタスクを取得（ブロッキング）&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> first_key &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> queue&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>get()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> batch_keys&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>append(first_key)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> batch_tasks&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>append(tasks[first_key])
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 追加タスクの取得を試行（タイムアウト付きノンブロッキング）&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> batch_start &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> time&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>time()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">while&lt;/span> len(batch_keys) &lt;span style="color:#f92672">&amp;lt;&lt;/span> MAX_BATCH_SIZE:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> time_remaining &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> BATCH_TIMEOUT &lt;span style="color:#f92672">-&lt;/span> (time&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>time() &lt;span style="color:#f92672">-&lt;/span> batch_start)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">if&lt;/span> time_remaining &lt;span style="color:#f92672">&amp;lt;=&lt;/span> &lt;span style="color:#ae81ff">0&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">break&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">try&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> key &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> queue&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>get(timeout&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>time_remaining)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> batch_keys&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>append(key)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> batch_tasks&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>append(tasks[key])
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">except&lt;/span> Empty:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">break&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># vLLMでバッチ処理&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> results &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> translation_provider&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translate_batch(
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> texts&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>[t&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>text &lt;span style="color:#66d9ef">for&lt;/span> t &lt;span style="color:#f92672">in&lt;/span> batch_tasks],
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> source_langs&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>[t&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>source_lang &lt;span style="color:#66d9ef">for&lt;/span> t &lt;span style="color:#f92672">in&lt;/span> batch_tasks],
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> target_langs&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>[t&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>target_lang &lt;span style="color:#66d9ef">for&lt;/span> t &lt;span style="color:#f92672">in&lt;/span> batch_tasks]
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> )
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;p>&lt;strong>ポイント：&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>Part 1：翻訳推論サーバーのスケールを阻むボトルネック</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-translation-bottleneck/</link><pubDate>Mon, 10 Nov 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-translation-bottleneck/</guid><description>&lt;h2 id="課題">課題&lt;/h2>
&lt;p>私たちはFastAPIとvLLMを使用して翻訳マイクロサービスを運用しています。高負荷時にサーバーのレイテンシが増大しましたが、GPU使用率の指標からは説明がつきませんでした。&lt;/p>
&lt;p>GPU使用率は不安定なパターンを示していました。93%まで急上昇した後、0%に低下し、再び急上昇するという繰り返しです。期待していた安定した高使用率とは程遠い状態でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>疑問：GPUにアイドル期間があるなら、ボトルネックはどこにあるのか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>本記事では、FastAPI + マルチプロセッシング構成において、GPU効率化を妨げていたアーキテクチャ上の問題をどのように特定したかを解説します。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;h2 id="システム構成">システム構成&lt;/h2>
&lt;p>翻訳サービスは、ロードバランサーの背後で複数のAPIサーバーとして稼働しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-translation-bottleneck/translation-bottleneck-system-overview.svg"
 alt="図1：クライアントアプリケーション、プロキシ/ロードバランサー、複数APIサーバーを含む全体システムアーキテクチャ"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>クライアント&lt;/strong>: Web、モバイル、バックエンドサービス&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>プロキシ&lt;/strong>: 言語ペアとサーバーの稼働状況に基づいてリクエストを振り分け&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>APIサーバー&lt;/strong>: 複数のFastAPIインスタンス、各々がvLLMを実行&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>本記事では、単一のAPIサーバーの内部アーキテクチャとボトルネックに焦点を当てます。&lt;/p>
&lt;h2 id="apiサーバーのアーキテクチャ">APIサーバーのアーキテクチャ&lt;/h2>
&lt;p>1台のAPIサーバーの内部構造を示します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-translation-bottleneck/translation-bottleneck-api-architecture.svg"
 alt="図2：FastAPI、マルチプロセッシングキュー、ワーカープロセス、vLLMインスタンスを含む単一APIサーバーアーキテクチャ"
 loading="lazy"
 decoding="async">
&lt;/p>
&lt;h3 id="コンポーネント">コンポーネント&lt;/h3>
&lt;h4 id="1-fastapiメインプロセス">1. FastAPIメインプロセス&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">5
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#75715e"># シングルスレッドの非同期イベントループ&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#a6e22e">@app.post&lt;/span>(&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;/translate&amp;#34;&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">async&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">translate_endpoint&lt;/span>(request: TranslateRequest):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> result &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">await&lt;/span> translation_service&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translate(request)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> result
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;ul>
&lt;li>async/awaitによるHTTPリクエスト処理&lt;/li>
&lt;li>単一Pythonプロセス、1つのイベントループ&lt;/li>
&lt;li>ノンブロッキングI/Oによる並行リクエスト処理&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h4 id="2-translationservice">2. TranslationService&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">13
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">14
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">15
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">16
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">class&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">TranslationService&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> __init__(self, worker: TranslationWorker):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>worker &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> worker
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">async&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">translate&lt;/span>(self, request: TranslateRequest) &lt;span style="color:#f92672">-&amp;gt;&lt;/span> TranslateResponse:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 翻訳タスクの作成&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> event_task &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>worker&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>add_translation_task(
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> text&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>request&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>text,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> source_lang&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>request&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>source_lang,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> target_lang&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>request&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>target_lang,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> timeout&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#ae81ff">30&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> )
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 結果を非同期で待機&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">await&lt;/span> event_task&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>wait()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> TranslateResponse(translation&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>event_task&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>result&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translation)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;ul>
&lt;li>翻訳タスクの作成&lt;/li>
&lt;li>asyncio.Eventを持つEventTaskオブジェクトの管理&lt;/li>
&lt;li>async/awaitとマルチプロセッシングの橋渡し&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h4 id="3-translationworkerメインプロセス">3. TranslationWorker（メインプロセス）&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">13
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">14
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">15
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">16
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">17
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">18
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">19
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">20
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">21
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">22
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">23
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">24
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">25
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">26
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">class&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">TranslationWorker&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> __init__(self):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>ctx &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> multiprocessing&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>get_context(&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;spawn&amp;#34;&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translation_queue &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">None&lt;/span> &lt;span style="color:#75715e"># run()内で作成&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event_queue &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">None&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event_tasks: Dict[str, EventTask] &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> {}
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">_initialize&lt;/span>(self):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># メインプロセスでキューを作成&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translation_queue &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>ctx&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>JoinableQueue(maxsize&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#ae81ff">300&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> manager &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>ctx&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>Manager()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translation_tasks &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> manager&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>dict() &lt;span style="color:#75715e"># 共有状態&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event_queue &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>ctx&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>Queue()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">add_translation_task&lt;/span>(&lt;span style="color:#f92672">...&lt;/span>) &lt;span style="color:#f92672">-&amp;gt;&lt;/span> EventTask:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> key &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;t_&amp;#34;&lt;/span> &lt;span style="color:#f92672">+&lt;/span> generate_random_key(&lt;span style="color:#ae81ff">10&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 共有辞書に格納&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translation_tasks[key] &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> TranslationTask(&lt;span style="color:#f92672">...&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># キュー経由でワーカーに送信&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translation_queue&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>put(key) &lt;span style="color:#75715e"># シリアライゼーション&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 非同期待機用イベントの作成&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> event_task &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> EventTask(key)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event_tasks[key] &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> event_task
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> event_task
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;ul>
&lt;li>メインプロセスでキューを作成（ワーカーと共有）&lt;/li>
&lt;li>タスク配分用のJoinableQueue&lt;/li>
&lt;li>共有タスク状態のためのmanager().dict()&lt;/li>
&lt;li>結果返却用のEvent queue&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h4 id="4-ワーカープロセス">4. ワーカープロセス&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">13
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">14
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">15
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">16
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">17
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">18
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">19
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">20
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">21
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">22
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">23
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">24
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">25
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">26
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">27
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">28
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">29
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">30
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">run&lt;/span>(self):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">for&lt;/span> worker_id &lt;span style="color:#f92672">in&lt;/span> range(self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>num_workers):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> worker &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>ctx&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>Process(
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> target&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>process_queue,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> args&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>(worker_id, ready_event)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> )
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> worker&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>start()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">process_queue&lt;/span>(self, worker_id, ready_event):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 各ワーカーが独自のvLLMインスタンスをロード&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> translation_processor &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> TranslationProcessor(
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> worker_id&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>worker_id,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> model_key&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>model_key,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> gpu_memory_utilization&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>gpu_memory_per_worker
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> )
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 共有キューから処理&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">while&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">True&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> key &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translation_queue&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>get() &lt;span style="color:#75715e"># デシリアライゼーション&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> task &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translation_tasks[key]
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># vLLMで翻訳&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> result &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> translation_processor&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>translate(
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> task&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>text,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> task&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>source_lang,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> task&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>target_lang
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> )
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># 結果を返送&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event_queue&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>put((key, EventType&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>completed, result)) &lt;span style="color:#75715e"># シリアライゼーション&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;ul>
&lt;li>独立プロセスとしてスポーン（ctx.Process）&lt;/li>
&lt;li>各ワーカーが独自のvLLMモデルインスタンスをロード&lt;/li>
&lt;li>共有translation_queueからプル&lt;/li>
&lt;li>共有event_queue経由で結果を返却&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h4 id="5-eventtask非同期同期機構">5. EventTask（非同期同期機構）&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">class&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">EventTask&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> __init__(self, key: str):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>key &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> key
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> asyncio&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>Event() &lt;span style="color:#75715e"># 非同期同期&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event_type &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> EventType&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>waiting
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>result &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">None&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">update&lt;/span>(self, event_type, result):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event_type &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> event_type
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>result &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> result
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>event&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>set() &lt;span style="color:#75715e"># 待機中のコルーチンを起動&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;ul>
&lt;li>マルチプロセッシングとasync/awaitの橋渡し&lt;/li>
&lt;li>各リクエストにEventTaskを割り当て&lt;/li>
&lt;li>&lt;code>await event.wait()&lt;/code>でワーカーの完了までコルーチンをブロック&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="リクエストフロー">リクエストフロー&lt;/h2>
&lt;p>1件の翻訳リクエストの処理の流れを示します。&lt;/p></description></item><item><title>台湾企業の日本進出を支えるStartup Island TAIWANがグローバルマッチングイベントで実現した言語の壁を越えた交流</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-startup-island-taiwan-matching/</link><pubDate>Mon, 22 Sep 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-startup-island-taiwan-matching/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/535275010_1249992190473446_4600772987751391437_n-1024x657.jpg"
 alt="大阪のイベントの様子"
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&lt;em>大阪のイベントの様子。参加企業の皆さんがそれぞれ事業説明をされていました。（提供：Startup Island TAIWAN）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>台湾のスタートアップエコシステムの活性化と日本市場への進出支援を行うStartup Island TAIWAN。台湾の推進するスタートアップブランディングプロジェクトの一環として、台湾のスタートアップと日本企業のマッチングを促進する様々なイベントを開催されています。&lt;/p>
&lt;p>今回、VoicePingは大阪で開催されたイベントにてリアルタイム翻訳サービスを提供することになり、言語の壁を乗り越えて、台湾のスタートアップのプレゼンテーションや英語のディスカッションを日本の投資家・企業が円滑に理解できるよう翻訳を適用しました。また、9月に台湾の台北で開催されるStartupSphereにもVoicePingを翻訳ツールとして導入いただきました。今回は、プロジェクトマネージャーのAnitaさんにお話を伺い、VoicePing導入の背景と実際の効果について詳しくお聞きしました。&lt;/p>
&lt;h2 id="台湾と日本をつなぐ架け橋として---startup-island-taiwanの取り組み">台湾と日本をつなぐ架け橋として - Startup Island TAIWANの取り組み&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>まずお名前とStartup Island TAIWANでの役割について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>Anita:&lt;/strong> Anitaです。Startup Island TAIWANという、台湾のスタートアップブランディングオフィスで、プロジェクトマネージャーとして働いております。&lt;/p>
&lt;p>主な仕事としては、台湾のスタートアップを日本に連れて行き、市場開拓を支援しております。今回やっているような大阪での活動だけではなく、例えば去年は東京、福岡、北九州で、いろんな台湾のスタートアップを連れて行くマッチングイベントや投資家交流会を開催しております。&lt;/p>
&lt;p>もう1点、台湾のスタートアップのPRについても取り組んでいます。日本での露出を増やすことをやっています。プレスリリースを書いたり、PR TIMESでプレスを出したり、Twitterの管理やニュースレターの発信をしております。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>今回のような多言語でのイベントは頻繁に開催されているのでしょうか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>Anita:&lt;/strong> そうですね。東京でも「日本・台湾イノベーションサミット」という大きめのイベントから、じつは今は京都にいて現地のパートナーとイベントを行っています。言語が混ざったイベントも開催すること多いです。日本市場では、なるべく企業さんに日本語でプレゼンテーションするようにおすすめするんですけど、やはり英語でピッチしたい人もいるので。1つのセッションで言語が混ざっている状況は結構ありますね。&lt;/p>
&lt;h2 id="福岡での体験がきっかけとなったvoiceping導入">福岡での体験がきっかけとなったVoicePing導入&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingを導入することにした背景について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/meeting-compressed.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/meeting-compressed_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/A228F237-197E-4B3C-8F29-2A76735C0C60_1_105_c.jpeg"
 alt="台北で開催されたStartupSphereイベント"
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&lt;em>大阪のイベントだけでなく、台湾の台北で行われたStartupSphereでもVoicePingをご利用いただきました。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Anita:&lt;/strong> 去年、私と社内の方三人でRamen Techに行きました。その時、スタートアップ支援の運営会社がVoicePingのサービスを使っていました。正直、あの時はまだVoicePingという社名がわからなくて、ただ会場でそのQRコードが掲示されていて、私たちもそこで実際に利用しました。私の同僚二人は日本語がわからなかったのですが、VoicePingを利用することでイベントで実施されたピッチ内容も理解できたようでした。その体験もあり非常に良い印象を持っていました。&lt;/p>
&lt;p>そこで、今年は実際に私たちもVoicePingを使ってみようとなりました。実際に精度が高そうでしたし、いろんな言語に対応していました。スマホでアプリインストールも必要とせずQRコードスキャンですぐに使えるということを覚えており、この大阪のイベントと台北で行われているStartSphereというイベントで、VoicePingを使ってみようと考えました。&lt;/p>
&lt;p>去年のRamen Techを担当していた方に、「去年イベントで使ったサービスの業者さんを紹介してくれませんか」という形で連絡をさせていただいて、その方を通じてVoicePingに問い合わせました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>実際にVoicePingを導入してみてどうでしたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>Anita:&lt;/strong> 思ったより簡単でセッティングも早かったです。当日までの話し合いで、イベント運営における音響チームも特にいなかった関係で、会場のオーディオ機器とPC接続の方法が不透明だと話していましたが、実際当日に1時間もかからずにすぐ利用できたということが良かったと思っています。&lt;/p>
&lt;p>特に便利だったのは、事前に言語を指定しなくても、現地の人が自分の好きな言語を選べることです。人のニーズに合わせて対応できることが良かったなと思います。すべての台湾人の創業者が中国語を話すわけではなく、アメリカ育ちの方もいらっしゃったので、英語で喋る人・中国語で喋る人とバラバラでした。そのような中で皆さんのニーズに対応できたと思っています。&lt;/p>
&lt;h2 id="利用者からの高い評価と今後への期待-手軽さと多言語対応が生み出したシナジー">利用者からの高い評価と今後への期待 〜手軽さと多言語対応が生み出したシナジー〜&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>チームメンバーや利用者の方からの反応はいかがでしたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>Anita:&lt;/strong> 特にアンケートとかは作ってないですが、私と他のメンバーで試しに使ったことがあって、驚いていました。また、導入のスピードの速さや、QRコードをスキャンしていろんな言語を選べるという点ですね。私たちが今まで使っていたAIツールより便利だと思っています。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>他の翻訳ツールと比較して、VoicePingの優位性はどこにありましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>Anita:&lt;/strong> 今まで使っていたAIツールは、自分のスマートフォンで見るわけではなくて、スクリーンでそのまま表示したり、1つの言語から1つの言語に変更するだけで、いろんな言語への翻訳が対応できませんでした。お客さんそれぞれのデバイスで選べるというのが、やはり良い点だったという感じです。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>改善点や要望はありますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>Anita:&lt;/strong> QRコードを事前配布・張り出しについて、前もってよりしっかり連携しておけば、より多くの人にVoicePingを使えるようにアナウンスできたなと思っています。&lt;/p>
&lt;h2 id="今後の展望とvoicepingの可能性---アジア展開における言語サポートへの期待">今後の展望とVoicePingの可能性 - アジア展開における言語サポートへの期待&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>今後のStartup Island TAIWANとしての目標について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p></description></item><item><title>海外プロジェクトの言語の壁を乗り越える：鉄建建設における VoicePing 導入事例</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-tekken-construction-international/</link><pubDate>Tue, 26 Aug 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-tekken-construction-international/</guid><description>&lt;p>海外建設プロジェクトが増加する中、多国籍チームでのコミュニケーションはますます重要になっています。今回は、海外プロジェクトでの多言語会議に VoicePing を導入いただいた鉄建建設株式会社の管理本部でご活躍中の金さんとマイケルさんにお話をお伺いしました。&lt;/p>
&lt;h2 id="海外プロジェクトにおける言語の課題と解決への道のり">海外プロジェクトにおける言語の課題と解決への道のり&lt;/h2>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>お二人の役割について教えてください&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> チュー・マイケルと申します。カナダ出身で、鉄建建設の管理本部で働いています。主な業務としては、海外プロジェクトに関わる外国の方とのやり取りを担当しており、英語ネイティブとして多国籍の人々とのコミュニケーションや書類翻訳も行っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>金さん：&lt;/strong> 金・光男と申します。中国出身で、2012年に入社してから土木部で海外建設プロジェクトの工事管理を行っています。契約管理をメインとして担当しており、現在はマイケルさんと同じ部署で働いています。&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing を導入したきっかけを教えてください&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> 海外プロジェクトがあるので、現場の人とのやり取りでオンライン会議がよく開かれています。共通言語は英語となりますが、英語があまりわからない社員もいるため、そういう方々が参加できるようにする必要がありました。&lt;/p>
&lt;p>以前から他のリアルタイム翻訳アプリを使っていましたが、あまり音声や発音を拾えず、結局意味不明な文字起こしがよくありました。その改善を図るために他のアプリをいろいろ調査していたところ、VoicePing を偶然見つけて試してみて、すごく驚きました。&lt;/p>
&lt;h2 id="導入後の変化意味不明でついていけないから正確なへ">導入後の変化：「意味不明でついていけない」から「正確な」へ&lt;/h2>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>導入後の変化はいかがでしたか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> すごく便利です。それまでは意味不明な文字起こしに慣れていたので、いきなり正確な文字起こしになって本当にいい意味でびっくりしました。早速導入することになりました。&lt;/p>
&lt;p>トライアルをさせていただき、その効果を実感してから正式導入という形でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> 主にウェブミーティングで使用しています。利用言語としてはほとんど英語から日本語への翻訳利用です。ほとんど Teams を使っており、基本的には内側（自社側のみ）で使っています。相手側に翻訳を共有するというのはほぼ行なっていません。特別な設定が必要ないので、すぐに Teamsや他の会議アプリでも使えます。別のスクリーンで VoicePing を開けばすぐに利用できるので、操作が簡単で便利です。&lt;/p>
&lt;p>アプリをただ開くだけで、すぐ使える点ではすごく満足しています。相手に迷惑をかけずに利用できる点も嬉しいです。&lt;/p>
&lt;h2 id="専門用語にも対応建設業界での実用性">専門用語にも対応：建設業界での実用性&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>建設業界の専門用語等もあると思いますが問題はないですか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> あまり問題ないです。もちろん建設業界ではあまり知られていない専門用語がよく出てくるんですけど、私の感じているところでは、あまり違和感を感じなかったです。VoicePing の言葉選びに対して、どんな分野でも対応できそうな感じがしています。&lt;/p>
&lt;h2 id="チーム全体での活用と効果">チーム全体での活用と効果&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>会議室でのスクリーン表示についてはどのような運用なのですか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> いろんな会議室がありますが、だいたい1つの大きなスクリーンがあります。その場合、実際に会議にいる人が見えるように、VoicePing をその大きなスクリーンに映します。一部のメンバーは、携帯でVoicePingを使うことを好みます。&lt;/p>
&lt;p>**マイケルさん：**前に使っていたアプリを実際に使っていた人たちは、意味不明な文字起こしにも慣れていたので、そういう人たちは特に驚きました。自分の声でも試したり、難しい文章を読み上げながらいろいろテストしましたが、正確な出力に参加者全員がとても驚いていました。&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping-選択の決定的要因">VoicePing 選択の決定的要因&lt;/h2>
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&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing を選んだ決め手は何でしたか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> 精度が高かったんです。チームメンバーは、リアルタイム翻訳で正確な翻訳が欲しいという要求が大きかった。でも私の観点からは、翻訳よりも正確な文字起こしの方が重要だと思います。&lt;/p>
&lt;p>ちょっと拾えなかったり正確ではない文字があるまま翻訳してしまうと、そのまま正確ではない翻訳が出てくるので。VoicePing は拾った内容を、AI が拾ったデータを意味が通るように少し編集してから翻訳するみたいなので、結局正確な結果が出るという点が一番大きかったです。&lt;/p>
&lt;h2 id="今後の展望と期待">今後の展望と期待&lt;/h2>
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&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> 特に改善点はないんですけど、ちゃんと意味があってわかりやすい翻訳をしていただければ、問題ないです。実際にそうやっていただいています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>マイケルさん：&lt;/strong> 結構大きな会社なので、その他の社員に VoicePing を普及させることもあるかもしれないですね。フレキシブルなプランがあれば、助かります。&lt;/p></description></item><item><title>専門用語の多いマーケティングリサーチ業界の国際カンファレンスにおいて新たな可能性を示したリアルタイム翻訳。GMOリサーチ&amp;AI株式会社様へのインタビュー</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-gmo-research-marketing-conference/</link><pubDate>Tue, 29 Jul 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-gmo-research-marketing-conference/</guid><description>&lt;p>GMOリサーチ&amp;amp;AI株式会社様が運営で携わっている国際カンファレンス「ESOMAR Connect」において、VoicePingのリアルタイム翻訳機能をご導入いただきました。&lt;/p>
&lt;p>マーケティングリサーチ業界特有の専門用語が多く含まれるバイリンガルイベントでの活用事例として、国内営業部営業企画課の井藤様にお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>年に一度のESOMAR Connect – 日本とヨーロッパのマーケティングリサーチ協会が共催するカンファレンス&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントにおける役割と、普段の業務について教えてください。&lt;/p>
&lt;p>井藤様：弊社がマーケティングリサーチ事業を展開しており、オンラインのアンケートやインタビューなどのリサーチサービスを提供しています。私は国内営業部の営業企画に所属しており、新しいお客様のリード獲得や、リードナーチャリングなどのマーケティング業務を担当しています。&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントの内容と、どのような役割を果たしていたか教えてください。&lt;/p>
&lt;p>井藤様：今回のイベントに関しては、弊社のマーケティング業務とは別のものになりますが、ヨーロッパ世論・市場調査協会（ESOMAR）と日本マーケティング・リサーチ協会（JMRA）が共同で開催しているイベントです。弊社の副社長がESOMARの日本代表を務めている関係で、運営を当社で行っているという背景があります。その中で、今年のイベントの全体統括と、オンライン配信の統括を担当していました。&lt;/p>
&lt;p>こういったイベントはイレギュラーなものなのですか？&lt;/p>
&lt;p>井藤様：近いものとしてセミナーやウェビナーをリードの獲得やナーチャリングのために実施したり、イベントに出展することはありますが、こういった海外の方を含めた自社運営イベントは基本的に年に一回、このイベントのみですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/20250610_160522-1024x768.jpg"
 alt="イベントの様子"
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&lt;em>実際のイベントの様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>価格と専門用語対応が決め手に – VoicePing導入の背景&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを導入した背景や選択理由を教えてください。&lt;/p>
&lt;p>井藤様：今回のESOMAR Connectというイベントは、カンファレンスとネットワーキング形式のイベントで、登壇者に関しては英語を話される方が2名ほどいらっしゃいました。参加者の中にも日本語だけでなく、英語を話す方もいらっしゃるというところで、翻訳ツールもしくは通訳での言語対応が必要でした。&lt;/p>
&lt;p>もともと別の翻訳字幕ツールが候補に上がっていましたが、料金が予算と合いませんでした。他の翻訳字幕ツールも試してみましたが、翻訳精度が低く、金額と精度を両立しているサービスを探す中でVoicePingを見つけました。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを選んだ決め手としてはある程度の精度があった上で予算が合ったことが一番大きかったのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>井藤様：そうですね、その点が最も大きな決め手となりました。それに加えて、翻訳の辞書機能、専門用語登録機能があります。今回のイベントは専門用語が多用されるため、この機能が適していると感じました。&lt;/p>
&lt;p>大型スクリーンに登壇者映像、資料、字幕の3つを同時表示 – 現地とオンラインの一体感を実現&lt;/p>
&lt;p>井藤様：カンファレンス形式で、前に登壇者が立ち、その両サイドに大きなスクリーンがあり、登壇者の資料と登壇者の映像、翻訳の字幕という3つのコンテンツを合わせて画面に表示する形で使用しました。&lt;/p>
&lt;p>現地とオンライン両方で同じ画面が見られるということですね？&lt;/p>
&lt;p>「通訳は必要ない」参加者からの評価 – 翻訳字幕ツールで十分という声&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-0007-07-25-10.20.15.png"
 alt="インタビューの様子"
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&lt;em>インタビューの様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>井藤様： 実際の反応としては、翻訳の字幕内容については完璧ではないものの、十分実用的だったと思っています。一方で、お客様からいただいた声としては、翻訳が反映されるタイミング、ラグについて、少し遅いという指摘がありました。&lt;/p>
&lt;p>導入前に感じていた専門用語の課題は解決できましたか？&lt;/p>
&lt;p>井藤様： そうですね、完全に解決されたわけではありませんが、お客様からのアンケートで、今後同じイベントを行う上で、翻訳・通訳の対応について必要だと思うものを教えてくださいと聞いたところ、登壇者の資料の日本語版と英語版、翻訳字幕ツールが回答として多く、通訳の回答は少数だったため、機能性としては翻訳字幕ツールで十分かなというところです。&lt;/p>
&lt;p>一方で、やはり先ほどお伝えした通り、表示のラグのようなところが改善されるといいなと思いますね。&lt;/p>
&lt;p>実はその点は直近のアップデートで大幅に改善されました。また試していただけましたら幸いです。&lt;/p>
&lt;p>井藤様： そうなんですね。ぜひ試してみたいです。&lt;/p>
&lt;p>「日本語と英語の切り替えも非常にスムーズ」配信代行会社も評価した操作性&lt;/p>
&lt;p>他に改善点やVoicePingに対する要望があれば教えてください。&lt;/p>
&lt;p>井藤様：今回のイベントで実際にその操作をしていたのが私ではなく、配信代行会社の方々だったのですが、操作の様子を見ている限り、日本語と英語の切り替えも非常にスムーズだったと思います。アプリとしては使いやすそうな印象を受けました。&lt;/p>
&lt;p>来年はQRコードで個人デバイスへ – 多言語対応も視野に入れた展望&lt;/p>
&lt;p>来年以降もまた海外の会社と合同でイベントを開催することがあるかもしれないという中で、今後どのようにしていきたいといった展望はございますか？&lt;/p>
&lt;p>井藤様： 翻訳や通訳に関わる部分で言うと、来年以降は今年の反省点を活かしたいです。今年は会場が縦長のため、スクリーンに翻訳を映していると少し見えづらいといった状況がありました。来年も実施する予定ですが、その中で御社を利用させていただくかもしれません。実際にはスクリーンに投影する形ではなく、手元のスマホなどのデバイスで見ていただく形にすることで、もっとお客様に見やすく、便利な形で提供できたらいいなと思っています。&lt;/p>
&lt;p>説明会でもご説明させていただいたQRコードで読み取って翻訳を見る方法ですね。&lt;/p>
&lt;p>井藤様：その通りです。今回の登壇者の影響もありますが、例年に比べて海外からの参加者が多くいらっしゃいました。案内で字幕などの言語対応についても触れていたので、そういった影響なのかなと思っています。今まで言語の関係で参加に至っていなかった方々もいらっしゃったのかと思いますので、環境を整えることによって日本の方はもちろん、海外の方の参加人数を増やしていけたらいいなと思っています。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingの場合、言語の追加があっても追加料金なくお使いいただけますので、またご検討いただけましたら幸いです。&lt;/p>
&lt;p>個人のデバイスで見る形であれば、日本語や英語だけでなく、他の言語でも見ていただけるかなと思います。今回は都合上、英語のみの対応だったのですが、中国語やスペイン語などにも対応できるなと。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-0007-07-25-10.30.39.png"
 alt="実際のイベントの様子"
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&lt;em>実際のイベントの様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h3 id="まとめ">まとめ&lt;/h3>
&lt;p>GMOリサーチ&amp;amp;AI様の事例では、マーケティングリサーチ業界特有の専門用語が多く含まれる国際カンファレンスにおいて、VoicePingのリアルタイム翻訳機能が大きな役割を果たしました。コストパフォーマンスの高さ、専門用語登録機能、そして操作の簡便性により、参加者にとって満足度の高いイベント運営を実現できました。&lt;/p>
&lt;p>また、言語サポートの充実により海外参加者の増加という副次的な効果も生まれ、今後の継続利用に向けた具体的な改善案もいただくことができました。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、グローバルなビジネスコミュニケーションにおける言語の壁を取り除き、より多くの方々に価値のある情報とコミュニケーションの機会を提供し続けます&lt;/p>
&lt;h3 id="まずは試して実感不安になりがちな多言語イベントをvoicepingでポジティブな場に">まずは試して実感！不安になりがちな多言語イベントをVoicePingでポジティブな場に&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは複数言語でのイベントに対応しています。また、教育現場の場合は別途アカデミックディスカウントを提供しております。&lt;/p>
&lt;p>☑️ 複数の言語話者が集まる中で安心してスピーチできる環境にしたい…☑️ AI翻訳ツールを導入したいけど費用が高い…☑️ 理想的な多言語イベントが制作できていない…&lt;/p>
&lt;p>そんな課題をお持ちの方は、ぜひ一度VoicePingを体験してみてください。&lt;/p></description></item><item><title>言語の限界を乗り越えるリアルタイム翻訳がつなぐ技術と知の共有 ― Silkroad C&amp;T × VoicePing</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-silkroad-tech-knowledge-sharing/</link><pubDate>Tue, 15 Jul 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-silkroad-tech-knowledge-sharing/</guid><description>&lt;p>技術や知識を共有する国際的な場がますます増えている昨今、特に専門性の高い分野では、国際的な情報交換が不可欠となり、その橋渡し役としての正確で迅速なリアルタイム翻訳ツールの重要性が高まっています。今回は、韓国で開催された「Silkroad Technology Academy」の事前特別講演において、建設化学分野の世界的権威であるミュンヘン工科大学のJohan Plank教授の招待セミナーでVoicePingを活用いただいたSilkroad C&amp;amp;TのHyunsub Kimさんに、VoicePingの使用感についてお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>私は、韓国株式会社Silkroad C&amp;amp;TのR&amp;amp;Dセンターでシニアリサーチャー兼セクションマネージャーを務めています。主な業務はコンクリート用化学混和剤の開発を担当しており、最近はEPEG基盤のポリカルボン酸エーテル系高性能減水剤の開発業務に参加しています。&lt;/p>
&lt;p>そもそも音声翻訳ツールを導入しようと思った背景と、VoicePingを選んだ理由はなんですか？&lt;/p>
&lt;p>Silkroad C&amp;amp;Tは建設資材の専門企業として、韓国建設産業の安全強化と品質確保を目指した専門人材育成のため「Silkroad Technology Academy」を運営しています。「Silkroad Technology Academy」は、弊社Silkroad C&amp;amp;Tと漢陽大学校ERICA キャンパスRISE産学協力団が共同で進行するプログラムで、建設分野をリードするコンクリートおよび化学混和剤の専門家を養成する課程です。&lt;/p>
&lt;p>今回の「Silkroad Technology Academy」では、建設化学分野の世界最高権威であるミュンヘン工科大学のJohan Plank教授をお招きし、「低炭素グリーンバインダーへの成功的な転換のための化学混和剤の重要な役割（The Critical Role of Chemical Admixtures for a Successful Transition to Low Carbon Green Binders）」というテーマで講演を行いました。講演が英語で行われ、講演者がドイツ人であったため、英語を完璧には理解できない参加者のために正確な韓国語翻訳の提供が必要でした。&lt;/p>
&lt;p>正確で迅速なリアルタイム翻訳ツールを見つけるため、Galaxy AI、Naver Papago、Google翻訳など様々なサービスを試験しました。その結果、VoicePingが最も優秀な性能を示したため、VoicePingを選択することになりました。また、別途アプリのインストールを必要とせずQRコードを通じて迅速かつ簡単にサービスにアクセスできる点も大きなメリットでした。講演開始前にQRコードを共有するだけで、ユーザーが簡単にVoicePingを利用できました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="実際にVoicePingをご利用いただいている様子英語の専門用語をリアルタイム翻訳で参加者は理解しやすかったそうです。"
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&lt;em>実際にVoicePingをご利用いただいている様子英語の専門用語をリアルタイム翻訳で参加者は理解しやすかったそうです。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>実際にVoicePingを使って、課題は解決できましたか？&lt;/p>
&lt;p>はい、Johann Plank教授の「低炭素グリーンバインダーへの成功的な転換のための化学混和剤の重要な役割」講演には、建設化学に関連する多くの専門用語が含まれていました。しかし、VoicePingを使用することで講演内容を韓国語でスムーズに伝達することができ、言語の壁なく誰もが簡単に講義を理解することができました。&lt;/p>
&lt;p>参加者の方からの反応は何かございましたか？&lt;/p>
&lt;p>参加者の皆様は、VoicePingを通じた同時通訳体験を非常に好印象を持って受け止められたようです。多くの方が個人のイヤホンを使用してリアルタイム翻訳を聞いている様子が見られ、原文の英語スクリプトと韓国語翻訳を同時に確認できることで内容の理解がはるかに容易になったという言及もありました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/IMG_6320-1024x683.jpg"
 alt="実際にVoicePingをご利用いただいている様子英語の専門用語をリアルタイム翻訳で参加者は理解しやすかったそうです。"
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&lt;em>実際にVoicePingをご利用いただいている様子英語の専門用語をリアルタイム翻訳で参加者は理解しやすかったそうです。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>逆に「ここはもう少し改善してほしい」と思った点はありましたか？&lt;/p>
&lt;p>連続してリアルタイム翻訳を利用できる時間が120分で、120分後1回ストップして再度スタートする必要がありましたが、今回の講義は110分だったので問題なく利用できました。しかし、講義が予想以上に長引いたり、複数のセッションが連続して予定されている場合、利用に少し工夫が必要になるため、今後の改善に期待したいと思います。&lt;/p>
&lt;p>今後の目標や展望についてはいかがでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>Silkroad C&amp;amp;Tは「技術が未来である」という経営哲学のもと、技術研究所の先端材料研究チームはコンクリートに使用される化学混和剤の核心技術開発に注力しています。韓国、ベトナム、タイなどアジア主要地域に拠点を置き、市場での地位を強化する一方で、グローバル市場でも競争力のある高性能製品の開発に努めています。同時に環境問題の解決にも取り組んでいます。カーボンニュートラルを支援する低炭素・環境配慮型製品の開発を最優先課題として、持続可能な未来に貢献するため最善を尽くしています。&lt;/p>
&lt;h3 id="まとめ">まとめ&lt;/h3>
&lt;p>Silkroad C&amp;amp;Tは韓国で開催された「Silkroad Technology Academy」の事前特別講演において、建設化学分野の世界的権威であるミュンヘン工科大学のJohan Plank教授の招待セミナーにVoicePingを導入しました。英語で行われた講演において、同時通訳の代わりにVoicePingを活用することで、リアルタイムでの韓国語翻訳が可能となり、聴衆が内容を正確に理解できるよう支援しました。&lt;/p>
&lt;p>参加者からは高い満足度の報告があり、リアルタイムで正確な翻訳により講義の理解度が大幅に向上したとの評価をいただきました。別途アプリのインストールを必要とせず、QRコードを通じて簡単にサービスにアクセスできる点も好評でした。&lt;/p>
&lt;p>今回の事前特別講演を通じて、VoicePingは迅速で正確な翻訳を提供する非常に効果的なツールであることが実証されました。私たちVoicePingは今後もサービスの改善を続け、さらに優れた翻訳体験を提供してまいります。&lt;/p>
&lt;h3 id="まずは試して実感外国語で開催される国際学術イベントの不安もvoicepingで解決しましょう">まずは試して実感！外国語で開催される国際学術イベントの不安も、VoicePingで解決しましょう！&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2025-04-28-13.41.55.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは複数言語でのイベントに対応しています。また、教育現場の場合は別途アカデミックディスカウントを提供しております。&lt;/p>
&lt;p>☑️ 複数の言語話者が集まる中で安心してスピーチできる環境にしたい…☑️ AI翻訳ツールを導入したいけど費用が高い…☑️ 理想的な多言語イベントが制作できていない…&lt;/p>
&lt;p>そんな課題をお持ちの方は、ぜひ一度VoicePingを体験してみてください。&lt;/p></description></item><item><title>言葉の壁を超えるだけに止まらない異文化交流のあり方を VoicePing×北海道釧路北陽高等学校</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kushiro-high-school-cultural-exchange/</link><pubDate>Tue, 15 Jul 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kushiro-high-school-cultural-exchange/</guid><description>&lt;p>近年では日本でも街中で外国人を見かけることも増え、異なる背景を持った人たちとの交流が日常茶飯事になってきました。教育現場もそれに備えるように、徐々に海外の学校との交流が増えつつあるようです。今回は台湾の学校との交流会にVoicePingをご利用いただいた、北海道釧路北陽高等学校の工藤先生と小野先生にお話をお伺いしました。&lt;/p>
&lt;h2 id="イベント担当と背景">イベント担当と背景&lt;/h2>
&lt;p>工藤さんは今回のイベントでどのような部分を担当されたのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>今回、台湾の高校生と先生方を迎える文化交流イベントだったのですが、私と小野先生はイベント全体のオーガナイズを担当しました。計画から実施までを通して調整し、ICTについては詳しくない部分もありましたが、小野先生に助けていただきながら取り組みました。&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping導入の理由">VoicePing導入の理由&lt;/h2>
&lt;p>そもそも音声翻訳ツールを導入しようと思った背景と、VoicePingを選んだ理由はなんですか？&lt;/p>
&lt;p>はい。式典には様々な言語でのスピーチがあるため、すべての方が安心して楽しめる空間を作る必要がありました。時間も限られていたので、従来の人による通訳ではなく、リアルタイムでスムーズに進行できるAIツールを探していたんです。そこで英語に限らない言語対応の実績があるVoicePingを見つけて、お願いしたという流れです。&lt;/p>
&lt;p>そもそも人間の通訳を依頼するという選択肢はありませんでしたか？&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>工藤さん:&lt;/strong> 通訳だとある程度話を聞いた上で話始めるという形になるので、ネイティブとそうではない人で理解のタイミングがずれてセレモニー中の一体感が生まれにくいんですよね。&lt;/p>
&lt;p>加えて今回の場合はプログラムのスケジュールがきつめの状態でした。通訳を介しての翻訳だとさらに時間がかかってしまいますが、VoicePingの翻訳サービスだと時間の圧縮につながったでそういった面でも貢献していただけました。&lt;/p>
&lt;h2 id="導入効果と参加者の反応">導入効果と参加者の反応&lt;/h2>
&lt;p>実際にVoicePingを使って、課題は解決できましたか？&lt;/p>
&lt;p>はい、本当にやりたいことを叶えてもらったような形です。セレモニー中の字幕も、日本語はどうしても話がある程度完成しないと翻訳できないという特性もある中で、内容を抑えて自然なタイミングで表示されました。特に日本語の文字起こしの精度が非常に高くて驚きました。&lt;/p>
&lt;p>参加者の方からの反応は何かございましたか？&lt;/p>
&lt;p>600人ほどの生徒が参加したのですが、字幕を見て笑ったり拍手したり、会場全体で一緒に楽しめたという印象です。台湾のゲストの方々からも「楽しかった」と言ってもらえましたし、来賓の方々も字幕で内容を理解できていたようです。&lt;/p>
&lt;p>同じような空気感でセレモニーを楽しめたのがとても良かったです。&lt;/p>
&lt;h2 id="課題と今後の展望">課題と今後の展望&lt;/h2>
&lt;p>逆に「ここはもう少し改善してほしい」と思った点はありましたか？&lt;/p>
&lt;p>VoicePing自体というより、AIの限界を感じる場面もありました。例えば、台湾語と英語が混在するスピーチがあった際に、翻訳が追いつかないこともありました。ただ、逆にそれが生徒たちにとって「自分も英語を話せるようになりたい」と思うきっかけにもなったと感じています。&lt;/p>
&lt;p>今回の台湾の学校とは、今後も交流関係を深めていく予定です。おそらく年に一度の交流が続いていくことになると思います。また、釧路も含めて多様な背景の人が増えている今、生徒たちには言語だけでなく&amp;quot;相手を理解する力&amp;quot;も育んでほしいと考えています。VoicePingのようなツールがあれば、それを支える大きな力になると感じました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/hokkaido-kushiro-ceremony.jpg"
 alt="実際にVoicePingをご利用いただいている様子"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>実際にVoicePingをご利用いただいている様子。いくつかのモニターと大きいプロジェクターを使って、リアルタイム翻訳を表示したそうです。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="教育現場での活用">教育現場での活用&lt;/h2>
&lt;p>最後に何かコメントがございましたらお願いします。&lt;/p>
&lt;p>今回使わせていただいて、教員の中でも、授業で様々な国の人々へインタビューをしたいとの声がありました。本質的なコミュニケーションが取れるツールだと感じました。&lt;/p>
&lt;p>言語自体について子どもたちに力をつけさせるのも大事なことですけど、言語にとどまらないことも大事なので、例えば私たち大人の異なる文化の話を伝えるのではなく、顔と顔を見て実際にお話をして体験的に学ぶ機会を学校現場でも作ってあげられるのかなって思ってるので、そういった時にもお助けいただきたいです。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは月額の契約もございますので、ぜひご確認くださいますと幸いです。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>釧路北陽高等学校における、台湾の学校との交流セレモニーにVoicePingを導入した際のお話をお伺いしました。&lt;/p>
&lt;p>異なる文化で異なる母国語を話す人たちが集まる中、通訳ではなくVoicePingを導入することでセレモニーの会場に一体感を作ることができたとのことでした。&lt;/p>
&lt;p>言語習得機会に限った話ではなく、今回のセレモニーのような異なる背景を持った人たちとの交流を重視する場において、一体感を形成するという点でVoicePingは力になれると感じました。&lt;/p>
&lt;p>より正確かつ自然な翻訳体験を提供するため、引き続き開発に尽力して参ります。&lt;/p>
&lt;h2 id="まずは試して実感不安になりがちな多言語イベントをvoicepingでポジティブな場に">まずは試して実感！不安になりがちな多言語イベントをVoicePingでポジティブな場に&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/hokkaido-kushiro-screenshot.png"
 alt="VoicePing多言語対応"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは複数言語でのイベントに対応しています。また、教育現場の場合は別途アカデミックディスカウントを提供しております。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>複数の言語話者が集まる中で安心してスピーチできる環境にしたい&amp;hellip;&lt;/li>
&lt;li>AI翻訳ツールを導入したいけど費用が高い&amp;hellip;&lt;/li>
&lt;li>理想的な多言語イベントが制作できていない&amp;hellip;&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>そんな課題をお持ちの方は、ぜひ一度VoicePingを体験してみてください。&lt;/p></description></item><item><title>AnimeJapan 2025でVoicePingがリアルタイムAI翻訳ツールとして2年連続導入。株式会社ソニー・ミュージックソリューションズへの独占インタビュー</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-animejapan-2025-sony-music-event/</link><pubDate>Tue, 20 May 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-animejapan-2025-sony-music-event/</guid><description>&lt;p>2025年3月、東京ビッグサイトで開催された「AnimeJapan 2025」は、日本国内外から多くのファンや業界関係者が集まる、年に一度のアニメの祭典です。第12回を迎えた今年のイベントも、一般来場者向けの「パブリックデイ」と業界関係者向けの「ビジネスデイ」に分かれて実施され、多彩なコンテンツや活発な商談が行われました。&lt;/p>
&lt;p>特に注目されたのは、コロナ禍以降、海外からの来場者数が年々増加している点です。その中で大きな課題となっているのが「言語の壁」。運営事務局を担当している株式会社ソニー・ミュージックソリューションズのカンスカ氏と岡田氏は、この課題にどう向き合い、どのようにイベント運営に反映させたのでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>本記事では、AnimeJapan 2025の「ビジネスデイ」全体統括を務めたお二人へのインタビューを通じて、VoicePingを活用したリアルタイム翻訳の実際の運用、そして今後のイベントにおける多言語対応の可能性について詳しく掘り下げます。&lt;/p>
&lt;p>AnimeJapan 2024のインタビュー記事はこちら&lt;/p>
&lt;h2 id="世界が注目するアニメの祭典animejapan-2025-国内外のファンが東京ビッグサイトに集結">世界が注目するアニメの祭典、AnimeJapan 2025！― 国内外のファンが東京ビッグサイトに集結&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Screenshot-2025-04-07-at-21.02.53-1024x634.png"
 alt="インタビューはVoicePing会議室で行われました！"
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&lt;em>インタビューはVoicePing会議室で行われました！&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>── 簡単に自己紹介をお願いします。AnimeJapan 2025ではどのような役割を担当されましたか？&lt;/p>
&lt;p>株式会社ソニー・ミュージックソリューションズのカンスカと申します。AnimeJapanは一般来場者向けの「パブリックデイ」と業界関係者向けの「ビジネスデイ」で構成されていますが、私はその中でも「ビジネスデイ」のイベント全体の統括を担当しました。&lt;/p>
&lt;p>株式会社ソニー・ミュージックソリューションズの岡田と申します。私もビジネスデイを担当しており、主に登壇者の方々とのやり取りや、出展社への対応を行っていました。&lt;/p>
&lt;p>── 「AnimeJapan 2025」イベントについてご紹介いただけますか？&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/IMG_2116-1024x768.jpg"
 alt="ビジネスデイ会場マップ。多数の出展ブースが確認できます。写真提供：株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ"
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&lt;em>ビジネスデイ会場マップ。多数の出展ブースが確認できます。写真提供：株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>カンスカさん：AnimeJapanは今回で12回目の開催となる、日本最大級のアニメイベントです。イベントは、一般来場者向けの「パブリックデイ」を2日間、業界関係者向けの「ビジネスデイ」を2日間開催しました。&lt;/p>
&lt;p>まず、3月22日（土）・23日（日）に開催された「パブリックデイ」はアニメファン向けのイベントで、日本各地から多くのアニメ関連企業が出展しました。ステージイベントやグッズ販売、展示など、多彩な企画が各ブースで展開され、AJステージやコスプレエリア、フードエリアなど、来場者が楽しめるコンテンツが盛りだくさんでした。&lt;/p>
&lt;p>一方、3月24日（月）・25日（火）に開催された「ビジネスデイ」は業界関係者向けのイベントで、こちらも多くのアニメ関連企業が出展。国内外から集まった企業同士の商談や、アニメビジネスに関する情報交換、セミナーへの参加など、ビジネス目的の交流が活発に行われる場となっています。&lt;/p>
&lt;h2 id="増え続ける海外来場者その先に立ちはだかる課題とは">増え続ける海外来場者。その先に立ちはだかる課題とは？&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/T_2025.3.24_AJ2025-business_0312-1024x683.jpg"
 alt="AnimeJapan 2025 ビジネスセミナーの様子 写真提供：株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ"
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&lt;em>AnimeJapan 2025 ビジネスセミナーの様子 写真提供：株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>── AnimeJapanは、日本国内のファンや業界関係者だけでなく、世界中のファンやパートナー企業の参加も活発に行われたと認識しています。海外のファンやパートナー企業とのコミュニケーションにおいて、直面された課題はありましたか？また、それに対応する取り組みはされましたか？&lt;/p>
&lt;p>正確な海外来場者数のデータは取得できていないため、具体的な数字はお出しできませんが、やはりコロナ明け以降、海外からの来場者が大幅に増加していると実感しています。もともと一定数はいらっしゃいましたが、昨年あたりから特にその割合が増えている印象です。&lt;/p>
&lt;p>こうした背景を踏まえ、運営側では、海外からの参加者がよりスムーズにチケットを購入できるよう、環境整備を進めてきました。従来は楽天チケットのみでの販売でしたが、昨年からは台湾の「KKTIX」、今年は韓国の「Melonチケット」、さらにグローバルな旅行予約プラットフォーム「Trip.com」でもチケット販売を開始し、多言語・多地域対応を強化しています。&lt;/p>
&lt;p>また、言語の壁への対応として、VoicePingを昨年のAnimeJapan 2024に続き、今年も導入させていただきました。&lt;/p>
&lt;h2 id="またvoicepingを使いたいその理由は">「またVoicePingを使いたい」その理由は？&lt;/h2>
&lt;p>― 昨年から続く信頼と実績が生んだ、リアルタイム翻訳の最前線&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/M_2025_0324_AnimeJapan2025_0243-1024x683.jpg"
 alt="AnimeJapan 2025 ビジネスセミナーの様子 写真提供：株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ"
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&lt;em>AnimeJapan 2025 ビジネスセミナーの様子 写真提供：株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>── ありがとうございます。昨年に続き、今年もVoicePingを導入いただいた理由は何でしょうか。&lt;/p>
&lt;p>カンスカさん：昨年は、VoicePingをご導入させていただいた際に好評をいただきまして、その点がまず大きな理由の一つです。先ほども申し上げたとおり、海外からの来場者が年々増加している状況の中で、引き続き言語面でのサポートは重要であると考えております。&lt;/p>
&lt;p>今回ご協力いただいたセミナーにおいても、登壇者の方々は基本的に日本語で発表されており、国内来場者を主な対象とした内容となっています。しかしながら、海外からの参加者も多くいらっしゃる中で、そういった方々にも等しく情報が届き、イベントを楽しんでいただけるような環境づくりは、昨年から継続して重視している点です。&lt;/p>
&lt;p>昨年の導入時には大きなトラブル等もなくスムーズに運用できましたし、他のイベントでもご一緒させていただいている実績があることから、今年もぜひ引き続き導入させていただきたいと考えました。&lt;/p>
&lt;h2 id="専門用語もキャラ名も漏らさないスマホで理解を届ける">専門用語もキャラ名も漏らさない！スマホで“理解”を届ける。&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Screenshot-2025-04-07-at-21.20.48.png"
 alt="会場の各所に設置されたVoicePingのQRコード。写真提供：株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ"
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&lt;em>会場の各所に設置されたVoicePingのQRコード。写真提供：株式会社ソニー・ミュージックソリューションズ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>── 今回のAnimeJapan 2025で、VoicePingをどのように活用されましたか？&lt;/p>
&lt;p>今回のビジネスデイでは、1日あたり3～4枠のセミナープログラムを実施いたしました。登壇者の方々には基本的に日本語でご登壇いただきましたが、会場には世界各国から多くのお客様にご来場いただきました。&lt;/p>
&lt;p>そこで、言語の壁を越えて内容をご理解いただけるよう、メインスクリーンおよびサブモニターにQRコードを事前に表示し、ご来場者の皆様がそれぞれのスマートフォンでリアルタイム翻訳をご覧いただける環境を整えました。さらに、視認性にも配慮し、会場内にVoicePingの翻訳を投影するモニターを追加で設置いたしました。&lt;/p>
&lt;p>イベントの特性上、作品名・キャラクター名など専門用語が扱われますが、VoicePingの翻訳精度はそれらの内容に対して十分に対応できていたと感じますか？&lt;/p>
&lt;p>はい。セミナー登壇者の方々から事前に共有いただいた専門用語をCSVフォーマットに入力し、VoicePingさんと事前に共有させていただきました。キャラクター名や作品名の海外表記が翻訳結果に正しく反映されるよう、ご対応いただきました。当日実際に、作品名が正確な英訳で表示されているのを確認することが出来ました。もちろん、すべての作品名や固有名詞を事前に網羅するのは現実的に難しい部分もありますが、それでも高い精度で対応いただいていると感じており、その点はとても良かったと思っています。&lt;/p>
&lt;p>当日のイベントでは、日本語から英語への翻訳がメインだったかと思います。翻訳の精度やスピードについて、何かフィードバックなどございましたら、ぜひお聞かせください。&lt;/p>
&lt;p>翻訳スピードはとても速かったです。その一方で、日本語と英語では語順が異なるため、「即時英語訳を表示し、段階的に更新していく」という方法には課題があると感じました。英語訳を読んでセミナーの内容を理解される方にとっては、日本語の進行に応じて随時英語訳に変更が入ってしまうため、分かりづらい瞬間があったように思います。&lt;/p>
&lt;p>少し補足させていただきます。昨年のイベントでVoicePingを使用した際には、日本語と英語の両方の文章が必ず表示される形式でした。その際、「翻訳言語だけを表示できるとありがたい」、「フォントサイズももう少し大きくできると嬉しい」といった要望を弊社からお伝えさせていただいたのですが、今回、実際にご対応いただき、大変感謝しております。&lt;/p>
&lt;p>一方で、岡田も触れていましたが、特に対談形式のセッションでは話される文章が長くなる傾向があり、それに伴って翻訳文が何度も書き換えられる場面が多く見られました。最終的な翻訳文が表示された際には、「なるほど、こういう意味だったのか」と納得できることが多かったのですが、途中の段階、つまり同じ文章が複数回書き換えられている間は、「今は前の文の修正なのか、それとも新しい文なのか」が少しわかりづらい印象を受けました。&lt;/p></description></item><item><title>EC企業が選んだ“つながりやすさ”の答え｜株式会社オリジンツリー×VoicePing導入インタビュー</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-origintree-ecommerce-connectivity/</link><pubDate>Fri, 25 Apr 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-origintree-ecommerce-connectivity/</guid><description>&lt;h2 id="はじめに">はじめに&lt;/h2>
&lt;p>「リモートワークが増えたら、自由になれるはずだった――。」&lt;/p>
&lt;p>けれど実際は、社内の雑談が減り、ちょっとした相談がしづらくなった。そんな悩みを抱えるチームは少なくありません。&lt;/p>
&lt;p>今回お話を伺ったのは、楽天・Amazonなどで自社ブランドの雑貨を展開する【株式会社オリジンツリー】代表の木元さん。中国製造〜日本販売まで一貫して行うEC企業として、柔軟な働き方を模索してきた同社。そんな中、コミュニケーションの希薄化という“見えない壁”に直面し、導入を決めたのがバーチャルオフィスツール「VoicePing」でした。&lt;/p>
&lt;p>「“ちょっといい？”って気軽に声がかけられる。たったそれだけで、チームの空気が変わったんです。」&lt;/p>
&lt;p>そう語る木元さんに、VoicePing導入のリアルと、リモート時代の組織運営のヒントを伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="オンライン発の企業が直面したコミュニケーションの壁とは">オンライン発の企業が直面した&amp;quot;コミュニケーションの壁&amp;quot;とは？&lt;/h2>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/origintree-video1.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/origintree-video1_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>今回のインタビューは、VoicePingの会議室にて行われました。まずは、株式会社オリジンツリーの木元さんにご自身の業務についてお話しいただきました。&lt;/p>
&lt;p>簡単に自己紹介とご担当業務につきまして教えていただけますでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>株式会社オリジンツリーの木元と申します。代表取締役を務めております。弊社は主にEC事業を展開しており、楽天やAmazonなどのオンラインモールを通じて、自社ブランドの商品を販売しています。私は業務全体のマネジメントを担当しており、現場の細部まで入り込むというよりは、会社全体を俯瞰しつつ、各部門から上がってくる課題に対応していく役割を担っています。&lt;/p>
&lt;p>弊社は、中国の製造工場に生産を委託し、自社ブランド商品として製造された製品を日本へ輸入し、主にAmazonや楽天といったECモールで販売している会社です。一言で申し上げると、「雑貨屋さん」のようなイメージに近いかと思います。&lt;/p>
&lt;p>取り扱っている商品ジャンルも多岐にわたり、例えばバス用品やレジャー用品など、日常生活の中で気軽に手に取っていただけるアイテムを幅広く取り揃えております。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを導入される前、どのような課題を感じていらっしゃいましたか？&lt;/p>
&lt;p>弊社はもともとオンラインベースでスタートしたこともあり、チーム内のコミュニケーション不足が大きな課題でした。もちろんZoomやGoogle Meetなどのツールも活用していましたが、「じゃあ今からミーティングしましょう」という流れになると、どうしてもリンクを発行して、共有して、全員の参加を待つという手間がかかってしまうんですよね。ちょっとした確認や雑談をするにも、いちいち構えてしまう感覚がありました。&lt;/p>
&lt;p>その点、VoicePingでは、まるでリアルなオフィスで隣にいるように「今ちょっといい？」と気軽に声をかけられるので、コミュニケーションのハードルがぐっと下がったと感じています。&lt;/p>
&lt;p>つまり、チャットでスケジュールを確認 → 別ツールで会議リンクを発行 → 共有 → 全員の参加を待つ…といった一連の流れを省略したかったということですね。&lt;/p>
&lt;h2 id="導入の決め手は使いやすさとコストvoicepingのリアルな使い方">導入の決め手は「使いやすさ」と「コスト」――VoicePingのリアルな使い方&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePing%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88.jpg"
 alt="個性あふれる株式会社オリジンツリーのバーチャルオフィスフロア。吹き出しで自分のスケジュールを共有するメンバーの姿も見られます。写真提供：株式会社オリジンツリー"
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&lt;em>個性あふれる株式会社オリジンツリーのバーチャルオフィスフロア。吹き出しで自分のスケジュールを共有するメンバーの姿も見られます。写真提供：株式会社オリジンツリー&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>数あるバーチャルオフィスツールの中から、VoicePingを選ばれた決め手は何だったのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>まず第一印象として「なんとなく使いやすそうだな」と直感的に思えたことが大きかったです。UIもわかりやすくて、全体的にポップで親しみやすいデザインなのも良かったですね。バーチャルオフィスって少し堅い印象を持たれることも多いと思うんですが、VoicePingはそういう“かしこまりすぎない雰囲気”があって、導入のハードルが低かったです。あとはやはり、一番大きかったのはコスト面ですね。導入当初は少人数でスタートしたのですが、それでも無理なく始められる価格設定だったのは非常に助かりました。&lt;/p>
&lt;p>実際の業務の中で、VoicePingはどのように活用されていますか？&lt;/p>
&lt;p>主に社内でのやり取りに活用しています。何か特定の場面だけで使うというよりは、常にVoicePingにログインした状態で仕事をしていて、「ちょっと話しかける」「画面を共有して説明する」といったコミュニケーションを日常的に行っています。社内での連携には欠かせない存在になっていますね。&lt;/p>
&lt;p>また、業務委託の方とのやり取りにも非常に役立っています。作業の進捗が見えづらいと不安になることもありますが、VoicePingの「今何をしているか」が分かる表示機能を活用することで、状況が一目で分かるようになり、安心感につながっています。&lt;/p>
&lt;p>あとは、スクリーンショット機能です。オンラインだと相手が実際にどのような作業をしているのか見えにくいのですが、この機能のおかげで「この作業を今やっているんだな」とすぐに把握できるので、メンバーが増えても管理しやすくなりました。&lt;/p>
&lt;p>翻訳機能や議事録共有といった使い方よりも、日常的なコミュニケーションを円滑にするツールとして活用する場面が多いですね。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを実際に使ってみた全体的なご感想をお聞かせください。&lt;/p>
&lt;p>一言で言うと、「気楽にコミュニケーションが取れるツール」だなという印象です。画面共有などの機能も、Zoomなど他の外部ツールと遜色ないレベルでスムーズに使えることもいいですね。これだけだと少し地味に聞こえるかもしれませんが、この“手軽さ”こそが、大きな価値だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingに追加してほしい機能や、改善してほしい点があれば教えてください。&lt;/p>
&lt;p>現時点では、特に大きな不満は感じていませんし、社内から「これが欲しい！」といった声もあまり上がっていないのが正直なところです。機能的には、今のままでも十分に便利に使えています。&lt;/p>
&lt;p>ただ、1点だけ改善されると嬉しいなと感じているのは音声のノイズ対策です。イヤホンを使って通話する際でも、周囲の雑音を少し拾いやすい印象がありまして、ノイズキャンセリング機能がもう少し強化されると、さらに快適に利用できるのではないかと思います。弊社では、オフィスやカフェなどさまざまな場所で働くこともあるので、どんな環境でもクリアな音声でやり取りできるようになると、とても助かります。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを一言、または一文で表現するなら、どのように表現されますか？&lt;/p>
&lt;h2 id="出社が戻ってもバーチャルオフィスを続ける理由とは">出社が戻っても、バーチャルオフィスを続ける理由とは？&lt;/h2>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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&lt;/video>
&lt;p>リモートワークが減少する中でも、なぜバーチャルオフィスを導入する企業が多いのかについて、ご自身の意見を語る木元さん。&lt;/p>
&lt;p>コロナ禍が落ち着き、出社が増えている中で、それでもなおバーチャルオフィスを利用するメリットがあるとすれば、どのような点だとお考えですか？&lt;/p>
&lt;p>大きく分けて、3つのメリットがあると考えています。&lt;/p>
&lt;p>まず1つ目は、従業員の通勤時間が不要になることです。これは非常にシンプルですが、例えば毎日1時間の通勤がなくなるだけで、その分の時間を自分のために使えるようになります。働く側としては大きなストレス軽減につながりますし、生産性の向上にもつながると感じています。&lt;/p>
&lt;p>2つ目は、企業側のコスト削減です。通勤手当やオフィス維持にかかる費用を抑えられる点は、会社にとっても明確なメリットです。&lt;/p>
&lt;p>そして3つ目が、個人的には最も重要だと感じているのですが、物理的な距離に縛られずに人材を採用できるようになることです。北海道でも沖縄でも、もっと言えば海外でも、「距離」という制限がなくなれば、専門的なスキルを持った人材に広くアクセスできるようになります。優秀な人材を確保しやすくなるという点で、バーチャルオフィスは今後も十分に価値があると考えています。&lt;/p>
&lt;p>株式会社オリジンツリーが今後計画されている展望や次のステップについて教えてください。&lt;/p>
&lt;p>具体的な数値目標については控えさせていただきますが、これまで積み重ねてきた販売実績をもとに、さらなる事業拡大を目指していきたいと考えています。現在も、Amazonや楽天といったECモールで“ジャンル別ランキング1位”を獲得している商品がいくつかあるのですが、そうした主力商品をもっと増やしていけるよう取り組んでいます。&lt;/p>
&lt;p>将来的には、たとえば何気なく出会った方から「それ、うちでも使ってますよ」と言われるような、日常の中に自然と溶け込む製品を数多く生み出していきたいですね。今はバスマットなどの生活雑貨も手がけていますが、特定のジャンルにとらわれず、広く一般の方に認知される“身近で便利な商品”づくりを続けていけたら嬉しいです。&lt;/p>
&lt;p>ありがとうございます。本日の内容としては以上になりますが、最後に何か一言あればいただけますと幸いです。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを導入したことで、日々の業務効率がかなり向上したと感じています。本当にありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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&lt;em>ソース：https://origintree.net/&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>設立：2021年10月事業内容：自社開発商品のEC販売所在地：千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目3番地　幕張テクノガーデンCB棟ウェブサイト：https://origintree.net/&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめvoicepingがもたらした距離を感じさせない働き方の価値">まとめ：VoicePingがもたらした「距離を感じさせない働き方」の価値&lt;/h2>
&lt;p>今回お話を伺った株式会社オリジンツリー様は、オンライン中心の業務体制の中で、リアルタイムかつ気軽にコミュニケーションが取れる環境を求め、VoicePingを導入されました。&lt;/p>
&lt;p>導入後は、「声をかけやすい」風通しの良いチームづくりが進み、日常業務の効率も大幅に向上。さらに、業務委託スタッフとのやり取りや作業の可視化にも役立ち、メンバー全員が安心して働ける環境づくりに貢献しています。&lt;/p>
&lt;p>通勤・通話コストの削減だけでなく、全国・世界中の優秀な人材とつながるための「インフラ」として、バーチャルオフィスは今後も重要な選択肢であることが改めて実感されました。&lt;/p>
&lt;h2 id="まずは試して実感voicepingで気軽なつながりを取り戻そう">まずは試して実感！VoicePingで“気軽なつながり”を取り戻そう&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、リモートワークでも「まるで隣にいるような」コミュニケーションを実現します。今の業務環境に、こんな課題を感じていませんか？&lt;/p>
&lt;p>☑️ 会議ツールを立ち上げるのが面倒☑️ メンバーの作業状況が見えづらい☑️ 離れていても“つながっている感覚”が欲しい&lt;/p></description></item><item><title>イベント向けAI同時通訳・翻訳ツール比較 2026</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-event-translation-tools/</link><pubDate>Fri, 25 Apr 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-event-translation-tools/</guid><description>&lt;p>国際会議、展示会、学会、社内イベントでAI同時通訳を使う場合、翻訳モデルだけを比較しても十分ではありません。会場マイクの音質、参加者の接続方法、Wi-Fi、字幕・音声の届け方、専門用語、リハーサル、当日の案内まで含めて選ぶ必要があります。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、イベント翻訳ツールを運営の視点で比較します。機能、対応言語、料金、支援範囲は変わるため、本番前に各社公式情報と見積条件を確認してください。&lt;/p>
&lt;h2 id="結論イベント形式で候補を分ける">結論：イベント形式で候補を分ける&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>イベント形式&lt;/th>
 &lt;th>優先する機能&lt;/th>
 &lt;th>比較候補&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>日本国内の国際会議・展示会&lt;/td>
 &lt;td>QR参加、日本語運営、字幕・音声、用語集、会場テスト&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing、Sentio、Flitto&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>大規模・複数言語の国際会議&lt;/td>
 &lt;td>AIと人の通訳、複数セッション、運営支援&lt;/td>
 &lt;td>Interprefy、KUDO、Wordly&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>オンライン・ハイブリッド&lt;/td>
 &lt;td>Zoom・Teams連携、配信字幕、参加者URL&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing、Wordly、Interprefy、KUDO&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>技術・学術イベント&lt;/td>
 &lt;td>用語集、固有名詞、事前原稿、修正、ログ&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing、Flitto、Interprefy&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>小規模セミナー&lt;/td>
 &lt;td>PCと会場音響、簡単な参加導線、料金&lt;/td>
 &lt;td>セルフサービス型を含めて比較&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="比較前に確認する8項目">比較前に確認する8項目&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-参加方法">1. 参加方法&lt;/h3>
&lt;p>参加者がQRコードやURLからブラウザで入れるか、アプリのインストールやアカウント作成が必要かを確認します。入口、座席、スクリーン、配布資料に案内を置く運用も必要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-字幕と翻訳音声">2. 字幕と翻訳音声&lt;/h3>
&lt;p>字幕はアクセシビリティや静かな会場に向き、翻訳音声はステージを見ながら聞く場面に向きます。必要な言語で両方使えるかを確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-会場音響">3. 会場音響&lt;/h3>
&lt;p>翻訳用PCへ、会場ミキサーや配信ソフトから安定した音声を入れられるかが重要です。スピーカーからマイクへ回り込む音だけに頼ると精度と遅延が悪化します。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-専門用語">4. 専門用語&lt;/h3>
&lt;p>登壇者名、会社名、製品名、セッション名、略語を用語集へ登録できるかを見ます。登壇資料や台本がある場合は、事前にテストへ使います。&lt;/p>
&lt;h3 id="5-同時接続と複数会場">5. 同時接続と複数会場&lt;/h3>
&lt;p>参加人数だけでなく、並行セッション、言語数、端末数、会場Wi-Fiの設計を確認します。最大値ではなく、予定人数と予備を含む条件で見積もります。&lt;/p>
&lt;h3 id="6-オンライン配信連携">6. オンライン・配信連携&lt;/h3>
&lt;p>Zoom、Microsoft Teams、配信ソフト、会場スクリーン、字幕ファイルへどう出力するかを確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="7-ログと再利用">7. ログと再利用&lt;/h3>
&lt;p>文字起こし、翻訳、要約、字幕ファイルをイベント後に利用できるかを見ます。公開前には登壇者名、数値、機密情報を人が確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="8-当日支援">8. 当日支援&lt;/h3>
&lt;p>セルフ運用か、事前リハーサル、音響確認、当日監視まで依頼するかを決めます。重要なイベントでは、ソフトウェア料金だけでなく運営費を含めて比較します。&lt;/p>
&lt;h2 id="主要なイベント翻訳ツール">主要なイベント翻訳ツール&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>サービス&lt;/th>
 &lt;th>主な検討場面&lt;/th>
 &lt;th>導入前に確認すること&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/products/event-translation-app/">VoicePing&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>日本の国際会議、展示会、学会、オンライン会議&lt;/td>
 &lt;td>QR参加、字幕・音声、会場音響、用語集、ログ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://pocketalk.jp/sentio/conference">Sentio&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>日本国内の会場イベント&lt;/td>
 &lt;td>提供プラン、会場表示、支援範囲&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://flitto.jp/live-translation/">Flitto Live Translation&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>専門用語を含むイベント&lt;/td>
 &lt;td>事前学習、字幕・音声、運営支援&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://www.wordly.ai/">Wordly&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>会議、ウェビナー、国際イベント&lt;/td>
 &lt;td>参加方法、連携、言語、料金体系&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://www.interprefy.com/">Interprefy&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>大規模・ハイブリッド・人の通訳を含む運用&lt;/td>
 &lt;td>AIと人の通訳、連携、プロジェクト支援&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://kudo.ai/">KUDO&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>国際会議、企業・公共分野の多言語運営&lt;/td>
 &lt;td>通訳方式、参加基盤、運営体制&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>表は候補を絞るための入口です。同じサービスでも、イベント規模、必要言語、会場、支援範囲によって適合性が変わります。&lt;/p></description></item><item><title>製造現場と世界をつなぐ通訳者なしの会議体験──株式会社ネオテック×VoicePing</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-neotech-manufacturing-factory-translation/</link><pubDate>Wed, 16 Apr 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-neotech-manufacturing-factory-translation/</guid><description>&lt;h2 id="グローバルチームワークの答えを求めて株式会社ネオテックが選んだvoiceping">グローバルチームワークの答えを求めて──株式会社ネオテックが選んだVoicePing&lt;/h2>
&lt;p>– 株式会社ネオテック 研究所長 イ・ジュンモ氏インタビュー&lt;/p>
&lt;p>こんにちは、VoicePingです。本日は、グローバルな車両チューニング専門企業である株式会社ネオテックの研究所長、イ・ジュンモ氏へのインタビューをお届けします。&lt;/p>
&lt;p>多国籍の人材が働くネオテックでは、言語の壁を越えたコミュニケーションを実現するために、どのような課題や工夫があったのでしょうか？そして、その中でVoicePingはどのような役割を果たしたのでしょうか？&lt;/p>
&lt;h2 id="株式会社ネオテックチューニングを文化にグローバル市場へ">株式会社ネオテック──チューニングを文化に、グローバル市場へ&lt;/h2>
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&lt;/video>
&lt;p>今回のインタビューは、VoicePingの会議室にて行われました。まずは、株式会社ネオテック 研究所長のイ・ジュンモ氏にご自身の業務についてお話しいただきました。&lt;/p>
&lt;p>簡単に自己紹介とご担当の業務について教えてください。&lt;/p>
&lt;p>こんにちは。株式会社ネオテックの研究所長、イ・ジュンモと申します。弊社ネオテックは、自動車用のチューニングパーツ、サスペンション、ブレーキなどを専門に製造している企業です。&lt;/p>
&lt;p>私は製品開発はもちろん、社内全体の業務システムの改善にも幅広く携わっています。特に、韓国本社と海外拠点のスタッフ間での情報共有をどうすればもっとスムーズにできるか悩んでいた中で、VoicePingと出会いました。複数回のテスト導入を経て、現在は全社的に活用しています。&lt;/p>
&lt;p>ありがとうございます。ネオテックの事業内容について、もう少し詳しく教えていただけますか？&lt;/p>
&lt;p>もちろんです。実のところ、「自動車チューニング」という分野は、一般消費者にとってはやや馴染みの薄い領域かもしれません。しかし日本では、JDM（Japanese Domestic Market）という独自のチューニング文化が確立されており、サブカルチャーとしても広く認知されています。関連するマンガやコンテンツも数多く存在していますよね。&lt;/p>
&lt;p>弊社では、チューニングをご検討されているお客様に対して、&lt;/p>
&lt;p>「もう少し大きなブレーキに変えてみようか？」&lt;/p>
&lt;p>「車高を下げてもっとカッコよく仕上げたい」&lt;/p>
&lt;p>といったイメージを具体的に形にできるよう、カスタマイズ対応を行っています。&lt;/p>
&lt;p>韓国ではまだモータースポーツ市場自体が大きくはないため、チューニング業界も限定的な部分がありますが、グローバル市場ではF1をはじめ、モータースポーツ産業全体が非常に大きな規模を誇っています。&lt;/p>
&lt;p>弊社は、韓国内でブレーキやサスペンションの分野において積み重ねた技術力をもとに、本格的にグローバルチューニング市場への進出を進めています。&lt;/p>
&lt;p>昨年にはアメリカ現地法人を設立し、現在は海外での業務経験があるスタッフや外国人営業担当など、約5名のグローバル人材が社内で活躍しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="言語の壁が社内の連携と人材確保を妨げる">言語の壁が、社内の連携と人材確保を妨げる&lt;/h2>
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&lt;/video>
&lt;p>製造・生産業の現場で直面する言語の壁や、グローバル人材採用の現実について、イ・ジュンモ研究所長に伺いました。&lt;/p>
&lt;p>AI翻訳ソリューションを導入されたきっかけを教えてください。&lt;/p>
&lt;p>AI翻訳を導入することになったきっかけは、社内コミュニケーションの多国籍化に直面したことでした。&lt;/p>
&lt;p>現在、当社の営業部門には外国出身の社員が5名在籍しています。そのうち2名は海外で育ったメンバーで、他の3名もシンガポールや中央アジアなど、異なるバックグラウンドを持つ人材です。今後もグローバル人材の採用を拡大していく予定です。&lt;/p>
&lt;p>こうした背景のもとで、本社と海外スタッフとの間で円滑なコミュニケーションを実現する方法を模索していた中、自然とAI翻訳ソリューションに目が向きました。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、社内の社員が通訳を兼ねたり、専属通訳を採用する方法も検討はしました。ですが、そのためには韓国語・英語・そして各自の母国語のすべてを一定レベルで話せる人材が必要になります。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、当社のインドネシア出身社員の一人は、韓国語も英語もまだ十分に使いこなせない状況です。その方のためだけに専属通訳をつけるのは、現実的に非効率的だと判断しました。&lt;/p>
&lt;p>こうした経験から、多国籍な人材を受け入れながらも柔軟に対応できる仕組みが必要だと痛感しました。&lt;/p>
&lt;p>VoicePing導入前にはどのような課題があったのでしょうか？また、当時どのように海外スタッフとやりとりをされていたのかもお聞かせください。&lt;/p>
&lt;p>特に決まったルールがあったわけではなく、その都度柔軟に対応していました。韓国語がある程度できるスタッフも一部いますが、そうでないケースも多いです。&lt;/p>
&lt;p>たとえば製造現場では、ベトナムなど東南アジア出身のスタッフが多く、必ずしも英語が堪能なわけではありません。&lt;/p>
&lt;p>とはいえ、新たに韓国語や英語の研修を提供するとなると、時間もコストも相当かかります。&lt;/p>
&lt;p>当社はグローバル展開を目指す企業として、「韓国語ができる人」よりも「スキルの高い人」を優先して採用する方針をとっています。その上で、言語の壁はシステムで乗り越えるという考え方に至りました。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingはどのように知り、どんな理由で選ばれたのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>VoicePingはインターネット検索で偶然見つけました。複数の翻訳ツールを比較していく中で、私たちが求めていた条件に最も合致していたのがVoicePingだったんです。&lt;/p>
&lt;p>最大の理由は、手動操作が一切不要で、音声を自動認識して翻訳してくれる点でした。多くの翻訳ツールは、話すたびにボタンを押す必要があり、相手も同じ操作を繰り返さなければなりません。この手間が意外と大きいんです。&lt;/p>
&lt;p>一方、VoicePingはアプリを立ち上げておくだけで、自動的に音声を認識・翻訳してくれる。実際の業務では、こうした直感的な使いやすさが非常に重要でした。まさに私たちのニーズにぴったりのソリューションでしたね。&lt;/p>
&lt;p>実際、私たちが調査した時点では、モバイルデバイスでアプリを起動するだけで自動翻訳できるツールはVoicePingしかありませんでした。&lt;/p>
&lt;p>ちなみに、初期段階ではChatGPTを活用して翻訳することも試みました。ですが、リアルタイムでのやり取りにおいてはレスポンスが遅く、現場対応には向いていませんでした。これも、VoicePingを選ぶ決め手の一つとなりました。&lt;/p>
&lt;h2 id="定例会議から現場まで実務で使えるツール">定例会議から現場まで、実務で使えるツール&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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 alt="VoicePingを活用した定例会議室の様子（写真提供：株式会社ネオテック）"
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&lt;em>VoicePingを活用した定例会議室の様子（写真提供：株式会社ネオテック）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>VoicePingはどのような業務シーンで活用されていますか？&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="実際の会議の様子 （写真提供：株式会社ネオテック）"
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&lt;em>実際の会議の様子 （写真提供：株式会社ネオテック）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、毎週月曜日に開催される全社員向けの定例会議で特によく活用しています。会議中に誰かが韓国語で発言すると、外国籍の社員たちはそれぞれのデバイスでインドネシア語や英語のリアルタイム翻訳を確認しながら内容を把握しています。&lt;/p>
&lt;p>また、毎朝行われるチームリーダー会議でもVoicePingを使っています。海外営業を担当するシンガポール出身のチームリーダーもこの会議に参加しているのですが、韓国滞在経験があるとはいえ、細かいニュアンスまでは聞き取りにくい場面もあるんですね。そうしたときにVoicePingの翻訳が役立ち、正確に内容をキャッチアップしながら会議に参加できています。&lt;/p>
&lt;p>翻訳の精度やスピードについてはいかがですか？&lt;/p>
&lt;p>はい、全体的に非常に満足しています。翻訳スピードも速く、出力される内容も自然な言い回しなので、実務で使う上で全くストレスがありません。機能面でも、導入前に期待していたレベルをしっかり満たしてくれています。&lt;/p>
&lt;p>1点感じたのは、翻訳精度は話し手の発音に左右される部分もあるということです。発音が明瞭な方の声はしっかり認識されて精度も高いのですが、例えば韓国語の発音がやや不安定な外国出身スタッフの場合、音声認識に誤差が出てしまい、それが翻訳精度にも影響している印象があります。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを使っていて、特に印象的だった点があれば教えてください。&lt;/p>
&lt;p>一番印象に残っているのは、さまざまなシーンに柔軟に対応できるという点です。&lt;/p>
&lt;p>アプリを立ち上げておくだけで、自動で音声を認識し、そのままリアルタイムで翻訳してくれる。&lt;/p>
&lt;p>といったシーンを問わず簡単に使える点が非常に便利だと感じています。&lt;/p>
&lt;p>実際、他社でも展示会やイベント現場でVoicePingを活用しているという話をよく耳にしますし、その分、汎用性の高いツールだということがよく分かりますね。&lt;/p>
&lt;h2 id="現場から届いたリアルな声使い手が語る改善アイデア">現場から届いたリアルな声：使い手が語る改善アイデア&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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 alt="VoicePingに保存されているネオテックチームの議事録（写真提供：株式会社ネオテック）"
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&lt;em>VoicePingに保存されているネオテックチームの議事録（写真提供：株式会社ネオテック）&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing、株式会社ケップル主催クライメートテック・コンソーシアムのキックオフイベントでリアルタイムAI翻訳サービスを提供！</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kepple-climate-tech-consortium/</link><pubDate>Fri, 28 Feb 2025 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-kepple-climate-tech-consortium/</guid><description>&lt;p>株式会社ケップルが、地球温暖化や気候変動といったグローバルな課題に対し、日本企業が脱炭素化を推進するため組成したコミュニティ「クライメートテック・コンソーシアム」。&lt;/p>
&lt;p>2025年2月28日、Tokyo Venture Capital Hubにて「クライメートテック・コンソーシアム」のキックオフイベントが開催されました。世界の最前線で活躍するクライメートテック領域のトップVCや有望なスタートアップが登壇し、最新トレンドの紹介や日本企業とのネットワーキングが行われました。&lt;/p>
&lt;p>当日は、海外登壇者の発言を参加者がリアルタイムで理解できるよう、AI翻訳アプリ「VoicePing（ボイスピング）」を導入。今回は、イベントの運営を担当されたケップル アナリストの高 実那美さんに、VoicePing導入の背景や実際の使用感についてお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/kepple-climate-tech-intro-screenshot.png"
 alt="クライメートテック・コンソーシアム"
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&lt;em>VoicePingミーティングルームでのインタビューの様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="日本企業と世界の間にある情報とことばの壁">日本企業と世界の間にある&amp;quot;情報とことばの壁&amp;quot;&lt;/h2>
&lt;p>～グローバル動向を届けるために生まれたコンソーシアム～&lt;/p>
&lt;p>高 実那美と申します。株式会社ケップルでアナリストを務めております。弊社は、スタートアップおよび投資家向けに幅広いサービスを提供しており、具体的にはスタートアップのデータベース構築、ファンド運営の支援、さらにはベンチャーキャピタル業務などを展開しています。私はアナリストとして、スタートアップ企業の調査・分析を担当しており、主に事業会社などの投資家に向けて、国内外のスタートアップの動向やトレンドに関する情報発信を行っております。&lt;/p>
&lt;p>「クライメートテック・コンソーシアム」キックオフイベントの主要な目的と、株式会社ケップルの役割についてご紹介いただけますか？&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/kepple-climate-tech-event3.jpg"
 alt="イベント現場の写真"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>イベント現場の写真（提供：株式会社ケップル）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>クライメートテック・コンソーシアムは、弊社が運営するコミュニティで、日本の事業会社がクライメートテック分野の最新トレンドを知ったり、関連分野でのネットワークを構築することを目的としています。&lt;/p>
&lt;p>このコンソーシアムを立ち上げた背景には、私たちが日々さまざまなセクターのスタートアップ分析や情報発信を行う中で、特にクライメートテック（脱炭素技術）領域への日本企業の関心が非常に高まっているという現状があります。関連するセミナーは毎回満席になるなど、大きな反響をいただいています。そこで、こうした高い関心に応えるべく、同分野に本気で取り組みたい企業の方々を対象に、質の高い情報を提供したいといった思いからコミュニティを組成しました。&lt;/p>
&lt;p>クライメートテック分野は、日本国内だけで完結できるテーマではなく、世界中の最新技術、トレンド、各国政府の政策動向などを把握することがとても重要な分野です。しかしながら、グローバルな情報は日本の企業にとってアクセスが難しい場合も多くあります。そこで私たちは、そうした国際的な情報を日本の事業会社に向けて、わかりやすく、活かせる形で発信することを目指しています。&lt;/p>
&lt;p>クライメートテック分野において、市場規模という観点では、欧米が一歩先を行っているという認識があります。&lt;/p>
&lt;p>おっしゃる通りです。実際、スタートアップの数や技術の多様性、投資金額の規模感など、いずれをとっても日本とは桁違いの差があります。この領域自体が欧米を中心に先行して発展してきたという背景もあり、現地で何が起きているのか、次にどこが注目されているのかを的確に捉えることが非常に重要だと考えています。&lt;/p>
&lt;h2 id="誰でも届く情報を実現するai翻訳の力">「誰でも届く情報」を実現するAI翻訳の力&lt;/h2>
&lt;p>～VoicePingが叶えた、多言語イベントの理想形～&lt;/p>
&lt;p>そうですね。だからこそ、国際的な潮流を取り入れ、交流を深める「クライメートテック・コンソーシアム」のようなイベントは非常に重要だと思いますが、やはり言語の壁が大きな課題だったのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>そうです。今回は約4時間にわたるイベントで、2つのセミナーを開催しました。これほどの規模での実施は弊社としても初めてで、まず「長時間の運営」、そして「2つのセッションを組み合わせる」というイベント構成が一つの挑戦でした。&lt;/p>
&lt;p>さらに、どうしても海外のスピーカーを招き、登壇してもらいたいという思いがあったのですが、その際に大きな壁となったのが「言語」でした。実は以前にも、海外ゲストを招いたセミナーを開催したことがあるのですが、そのときは言語の問題から、全編英語での開催とせざるを得ませんでした。&lt;/p>
&lt;p>しかし、英語開催となると、日本企業の参加者がどうしても限られてしまうという課題があります。クライメートテック自体がもともと難しいテーマである上に、英語での参加が求められるとなると、参加できる方はさらに限定されてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>そうなると、本来伝えたかったグローバルな情報が十分に届かず、本末転倒になってしまうと感じました。だからこそ、我々としては「言語に壁を感じる方々にも、同じように価値ある情報を届けたい」という想いを強く持っていました。&lt;/p>
&lt;p>なるほどです。それでは、これまで一般的な対応策とされていた「通訳者」ではなく、「AI翻訳」を導入された背景には、どのような理由やきっかけがあったのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>まさに最初は、人による通訳を検討していました。実際に通訳者の方にもお声がけしていたのですが、やはり4時間という長丁場のイベントということもあり、「同時通訳は基本的に2人1組で対応する必要がある」ということがわかりました。実際にも10分ごとに通訳者が交代されるほど、非常に集中力を要する業務です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/kepple-climate-tech-event1.jpg"
 alt="イベントの様子"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping導入の決め手">VoicePing導入の決め手&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingを選ばれた理由は何でしょうか？&lt;/p>
&lt;p>いくつかポイントがあるのですが、まず一つは「迅速なレスポンス」でした。お問い合わせから契約まで非常にスピーディーに対応していただき、契約前にデモを見せていただけたことも大きかったです。実際の画面を確認して、どのように翻訳が表示されるのか、精度はどうなのかを事前に確認できたことで、安心して導入を決めることができました。&lt;/p>
&lt;p>二つ目は「価格」です。通訳者を2名手配する場合と比べると、コスト面で大きなメリットがありました。特に、今後も定期的にこうしたイベントを開催していきたいと考えている中で、持続可能な価格設定であることは非常に重要でした。&lt;/p>
&lt;p>三つ目は「クオリティ」です。デモを見た際に、翻訳の精度が想像以上に高く、特に専門的な内容でもしっかりと翻訳されることを確認できました。価格が抑えられていながら、品質も高いという点で、VoicePingは他の選択肢と比べて圧倒的に優れていると感じました。&lt;/p>
&lt;p>四つ目は「QRコード機能」です。参加者が各自のスマートフォンで翻訳を確認できる点は、会場のレイアウトや参加者の動線を考える上で非常に便利でした。全員が同じ画面を見る必要がなく、それぞれが自分のペースで翻訳を確認できるのは大きなメリットだと感じました。&lt;/p>
&lt;h2 id="導入後の効果">導入後の効果&lt;/h2>
&lt;p>実際にイベントで使用されてみて、いかがでしたか？&lt;/p>
&lt;p>非常に良かったです。参加者からのフィードバックでは、「英語が苦手だったが、翻訳のおかげで内容を理解できた」「専門用語も正確に翻訳されていて驚いた」といった声を多くいただきました。&lt;/p>
&lt;p>翻訳のスピードについても、平均3〜4秒程度のタイムラグで表示されるため、リアルタイムに近い形で内容を理解できたようです。英語が得意でない方々にとって、VoicePingがあることで安心してイベントに参加できたという声もありました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/kepple-climate-tech-event2.jpg"
 alt="イベントの様子"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="今後の展望">今後の展望&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/kepple-climate-tech-future-screenshot.png"
 alt="Kepple 株式会社の今後の展望"
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&lt;/p>
&lt;p>今後、VoicePingをどのように活用していきたいとお考えですか？&lt;/p>
&lt;p>クライメートテック・コンソーシアムは今後も継続的に活動していく予定ですので、引き続きVoicePingを活用させていただきたいと考えています。また、他の分野のイベントでも、海外ゲストを招く際には積極的に導入を検討したいと思っています。&lt;/p>
&lt;p>一点、機能面での要望としては、自動で言語を判別する機能があると嬉しいです。今回のイベントでは、日本人のモデレーターが日本語で話した後、海外ゲストが英語で話すという形式だったのですが、その都度言語設定を切り替える必要がありました。自動で判別して翻訳してくれる機能があれば、さらに使いやすくなると感じました。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingの導入により、言語の壁を越えて、より多くの方々にグローバルな情報を届けることができました。通訳者を手配するよりもコストを抑えながら、高品質な翻訳サービスを提供できる点は、今後のイベント運営において非常に大きなメリットだと感じています。&lt;/p>
&lt;p>クライメートテック分野のような専門性の高いテーマでも、VoicePingを活用することで、英語が苦手な方々にも理解しやすい形で情報を提供できることが実証されました。今後も、VoicePingとともに、日本企業のグローバル展開を支援していきたいと考えています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/kepple-climate-tech-screenshot1.png"
 alt="VoicePingでイベントを国際的な知識共有の場に"
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&lt;em>VoicePingを使えば、言語の壁なくグローバルなイベントを実現できます&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>音声翻訳アプリ比較 2026：会議・対面・イベント向けの選び方</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-voice-translation-apps/</link><pubDate>Fri, 27 Dec 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-voice-translation-apps/</guid><description>&lt;p>音声翻訳アプリは、短い旅行会話を訳すものから、会議の字幕・議事録、対面商談、国際イベントまで用途が分かれています。対応言語数だけで選ぶと、会議ログを残せない、参加者がアプリを入れられない、専門用語を直せない、といった問題が起きます。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、日本で使える音声翻訳の選択肢を用途別に整理します。機能、料金、対応言語、ライセンス条件は変わるため、導入前に各社の公式ページと管理者設定を確認してください。&lt;/p>
&lt;h2 id="結論最初に利用場面を分ける">結論：最初に利用場面を分ける&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>利用場面&lt;/th>
 &lt;th>優先して確認すること&lt;/th>
 &lt;th>主な候補&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>多言語のビジネス会議&lt;/td>
 &lt;td>長時間音声、字幕、用語集、議事録、アクセス権&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing、DeepL Voice、Microsoft Teams、Zoom、Google Meet&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>対面商談・受付・製造現場&lt;/td>
 &lt;td>スマートフォンやPCでの会話、話者切替、原文確認&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing、DeepL Voice、Google翻訳、VoiceTra&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>国際会議・展示会&lt;/td>
 &lt;td>QR参加、字幕と音声、会場音響、用語集、参加者案内&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing、Wordly、Interprefy、KUDO&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>旅行・短い日常会話&lt;/td>
 &lt;td>起動の速さ、オフライン範囲、カメラ翻訳、端末携帯性&lt;/td>
 &lt;td>Google翻訳、Apple翻訳、Papago、VoiceTra、POCKETALK&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>録音・動画の翻訳&lt;/td>
 &lt;td>ファイル形式、文字起こし、字幕、書き出し&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing、Nottaなどの文字起こしサービス&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>旅行向けアプリと業務向けサービスは競合する部分もありますが、必要な管理機能が異なります。機密情報を含む会議や顧客との商談では、無料かどうかだけでなく、保存、削除、権限、用語登録、会議後の確認方法まで見ます。&lt;/p>
&lt;h2 id="音声翻訳アプリの比較ポイント">音声翻訳アプリの比較ポイント&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-音声入力と翻訳出力">1. 音声入力と翻訳出力&lt;/h3>
&lt;p>「対応言語」は、音声認識、テキスト翻訳、読み上げで範囲が異なる場合があります。必要な言語ペアで、音声入力から字幕・音声出力まで使えるかを確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-リアルタイム性">2. リアルタイム性&lt;/h3>
&lt;p>短い発話を一文ずつ訳す方式と、会議中に連続して字幕を出す方式では、会話の進めやすさが違います。実際のマイク、話者の速度、騒音がある環境で試してください。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-会議ログと議事録">3. 会議ログと議事録&lt;/h3>
&lt;p>業務では、翻訳をその場で見るだけでなく、原文、翻訳、要約、決定事項、対応事項を会議後に確認できることが重要です。正式な議事録にする場合は、人が固有名詞、数値、担当者、期限を確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-専門用語">4. 専門用語&lt;/h3>
&lt;p>会社名、製品名、人名、略語、業界用語を登録できるかを見ます。重要な会議では、用語集を準備し、実際の音声で事前テストします。&lt;/p>
&lt;h3 id="5-セキュリティと管理">5. セキュリティと管理&lt;/h3>
&lt;p>音声、文字起こし、翻訳、要約の保存先と保存期間、削除方法、アクセス権、管理者機能を確認します。VoicePingのセキュリティ情報は&lt;a href="https://manual.voiceping.net/ja/security">セキュリティページ&lt;/a>
で確認できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="主要な選択肢">主要な選択肢&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>サービス&lt;/th>
 &lt;th>向いている用途&lt;/th>
 &lt;th>導入前の確認&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/">VoicePing&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>多言語会議、対面会話、イベント、文字起こし・AI議事録&lt;/td>
 &lt;td>必要な言語、マイク、会議・イベント運用、保存方針&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://www.deepl.com/ja/products/voice">DeepL Voice&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>DeepLを業務利用する組織の会議・対面会話&lt;/td>
 &lt;td>対象プラン、会議基盤、必要な言語&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoftteams/interpreter-agent-teams">Microsoft Teams Interpreter&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>Teams中心の組織&lt;/td>
 &lt;td>Microsoft 365のライセンスと管理者設定&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://support.zoom.com/hc/ja/article?id=zm_kb&amp;amp;sysparm_article=KB0059081">Zoomの翻訳字幕&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>Zoom中心の会議・ウェビナー&lt;/td>
 &lt;td>アカウントのプラン、ホスト設定、言語&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://support.google.com/meet/">Google Meet&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>Google Workspace中心の会議&lt;/td>
 &lt;td>Workspaceのエディションと機能提供状況&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://translate.google.com/">Google翻訳&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>旅行、短い対面会話、テキスト・カメラ翻訳&lt;/td>
 &lt;td>オフラインで使える機能と言語&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://voicetra.nict.go.jp/">VoiceTra&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>旅行や日常の短い会話&lt;/td>
 &lt;td>業務記録・管理を別途どう扱うか&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://pocketalk.jp/">POCKETALK&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>専用端末を使いたい受付・旅行・接客&lt;/td>
 &lt;td>端末、通信、利用場所、運用費&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="voicepingが向いている場面">VoicePingが向いている場面&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは、Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsや対面会議を48言語でリアルタイム翻訳し、文字起こし、要約、決定事項、対応事項を会議ログに残すサービスです。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing、Plug and Play Japan主催『Japan Summit 2024』でリアルタイムAI翻訳サービスを提供！</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-plug-and-play-japan-summit-2024/</link><pubDate>Tue, 24 Dec 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-plug-and-play-japan-summit-2024/</guid><description>&lt;p>VoicePingは、Plug and Play Japan主催の「Japan Summit 2024」においてリアルタイムAI翻訳サービスを提供し、多国籍イベントにおける多言語対応の新たな可能性を示しました。「Japan Summit 2024」は、過去最大規模となる2,000名以上の参加者を迎え、スタートアップと大企業の連携を促進する場として開催されました。本記事では、日頃からVoicePingをご利用いただいているPlug and Play Japanの伊東さんと塩盛さんに、イベントの背景やVoicePingの活用事例についてお話を伺いました!&lt;/p>
&lt;h2 id="plug-and-play-japanが手掛けるオープンイノベーションの祭典japan-summit-2024">Plug and Play Japanが手掛けるオープンイノベーションの祭典、Japan Summit 2024&lt;/h2>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/japansummit-video1.webm" type="video/webm">
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&lt;/video>
&lt;p>(インタビューはVoicePing会議室で行われました！伊東さんと塩盛さんの自己紹介＆　Japan Summit 2024 紹介)&lt;/p>
&lt;p>簡単に自己紹介をお願いいたします。Plug and Play Japanで担当されている業務内容と、今回のJapan Summit 2024イベントでご担当された内容について教えてください。&lt;/p>
&lt;p>伊東さん：Plug and Play Japanの伊東と申します。普段はコーポレートチームに所属しており、主に経営企画関連業務に携わっております。具体的には、全社的な企画や次のビジネス戦略の策定といった部分を担当しています。先日のJapan Summit 2024イベントでは、タスクフォースチームの一員として、円滑な進行をサポートする役割を果たしました。&lt;/p>
&lt;p>塩盛さん：Plug and Play Japanの塩盛と申します。普段は、バックオフィス業務を幅広く担当しております。今回のJapan Summit 2024イベントに関しましては、私もタスクフォースチームの一員として参加いたしました。その中で、オペレーション側のチーム統括をいたしました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePing%e3%80%81Plug-and-Play-Japan%e4%b8%bb%e5%82%ac-%e3%80%8eJapan-Summit-2024%e3%80%8f%e3%81%a7%e3%83%aa%e3%82%a2%e3%83%ab%e3%82%bf%e3%82%a4%e3%83%a0%e7%bf%bb%e8%a8%b3%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9%e3%82%92%e6%8f%90%e4%be%9b%ef%bc%81-1-1024x576.png"
 alt="VoicePingメンバー が届ける、活気あふれるJapan Summit 2024 イベント現場の様子。"
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&lt;em>VoicePingメンバー が届ける、活気あふれるJapan Summit 2024 イベント現場の様子。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ありがとうございます。それでは、Japan Summit 2024 イベントについて簡単に紹介をお願いします。&lt;/p>
&lt;p>伊東さん：今回のイベントは「Japan Summit」という名称で開催しましたが、同様の形式のイベントを、毎年1～2回程度継続的に実施しております。&lt;/p>
&lt;p>このイベントの目的についてですが、私たちはスタートアップエコシステムにおけるイノベーションプラットフォームを提供しており、その一環としてスタートアップへのスケールアップ支援や、大企業のオープンイノベーションの促進を手がけています。「Japan Summit」もその活動の一環として位置づけられています。&lt;/p>
&lt;p>具体的には、現在注目されているスタートアップのトレンドや、新しい技術の動向などを、幅広い関心をお持ちの投資家・大手企業・自治体・メディアをはじめとする方々にお届けする場として、このイベントを開催しています。&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントには非常に多くの参加者がいらっしゃいましたが、具体的なイベントの規模や参加者の特徴について教えていただけますか？&lt;/p>
&lt;p>伊東さん：ありがとうございます。今回のイベントは2,000名以上の方々にお越しいただきました。&lt;/p>
&lt;p>参加者の特徴としては、主に企業の新規事業開発を担当されている方々や、新しくスタートアップの方との共創を目指している方、それ以外にも、スタートアップ、ベンチャーキャピタルや投資家の皆様、自治体の関係者、一部学生の方々など、非常に幅広い年代や多様なバックグラウンドを持つ方々にご参加いただきました。&lt;/p>
&lt;p>Japan Summit 2024ならではの特別なポイントは何でしたか？&lt;/p>
&lt;p>伊東さん：Japan Summitに関して一番特徴的な点は、その規模感だと思います。他のイベントと比べても非常に大規模となっています。我々は日頃から数多くのイベントを開催しており、スタートアップ企業同士の情報共有や、スタートアップのテクノロジーを大手企業へ紹介する場を提供しています。ただ、それらのイベントは、それぞれ特定のテーマにフォーカスした小規模なものが多いですが、このJapan Summitは、より広いエコシステム全体に貢献するため、包括的な情報提供を目的としています。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePingとStartupGo!Go!のコラボ：リアルタイムAI翻訳でローカルとグローバルのスタートアップエコシステムをつなぐ</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-startupgogo-fukuoka-startup-event/</link><pubDate>Sun, 01 Dec 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-startupgogo-fukuoka-startup-event/</guid><description>&lt;p>福岡の街が活気に満ちる季節、スタートアップの可能性を探るイベント「StartupGo!Go!」が2024年10月9日(水)・10日(木)に開催されました。今年はVoicePingが翻訳ツールとして導入され、言語の壁を越えた交流を支援する新たな試みを実現。現場の熱気や挑戦の裏側について、実際にイベント運営を担った石垣さんにお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="startupgogo-ビジネスと楽しさが共存するグローバルスタートアップフェスティバル">StartupGo!Go! ビジネスと楽しさが共存するグローバルスタートアップフェスティバル&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/startupgogo-interview.png"
 alt="インタビューはVoicePingアプリの会議室で行われました！"
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&lt;em>インタビューはVoicePingアプリの会議室で行われました！&lt;/em>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>今日はインタビューにご協力いただき、ありがとうございます。本日のインタビューを担当させていただくJinと申します。どうぞよろしくお願いいたします。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> よろしくお願いいたします!&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>それでは、最初の質問です。今回のStartupGo!Go!イベントでのご担当役割を含め、簡単に自己紹介をお願いします。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> 一般社団法人StartupGoGoの石垣と申します。StartupGo!Go!はスタートアップ同士の交流やピッチを中心としたイベントで、私はビジネスマッチングやイベント全体の運営を担当しました。また、VoicePing翻訳ツールの操作も担当させていただきました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ありがとうございます。それでは、イベントについてもお伺いしたいと思います。StartupGo!Go!について、イベントの紹介をお願いいたします。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> 毎年開催されるStartupGo!Go!は、今年で11回目を迎え、国内外のスタートアップ、支援機関、投資家が一堂に会するイベントです。このイベントでは、国内外の投資家とスタートアップ間の交流やマッチングを通じて、スタートアップのグローバル展開を支援すると同時に、こうした出会いの場を国内で創出することで福岡市の国際的な地位向上を目指しています。今年のイベントには、2日間で約3,000人が参加し、アジアを中心としたスタートアップ、投資家、支援機関が主な参加者でした。また、地元企業や地域住民、一般参加者も加わり、多様性のあるイベントです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/startupgogo-venue1.jpg"
 alt="イベント会場"
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&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>今回のイベントテーマは「Have Fun」ですが、ピッチイベントのステージでもライブ会場のような自由で楽しい雰囲気が感じられました。このテーマを「Have Fun」に設定した背景や、過去のイベントとの差別化ポイントについて教えていただけますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/startupgogo-pitch-session.jpg"
 alt="画像からも盛り上がったピッチセッションの雰囲気が伝わってきます"
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&lt;em>画像からも盛り上がったピッチセッションの雰囲気が伝わってきます(資料提供：一般社団法人 StartupGoGo)&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> はい、今回のイベントの最大の特徴は、屋外ステージをメイン会場として利用した点です。このイベントは、昨年新しくオープンした福岡大名ガーデンシティで2回目の開催となりますが、スタートアップという専門的なテーマを超え、地域社会の自由な参加を促すために、開放的で自由な雰囲気のステージを選びました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/startupgogo-venue2.jpg"
 alt="イベントの雰囲気"
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&lt;/p>
&lt;p>また、参加者数の増加も過去のイベントと比べて際立った違いです。コロナ明け直後だった前回イベントは参加者数が約2,000人程度に留まりましたが、今年は約3,000人に大幅に増加しました。これは福岡市との協力だけでなく、台湾やシンガポールなど、アジアを中心とした多くの海外参加者が加わった結果でもあります。&lt;/p>
&lt;p>そのため、テーマである「Have Fun」は、「すべての参加者がそれぞれの場所で孤立せず楽しめるイベントを作る」ことを目標に掲げたものです。その一環として、基本チケットの価格を無料に設定し、映画上映、音楽ライブ、マルシェなど多彩なコンテンツを提供しました。スタートアップ関連プログラムに留まらず、地域住民や一般参加者も楽しめる環境を整えた点が今回のイベントの差別化ポイントであり、「Have Fun」というテーマが生まれた背景です。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>今回のイベントで特に成功を感じた指標やポイントがあれば教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> はい、今回のイベントを運営する中で特に印象深かったのは、スタートアップ関係者だけでなく、地域社会の市民の積極的な参加が見られたことです。例えば、ラーメンの屋台を運営されている方々が参加してくださったり、市民の方々が自由にマルシェを楽しんでくださったりしました。&lt;/p>
&lt;p>また、イベント終了後に実施した参加者アンケートでは、96%の参加者が「有益だった」とポジティブな評価をしてくださいました。特に、スタートアップ参加者の約93%が「新たな出会いがあり、新しいチャンスの場が形成された」と回答したことは非常に励みになりました。&lt;/p>
&lt;p>さらに、東京からいらした参加者の方々からは、九州スタートアップイベント独自の盛り上がる雰囲気や、アジアの投資家や支援機関が一堂に会する点について、このようなイベントは東京でもなかなか体験できないと高い評価をいただきました。これは、他の地域では得られない、今回のイベントならではの貴重な体験だと考えています。&lt;/p>
&lt;h2 id="qrコードと簡単操作voicepingが実現した言語の壁のないイベント">QRコードと簡単操作、VoicePingが実現した言語の壁のないイベント&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/startupgogo-presentation.jpg"
 alt="情熱的なプレゼンテーターの発表内容をVoicePingアプリで翻訳"
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&lt;em>情熱的なプレゼンテーターの発表内容をVoicePingアプリで翻訳し、それをスクリーンに投影している様子。(資料提供：一般社団法人 StartupGoGo)&lt;/em>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ありがとうございます。それでは、イベントとVoicePingのコラボについてお伺いしたいと思います。VoicePingをイベントに導入する前に、抱えていた課題や悩みについて教えていただけますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> はい。昨年と比較して、アジアの様々な国からの参加者が増加したことが課題のきっかけでした。講演セッションやトークセッションは基本的に日本語または英語で行われましたが、もちろん英語を理解できる方も多くいらっしゃるとは思います。それでも、やはり参加者の母国語で理解できる方法がないかと考えました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>そうですね。従来は通訳者を活用するケースが多かったですが、AI翻訳の導入に挑戦をされた理由は何かありますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> はい。我々も通訳者を雇用しており、いくつかの国からの参加者も通訳者を伴って参加されていました。ただし、ブース出展場所やマッチングエリアなどに英語通訳者を配置することを想定していたため、イベント参加者全員に個別で通訳をつけるのは難しい状況でした。特に、多くの参加者が視聴するセッションやピッチイベントでは、イベント運営の面でも予算の面でも、AI翻訳が効果的だと判断し、導入に至りました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>その中でVoicePingを選んだ理由について教えていただけますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> 操作が簡単だったことが一番の理由です。事前準備の期間も提供していただいたので、私たちの側でも十分にテストが可能でした。また、私がアプリを操作している途中で席を外しても、すぐに別のスタッフが代わりに操作できるほど簡単だったので、特に心配することはありませんでした。もちろん最初は翻訳専用デバイスも検討していましたが、予算の面や、デバイスを一人一人に配布する必要があるという点をVoicePingが解消してくれたため、導入を決めました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ありがとうございます。今回のイベントは、大きく分けて講演、ピッチ、前夜祭の3つの構成で行われましたが、それぞれのパートでVoicePingをどのように活用されましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/startupgogo-talk-session.jpg"
 alt="トークセッションでも、VoicePingアプリはスムーズな翻訳を提供します！"
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&lt;em>トークセッションでも、VoicePingアプリはスムーズな翻訳を提供します！(資料提供：一般社団法人 StartupGoGo)&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> はい。基本的に講演、ピッチ、前夜祭では、会場のTVスクリーンに日本語-英語、英語-日本語の翻訳を投影する形で進めました。ただし、最後の会場ではスクリーンがなかったため、数名のスタッフがQRコードが印刷された紙を持って会場を歩き回り、「翻訳あります！」と宣伝しました。すると、参加者の方々が各自のスマートフォンでQRコードを読み取り、自分の母国語で翻訳内容を確認していました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>特に印象に残っているVoicePingの活用シーンはありますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/startupgogo-qr-code.png"
 alt="広い会場でも、QRコード機能でスマートフォンでもすぐ翻訳を確認できます！"
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&lt;em>広い会場でも、QRコード機能でスマートフォンでもすぐ翻訳を確認できます！(資料提供：一般社団法人 StartupGoGo)&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>石垣さん:&lt;/strong> やはり、QRコードですね。メインセッションはかなり大きな会場で行われましたが、発表資料を共有するためのメインモニターしかなく、サブモニターで翻訳を共有することができませんでした。メインセッションということもあり、夜に別会場でのセッションが終わった後、様々な国籍の多くの参加者が集まりました。その際、QRコードを活用することで、多くの方々が翻訳を利用できました。&lt;/p>
&lt;h2 id="イベント現場で確認したvoicepingの強みと今後の改善ポイント">イベント現場で確認したVoicePingの強みと今後の改善ポイント&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/startupgogo-ishigaki.png"
 alt="VoicePingのご利用感想をお話しいただいている石垣さん"
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&lt;em>VoicePingのご利用感想をお話しいただいている石垣さん&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing、韓国・大田で開催されたFAVA 2024にてリアルタイム翻訳ソリューションを提供！</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-fava-congress-veterinary-event/</link><pubDate>Fri, 29 Nov 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-fava-congress-veterinary-event/</guid><description>&lt;p>2024年アジア獣医学連盟学術大会（FAVA 2024）で、VoicePingがリアルタイム翻訳ソリューションを通じてコミュニケーションの革新を成功裏に実現しました。本学術大会はアジア獣医学連盟（FAVA）と大韓獣医師会が共催する権威あるイベントであり、アジア全域の獣医学専門家が一堂に会し、動物福祉、研究、教育の発展について議論する場となりました。&lt;/p>
&lt;h2 id="fava-2024イベントについて">FAVA 2024イベントについて&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2024-11-29-19.24.07-1024x533.png"
 alt="出典: https://www.fava2024.org/"
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&lt;em>出典: &lt;a href="https://www.fava2024.org/">https://www.fava2024.org/&lt;/a>
&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>FAVA 2024は、第23回アジア獣医学連盟学術大会として、2024年10月25日（金）から27日（日）まで、韓国・大田の大田コンベンションセンターで開催されました。大韓獣医師会とアジア獣医学連盟（FAVA）が共催するこの大会は、アジア地域の獣医学専門家が集う権威ある国際学術大会です。&lt;/p>
&lt;p>主要情報テーマ: A Way Forward: One for All, Asian Vets「アジアの獣医師が一つにまとまり、共に前進する道」をテーマに、動物福祉、研究、教育、治療など多岐にわたる獣医学分野の最新情報を共有します。&lt;/p>
&lt;p>主なプログラム公式行事: 開会式、閉会式、歓迎レセプション学術プログラム: 基調講演、同時セッション付随行事: FAVA CUPゴルフ大会、理事会晩餐会、ランチョンシンポジウムこのイベントは、最新の獣医学トレンドに触れる機会であるとともに、多国籍の専門家と交流し、新たな協力関係を築く意義深い場でした。活気あふれる都市・大田で開催された本イベントは、獣医学の未来を議論し、ネットワーキングを行う重要な場となりました。&lt;/p>
&lt;h2 id="fava-2024の課題をvoicepingが完全解決">FAVA 2024の課題をVoicePingが完全解決！&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voice-ping-723x1024.png"
 alt="FAVA 2024のパンフレットに掲載されたVoicePingの音声翻訳案内"
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&lt;em>FAVA 2024のパンフレットに掲載されたVoicePingの音声翻訳案内&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>FAVA 2024は、アジア各国の獣医学専門家が知識を共有し協力する場として、1日あたり1,000人以上の参加者が訪れる大規模イベントでした。このため、開催国の韓国語を含む多言語での円滑なコミュニケーションが大きな課題でした。獣医学専門知識を効率的かつ簡単に翻訳できるソリューションが求められていました。&lt;/p>
&lt;h3 id="voicepingが解決した課題">VoicePingが解決した課題&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2024-11-29-20.01.10-768x576.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>1️⃣ 言語の壁を克服英語と韓国語のリアルタイム翻訳を中心に、獣医学専門用語も正確に翻訳。参加者が議論や講演内容を完全に理解できるようサポートしました。&lt;/p>
&lt;p>2️⃣ 効率的な運営翻訳運営にはPC1台のみで対応可能。簡単な設定で多くの参加者が同時に翻訳サービスを利用できました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2024-11-29-20.01.18-768x503.png"
 alt="QRコードをスキャンして個人PCからすぐに翻訳を確認している参加者"
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&lt;em>QRコードをスキャンして個人PCからすぐに翻訳を確認している参加者&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>3️⃣ ユーザー利便性の提供複雑なインストール不要。QRコードをスキャンするだけで、自身のデバイスで翻訳内容をすぐに確認可能。会場の後方に座る方でも安心して利用でき、技術的なトラブルなくすべての参加者が参加できました！VoicePingのソリューションは、今回の学術大会の主要課題を完全に解決し、参加者間のコミュニケーションと協力をワンランク向上させました。これからも、VoicePingは国際イベントの成功を支える信頼できるパートナーとして活躍していきます。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingとともにあなたのイベントを誰もが知識を共有できる国際交流の場に">VoicePingとともに、あなたのイベントを「誰もが知識を共有できる国際交流の場」に！&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Screenshot-2024-11-19-at-16.48.07-1024x461.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは迅速・正確なリアルタイム翻訳で言語の壁を取り払い、異なる国籍や文化の参加者がシームレスに交流できる環境を提供します。&lt;/p>
&lt;p>📱 QRコードをスキャンするだけ！スマートフォンで簡単に翻訳内容を確認可能です。講演やピッチ、ネットワーキングの場でもスムーズなコミュニケーションをサポートします。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを導入することで、こんなメリットが得られます：&lt;/p>
&lt;p>🌍 多国籍参加者が母国語で内容を理解どのセッションでも参加者が言語の壁を感じず、深く理解する環境を提供します。&lt;/p>
&lt;p>⚡ 簡単操作と高精度翻訳で負担を軽減直感的な操作と迅速な翻訳で、運営者の手間を大幅に削減します。&lt;/p>
&lt;p>💡 参加者の満足度とイベント評価の向上翻訳サポートを活用することで、イベント全体の質を向上させ、参加者のポジティブなフィードバックを獲得できます。&lt;/p>
&lt;p>次のイベントを国際的な知識共有の場に進化させたい方、ぜひVoicePingをご活用ください！詳しくは、個別説明会へお申し込みください。今すぐ無料でご利用いただけます！サインアップはこちら&lt;/p></description></item><item><title>グローバルイベントを支えるVoicePingの力：JAWS PANKRATION 2024での成功事例インタビュー</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-jaws-pankration-aws-event/</link><pubDate>Thu, 26 Sep 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-jaws-pankration-aws-event/</guid><description>&lt;p>JAWS PANKRATION 2024は、JAWS-UG（AWS User Group – Japan)が主催する、世界中のAWSエキスパートが集まり、技術的なトークや文化的なディスカッションが行われるイベントです。このイベントでは、グローバルな参加者を迎えるために、言語の壁を乗り越える重要なツールとしてリアルタイム翻訳ツール「VoicePing」が採用されました。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、JAWS PANKRATION 2024の実行委員メンバーの方々にインタビューを行い、VoicePingがどのようにイベントを支え、グローバルなコミュニケーションをどのようにサポートしたのかを詳しくお伝えします。&lt;/p>
&lt;h2 id="jaws-pankration-2024について">JAWS PANKRATION 2024について&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/jaws-pankration-session.png"
 alt="セッション画面"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>JAWS PANKRATION 2024ではセッションの字幕提供で参加者は自分の母国語で発表内容を理解できました。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>2024年で2回目の開催となるJAWS PANKRATION。日本全国および世界中のAWSタイトルホルダーを登壇者として招待し、24時間オンラインで行われる技術と文化交流イベントです。2024年8月24日正午から8月25日正午まで開催されたこのイベントは、海外エンジニアとの強い連携の構築、ローカルエンジニアの国際イベントへの参加促進など、技術とグローバルな連携を目的としています。&lt;/p>
&lt;p>イベントでは、AWS（アマゾンウェブサービス）を中心に、クラウド、データ管理、AIなど様々なテーマに基づいたプロフェッショナルによるテクニカル講演が行われ、Ask the Speakerセクションでは、参加者がVoicePingのバーチャルオフィスに参加し、リアルタイム翻訳を利用して登壇者に各自の母国語で自由に質問し、互いの技術的な関心事について話し合うことができました。&lt;/p>
&lt;h2 id="今年のテーマはno-border">今年のテーマは「No Border」!&lt;/h2>
&lt;p>JAWS PANKRATION 2024の今年のテーマは「No Border」。&lt;/p>
&lt;p>このイベントでは「英語で話すこと」が必須条件ではありませんでした。この実験的なイベントでは、登壇者が15分のスピーチを自分の母国語で行い、参加者も自分の母国語で他の人々とコミュニケーションを取ることができました。今回のイベントには、なんと&lt;strong>32カ国から600名以上の参加者&lt;/strong>が集まり、登壇者も日本、アメリカ、オーストラリア、韓国、インドネシア、ケニアなど、&lt;strong>25カ国、全大陸から参加&lt;/strong>しました。「海外とローカルエンジニアの強い連携」と「国境を越えた技術トーク」というイベントのテーマにふさわしい大成功です。&lt;/p>
&lt;p>ここで、参加者の言語の壁をなくすツールとして導入されたのが「VoicePing」でした。これからは、リアルタイム翻訳ツールVoicePingとJAWS PANKRATION 2024のイベント成功とのつながりについて、実行委員の方々とのインタビューを通じてお伝えします。&lt;/p>
&lt;h2 id="インタビュー大公開">インタビュー大公開&lt;/h2>
&lt;h3 id="no-borderが目指すローカルとグローバルの融合">「No Border」が目指すローカルとグローバルの融合&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/jaws-pankration-interview1.png"
 alt="実行委員メンバー"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>実行委員メンバーの自己紹介&lt;/em>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ご参加ありがとうございます。簡単に自己紹介と、実行委員会での役割について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>吉江さん：&lt;/strong> JAWS PANKRATIONイベントで実行委員長を務めた吉江瞬と申します。私は実行委員長として、イベントの企画段階から全体の進行を管理し、開催に向けた指示・調整を担当しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>阿部さん:&lt;/strong> 阿部拓海と申します。今回のJAWS PANKRATIONでは、事前準備の段階でウェブサイトの制作に携わり、イベント当日は、登壇者がVoicePingに入室した際にセッションの説明や注意事項を案内するオペレーターの役割を担当しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>柴尾さん:&lt;/strong> 柴尾哲也と申します。主に海外のユーザーとのコミュニケーションや登壇者の招待を担当しました。招待後は、登壇者への資料送付のため情報整理作業も行いました。イベント当日は、Zoomを通じて登壇者を案内し、セッションが終了した後には、逆にVoicePingに案内して、登壇者と参加者が交流できるスペースを提供できるようにしました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ありがとうございます。それでは、2024年のJAWS PANKRATIONの開催目的について簡単に教えていただけますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>吉江さん：&lt;/strong> JAWS PANKRATIONは2021年にも開催しました。当時は24時間にわたる完全オンラインのグローバルイベントを目指していました。通常のオンサイトイベントでは、オンサイトでセッションを聞いたり、廊下で話したり、「Ask the Speaker」セクションで意見を交換したりするのが一般的ですが、このような時間や場所に縛られない、自由なイベント空間をオンライン上でも同じように提供することを目的としていました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>JAWS PANKRATION 2021のテーマは「Up till Down」でしたが、今年のテーマは「No Border」です。今年のテーマを「No Border」に決めた理由はありますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>吉江さん：&lt;/strong> 3年前のイベントが終わった翌年です。私がバンコクのイベントのグループワークショップに参加したときでした。そのイベントはAPAC地域向けのものでしたが、言語の壁によって地域ごとのコミュニティが活性化される一方で、グローバルな連携に課題があることを知りました。たとえば、インドでは英語とヒンディー語を使う人々が共存しているが、ユーザーグループは英語話者のコミュニティであったり、オーストラリアも英語圏のイメージが強いものの、先住民の中には英語を話せない人がいて、ユーザーグループコミュニティに参加し辛い人がいることを知りました。&lt;/p>
&lt;p>英語話者ではなくても、優れたエンジニアがたくさんいて、彼らが言語の壁を越えて世界に進出する機会がもっと増えればいいなという話も聞きました。今回のイベントのコンセプトは、この点に焦点を当てて、「ローカル」と「グローバル」を融合させることを目指しました。このコンセプトに基づいて、発表セクションだけでなく、登壇者と聴衆、そして聴衆同士が自由に意思疎通できるように多言語同時通訳の環境を整えるアイデアを考えながら、このコンセプトをどう言葉で表現するか運営チームと議論を重ねた結果、「No Border」というテーマになりました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>イベントの成果はいかがでしたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>柴尾さん:&lt;/strong> はい、イベント終了後にアンケート調査を行いましたが、今回のイベントでは多くの国から参加者が集まり、特にVoicePingを通じて相互にコミュニケーションできたという、フィードバックをいただきました。また、セッションの字幕が提供され、参加者が自分の母国語で発表内容を理解できたことも好評でした。&lt;/p></description></item><item><title>顔認識・感情認識のための動画・音声データの前処理と分析</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-face-emotion/</link><pubDate>Sun, 15 Sep 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-face-emotion/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>本プロジェクトでは、動画・音声データの前処理を自動化し、動画生成モデルの学習に必要な情報を抽出するパイプラインを構築しました。顔検出、感情分類、姿勢推定、音声処理を一貫して処理します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主な機能:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>固有の顔の自動検出と分離&lt;/li>
&lt;li>頭部姿勢の推定（ヨー、ピッチ、ロール）&lt;/li>
&lt;li>ディープラーニングによる感情分類&lt;/li>
&lt;li>音声分類と音声分離&lt;/li>
&lt;li>クリップ生成（3〜10秒のセグメント）&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;p>動画ベースの生成モデルの台頭により、適切に前処理された動画データセットの需要が高まっています。本プロジェクトは以下の自動化を実現します。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>固有の顔の自動分類・認識&lt;/li>
&lt;li>時系列での顔の感情と頭部姿勢の検出&lt;/li>
&lt;li>BGMの音声分類と音声の分離&lt;/li>
&lt;li>生成モデル用の動画のトリミングと精緻化&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="2-方法論">2. 方法論&lt;/h2>
&lt;h3 id="パイプラインの概要">パイプラインの概要&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-face-emotion/face-emotion-pipeline.png"
 alt="動画前処理パイプラインのワークフロー"
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&lt;/p>
&lt;p>前処理パイプラインは5つの主要ステージで構成されています。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>ステージ&lt;/th>
 &lt;th>機能&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>音声分類&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>音声の識別とバックグラウンドノイズからの分離&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>顔検出&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>動画内の固有の顔の検出と識別&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>顔クロッピング&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>顔にフォーカスしたクリップの生成（3〜10秒）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>姿勢推定&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>頭部の向きの推定（ヨー、ピッチ、ロール）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>感情分類&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>各フレームでの感情検出&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="21-動画処理">2.1 動画処理&lt;/h3>
&lt;p>yt-dlpを使用して動画をダウンロードし、フレームごとに処理します。&lt;/p>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">7
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">download_video&lt;/span>(url, output_dir):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> ydl_opts &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> {
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;format&amp;#39;&lt;/span>: &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;best&amp;#39;&lt;/span>,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;outtmpl&amp;#39;&lt;/span>: os&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>path&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>join(output_dir, &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">%(title)s&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">-&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">%(id)s&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">.&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">%(ext)s&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;&lt;/span>),
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> }
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">with&lt;/span> yt_dlp&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>YoutubeDL(ydl_opts) &lt;span style="color:#66d9ef">as&lt;/span> ydl:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> ydl&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>download([url])
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;h3 id="22-音声分類">2.2 音声分類&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>Audio Spectrogram Transformer&lt;/strong>モデルを使用して音声を分類します。&lt;/p></description></item><item><title>大規模データ収集のためのスケーラブルな非同期Webクローラーの構築</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-web-crawler/</link><pubDate>Sun, 15 Sep 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-web-crawler/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>本プロジェクトでは、大規模データ収集のためのスケーラブルな非同期Webクローラーを開発しました。Pythonのasyncio、aiohttp、BeautifulSoupを使用し、robots.txtの遵守、JavaScriptレンダリングコンテンツの処理、リクエストスロットリングの管理を行いながらWebサイトをクロールするシステムです。クローラーは110万件以上の内部URLと1,900万件の外部参照を処理しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主な機能：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>非同期による並行リクエスト処理&lt;/li>
&lt;li>robots.txt準拠とレート制限&lt;/li>
&lt;li>Playwrightによるjavascriptレンダリング対応&lt;/li>
&lt;li>重複URL検出とフィルタリング&lt;/li>
&lt;li>エラー処理とリトライ機構&lt;/li>
&lt;li>SQLiteベースのデータ永続化&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;p>Webクローリングは、検索エンジン、データ分析、機械学習パイプラインを支える現代のデータ収集の基盤技術です。本プロジェクトでは、速度と倫理的なスクレイピングのバランスをとったプロダクションレベルのWebクローラーを実装します。&lt;/p>
&lt;h3 id="なぜ非同期クローリングなのか">なぜ非同期クローリングなのか&lt;/h3>
&lt;p>従来の同期型クローラーは一度に1つのURLしか処理できず、CPUとネットワークの利用効率が低くなります。Pythonのasyncioを用いた非同期クローリングにより以下が実現します：&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>並行処理&lt;/strong>: 複数のURLを同時に処理&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>リソース効率&lt;/strong>: ノンブロッキングI/O操作&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>スケーラビリティ&lt;/strong>: 数千の同時接続の処理&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>高速化&lt;/strong>: クロール時間の大幅短縮&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="プロジェクトの目標">プロジェクトの目標&lt;/h3>
&lt;ol>
&lt;li>Webサイトのポリシー（robots.txt）を尊重するクローラーの構築&lt;/li>
&lt;li>静的コンテンツとJavaScriptレンダリングコンテンツの両方に対応&lt;/li>
&lt;li>堅牢なエラー処理とリトライロジックの実装&lt;/li>
&lt;li>クロールデータの効率的な保存と重複排除&lt;/li>
&lt;li>マナーを守りつつ高いスループットを達成&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h2 id="2-方法論">2. 方法論&lt;/h2>
&lt;h3 id="21-システムアーキテクチャ">2.1 システムアーキテクチャ&lt;/h3>
&lt;p>クローラーは5つの主要コンポーネントで構成されます：&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>コンポーネント&lt;/th>
 &lt;th>使用技術&lt;/th>
 &lt;th>目的&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>HTTPクライアント&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>aiohttp&lt;/td>
 &lt;td>非同期HTTPリクエスト処理&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>HTMLパーサー&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>BeautifulSoup4&lt;/td>
 &lt;td>リンクとコンテンツの抽出&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>JSレンダラー&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>Playwright&lt;/td>
 &lt;td>動的コンテンツの処理&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>データベース&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>SQLite&lt;/td>
 &lt;td>クロールURLとメタデータの保存&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>キューマネージャー&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>asyncio.Queue&lt;/td>
 &lt;td>クロールフロンティアの管理&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="22-コア実装">2.2 コア実装&lt;/h3>
&lt;h4 id="非同期リクエストハンドラー">非同期リクエストハンドラー&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">13
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">14
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">15
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">16
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">17
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">18
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">19
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">20
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">21
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">22
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">23
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">24
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">25
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">26
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">27
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">28
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">29
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">30
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">31
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">32
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">33
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">34
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">35
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">36
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">37
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">38
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">39
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">40
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#f92672">import&lt;/span> aiohttp
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#f92672">import&lt;/span> asyncio
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#f92672">from&lt;/span> bs4 &lt;span style="color:#f92672">import&lt;/span> BeautifulSoup
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#f92672">from&lt;/span> urllib.parse &lt;span style="color:#f92672">import&lt;/span> urljoin, urlparse
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">class&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">AsyncCrawler&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> __init__(self, max_concurrent&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#ae81ff">100&lt;/span>, delay&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#ae81ff">1.0&lt;/span>):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>max_concurrent &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> max_concurrent
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>delay &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> delay
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>session &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">None&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>visited &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> set()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>queue &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> asyncio&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>Queue()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">async&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">fetch&lt;/span>(self, url):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;&amp;#34;&amp;#34;単一URLを非同期でフェッチ&amp;#34;&amp;#34;&amp;#34;&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">try&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">async&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">with&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>session&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>get(url, timeout&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#ae81ff">10&lt;/span>) &lt;span style="color:#66d9ef">as&lt;/span> response:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">if&lt;/span> response&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>status &lt;span style="color:#f92672">==&lt;/span> &lt;span style="color:#ae81ff">200&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">await&lt;/span> response&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>text()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">else&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> print(&lt;span style="color:#e6db74">f&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;Error &lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">{&lt;/span>response&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>status&lt;span style="color:#e6db74">}&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">: &lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">{&lt;/span>url&lt;span style="color:#e6db74">}&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">None&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">except&lt;/span> asyncio&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>TimeoutError:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> print(&lt;span style="color:#e6db74">f&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;Timeout: &lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">{&lt;/span>url&lt;span style="color:#e6db74">}&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">None&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">except&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">Exception&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">as&lt;/span> e:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> print(&lt;span style="color:#e6db74">f&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;Error fetching &lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">{&lt;/span>url&lt;span style="color:#e6db74">}&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">: &lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">{&lt;/span>e&lt;span style="color:#e6db74">}&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">None&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">async&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">parse&lt;/span>(self, html, base_url):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;&amp;#34;&amp;#34;HTMLからすべてのリンクを抽出&amp;#34;&amp;#34;&amp;#34;&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> soup &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> BeautifulSoup(html, &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;html.parser&amp;#39;&lt;/span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> links &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> []
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">for&lt;/span> link &lt;span style="color:#f92672">in&lt;/span> soup&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>find_all(&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;a&amp;#39;&lt;/span>, href&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#66d9ef">True&lt;/span>):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> href &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> link[&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;href&amp;#39;&lt;/span>]
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> absolute_url &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> urljoin(base_url, href)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> links&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>append(absolute_url)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> links
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;h4 id="robotstxt準拠">robots.txt準拠&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">13
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">14
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">15
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">16
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">17
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">18
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">19
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">20
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">21
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">22
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#f92672">from&lt;/span> urllib.robotparser &lt;span style="color:#f92672">import&lt;/span> RobotFileParser
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">class&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">RobotsChecker&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> __init__(self):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>parsers &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> {}
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">async&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">can_fetch&lt;/span>(self, url, user_agent&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#39;*&amp;#39;&lt;/span>):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;&amp;#34;&amp;#34;robots.txtに基づきURLのクロール可否を確認&amp;#34;&amp;#34;&amp;#34;&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> parsed &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> urlparse(url)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> robots_url &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#e6db74">f&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">{&lt;/span>parsed&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>scheme&lt;span style="color:#e6db74">}&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">://&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">{&lt;/span>parsed&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>netloc&lt;span style="color:#e6db74">}&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">/robots.txt&amp;#34;&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">if&lt;/span> robots_url &lt;span style="color:#f92672">not&lt;/span> &lt;span style="color:#f92672">in&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>parsers:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> parser &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> RobotFileParser()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> parser&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>set_url(robots_url)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">try&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> parser&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>read()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>parsers[robots_url] &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> parser
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">except&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#75715e"># robots.txtが存在しない場合、クロールを許可&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">True&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">return&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>parsers[robots_url]&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>can_fetch(user_agent, url)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;h4 id="レート制限">レート制限&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">13
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">14
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">15
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">16
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">17
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#f92672">import&lt;/span> time
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>&lt;span style="color:#66d9ef">class&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">RateLimiter&lt;/span>:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> __init__(self, requests_per_second&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#ae81ff">10&lt;/span>):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>delay &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> &lt;span style="color:#ae81ff">1.0&lt;/span> &lt;span style="color:#f92672">/&lt;/span> requests_per_second
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>last_request &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> {}
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">async&lt;/span> &lt;span style="color:#66d9ef">def&lt;/span> &lt;span style="color:#a6e22e">wait&lt;/span>(self, domain):
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;&amp;#34;&amp;#34;ドメインごとにレート制限を適用&amp;#34;&amp;#34;&amp;#34;&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> now &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> time&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>time()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">if&lt;/span> domain &lt;span style="color:#f92672">in&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>last_request:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> elapsed &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> now &lt;span style="color:#f92672">-&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>last_request[domain]
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">if&lt;/span> elapsed &lt;span style="color:#f92672">&amp;lt;&lt;/span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>delay:
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#66d9ef">await&lt;/span> asyncio&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>sleep(self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>delay &lt;span style="color:#f92672">-&lt;/span> elapsed)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> self&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>last_request[domain] &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> time&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>time()
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;h3 id="23-javascriptレンダリング">2.3 JavaScriptレンダリング&lt;/h3>
&lt;p>JavaScriptを多用するサイトにはPlaywrightを使用します：&lt;/p></description></item><item><title>Bert-VITS2を用いた中国語（標準語）音声合成システムの構築</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-bert-vits2-tts/</link><pubDate>Thu, 15 Aug 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-bert-vits2-tts/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>本研究では、Bert-VITS2フレームワークを用いた高速かつ自然な中国語（標準語）音声合成（TTS）システムの開発について報告します。会議シナリオに特化し、明瞭で表現力豊かな、文脈に適した音声生成を目指しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主要な成果:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>比較モデル中で最低の&lt;strong>WER 0.27&lt;/strong>を達成&lt;/li>
&lt;li>音声の自然さに関する&lt;strong>MOS 2.90&lt;/strong>を達成&lt;/li>
&lt;li>最大22秒の音声合成に成功&lt;/li>
&lt;li>AISHELL-3データセット（85時間、218話者）で学習&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;h3 id="音声合成ttsとは">音声合成（TTS）とは&lt;/h3>
&lt;p>音声合成（TTS）技術は、書かれたテキストを自然な音声に変換する技術です。最新のTTSシステムはディープラーニングを活用して、ますます自然で表現力のある音声を生成しています。主な応用分野は以下の通りです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-bert-vits2-tts/bert-vits2-01.png"
 alt="音声合成の概要"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="700" height="378">
&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>音声アシスタント&lt;/li>
&lt;li>アクセシブルな読み上げソリューション&lt;/li>
&lt;li>ナビゲーションシステム&lt;/li>
&lt;li>自動カスタマーサービス&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="なぜ中国語か">なぜ中国語か&lt;/h3>
&lt;p>中国語（標準語）は10億人以上の話者を持つ世界最大の言語です。しかし、声調言語としての特性と複雑な言語構造により、TTSにとって独特の課題を呈しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="bert-vits2とは">Bert-VITS2とは&lt;/h3>
&lt;p>Bert-VITS2は、事前学習済み言語モデルと先進的な音声合成技術を組み合わせたシステムです。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>BERT統合&lt;/strong>: 意味的・文脈的なニュアンスの深い理解&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>GANスタイルの学習&lt;/strong>: 敵対的学習により高度にリアルな音声を生成&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>VITS2ベース&lt;/strong>: 最先端の音声合成アーキテクチャ&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="2-方法論">2. 方法論&lt;/h2>
&lt;h3 id="21-データセットの選定">2.1 データセットの選定&lt;/h3>
&lt;p>本研究では&lt;strong>AISHELL-3&lt;/strong>を選定しました。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>85時間の音声データ&lt;/li>
&lt;li>218人の話者&lt;/li>
&lt;li>話者あたり平均約30分&lt;/li>
&lt;li>高品質なトランスクリプション&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>注:&lt;/strong> 当初Alimeeting（118.75時間）で実験を行いましたが、トランスクリプション品質の低さと話者あたりの音声時間の短さにより、無音の音声が生成されました。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-bert-vits2-tts/bert-vits2-02.png"
 alt="データ前処理のWebUIインターフェース"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="2048" height="972">
&lt;/p>
&lt;h3 id="22-モデルアーキテクチャ">2.2 モデルアーキテクチャ&lt;/h3>
&lt;p>Bert-VITS2フレームワークは4つの主要コンポーネントで構成されています。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>コンポーネント&lt;/th>
 &lt;th>機能&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>TextEncoder&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>事前学習済みBERTを用いて入力テキストを処理し意味を理解&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>DurationPredictor&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>確率的な変動を持つ音素継続時間を推定&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>Flow&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>正規化フローを用いてピッチとエネルギーをモデリング&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>Decoder&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>最終的な音声波形を合成&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="23-学習プロセス">2.3 学習プロセス&lt;/h3>
&lt;h4 id="損失関数">損失関数&lt;/h4>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>Reconstruction Loss&lt;/strong>: 生成音声を正解音声に一致させる&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>Duration Loss&lt;/strong>: 音素継続時間の予測誤差を最小化&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>Adversarial Loss&lt;/strong>: リアルな音声生成を促進&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>Feature Matching Loss&lt;/strong>: 中間特徴量を整合&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h4 id="モード崩壊の緩和策">モード崩壊の緩和策&lt;/h4>
&lt;ul>
&lt;li>判別器の安定化のためのGradient Penalty&lt;/li>
&lt;li>生成器と判別器のSpectral Normalization&lt;/li>
&lt;li>複雑さを段階的に上げるProgressive Training&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h4 id="ハイパーパラメータ">ハイパーパラメータ&lt;/h4>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-json" data-lang="json">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>{
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#f92672">&amp;#34;train&amp;#34;&lt;/span>: {
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#f92672">&amp;#34;batch_size&amp;#34;&lt;/span>: &lt;span style="color:#ae81ff">20&lt;/span>,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#f92672">&amp;#34;learning_rate&amp;#34;&lt;/span>: &lt;span style="color:#ae81ff">0.00001&lt;/span>,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#f92672">&amp;#34;epochs&amp;#34;&lt;/span>: &lt;span style="color:#ae81ff">100&lt;/span>,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#f92672">&amp;#34;bf16_run&amp;#34;&lt;/span>: &lt;span style="color:#66d9ef">true&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> },
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#f92672">&amp;#34;data&amp;#34;&lt;/span>: {
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#f92672">&amp;#34;sampling_rate&amp;#34;&lt;/span>: &lt;span style="color:#ae81ff">44100&lt;/span>,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#f92672">&amp;#34;n_speakers&amp;#34;&lt;/span>: &lt;span style="color:#ae81ff">174&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> }
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>}
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ヒント:&lt;/strong> 学習はRTX 4090 GPU 1台でbfloat16精度を使用して行いました。&lt;/p></description></item><item><title>RAFT（検索拡張ファインチューニング）による英中翻訳の高度化</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-raft-translation/</link><pubDate>Thu, 15 Aug 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-raft-translation/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>本研究では、RAFT（Retrieval-Augmented Fine-Tuning：検索拡張ファインチューニング）を用いてLlama 3.1-8Bの英中双方向翻訳を強化する手法を検証します。RAFTは検索メカニズムとファインチューニングを組み合わせ、学習時に文脈的な例を提供します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主な発見：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>ベンチマークファインチューニングが総合的に最良の結果を達成&lt;/li>
&lt;li>RAFTは特定の指標で緩やかな改善を示した&lt;/li>
&lt;li>ランダムベースのRAFTが類似度ベースのRAFTを上回る場合がある&lt;/li>
&lt;li>翻訳品質は学習データの関連性に大きく依存する&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;h3 id="背景">背景&lt;/h3>
&lt;p>大規模言語モデルは言語タスクに優れていますが、ドメイン特化の最適化によってさらなる性能向上が期待できます。本研究では、学習時に検索した例で補強するRAFT手法が翻訳品質を改善できるかを検証します。&lt;/p>
&lt;h3 id="研究課題">研究課題&lt;/h3>
&lt;ol>
&lt;li>RAFTは標準的なファインチューニングと比較して翻訳を改善できるか？&lt;/li>
&lt;li>類似度ベースの検索はランダム検索を上回るか？&lt;/li>
&lt;li>異なるRAFT設定は双方向翻訳にどのように影響するか？&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h2 id="2-手法">2. 手法&lt;/h2>
&lt;h3 id="raftの概要">RAFTの概要&lt;/h3>
&lt;p>RAFT（Retrieval-Augmented Fine-Tuning）は学習プロセスを以下のように拡張します。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>検索&lt;/strong>：各学習サンプルに対してコーパスから関連する例を検索&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>補強&lt;/strong>：検索した例で学習の文脈を補強&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>ファインチューニング&lt;/strong>：この充実した文脈でモデルをファインチューニング&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-raft-translation/raft-diagram.png"
 alt="RAFT手法の図解"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="1298" height="302">
&lt;/p>
&lt;h3 id="実験設定">実験設定&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>設定&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>ベースモデル&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>Llama 3.1-8B Instruct&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>ファインチューニング&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>LoRA (r=16, alpha=16)&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>データセット&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>News Commentary v18.1 (zh-en)&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>GPU&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>NVIDIA A100 80GB&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="データセット準備">データセット準備&lt;/h3>
&lt;p>News Commentaryデータセットは英中対訳文ペアで構成されています。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>学習用&lt;/strong>：10,000文対&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>評価用&lt;/strong>：TED Talksコーパス&lt;/li>
&lt;li>品質と長さの均一性を確保するため前処理を実施&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="raft設定">RAFT設定&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>設定&lt;/th>
 &lt;th>説明&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>ベンチマーク&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>検索なしの標準的なファインチューニング&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>類似度RAFT&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>埋め込みを使用してtop-kの類似例を検索&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>ランダムRAFT&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>コーパスからk個の例をランダムにサンプリング&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="3-結果">3. 結果&lt;/h2>
&lt;h3 id="英語中国語翻訳">英語→中国語翻訳&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>手法&lt;/th>
 &lt;th>BLEU&lt;/th>
 &lt;th>COMET&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>ベースライン（ファインチューニングなし）&lt;/td>
 &lt;td>15.2&lt;/td>
 &lt;td>0.785&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ベンチマークファインチューニング&lt;/td>
 &lt;td>&lt;strong>28.4&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>&lt;strong>0.856&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>類似度RAFT (k=3)&lt;/td>
 &lt;td>27.1&lt;/td>
 &lt;td>0.849&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ランダムRAFT (k=3)&lt;/td>
 &lt;td>27.8&lt;/td>
 &lt;td>0.852&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="中国語英語翻訳">中国語→英語翻訳&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>手法&lt;/th>
 &lt;th>BLEU&lt;/th>
 &lt;th>COMET&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>ベースライン（ファインチューニングなし）&lt;/td>
 &lt;td>18.7&lt;/td>
 &lt;td>0.812&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ベンチマークファインチューニング&lt;/td>
 &lt;td>&lt;strong>31.2&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>&lt;strong>0.871&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>類似度RAFT (k=3)&lt;/td>
 &lt;td>30.5&lt;/td>
 &lt;td>0.865&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ランダムRAFT (k=3)&lt;/td>
 &lt;td>30.9&lt;/td>
 &lt;td>0.868&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>注意：&lt;/strong> 本実験ではベンチマークファインチューニングがRAFT設定を一貫して上回りました。これはNews Commentaryデータセットの均質的な性質に起因する可能性があります。&lt;/p></description></item><item><title>大規模言語モデルによる機械翻訳とハルシネーション低減</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-mt-hallucination/</link><pubDate>Thu, 15 Aug 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-mt-hallucination/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>大規模言語モデル（LLM）は自然言語タスクにおいて優れた性能を示しています。本研究では、Llama 3.1を中国語から英語への機械翻訳用にファインチューニングし、学習およびデコーディング戦略を通じてハルシネーションの課題に取り組みます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主な結果：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>ファインチューニングモデルが文書レベルデータで &lt;strong>BLEU 40.8&lt;/strong>（ベースライン &lt;strong>19.6&lt;/strong>）を達成&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>COMET 0.891&lt;/strong>（ベースライン &lt;strong>0.820&lt;/strong>）&lt;/li>
&lt;li>長文コンテキスト翻訳におけるハルシネーションの軽減に成功&lt;/li>
&lt;li>文書レベルの性能を向上させつつ、文レベルの品質を維持&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-背景">1. 背景&lt;/h2>
&lt;h3 id="大規模言語モデル">大規模言語モデル&lt;/h3>
&lt;p>Llamaに代表されるLLMは自然言語処理を革新し、人間のようなテキストの理解・生成において顕著な能力を示しています。特定タスクへのファインチューニングが可能なため、機械翻訳の高度化に最適です。&lt;/p>
&lt;h3 id="パラメータ効率的ファインチューニングlora">パラメータ効率的ファインチューニング（LoRA）&lt;/h3>
&lt;p>LoRA（Low-Rank Adaptation）は、モデル全体のパラメータを更新せずにファインチューニングを実現する手法です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>事前学習済みモデルのパラメータを固定&lt;/li>
&lt;li>学習可能な低ランク行列を挿入&lt;/li>
&lt;li>学習コストと時間を大幅に削減&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="ニューラル機械翻訳とハルシネーション">ニューラル機械翻訳とハルシネーション&lt;/h3>
&lt;p>NMTにおけるハルシネーションとは、忠実でない、捏造された、または意味をなさない内容を指します。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>種類&lt;/th>
 &lt;th>説明&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>内在的ハルシネーション&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>原文と比較して誤った情報を含む出力&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>外在的ハルシネーション&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>モデルが無関係な追加コンテンツを生成&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>摂動ハルシネーション&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>入力の微小な変化に対して大幅に異なる出力を生成&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>自然ハルシネーション&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>学習データセットのノイズに起因&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="デコーディング戦略">デコーディング戦略&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>手法&lt;/th>
 &lt;th>説明&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>貪欲法&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>各ステップで最も確率の高いトークンを選択&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>ビームサーチ&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>最も確率の高いN個のシーケンスを考慮&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>温度サンプリング&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>確率分布の鋭さを調整&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>Top-pサンプリング&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>累積確率の閾値を超えるトークンから選択&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>Top-kサンプリング&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>最も確率の高いk個のトークンから選択&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="2-実験">2. 実験&lt;/h2>
&lt;h3 id="データセット">データセット&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>データセット&lt;/th>
 &lt;th>文書数&lt;/th>
 &lt;th>文数&lt;/th>
 &lt;th>単語数（原文/訳文）&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>NewsCommentary-v18.1&lt;/td>
 &lt;td>11,147&lt;/td>
 &lt;td>443,677&lt;/td>
 &lt;td>1,640万/970万&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Ted Talks&lt;/td>
 &lt;td>22&lt;/td>
 &lt;td>1,949&lt;/td>
 &lt;td>5.1万/3.2万&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="評価指標">評価指標&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>BLEU&lt;/strong>：Bilingual Evaluation Understudy - 参照訳とのn-gram一致を比較&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>COMET&lt;/strong>：人間の判定との相関が最高水準のニューラル評価フレームワーク&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="実験環境">実験環境&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>モデル&lt;/strong>：Llama 3.1 8B Instruct&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>GPU&lt;/strong>：NVIDIA A100（80GB）&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>フレームワーク&lt;/strong>：Unslothによる高速学習&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="ファインチューニング設定">ファインチューニング設定&lt;/h3>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">12
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">13
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">14
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">15
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-python" data-lang="python">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>model &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> FastLanguageModel&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>from_pretrained(
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> model_name&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;unsloth/Meta-Llama-3.1-8B-Instruct&amp;#34;&lt;/span>,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> max_seq_length&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>max_seq_length,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> dtype&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>dtype,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> load_in_4bit&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>load_in_4bit
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>model &lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span> FastLanguageModel&lt;span style="color:#f92672">.&lt;/span>get_peft_model(
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> model,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> r&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#ae81ff">16&lt;/span>, &lt;span style="color:#75715e"># LoRA rank&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> target_modules&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>[&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;q_proj&amp;#34;&lt;/span>, &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;k_proj&amp;#34;&lt;/span>, &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;v_proj&amp;#34;&lt;/span>,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;o_proj&amp;#34;&lt;/span>, &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;gate_proj&amp;#34;&lt;/span>, &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;up_proj&amp;#34;&lt;/span>, &lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;down_proj&amp;#34;&lt;/span>],
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> lora_alpha&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#ae81ff">16&lt;/span>,
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span> use_gradient_checkpointing&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>&lt;span style="color:#e6db74">&amp;#34;unsloth&amp;#34;&lt;/span>
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>)
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;h2 id="3-結果">3. 結果&lt;/h2>
&lt;h3 id="分布内性能文書レベル">分布内性能（文書レベル）&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>学習サンプル数&lt;/th>
 &lt;th>BLEU&lt;/th>
 &lt;th>COMET&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>10&lt;/td>
 &lt;td>35.8&lt;/td>
 &lt;td>0.885&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>100&lt;/td>
 &lt;td>36.9&lt;/td>
 &lt;td>0.889&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>1,000&lt;/td>
 &lt;td>39.7&lt;/td>
 &lt;td>0.890&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>10,000&lt;/td>
 &lt;td>40.8&lt;/td>
 &lt;td>0.891&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>ベースライン&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>&lt;strong>19.6&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>&lt;strong>0.820&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ポイント：&lt;/strong> ファインチューニングにより、文書レベルの翻訳でベースラインと比較してBLEUが100%以上向上しました。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing (ボイスピング) プロダクトアップデート</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-product-updates/</link><pubDate>Wed, 31 Jul 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-product-updates/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/jp-updates-featured.png"
 alt="VoicePing (ボイスピング) アップデート"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePing (ボイスピング)の最新プロダクトアップデート情報をお届けします。新機能の追加や改善点など、VoicePing (ボイスピング)がより便利で使いやすくなるアップデート情報を随時更新していきます。&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping-ボイスピングアップデート-新機能3つが登場さらに便利な改善ポイントも紹介">VoicePing (ボイスピング)アップデート: 新機能3つが登場！さらに便利な改善ポイントも紹介&lt;/h2>
&lt;p>今回のVoicePing (ボイスピング)アップデートでは、ユーザーの利便性を追求した新機能と改善点をお届けします。オフライン翻訳機能の追加により、インターネット接続がない環境でも翻訳が可能になりました。また、ユーザーインターフェースの改善により、より直感的な操作が可能になっています。&lt;/p>
&lt;p>詳細については、&lt;a href="https://voiceping.net/ko/blog/blog-voiceping-offline-translation-update/">こちらの記事&lt;/a>
をご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>リリース日:&lt;/strong> 2024年7月31日&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingアップデート-ゲストモードおよびリスナーモードの利便性向上">VoicePingアップデート: ゲストモードおよびリスナーモードの利便性向上&lt;/h2>
&lt;p>いつもVoicePingをご利用いただきありがとうございます。今回のアップデートでは、ユーザーの皆様からのご要望にお応えし、ゲストモードとリスナーモードの利便性を大幅に向上させました。ゲストユーザーもより簡単にVoicePingを利用できるようになり、リスナーモードではより快適な視聴体験を提供します。&lt;/p>
&lt;p>詳細については、&lt;a href="https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-guest-listener-mode-update/">こちらの記事&lt;/a>
をご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>リリース日:&lt;/strong> 2024年5月29日&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingアップデート-辞書機能の追加とモバイルアプリリスナーモードの実装">VoicePingアップデート: 辞書機能の追加とモバイルアプリリスナーモードの実装&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingの最新アップデートにより、ユーザーエクスペリエンスが大幅に改善され、より便利で直感的になりました。新しい辞書機能により、専門用語や固有名詞の翻訳精度が向上し、モバイルアプリでのリスナーモード実装により、外出先でも会議に参加しやすくなりました。&lt;/p>
&lt;p>詳細については、&lt;a href="https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-dictionary-listener-mode/">こちらの記事&lt;/a>
をご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>リリース日:&lt;/strong> 2024年4月26日&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingアップデート-オンライン会議の同時翻訳と改良されたコラボレーションツール">VoicePingアップデート: オンライン会議の同時翻訳と改良されたコラボレーションツール&lt;/h2>
&lt;p>今回のアップデートによって、Zoom、Teams、Google Meetなどのプラットフォーム上のオンライン会議でより高度な同時翻訳機能が利用可能になりました。リアルタイム翻訳の精度向上により、言語の壁を感じることなくスムーズなコミュニケーションが実現します。&lt;/p>
&lt;p>詳細については、&lt;a href="https://voiceping.net/en/blog/product-update-feb-2025-real-time-edits/">こちらの記事&lt;/a>
をご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>リリース日:&lt;/strong> 2024年3月27日&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingモバイルアプリが更に使いやすく翻訳uiの改善折り返し招待機能discord通知対応で効率アップ">VoicePingモバイルアプリが更に使いやすく！翻訳UIの改善・折り返し招待機能・Discord通知対応で効率アップ&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingアプリを大幅更新しました！見逃した招待への折り返し対応、さらにDiscordでの通知機能を追加し、チームコラボレーションがより効率的になりました。翻訳UIの改善により、モバイルデバイスでもデスクトップと同等の翻訳体験を提供します。&lt;/p>
&lt;p>詳細については、&lt;a href="https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-mobile-app-update/">こちらの記事&lt;/a>
をご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>リリース日:&lt;/strong> 2024年1月30日&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/jp-updates-mobile-app.png"
 alt="VoicePing モバイルアップデート"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="過去のアップデート">過去のアップデート&lt;/h2>
&lt;p>バージョン2.10.7以前のアップデートについては、各製品アップデート記事をご覧ください。&lt;/p>
&lt;hr>
&lt;p>&lt;strong>最新情報をお見逃しなく！&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>VoicePingの最新アップデート情報は、このページで随時更新しています。新機能やサービス改善の詳細については、各リリースノートをご確認ください。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing導入で現地との言語の壁を超える：プラチナバイオ株式会社の現地調査成功事例</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-ptbio-biotech-market-research/</link><pubDate>Fri, 14 Jun 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-ptbio-biotech-market-research/</guid><description>&lt;p>多くのテクノロジー企業が国際市場への進出を目指す中で、現地とのコミュニケーションや言語の壁が大きな課題となっています。この課題を解決するため、現地調査中にネイティブとスムーズにインタビューを行うためにVoicePingを導入した、プラチナバイオ株式会社のCOO、石井さんにお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2024-06-14-13.47.32-768x422.png"
 alt="プラチナバイオ株式会社とのインタビュー"
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&lt;em>プラチナバイオ株式会社とのインタビュー&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h4 id="最先端バイオ技術で未来を切り拓くプラチナバイオ株式会社">最先端バイオ技術で未来を切り拓く、プラチナバイオ株式会社&lt;/h4>
&lt;p>石井さん：プラチナバイオ株式会社のCOOを務めている石井と申します。弊社はゲノム編集とバイオインフォマティクスをコア技術とするバイオテクノロジースタートアップであり、これらの技術の社会実装を目指して設立されました。バイオインフォマティクス（バイオDX）技術を用いて、ゲノム情報が明らかにされていない生物において目的の機能に関わるバイオマーカーを特定し、優良品種を選抜・育種条件を最適化するアプローチや、ゲノム編集技術を用いて標的遺伝子配列を改変することで目的の機能を向上させるアプローチを、目的に応じて適切に使い分けることで、社会課題を解決し得る生物機能をデザインするプラットフォーマーを目指しています。具体的には、弊社の技術を用いて新しい製品を開発しました。例えば、加熱すれば卵アレルギーの方でも食べられる「アレルギー低減卵」です。この卵加工食品の国内外での展開を目指して事業開発を進めています。&lt;/p>
&lt;h4 id="voiceping-高精度のリアルタイム翻訳と議事録機能でスムーズなビジネスコミュニケーションを実現">VoicePing: 高精度のリアルタイム翻訳と議事録機能でスムーズなビジネスコミュニケーションを実現&lt;/h4>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/ptbio-video_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>Voicepingの導入背景をお聞かせてください。&lt;/p>
&lt;p>石井さん：今回、アメリカ市場進出を検討するための現地調査の過程で、現地での消費者調査や規制調査のため数名のネイティブスピーカーと英語でインタビューやディスカッションを行う必要がありました。私はネイティブレベルで英語を完全に理解することが難しかったため、リアルタイム翻訳ツールが必要でした。VoicePingは翻訳の正確性が高く、インタビューの記録も残せるという点で導入を決定しました。&lt;/p>
&lt;p>石井さん：まず、英語で行われたインタビュー内容を正確に理解するのに大いに役立ちました。現地では、VoicePingのデスクトップアプリを使用して対面やオンライン会議などで多数のネイティブスピーカーとインタビューを行いました。英語を日本語に翻訳する過程でも、人数が増えても翻訳の精度が低下することはなく、安心して使用できました。英語のアクセントに関しては、ほとんどが純粋なネイティブ英語を話す方々でしたが、インタビューの相手が変わっても翻訳の質が大きく変わることはなく、安定していると感じました。&lt;/p>
&lt;p>石井さん：最も役立った機能は、インタビュー内容が記録として残る議事録機能でした。後で議事録として文字起こしや録音音声を確認できるため、インタビュー中に内容の確認を気にせずに集中できました。専門用語についても、音声録音を聞きながら文字記録を参照することで理解を深めることができました。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを使ってみて、他に感想やフィードバックはありますか？&lt;/p>
&lt;p>石井さん：全体的に非常に満足しており、次回のアメリカ現地調査でも再度使用したいと思います。私は細部のチェックのために利用していたのでAI要約の機能をあまり使いませんでしたが、AI要約の精度は更に良くなる余地が残されていると感じました。音声自体の翻訳精度は良いので、AI要約の精度を向上させるとさらに良くなると思います。&lt;/p>
&lt;h4 id="グローバルな成長と技術革新を目指す">グローバルな成長と技術革新を目指す&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2024-06-14-13.27.18-1024x585.png"
 alt="出所：プラチナバイオ株式会社ホームページ"
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&lt;em>出所：プラチナバイオ株式会社ホームページ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>石井さん：弊社は現在、アレルギー低減卵の米国展開を進めています。今回のアメリカ市場調査もその一環であり、卵アレルギー対応の卵製品を含めてですね、今後もアメリカ市場での展開を進め、日本国内だけでなく、アメリカでも事業を拡大していきたいと考えています。&lt;/p>
&lt;p>また、東南アジアにも拠点を設けており、エネルギー資源の育種などの事業も展開しています。日本の先進技術を迅速に取り入れ、産業発展を目指す新興国でのビジネスチャンスを掴みたいと考えています。これらの地域での共同研究契約を積極的に進め、技術の可能性を広げていく予定です。&lt;/p>
&lt;p>所在地：広島県東広島市鏡山三丁目10番23号&lt;/p>
&lt;p>事業内容：バイオインフォマティクス（バイオDX）, ゲノム, プラットフォーム, 研究開発&lt;/p>
&lt;p>Webサイト：https://www.pt-bio.com&lt;/p>
&lt;h4 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h4>
&lt;p>VoicePingは1週間の無料トライアル期間がございますので、ぜひお気軽にお試しください。オンライン説明会の申し込みや資料のダウンロードも可能です。詳細についてはこちらからお気軽にお問い合わせください。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingのホームページはこちら&lt;/p></description></item><item><title>バーチャルオフィスで対面授業を超えたオンライン授業を - 大阪工業大学×VoicePing インタビュー</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-osaka-tech-university-online-classes/</link><pubDate>Mon, 10 Jun 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-osaka-tech-university-online-classes/</guid><description>&lt;p>コロナ禍をきっかけとして普及したオンライン授業ですが、数年経った今でも最適解を見つけられていない教育現場は多いのではないでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>今回は、多様な教育の形を模索していらっしゃる大阪工業大学情報科学部情報システム学科の井垣宏教授に、なぜ教育現場でVoicePingを利用することにしたのか、どのような授業形態を目指しているのかお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-0007-06-10-13.44.31-1024x617.png"
 alt="今回のインタビューはVoicePing上で開催いたしました。 井垣教授にVoicePingについて様々なことをお伺いしています。"
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&lt;em>今回のインタビューはVoicePing上で開催いたしました。 井垣教授にVoicePingについて様々なことをお伺いしています。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>── 大学内で井垣教授がどのようなことに取り組んでいるのか教えてください。&lt;/p>
&lt;p>私は大阪工業大学 情報科学部 情報システム学科で、主にプログラミングやソフトウェア工学などの授業を担当しています。また、学科全体のオンライン授業やツール導入の方針にも関わっており、より良い学習環境を整えるために、技術面でも運用面でもさまざまな工夫を重ねています。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンライン授業とシナジーの合うバーチャルオフィスというツール">オンライン授業とシナジーの合うバーチャルオフィスというツール&lt;/h3>
&lt;p>──VoicePingを導入した背景を教えてください。&lt;/p>
&lt;p>コロナ禍以降、オンライン授業の機会が急増しましたが、Zoomなど従来のツールには限界を感じていました。特にZoomのブレイクアウトルームでは、学生がどんなふうに活動しているかが把握しづらく、教員が様子を確認したり介入したりするタイミングが掴みにくかったんです。&lt;/p>
&lt;p>学生の姿が“見える”ことで、自然なフォローができる環境を探していたところ、VoicePingを知りました。&lt;/p>
&lt;p>── 他のサービスではなく、VoicePingを選んだ理由を教えてください。&lt;/p>
&lt;p>もともと『oVice』という類似サービスも使っていたんですが、価格面で継続が難しくなり、代替ツールを探す中でVoicePingに出会いました。選定の決め手は価格が安かったことと、学生のグループ分けをした上で誰が画面を共有しているかなどが一目でわかる仕組みです。&lt;/p>
&lt;p>とくに授業中のチーム開発やグループワークにおいて、この“視える”環境は非常に効果的でした。&lt;/p>
&lt;h3 id="新たなツールを使ってオンライン授業だからこその価値を創出する">新たなツールを使ってオンライン授業だからこその価値を創出する。&lt;/h3>
&lt;p>完全に解消とまではいきませんが、Zoomなどと比べて課題の多くは改善されています。&lt;/p>
&lt;p>実際、学生の活動状況が見えることで、教員が介入しやすくなったことは大きなメリットです。Zoomのブレイクアウトルームのような形で分けずとも、バーチャルオフィスのフロア上である程度集まる場所を決めればそれで音声的には分離できます。また、画面共有の様子などが確認できるため、学生らが今どのような作業をしているかわかりやすいです。Zoomのようにブレイクアウトルームを1つ1つまわらずとも良くなったのは良い体験です。&lt;/p>
&lt;p>ただし、細かな点で課題も見えてきました。たとえば、画面共有中に切断されることがあったり、ゲストユーザーの権限が分かりにくかったりと、運用上の工夫やシステム改善が望まれる部分もあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voiceping19201080-1024x576.jpg"
 alt="実際にご利用いただいているバーチャルオフィスの背景画像授業に合わせた背景画像を作成し、オフィスの背景とすることができます。"
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&lt;em>実際にご利用いただいているバーチャルオフィスの背景画像授業に合わせた背景画像を作成し、オフィスの背景とすることができます。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>── 利用者（学生）の反応はいかがですか？&lt;/p>
&lt;p>学生からは概ね好評ですね。『グループワークがしやすい』『オンラインでも教室にいる感覚で参加できる』といった声が多いです。&lt;/p>
&lt;p>特に、“空いているテーブルに自由に座ってね”といった柔軟なグループ分けができる点は、学生にとっても直感的でわかりやすく、使いやすいと感じてくれているようです。&lt;/p>
&lt;p>また、授業だけではなく研究室紹介などの機会でも使っています。バーチャルオフィス上で研究室を見学して回るというのは新しい体験で、生徒・教員双方から概ね好評です。&lt;/p>
&lt;p>── 今後の展望について教えてください。&lt;/p>
&lt;p>私は、オンライン授業を『対面授業の代替』ではなく、それ自体に新しい価値を持たせたいと考えています。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、VoicePingを起点に外部APIやBotと連携して、授業中の発言を解析したり、学生の発話に応じて自動フィードバックを返したりといった仕掛けができると面白い。教育の現場を“研究の場”にもできる、そんなプラットフォームとして進化してくれることを期待しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="今回のまとめ">今回のまとめ&lt;/h3>
&lt;p>大阪工業大学の井垣教授の授業では、バーチャルオフィスツールとしてVoicePingが使われています。&lt;/p>
&lt;p>バーチャルオフィスツールと大学の授業は意外とシナジーが良く、Zoomなどのビデオ会議ツールより優れている場合があります。特にVoicePingの場合、価格面と学生の作業が視える環境が用意できるという2つの点が優れていました。&lt;/p>
&lt;p>井垣教授は、バーチャルオフィスをはじめとする様々なツールを使えば、オンライン授業にしかない価値を創れるのではないかと考えていらっしゃいました。VoicePingも、今後の機能開発次第で、より教育研究の場として発展できるのではないかと思わされました。&lt;/p>
&lt;h3 id="まずは試して実感voicepingでオンライン授業にしかない価値を創出しましょう">まずは試して実感！VoicePingでオンライン授業にしかない価値を創出しましょう&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-0007-06-10-14.20.02.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、オンライン授業においてもまるで隣にいるかのようなスムーズなコミュニケーションを実現します。今の環境に、こんな課題を感じていませんか？&lt;/p>
&lt;p>☑️ オンライン授業により大きな価値を持たせたい☑️ 会議ツールでの授業が行いづらい☑️ オンライン授業でも対面のように、集まって作業している感覚が欲しい&lt;/p>
&lt;p>そんな課題をお持ちの方は、ぜひ一度VoicePingを体験してみてください。&lt;/p>
&lt;p>▶ 今すぐ無料で試す▶ 導入相談・デモのご予約はこちら&lt;/p></description></item><item><title>VoicePingアップデート: ゲストモードおよびリスナーモードの利便性向上</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-guest-listener-mode-update/</link><pubDate>Wed, 29 May 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-guest-listener-mode-update/</guid><description>&lt;p>いつもVoicePingをご利用いただきありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>今回のアップデートでは、ユーザーの皆様がより快適にゲストモードやリスナーモードをご利用いただけるよう、利便性の向上に努めました。また、いくつかのバグ修正を行い、アプリのパフォーマンスと安定性を向上させました。以下、具体的な改善点と修正内容についてご紹介します。&lt;/p>
&lt;h2 id="改善事項">改善事項&lt;/h2>
&lt;h3 id="ゲストモードリスナーモードの利便性向上">ゲストモード&amp;amp;リスナーモードの利便性向上&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingアプリをインストールしたユーザーが、ゲストモードやリスナーモードを利用する際の不便さを改善しました。&lt;/p>
&lt;p>以前は、VoicePingアプリにログインしているユーザーがゲストやリスナーモードを利用する際に、ブラウザのゲストタブやシークレットタブを再度開いてからアクセスする必要がありました。しかし、今回のアップデートにより、VoicePingアプリをインストールしたユーザーも以下のようにアクセスできるようになりました：&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voiceping-guestmode-listnermode-update-login-options.png"
 alt="ログインオプション画面"
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&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>ゲストタブやシークレットタブを開く必要なし&lt;/li>
&lt;li>「既存のユーザーを利用」ボタンをクリックしてアプリに戻る&lt;/li>
&lt;li>「ログアウトしてゲスト利用する」ボタンをクリックして会議室やリスナーモードの翻訳画面に移動する&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>以下のビデオは、VoicePingをインストールしたユーザーが別のタブを開かずに直接リンクにアクセスするデモ動画です：&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voiceping-guestmode-listnermode-update-demo.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voiceping-guestmode-listnermode-update-demo_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;h2 id="他の改善事項">他の改善事項&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingの会員登録後に表示されるアプリダウンロード画面も新しく更新しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voiceping-guestmode-listnermode-update-download-screen.png"
 alt="アプリダウンロード画面"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="バグ修正">バグ修正&lt;/h2>
&lt;ul>
&lt;li>Googleカレンダーに関連するGoogle API認証のリグレッションバグ修正&lt;/li>
&lt;li>辞書機能に関連するトランスクリプトの「undefined」問題のリグレッションバグを修正&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>VoicePingでビジネスにおける言語の壁を取り除き、強力なチームワークを築きませんか？&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/">VoicePing個別説明会申し込みはこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>高品質なRAGとマインドマップの網羅性で実現する AIビジネスインテリジェンスツール​</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-ai-business-intelligence-tools/</link><pubDate>Thu, 09 May 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-ai-business-intelligence-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/business-intelligence-featured.png"
 alt="VoicePing AI Business Intelligence"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="高品質なragとマインドマップの網羅性で実現するaiビジネスインテリジェンスツール">高品質なRAGとマインドマップの網羅性で実現するAIビジネスインテリジェンスツール&lt;/h2>
&lt;p>ビジネスコミュニケーションを、戦略的なビジネスインテリジェンスに変換。VoicePingの高度なRAGが、情報ソースとインサイトをリンクさせた実用的なマインドマップを作成し、レビュー時間を大幅に削減しながら、プロダクトマネージャーに競争優位性をもたらします。&lt;/p>
&lt;h3 id="voicepingでグローバルビジネスを最適化">VoicePingでグローバルビジネスを最適化&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>累計10万人以上利用・5.5億秒以上の音声翻訳・有料導入企業1000社超!&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>✅ カスタムクエリを用いて欲しい情報を必ず表示可能
✅ 参照元のテキストを明示するので情報の確実性が一目瞭然
✅ 会議中でも高品質なリアルタイム文字起こし・翻訳
✅ 過去の会議をベースにVoicePing AIに質問可能
✅ VoicePing AIが自動的にプロダクトマネジメントの方向性を提案&lt;/p>
&lt;h2 id="ビジネスの成長を加速">ビジネスの成長を加速&lt;/h2>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/business-intelligence-allinone-video.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/business-intelligence-allinone-video_compat.mp4" type="video/mp4">
 お使いのブラウザはビデオタグをサポートしていません。
&lt;/video>
&lt;h3 id="簡単に導入可能---会議に必要なツールが全てまとまっています">簡単に導入可能 - 会議に必要なツールが全てまとまっています&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは、会議に必要な機能を1つのツールに統合しました。複雑なセットアップは不要で、すぐに使い始めることができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/business-intelligence-ai-analysis.png"
 alt="VoicePing AIの分析機能"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="テンプレートを利用して悩まず即座に出力可能">テンプレートを利用して悩まず即座に出力可能&lt;/h2>
&lt;h3 id="解析用テンプレートを利用して簡単に利用可能">解析用テンプレートを利用して簡単に利用可能&lt;/h3>
&lt;p>事前構築されたテンプレートを使用して、複雑なコンテキストを即時分析できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/business-intelligence-template1.png"
 alt="テンプレート1"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="テンプレート2"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/business-intelligence-template3.png"
 alt="テンプレート3"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="構造化されたマインドマップを通じてビジネス分析を可視化">構造化されたマインドマップを通じてビジネス分析を可視化&lt;/h2>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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 お使いのブラウザはビデオタグをサポートしていません。
&lt;/video>
&lt;h3 id="マインドマップが参照情報を明示しながら指定された構造で明確化">マインドマップが参照情報を明示しながら指定された構造で明確化&lt;/h3>
&lt;p>VoicePing AIは、会議やドキュメントから抽出した情報を構造化されたマインドマップとして可視化します。各ノードには参照元の情報が明示されているため、情報の信頼性を確認しながら分析を進めることができます。&lt;/p>
&lt;h4 id="before-introduction導入前">Before introduction（導入前）&lt;/h4>
&lt;ul>
&lt;li>会議の記録が散在している&lt;/li>
&lt;li>重要な情報を見つけるのに時間がかかる&lt;/li>
&lt;li>情報の関連性が不明確&lt;/li>
&lt;li>レビューに多くの時間を要する&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h4 id="after-introduction導入後">After introduction（導入後）&lt;/h4>
&lt;ul>
&lt;li>全ての情報が構造化されたマインドマップに統合&lt;/li>
&lt;li>必要な情報に即座にアクセス可能&lt;/li>
&lt;li>情報間の関連性が明確に可視化&lt;/li>
&lt;li>レビュー時間を大幅に削減&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img
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 alt="全体フロー"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="会議に必要な機能の全てが1つのツールに">会議に必要な機能の全てが1つのツールに&lt;/h2>
&lt;h3 id="オールインワンの会議ツールです">オールインワンの会議ツールです&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは、リアルタイム翻訳、文字起こし、AI分析、マインドマップ生成など、会議に必要な全ての機能を1つのツールに統合しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主な機能:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>リアルタイムAI翻訳&lt;/strong> - 48言語に対応した高精度な音声翻訳&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>文字起こし&lt;/strong> - 会議内容を自動でテキスト化&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>AI分析&lt;/strong> - 過去の会議データを解析し、インサイトを抽出&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>マインドマップ生成&lt;/strong> - 情報を構造化して可視化&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>テンプレート機能&lt;/strong> - 事前構築された分析テンプレート&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>カスタムクエリ&lt;/strong> - 必要な情報をピンポイントで抽出&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h2 id="導入事例">導入事例&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは、様々なグローバルイベントやビジネスシーンで活用されています：&lt;/p></description></item><item><title>VoicePingアップデート: 辞書機能の追加とモバイルアプリリスナーモードの実装</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-dictionary-listener-mode/</link><pubDate>Fri, 26 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-dictionary-listener-mode/</guid><description>&lt;p>VoicePingの最新アップデートにより、ユーザーエクスペリエンスが大幅に改善され、より便利で直感的なインターフェースを提供できるようになりました。&lt;/p>
&lt;p>このアップデートのポイントは、新たに追加された辞書機能です。この機能は専門用語およびユーザーカスタム単語の認識率を向上させるだけでなく、多様な言語への正確な翻訳もサポートします。&lt;/p>
&lt;p>また、モバイルアプリではリスナーモードが新たに実装されました。QRコードをスキャンするだけで迅速かつ正確なリアルタイム翻訳を利用できます。PCを使用できない現場や出張中のユーザーもモバイル端末一つで手軽に高品質の翻訳サービスを利用できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="新機能の紹介">新機能の紹介&lt;/h2>
&lt;h3 id="辞書機能">辞書機能&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dictionary-listener-dictionary.jpg"
 alt="辞書機能"
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&lt;/p>
&lt;p>このアップデートにより、辞書機能が大幅に強化されました。特に、専門用語やユーザーのカスタムフレーズを正確に認識し、他言語への翻訳も支援する特殊単語認識機能と翻訳辞書を新たに追加しました。「辞書」ボタンをユーザーが容易にアクセスできるよう、目立つ位置に配置し、より直感的なインターフェースを実現しました。&lt;/p>
&lt;h3 id="辞書機能の紹介">辞書機能の紹介&lt;/h3>
&lt;h4 id="1-特殊単語認識">1. 特殊単語認識&lt;/h4>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dictionary-special-words.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dictionary-special-words_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>認識率を高めたい特殊単語を事前に入力します。まず、特殊単語を登録する「言語」を選び、その後、単語を入力して「保存」ボタンを押せば完了です！&lt;/p>
&lt;p>*必ず「保存」ボタンを押してください。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、登録したい単語が多い場合は、CSVを読み込んで一度に登録したり、自分の特殊単語リストをCSVでダウンロードし、他のメンバーと共有することもできます。&lt;/p>
&lt;h4 id="2-翻訳辞書">2. 翻訳辞書&lt;/h4>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dictionary-translation_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>特殊単語の登録後、それらを翻訳辞書に追加できます。例えば、英語の特殊単語「VoicePing」を登録した後、この単語が日本語に翻訳される際に「ボイスピング」と訳されるように指定したい場合があります。そのような場合は、動画のように簡単に日本語のカスタムフレーズを入力すれば完了です。&lt;/p>
&lt;p>*必ず事前に特殊単語認識の登録を完了してください。
*必ず「保存」ボタンを押してください。&lt;/p>
&lt;p>以下は、英語「VoicePing」を日本語のカスタムフレーズ「ボイスピング」に登録した場合の翻訳デモビデオです。&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dictionary-demo_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;h3 id="モバイルリスナーモードの実装">モバイルリスナーモードの実装&lt;/h3>
&lt;p>既存のモバイルアプリQRコード発行システムを効率的に改善しました。これで、たった一つのQRコードだけでモバイルでリスナーモードを簡単に利用できます。ユーザーはスタートボタンを押し、相手にQRコードを共有するだけで、デスクトップアプリケーションで提供されていたリスナーモードの全機能を利用できます。簡単な操作だけで、いつでも、どこでもスムーズなコミュニケーションができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>使用方法（QRコードを発行する場合）&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dictionary-listener-qr.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dictionary-listener-qr_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>当社のアプリに興味がありますか？デモミーティングのお申し込みはこちらから。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing導入によるリモートワークの最適化とチーム協力強化ー株式会社YNSの事例記事</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-yns-it-remote-work/</link><pubDate>Mon, 22 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-yns-it-remote-work/</guid><description>&lt;p>多くの企業がリモートワークを導入する中で、非対面での業務管理やチーム間のコミュニケーションが一つの課題となっています。この課題を解決するために、VoicePingを導入し、業務環境を革新的に改善したグローバルIT企業、株式会社YNSの阿部さんと林さんにお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Screenshot-2024-04-22-at-15.21.49-768x464.png"
 alt="インタビュー"
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&lt;em>株式会社YNSのインタビュー&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="グローバル展開とデジタル変革をリードするyns">グローバル展開とデジタル変革をリードするYNS&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>簡単な自己紹介をお願い致します。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>阿部さん:&lt;/strong> P&amp;amp;Cマネージャーを務めている阿部と申します。P&amp;amp;Cは日本ではあまり馴染みのない部署名ですが、正式名称はPeople &amp;amp; Cultureで、フィリピンで総務・労務・人事を包括したチームになります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>林さん:&lt;/strong> 企画広報部の林と申します。当部のミッションは多岐に渡りますが、YNSを多くの方々に知っていただき、ファンを増やすことが私の役目です。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>事業内容を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>林さん:&lt;/strong> 弊社はお客様の業務効率化や新規事業立ち上げを支援しているIT企業です。システムやアプリの受託開発のみならず、ITコンサルティングから保守運用まで一気通貫のサービスを提供しております。日本とフィリピンに拠点を持っているのですが、日本拠点では顧客対応とプロジェクト管理を、フィリピン拠点では開発を主に担当しています。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingの導入背景をお聞かせてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>阿部さん:&lt;/strong> これまで他社のバーチャルオフィスを利用していましたが、料金プランの改定を機に別のサービスを検討することになりました。その過程で多くのIT企業が必要とする機能を備えているVoicePingが最適だと判断しました。また、VoicePingの社員の方々もユニークで、質問に対して丁寧かつ明確に回答をいただき、無事に導入することができました。&lt;/p>
&lt;h2 id="voiceping-リモートワークに最適化されたバーチャルオフィスソリューション">VoicePing: リモートワークに最適化されたバーチャルオフィスソリューション&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voiiceping20240422.png"
 alt="VoicePingフロア"
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&lt;em>株式会社YNSの実際フロア&lt;/em>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>実際に使ってみた感想はどうですか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>阿部さん:&lt;/strong> VoicePingはIT企業が開発したバーチャルオフィスだからか、リモートワークに特化した様々な機能を提供されています。おかげで、業務の生産性管理が大幅に向上しました。他のサービスにはないメリットを選ぶと、タイムトラッキング機能です。今までは作業時間をおおよそ推定するだけでしたが、タイムトラッキングで時間を正確かつ簡単に管理できるようになりました。また、管理画面を通じて勤務時間も確認できるため、勤怠管理がより容易になりました。ミーティング呼び出し機能も便利ですね。以前のツールではミーティング参加者に開催場所を毎回案内していましたが、VoicePingでは参加者が「ミーティングに参加する」ボタンをクリックするだけで直接会議室に入室できます。これらの機能がリモートワークを効果的にサポートしています。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>チームメンバーからの評判はいかがですか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>林さん:&lt;/strong> チームメンバーからは業務効率が向上したとの肯定的な評価を聞いています。例えばタイムトラッキング機能は、タスクごとの時間配分を明確に確認できるので、個人やチームの時間管理が効率化されたと高く評価されています。翻訳や文字起こし機能も、以前使用していたツールにはなかったので、チームコラボレーションに良いという話もありました。個人的には、バーチャルオフィスを家具や背景でデコレーションできる点が気に入っています。私の部署ではミーティングルームにソファセットを置き、コーヒーとケーキを並べています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>阿部さん:&lt;/strong> リモートワーク中でも現場の雰囲気が感じられるという評価もあります。VoicePingのワークスペースでは、ユーザーのアイコンが画面の一方に並んでおり、誰がどの画面を開いているかが一目で分かるため、作業状況をリアルタイムで把握することができます。これで業務状況を確認したり尋ねたりする手間がなくなるので、非常に便利です。業務進行状況を明確に把握できるところから、リモートでも現場感が感じられて良いという声もあります。また10分ごとに画面をキャプチャする機能もありますが、今後業務改善プログラムを開始する際にはこの設定をonにすることが社内ルールとして設けられました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ありがとうございます。VoicePingを使ってみて、他に感想やフィードバックなどございますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>阿部さん:&lt;/strong> 弊社では日々、日本とフィリピン混合メンバーで大小さまざまな会議を行っています。英語を流暢に話す社員からは、文字起こしが特定の単語やニュアンスを正確に反映していないというフィードバックもありました。一方、英語に慣れていない社員にとっては、翻訳機能を通じて会話の流れを理解するのに役立っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>林さん:&lt;/strong> 文字起こしの際に違う単語に変換されている場合もあり、精度が上がればなと期待しております。しかしこの機能自体は非常に便利です。私は広報担当としてフィリピンメンバーにインタビューを行う機会がありますが、以前は録画データを見ながら手作業で文字起こしをしていました。VoicePingでは、英語で自動生成された文字起こしをすぐにダウンロードできるため、手作業が大幅に減りました。&lt;/p>
&lt;h2 id="革新的なソリューションで顧客のニーズに応える">革新的なソリューションで顧客のニーズに応える&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Screenshot-2024-04-22-at-15.56.02-1024x665.png"
 alt="YNSホームページ"
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&lt;em>出所：株式会社YNSホームページ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>今後の展望等はございますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>林さん:&lt;/strong> 弊社では現在、日本とフィリピンに約100名の社員が在籍しており、多くがリモートで勤務しています。このような環境でチーム内の生産性を向上させ、円滑なコミュニケーションを促進するためにもVoicePingを積極的に活用していこうと考えております。&lt;/p>
&lt;p>ビジネス面では、パッケージ製品の充実化やノーコード開発を活用したご提案の拡張などにより、お客様の多様なニーズにさらにお応えできるよう準備しております。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>▼株式会社YNSの概要&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>所在地：東京都台東区東上野1-6-2　東陽ビル6F&lt;/li>
&lt;li>事業内容：WEBシステム・アプリ開発、ITコンサルティング、ITインフラサポート&lt;/li>
&lt;li>Webサイト：https://y-n-s.co.jp/&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingでは2週間の無料トライアル期間があるため、お試ししたい方はお気軽にお問い合わせください。オンライン説明会の申込みや、資料のダウンロードも可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingのホームページはこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>通訳者に依頼するメリット・デメリットとは？注意点やおすすめの通訳方法も紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-professional-interpreter-services/</link><pubDate>Fri, 19 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-professional-interpreter-services/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voiceping%e3%81%ae%e3%82%b5%e3%83%a0%e3%83%8d%e3%82%a4%e3%83%ab%ef%bc%88%e3%82%86%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%95%e3%82%93%ef%bc%89-4-1024x576.png"
 alt="通訳者に依頼するメリット・デメリットとは？注意点やおすすめの通訳方法も紹介"
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&lt;/p>
&lt;p>ビジネスの現場においては、多国籍なメンバー同士でコミュニケーションが求められる機会が多く、通訳者が必要となる場面もあるでしょう。優れた通訳者を選定することは、ビジネスの機会を得ることにつながります。&lt;/p>
&lt;p>しかし通訳者の選定にミスが生じると、ビジネスに大きな損失をもたらすことも十分考えられます。世界的に活躍するアスリートが、パートナーである通訳者の不祥事によって、窮地に立たされた出来事は記憶に新しいです。たとえ信頼できると感じる通訳者であっても、正確に業務を遂行してくれるとは限りません。&lt;/p>
&lt;p>当記事では通訳者に依頼するメリット・デメリットを中心に紹介します。また通訳者に依頼する以外の方法として、音声翻訳ツールのご紹介もいたします。ぜひ参考にしてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="通訳者に依頼する3つのメリット">通訳者に依頼する3つのメリット&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e9%80%9a%e8%a8%b3%e8%80%85%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88.png"
 alt="通訳者に依頼する3つのメリット"
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&lt;/p>
&lt;p>通訳者に依頼する3つのメリットは、以下の通りです。&lt;/p>
&lt;h4 id="適切なコミュニケーションを取れる">適切なコミュニケーションを取れる&lt;/h4>
&lt;p>通訳者は言語のプロであると同時に、コミュニケーションのプロでもあります。会話内容に合わせた臨機応変な対応や、相手の文化的背景や心情に寄り添ったコメントなど、適切な翻訳を行うことができます。&lt;/p>
&lt;p>グローバルな環境でのビジネスは、様々な宗教や文化を持つ人々で構成されるため、全員が適切に理解できるような文脈に落とし込む必要があります。通訳者による柔軟な対応によって、円滑なコミュニケーションが期待できるでしょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="専門性が高い内容に対応できる">専門性が高い内容に対応できる&lt;/h4>
&lt;p>専門性の高い業界や職種によっては、一般人が理解できない固有名詞や専門用語が多々含まれており、翻訳が難しい局面が生じるはずです。&lt;/p>
&lt;p>通訳者であれば、語学力とコミュニケーション力に加えて、高度な専門的な知識を有しています。そのため本人の意図を正確に翻訳することが可能です。&lt;/p>
&lt;p>例えばWebサービスの詳細の仕様について、エンジニアの視点から議論を行う場合、コーディングやプログラミングなどの固有名詞が発言に多々含まれるでしょう。Webサービスやエンジニアリングの分野でキャリアを培ってきた通訳者に依頼すれば、滞り無くコミュニケーションを進めることができます。&lt;/p>
&lt;h4 id="適切な通訳者を選定してもらえる">適切な通訳者を選定してもらえる&lt;/h4>
&lt;p>通訳会社に依頼した場合、適切な通訳者を選定してもらうことで、親和性の高い通訳者をアサインしてもらうことができます。&lt;/p>
&lt;p>通訳会社への要望として、日時・言語・ジャンル・予算を伝える必要があります。希望条件を伝えるだけで、自社に合った通訳者を選べることは大きなメリットです。&lt;/p>
&lt;p>さらに通訳者の実績を確認するなど、通訳者の詳細について問い合わせることも可能です。もしも特定の通訳者に興味を持ったなら、面談で具体的にやり取りを行ってみるとよいでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="通訳者に依頼する3つのデメリット">通訳者に依頼する3つのデメリット&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e9%80%9a%e8%a8%b3%e3%83%87%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>通訳者に依頼する3つのデメリットは以下の通りです。&lt;/p>
&lt;p>・本当に相手が信頼できる人物か分からない&lt;/p>
&lt;h4 id="スケジュール調整が必要となる">スケジュール調整が必要となる&lt;/h4>
&lt;p>通訳者を依頼するとなれば、スケジュール調整は必須です。特に専門性が高く実績の優れた通訳者は、日々業務を抱えているため、企業側の思い通りにスケジュールが確保できないこともあるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>またWeb上にてグローバルな会議を行う場合、時差を考慮したスケジュールを組まなければなりません。欧米の日中の時間帯は、日本の深夜帯に該当することもあり、ますますスケジュールの調整は困難となるでしょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="費用が高額になる場合がある">費用が高額になる場合がある&lt;/h4>
&lt;p>L通訳会社に外注する場合、一括してサポートを受けられるのは大きな強みです。しかし料金が割高に設定されているケースもあり、結果として費用が高額になる可能性も想定されます。&lt;/p>
&lt;p>通訳者に依頼する場合、大まかに4つのクラスごとに分類され、費用相場が設定されます。通訳者の経験によって料金は変動しますが、1日あたりの料金は1万円から12万円が目安です。&lt;/p>
&lt;p>最上級となるSクラスは、15年以上の経験があり、高度かつ専門的な知見を有する通訳者です。Aクラスは10年以上の経験があり、十分な知見を有する通訳者です。Bクラスは5年以上の経験があり、通訳者として一通りのスキルセットを持っています。Cクラスは1年から3年の経験があり、日常会話レベルの通訳が可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2024-04-19-133500.png"
 alt="通訳者の料金相場表"
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&lt;/p>
&lt;p>専門性が高く実績の優れた通訳者は、依頼費用も自ずと高額となります。費用対効果という側面を考慮した際に、長期間にわたってコスト面がネックとなることも否めません。&lt;/p>
&lt;p>一方で費用が安い通訳者に依頼してしまうと、適切なコミュニケーションに齟齬が生じてしまうリスクもあります。信頼できる通訳者を依頼するのであれば、費用が高額になってしまう点は避けられないでしょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="本当に相手が信頼できる人物か分からない">本当に相手が信頼できる人物か分からない&lt;/h4>
&lt;p>通訳者に依頼する際、最も大切な点は通訳者が信頼できるかどうかです。&lt;/p>
&lt;p>特に初めて会う通訳者や、オンラインのプラットフォームを通じて見つけた通訳者の場合、その信頼性を確かめるのは容易ではありません。相手が適切な言語スキルや文化的な理解力を持っているかどうかは、実際の現場でなければ実力を見極められないでしょう。&lt;/p>
&lt;p>また仕事放棄や情報漏洩のリスクなど、多くの不安要素を抱えていることは否めません。たとえ通訳者として信頼できる人物であっても、プライベート面での素行不良によって、関係性を解消せざるを得ないケースも十分想定されます。&lt;/p>
&lt;h3 id="通訳者に依頼する主な形式とは">通訳者に依頼する主な形式とは&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e9%80%9a%e8%a8%b3%e6%96%b9%e6%b3%95.png"
 alt="通訳者に依頼する主な形式とは"
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&lt;/p>
&lt;p>通訳者に依頼する主な形式は、以下の通りです。&lt;/p>
&lt;h4 id="同時通訳">同時通訳&lt;/h4>
&lt;p>同時通訳とは、通訳者が発言者の言葉を聞きながら、同じタイミングで通訳する方法です。「聞く」と「話す」を同時に行う必要があることから、高度な集中力が求められます。そのため複数人体制で担当し、15分間隔で交代しながら通訳を行います。&lt;/p>
&lt;p>発言者の内容がリアルタイムで聞き手に伝わることが大きなメリットです。一方で通訳者を複数人用意する必要があることから、費用が高額になりがちです。&lt;/p>
&lt;p>大規模な国際会議・株主総会・パネルディスカッションなどで同時通訳が行われるケースが多いです。&lt;/p>
&lt;h4 id="ウィスパリング">ウィスパリング&lt;/h4>
&lt;p>ウィスパリングとは、発言者の言葉を聞き手の耳元で、ささやくように通訳する方法です。ささやくという意味の通り、ウィスパリングという名称が付けられています。&lt;/p>
&lt;p>同時通訳と同様に、発言者の内容をリアルタイムで聞き手に伝えられます。通訳者を複数人用意する必要がありますが、同時通訳よりは人数を少なめに抑えられることが多いです。&lt;/p>
&lt;p>少人数の会議・通訳を必要とする人が少ない状況・単独インタビューなどでウィスパリングが行われるケースが多いです。&lt;/p>
&lt;h4 id="逐次通訳">逐次通訳&lt;/h4>
&lt;p>逐次通訳とは、発言者の内容を区切って通訳する方法です。発言者がいくつかの文章を話すたびに、通訳者が訳し、また発言者が話し始めるという一連の流れを繰り返し続けます。&lt;/p>
&lt;p>同時通訳と比べると、いくつかの文章ごとに通訳されるため、聞き手はより正確にゆっくりと発言者の内容を理解できます。通訳者が1名のみで対応できるケースもあります。&lt;/p>
&lt;p>一方で、都度話を区切る必要があることから、比較的時間を要することに留意しなければなりません。聞き手側の集中力も問われることから、参加者の態度や状況によっては逐次通訳が好ましいことがあります。&lt;/p>
&lt;p>少人数の会議・オンライン会議・施設への視察などで、逐次通訳が行われるケースが多いです。&lt;/p>
&lt;h3 id="ビジネスにおける多言語対応なら音声翻訳ツールもおすすめ">ビジネスにおける多言語対応なら音声翻訳ツールもおすすめ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e9%9f%b3%e5%a3%b0%e7%bf%bb%e8%a8%b3t%ef%bc%8d%e3%82%8b%e9%80%9a%e8%a8%b3.png"
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&lt;/p>
&lt;p>通訳が求められる状況では、通訳者に依頼する方法も有力です。しかしビジネスにおいて多言語な環境でコミュニケーションを取る必要がある場合、音声翻訳ツールという選択肢をおすすめします。&lt;/p>
&lt;p>音声翻訳ツールをおすすめする理由は、以下の通りです。&lt;/p>
&lt;h4 id="aiを駆使した高度な翻訳精度">AIを駆使した高度な翻訳精度&lt;/h4>
&lt;p>音声翻訳ツールでは、AIを駆使した通訳精度の高さが魅力です。人間である通訳者と違ってコンディションや環境面に左右されないことから、ハイパフォーマンスな通訳業務を持続的に行ってくれます。&lt;/p>
&lt;p>さらに辞書登録機能を使えば、専門・業界用語や企業名まで正確に翻訳できるため、翻訳精度を向上させられます。専門性の高い通訳者を雇う場合には費用が高額となりがちですが、自社に合わせてカスタマイズを行うことで、費用を抑えながら最適な通訳を実現させることができます。&lt;/p>
&lt;p>文字起こしや議事録作成の機能も搭載されているため、通訳者が担い切れない業務まで行ってくれる点もメリットです。&lt;/p>
&lt;h4 id="必要な場面ですぐに利用できる">必要な場面ですぐに利用できる&lt;/h4>
&lt;p>通訳者を依頼するとなれば、スケジュール調整は必須であり、時には都合がつかないこともあるでしょう。しかし音声翻訳ツールであれば、必要な場面ですぐに利用できるため、迅速に準備を進められます。&lt;/p>
&lt;p>PCやスマホですぐに立ち上げができるため、わずか数分程度でセッティングが完了します。想定外の場面で急遽通訳者が必要になった時でも、全く問題なく通訳を行えるため、ビジネスのチャンスを逃すことはありません。&lt;/p>
&lt;h4 id="豊富な対応言語数">豊富な対応言語数&lt;/h4>
&lt;p>音声翻訳ツールは対応言語数が豊富なため、あらゆる言語の通訳が求められる状況でも、滞り無くコミュニケーションを進められます。&lt;/p>
&lt;p>基本的に通訳者は1つの言語のみに精通していることが多く、言語ごとに通訳者を揃える必要があります。必要な言語に応じて通訳者を準備することは、多大な労力がかかってしまい、本業を圧迫することにもつながってしまうでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="ビジネス向け音声翻訳ツールのおすすめ5選">ビジネス向け音声翻訳ツールのおすすめ5選&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>ビジネス向け音声翻訳ツールのおすすめ5選をご紹介します。&lt;/p>
&lt;p>・Real Time Translator&lt;/p></description></item><item><title>Teamsで文字起こし・AI議事録を作る方法｜Copilotとの違い</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-microsoft-teams-transcription/</link><pubDate>Mon, 15 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-microsoft-teams-transcription/</guid><description>&lt;p>Microsoft Teamsには、会議中の発言を話者名・タイムスタンプ付きで表示し、会議後に確認できるライブ文字起こしがあります。さらに、ライセンスと管理者設定に応じて、翻訳文字起こし、会議のRecap、Microsoft 365 Copilotによる要約や質問も利用できます。&lt;/p>
&lt;p>ただし、「ライブキャプション」「ライブ文字起こし」「録画」「Recap」「Copilot」は別の機能です。この記事では、何が保存され、誰が見られ、どの機能に追加条件があるかを整理します。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>掲載内容は2026年7月14日にMicrosoft公式サポートを確認しています。Teamsは段階的に画面やライセンス条件が変わるため、組織の管理者設定と最新の公式情報を併せて確認してください。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h2 id="結論保存したいならキャプションではなく文字起こしを開始する">結論：保存したいなら「キャプション」ではなく「文字起こし」を開始する&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>機能&lt;/th>
 &lt;th>会議中の表示&lt;/th>
 &lt;th>会議後の利用&lt;/th>
 &lt;th>主な用途&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>ライブキャプション&lt;/td>
 &lt;td>自分の画面に字幕を表示&lt;/td>
 &lt;td>原則として会議記録の代わりではない&lt;/td>
 &lt;td>聞き取り支援、アクセシビリティ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ライブ文字起こし&lt;/td>
 &lt;td>話者名・時刻付きで表示&lt;/td>
 &lt;td>Recapから表示、条件によりダウンロード&lt;/td>
 &lt;td>議事録の原文&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>会議録画&lt;/td>
 &lt;td>音声・映像を保存&lt;/td>
 &lt;td>OneDrive／SharePoint上で再生・共有&lt;/td>
 &lt;td>発表や画面操作を含む記録&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ライブ翻訳文字起こし&lt;/td>
 &lt;td>選択言語へ翻訳表示&lt;/td>
 &lt;td>保存されるのは元言語のトランスクリプト&lt;/td>
 &lt;td>多言語会議の理解支援&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Recap&lt;/td>
 &lt;td>会議後に利用&lt;/td>
 &lt;td>録画、文字起こし、共有内容などを確認&lt;/td>
 &lt;td>会議の振り返り&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Copilot&lt;/td>
 &lt;td>会議中に質問・要約&lt;/td>
 &lt;td>設定と文字起こしの有無により会議後も利用&lt;/td>
 &lt;td>要点、タスク、質問への回答&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>議事録を残したい場合は、会議中に「文字起こしの開始」を選びます。字幕をオンにしただけでは、同じトランスクリプトが会議後に残るとは限りません。&lt;/p>
&lt;h2 id="teamsでライブ文字起こしを開始する手順">Teamsでライブ文字起こしを開始する手順&lt;/h2>
&lt;p>Microsoftの&lt;a href="https://support.microsoft.com/ja-JP/teams/meetings/start-stop-and-download-live-transcripts-in-microsoft-teams-meetings">公式手順&lt;/a>
に沿うと、デスクトップ版では次の流れです。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>Teamsの会議へ参加する&lt;/li>
&lt;li>会議コントロールの「その他のアクション」を選ぶ&lt;/li>
&lt;li>「レコードと文字起こし」を選ぶ&lt;/li>
&lt;li>「文字起こしの開始」を選ぶ&lt;/li>
&lt;li>会議で話す音声言語を確認する&lt;/li>
&lt;li>「確認」を選ぶ&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>文字起こしが始まると、参加者全員へ通知されます。会議開催者、共同開催者、発表者など、誰が開始・停止できるかは会議の役割とポリシーに左右されます。&lt;/p>
&lt;p>会議を録画すると文字起こしも自動的に開始されますが、映像が不要なら文字起こしだけを開始できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="音声言語を正しく設定する">音声言語を正しく設定する&lt;/h2>
&lt;p>文字起こしの品質には、選択した音声言語が影響します。日本語会議なら「日本語（日本）」、英語会議なら実際の地域に近い英語を選びます。&lt;/p>
&lt;p>文字起こし言語を変更する手順は次のとおりです。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>「その他のアクション」→「レコードと文字起こし」を開く&lt;/li>
&lt;li>「トランスクリプトの表示」を選ぶ&lt;/li>
&lt;li>トランスクリプト画面の「言語設定」を開く&lt;/li>
&lt;li>「この会議の音声言語」で実際に話している言語を選ぶ&lt;/li>
&lt;li>「更新」を選ぶ&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>Teamsは音声言語の不一致を検出して変更を提案する場合があります。日英が頻繁に切り替わる会議では、どちらを主言語にするか事前に決め、固有名詞や重要な数値を会議チャットにも書きます。&lt;/p>
&lt;h2 id="文字起こしを停止する">文字起こしを停止する&lt;/h2>
&lt;p>会議コントロールから「その他のアクション」→「レコードと文字起こし」→「文字起こしの停止」を選びます。録画を停止した場合も文字起こしは停止します。参加者が全員退出したときは自動的に停止します。&lt;/p>
&lt;p>終了前に次を声に出して確認すると、AI要約の誤りを減らせます。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>決定事項&lt;/li>
&lt;li>未決事項&lt;/li>
&lt;li>担当者&lt;/li>
&lt;li>期限&lt;/li>
&lt;li>次回会議の日程&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="会議後にトランスクリプトを表示ダウンロードする">会議後にトランスクリプトを表示・ダウンロードする&lt;/h2>
&lt;p>会議終了後、トランスクリプトは過去の会議チャットとRecapから確認できます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>Teamsの「チャット」を開く&lt;/li>
&lt;li>対象の会議チャットを開く&lt;/li>
&lt;li>「Recap」または「まとめ」を選ぶ&lt;/li>
&lt;li>「トランスクリプト」を開く&lt;/li>
&lt;li>必要に応じてダウンロード形式を選ぶ&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>公式サポートでは、既定で会議の開催者と共同開催者が &lt;code>.docx&lt;/code> または &lt;code>.vtt&lt;/code> としてダウンロードできると案内しています。ほかの参加者のダウンロード権限は、IT管理者のポリシーと開催者の設定に左右されます。&lt;/p></description></item><item><title>Teamsで録画する方法！保存先や共有方法、自動録画のやり方を徹底解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-microsoft-teams-recording/</link><pubDate>Mon, 15 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-microsoft-teams-recording/</guid><description>&lt;p>「Teamsの録画頼まれたけど、どういうやり方なんだろう？」&lt;/p>
&lt;p>「Teamsの録画を忘れないようにしたいけど、対策方法はあるのかな？」&lt;/p>
&lt;p>このように思ったことはないでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>TeamsはMicrosoftが出しているチャットなどを含めた総合ツールです。Teamsの機能には、オンラインで行った会議やウェブセミナーの映像・音声を録画できる機能があります。&lt;/p>
&lt;p>録画機能を使うと、会議やセミナーの内容を参加できなかった人への共有や、再び内容を確認したいときにできて便利です。&lt;/p>
&lt;p>しかし、初めて録画を行うとなると、録画方法がわからなかったり、録画を忘れたりする人もいます。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、Teamsの録画機能の使い方や忘れない対策として自動録画の方法などを詳しく解説します。本記事を読んで、Teamsの録画機能を使う際の参考にしてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="teamsの録画機能の概要">Teamsの録画機能の概要&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/1-1024x576.jpg"
 alt="オンライン会議"
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&lt;/p>
&lt;p>Teamsはマイクロソフトが提供するMicrosoft365のチャットなどの総合ツールです。Teamsにはチャットや音声通話などの機能があり、その中に録画機能があります。&lt;/p>
&lt;p>録画機能を使うと、会議やウェブセミナーの内容を参加できなかった人への共有が可能です。&lt;/p>
&lt;p>Teamsでは、最大4時間の録画ができ、参加者全員が退席すると自動で録画停止されます。&lt;/p>
&lt;h2 id="やり方は簡単teamsの録画方法">やり方は簡単！Teamsの録画方法&lt;/h2>
&lt;p>Teamsの録画方法を解説していきます。Teamsの録画はパソコンとスマホからそれぞれできるため、操作方法を確認してみてください。&lt;/p>
&lt;p>出所：Microsoft公式サイト(※以下、出所も同様)&lt;/p>
&lt;h2 id="パソコンでの録画方法">パソコンでの録画方法&lt;/h2>
&lt;ol>
&lt;li>会議を開始する、または任意の会議に参加する&lt;/li>
&lt;li>上部にあるバーの「…」をクリックする&lt;/li>
&lt;li>「レコーディングを開始」をクリックして、録画開始される&lt;/li>
&lt;li>録画終了する際は、再び「…」をクリックする&lt;/li>
&lt;li>「レコーディングを停止」をクリックして、録画停止される&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>Teamsの録画する際には、会議開始前に録画を開始できないため、会議に参加してから録画するようにしましょう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/3-1-1024x576.jpg"
 alt="録画方法"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="スマホでの録画方法">スマホでの録画方法&lt;/h2>
&lt;p>スマホでの操作は以下の流れです。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>会議を開始する、または任意の会議に参加する&lt;/li>
&lt;li>画面下の「…」をタップする&lt;/li>
&lt;li>スクロールして、「レコーディングを開始」をタップすると、録画開始される&lt;/li>
&lt;li>録画停止する際は、画面下の「…」をタップする&lt;/li>
&lt;li>スクロールして、「レコーディングを停止」をタップすると、録画停止される&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>注意点として、スマホで録画する場合は、アプリ版を更新しないと録画ができないため気を付けましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="teamsの録画データの保存先">Teamsの録画データの保存先&lt;/h3>
&lt;p>Teamsの録画データは録画する場所によって、保存先が変わるため、保存場所を覚えておきましょう。&lt;/p>
&lt;p>Teamsの録画データの保存先は以下の2つです。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>SharePoint&lt;/li>
&lt;li>OneDrive&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>Teamsのチャネル会議で録画したデータはSharePoint、チャットなどで録画したデータはOneDriveにそれぞれ保存されます。録画データの保存先を把握して、間違えないようにしましょう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/4-1-1024x576.jpg"
 alt="保存先"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="組織外にも可能なteamsの録画データの共有方法">組織外にも可能なTeamsの録画データの共有方法&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/5-1-1024x576.jpg"
 alt="オンライン会議"
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&lt;/p>
&lt;p>録画データを共有する際には、「リンクでの共有」と「ダウンロードして共有」の2通りの方法があります。&lt;/p>
&lt;p>リンクの共有のやり方は保存先のOneDriveとSharePointのどちらでも同じやり方で、以下の流れです。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>共有したいファイルを選択&lt;/li>
&lt;li>ファイルメニューから「リンクをコピー」を選択&lt;/li>
&lt;li>コピーしたURLを送信して、共有完了&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>また、上記の方法以外にもあり、OneDriveでの共有方法は以下の手順です。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>OneDriveを開き、共有したいファイルを選択&lt;/li>
&lt;li>ページ上部の「共有」をクリック&lt;/li>
&lt;li>リンクの送信先に名前、グループ、メールアドレスを入力して送信&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>SharePointでの共有方法の場合は以下の手順です。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>共有したいファイルの一覧を表示&lt;/li>
&lt;li>共有したいファイルを選択&lt;/li>
&lt;li>「…」をクリック&lt;/li>
&lt;li>共有を選択、「リンクの送信」を表示&lt;/li>
&lt;li>アクセス権限と編集権限を設定&lt;/li>
&lt;li>共有相手のメールアドレスを入力して、送信完了&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>ダウンロードして共有する場合は、ダウンロードした録画データをTeamsのチャネルのファイルにアップロードして共有可能です。&lt;/p>
&lt;p>以上の方法で組織内外に、録画データを共有できます。注意点として、組織外に録画データを共有する際は、共有しても問題ないか確認しましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="録画を忘れないようにteamsで自動設定する方法">録画を忘れないようにTeamsで自動設定する方法&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/1-1024x576.jpg"
 alt="メモ"
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&lt;/p>
&lt;p>Teamsは会議やウェブセミナーの録画が可能です。しかし、実際に会議やセミナーの内容を録画し忘れてしまうケースがあります。&lt;/p>
&lt;p>録画し忘れたら、映像資料として使えないうえ、もう一度行う必要があるため、自動録画を設定しておきましょう。自動録画しておけば、録画し忘れることがありません。&lt;/p>
&lt;p>自動録画は以下の2通りの方法があるため、できそうな方法を選びましょう。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>Outlookでの自動録画する方法&lt;/li>
&lt;li>Teamsアプリでの自動録画する方法&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="outlookでの自動録画する方法">Outlookでの自動録画する方法&lt;/h3>
&lt;p>Outlookで自動録画の設定方法は以下の通りです。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>Outlookのカレンダーを開き、①「新しいTeams会議」を選択&lt;/li>
&lt;li>Teams会議の予定を作成&lt;/li>
&lt;li>①または②にある「会議のオプション」をクリック&lt;/li>
&lt;li>会議オプションの設定ページを開き、①「自動的にレコード」を有効に変更&lt;/li>
&lt;li>②「保存」ボタンを押し、予定の作成画面に戻る&lt;/li>
&lt;li>予定の作成を完了して終了&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>注意点として、予定の作成画面に2つの「会議のオプション」があり、ページ内容は同じですが、クリックした方で表示ページのデザインが変わります。ページのデザインが異なるため、混乱しないようにしましょう。&lt;/p></description></item><item><title>話者ダイアライゼーション性能評価：Pyannote.audio vs Nvidia NeMo、GPT-4による後処理</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-speaker-diarization/</link><pubDate>Mon, 15 Apr 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-speaker-diarization/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>本論文では、最先端のオープンソース話者ダイアライゼーションフレームワークである&lt;strong>Pyannote.audio&lt;/strong>と&lt;strong>Nvidia NeMo&lt;/strong>の2つを評価・比較します。異なる音声シナリオにおけるDiarization Error Rate（DER）、実行時間、GPU使用率を中心に評価を行います。さらに、ダイアライゼーション精度を向上させるため、OpenAIのGPT-4-Turboを用いた後処理アプローチについても検討します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主な結果:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>Nvidia NeMoは2話者シナリオでDERが約9%低い&lt;/li>
&lt;li>Pyannote.audioは多話者（9人以上）シナリオで優れた性能を発揮&lt;/li>
&lt;li>GPT-4-Turboによる後処理は可能性を示すが、音声コンテキストの統合が必要&lt;/li>
&lt;li>リアルタイム話者ダイアライゼーションWebアプリケーションのデモを実施&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;h3 id="話者ダイアライゼーションとは">話者ダイアライゼーションとは&lt;/h3>
&lt;p>話者ダイアライゼーションとは、音声をさまざまな話者に基づいてセグメント化し、ラベル付けするプロセスです。つまり、与えられた音声に対して「誰がいつ話したか」という問いに答える技術です。自動音声認識（ASR）と組み合わせることで、会話分析における重要なツールとなります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-speaker-diarization/sd-pipeline.png"
 alt="話者ダイアライゼーションパイプライン"
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&lt;/p>
&lt;p>話者ダイアライゼーションシステムは以下の要素で構成されます：&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>音声活動検出（VAD）&lt;/strong> - 発話が発生しているタイムスタンプの特定&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>音声埋め込みモデル&lt;/strong> - タイムスタンプ付きセグメントからの埋め込み抽出&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>クラスタリング&lt;/strong> - 埋め込みをグループ化して話者数を推定&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h3 id="pyannoteaudio">Pyannote.audio&lt;/h3>
&lt;p>Pyannote.audioは、PyTorchベースの話者ダイアライゼーションおよび話者埋め込みのためのオープンソースPythonツールキットです。&lt;/p>
&lt;h3 id="nvidia-nemo">Nvidia NeMo&lt;/h3>
&lt;p>Nvidia NeMoは、マルチスケールセグメンテーションとNeural Diarizer（MSDDモデル）を活用した異なるアプローチを採用し、話者の重複発話に対応します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-speaker-diarization/sd-nemo-pipeline.png"
 alt="Nvidia NeMo 話者ダイアライゼーションパイプライン"
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&lt;/p>
&lt;h3 id="マルチスケールセグメンテーション">マルチスケールセグメンテーション&lt;/h3>
&lt;p>NeMoは、話者識別品質と時間的粒度のトレードオフに対処します：&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>長いセグメント&lt;/strong> → 話者表現の品質が高いが、時間解像度が低い&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>短いセグメント&lt;/strong> → 話者表現の品質が低いが、時間解像度が高い&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-speaker-diarization/sd-multiscale.png"
 alt="マルチスケールセグメンテーション"
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&lt;/p>
&lt;h3 id="フレームワークの比較">フレームワークの比較&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>コンポーネント&lt;/th>
 &lt;th>Pyannote.audio&lt;/th>
 &lt;th>Nvidia NeMo&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>VAD&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>Pyannote from SyncNet&lt;/td>
 &lt;td>Multilingual MarbleNet&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>話者埋め込み&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>ECAPA-TDNN&lt;/td>
 &lt;td>Titanet Large&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>クラスタリング&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>Hidden Markov Model&lt;/td>
 &lt;td>Multi-scale Clustering (MSDD)&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="2-評価方法">2. 評価方法&lt;/h2>
&lt;h3 id="diarization-error-rateder">Diarization Error Rate（DER）&lt;/h3>
&lt;p>話者ダイアライゼーションの標準評価指標で、NISTにより2000年に導入されました：&lt;/p></description></item><item><title>AnimeJapan 2024でVoicePingがリアルタイム翻訳を提供。事務局であるソニー・ミュージックソリューションズにインタビュー</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-animejapan-2024-event-translation/</link><pubDate>Thu, 28 Mar 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-animejapan-2024-event-translation/</guid><description>&lt;p>この記事では、AnimeJapan 2024でのビジネスセミナーの翻訳においてVoicePingがどのように寄与したのかを述べ、ビジネスデイの事務局を担当されている株式会社ソニー・ミュージックソリューションズのKanska氏へのインタビューも掲載しました。 AnimeJapan 2024において、VoicePing がどのように動作したかご紹介します。&lt;/p>
&lt;h2 id="animejapan-2024とビジネスデイについて">AnimeJapan 2024とビジネスデイについて&lt;/h2>
&lt;p>今年で11回目を迎えた「AnimeJapan 2024」はパブリックデイとビジネスデイあわせて13万人を超える来場者で大盛況でした。 このイベントには、パブリックデイでは100社以上のブースが出展し、最新のアニメ情報を発表しました。 このイベントは日本に限らず、中国、米国、ヨーロッパ、香港を含む世界中から人々が集まり、世界的なアニメの祭典となりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/anime-japan-2024-homepage.png"
 alt="AnimeJapan 2024 Official HP"
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&lt;em>AnimeJapan 2024 Official HP&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>AnimeJapan 2024 のビジネスデイは、東京ドームシティのプリズムホールで開催された、アニメ業界のビジネス的な側面に特化したイベントです。 2 日間にわたり開催され、特に業界関係者間での商談やビジネスネットワーキング、最新情報の共有を目的としています。 ビジネスデイでは、アニメ分野に合わせた最新のプロジェクトやテクノロジー、サービスを展示する企業による 50 を超えるブースが出展されました。商談の場として、アニメ関連市場を盛り上げる貴重な機会を提供していました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/anime-japan-2024-business-day.png"
 alt="AnimeJapan 2024 Business Day"
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&lt;em>AnimeJapan 2024 Business Day&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ビジネスデイでは、アニメ業界の重要かつ幅広いトピックをカバーするさまざまなセミナーやパネルが開催されました。 中東のアニメ市場に焦点を当てた国際市場の拡大と中東におけるアニメ分野への関心・ビジネスチャンスを強調したセミナーや、人気アニメ作品をケーススタディとして使用した、ライセンスと商品化の複雑さを説明するセミナー、さらにはアニメ業界の現在の傾向と将来の方向性についてのトークセッションなどが行われました。参加者の方からは、海外市場に進出するための方法や、作品のライセンスがもたらすビジネスチャンスと社会への影響についてといった質問がありました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/anime-japan-2024-seminar.png"
 alt="AnimeJapan 2024 Business Day Seminar"
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&lt;em>AnimeJapan 2024 Business Day Seminar&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ビジネスセミナーにおける課題の1つが、講演者全員が日本語で講演を行うのに対し、参加者には日本語を理解できない海外からの参加者が含まれていたことです。 複雑さに加えて、セミナーにはタイトルやキャラクター名をはじめとするアニメ業界特有の用語が非常に多く、通訳の方でもその場で即翻訳するのは難しく見えましたが、VoicePing のリアルタイム AI 翻訳テクノロジーは、それらを一部クリアして翻訳を提供することができました。 ビジネスセミナーにVoicePingが寄与できたことに関して、ビジネスデイ全体を統括したソニー・ミュージックソリューションズの Kanska氏へインタビューをさせていただきました。&lt;/p>
&lt;h2 id="ソニーミュージックソリューションズのkanska氏へのインタビュー">ソニー・ミュージックソリューションズのKanska氏へのインタビュー&lt;/h2>
&lt;p>AnimeJapan 2024のビジネスデイ運営を担当した株式会社ソニー・ミュージックソリューションズの Magdalena Kanska氏へのインタビューです。このインタビューでは、このビジネスセミナーで抱えていた課題と、どのようにしてVoicePingを見つけたのかを伺います。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>お名前と御社についてお伺いできればと思います。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>Kanska:&lt;/strong> ソニー・ミュージックソリューションズのKanskaと申します。ソニーミュージックグループの中の会社の1つですが、いろんなソリューションを提供している会社です。具体的には、イベント制作・運営やCDのパッケージ企画・制作、クリエイティブの面ではスペースプロデュースであったり、CD売り場のデザイン、店舗でのプロモーションなどといったお仕事をさせていただいている会社です。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>AnimeJapan 2024ではどういったロールをこなされていましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>Kanska:&lt;/strong> AnimeJapanについては、弊社はイベントの事務局をしておりまして、特に私のパートはビジネスデイの開催全体と、パブリックデイのいくつかのパートを見ていました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/anime-japan-2024-interview.png"
 alt="インタビュー風景"
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&lt;em>株式会社ソニー・ミュージックソリューションズのカンスカさん（中央） VoicePingのジャック(左)と次郎丸（右）&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>VoicePingアップデート: オンライン会議の同時翻訳と改良されたコラボレーションツール</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-meeting-translation-update/</link><pubDate>Wed, 27 Mar 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-meeting-translation-update/</guid><description>&lt;p>今回のアップデートによって、Zoom、Teams、Google Meetなどのプラットフォーム上のオンライン会議でより高品質な翻訳を提供することが可能になりました。&lt;/p>
&lt;p>まず、VoicePing上に限らず他のプラットフォームでも、ユーザーは各会議ごとに翻訳アクセス用のURLを発行し、参加者と共有ができるようになりました。この翻訳アクセス用のURLからは、翻訳された文章の読み上げも可能です。&lt;/p>
&lt;p>また、ホワイトボード・画面共有時にユーザーを判別した上でマウス表示が可能になりました。そして、会議の議事録のアクセス権限をすべてのワークスペースメンバーに許可することで、より強力なコラボレーションが可能になりました。&lt;/p>
&lt;h2 id="zoomteamsまたはgoogle-meetの同時翻訳">Zoom、Teams、または、Google Meetの同時翻訳&lt;/h2>
&lt;p>以前まで、会議の参加者全員が同時翻訳を使用・閲覧するには、全員がVoicePingをインストール・利用する必要があり、VoicePingユーザーは他のオンライン会議ツールで字幕を表示することに制限がありました。しかし、最新のアップデートでユーザーはZoom、Teams、Google Meetなど、様々なプラットフォームで簡単にバイリンガルな会話を行うことができるようになりました。&lt;/p>
&lt;p>今回の革新的なアプローチでは、2つの方法で翻訳機能を利用することができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>一つ目の方法&lt;/strong>は、VoicePingの共有URLで翻訳を行う方法です。まず、ユーザーは「Zoom、Teams、Meetsなどの翻訳」をオンにし、チャットボックストップの「共有」からURLを共有できるようにします。そして、共有URLをコピーして会議の参加者と共有します。これで参加者は他のオンライン会議ツールを使用しながらブラウザでVoicePingの翻訳を利用することができます。&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePing-27-March-2024-1.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePing-27-March-2024-1_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>二つ目の方法&lt;/strong>は、VoicePingワークスペース内に同時に会議が行われている場合に別々のURLを発行する方法です。&lt;/p>
&lt;p>以下の動画のように会議室の設定からリスナー用のURLをコピーして参加者に共有してください。&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePing-27-March-2024-1-1.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePing-27-March-2024-1-1_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>双方向の翻訳での会話だけではなく、テキスト読み上げ機能もありますので翻訳されたテキストを音声で読み上げることができます。&lt;/p>
&lt;h2 id="ホワイトボードや画面共有でリアルタイムにマウス表示が可能になりました">ホワイトボードや画面共有でリアルタイムにマウス表示が可能になりました&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingの最新アップデートに、他の人のマウスが画面やホワイトボードのどこにあるかを見ることができる機能も追加しました。&lt;/p>
&lt;p>以下の動画をご覧ください。&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePingDev-22-March-2024-1.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePingDev-22-March-2024-1_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePingDev-22-March-2024.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/VoicePingDev-22-March-2024_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;h2 id="ワークスペースメンバーと会議ノートを共有">ワークスペースメンバーと会議ノートを共有&lt;/h2>
&lt;p>会議の議事録のアクセス権限を変更することが可能になりました。以前のバージョンでは、参加者間で会議の議事録が共有されていましたが、新しいアップデートでは、同じワークスペース内のメンバーもアクセスすることができるようになりました。これにより、会議に出席できなかった人でも、議論や決定事項を知ることができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/online-meeting-translation-notes.png"
 alt="会議ノート共有設定"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="バグ修正">バグ修正&lt;/h2>
&lt;ul>
&lt;li>サマリー通知のタイムゾーンをUTCからユーザーのローカルタイムゾーンに修正しました。&lt;/li>
&lt;li>Zoom、Teams、Google Meetでの翻訳を使用する際のUIバグを修正しました。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>当社のアプリに興味がありますか？デモミーティングのお申し込みはこちらから。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePingモバイルアプリが更に使いやすく！翻訳UIの改善・折り返し招待機能・Discord通知対応で効率アップ</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-mobile-app-update/</link><pubDate>Wed, 24 Jan 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-mobile-app-update/</guid><description>&lt;p>VoicePingアプリを大幅更新しました！見逃した招待への折り返し対応、さらにDiscordでの通知機能を追加。ユーザー体験を重視したこのアップデートで、コミュニケーションがもっとスムーズになりました！さらに使いやすくなったVoicePingをぜひご体験ください。&lt;/p>
&lt;h2 id="モバイルアプリの翻訳におけるuiuxを改善しました">モバイルアプリの翻訳におけるUI・UXを改善しました&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingのモバイルアプリはユーザーの皆様からのフィードバックを常に受け付け、日々改善しています。今回は翻訳の画面を以下の点について改善しました。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>翻訳された文章が出現するブロックをあらかじめ表示し、翻訳途中であることが一目で分かるようにしました。&lt;/li>
&lt;li>前回のバージョンまでの仕様で生じていた、翻訳が完了していなかった文章を表示することによる画面のチラつきや、分かりづらさを改善しています。&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/translation-app-mobile-video.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/translation-app-mobile-video_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;h2 id="招待に応えられなかった時に折り返し招待することができるようになりました">招待に応えられなかった時に折り返し招待することができるようになりました&lt;/h2>
&lt;p>招待を見逃してしまった時に、折り返し招待するかどうか通知が届きます。オンライン状態でも、離席中や作業中ステータスでも、PIPもしくは画面右上の通知から招待履歴を確認できるようになりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/translation-app-update-callback.png"
 alt="折り返し招待機能"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="タイムトラッキングや文字起こしの通知をdiscordでも受け取ることができるようになりました">タイムトラッキングや文字起こしの通知をDiscordでも受け取ることができるようになりました&lt;/h2>
&lt;p>以前のバージョンまでは、音声翻訳もしくは会議を終了した時やタイムトラッキングを利用した時に、SlackかChatworkの2つのみで通知を受け取る設定が可能でした。今回のアップデートで、Discordでも同じように連携することが可能になりました。Discordから簡単にWebhook用URLを発行可能ですので、それをご入力いただくことで該当チャンネルのユーザーは通知を受け取ることができるようになります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/translation-app-update-discord.png"
 alt="Discord通知設定"
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&lt;/p>
&lt;p>当社のアプリに興味がありますか？デモミーティングのお申し込みはこちらから。&lt;/p></description></item><item><title>専門用語の英語翻訳を最もスムーズに行うには？</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-technical-english-translation/</link><pubDate>Tue, 16 Jan 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-technical-english-translation/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dich-tieng-anh-featured.png"
 alt="専門用語の英語翻訳をスムーズに行うには？"
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&lt;/p>
&lt;p>専門用語の英語翻訳は、経営、工学、科学、医学など多くの分野で重要なスキルです。ただし、専門用語の英語翻訳は簡単ではありません。翻訳者が豊かな専門用語の語彙を持ち、専門用語の概念と用語をしっかり理解し、正確で流暢に英語を使用する能力が必要だからです。本記事では、専門用語の英語翻訳をスムーズかつ正確に行うための方法について見てみましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="i-専門用語の英語とは何か">I. 専門用語の英語とは何か？&lt;/h3>
&lt;p>専門用語の英語は、特定の分野に特有の語彙と専門用語で構成されています。専門用語の英語は、仕事で効果的にコミュニケーションを取り、専門的なレポートを書き、職業上の機会を向上させるための重要なツールです。加えて、専門用語の英語はTOEIC試験でもあなたをサポートします。&lt;/p>
&lt;p>セミナー、会議、オンラインおよびオフラインイベントで、顧客、パートナー、英語を話す同僚の出席がある場合、専門用語の英語翻訳能力が優れていると、あなたに多くの利点をもたらします。&lt;/p>
&lt;h2 id="ii-専門用語の英語翻訳の難しい点は何か">II. 専門用語の英語翻訳の難しい点は何か？&lt;/h2>
&lt;p>以下は、専門用語の英語の具体的な特性についての情報です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dich-tieng-anh-challenges.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;h3 id="一般的な英語よりもはるかに豊かで複雑な語彙">一般的な英語よりもはるかに豊かで複雑な語彙&lt;/h3>
&lt;p>専門用語の英語翻訳用の語彙は、一般的な語彙と専門的な語彙で構成されています。専門的な語彙は、略語、科学、技術用語など、その分野に関する専門知識がない人にとって非常に理解しにくい用語です。&lt;/p>
&lt;p>現在使用されている50の一般的な専門用語の英語概要表を参照することもできます：&lt;/p>
&lt;p>ロジスティクス管理&lt;/p>
&lt;h3 id="専門用語の英語の概念と用語は国によって異なる場合がある">専門用語の英語の概念と用語は国によって異なる場合がある&lt;/h3>
&lt;p>専門用語の英語の概念と用語は、言語、文化、問題へのアプローチの違いにより、国によって異なる場合があります。これは、翻訳者が一言語から別の言語への専門用語を翻訳する際に困難をもたらす可能性があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="翻訳者が翻訳される分野について専門知識を持つことの必要性">翻訳者が翻訳される分野について専門知識を持つことの必要性&lt;/h3>
&lt;p>専門用語の英語翻訳を上手に行うには、翻訳者は翻訳される分野について専門知識を持つ必要があります。これにより、翻訳者が専門用語の概念と用語を明確に理解でき、したがって、各国の文化に適した正確で適切な翻訳を行うことができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="正確で流暢に専門用語の英語を使用する能力">正確で流暢に専門用語の英語を使用する能力&lt;/h3>
&lt;p>専門用語の英語翻訳は、翻訳者が文法、語彙、スタイルの観点から、正確で流暢に英語を使用する能力を必要とします。&lt;/p>
&lt;h3 id="元のスピーチテキストの本質を理解する能力">元のスピーチ/テキストの本質を理解する能力&lt;/h3>
&lt;p>専門用語の英語翻訳を上手く行うには、翻訳者は元のオーディオ/テキストの思考を正確に把握する必要があります。これは、翻訳者がどのような状況でもテキストを読んで分析する能力を必要とします。&lt;/p>
&lt;h3 id="翻訳での創造性の能力">翻訳での創造性の能力&lt;/h3>
&lt;p>場合によっては、翻訳者が翻訳での創造性を必要とし、各国の文化に適合し、翻訳の正確性を保証する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>まとめると、専門用語の英語翻訳を正確に行うには、非常に多くのスキルに精通する必要があり、長年の翻訳経験が必要です。ただし、すべての人がすぐに仕事の要件を迅速に満たす翻訳を行うことができるわけではありません。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingのようなリアルタイムの音声翻訳をサポートするアプリケーションを使用できます。このアプリケーションはA.I.テクノロジーで実装されており、セミナー、オンラインおよびオフラインの会議とイベントであなたの貴重なアシスタントになります。&lt;/p>
&lt;p>言語を選択し、録音を開始するだけで、VoicePingはあなたの個人的な無料の通訳官と何ら変わらず、精度は97%を超えています。&lt;/p>
&lt;p>時間をかけて意味を調べるのは何ですか？今すぐここからVoicePingをダウンロードできます！&lt;/p>
&lt;h3 id="iii-専門用語の英語翻訳をスムーズに行うための方法">III. 専門用語の英語翻訳をスムーズに行うための方法&lt;/h3>
&lt;h2 id="1-専門用語の英語翻訳用の語彙を改善する">1. 専門用語の英語翻訳用の語彙を改善する&lt;/h2>
&lt;p>専門用語の英語翻訳の語彙は、最も重要な基礎です。豊かな専門用語の語彙を持つ翻訳者は、翻訳する必要があるドキュメントの内容を簡単に理解でき、したがって、正確で適切な翻訳を行うことができます。&lt;/p>
&lt;p>専門用語の英語翻訳用の語彙を改善するための多くの方法があり、以下を含みます：&lt;/p>
&lt;p>利用可能な学習資料は多く、書籍、新聞、雑誌、ウェブサイトなどを含みます。関心のある分野に従ってこれらのドキュメントを探すことができます。&lt;/p>
&lt;p>専門用語の英語コースは、組織的かつ体系的に専門用語の英語の語彙を学ぶのに役立ちます。これらのコースは通常、以下の内容を含みます：&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>
&lt;p>専門分野の紹介&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>専門用語の概念と用語&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;li>
&lt;p>専門用語の語彙の使用方法&lt;/p>
&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>専門用語の英語を学習するときは、以下の点に注意する必要があります：&lt;/p>
&lt;p>トピックごとに語彙を学習すると、適切な文脈で語彙を簡単に覚えて使用することができます。&lt;/p>
&lt;p>語彙の使用方法を理解するために、文脈で語彙を学習する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>語彙を長期間保持するには、運動や通信などで語彙を使用する練習が必要です。&lt;/p>
&lt;p>これらの方法を使用することで、専門用語の英語翻訳スキルを改善し、専門用語の英語翻訳能力を向上させることができます。&lt;/p>
&lt;h2 id="2-補助的な専門用語の英語翻訳アプリを使用する">2. 補助的な専門用語の英語翻訳アプリを使用する&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/dich-tieng-anh-tools.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>補助的な専門用語の英語翻訳アプリを使用する&lt;/p>
&lt;p>補助的な専門用語の英語翻訳アプリは、翻訳者が時間と労力を節約するのに役立つ便利なツールです。&lt;/p>
&lt;p>補助的な専門用語の英語翻訳アプリを選択する際に重要な基準に注意してください：翻訳の精度、翻訳速度、利便性。以下は、現在市場で最も多く使用されているアプリケーションの機能評価表です。&lt;/p>
&lt;p>Zoom、Microsoft Teams などと統合でき、直接翻訳できます&lt;/p>
&lt;p>コンピュータと電話にVoicePingを今すぐダウンロード：&lt;/p>
&lt;p>補助的な専門用語の英語翻訳アプリの利点&lt;/p>
&lt;p>補助的な専門用語の英語翻訳アプリを効果的に使用する方法&lt;/p>
&lt;p>補助的な専門用語の英語翻訳アプリを効果的に使用するには、以下の点に注意する必要があります：&lt;/p>
&lt;h2 id="3-シャドーイング法で専門用語の英語翻訳スキルを改善する">3. シャドーイング法で専門用語の英語翻訳スキルを改善する&lt;/h2>
&lt;p>シャドーイング法で専門用語の英語翻訳スキルを改善する&lt;/p>
&lt;p>シャドーイングは、聞き取りと話す能力を改善するための効果的な練習方法であり、翻訳を含む多くの分野で広く使用されています。この方法は、聞き取り理解、発音、イントネーション、話す速度を改善するのに役立ちます。&lt;/p>
&lt;p>シャドーイングを練習するには、専門用語の英語の会話またはスピーチの一部を選択する必要があります。その後、テキストを聞いて、すぐに元のテキストに可能な限り近く繰り返してください。元のテキストに慣れたら、ゆっくりとした速度から始め、慣れたら徐々に速度を上げることができます。&lt;/p>
&lt;p>シャドーイング法には、以下の利点があります：&lt;/p>
&lt;p>シャドーイング練習の効果を高めるには、以下の点に注意する必要があります：&lt;/p>
&lt;p>シャドーイング法を使用することで、専門用語の英語翻訳スキルを効果的に改善することができます。毎日の練習を継続し、希望の結果を達成してください。&lt;/p>
&lt;p>より効果的なシャドーイング練習のために、VoicePingの高速かつ正確な翻訳能力を利用することができます。VoicePingに練習する対話を聞かせ、翻訳させるだけで、シャドーイングできる翻訳文を持つことができます。&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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&lt;/video>
&lt;h3 id="iv-結論">IV. 結論&lt;/h3>
&lt;p>専門用語の英語翻訳は、多くの人にとって非常に難しいタスクです。ただし、VoicePingなど、特に音声翻訳をサポートする高速で正確な翻訳アプリケーションが登場したことにより、翻訳タスクはそれほど困難ではなくなりました。本記事の情報がお役に立ち、専門用語の英語翻訳がより簡単になれば幸いです。&lt;/p></description></item><item><title>言語の壁を打破するためのおすすめツールと方法</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-overcoming-language-barriers/</link><pubDate>Mon, 15 Jan 2024 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-overcoming-language-barriers/</guid><description>&lt;p>旅行や国際交流の中で、時に立ちはだかる言語の壁。私はオーストラリア旅行での体験を通じて、言語の壁を乗り越える価値を学びました。皆さんにも是非、言語の壁を超えてより豊かな国際交流を体験していただきたいです。今回はその重要性と、実際に壁を克服する方法をシェアします。&lt;/p>
&lt;h2 id="言語の壁とは">言語の壁とは？&lt;/h2>
&lt;p>日本語以外の言語を話す人と交流する時、時々困ったりしませんか？&lt;/p>
&lt;p>新しい言語を学ぶことや異なる文化を理解することは、まるで壁を乗り越えるような挑戦ですよね。言葉の壁があるとコミュニケーションが上手くいかないこともありますが、その壁を乗り越えることで新しい世界や価値観に触れることができます。言語の壁は最初は大きな障害に見えますが、克服することで豊かな国際交流や新しい体験が待っています！&lt;/p>
&lt;h2 id="オーストラリア旅行で学んだ言語の重要性">オーストラリア旅行で学んだ言語の重要性&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/language-barrier-australia.png"
 alt="オーストラリアでの経験"
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&lt;/p>
&lt;p>私は以前、ブリスベンという素晴らしい都市に2週間ほど滞在したことがあります。その時の私の英語力は、なんとか日常会話はできる程度でした。しかし、初めの数日間は緊張していて、伝わらなかったり、間違えたりするのが恥ずかしくて、できるだけ会話を避けていました。&lt;/p>
&lt;p>でも、滞在5日目、毎日通っていたカフェで店員に声をかけられたのです。一瞬戸惑ってしまったけど、意を決して会話を試みたところ、意外と理解できたんです。それに店員の方も私の英語を理解してくれたんですよ。その日はおすすめの観光スポットやレストランを教えてもらい、その日のうちに訪れました。そして次の日も同じカフェに行って、自分から訪れた場所の感想を伝えたら、とても喜んでくれました。地元ならではのおすすめスポットも教えてもらえて、すごく貴重な経験になりました。&lt;/p>
&lt;p>この体験から、言語が人とのつながりを深める上で重要な鍵であることに気づきました。皆さんには是非、滞在初日から言語の壁を乗り越えてより充実した経験をしてほしいです。&lt;/p>
&lt;h2 id="言語の壁を克服するには-翻訳アプリが便利">言語の壁を克服するには？ 翻訳アプリが便利&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/language-barrier-translation-app.png"
 alt="翻訳アプリの活用"
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&lt;/p>
&lt;p>ここで気になるのが言語の壁をどうやって乗り越えるのかですよね。言語の壁を乗り越えるための方法はいくつかあります！まず一番おすすめする翻訳アプリを活用する方法を紹介したいと思います。&lt;/p>
&lt;p>言語の壁を乗り越えると聞くと言語を習得したりなにか努力しなければいけないのかと身構えてしまうかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。翻訳アプリを活用することが簡単で確実な方法です。音声翻訳は話した言葉をそのまま聞き取って翻訳を表示してくれる便利なツールです。最近の技術で精度もスピードも上がってストレスなくスムーズな会話ができます。英語はだけでなくたくさんの言語に対応しているので、勉強する時間がない、勉強するほどではないけどコミュニケーションを取りたい、言語がマイナーで勉強できない、といった時にも活躍します。翻訳アプリならスマホひとつで言葉の壁を超えることができるんです。&lt;/p>
&lt;p>私がおすすめするのがVoicePingとGoogle翻訳です。この二つがあればどこに行ってもどんなシチュエーションにも対応できます。&lt;/p>
&lt;h3 id="voicepingは音声翻訳に最適">VoicePingは音声翻訳に最適&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/language-barrier-voiceping-logo.png"
 alt="VoicePing"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、音声をリアルタイムで翻訳してくれる画期的なアプリです。言語の壁を超えてスムーズな会話を実現してくれます。友達とのコミュニケーションや旅先、ビジネス出張など様々なシーンで活躍する頼もしいツールです。&lt;/p>
&lt;p>このアプリのすごさは高い翻訳精度、素早い翻訳スピード、対応言語の豊富さです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>高い翻訳精度：&lt;/strong> これは翻訳アプリで一番重要なポイントですよね。VoicePingなら音声をきちんと認識して自然に翻訳してくれます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>素早い翻訳スピード：&lt;/strong> 会話と翻訳にタイムラグがあるとなかなかスムーズな会話ができませんが、VoicePingならタイムラグのストレスがほとんどなく快適な会話が可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>48言語に対応：&lt;/strong> 英語、中国語などのよく使われる言語以外にも多くの言語に対応しているので安心です。&lt;/p>
&lt;p>さらにPC版で利用すればオンラインミーティングで言語の壁を気にせず会議・商談も行えます。映画の字幕のように会話内容が表示されるのがとても見やすいです。また商談や会議が円滑に進めるだけでなく、文字起こしを利用すればラップアップも捗り業務効率化が図れます。YouTube動画の翻訳や文字起こし機能を利用すれば海外文献から情報収集ができたりと使い道はたくさんあります。&lt;/p>
&lt;p>無料でダウンロード可能なので一度試してみるとその便利さが分かると思います。&lt;/p>
&lt;h3 id="google翻訳の画像翻訳機能が便利">Google翻訳の画像翻訳機能が便利&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Google翻訳"
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&lt;/p>
&lt;p>Google翻訳は言わずと知れた多言語に対応した便利なツールです。音声だけでなく、カメラを使った画像翻訳ができるのが大きな魅力です。カメラを使って文字を撮影すると、その場でリアルタイムに翻訳されます。私は看板やレストランのメニュー表を翻訳するときによく使います。&lt;/p>
&lt;h2 id="言語の壁を克服するには-英語の習得も頑張ろう">言語の壁を克服するには？ 英語の習得も頑張ろう&lt;/h2>
&lt;p>やっぱり自分の力で言語の壁を乗り越えたい、自分で言語を話したいという方もいると思います。訪れたい国が決まっている、コミュニケーションを取りたい場面、人が決まっているという方はもちろんその言語を身に着けることが一番だと思います。しかしそうでない場合にはひとまず英語に挑戦することが一番です。英語は世界的にもっとも使われている言語なので英語を身につけることで、世界がぐんと広がります。&lt;/p>
&lt;h3 id="英会話教室">英会話教室&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/language-barrier-english-class.png"
 alt="英会話教室"
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&lt;/p>
&lt;p>英語を学ぶ方法はたくさんあります！まずは英会話教室。私が一番最初に試した方法です。プロが教えてくれるので効果的に勉強できます。英語学習は継続が大切です。自分だけだとつい怠けてしまう人はこの方法がおすすめです。一緒に頑張る仲間にも会えるのでモチベーションも上がります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>大手英会話教室&lt;/strong>
大手は幅広い教材や豊富なカリキュラムが魅力です。段階的に学習が進められ、多くの生徒が共通の教材を使うため、クオリティの高いレッスンが期待できます。また、多くの教室で使えるテキストやオンラインツールが充実しているのも魅力ですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>個人の英会話教室&lt;/strong>
個人教室では、生徒一人ひとりのニーズやペースに合わせたよりカスタマイズされたレッスンが受けられます。講師と生徒との距離が近いのも特徴です。特定のトピックやスキルを重点的に学習したい、自分の学習スタイルに合わせたレッスンを受けたいという方におすすめです。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンライン英会話">オンライン英会話&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="オンライン英会話"
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&lt;/p>
&lt;p>英会話教室に通うのは時間もかかるしお金もかかる…という人はオンライン英会話を試してみてください。オンライン英会話は、通常24時間いつでも利用可能です。忙しいスケジュールに合わせてレッスンを予約し、自分のペースで学習できるのが魅力です。&lt;/p>
&lt;p>様々なオンライン英会話のプラットフォームがあります。それぞれが異なる特徴を持っているので、自分に合ったプラットフォームを探してみてください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Cambly&lt;/strong> はリアルタイムでネイティブスピーカーとのビデオ通話を通じて英会話を学ぶことができるプラットフォームです。予約不要で24時間いつでも利用可能なので手軽にレッスンが受けられます。&lt;/p>
&lt;h3 id="英語学習アプリ">英語学習アプリ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="英語学習アプリ"
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&lt;/p>
&lt;p>次に紹介するのが英語学習アプリです。これは私は英語学習の初期から現在も使っています。ちょっとした隙間時間にコツコツと勉強できるし、電車の移動時間なんかも有効活用できちゃいます。無料のアプリもたくさんあるので気軽に始められるのがいいですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Duolingo"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Duolingo&lt;/strong> はゲーム感覚で英会話を学べるアプリです。楽しく学べるレッスン形式やスコア機能が特徴で、単語や文法を学びながら、リスニングやスピーキングも強化できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Speak Buddy"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>AI英会話スピークバディ&lt;/strong> は、AIとリアルな会話を通じて英会話を練習できるアプリです。AIとの会話を通じてリアルな会話体験ができ、フィードバックや発音の練習を積極的に行えます。間違えたら恥ずかしい、伝わらなかったどうしようと不安に思ってしまう人もAIが相手なら気兼ねなく練習できますよね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>HelloTalk&lt;/strong> は、世界中のユーザーとコミュニケーションをとることができる言語交換のアプリです。言語は英語に限らず様々な言語に対応しています。ネイティブスピーカーとのチャットや音声通話、文章の修正など機能が豊富です。&lt;/p>
&lt;h3 id="国際交流イベント">国際交流イベント&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="国際交流イベント"
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&lt;/p>
&lt;p>それから、国際交流イベントへの参加もいいですね。国際交流は教科書やアプリだけでは得られない、リアルな英語表現や文化を学ぶチャンスがあります。私はある程度話せるようになってから参加しました。でも参加している人はみんなフレンドリーなので、まだまだ勉強始めたばかりで自信がない人にも是非挑戦してほしいです。&lt;/p>
&lt;p>ミートアップは世界中で人々をつなげるプラットフォームです。さまざまな興味や目的を持つ人々が集まって、実際に集会やイベントを行う場所です。英会話、文化交流、旅行好きなど、自分の興味に合ったグループを見つけられます。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>言語の壁を乗り越えるためには、翻訳アプリの活用や英語学習など様々な方法があります。自分に合った方法を見つけて、是非言語の壁を超えてより豊かな国際交流を体験してください！&lt;/p></description></item><item><title>NECソリューションイノベータ株式会社における海外メンバーとの事業推進の導入事例記事</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-nec-enterprise-international-collaboration/</link><pubDate>Tue, 12 Dec 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-nec-enterprise-international-collaboration/</guid><description>&lt;p>近年はビジネスのグローバル化に伴い、当然チームもグローバルになりつつありますが、それと同時に言語的な障壁が発生し、スムーズなコミュニケーションを取りづらくなる原因になっています。今回は、ベトナムの現地メンバーとのコミュニケーションのためにVoicePingを導入した、NECソリューションイノベータで実際にVoicePingを利用されている齊藤さんにお話をお伺いしました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Screen-Shot-2023-12-11-at-16.19.49-1024x640.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>NECソリューションイノベータへのインタビュー&lt;/p>
&lt;h4 id="necソリューションイノベータの中でも海外メンバーと事業を推進するチーム">NECソリューションイノベータの中でも海外メンバーと事業を推進するチーム&lt;/h4>
&lt;p>齊藤さん：NECソリューションイノベータという会社なんですけれども「ソリューションイノベータ」ということで、主に社会課題を解決するソリューションを世間の皆様に提供していくところが事業内容になっています。&lt;/p>
&lt;p>私自身は、NECグループ会社であるNECベトナムの現地メンバーと一緒にチームを組んで様々なことに取り組んでいます。チームをどう育てるかという戦略的な部分であったり、スクラムマスターとしてファシリテーションをしたり、コーチング的な立場で関わることもあります。&lt;/p>
&lt;p>齊藤さん：今回は現地法人のメンバーとのコミュニケーションの手段としてVoicePingを導入しました。実は私の前の担当者が導入したので、私自身が選択したわけではないのですが、実際ベトナム語を対象とした翻訳機能があるWeb会議ツールがなく、VoicePingを選択した形になります。翻訳は実際期待して使わせていただいております。&lt;/p>
&lt;h4 id="ベトナムの現地メンバーとのコミュニケーションに活用">ベトナムの現地メンバーとのコミュニケーションに活用&lt;/h4>
&lt;p>実際に翻訳面で使ってみた感想はどうですか？またチームメンバーからの評判はいかがですか？&lt;/p>
&lt;p>ベトナム語は文字起こしがたまに不正確なことがあるようです。ベトナム語はやはり発音が難しい部分があったりして、そうなると日本語への翻訳もたまにブレがあります。&lt;/p>
&lt;p>とはいえ、あるのとないのとではやはり結構違いを感じます、現地の人がベトナム語であれこれと会話するわけで、いくつか単語が拾えるところがあると話の背景がわかりやすかったりします。次の会話の準備ができるという点でも役に立っています。&lt;/p>
&lt;p>現地の人にもちょっとお話を聞いたんですが、通訳の方がいうには、私が話してVoicePing内で文字起こしされたことを、話を聞き逃したりした時にそのまま翻訳に役立てているそうです。そもそも日本語の文字起こし精度はかなり高いので、ベトナムの翻訳もある程度正確らしいです。現地の方が、こちらが日本語で何を話しているのか推察する分には十分だって話を聞きました。&lt;/p>
&lt;p>実際に会議の長さやスピードを計測しているわけではないですが、次にどんな話をするのか推測がつくので理解のスピードは上がっている感覚があります。&lt;/p>
&lt;p>※VoicePingでは今後、主に東アジア、東南アジアにフォーカスした文字起こしの精度改善を行う予定です。ご期待ください&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/nec-customer-success-video.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/nec-customer-success-video_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>ありがとうございます！VoicePingを使ってみて、他に感想やフィードバックなどございますか？&lt;/p>
&lt;p>通話の品質がかなりいい気がしています。ベトナムの現地のメンバーと喋っているのに遅延が少ないし、同時に発話した時に片方の声が聞こえなくなるWeb会議システムなど結構あると思うんですが、そういったことがないのでいいなと思っています。&lt;/p>
&lt;p>また、UI等に関しては過渡期なのかなと思っていて、アップデートの回数もすごく多いっていうのも印象的です。&lt;/p>
&lt;p>また、基本的にはWeb会議のみで使用しているので、アイコンの上に翻訳の文章など出てきたら面白いという話などをしています！&lt;/p>
&lt;h4 id="言語の壁が機会損失にならないチーム作りを">言語の壁が機会損失にならないチーム作りを&lt;/h4>
&lt;p>私のチームの中で言えば、海外のメンバーと仕事をするとなると言語をはじめとするコミュニケーション課題は必ず発生すると思うのですが、それは機会損失になると考えています。言語学習は時間がかかるものですし。&lt;/p>
&lt;p>だからそれをなんとかITの力で解決できないかなと思っています。その一つがVoicePingではあるんですけども、現在VoicePing上で行っている会議だけではなく、テキストコミュニケーションだったり色々あると思います。色々なやり方を試して、言語の壁が機会損失にならないようなやり方ができればなと思っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは5人までなら全ての機能を無料で利用できるプロダクトになっているので、興味のある方はお気軽にお試しください。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingのホームページはこちら&lt;/p></description></item><item><title>Nostrasia イベントにて、 QR コードによる 700 人の参加者向けのシームレスな音声翻訳を提供しました</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-nostrasia-event-voice-translation/</link><pubDate>Mon, 20 Nov 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-nostrasia-event-voice-translation/</guid><description>&lt;p>Bidouillez Consultingの Julien Crousillat氏とMisa Crousillat氏が主催したイベントで、VoicePingのQRコードを利用したリアルタイム音声翻訳を利用しました。VoicePingと主催者の双方にとって大成功のイベントとなりました。このインタビュー記事では、イベントの様子やどのような支援を行ったかを紹介します。また、Twitter創業者のJack Dorsey氏にも、今回の翻訳の支援に関しての感想を伺いました！&lt;/p>
&lt;p>Bidouillez Consultingへのインタビュー&lt;/p>
&lt;h4 id="julien氏とmisa氏が主催した多文化ビジネスイベントについて">Julien氏とMisa氏が主催した多文化ビジネスイベントについて&lt;/h4>
&lt;p>彼らとVoicePingが協働するのはまさに必然でした。彼らは、コンサルティング会社Bidouillezの代表として、日本市場におけるフランスのファッションブランドの可能性を認識しており、 現在では東京にファッション店を構えるほか、さまざまな業界に対して教育研修やコンサルティングサービスも提供しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Screen-Shot-2023-11-15-at-18.18.10-1024x549.png"
 alt="HP: https://www.bidouillez.jp/"
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&lt;em>HP: &lt;a href="https://www.bidouillez.jp/">https://www.bidouillez.jp/&lt;/a>
&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>そして今回、Julien氏とMisa氏は大きなイベントを担当することになり、それが Nostrasiaでした。Nostrasiaは単なる会議にはとどまらず、ソーシャルメディアの未来、特にブロックチェーンと分散化に根ざしたものに対する明確な呼びかけでした。Nostrasia は、オープンでグローバル、分散型で検閲に強いソーシャルメディアの新時代を告げる代表的なサービスである Nostr のショーケースでした。&lt;/p>
&lt;p>このイベントには、ブロックチェーンの画期的な可能性に対する強い関心を持つ参加者が集まりました。その数なんと対面およびオンラインの両方から 700 名です。 講演者のラインナップも素晴らしく、ツイッターの共同創設者ジャック・ドーシーやNSA告発者のエドワード・スノーデンなどの著名人が出演した。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Screen-Shot-2023-11-15-at-18.22.25-1024x469.png"
 alt="Jack氏やSnowden氏などがスピーカーとして参加"
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&lt;em>Jack氏やSnowden氏などがスピーカーとして参加&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h4 id="2日間眠れなかった-翻訳ツール選定に関する苦労">&amp;ldquo;2日間眠れなかった&amp;hellip;&amp;rdquo; 　翻訳ツール選定に関する苦労&lt;/h4>
&lt;p>しかしながら、Nostrasiaのイベントは、言語の壁という困難な課題に直面することになりました。プレゼンテーションは英語と日本語で行われ、世界中の参加者がその両方に慣れているわけではないので、具体的には、システムは、専門用語を正しく解釈することに特に重点を置き、英語と日本語を日本語、英語、中国語、スペイン語に正確に翻訳する必要がありました。&lt;/p>
&lt;p>Bidouillez ConsultingのMisa氏は解決策を模索する中で数多くの障壁に直面しました。 彼らが試したサービスはどれも予算を超過するか、要件を満たさなかったのです。これはイベント準備に当たっても非常に大きなストレスでした。 「2日間眠れませんでした。 適切なものを見つけるために、すべての音声翻訳ツールを 1 つずつ試しました」と彼女は語ります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/IMG_6506-2-1024x768.jpg"
 alt="エドワード・スノーデン氏とジャック・ドロシー氏の講演に耳を傾ける700人の参加者"
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&lt;em>エドワード・スノーデン氏とジャック・ドロシー氏の講演に耳を傾ける700人の参加者&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h4 id="voicepingのqrコード翻訳が非常に大きな助けになった">VoicePingのQRコード・翻訳が非常に大きな助けになった&lt;/h4>
&lt;p>しかし、イベントのわずか 5 日前にして、Misa氏は VoicePing を見つけることができました。試用後、彼女はその迅速かつ正確な翻訳機能に驚き、すぐにこれが理想的なソリューションであると断言しました。 チームによるその後の VoicePing のテストでは、その優れたパフォーマンスがより一層確認され、すべての期待を上回りました。VoicePing のユニークなセールスポイントは、大きくて扱いにくいディスプレイを必要とせずに 4 つの言語に同時に翻訳できる機能です。 これがたった 1 つの QR コードによってクリアされます。 イベント参加者は、対面でもオンラインでも、このコードをスキャンして好みの言語を選択すると、リアルタイムに翻訳された字幕を携帯電話で直接受信できるため、アプリをダウンロードする必要もありません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/IMG_6551-1024x473.png"
 alt="イベント内のVoicePing翻訳QRコード"
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&lt;em>イベント内のVoicePing翻訳QRコード&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>VoicePing は、多数の視聴者を対象に、複数の言語を処理できる機能を備えています。 さらに、セットアップ・操作が共に簡単であることも魅力でした。 VoicePing は、オーディオ システムに 1 台の PC を接続するだけで、講演者と聴衆の両方のデバイスで話す言語を自動的に検出して翻訳できるため、人間が常に監視する必要がなくなります。 この VoicePing の完全自動化された翻訳は、大きな物理的問題を解決しただけでなく、アクセスしやすい多言語イベントの新時代の到来を告げるものでもあります。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePingインターンでの0→1 。SEOでの成功体験と「温度感」を掴む営業力</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-internship-experience/</link><pubDate>Mon, 20 Nov 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-internship-experience/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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&lt;em>海外で実施された展示会に参加するWon&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h3 id="はじめに">はじめに&lt;/h3>
&lt;p>こんにちは。VoicePingマーケティング責任者のWon（ウォン）です。仮想オフィスツール「VoicePing」がリリースされる直前、2021年の11月にVoicePing株式会社にジョインしました。まさに0→1のフェーズであったこともあり、一般的なインターン生とは思えない程の裁量を任せてもらいながら経験を積むことができました。プロジェクトに参加してから1年3ヶ月ほどと、過去にVoicePingが迎えた30人以上のインターン生の中で、最も長い期間携わったインターン生です。&lt;/p>
&lt;p>ここでは1年あまりのマーケティングそして営業活動を通し、私がVoicePingで学んだことをお伝えします。VoicePingでインターンを検討している方、転職を考えている方にぜひ参考になれば幸いです。&lt;/p>
&lt;h4 id="起業家を目指し01の体験ができるvoicepingを選んだ">起業家を目指し0→1の体験ができるVoicePingを選んだ&lt;/h4>
&lt;p>私は起業家（アントレプレナー）になりたいと考えています。そのため、当時はとにかくゼロイチ（まだサービスがローンチされていない）フェーズのスタートアップ企業に入って、起業に必要な全てのノウハウを学びたい。これが私がVoicePingに入った理由です。&lt;/p>
&lt;p>今思うと「せめてBtoCなのかBtoBなのかぐらいは絞っておけよ」と思います（笑）。そういう気持ちでインターン先を探していたら、VoicePing代表の中島さんと繋がることができました。私は大学院で研究をしているのですが、マーケティングやビジネスとは縁のない専攻を持つ私をビジネス側に入れていただいたのは、成長意欲を高く買っていただけたということかなと考えています（それ以外何も持っていなかったのですが）。&lt;/p>
&lt;p>さて、早速インターンで私が学んだことを話していきたいと思います。&lt;/p>
&lt;h3 id="1-seoは力なり">1. SEOは力なり&lt;/h3>
&lt;h4 id="seoの重要性">SEOの重要性&lt;/h4>
&lt;p>私がVoicePingで最初に取り組んだのは、自社メディア（ブログ）を使ったSEO（Search Engine Optimization）でした。SEOとは、検索エンジン（Google）上で特定のキーワードを検索した際に、自社のページが上位に表示されるようにコンテンツの最適化を行うことです。ほとんどのサービスにおいてこれができるようになれば、顧客を獲得する確率が非常に高くなります。&lt;/p>
&lt;p>例えば、VoicePingのような仮想オフィス・バーチャルオフィスツールが必要な人が、どんなキーワードでGoogle検索を行うのかを把握し、そのキーワード検索でVoicePingのページを上位表示させることができれば、仮想オフィスへのニーズが高い人へ効果的にVoicePingの魅力を伝えることができるようになります。&lt;/p>
&lt;p>SEOの強みはなんといっても、低コストで「顕在層（検索という面倒な作業をするほどそれを求めている人）」に直接アプローチできるところです。実際にGoogle広告・SNS広告・SNS情報発信・展示会・インフルエンサーマーケ・アウトバンド営業を一通り全部やってきましたが（本格的なWebinarを試せなかったのは心残りです）、VoicePingのブログ記事を読んでサインアップした新規ユーザーが圧倒的に多く、コストパフォーマンスが圧倒的に高いです。ただし、”狙うキーワードがビックキーワードであればあるほど効果が出るのに時間がかかる”と言う点は否めないので、日々継続的に確実に取れそうなキーワードを仕込んでおくことが大事だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>一方で、今後もSEOが今同様に重要なポジションに居続けるかどうかはわからないと思っています。SEOが重要なのは人々が検索エンジンで「検索」をするからで、「検索」が重要になったのは第3次産業革命によるものです。しかし、今は第4次産業革命の真っ只中。その結果「検索」がなんらかの別の行為に入れ替わる可能性は十分にあります。例えば、ChatGPTのようなLLMsがFactをきちんと返せるようになった時、検索が必要とされなくなる未来は想像に難くありません。&lt;/p>
&lt;h4 id="ライティングはリサーチ力と論理的思考の両方が大事">ライティングはリサーチ力と論理的思考の「両方」が大事&lt;/h4>
&lt;p>VoicePingにいながら15名以上のライターを採用。一緒に業務を進めてきましたが、最終的には「リサーチ力」と「論理的思考」の両方が備わった方のみに継続して依頼をお願いしています。「納品が早い」とか、「稼働時間が多い」とかは二の次です。いくらスピードが早くでも、SEOは上位表示されないと意味がありません。読者が欲しい情報を漏れなく網羅できるリサーチ力と、通読し途中で離脱しないように説得力のあるロジックで最後まで執筆できるかどうかが最も重要です。企業の戦略を把握しているメンバーがライターをガイドすることで、こちらの要望にマッチした構成案が上がってきます。&lt;/p>
&lt;h4 id="小さな結果からstep-by-step">小さな結果からStep by Step&lt;/h4>
&lt;p>最初は100程度のボリュームの小さいキーワードで1位を取りコンバージョンさせることから始めました。獲得したユーザー数が多くなくても、1位を取れたことで「これよりも大きなキーワードを狙うにはどうしたら良いのか」と、次のステップを考えられるようになります。そうやって試行錯誤をし繰り返していきました。SEOを通して以下の結果が得られたことは、今後起業をしていく自分にとって1つの自信になっています。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-営業は温度">2. 営業は「温度」&lt;/h3>
&lt;p>営業について何かを語れるほど自分が営業できていたかと言うと難しいですが、1つだけお伝えしたいことがあります。&lt;/p>
&lt;p>インバウンドにおいてもアウトバウンドにおいても、共通して重要なのは相手の「温度感」。つまり、相手がプロダクトをどれぐらい欲しがっているのかを感じ取ることです。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>相手の温度感は今どの程度なのか&lt;/li>
&lt;li>相手の温度感はどこまで上がる見込みがあるのか&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>を迅速かつ正確に把握することが重要だということを学びました。&lt;/p>
&lt;p>特に確度の低いアウトバウンドの場合には、2の把握が大事で、最終的に受注できるほどの見込みがあるかどうかの判断が大事になってきます。最初から特にプロダクトを欲しがっていない（課題感がない）相手の温度感をいくら上げても受注にはつながらないので、この判断ができないと時間のロスにつながります。&lt;/p>
&lt;p>一方で、受注できる見込みのある人を相手するケースの多いインバウンド営業の場合には、相手の今の温度感を把握し、そのタイミングで必要な情報を提供したり、説得したりすることで、契約に向けて温度感にあげていくことが重要です。相手のニーズが高い機能をピンポイントで説明したり、想定されるユースケースに沿った提案をしたり、3日以上連絡がなかった場合にはフォローアップメールを送ったりなど、適切に温度管理をするのが重要だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/IMG_3359-1024x768.jpg"
 alt="intern-image2"
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&lt;em>VoicePingのブースに来訪したゲストへ製品説明を行うWon&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h3 id="3-交渉は相手の利益がファースト">3. 交渉は「相手の利益」がファースト&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingでマーケティングを担当しながら、展示会やインフルエンサーの方々と交渉をする場面（チャンス）がありました。その過程で学んだのは「相手の利益」を本気で考えた上で提案することが大事だということです。&lt;/p>
&lt;p>「コストが先方の予算に合わないから無理だ」と思考を停止するのではなく、相手の状況やビジネスモデルを深く理解し、お金以外にもこちらが相手に提供できる別の価値を探すことができれば、相手の検討の余地が広がります。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-戦略は知識とアクションのバランス">4. 戦略は知識とアクションの「バランス」&lt;/h3>
&lt;p>ベンチャー企業では新しいマーケティング・営業戦略を試していくシーンがよくあります。その戦略（仮説）を試すには、当然時間・金のコストがかかるわけで、それらのリスクを知りながらも戦略を実行していく必要があります。&lt;/p>
&lt;p>その戦略を実行する上で重要だと感じたのが、知識とアクションの「バランス」です。抽象的になってしまいますが、どんなトライにも「アクションしてみないとわからない領域」と「やる前から検証されている領域」があると思います。ここで、非常に落ちやすい罠が２つあります。&lt;/p>
&lt;p>1つ目は、うまくいって欲しいという気持ち（感情）が強くてなんでもかんでも「アクションしてみないとわからない」と結論づけてしまうことです。やってみなくても、似たようなケースを調べていくことでその中にある因果関係を見つけることは可能です。それが分かれば最初から別の戦略（もっと成功確率が高い戦略）を試そうとします。これは結果論でしかないと思う方もいるかもしれません。ただ、そうだとしても、物事の成り立ちや過去の成功事例があるので、そこから学ばない理由はないと思っています。&lt;/p>
&lt;p>２つ目は、逆にリスクを恐れるあまり、やってみないとわからない領域も「やらなくて良い」と決めてしまうことです。&lt;/p>
&lt;p>私は直接会社を経営する立場ではなかったので、この２つの見分けがつく場面は少ないと思っていますが。ですが、即時の実行が求められる中で感情的にならず、知識とアクションのバランスのとれた判断を下していこうという姿勢は、初期フェーズに関わるすべてのメンバーが意識すべきことだと考えています。&lt;/p>
&lt;h3 id="5-コミュニケーションは臆せず">5. コミュニケーションは「臆せず」&lt;/h3>
&lt;p>最後はコミュニケーションにおける学びです。限られたリソースの中で、素早いアクションが求められるベンチャーなので、基本上司はとても忙しいです。ですので、上司からの返事は短く、質問やコメントがストレートになりがちです。&lt;/p>
&lt;p>しかし、そこで臆してモヤモヤしている部分を理解せずに仕事を進めてしまうことは、逆にコストを増やしてしまいます。特に社会人経験のない新人やインターンメンバーが認識齟齬の中で仕事を進めてしまうケースは少なくありませんでした。&lt;/p>
&lt;p>多忙な状況であっても、上司は会社の成長を常に重視しているので、「わからない」と正直に伝えればそこに対して説明してくれるはずです。少なくともVoicePingの中にいるすべてのマネジャーはそうです。ですので、自分の成長と会社の成長のためにも、新人は臆せずにどんどん質問していくことが大事で、逆にベンチャーはどんどん質問しても良いという雰囲気・文化を作っていくことが肝だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="voiceping-exhibition"
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&lt;em>シンガポール出張メンバーでの記念写真（左からJack, 清水, Won, 代表・中島）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h3 id="おわりに">おわりに&lt;/h3>
&lt;p>抽象的な内容も多かったと思いますが、それでも率直にVoicePingの中で私が学んだことを書いてみました。書いている中で、VoicePingでそれまでにできなかった大きな経験と思考力が身につき、改めて成長できたと思いました。&lt;/p>
&lt;p>その成長は、いつも真剣に向き合ってくれる中島代表、同じプロジェクトで新しい視点をくれたPM、正直に話し合ってくれた営業メンバー、別プロジェクトにいながらも助けてくれたPMやエンジニア、無理な依頼にも素敵なクリエイティブを返してくれるデザイナー、私の意図を的確に捉えて素晴らしい原稿を仕上げてくれるライター、私の指示の欠点を補いながらタスクをこなしてくれたチームメンバーなど、関わって下さった方々のおかげだと思っています。この場を借りて厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました！&lt;/p>
&lt;p>0→1のフェーズを学びたかったという最初の目的は、VoicePingでのインターンを通して叶ったと思っています。VoicePingがいつか上場し日本を代表するテック企業になっていることを心から応援しています。私もここで得た学びを活かし、この先も進んでいきたいと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p></description></item><item><title>Self-Attentionモデルによる音節レベルの発音ストレス検出</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-pronunciation-stress/</link><pubDate>Wed, 15 Nov 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-pronunciation-stress/</guid><description>&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>注記：&lt;/strong> arXivで公開済み：&lt;a href="https://arxiv.org/abs/2311.00301">arXiv:2311.00301&lt;/a>
&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>効果的な口頭コミュニケーションの前提条件として、特に非ネイティブスピーカーにとって単語を明瞭に発音することが重要です。単語の強勢（ストレス）は明瞭で正確な英語の鍵であり、音節ストレスの誤配置は誤解を招く可能性があります。そのため、ストレスレベルを知ることは英語話者や学習者にとって重要です。&lt;/p>
&lt;p>本論文では、英語の発話における各音節のストレスレベルを識別する&lt;strong>Self-Attentionモデル&lt;/strong>を提案します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主な結果：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>最もシンプルなモデルで1つのデータセットにおいて&lt;strong>88%以上の精度&lt;/strong>を達成&lt;/li>
&lt;li>別のデータセットでは&lt;strong>93%以上の精度&lt;/strong>&lt;/li>
&lt;li>より高度なモデルではさらに高い精度を実現&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;p>効果的な口頭コミュニケーションには明瞭な発音が求められ、特に英語非ネイティブスピーカーにとってその重要性は高まります。単語の強勢配置は理解度にとって極めて重要であり、音節ストレスの誤配置はコミュニケーションの障害につながりかねません。&lt;/p>
&lt;p>本研究は、音節レベルのストレスレベルを自動検出するという課題に取り組んでおり、以下の分野での応用が期待されます。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>オンライン会議&lt;/strong> — リアルタイムの発音フィードバック&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>英語学習&lt;/strong> — 学習者のストレスパターン改善支援&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>音声分析&lt;/strong> — 英語の発話の自動評価&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="2-手法">2. 手法&lt;/h2>
&lt;h3 id="分析する特徴量">分析する特徴量&lt;/h3>
&lt;p>モデルは韻律的特徴とカテゴリ特徴を分析します。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>特徴量の種類&lt;/th>
 &lt;th>説明&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>ピッチレベル&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>音節の基本周波数&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>強度&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>音節の音量・振幅&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>持続時間&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>音節の時間的な長さ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>音節タイプ&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>音節構造の分類&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;strong>核特徴&lt;/strong>&lt;/td>
 &lt;td>各音節の母音（核）の特性&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="self-attentionアーキテクチャ">Self-Attentionアーキテクチャ&lt;/h3>
&lt;p>Self-Attention機構により、モデルは以下が可能になります。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>単語内の音節間の関係を考慮&lt;/li>
&lt;li>異なる韻律的特徴の重要度を重み付け&lt;/li>
&lt;li>ストレス割り当てにおける文脈パターンを捕捉&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;pre tabindex="0">&lt;code>入力：各音節の韻律的特徴
 ↓
Self-Attention層
 ↓
出力：音節ごとのストレスレベル予測
&lt;/code>&lt;/pre>&lt;h2 id="3-結果">3. 結果&lt;/h2>
&lt;h3 id="性能の概要">性能の概要&lt;/h3>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>モデルバージョン&lt;/th>
 &lt;th>データセット1&lt;/th>
 &lt;th>データセット2&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>最もシンプルなモデル&lt;/td>
 &lt;td>88%以上&lt;/td>
 &lt;td>93%以上&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>高度なモデル&lt;/td>
 &lt;td>さらに高精度&lt;/td>
 &lt;td>さらに高精度&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>ポイント：&lt;/strong> Self-Attentionアーキテクチャはストレス検出に有効であり、ストレスパターンを決定する音節間の文脈的関係を捕捉できることが示されました。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h2 id="4-応用">4. 応用&lt;/h2>
&lt;h3 id="オンライン会議">オンライン会議&lt;/h3>
&lt;p>ビデオ会議中のリアルタイム発音フィードバックにより、非ネイティブスピーカーのより明瞭なコミュニケーションを支援します。&lt;/p>
&lt;h3 id="英語学習">英語学習&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>自動発音評価&lt;/li>
&lt;li>ストレスパターンのトレーニングと矯正&lt;/li>
&lt;li>学習者向けの個別フィードバック&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="音声分析">音声分析&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>韻律パターンに関する言語学的研究&lt;/li>
&lt;li>音声合成の品質評価&lt;/li>
&lt;li>アクセント分析とトレーニング&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="5-結論">5. 結論&lt;/h2>
&lt;p>本研究は、Self-Attentionモデルが英語の音節レベルのストレス検出に有望であることを実証しました。本アプローチには以下の特徴があります。&lt;/p></description></item><item><title>海外出張の持ち物リスト22選！初出張や英語への不安を全て解決する方法を解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-overseas-business-trip-essentials/</link><pubDate>Sun, 15 Oct 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-overseas-business-trip-essentials/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/guide-overseas-business-trip/main.png"
 alt="海外出張の持ち物リスト"
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&lt;/p>
&lt;p>初めての海外出張が楽しみでありながら不安だ…、現地で慌てないためにも準備をしておきたい…と思っていませんか？そのような方向けに、海外出張に持っていきたい持ち物をご紹介します。&lt;/p>
&lt;p>この記事を読めば、海外出張に何を持っていけば良いかがわかり、現地でトラブルもなく海外出張ができます。&lt;/p>
&lt;h2 id="海外旅行の持ち物リスト">海外旅行の持ち物リスト&lt;/h2>
&lt;p>とりあえず、海外出張先で慌てることがないように、持ち物リストをチェックしながら、持っていく物を準備しましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="必須アイテム">必須アイテム&lt;/h3>
&lt;ol>
&lt;li>パスポート&lt;/li>
&lt;li>ビザ（必要な場合）&lt;/li>
&lt;li>航空券&lt;/li>
&lt;li>クレジットカード&lt;/li>
&lt;li>現金（現地通貨）&lt;/li>
&lt;li>スマートフォン&lt;/li>
&lt;li>充電器・モバイルバッテリー&lt;/li>
&lt;li>変換プラグ&lt;/li>
&lt;li>名刺&lt;/li>
&lt;li>ノートPC&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h3 id="あると便利なアイテム">あると便利なアイテム&lt;/h3>
&lt;ol start="11">
&lt;li>Wi-Fiルーター&lt;/li>
&lt;li>常備薬&lt;/li>
&lt;li>衛生用品&lt;/li>
&lt;li>機内持ち込み用バッグ&lt;/li>
&lt;li>セキュリティポーチ&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h2 id="海外出張に持っていくと便利な持ち物">海外出張に持っていくと便利な持ち物&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/guide-overseas-business-trip/items.png"
 alt="海外出張の持ち物"
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&lt;/p>
&lt;p>海外出張の持ち物リストをご紹介しましたが、次の持ち物を併せて持っていくと海外出張の不安を払拭できます。&lt;/p>
&lt;h3 id="現地の情報">現地の情報&lt;/h3>
&lt;p>海外出張をする前に、現地の情報を収集しておきましょう。渡航先の治安や犯罪状況などの情報収集は基本中の基本で、最新の情報を入手しておくことが大切です。&lt;/p>
&lt;p>日本外務省や現地の日本大使館のWebサイトでも情報が提供されていますが、詳しい情報を見たい方は、現地の国務省や外務省のサイトを見るとよいでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="音声翻訳アプリ">音声翻訳アプリ&lt;/h3>
&lt;p>スマートフォンに音声翻訳アプリをダウンロードしておきましょう。音声翻訳アプリを使用すれば、会話内容をリアルタイムで翻訳できます。また、日本語を入力して、それを英語に翻訳して音声を流すこともできます。&lt;/p>
&lt;p>英会話を学んでも「あれ？どのようなフレーズで伝えれば良いのだろう？」とフレーズを忘れてしまうこともあるかもしれません。このような場面でも困らないように、スマートフォンに音声翻訳アプリをダウンロードしておきましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="海外出張に関するよくある質問">海外出張に関するよくある質問&lt;/h2>
&lt;h3 id="q海外出張に行く前にやっておくべき手続きはありますか">Q.海外出張に行く前にやっておくべき手続きはありますか？&lt;/h3>
&lt;p>海外出張に行く前に、会社を数日でも不在にする場合は、社内の人や社外の人に周知しておきましょう。不在時の対応がスムーズになります。&lt;/p>
&lt;h3 id="q海外出張でよくあるトラブルを教えてもらえますか">Q.海外出張でよくあるトラブルを教えてもらえますか？&lt;/h3>
&lt;p>海外出張のトラブルには、さまざまなものがあります。保険ショップ保険クリニックが海外旅行でのトラブルに関してアンケート調査をしたところ、7人に1人がトラブルに遭っています。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>病気やケガで通院した&lt;/li>
&lt;li>荷物が破損した&lt;/li>
&lt;li>荷物の盗難に遭遇した&lt;/li>
&lt;li>航空機が遅延・欠航した&lt;/li>
&lt;li>現地の言語が聞き取れなかった&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>初めて海外出張に行く人は、マップを広げたり、渡航先を写真撮影したりするかもしれません。しかし、観光客だと気づかれて荷物の窃盗のターゲットにされてしまう恐れがあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="q英語が苦手な人が海外出張に行くとどうなりますか">Q.英語が苦手な人が海外出張に行くとどうなりますか？&lt;/h3>
&lt;p>英語が苦手な人が準備をしないで海外旅行に行くと、チームの足を引っ張って疎外感を感じてしまいがちです。ただし、海外出張までの期間がなく英語の勉強ができないこともあるかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>そのような場合は、音声翻訳アプリを準備しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="海外出張の不安はvoicepingで解決">海外出張の不安は「VoicePing」で解決&lt;/h2>
&lt;p>海外出張のコツを紹介してきましたが、「英語が喋れない場合はどうしようか？」「プレゼンを成功させられるだろうか」と不安を抱えている方は、PCやスマートフォンに「VoicePing」をインストールしてみてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="リアルタイム音声翻訳アプリとして使用できる">リアルタイム音声翻訳アプリとして使用できる&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは48言語に対応したリアルタイム音声翻訳アプリです。話した内容がその場で翻訳されるため、言語の壁を感じることなくコミュニケーションが取れます。&lt;/p>
&lt;h3 id="会議の議事録も自動作成">会議の議事録も自動作成&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは会議中の発言を自動で文字起こしし、議事録として保存できます。海外でのミーティング内容を正確に記録できるため、帰国後の報告もスムーズです。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>海外出張を成功させるためには、事前の準備が重要です。持ち物リストをチェックし、現地情報を収集し、音声翻訳アプリを準備しておけば、安心して海外出張に臨めます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingの詳細はこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>韓国語翻訳サイト・会社・サービス・翻訳機・アプリおすすめ22選</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-korean-translation-tools/</link><pubDate>Sun, 15 Oct 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-korean-translation-tools/</guid><description>&lt;p>どうすれば韓国語の翻訳ができるのかとお悩みではないでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>韓国語を翻訳する方法にはさまざまなものがあるため、どれを選べばよいのか分からないかもしれません。韓国語翻訳では、用途・目的に合わせたものを選ぶことが重要です。間違ったものを導入すると、せっかくの費用が無駄になったり、期待していたような効果が出ないかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、韓国語翻訳をする方法や利用シーン、韓国語の翻訳ができるサイト・会社・サービス・翻訳機・アプリをご紹介します。韓国語翻訳アプリの選び方も解説しているので、自社に最適な韓国語翻訳アプリ選びの参考にしてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="シチュエーション別韓国語翻訳をする方法">シチュエーション別：韓国語翻訳をする方法&lt;/h2>
&lt;p>韓国語を翻訳するシチュエーションは様々で、翻訳する方法もたくさんあります。ここではそれぞれのシチュエーションに適した翻訳方法をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="文書ファイルwebサイト翻訳webサイト上で翻訳">文書ファイル、webサイト翻訳：webサイト上で翻訳&lt;/h3>
&lt;p>文書ファイルや、webサイトを翻訳する際には、WEBサイトでの翻訳がおすすめです。テキストを画面に貼り付けるか、URLを入力することで、韓国語に変換されたテキストが確認できます。翻訳した内容を音声で出力することもできます。&lt;/p>
&lt;p>ただし、サイトによっては正確な翻訳でない場合もあります。また、一度に設定できる文字数が4,000〜5,000文字で制限されているため、5,000文字以上の長文をまとめて翻訳することはできません。&lt;/p>
&lt;h3 id="web会議デスクトップアプリを活用">Web会議：デスクトップアプリを活用&lt;/h3>
&lt;p>Web会議では、会話の内容をリアルタイムで音声・テキスト翻訳する必要がある場合にはデスクトップアプリがおすすめです。&lt;/p>
&lt;p>デスクトップアプリを利用すれば、WEB会議システムと連動して韓国語の会話や文字をリアルタイムに翻訳することができます。翻訳した内容をデータとして保存することも可能です。&lt;/p>
&lt;p>韓国語以外にも複数の言語に対応しているため、韓国人だけでなく外国人が複数参加しているミーティングにおすすめの方法です。&lt;/p>
&lt;h3 id="専門的精度の高い翻訳翻訳会社に依頼">専門的・精度の高い翻訳：翻訳会社に依頼&lt;/h3>
&lt;p>そのまま文章として利用できる精度の高い翻訳が必要な場合や専門性の高い内容の翻訳は翻訳会社に依頼するのがおすすめです。&lt;/p>
&lt;p>経験豊富で翻訳の資格を所有しているスタッフが翻訳するため、精度の高い翻訳が可能です。マニュアルやWEBサイトの翻訳から法律や医療に関する専門的な内容の翻訳まで幅広いテーマに対応しています。&lt;/p>
&lt;p>ただし、翻訳結果を得られるまでに2〜３営業日程度の時間がかかる点には注意が必要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="出張旅行スマホアプリ-または-翻訳機-を活用">出張、旅行：スマホアプリ または 翻訳機 を活用&lt;/h3>
&lt;p>韓国は旅行先としても人気が高いですし、日本で生活する韓国人や仕事で来日している韓国人も多いです。会話の翻訳が必要なシーンでは、持ち運びしやすいスマホアプリや翻訳機を利用しましょう。&lt;/p>
&lt;p>相手の話す内容を韓国語に翻訳してテキストで画面に表示したり、自分が話した内容を韓国語に変換して音声で出力することも可能です。&lt;/p>
&lt;p>さらに、韓国語で書かれた文章をスマホカメラで撮影し、日本語に翻訳できるものあります。レストランで韓国語で書かれたメニューが読めない、店舗などに書かれた韓国語が読めないといった場合には、文章をスマホや翻訳機のカメラで撮影することで翻訳できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="韓国語翻訳アプリの選び方">韓国語翻訳アプリの選び方&lt;/h2>
&lt;p>韓国語翻訳アプリは数多くあり、それぞれ機能に違いがあるため、目的が達成できるアプリなのかを確認しておく必要があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="翻訳の精度">翻訳の精度&lt;/h3>
&lt;p>どのくらい正確な翻訳ができるのかは、韓国語翻訳アプリ選びで重要な要素です。&lt;/p>
&lt;p>日常会話や単語の意味を知ることが目的の場合なら、そこまで精度の高い翻訳は必要ないかもしれません。しかし、ビジネス目的で翻訳する場合には、正確な翻訳が求められます。&lt;/p>
&lt;p>韓国語の表記文字として用いられるハングル文字は、漢字文化圏に属する言語である一方、文字を見ただけでは読むこと発音することも困難です。ただし、文法は日本語と近いため、単語の意味が分かれば理解しやすい言語と言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>韓国語の翻訳アプリで音声認識・翻訳の精度を高めているのは、AIの技術です。アプリによって翻訳の精度が異なるので、導入する前に確認しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="音声テキスト写真から翻訳できるか">音声・テキスト・写真から翻訳できるか&lt;/h3>
&lt;p>アプリによる翻訳方法は、大きく分けると音声翻訳・テキスト翻訳・画像翻訳です。&lt;/p>
&lt;p>会話をする場合は音声翻訳、メールやチャットの文章を翻訳するならテキスト翻訳、画像に表示された文字を翻訳するなら画像翻訳が必要になります。&lt;/p>
&lt;p>アルファベットで表記される言語であれば文章を手で入力することも可能ではありますが、韓国語はアルファベットではなくハングル文字で表記され、読み方も分からないことが多いため、手で入力することは困難です。そのため画像翻訳は韓国語翻訳では非常に便利な機能になります。&lt;/p>
&lt;h3 id="リアルタイムで翻訳できるか">リアルタイムで翻訳できるか&lt;/h3>
&lt;p>対面での会話やWEB会議での会話では、リアルタイムの翻訳が求められます。&lt;/p>
&lt;p>わずかなタイムラグでもストレスに感じることが多く、相手の表情を確認できなかったり、ニュアンスを正しく理解できなかったりするかもしれません。どのくらいのスピードで翻訳できるのかも確認しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="aiでリアルタイム韓国語音声翻訳ができるデスクトップアプリおすすめ3選">AIでリアルタイム韓国語音声翻訳ができるデスクトップアプリおすすめ3選&lt;/h2>
&lt;p>リアルタイムで韓国語の翻訳ができるおすすめのデスクトップアプリは以下の3つです。&lt;/p>
&lt;h3 id="voiceping">VoicePing&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/korean-traslation-voiceping.png"
 alt="VoicePing"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、Web会議の音声をリアルタイムで自動で翻訳し文字起こしができるバーチャルオフィスツールです。韓国語を含む48言語に対応できます。&lt;/p>
&lt;p>バーチャルオフィスツールとは、仮想のオフィスにて社員一人ひとりのアバターが一緒に仕事をできる感覚をもてるデスクトップアプリです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingの特徴&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>音声認識AIによる高精度な文字起こし&lt;/li>
&lt;li>48言語のリアルタイム翻訳&lt;/li>
&lt;li>翻訳した内容をWordやPowerPointなどのテキストデータとして保存可能&lt;/li>
&lt;li>Web会議での音声通信・チャットボックスでのテキスト通信&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="obotai-minutes">ObotAI Minutes&lt;/h3>
&lt;p>「Minutz」は、Web会議の音声をリアルタイムで自動で翻訳し文字起こしができるデスクトップアプリです。株式会社ObotAIがサービスを提供しています。&lt;/p>
&lt;p>Googleの翻訳エンジンをベースに独自のテキスト処理・キャッシュ処理を追加したObotAI独自の翻訳エンジンにより高い精度で会議内容をリアルタイムで翻訳し、記録・確認することが可能です。韓国語を含め、100以上の言語に対応しています。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>プラン&lt;/th>
 &lt;th>アカウント数&lt;/th>
 &lt;th>料金&lt;/th>
 &lt;th>初期費用&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>トライアル（3か月限定）&lt;/td>
 &lt;td>10&lt;/td>
 &lt;td>0円&lt;/td>
 &lt;td>0円&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>ビジネス&lt;/td>
 &lt;td>10&lt;/td>
 &lt;td>50,000円/月&lt;/td>
 &lt;td>50,000円&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>エンタープライズ&lt;/td>
 &lt;td>無制限&lt;/td>
 &lt;td>要相談&lt;/td>
 &lt;td>要相談&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="aigijiroku">AIGIJIROKU&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/korean-traslation-aigijiroku.png"
 alt="AIGIJIROKU"
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&lt;/p></description></item><item><title>機械翻訳におけるIn-Context Learning性能の向上</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-icl-translation/</link><pubDate>Sun, 15 Oct 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-icl-translation/</guid><description>&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;p>大規模言語モデル（LLM）は、入力とラベルのペアを条件として与えることで、下流タスクにおいて優れた能力を発揮しています。この推論モードは&lt;strong>In-Context Learning&lt;/strong>と呼ばれています（Brown et al. 2020）。GPT-4はファインチューニングなしで、特定のタスク例を提示するだけで翻訳能力を向上させることができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-icl-translation/figure1.png"
 alt="図1: Few-shot例を使用した中国語から英語へのIn-Context Learning翻訳"
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&lt;/p>
&lt;p>In-Context Learningの有効性は、暗黙的ベイズ推論に起因します（Xie et al. 2022）。例をランダムに選択するだけでは、GPT-4がプロンプトの概念を効果的に理解することはできません。本研究の主な目的は、ユーザー入力に基づいて適切な例を戦略的に選択することです。&lt;/p>
&lt;h2 id="2-提案手法">2. 提案手法&lt;/h2>
&lt;p>本手法は、翻訳ペアを含むデータセットDsへのアクセスを前提としています。テキストリトリーバー（Gao 2023）を使用して、ユーザーのプロンプトと意味的に類似する上位K文を検索・選択します。&lt;/p>
&lt;p>リトリーバーは2つのコンポーネントで構成されています。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>TF-IDF行列&lt;/strong> - 単語頻度と逆文書頻度を測定&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>コサイン類似度&lt;/strong> - TF-IDFベクトル間の類似度を計算&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h3 id="tf-idfスコア">TF-IDFスコア&lt;/h3>
&lt;p>TF-IDFスコアは、文書内の単語の重要度を測定します。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>TF（単語頻度）&lt;/strong>: 文書内での単語の出現頻度&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>IDF（逆文書頻度）&lt;/strong>: コーパス全体における単語の重要性&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="コサイン類似度">コサイン類似度&lt;/h3>
&lt;p>コサイン類似度は、2つのベクトルの表現間の角度を考慮して類似性を評価します。スコアが高いほど、ユーザーのプロンプトとデータセット内の文書の類似度が高いことを示します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-icl-translation/figure2.png"
 alt="図2: TF-IDF行列とコサイン類似度を使用してデータセットから上位K個の例を選択"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="3-実験設定">3. 実験設定&lt;/h2>
&lt;h3 id="31-実験手順">3.1 実験手順&lt;/h3>
&lt;p>実験は3つのシナリオを対象としています。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>ICLなし&lt;/strong>: In-Context Learning例なしのGPT-4翻訳&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>ランダムICL&lt;/strong>: 翻訳例をランダムに選択&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>提案手法&lt;/strong>: TF-IDFリトリーバーが類似度スコアに基づいて上位4つの例を選択&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h3 id="評価指標">評価指標&lt;/h3>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>BLEUスコア&lt;/strong>: 翻訳セグメントを参照翻訳と比較（Papineni et al. 2002）&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>COMETスコア&lt;/strong>: 人間の判断との最先端の相関を達成する多言語機械翻訳評価のためのニューラルフレームワーク（Rei et al. 2020）&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="32-データセット">3.2 データセット&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>OPUS-100&lt;/strong>（Zhang et al. 2020）を選択した理由:&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>多様な翻訳言語ペアを含む（ZH-EN、JA-EN、VI-EN）&lt;/li>
&lt;li>効果的な例選択のための多様なドメインをカバー&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>設定:&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>Ds用に言語ペアごとに10,000のトレーニングインスタンス&lt;/li>
&lt;li>評価用にテストセットの最初の100文&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="33-実装">3.3 実装&lt;/h3>
&lt;p>scikit-learnの&lt;code>TfidfVectorizer&lt;/code>と&lt;code>cosine_similarity&lt;/code>関数を使用:&lt;/p></description></item><item><title>スタートアップエコシステムをテーマとしたPLUG AND PLAY JAPAN主催のイベントSummit Summer/Fall 2023 Batchに参加</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-plug-and-play-summit-2023/</link><pubDate>Fri, 15 Sep 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-plug-and-play-summit-2023/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/blog-plug-and-play-summit/main.png"
 alt="PLUG AND PLAY JAPAN SUMMIT"
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&lt;/p>
&lt;p>こんにちは、VoicePingの清水です。弊社は、グローバル企業における言語の壁問題を解決する、リアルタイム音声翻訳アプリを提供しているスタートアップです。最近では、LLMやGAIなどの技術も活用して、さらなる価値向上にも取り組んでいます。&lt;/p>
&lt;p>今回はPLUG AND PLAY JAPANさんにご招待をいただき、とても白熱した2日間のイベントに参加してきましたので、簡単ではありますが、レポートとして公開したいと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/blog-plug-and-play-summit/event1.jpeg"
 alt="イベントの様子"
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&lt;em>Times are Changing: 変革の時、進化し続けるスタートアップエコシステムの未来とは&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="plug-and-play-japan-summit-summerfall-2023-batch">PLUG AND PLAY JAPAN SUMMIT Summer/Fall 2023 Batch&lt;/h2>
&lt;h3 id="進化し続ける日本のスタートアップエコシステム">進化し続ける日本のスタートアップエコシステム&lt;/h3>
&lt;p>PLUG AND PLAY JAPAN主催の SUMMIT Summer/Fall 2023 Batchですが、2023年9月14日15日の2日間で、日本とグローバルのスタートアップエコシステムに焦点を当てたイベントで、虎ノ門ヒルズ5Fにて開催されました。&lt;/p>
&lt;p>この2日間のイベントには、会場いっぱいの来場者がきており、コンテンツも非常に充実していました。メインのプログラムは、Talk SessionとRound Table、また同時に、多数のスタートアップがピッチを披露し、ネットワーキングのためのブースも常にオープンしていて、盛りだくさんの2日間となっていました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/blog-plug-and-play-summit/event2.jpeg"
 alt="Networkingの様子"
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&lt;em>各所で議論が行われているNetworkingの様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>どのセッションも、スタートアップとグローバリゼーションに関する新たな視点を見つけられるものばかりで、非常に有意義なイベントでした。中でも特に印象的だったのは、日本のスタートアップエコシステムが多角的に進化している事実。スタートアップはもはや限られた起業家にとっての過酷な挑戦というものではなく、日本でも多くの人々が関わりをもち、イノベーションを生み出す源泉としてのエコシステムに変わりつつあるということです。&lt;/p>
&lt;h2 id="day-1">Day 1&lt;/h2>
&lt;h3 id="round-table-1-地域スタートアップエコシステムの変革と進化">Round Table 1: 地域スタートアップエコシステムの変革と進化&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>地域スタートアップエコシステムの概要や事例&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>グローバルを考えたスタートアップのエコシステムが愛知にどんどんできつつある&lt;/li>
&lt;li>岐阜大学では、小学校向けの起業家教育を行っている所もある&lt;/li>
&lt;li>STATION Aiという、東海地域を中心とした日本のハブとなるスタートアップ支援のエコシステムの構想をしている&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>起業家育成に関して&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>「自分の意志で動いているのか、誰かに言われて動いているのか」という観点が重要&lt;/li>
&lt;li>親ブロックなどを回避できるような、カルチャーの創造が重要&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>地域のエコシステム&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>必ずしも東京である必要のない地域スタートアップについては、地域の特色を活かしたスタートアップの仕組みが重要&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="talk-session-1-globalはなぜ大事か">Talk Session 1: Globalはなぜ大事か？&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>日本のマーケットの特徴&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>マーケットが中途半端に大きすぎる→グローバルマインドのギャップが生じているのが一番大きな問題&lt;/li>
&lt;li>日本は言語の壁を乗り越えることができれば、それ以外の複雑さはそこまでない&lt;/li>
&lt;li>競合が出て、突然解約したりが少ないため、ゆっくり確実に成長し続けていける&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>グローバルで成功できるようなHowは？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>人が行動を変えるInspiration、発想をもつ&lt;/li>
&lt;li>リアリティをもった本物のhow-to必要（経験に基づいていないhow-toは役に立たない）&lt;/li>
&lt;li>やらないとわからないのが実際の世界なので、正しい失敗を許容するような文化が重要&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>一個人としてできることは？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>自分、チームとしてグローバルマインドを持つ&lt;/li>
&lt;li>スモールスタートをどうやってするかという、イテレーションのループを継続する&lt;/li>
&lt;li>グローバルな若手がいたら、信じて権限を与えてあげる&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="talk-session-2-スタートアップエコシステムの次なる展望">Talk Session 2: スタートアップエコシステムの次なる展望&lt;/h3>
&lt;p>日本のスタートアップエコシステムは着実に成長しており、今後さらなる発展が期待されています。&lt;/p></description></item><item><title>社内向けオンラインイベントの成功事例！参加率を上げる方法まで解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-internal-online-events/</link><pubDate>Tue, 22 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-internal-online-events/</guid><description>&lt;p>リモート環境下で働く社員は孤独を感じやすいですが、社内向けオンラインイベントを行えばチームビルディングに役立ちます。リモートワークでも生産性が高い企業は、組織力向上や社員教育、社内交流のためにオンラインイベントを定期的に開催しています。&lt;/p>
&lt;p>一体、どのようなイベントを開催すべきなのでしょうか？どのように取り組めば参加率を上げられるのでしょうか？今回は社内向けオンラインイベントについて解説します。&lt;/p>
&lt;h2 id="社内向けオンラインイベントの一覧表">社内向けオンラインイベントの一覧表&lt;/h2>
&lt;h2 id="組織力向上が目的の社内向けオンラインイベント">組織力向上が目的の社内向けオンラインイベント&lt;/h2>
&lt;p>リモート勤務でも組織の一体感を醸成したい場合は「オンライン表彰式」「オンライン社員総会」がおすすめです。ここでは、組織力向上が目的の社内向けオンラインイベントをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンライン表彰式">オンライン表彰式&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/company-online-event-award.jpg"
 alt="オンライン表彰式"
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&lt;em>出典元：『LIXIL住宅研究所　プレリリース』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>株式会社LIXIL住宅研究所は住宅FCブランド「アイフルホーム」「フィアスホーム」「GLホーム」などを手がけており、全国の加盟店を招待してオンライン表彰式を開催しました。200名を超える参加者が会場に訪れ、オンライン上では1,000名を超える参加者が訪れました。&lt;/p>
&lt;p>表彰式の冒頭では、加盟店様の取り組みに感謝の言葉を述べ、改めてアイフルホームの家づくりへの想いを語りました。その後に1年間で高い業績を収めた店舗、個人を表彰する業績表彰が行われました。&lt;/p>
&lt;p>同社のオンライン表彰式の魅力は、さまざまな賞が用意されていることです。オンラインとオフラインを融合したハイブリット型の表彰式にすれば、気軽に参加できるようになり、多くの人を表彰式に呼ぶことができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンライン社員総会">オンライン社員総会&lt;/h3>
&lt;p>デジタルホールディングスはインターネット広告事業を展開している大手企業です。2022年1月にオンラインとオフラインを融合したハイブリッド型のオンライン社員総会を開催しました。同社は社員の挑戦を支援しており、活躍している社員が何をしているか、1人1人スピーチする形式を採用しています。&lt;/p>
&lt;p>その結果、「新しいことに挑戦しようと思った」「他の人の取り組みを知ることができてモチベーションが上がった」と前向きな声が参加者から上がりました。このようなオンライン社員総会で組織の一体感を醸成し、従業員のエンゲージメント向上などにも成功しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="社員教育が目的の社内向けオンラインイベント">社員教育が目的の社内向けオンラインイベント&lt;/h2>
&lt;p>リモート環境下で社員を教育したい場合は「オンライン社員研修」「オンライン勉強会」「オンラインプレゼン大会」がおすすめです。ここでは、社員教育が目的の社内向けオンラインイベントをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンライン社員研修">オンライン社員研修&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/company-online-event-training.jpg"
 alt="オンライン社員研修"
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&lt;em>出典元：『株式会社サイバーエージェント』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>株式会社サイバーエージェントは、国内トップシェアを誇るインターネット広告会社です。200名を超える新入社員が入社をしてきますが、リモートワークで新入社員研修「STAR研修」が行われています。&lt;/p>
&lt;p>「STAR研修」では、学生気分から脱却して同期と結束力を高め、会社を創るという当事者意識を持つことが目標となっています。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンライン勉強会">オンライン勉強会&lt;/h3>
&lt;p>株式会社GIGはインターネット広告やシステム開発など幅広いサービスを提供している会社です。&lt;/p>
&lt;p>社内のメンバーが講師になり、社内勉強会を定期的に実施しています。社内勉強会でスキルを共有し、メンバー同士の人柄を理解し合う場を作っています。同社は社内勉強会を開くときに「LT形式」「ハンズオン形式」「パネルディスカッション形式」など、さまざまな形式を採用。ラフさを大切にして社内勉強会を開くことで、勉強会を長く続けられています。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンラインプレゼン大会">オンラインプレゼン大会&lt;/h3>
&lt;p>株式アドリブワークスは起業に興味がある人をマッチングするサイト「triven(トリブン)」を運営している会社です。同社は起業支援をしているため、オンライン上で顧客と交流したいという要望を抱えていました。&lt;/p>
&lt;p>しかし、Zoomで話すと堅くなり気楽に起業について語れないという課題が出てきました。この課題を解決するために、仮想オフィスツール「VoicePing」を導入したのです。&lt;/p>
&lt;p>仮想オフィスにお客様を招待してオンラインプレゼン大会をすることで、気楽に交流できるようになりました。同社は仮想会場を作り、trivenの会員様をおもてなしをしています。このような仮想会場を作ることで、起業に関して話せる場を創造しているのです。&lt;/p>
&lt;p>また、オンラインプレゼン大会で話した内容をデータ化しておき、参加できなかった方に必要なデータを送付するなど工夫しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="交流が目的の社内向けオンラインイベント">交流が目的の社内向けオンラインイベント&lt;/h2>
&lt;p>社内メンバーで交流をして仲を深めることが目的であれば「オンライン歓送迎会」「オンラインランチ会」がおすすめです。ここでは、交流が目的の社内向けオンラインイベントをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンライン歓送迎会">オンライン歓送迎会&lt;/h3>
&lt;p>オンラインで歓送迎会を開催する場合、参加者が楽しめるイベント内容を検討する必要があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンラインランチ会">オンラインランチ会&lt;/h3>
&lt;p>株式会社メンバーズの子会社であるポップインサイトはインターネット広告代理店です。リモートワーク社員も在籍しており、チーム一体感を醸成するためにオンラインランチ会を開催しています。&lt;/p>
&lt;p>オンラインランチ会では盛り上がる金額当てゲーム「ごちクルdeliBOX」を使用するなど楽しめる企画が用意されています。オンラインランチ会を行うことで、仕事していると知り得ない、どうでもいい話が聞けるようになりました。このような、どうでもいい話をし合える関係を築き、リモート環境下でも気軽に声をかけやすい関係を構築しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="補足オンラインゲームを企画しよう">補足：オンラインゲームを企画しよう&lt;/h3>
&lt;p>オンライン歓送迎会やオンラインランチ会で親睦を深めるためには、盛り上がるオンラインゲームを企画すると良いです。参加者同士が盛り上がるオンラインゲームには以下のようなものがあります。&lt;/p>
&lt;h2 id="社内向けオンラインイベントの参加率を上げる方法">社内向けオンラインイベントの参加率を上げる方法&lt;/h2>
&lt;p>社内向けオンラインイベントをご紹介しましたが、多くの人に参加してもらうための方法を押さえておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="参加する意義があるものにする">参加する意義があるものにする&lt;/h3>
&lt;p>社内向けオンラインイベントは参加する意義があるものにしましょう。会社の事業計画を社内に浸透させたり、新規事業のアイデアを募集したりなど意義を持たせることが大切です。&lt;/p>
&lt;p>例えば、株式会社リクルート社のプレゼン大会は社員の企画力、提案力を養ったり社内交流を深める目的で行われていますが、グランプリを受賞したら新規事業を手掛ける権利が得られます。このように参加する意義があるイベントを企画すると参加率が上がりやすいです。&lt;/p>
&lt;h3 id="参加者が手ぶらで参加できるようにする">参加者が手ぶらで参加できるようにする&lt;/h3>
&lt;p>社内向けオンラインイベントを企画する場合は、参加者が手ぶらで参加できるようにしましょう。参加者が手ぶらで参加できないと負担がかかり、参加率が落ちてしまいかねません。&lt;/p>
&lt;p>可能であれば、オンラインイベントを実施するために必要なものは、企業側が負担してあげましょう。例えば、オンラインランチ会をする場合、ランチ代は会社が負担するなどにすれば喜んで参加してもらえます。&lt;/p>
&lt;h3 id="参加者が楽しめるイベントを企画する">参加者が楽しめるイベントを企画する&lt;/h3>
&lt;p>社内向けオンラインイベントは、参加者に楽しい時間を過ごしてもらうことで、コミュニケーションが活発になります。そのため、盛り上がるゲームを用意しておきましょう。ビンゴ大会やかぶっちゃやーよなどのゲームを紹介しましたが、それ以外にも、さまざまなゲームがあります。&lt;/p>
&lt;p>もし、どのように社内向けオンラインイベントを開催すれば良いかわからないと悩んだ場合は、イベント運営会社に相談するのも1つです。参加者が楽しめるイベントを企画すれば、多くの人に参加してもらえるようになります。&lt;/p>
&lt;h2 id="社内向けオンラインイベントツールならvoiceping">社内向けオンラインイベントツールなら「VoicePing」&lt;/h2>
&lt;p>社内向けオンラインイベントをご紹介しましたが、仮想オフィスツール「VoicePing」を活用すれば、イベント運営が捗ります。ここでは、VoicePingの魅力をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="リアクション機能で一体感を演出">リアクション機能で一体感を演出&lt;/h3>
&lt;p>社員総会では企業の代表が演説する場面があります。このように1人が演説する場合でも、リアクション機能を活用して「いいね」などリアクションすれば、その場の一体感を演出できるでしょう。VoicePingでは、「いいね」「おめでとう」「好き」などの意思表示ができるリアクションマークを用意しているため、コミュニケーション代わりにリアクションマークを送れます。&lt;/p>
&lt;h3 id="ブロードキャスト機能で交流を活性化">ブロードキャスト機能で交流を活性化&lt;/h3>
&lt;p>オンラインイベントでは、参加者同士、気軽に交流させたいと思うこともあるでしょう。そのような場合は、ブロードキャスト機能を活用すれば、イベント参加者同士が交流しやすくなります。&lt;/p>
&lt;p>ブロードキャスト機能とは、フロアの近くにいるメンバーに声かけできる機能です。メンバーの近くにアバターを異動させるだけで、相手の声が聞こえるようになります。声かけ申請などせずに済むため、オンラインイベント上で交流しやすくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="イベントに必要なツールが豊富">イベントに必要なツールが豊富&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingにはYoutube動画のリアルタイム視聴、お絵描き可能な画面共有、共同編集可能なテキストエディタ、画像ファイルの共有などイベントを進める上で必要な機能が豊富に揃っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="リアルタイム翻訳文字起こしで演説をカバー">リアルタイム翻訳×文字起こしで演説をカバー&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingはリアルタイム翻訳と文字起こしの機能が搭載されています。演説者のスピーチ内容をリアルタイムに表示されるため、周囲の音がうるさくて聞きずらいなどの場合でもスピーチの内容が理解できます。&lt;/p>
&lt;p>社内向けオンラインイベント運営を円滑にする仮想オフィスツール「VoicePing」は、以下から無料で体験できます。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingの無料プラン利用はこちら&lt;/p>
&lt;p>VoicePingの機能をワンクリックでこちらからお試しいただけます&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>社内向けオンラインイベントを目的別に分類すると3つあります。その中でも、さまざまなオンラインイベントがあります。この記事では、各イベントの事例をご紹介しました。具体的な方法をご紹介しましたので、リモート環境下でチームビルディングを行いたいという方は、社内向けオンラインイベントを開催してみてください。&lt;/p></description></item><item><title>音声認識における大規模言語モデルの学習・評価・デプロイ</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-asr-llm-training/</link><pubDate>Tue, 15 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-asr-llm-training/</guid><description>&lt;p>&lt;strong>著者&lt;/strong>: Linchuan Du
&lt;strong>所属&lt;/strong>: The University of British Columbia 数学科
&lt;strong>日付&lt;/strong>: 2023年8月&lt;/p>
&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>自動音声認識（ASR）は、音声テキスト変換（STT）とも呼ばれ、ディープラーニング技術を用いて音声を含む音声データをテキストに変換する技術です。大規模言語モデル（LLM）は人間の脳のように単語やフレーズを処理し、テキストデータの理解と生成が可能です。LLMは通常、数百万のパラメータを持ち、多様なデータセットで事前学習されています。ASR用のLLMは、特徴抽出とトークン化によって音声入力を所望の形式に変換します。&lt;/p>
&lt;p>理想的な性能を持つASR LLMをカスタマイズするため、OpenAIが開発したWhisperのファインチューニング手順をまずGoogle Colaboratoryでテストしました。その後、学習を高速化しGPU可用性の制限を回避するため、Windows OS上のGPU搭載環境に移行しました。音声品質やトランスクリプトの正確性などに基づいてデータの信頼性を調査し、データ前処理やハイパーパラメータチューニングによるモデルの改善・最適化を行いました。通常のファインチューニングでGPUメモリ問題を解決できない場合には、LoRAを用いたパラメータ効率的ファインチューニング（PEFT）を使用し、大部分のパラメータを凍結してメモリ使用量を削減しつつ、性能の低下を最小限に抑えました。&lt;/p>
&lt;p>また、Neural Speaker Diarizationを用いたWhisperの複数話者対応の可能性を調査しました。Pyannoteとの統合をパイプラインおよびWhisperXを用いて実装しました。WhisperXはワードレベルのタイムスタンプや音声活動検出（VAD）などの機能を備えています。&lt;/p>
&lt;p>Whisper以外にも、Meta AIのMMS、PaddleSpeech、SpeechBrain、ESPNetなどのASR機能を持つモデルを導入し、Whisperのベースラインと比較しました。中国語データセットを用いてCER指標で比較を行いました。さらに、Azure AIのCustom Speechによるリアルタイム STT機能との性能比較（主に中国語）も実施しました。&lt;/p>
&lt;h2 id="概観">概観&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>本研究で扱うトピック:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>環境構築&lt;/strong> - Google Colab、Anaconda、VS Code、CUDA GPU&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>音声データソース&lt;/strong> - Hugging Face、OpenSLRデータセット&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>Whisperファインチューニング&lt;/strong> - ファインチューニング、LoRAによるPEFT、結果&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>話者ダイアライゼーション&lt;/strong> - Pyannote.audio、WhisperX&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>その他のモデル&lt;/strong> - Meta MMS、PaddleSpeech、SpeechBrain、ESPnet&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>Azure Speech Studio&lt;/strong> - Custom Speechの学習とデプロイ&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h2 id="1-環境構築">1. 環境構築&lt;/h2>
&lt;h3 id="a-google-colaboratory">a. Google Colaboratory&lt;/h3>
&lt;p>Google Colaboratoryは、限定的な無料GPU・TPU計算リソースを提供するホスト型Jupyter Notebookサービスです。ipynb形式でPythonスクリプトの編集・実行が可能です。&lt;/p>
&lt;p>Googleアカウントでログインし、右上の「共有」からスクリプトを共有でき、GitHubアカウントとの連携も可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Colab上での環境構築手順:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>Runtime タブ → Change Runtime でGPUを有効化&lt;/li>
&lt;li>pipなどのパッケージインストーラーで必要な依存関係をインストール&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">1
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-bash" data-lang="bash">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>!pip install packageName
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;h3 id="b-anaconda">b. Anaconda&lt;/h3>
&lt;p>ローカルPCでも環境構築が可能です。Anacondaはデータサイエンス分野で広く使われているディストリビューションプラットフォームで、Pythonでのデータ分析や機械学習モデル構築をサポートします。環境・パッケージマネージャーのCondaが含まれています。&lt;/p></description></item><item><title>機械翻訳の精度評価と改善手法</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-mt-evaluation/</link><pubDate>Tue, 15 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-mt-evaluation/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>本研究では、機械翻訳の品質を正確に評価するとともに、人間による翻訳と同等の精度を目指して改善に取り組んでいます。5つの異なるベンチマーク翻訳モデルを採用し、3つの異なる評価指標でそれらの性能を測定しました。また、先行研究から得られた知見をもとに、モデルの精度向上にも取り組んでいます。&lt;/p>
&lt;h2 id="目次">目次&lt;/h2>
&lt;ol>
&lt;li>はじめに&lt;/li>
&lt;li>データセット&lt;/li>
&lt;li>機械翻訳精度の評価方法
&lt;ul>
&lt;li>3.1. BLEU スコア&lt;/li>
&lt;li>3.2. BLEURT スコア&lt;/li>
&lt;li>3.3. COMET スコア&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;/li>
&lt;li>5つの基本的な機械翻訳モデルとその精度
&lt;ul>
&lt;li>4.1. Azure ベースラインモデル&lt;/li>
&lt;li>4.2. Azure カスタムモデル&lt;/li>
&lt;li>4.3. DeepL モデル&lt;/li>
&lt;li>4.4. Google 翻訳&lt;/li>
&lt;li>4.5. GPT-4 モデル&lt;/li>
&lt;li>4.6. 比較と考察&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;/li>
&lt;li>機械翻訳精度の改善
&lt;ul>
&lt;li>5.1. GPT-4 のインコンテキスト学習&lt;/li>
&lt;li>5.2. ハイブリッドモデル&lt;/li>
&lt;li>5.3. データクリーニングツールとしてのGPT-4&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;/li>
&lt;li>結論&lt;/li>
&lt;li>参考文献&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-はじめに">1. はじめに&lt;/h2>
&lt;p>AI技術の進歩、特にOpenAIによるChatGPTの登場以降、AI業界への信頼は急速に高まっています。自然言語処理の中核的な技術である機械翻訳は、ますます重要性を増しています。&lt;/p>
&lt;p>本論文では、多角的な評価指標を用いて5つの基本的な翻訳モデルを評価し、それらのモデルの精度を最大限に高めるための手法についても検討します。&lt;/p>
&lt;h2 id="2-データセット">2. データセット&lt;/h2>
&lt;p>本研究では、Hugging Faceで公開されている&lt;strong>Opus100（ZH-EN）データセット&lt;/strong>を使用しています。このデータセットは、さまざまな分野にわたる100万件の中国語から英語への翻訳インスタンスで構成されており、翻訳モデルの学習に適した選択肢です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-mt-evaluation/opus100-dataset.png"
 alt="Opus100データセット"
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&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>注意：&lt;/strong> データセット内には翻訳の不正確な箇所が含まれていることに留意する必要があります。これらの不正確さは一見すると学習精度を低下させるように思えますが、同時にオーバーフィッティングの抑制にも寄与しています。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>また、Azure AIプラットフォームへ統合する前に、各文に含まれる異常な記号を除去する前処理が必要です。&lt;/p>
&lt;h2 id="3-機械翻訳精度の評価方法">3. 機械翻訳精度の評価方法&lt;/h2>
&lt;p>多数の翻訳モデルの中から特定の目的に最適なものを選択するのは容易ではありません。翻訳モデルの評価には、主に2つのアプローチがあります。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>&lt;strong>従来の手法&lt;/strong>：BLEU スコア&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>ニューラル指標&lt;/strong>：BLEURT スコアおよびCOMET スコア&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h3 id="31-bleu-スコア">3.1 BLEU スコア&lt;/h3>
&lt;p>BLEU（Bilingual Evaluation Understudy）は、ある自然言語から別の自然言語に機械翻訳されたテキストの品質を評価するアルゴリズムです（Papineni et al., 2002）。&lt;/p></description></item><item><title>日本語・ベトナム語向けASRモデルのファインチューニング</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-asr-finetuning/</link><pubDate>Tue, 15 Aug 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-asr-finetuning/</guid><description>&lt;h2 id="概要">概要&lt;/h2>
&lt;p>コミュニケーション技術が急速に進化する中、OpenAI Whisperモデルをはじめとする最新技術により、多言語音声テキスト変換の精度とアクセシビリティは大幅に向上しました。しかし、特に認識精度の面ではまだ改善の余地があります。本研究では、ベトナム語と日本語に焦点を当て、自動音声認識（ASR）モデルの性能向上に取り組みました。&lt;/p>
&lt;p>評価には標準的な指標を使用しています。ベトナム語にはWord Error Rate（WER）、日本語にはCharacter Error Rate（CER）を採用しました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>主要な結果:&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>ベトナム語（FOSD + Common Voice + Google Fleurs + Vivos）: &lt;strong>WER 9.46%&lt;/strong>&lt;/li>
&lt;li>日本語（ReazonSpeech + Common Voice + Google Fleurs）: &lt;strong>CER 8.15%&lt;/strong>&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="目次">目次&lt;/h2>
&lt;ol>
&lt;li>背景&lt;/li>
&lt;li>環境構築&lt;/li>
&lt;li>データセットの読み込み&lt;/li>
&lt;li>データ前処理&lt;/li>
&lt;li>学習&lt;/li>
&lt;li>パラメータ効率的ファインチューニング&lt;/li>
&lt;li>結果&lt;/li>
&lt;li>評価&lt;/li>
&lt;li>Azure Speech Studio&lt;/li>
&lt;li>まとめ&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;hr>
&lt;h2 id="1-背景">1. 背景&lt;/h2>
&lt;p>現代社会においてコミュニケーションとテクノロジーは不可欠ですが、アクセシビリティ、包括性、効率的な知識共有においてはまだ多くの課題が残っています。自動音声認識（ASR）の進歩は、特にオンライン会議の場面で、人間とコンピュータのやり取りを効率化します。&lt;/p>
&lt;p>ASRとは、音声信号を対応するテキストに変換する技術です。近年、大規模な音声データセットとその書き起こしデータの利用が容易になったことで、さまざまな企業がこの分野に注目しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/en/blog/research-asr-finetuning/whisper-architecture.jpeg"
 alt="OpenAI Whisperアーキテクチャ"
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&lt;/p>
&lt;p>OpenAI Whisperは、Transformerベースのエンコーダ・デコーダモデルであり、sequence-to-sequenceアーキテクチャとして設計されています。音声スペクトログラム特徴量を入力とし、テキストトークン列に変換します。この処理は以下のステップで構成されます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>特徴抽出器が生の音声データをlog-Melスペクトログラムに変換&lt;/li>
&lt;li>Transformerエンコーダがエンコーダ隠れ状態の系列を生成&lt;/li>
&lt;li>デコーダがcross-attentionメカニズムを用いてテキストトークンを予測&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h2 id="2-環境構築">2. 環境構築&lt;/h2>
&lt;p>Whisperのファインチューニングには、Google Colabを利用する方法とローカルPCで実行する方法の2つのアプローチがあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="必要なパッケージ">必要なパッケージ&lt;/h3>
&lt;div class="highlight">&lt;div style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">
&lt;table style="border-spacing:0;padding:0;margin:0;border:0;">&lt;tr>&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 1
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 2
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 3
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 4
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 5
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 6
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 7
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 8
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f"> 9
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">10
&lt;/span>&lt;span style="white-space:pre;-webkit-user-select:none;user-select:none;margin-right:0.4em;padding:0 0.4em 0 0.4em;color:#7f7f7f">11
&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>
&lt;td style="vertical-align:top;padding:0;margin:0;border:0;;width:100%">
&lt;pre tabindex="0" style="color:#f8f8f2;background-color:#272822;-moz-tab-size:4;-o-tab-size:4;tab-size:4;">&lt;code class="language-bash" data-lang="bash">&lt;span style="display:flex;">&lt;span>python -m pip install -U pip
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install evaluate pandas numpy huggingface_hub pydub tqdm spacy ginza audiomentations
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install torch torchvision torchaudio --index-url https://download.pytorch.org/whl/cu118
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install datasets&amp;gt;&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>2.6.1
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install git+https://github.com/huggingface/transformers
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install librosa
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install evaluate&amp;gt;&lt;span style="color:#f92672">=&lt;/span>0.30
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install jiwer
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install gradio
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install -q bitsandbytes datasets accelerate loralib
&lt;/span>&lt;/span>&lt;span style="display:flex;">&lt;span>pip install -q git+https://github.com/huggingface/transformers.git@main git+https://github.com/huggingface/peft.git@main
&lt;/span>&lt;/span>&lt;/code>&lt;/pre>&lt;/td>&lt;/tr>&lt;/table>
&lt;/div>
&lt;/div>&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>注:&lt;/strong> 本記事のファインチューニングには、Windows 11 Pro、AMD Ryzen 7 3700X 8コアプロセッサ、80GB RAM、GeForce RTX 3090搭載のPCを使用しました。&lt;/p></description></item><item><title>AI先生が得意とすること！英会話スクールおすすめのサービス5選</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-ai-english-conversation-tutors/</link><pubDate>Sat, 15 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-ai-english-conversation-tutors/</guid><description>&lt;p>教育現場でAIが活用され始めたけれど、英会話スクールにも活用できないだろうかと思っていませんか？英会話スクールでAIを上手く活用すれば運営が円滑にできるようになります。また、生徒1人1人に最適な学習方法を提供できるようになり学習理解度が上げられるのです。&lt;/p>
&lt;p>今回は注目を浴びるAI先生について詳しく解説します。この記事を読めば、AI先生のメリット・デメリットを理解した上で、英会話スクールに導入できるようになります。ぜひ、英会話スクール運営を見直したい方は、この記事を読んでみてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai先生とは">AI先生とは&lt;/h2>
&lt;p>AI先生とは、教師の指導を真似できる人工知能をいいます。AI先生は学習者に寄り添い、丁寧に指導できます。&lt;/p>
&lt;p>例えば、英会話スクールの場合「英語をゆっくり話して」と伝えれば、希望するスピードで話してくれるようになり「英文を翻訳して」と伝えれば翻訳してくれるのです。また、英文の添削業務も行えます。このような特徴を持っているため、英会話スクールの円滑な運営にAI先生が注目を浴びています。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai先生が得意とすること">AI先生が得意とすること&lt;/h2>
&lt;p>AI先生が得意とすることは6つあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="発話診断">発話診断&lt;/h3>
&lt;p>1つ目が発話診断です。AI先生に向かって話すと、「発音ミス」「重複発音」「発音漏れ」を採点してもらえます。それだけでなく、正しい発話と自分の発話の違いはどこなのか、発話内容の悪い部分はどこかを詳しく教えてくれます。正しい発話を可視化してフィードバックしてくれるため、スピーキングの学習を効率化することが可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="添削作業">添削作業&lt;/h3>
&lt;p>2つ目が添削作業です。AI先生に英語で書いたレポートを提出すると、文法やスペルの間違いなどを添削してもらえます。また、より自然な言い回しを提案してくれます。一般的に教師が添削をすると、1枚1枚のレポートずつ対応するしかありません。&lt;/p>
&lt;p>しかし、AI先生であれば、一辺に全てのレポートの添削ができます。スピーディーな添削を得意としていることが強みです。&lt;/p>
&lt;h3 id="レッスンの要約">レッスンの要約&lt;/h3>
&lt;p>3つ目がレッスンの要約です。AI先生はレッスン内容の要約を得意としています。英会話レッスンの終わりに、「どのようなレッスンをしたのか？」「レッスン中に指摘をしたこと」を振り返ることができます。次のレッスンまでにおさらいしておいてほしいことを瞬時に共有できることも、AI先生の強みです。&lt;/p>
&lt;h3 id="専用レッスンの提供">専用レッスンの提供&lt;/h3>
&lt;p>４つ目が、学習者に見合う専用レッスンを提供することです。学習データを解析して、学習者の「内容理解度」「苦手分野」「ミスの傾向」を見つけてくれます。そして、学習者がミスしやすい箇所の問題を繰り返し行うことも可能です。このような専用レッスンを受けることで学習効率化ができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="同時翻訳">同時翻訳&lt;/h3>
&lt;p>5つ目が、同時翻訳です。同時翻訳が行えば「自分の英語は意味が通じているのだろうか？」という不安を解消できます。なぜなら、話した内容をリアルタイムで翻訳してもらえるためです。また、先生の会話でわからない部分を翻訳で確認できます。同時翻訳を活用すれば、オンラインレッスンの運営がスムーズに行えるようになります。&lt;/p>
&lt;h3 id="コミュニケーション">コミュニケーション&lt;/h3>
&lt;p>6つ目がコミュニケーションです。AI先生は、英語の学習者とコミュニケーションが取れます。「英語スキルが全くないから、英会話教師の人に聞かれたくない…」というような羞恥心を感じることなく、英会話のレッスンが楽しめます。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai先生のメリット">AI先生のメリット&lt;/h2>
&lt;p>AI先生を上手く活用すると、英会話スクールは以下のメリットが得られます。&lt;/p>
&lt;h3 id="生徒の英会話レッスンのハードルが下がる">生徒の英会話レッスンのハードルが下がる&lt;/h3>
&lt;p>英語を習得したいけれど、英会話スクールに通いたくないという方も少なからずいます。例えば「英語の文法や表現を間違えると恥ずかしい」「英語の発音が下手だと恥ずかしい」と思う人もいるでしょう。これは、講師の人に対して思う感情です。しかし、AI先生であれば、このような羞恥心を抱かずに済みます。間違えても恥ずかしくないため、語学を積極的に学習していけます。&lt;/p>
&lt;h3 id="好きなときに学習できる">好きなときに学習できる&lt;/h3>
&lt;p>英会話スクールは、9時から21時までと営業時間が決められていることが多いです。24時間営業のオンラインスクールが登場して、経営面で劣っていると悩んでいる店舗型のスクールも多いでしょう。このような場合、AIロボットをレンタルさせるなど行えば、24時間対応の英会話レッスンが実現できます。そのため、学習者に手厚いサービスを提供したいと考えている英会話スクールはAI先生に注目してみてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="効率的に勉強させられる">効率的に勉強させられる&lt;/h3>
&lt;p>AIは学習データを解析して「何がわかっていないのか？」「どこを間違えているか」を解析して、わかるようにデータで表示してくれます。学習者も「どこを間違えたのか？」「どのように改善していけばよいか」が把握できるため、効率的に勉強していけるようになります。英語ではありませんが、数学で専用レッスンを提供したところ、合計175時間の学習時間が必要と言われていた内容を、31時間で習得させることができたという報告も上がっています。&lt;/p>
&lt;h3 id="自分の英会話を振り返れる">自分の英会話を振り返れる&lt;/h3>
&lt;p>英会話では、先生に語りかけて応答がもらえますが、本当に通用する英語が話せているのか不安を感じるものです。このような不安もAIの音声認識、文字起こし、翻訳で解析できます。AI先生に向かって話せば、音声認識してもらえて、通用する英会話が話せているかどうかが判定できるようになります。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai先生のデメリット">AI先生のデメリット&lt;/h2>
&lt;p>AI先生はメリットだけでなく、デメリットもあるため注意してください。デメリットは、AI先生は感情がなく温かみがないため、学習者の学習意欲が上がりにくいことです。学習意欲を上げるためには、以下のような工夫が必要です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>英会話の勉強に集中できる環境を整えてあげる&lt;/li>
&lt;li>英会話が上達したら褒めてあげる&lt;/li>
&lt;li>学習者の気持ちに寄り添って励ましてあげる&lt;/li>
&lt;li>学習者が躓いたら、フォローをしてあげる&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>このような取り組みをAIは行えません。そのため、これらの業務は英会話講師の人が行うようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="英会話教室におすすめのai先生サービス">英会話教室におすすめのAI先生サービス&lt;/h2>
&lt;p>AI先生のメリット・デメリットを理解して、英会話スクールに導入したいと思った方もいるでしょう。その際に「どのようなツールを導入すればいいのか？」と悩みが出てくるはずです。そのような悩みを解決するために、ここでは、英会話教室におすすめのAIサービスをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="langx-speaking">LANGX Speaking&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="LANGX Speaking"
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&lt;/p>
&lt;p>LANGX Speakingは、株式会社エキュメノポリスが提供している英語スピーキング能力診断サービスです。2023年度から早稲田大学の英会話の授業に導入されるなど、注目されているサービスです。英語のレッスンでは、スピーキングの評価方法が充分でないと指摘されていました。&lt;/p>
&lt;p>しかし、このサービスを利用すれば、スピーキング能力判定が行えるようになります。判定では「語彙の豊富さ」「文法的正しさ」「流暢さ」「発音」「インタラクティブ性」「一貫性」を判定できます。そのため、学習者の強み・弱みを判定することが可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="ai-gramma">AI Gramma&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="AI Gramma"
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&lt;/p>
&lt;p>AI Grammaは英語の文章の添削ができるサービスです。精度の高い添削ができるとして、世界中で2,000万人が利用しています。そのため、英作文や文法の勉強をしている学習者におすすめのサービスです。英文の添削をAIにさせれば、英会話教室の講師の業務が削減できます。そして、学習者の学習エンゲージメントを上げることに注力できるようになります。&lt;/p>
&lt;h3 id="voiceping">VoicePing&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="VoicePing"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、リアルタイム翻訳機能が搭載されており、円滑なオンラインレッスンをサポートするサービスです。オンライン上で英語を話せば、リアルタイムで日本語に翻訳してもらえます。そのため、講師の話が分からない場合も尋ねる必要がなくなります。また、相手に伝わる英語を話せているだろうかと不安も払拭できるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、英語を含め48言語に対応しています。それだけでなく、英語のレッスン内容を資料で出力できたり、レッスンの要点をまとめてくれる機能まで搭載されています。そのため、英会話スクールの運営を効率化したい方におすすめのサービスです。&lt;/p>
&lt;h3 id="musio">Musio&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Musio"
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&lt;/p>
&lt;p>Musioは、人工知能搭載型のコミュニケーションロボットです。Musioに英語で話しかければ、インタラクティブなコミュニケーションが楽しめます。英語を話す機会を増やしたいという学習者にロボットの貸し出しを行えば、24時間の英会話レッスンサービスを提供できます。そのため、英会話講師を増やしたいと考えている方におすすめのサービスです。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>AI先生とは、教師が行う指導を真似できる人工知能をいいます。AI先生は学習者に寄り添い、丁寧に指導してくれます。得意としていることは「英文の添削」「英会話コミュニケーション」「スピーキング能力判断」などです。このような特徴を持つAI先生を上手く活用すれば、スムーズに英会話教室を運営していけるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>この記事を読んで興味を持ったAIサービスがあれば、ぜひ、これを機会に導入してみてください。もし、この記事を読んでVoicePingに興味を持った方は、ぜひ無料トライアルを体験してみてください。&lt;/p></description></item><item><title>プロジェクト管理の無料ツール14選！ 選び方や有効活用する方法などを解説！</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-free-project-management-tools/</link><pubDate>Sat, 15 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-free-project-management-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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 alt="project-management-tools"
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&lt;/p>
&lt;p>効率的にプロジェクトを進めていくうえで、プロジェクト管理ツールは欠かせない存在です。ただ、コストをかけたくないあまり、導入に踏み出せない方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、無料で使えるプロジェクト管理ツールを一挙にご紹介していきます。&lt;/p>
&lt;p>忙しい経営者や導入担当者の方に向けて、各ツールの特長とおすすめな人を見やすくまとめているので、自社に適したツールが一目でわかるようになっています。気になったツールがあれば、ぜひ導入を検討してみてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="プロジェクト管理ツールとは">プロジェクト管理ツールとは？&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/AdobeStock_373123695-1024x576.jpeg"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>プロジェクト管理ツールに興味を持ってはいるものの、「どのようなツールなのか？」「利用するメリットはあるのか？」など、詳細を知りたい方もいるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>そこでまずは、プロジェクト管理ツールの概要からおさらいしていきます。理解を深めるためにタスクツールとの違いについても触れるので、あわせて参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h4 id="プロジェクト管理ツールの概要">プロジェクト管理ツールの概要&lt;/h4>
&lt;p>プロジェクト管理ツールとは、プロジェクトの進捗状況を可視化して効率的に管理できるツールです。コストやスケジュール、メンバーなどのリソースを管理するのに役立ちます。&lt;/p>
&lt;p>デバイスをベースとしてプロジェクトを管理できるので、プロジェクトの工程を表で作成して紙に出力する手間が発生しません。&lt;/p>
&lt;p>最近では、無料で利用できるプロジェクト管理ツールもたくさん登場しています。無料といえどもチームのプロジェクト内容によっては、十分な管理機能を備えているツールもあります。&lt;/p>
&lt;p>ただ、ツールごとに強みが異なることから、自社に適したツールを選ぶことが重要です。また、無料版は有料版と異なり機能が制限されているケースもあります。&lt;/p>
&lt;p>また、有料プランが一時的に無料で使えるツールもあります。場合によって追加費用が発生してしまう点は、最低限理解したうえで利用しましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="プロジェクト管理ツールとタスク管理ツールの違い">プロジェクト管理ツールとタスク管理ツールの違い&lt;/h4>
&lt;p>プロジェクト管理ツールを探していると、自然とタスク管理ツールを目にする場合があります。プロジェクト管理ツールとタスク管理ツールの違いは管理する対象です。&lt;/p>
&lt;p>プロジェクト管理ツールがプロジェクト全体を管理するのに対して、タスク管理ツールはプロジェクトを構成するタスクを管理する意味合いが強いです。&lt;/p>
&lt;p>その点をふまえると、プロジェクト管理ツールは複数のメンバー向けであり、タスク管理ツールは個人向けだといえます。&lt;/p>
&lt;p>実際は、タスク管理そのものがプロジェクトの管理につながるケースも珍しくありません。したがって、タスク管理ツールはプロジェクト管理ツールの一種だという見方をしても問題はないでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="プロジェクト管理の無料ツールを選ぶときのポイント">プロジェクト管理の無料ツールを選ぶときのポイント&lt;/h3>
&lt;p>プロジェクト管理の無料ツールは豊富な機能を搭載しており、うまく選べば自社の業務効率を飛躍的に向上させられる可能性を秘めています。反対に無料版を選んだ結果、使いづらくて不便な思いをしてしまうケースも少なくありません。&lt;/p>
&lt;p>ここからはプロジェクト管理の無料ツールを選ぶときのポイントを解説していきます。&lt;/p>
&lt;h4 id="ポイント1操作や使い方のわかりやすさ">ポイント1．操作や使い方のわかりやすさ&lt;/h4>
&lt;p>無料で利用できるプロジェクト管理ツールの中には、サポートが充実しておらず自分で使い方をリサーチしなければならないツールもあります。&lt;/p>
&lt;p>操作の方法や使い方がわからなければ、プロジェクト管理ツールの利用が億劫になってしまいがちです。いつの間にかチームで使われなくなってしまうでしょう。&lt;/p>
&lt;p>ドラッグ&amp;amp;ドロップで直感的に操作できるツールや、スマートフォンからでも気軽に利用できるツールもあります。&lt;/p>
&lt;p>プロジェクト管理ツールを使いこなせるか不安であれば、操作が簡単で使い方がわかりやすい無料ツールを試してみましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="ポイント2タスクや利用人数の制限">ポイント2．タスクや利用人数の制限&lt;/h4>
&lt;p>無料のプロジェクト管理ツールは、有料版と異なりタスクの作成数や利用人数が制限されているケースがあります。&lt;/p>
&lt;p>便利な機能を搭載したプロジェクト管理ツールであっても、タスクが作成できなくなったり、少人数でしか利用できなかったりすると、プロジェクトの管理に支障をきたしてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>気になったツールを見つけたときは、タスクの作成数や利用人数に制限がないかチェックしてみましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="ポイント3業界に特化した機能">ポイント3．業界に特化した機能&lt;/h4>
&lt;p>業界によってプロジェクト管理に適した方法も変わってきます。&lt;/p>
&lt;p>その点、無料のプロジェクト管理ツールの中には、業界別に特化した機能を搭載したツールも存在しています。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、デザインに関する成果物を視覚的に進捗確認できるプロジェクト管理ツールや、建設現場を画像・動画などのデータで進捗確認できるプロジェクト管理ツールなどがあります。&lt;/p>
&lt;p>業界別に特化した無料のプロジェクト管理ツールを見つけられれば、無料といえどもより効率的にプロジェクトを管理できるようになる可能性があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="無料で利用できるプロジェクト管理ツールおすすめ14選">無料で利用できるプロジェクト管理ツールおすすめ14選&lt;/h3>
&lt;p>トライアルを含めて、無料で利用できるプロジェクト管理ツールはさまざま存在しています。ここからは代表的な無料のプロジェクト管理ツールを紹介していくので、気になるツールがあればぜひ導入を検討してみてください。&lt;/p>
&lt;h4 id="1trelloトレロ">1．Trello（トレロ）&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>出所：https://trello.com/ja&lt;/p>
&lt;p>Trello（トレロ）は、チームの進捗状況を画面上のカード（四角形の掲示ボード）で視覚化してくれる無料のプロジェクト管理ツールです。&lt;/p>
&lt;p>リックソフト株式会社がサービスを提供しており、新興企業やFortune 500 企業を含め、2,500万人以上のユーザーから利用されています。&lt;/p>
&lt;p>特徴2：カードごとにプロジェクトの進捗状況を管理できる&lt;/p>
&lt;p>各カードでは、プロジェクトの進捗状況をはじめ、対象メンバーや期限、コメント、添付ファイルなどを管理できます。無料版でも10MBまでのファイルをアップロード可能です。&lt;/p>
&lt;p>拡張機能も豊富であり、外部サービスの情報を読み込める機能も利用可能です。たとえば、チャットツールで知られるSlackとの連携も可能であり、チャットの依頼文をそのままTrelloでタスク化できます。&lt;/p>
&lt;p>・外部サービスと連携できるプロジェクト管理ツールを探している人&lt;/p>
&lt;p>・Slackなどのチャットツールを利用している人&lt;/p>
&lt;h4 id="2backlogバックログ">2．Backlog（バックログ）&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-4-1-1024x488.png"
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&lt;/p>
&lt;p>出所：https://backlog.com/ja/&lt;/p>
&lt;p>Backlog（バックログ）は、エンジニアから一般的なビジネスパーソンまで活用できる無料のプロジェクト管理ツールです。フリープランを利用できるだけでなく、全有料プランが30日間無料で利用できます。&lt;/p>
&lt;p>Git（ファイルのバージョン管理ツール）のリポジトリ機能によってソースコードをプロジェクトに紐づけながら管理可能です。&lt;/p>
&lt;p>タグによって文章に見出し設定や装飾を反映させるマークダウン記法に対応しています。スムーズに読みやすいドキュメントを作成可能です。&lt;/p>
&lt;p>特徴3：非エンジニアでも利用しやすい操作性&lt;/p>
&lt;p>絵文字や柔らかい色使いのUIを採用しています。非エンジニアでもプロジェクトを管理しやすいように配慮されています。&lt;/p>
&lt;p>・ソースコードの管理まで行いたいエンジニア&lt;/p>
&lt;p>・そもそもITツールの利用に抵抗感がある人&lt;/p>
&lt;h4 id="3redmineレッドマイン">3．Redmine（レッドマイン）&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e5%90%8d%e7%a7%b0%e6%9c%aa%e8%a8%ad%e5%ae%9a-4-2-1024x458.png"
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&lt;/p>
&lt;p>出所：https://redmine.jp/&lt;/p>
&lt;p>Redmine（レッドマイン）は、誰でも無料で利用できるオープンソースのプロジェクト管理ツールです。&lt;/p>
&lt;p>無償で一般公開されたツールであり、プログラミングによって自由にカスタマイズできます。独自の機能を作成可能です。&lt;/p>
&lt;p>タスクごとの作業時間を一覧でチェックできるほか、全体の作業時間を自動で計算してくれます。&lt;/p>
&lt;p>特徴3：ツールのサポートが提供されていない&lt;/p>
&lt;p>ツールのサポートが提供されていません。利用方法がわからないときは、関連するコミュニティで情報交換や情報収集を行う必要があります。&lt;/p>
&lt;p>・必要な機能を自分でカスタマイズしたい人&lt;/p>
&lt;p>・作業時間を細かく把握して業務の効率化を目指したい人&lt;/p>
&lt;p>・ITツールの利用に慣れていて自分で使い方を学習できる人&lt;/p></description></item><item><title>Discordのデメリット6つを解説！ビジネスで使う方法</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-discord-business-disadvantages/</link><pubDate>Mon, 10 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-discord-business-disadvantages/</guid><description>&lt;p>Discordは月間アクティブユーザー数が日本の人口を超えるほどの人気ツールです。元々ゲームのコミュニケーションツールとして開発されましたが、ビジネスチャットとして利用する方もいます。&lt;/p>
&lt;p>しかし、Discordをビジネスの場面で使用するには限界があります。デメリットを補うには他の有料ツールと併用することが多く、もったいないと思う方もいるのではないでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>そこでこの記事では、Discordのメリット、デメリットを解説し、Discordをビジネスでコスパ良く使う方法に迫ります。Discordのデメリットを克服する術を知り、会社の生産性を上げましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="discordとは">Discordとは&lt;/h2>
&lt;p>Discordは2015年にリリースされた、テキスト&amp;amp;ボイスチャットツールです。&lt;/p>
&lt;p>ゲーム・コミュニティ用として多く利用され、その利便性からコミュニケーションツールとして採用している企業もあります。&lt;/p>
&lt;p>無料で使用できる点や高品質なボイスチャットが魅力のDiscordですが、社内のコミュニケーションツールとしては様々な限界が。&lt;/p>
&lt;p>Discordの良い面、悪い面を理解し、どうすればビジネスの場面でもうまく活用できるか考えていきます。&lt;/p>
&lt;h2 id="discordのメリット">Discordのメリット&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-テキストと音声間の移動がスムーズ">1. テキストと音声間の移動がスムーズ&lt;/h3>
&lt;p>Discordの一番の魅力は、テキストと音声間の移動がスムーズだということです。Discordで作成できるチャンネルは2つあります。&lt;/p>
&lt;p>音声通話をするには、ボイスチャンネルの中から通話したい相手がいるチャンネルをクリックするだけです。&lt;/p>
&lt;p>例えば、「いつでも話しかけOK」という名前のボイスチャンネルを作っておけば、メッセージでわからないことがあった時、すぐに音声通話が可能です。&lt;/p>
&lt;p>音声通話中のUIは左下に小さく表示されるのみで、音声通話しながら画面共有したり、テキストチャンネルでファイルを添付しながら業務を進められます。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-基本無料で登録もメールアドレスだけ">2. 基本無料で登録もメールアドレスだけ&lt;/h3>
&lt;p>Discordは登録が簡単、かつ無料でほとんどの機能が使えることも魅力の1つです。登録に必要なものは、&lt;/p>
&lt;p>の４つのみで、電話番号は必要ありません。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>出所：https://discord.com/&lt;/p>
&lt;p>また、無料でもビジネスチャットツールとして以下の基本的な機能をまかなえます。&lt;/p>
&lt;p>登録が簡単で、無料で多くの機能を使用できることがDiscordを使うハードルを下げています。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-通話音質が良い">3. 通話音質が良い&lt;/h3>
&lt;p>Discordは通話音質の良さでとても有名です。&lt;/p>
&lt;p>Discordは昔の不安定で低速なコミュニケーションツールにストレスを感じたことが開発背景となっていて、&lt;/p>
&lt;p>もし、ボイスチャットで自分が話してから相手が反応するまでに間が空くと不安になりますし、ストレスを感じる人もいます。&lt;/p>
&lt;p>Discordでは遅延が少なく、あたかも隣で話しているかのようにスムーズな会話が可能です。&lt;/p>
&lt;p>また、ノイズ抑制機能があるためお互いの雑音を消し、クリアな音声で話せます。&lt;/p>
&lt;p>家の近くを通る自動車の音や物を落とした時の大きな音などを抑制する機能です。&lt;/p>
&lt;p>さらに、個別音量調節が可能で、「この人の声小さいな」と感じたら、その人の音量だけ上げられます。&lt;/p>
&lt;p>ただ無料プランだと途切れたりすることがあるようで、サーバーブーストという課金で解決可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-動作が軽い">4. 動作が軽い&lt;/h3>
&lt;p>Discordのメリット4つ目は、動作が軽く、ずっと起動していても気にならないことです。&lt;/p>
&lt;p>ゲーム用で利用されることも多いため、パソコンに負荷がかからないことは多くのユーザーに歓迎されています。&lt;/p>
&lt;p>会社で使うことを考えると、Discordの気軽なボイスチャットを有効活用するには繋ぎっぱなしにしたいところです。&lt;/p>
&lt;p>Discordは軽いため、常に起動したままでも、他アプリの挙動にストレスを感じることはありません。&lt;/p>
&lt;h2 id="discordのデメリット">Discordのデメリット&lt;/h2>
&lt;p>Discordは無料で多くの機能が使える半面、ビジネスなどの場面とで使うにはデメリットもあることが事実です。Discordのデメリットとしては、&lt;/p>
&lt;p>の６つが挙げられます。それぞれ詳しく解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="1-セキュリティの危険性">1. セキュリティの危険性&lt;/h3>
&lt;p>Discordではセキュリティに注意する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>ノルウェーのウイルス対策ベンダーであるSnorre Fagerland氏によると、2022年1月〜2月にDiscordでウイルスファイルの拡散があったと報告しています。&lt;/p>
&lt;p>ユーザーが多い分、サイバー攻撃で狙われるリスクも高くなります。&lt;/p>
&lt;p>Discordを企業で使用する際は、セキュリティに関して細心の注意を払わなければなりません。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-社外とのコンタクトには向いていない">2. 社外とのコンタクトには向いていない&lt;/h3>
&lt;p>Discordは社外の人と連携する際には不向きだと言えます。&lt;/p>
&lt;p>なぜなら、「チャットツールとしてのシェアと30代以降のシェアが低い」からです。&lt;/p>
&lt;p>2021年の株式会社MM総研の調査によると、最も利用する有料版のビジネスチャットの内85%は大手5社で残りは15%です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>出所：https://www.m2ri.jp/&lt;/p>
&lt;p>15%の内、Discordが何%を占めているかわかりませんが、Discordが普及していないことは一目瞭然です。&lt;/p>
&lt;p>株式会社クエストの調査によるとDiscordは10代、20代の利用が全体の65.8%で、30代以降の利用は合わせて34.2%でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>出所：https://quest-research.co.jp/&lt;/p>
&lt;p>30代以降の方は約3人に1人しか利用しておらず、さらにビジネスで使っている人の割合を考えると、社外の方と連携するには厳しい数字だと言えます。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-録画録音議事録機能がない">3. 録画・録音・議事録機能がない&lt;/h3>
&lt;p>Discordには録画・録音・議事録機能がありません。&lt;/p>
&lt;p>ボイスチャットをしたけど内容を思い出せない時、録音があれば便利です。&lt;/p>
&lt;p>しかし、Discordにレコーディングの機能は標準搭載されておらず、サードパーティのツールを使う必要があります。&lt;/p>
&lt;p>レコーディングは他のツールを使用するだけなので誰でもできますが、社員全員にインストールしてもらったり、マニュアルの作成が手間になります。&lt;/p>
&lt;p>また、Discordはアメリカの企業のため、プラグインやサードパーティツールは英語のものが多いです。&lt;/p>
&lt;p>レコーディングはできるようにはなりますが、ハードルが高いことは認知しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-日本語サポートが不十分">4. 日本語サポートが不十分&lt;/h3>
&lt;p>Discordはアメリカの企業であるため、日本語でのサポート体制が十分とは言えません。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing導入で国際交流を革新：東亜精工株式会社と韓国衣類産業学会の成功事例</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-toa-seiko-fashion-textile/</link><pubDate>Sat, 01 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-toa-seiko-fashion-textile/</guid><description>&lt;p>最近、AI翻訳はグローバルビジネスをはじめ、国際学会や学術大会の言語の壁を解消するために広く使用されています。今回は、東亜精工株式会社の山下さんと韓国衣類産業学会のキムさんにAI翻訳ツール「VoicePing」導入の背景と感想、そして今後の展望について伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="製造からファッションまで東亜精工と韓国衣類産業学会がリードする未来">製造からファッションまで：東亜精工と韓国衣類産業学会がリードする未来&lt;/h2>
&lt;p>簡単な自己紹介と事業の紹介をお願いします！&lt;/p>
&lt;p>山下さん：東亜精工株式会社の工場長、山下と申します。弊社は、工業用刃物および化学プラント向け製品の設計、製造、保守を主に行っています。柔らかい材料から硬い材料まで、たとえば餅から鉄までを対象に刃物を製作しています。お客様が現在使用している刃物の形状や材料が適切かどうかを確認し、改善提案を主に行っています。最近では、リバースエンジニアリング分野で3Dスキャナーと3Dプリンターを使用してデジタルデータを作成し、それを基に製造プロセスを一貫して行っています。このような技術でスタートアップ的な新しい挑戦をしています。&lt;/p>
&lt;p>キムさん：私は韓国衣類産業学会の会長を務めているキム・テギュと申します。現在、大邱芸術大学で教授を務めております。韓国衣類産業学会は、繊維および衣類関連の学問研究と技術発展を促進し、大韓民国の衣類産業の発展に貢献するために設立された非営利団体です。当学会は国内外の衣類産業の持続的な発展のために緊密な協力と最新情報の交換を重視しており、これを通じて社会発展にも寄与したいと考えています。具体的には、当学会は次のような活動を行っています：&lt;/p>
&lt;p>– デジタルファッションデザインコンテストの開催&lt;/p>
&lt;p>学会の会員は主に学界と大学を中心に構成されており、関連する研究所、企業、政府関連部門からも参加しています。累計2500名の会員が活発に活動しています。&lt;/p>
&lt;p>VoicePing導入の背景について教えてください。&lt;/p>
&lt;p>キムさん：当学会は、2011年から毎年、海外で国際学術大会や国際招待展示会、海外産業研修会を6月末から7月初めにかけて開催しています。他の学会との違いは、学会所属の会員と共に海外の国を直接訪問し、深い交流を行う点です。このようなイベントは非常に好評であり、成果も良いため、規模がますます大きくなっています。&lt;/p>
&lt;p>しかし、イベントを進行する中で、国を越えた言語のコミュニケーションの問題に悩んでいました。昨年は英語を使用しましたが、より便利なコミュニケーション方法を見つけるために、長年の友人である山下さんに相談しました。日本でこのようなイベントを進行する際に、言語のコミュニケーション問題を解決する方法を議論する中で、いくつかの翻訳プログラムを検討し、その過程でVoicePingの特徴と性能が優れていると判断し、導入しました。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingの利用感想リアルタイム翻訳ツールがもたらす真の価値とは">VoicePingの利用感想：リアルタイム翻訳ツールがもたらす真の価値とは？&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2024-07-23-14.25.22-1024x680.png"
 alt="インタビューはVoicePingの会議室で行われました！"
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&lt;em>インタビューはVoicePingの会議室で行われました！&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>キムさん： はい、私はVoicePingを学会でも、山下さんとの個人的な会話でも6ヶ月間利用してきました。先に述べたVoicePingの優れた点の一つは、リアルタイムで同時に4つの言語翻訳をサポートすることです。当学会には5か国以上の参加者が参加する場合も多くあり、発表者と聴衆がそれぞれ異なる言語を使用する状況がありまして、この点は非常に魅力的でした。特に、発表文に翻訳字幕を載せて発表できる点が大きな利点でした。発表するPPTや画面の上に字幕が表示され、聴衆が一緒に見ることができるのは非常に便利だと思っています。実際に複数の翻訳プログラムを比較した結果、翻訳の質はほぼ同等でした。しかし、VoicePingはプログラムの動作速度が速く、安定していたため、最も適していると考えました。また、他のデバイスへの投資を削減できる点もあります。他のツールを使用していたときは、かなりの設備と時間が必要でしたから。&lt;/p>
&lt;p>山下さん：キム先生がおっしゃる通り、PC1台で解決できるのは大きなメリットでした。アプリ一つで翻訳画面を別のウィンドウに表示し、テキストサイズを自由に変更したり、言語設定も簡単に変更できるので、理想的なインターフェースだと思いました。余談ですが、会議室でユーザーが自由にカメラウィンドウの位置を変更できるのも良かったです。他のビデオ会議ツールではカメラウィンドウの位置を変更できないため、ただパソコンの画面で話すだけで退屈な感じがします。6ヶ月の間、VoicePingでキム先生と会議や雑談を多くしましたが、たまにリゾートの背景写真に変更して「今日は海辺で話しましょうか」と気分転換を図ったこともありました。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingに対する周囲の評価はいかがでしたか？&lt;/p>
&lt;p>キムさん：運営委員の前で直接デモンストレーションを行ったことがあります。初めは学術大会で英語を使用しないことに不安を感じる方もいましたが、より多くの方と交流したいという考えから私が説得してデモを行いました。もちろん、韓国の先生方は英語に詳しい方も多いので100％驚いたわけではありませんが、多くの方が非常に驚いていた覚えがあります。特に参加者は「もう言語を勉強する必要ないよね？」という冗談も言いながら称賛していました。雰囲気は非常に前向きでして、私はVoicePingが現在も発展していて、これからもさらに発展していくだろうと感じました。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingに対する改善点およびフィードバックなどございますか？&lt;/p>
&lt;p>キムさん：翻訳字幕が一時停止する現象が改善されると嬉しいです。通訳プログラムを使用する理由は、同時にコミュニケーションができるという利点があるからだと思います。業務で通訳者と協力したことがありますが、通常、通訳までに30秒ほどかかります。しかし、通訳プログラムを使用するとほぼ同時に翻訳されます。これが大きなメリットだと感じました。しかし、発表者は通常、途切れることなく話し続けるため、内容が長くなると翻訳にタイムラグが生じ、字幕が一時停止する現象が少し残念でした。この部分が改善されれば、来年の国際イベント導入に関しても積極的に推進できると考えています。&lt;/p>
&lt;p>山下さん：翻訳の誤訳ももう少し改善されると良いと思います。時折、不正確な文脈や表現が登場することがありました。学会は業界の重要な方々がご講演される場でもあるため、その方々に失礼がないようにするためにも、誤訳は厳しく判断すべきと考えています。この部分が改善されれば、非常に優れたアプリだと思います。また、言語自動認識の速度ももう少し速くなれば嬉しいです。&lt;/p>
&lt;h2 id="将来の展望-グローバル市場進出と持続可能な環境への取り組み">将来の展望: グローバル市場進出と持続可能な環境への取り組み&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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 alt="出典: https://toaseiko.net/"
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&lt;em>出典: &lt;a href="https://toaseiko.net/">https://toaseiko.net/&lt;/a>
&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="出典: https://www.sfti.or.kr/index.html"
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&lt;em>出典: &lt;a href="https://www.sfti.or.kr/index.html">https://www.sfti.or.kr/index.html&lt;/a>
&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>貴重なフィードバックをいただき、ありがとうございます。お二人の今後の事業計画や展望についてお聞かせいただけますか？&lt;/p>
&lt;p>山下さん: はい。弊社は海外、特に日本法人の海外事業所に営業を展開し、VoicePingのような翻訳ツールを活用してグローバル市場に進出しようとしています。これまで主に金属およびプラスチック製品を製造してきましたが、デジタル変革（DX）に伴い、リバースエンジニアリングやデジタルデータビジネスといった新しい分野への事業拡大を目指しています。こうしたビジネスモデルは国内外で高い需要があり、顧客のニーズに応えるために国内外の市場へ事業を拡大する計画を持っています。&lt;/p>
&lt;p>キムさん: 当学会は非営利団体であり、政府との直接的な関わりはありませんが、未来の産業の方向性について悩み、議論しています。&lt;/p>
&lt;p>当学会は韓国から始まりましたが、衣類に関するグローバルな問題について議論し、研究しています。例えば、テーマとしては持続可能な社会、地球環境のための議論もあり、特に繊維衣料の材料が環境に与える影響を減らすための方法を模索しています。革製品やプラスチックの使用を減らし、再生可能な合成繊維の研究と技術を世界中に広めることに力を注いでいく所存です。&lt;/p>
&lt;p>事業内容：工業用刃物製作・研磨、化学プラント向け製品の製造&lt;/p>
&lt;p>Webサイト：https://toaseiko.net/&lt;/p>
&lt;p>目的: 繊維および衣類分野の学問および産業の発展を促進&lt;/p>
&lt;p>ウェブページ: &lt;a href="https://www.sfti.or.kr/">https://www.sfti.or.kr/&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingでグローバルな交流をさらに広げませんか">VoicePingでグローバルな交流をさらに広げませんか？&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは、リアルタイム翻訳機能を備えた最新のコミュニケーションツールです。世界中の言語の壁を超えて、スムーズな会議や交流が可能になります。&lt;/p>
&lt;p>オンライン説明会の申し込みや資料のダウンロードも可能です。詳細については、下記リンクからお気軽にお問い合わせください。VoicePingのホームページはこちら&lt;/p></description></item><item><title>英語インタビューの悩みはオンラインで解決！おすすめツールまで紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-english-interview-preparation/</link><pubDate>Sat, 01 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-english-interview-preparation/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>インタビュー経験はあるけれど、取材相手が外国人で不安と感じていませんか？外国人を相手に取材するとき、言語の壁を取り除いて好印象を持ってもらい、本音で話してもらうことが大切です。そのため、英語のインタビュー方法を覚えておきましょう。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、英語でインタビューするときの悩みを解決する方法をご紹介しているため、ぜひ参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="はじめにインタビューとは">【はじめに】インタビューとは&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="インタビューとは"
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&lt;/p>
&lt;p>インタビューとは、相手から話を聞くことで求めている情報を収集していくことをいいます。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>相手の価値観、思考について知る&lt;/li>
&lt;li>専門家に自社が抱えている悩みの解決方法を教えてもらう&lt;/li>
&lt;li>自社商品を購入した方にインタビューしてインサイトを発掘する&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h4 id="インタビューの流れ">インタビューの流れ&lt;/h4>
&lt;p>インタビューの流れは以下の通りです。外国人に取材するときは、各段階で利用できる英会話フレーズを覚えておきましょう。&lt;/p>
&lt;p>It’s a pleasure to meet you.&lt;/p>
&lt;p>My name is Taro Tanaka from ABC Company.&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Lovely day, don’t you think so?&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>（今日は素敵な天気！あなたもそう思わない？）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Are you playing any great games? I could use some recommendations.&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>(何かゲームをやっている？おすすめのゲームがあれば教えてほしいです。)&lt;/p>
&lt;p>Today, I’d like to conduct an interview regarding ×××.&lt;/p>
&lt;p>（本日は×××についてお話をお伺いしたいと思っています。）&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>Could you elaborate on that?&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>（その話を詳しく教えてもらえませんか？）&lt;/p>
&lt;p>I appreciate your time.&lt;/p>
&lt;p>（貴重なお時間を頂きまして、本当にありがとうございました。）&lt;/p>
&lt;h3 id="英語でインタビューする際によくある悩み">英語でインタビューする際によくある悩み&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>英語でインタビューが上手く行えなかったと落ち込む人もいます。一体、どのような点で挫折してしまうのでしょうか？ここでは、英語でインタビューする際によくある悩みをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="相手の発音をリスニングできない">相手の発音をリスニングできない&lt;/h4>
&lt;p>相手の発音をリスニングできず、メモを取れないという失敗が多いです。TOEIC800点など英語を話せる人でも、相手の発音をリスニングできないことがあります。なぜなら、各国で英語の発音は異なるためです。&lt;/p></description></item><item><title>英語の会議が苦手を克服！海外取引を円滑に行う6つのコツを紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-english-business-meetings/</link><pubDate>Sat, 01 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-english-business-meetings/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>近年、ビジネスのグローバル化により会議を英語で行う企業が増えました。しかし「英語の会議だと発言できない人がいる…」「英語が苦手な人が自信を失くして離職してしまう…」などの問題が出てきてしまうことがあります。&lt;/p>
&lt;p>このような問題を解決して、会議を円滑に行うためにはどうすれば良いのでしょうか？今回は英語の会議に対する苦手さを克服する方法をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="はじめに海外の会議とは">【はじめに】海外の会議とは&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%80%90%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%ab%e3%80%91%e6%b5%b7%e5%a4%96%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e3%81%a8%e3%81%af.png"
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&lt;/p>
&lt;p>会議を円滑に行うために、海外企業と日本企業の会議の違いを理解しておきしょう。ここでは、海外企業の会議の特徴を簡単に説明します。&lt;/p>
&lt;h4 id="海外の会議の流れ">海外の会議の流れ&lt;/h4>
&lt;p>一般的に海外企業の会議は、以下の流れで行われます。海外企業の会議は必要最低限のメンバーでディスカッションしていくため、進行係や議事録者がいないことが大きな特徴です。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>会議前の雑談（スモールトーク）を行う&lt;/li>
&lt;li>社外の人を含めた会議では自己紹介を行う&lt;/li>
&lt;li>会議を開始する&lt;/li>
&lt;li>会議の議題を確認する&lt;/li>
&lt;li>議題に関して意見交換する&lt;/li>
&lt;li>意見交換した後に議論する&lt;/li>
&lt;li>議論をまとめる&lt;/li>
&lt;li>会議を閉会する&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;h4 id="海外の会議と日本の会議の違い">海外の会議と日本の会議の違い&lt;/h4>
&lt;p>海外の会議と日本の会議の違いをまとめると、以下のようになります。&lt;/p>
&lt;h3 id="日本人が英語の会議を苦手とする理由">日本人が英語の会議を苦手とする理由&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e3%81%8c%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e3%82%92%e8%8b%a6%e6%89%8b%e3%81%a8%e3%81%99%e3%82%8b%e7%90%86%e7%94%b1.png"
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&lt;/p>
&lt;p>海外企業と日本企業の会議の違いを説明しましたが、日本人が英語の会議を苦手とする理由には、以下のような理由があります。&lt;/p>
&lt;h4 id="英語への苦手意識がある">英語への苦手意識がある&lt;/h4>
&lt;p>従業員の中には英語に対して苦手意識を持っている人もいるでしょう。とくに、中学生や高校生、大学生の英語の授業では、完璧な和訳・文法を求められます。そのため「正しい英文法を使わなくては…」「スペルを間違えてはいけない…」と緊張して苦手意識が芽生えてしまうのです。&lt;/p>
&lt;p>また、普段、英語を話す機会が少ない人だと「上手く話せるか不安だ…」となりがちです。その結果、海外の会議で自分の意見を言わなくなってしまいます。&lt;/p>
&lt;h4 id="議論することを好まない">議論することを好まない&lt;/h4>
&lt;p>海外企業の会議はディスカッションを目的としているため、議題について議論していきます。相手が話した内容に同意したり反対したりしていきます。&lt;/p>
&lt;p>日本人は他人の思惑を察したり空気を読んだりなど思いやりの文化が根付いているため、相手の発言を否定することを嫌い、議論することを好みません。その結果、「日本人は積極的に議論をしてくれない」と思われてしまうのです。&lt;/p>
&lt;h4 id="補足聞き取りができず自信喪失してしまうこともある">補足：聞き取りができず自信喪失してしまうこともある&lt;/h4>
&lt;p>各国によって、英語のイントネーションは若干異なります。&lt;/p>
&lt;p>例えば、ベトナム人の英語は「ベトナミングリッシュ」と呼ばれており、単語の末尾の子音を発音しなかったり、単語の頭のhを発音しなかったりします。そのため、英語を学んできた人でも、ベトナミングリッシュが聞き取れないと悩んでしまうかもしれません。このように、英語の聞き取りができず自信喪失してしまうこともあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="参加者英語の会議を円滑に行うための心構え">【参加者】英語の会議を円滑に行うための心構え&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%80%90%e5%8f%82%e5%8a%a0%e8%80%85%e3%80%91%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e3%81%ae%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e3%82%92%e5%86%86%e6%bb%91%e3%81%ab%e8%a1%8c%e3%81%86%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ae%e5%bf%83%e6%a7%8b%e3%81%88.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>日本人が英語の会議を苦手とする理由をご紹介しましたが、さまざまな意見を出す場にするためには、参加者にどのような心構えを持ってもらえばよいのでしょうか？ここでは、参加者に意識してもらいたい心構えについて解説します。&lt;/p>
&lt;h4 id="表情や声のトーンなどで表現する">表情や声のトーンなどで表現する&lt;/h4>
&lt;p>会議の参加者には、伝えたいことが伝わるように表情や声のトーン、ジェスチャーを使用して表現して欲しいと依頼しましょう。&lt;/p>
&lt;p>外国人は表情が豊かだと言われることがありますが、その理由は「表情＝言葉」と認識されているためです。表情や声のトーンで伝えたいことを表現できるようになれば、誤った英語を使っても理解してもらえます。&lt;/p>
&lt;h4 id="よく使う英会話フレーズを覚えておく">よく使う英会話フレーズを覚えておく&lt;/h4>
&lt;p>英語が苦手という従業員に対しては、会議でよく使う英会話フレーズだけでも覚えてもらいましょう。以下のフレーズを覚えておくと、議論に参加できるようになります。&lt;/p>
&lt;p>It’s wonderfu to see you again.&lt;/p>
&lt;p>（あなたと会えて、とても嬉しく思います。）&lt;/p>
&lt;p>・社外の人を含めた会議では自己紹介を行う&lt;/p>
&lt;p>I’m　Kana, and I’m in charge of Marketing.&lt;/p>
&lt;p>（私はマーケティング部に所属しているカナです。）&lt;/p>
&lt;p>反対：I’m afraid I disagree with that idea.​&lt;/p>
&lt;h4 id="オープンな姿勢で会議に望む">オープンな姿勢で会議に望む&lt;/h4>
&lt;p>海外企業の会議では、オープンな姿勢を心がけましょう。日本人は他人の思惑を察したり空気を読んだりなど思いやりの文化が根付いており、相手の意見を尊重する傾向があります。自分の意見を伝えることを遠慮してしまう人も多いです。&lt;/p>
&lt;p>しかし、海外企業の会議の目的はディスカッションして、最良の答えを得ることです。そのため、多くの人の意見が必要になります。このような会議の目的を理解してもらい、オープンな姿勢で会議に臨んでもらうようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="企業英語の会議を円滑に行うためのコツ">【企業】英語の会議を円滑に行うためのコツ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>会議を円滑に行うために、企業が準備できることもあるためコツを覚えておきましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="便利なweb会議システムを導入する">便利なWeb会議システムを導入する&lt;/h4>
&lt;p>英語が苦手で会議に参加できない人がいる場合は、リアルタイム翻訳機能が搭載されているWeb会議システムを導入しましょう。&lt;/p></description></item><item><title>英語プレゼン完全ガイド！流れやフレーズ、アイデアまで解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-english-presentation-skills/</link><pubDate>Sat, 01 Jul 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-english-presentation-skills/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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 alt="英語プレゼン完全ガイド"
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&lt;/p>
&lt;p>世界中の人々に自社や商品を知ってもらうために、英語でプレゼンをしたいけれどハードルが高い…と感じたことはありませんか？海外進出で言語の壁は問題となりがちですが、IT技術の進化に伴い解決できるようになってきました。&lt;/p>
&lt;p>結論からお伝えすると、英語が話せない方でも、多言語対応プレゼンテーションツールを活用すれば言語の壁を乗り越えられます。今回は、英語によるプレゼンを成功させるための方法をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="英語プレゼンが失敗するケース">英語プレゼンが失敗するケース&lt;/h3>
&lt;p>英語のプレゼンの準備をしても失敗してしまうケースがあります。どのような失敗があるかを把握して対策しておきましょう。&lt;/p>
&lt;p>さまざまな失敗があるため、入念な準備をしておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="英語プレゼンの流れ">英語プレゼンの流れ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="英語プレゼンの流れ"
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&lt;/p>
&lt;p>まずは、英語プレゼンの流れを押さえておきましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="1-挨拶と自己紹介">1. 挨拶と自己紹介&lt;/h4>
&lt;p>最初に挨拶をして、プレゼンに参加してくれたことに対して感謝を伝えましょう。プレゼン参加者に敬意を示してから、簡単に自己紹介をします。&lt;/p>
&lt;p>自己紹介では経歴や職歴を説明して、専門性があることを示して信頼を獲得しましょう。&lt;/p>
&lt;p>第一声は緊張するかもしれませんが、プレゼン全体の雰囲気に影響するため、落ち着いてハッキリと話すと印象を与えられます。&lt;/p>
&lt;h4 id="フレーズの参考例">フレーズの参考例&lt;/h4>
&lt;p>Thank you for coming here today.&lt;/p>
&lt;p>First of all, thank you for coming here today.&lt;/p>
&lt;p>My name is Kana Takahashi. I work for VoicePing Corporation.&lt;/p>
&lt;p>I work in the sales department.&lt;/p>
&lt;h4 id="2-概要説明">2. 概要説明&lt;/h4>
&lt;p>次にプレゼン内容や流れ、所要時間を簡単に説明します。プレゼンを聞くことで何を得られるのか？どのようなことを知れるのか？を伝えて、興味や期待を喚起するなど、シッカリと聞いてもらえるような工夫をしましょう。&lt;/p>
&lt;p>Today, I am here to talk to you about AI chatbots.&lt;/p>
&lt;p>Some companies have reduced customer response times by 2000 hours by leveraging the latest AI chatbot technologies.&lt;/p></description></item><item><title>デジタルノマド生活体験記：清水圭CTOのベトナム2ヶ月間リモートワーク</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-digital-nomad-vietnam-experience/</link><pubDate>Wed, 21 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-digital-nomad-vietnam-experience/</guid><description>&lt;p>こんにちは、VoicePing株式会社のCTOを務める清水圭です。今日は、ベトナムの2つの対照的でありながら魅力的な都市、ホーチミンとハノイで2ヶ月間リモートワークをした、充実した経験をシェアしたいと思います。&lt;/p>
&lt;h2 id="軽装で便利な移動">軽装で便利な移動&lt;/h2>
&lt;p>これらの場所について最初に驚いたのは、その気候の良さでした。厳しい冬を含む四季がはっきりしている東京から来た私にとって、ホーチミンとハノイの暖かく穏やかな天気は新鮮な変化でした。軽い荷物で済むので、文字通りにも比喩的にも肩の荷が下りました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>2つ目の印象的な点は、移動の容易さでした。ベトナムのGrabバイクサービスは、普及しているだけでなく、非常に手頃な価格で、東京の電車運賃と比べても遜色ありません。フレンドリーな運転手に任せて街を縫うように走るのは、都市独特の建築物や活気ある街並みを探索するお気に入りの方法になりました。&lt;/p>
&lt;h2 id="より高い生産性---より少ない煩わしさ">より高い生産性 - より少ない煩わしさ&lt;/h2>
&lt;p>私のリモートワーク体験を大いに促進した重要な要因の1つは、趣のある快適なカフェが至る所にあることでした。その多くが24時間営業です。新鮮な地元産のコーヒーが淹れられる香りが、仕事時間に完璧な伴奏を提供してくれました。座って、濃厚なベトナムアイスコーヒーを注文し、外の賑やかな街の生活を眺めながら仕事に取り掛かるのは、信じられないほどの喜びでした。&lt;/p>
&lt;p>東京で生活し働いていた私は、喧騒、眠らない大都市の忙しさに慣れていました。しかし、ハノイとホーチミン市の生活は異なります。これらの都市がダイナミックでないというわけではありません - 単に狂騒的でないだけです。これらの都市にはエネルギーと静けさのユニークな融合があり、よりリラックスして住みやすくなっています。この環境は、圧倒されることなく集中し、より生産的になることを助けてくれました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="オープンビューのリラックスカフェ"
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&lt;em>オープンビューのリラックスカフェ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ベトナムの都市は東京と同様に眠りません。しかし、そのペースは異なります。ビジネスは深夜まで営業しており、日が沈んだ後に参加できる興味深い活動がたくさんあります。ナイトマーケットから屋台、地元の音楽パフォーマンスから深夜カフェまで、ベトナムのナイトライフはそれ自体がユニークな体験です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="夜のホーチミン市"
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&lt;em>夜のホーチミン市&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="良い友人と美味しい食事">良い友人と美味しい食事！&lt;/h2>
&lt;p>滞在中、私は多くの新しい友人に会う機会がありました。ベトナムの人々はそのもてなしと温かさで知られており、期待を裏切りませんでした。それぞれの交流が彼らの文化と生活様式への理解を豊かにし、この経験はリモートワークが文化交流としても機能することの証でした。&lt;/p>
&lt;p>もちろん、私のベトナム冒険は地元料理に触れずには語れません。ベトナム料理は、多様であるとともに美味しい美食の喜びです。クラシックなフォーから絶妙なバインミーサンドイッチまで、すべての料理が感覚の饗宴でした。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="バインセオ - 私のお気に入り料理"
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&lt;em>バインセオ - 私のお気に入り料理&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>結論として、ベトナムで2ヶ月間リモートワークをした経験は、単に異なる環境で生産性を維持することだけではありませんでした。豊かで活気のある文化に浸り、新しいつながりを作り、ハノイとホーチミン市の魅力と活気を楽しむ機会でした。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingの助けを借りて、私は東京のチームメイトとの生産性とコミュニケーションを維持することに自信を持てました。VoicePingは、真のデジタルノマドになることがどのようなものかを体験するのに本当に役立ちました。&lt;/p>
&lt;p>私の経験が、海外でのリモートワークの豊かな可能性を探求する他の人々を刺激することができればと思います。世界は確かに私たちのオフィスです！&lt;/p></description></item><item><title>【厳選比較4選】電子契約システムのベストチョイスを項目別に解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-electronic-contract-systems/</link><pubDate>Tue, 20 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-electronic-contract-systems/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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 alt="e-contract-eye-catch"
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&lt;/p>
&lt;p>テレワーク導入やペーパーレス化が進む中で電子契約システムを導入する企業が急増しています。&lt;/p>
&lt;p>電子契約システムとは、電子スタンプ機能などによりデジタルで書類に法的効力を持たせるためのシステムのことです。&lt;/p>
&lt;p>しかしながら、電子契約システムの機能や比較ポイントがわからないという方も少なくありません。また、多くの方が抱いている懸念点の一つが、電子契約システムを導入したにもかかわらず、業務を効率化できないのではないかという点です。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、電子契約システムの導入の比較ポイントをふまえたうえで、ポイント別にベストな電子署名を厳選して紹介します。数多く提供されている電子契約システムを一つひとつ確認・比較したうえで、厳選してベストなツールを紹介するので、導入の際の参考にしていただけたら幸いです。&lt;/p>
&lt;h3 id="電子契約システムとは">電子契約システムとは？&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>電子契約システムの導入比較をするためには、そもそも電子契約がどのようなものであるかを理解する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>この章では、電子契約システムの概要を解説します。&lt;/p>
&lt;h4 id="概要">概要&lt;/h4>
&lt;p>電子契約とは、従来は紙媒体でおこなっていた契約を、電子媒体で締結したり保存したりすることです。そして、電子契約システムとは、電子契約をおこなうための機能を備えたシステムのことです。&lt;/p>
&lt;p>電子契約システムの機能の特徴は、以下のとおりです。&lt;/p>
&lt;p>電子契約システムを導入することにより、紙媒体依存を脱却してペーパーレス化実現に近づくことができます。&lt;/p>
&lt;h4 id="動向コロナ禍で導入が増加中">動向：コロナ禍で導入が増加中&lt;/h4>
&lt;p>電子契約システムは、コロナ禍によってテレワーク・リモートワークが増加したことで、導入が加速しています。&lt;/p>
&lt;p>一般財団法人日本情報経済社会推進協会の「企業IT利活用動向調査2021」の詳細集計結果公開（2021年）によると、電子契約を導入している企業は36.6％にも上っており、今後さらなる導入率増加が見込まれています。&lt;/p>
&lt;h4 id="立会人型と当事者型">立会人型と当事者型&lt;/h4>
&lt;p>電子契約システムには、2つの認証方法があります。&lt;/p>
&lt;p>立会人型は、契約の相手方の負担が少ないという利点があります。&lt;/p>
&lt;p>当事者型の認証は、実印と同程度の高い信頼性をもつ契約方式です。&lt;/p>
&lt;p>2つのタイプを比較すると、迅速な契約書締結が可能なタイプが立会人型、法的効力が強いのが当事者型ということになります。&lt;/p>
&lt;h4 id="法的効力">法的効力&lt;/h4>
&lt;p>電子署名の法的効力は、民法・電子署名法・電子帳簿保存法などにより定義されています。&lt;/p>
&lt;p>要約すると、民法では紙媒体での資料であっても契約としては有効であると認めています。ただし、高度な信頼性を要する書面についてはデジタル文書は改ざんが容易であることに配慮しなくてはなりません。&lt;/p>
&lt;p>高度な信頼性を必要とする書類は、電子署名法・電子帳簿保存法などの要件を満たし、本人が契約したことと改ざんされた可能性がないことを証明できる場合に、法的効力を発揮します。&lt;/p>
&lt;h3 id="電子契約システム導入のメリット">電子契約システム導入のメリット&lt;/h3>
&lt;p>電子契約システムを導入すると、大きく分けて3つのメリットがあります。&lt;/p>
&lt;p>これらのメリットは、コロナ禍以降のニューノーマルが必要とされる今だからこそ求められている要件でもあります。&lt;/p>
&lt;p>それぞれ具体的にメリットを見ていきましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="1リモートで契約が完結できる">1．リモートで契約が完結できる&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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 alt="e-contract-merit-1"
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&lt;/p>
&lt;p>電子契約システムを導入すると、ビジネスに関するさまざまな書類締結の手続きがリモートで対応できるようになります。反対にオンラインでの契約が不可能な場合、ハンコ出社や契約締結のための営業訪問などの必要性が生じます。&lt;/p>
&lt;p>コロナ禍で、人の移動や対面での商談が制限される状況が多いなかで、テレワークへの対応は重要項目です。&lt;/p>
&lt;p>一連の働き方改革実現のためにも、電子契約システムはニューノーマルな働き方を実現するために重要な役割を担うツールであるともいえます。&lt;/p>
&lt;h4 id="2コスト削減">2．コスト削減&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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 alt="e-contract-merit-2"
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&lt;/p>
&lt;p>電子契約システムを挿入することにより、以下のコストを削減できます。&lt;/p>
&lt;p>また、直接的なコスト削減ではないものの、「ハンコ」出社など書類締結のための出社が不要になることによって、人件費の削減にもつながります。&lt;/p>
&lt;h4 id="3高速化">3．高速化&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/AdobeStock_225557467-1024x683.jpeg"
 alt="e-contract-merit-3"
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&lt;/p>
&lt;p>電子契約システム導入により、ビジネスの高速化にもつながります。&lt;/p>
&lt;p>紙媒体の契約書を締結するためには、書面を郵送したり顧客先に訪問しなくてはなりません。社内の稟議書であっても、決裁者が出張中の場合などには手続きが滞ってしまうことがあります。&lt;/p>
&lt;p>電子決済システムを導入すれば、待機の必要がなくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="電子契約システム比較の選定ポイント">電子契約システム比較の選定ポイント&lt;/h3>
&lt;p>2022年現在では多数の電子契約システムがあるため、自社の課題・目的に適したものを比較したうえで選定することが重要です。&lt;/p>
&lt;p>しかしながら、数ある電子契約システムの特徴を一つひとつチェックして、自社に最適なツールを探すのは非常に非効率です。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、電子契約システムを選定する際のポイントを解説します。&lt;/p>
&lt;h4 id="1ガバナンス強化と業務効率化の両立">1．ガバナンス強化と業務効率化の両立&lt;/h4>
&lt;p>ガバナンス強化と業務効率化を両立させることにより、電子契約システム導入のメリットを強く実感できます。&lt;/p>
&lt;p>ガバナンスとは、健全な経営をするための管理体制・内部統制という意味です。電子契約システムにて法的効力のある書類を正式に取り交わすことで、企業の信頼性向上につながります。&lt;/p>
&lt;p>また、契約の際の適切なフロー・情報漏えいや改ざんのための対策を徹底することにより、ガバナンスをさらに強化できます。&lt;/p>
&lt;p>ただし、ガバナンス強化を強く意識した場合に注意しなくてはならないのは、業務効率の悪化です。典型的な例としては、契約の相手方に対して認証要件を厳しくすると、書類締結のために手間がかかることになります。&lt;/p>
&lt;p>ガバナンス強化と業務効率化を両立させるためには、以下の対応が効果的です。&lt;/p>
&lt;p>ガバナンス強化と業務効率化は相反する点のようですが、ツールの選び方次第では十分に両立できます。&lt;/p>
&lt;h4 id="2セキュリティ信頼性">2．セキュリティ・信頼性&lt;/h4>
&lt;p>大半の電子契約システムはクラウド上でインターネットを通じて提供されているため、セキュリティ・信頼性も重要な要素です。&lt;/p>
&lt;p>代表的な電子契約システムの大半はセキュリティ対策を重視していますが、利用者目線で導入の際に参考になるのは以下の点です。&lt;/p>
&lt;p>セキュリティ・信頼性は電子契約システムを導入する際には不可欠な要素です。上記の要件までは必要としない場合でも、導入企業や運営母体に関してはチェックしましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="3コスト">3．コスト&lt;/h4>
&lt;p>そして、使用するシステムによって費用は異なります。&lt;/p>
&lt;p>料金体系は、月額のサブスクリプション制が大半です。なかには、月額料金のほかに初期導入費用がかかる電子契約システムもあります。&lt;/p>
&lt;p>サブスクリプションであるため、高額な初期費用を必要とするツールは少ないものの、必要な機能をカバーした上でコストを最小限に抑えることが重要です。&lt;/p>
&lt;h4 id="4テレワークとの相性">4．テレワークとの相性&lt;/h4>
&lt;p>多くの企業が見落としてしまいがちなポイントは、テレワークとの相性が良いか否かという観点です。&lt;/p>
&lt;p>「電子契約システムを導入したものの、情報共有や社内コミュニケーションが一本化されていないためにオンラインで業務が完結しない」&lt;/p>
&lt;p>「コミュニケーションツールと電子契約システムの連携が取れていないために、業務が効率化できない」&lt;/p>
&lt;p>上記の課題を抱えている企業は、少なくありません。&lt;/p>
&lt;p>これらの課題を解決するために重要なことは、コミュニケーションツールや各種クラウドツールと連携性のある電子契約システムを導入することです。&lt;/p>
&lt;p>特にSlackやChatworkなどの社内コミュニケーションツールとして特に広く利用されているツールと連携している電子契約システムの導入がオススメです。&lt;/p>
&lt;p>自社で導入している社内コミュニケーションツールの種類を確認したうえで、連携性のあるツールを選びましょう。&lt;/p></description></item><item><title>AI自動翻訳おすすめサービス8選の違いやツール選びのポイント解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-ai-translation-services/</link><pubDate>Thu, 15 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-ai-translation-services/</guid><description>&lt;p>グローバル化が進展する現代において、AI自動翻訳のニーズは年々高まっています。AI自動翻訳サービスはただ翻訳するのではなく、企業の抱えている業務上での課題解消や業務の効率向上に役立つサービスでもあるのです。&lt;/p>
&lt;p>当記事では、AI自動翻訳おすすめサービス8選の違いやツール選びのポイントを解説しますのでぜひ参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai自動翻訳とは">AI自動翻訳とは？&lt;/h2>
&lt;p>AI自動翻訳とは、人工知能（AI）を活用した外国語を別の言語に翻訳するツールで英語から日本語はもちろん、日本語から英語にも変換可能です。&lt;/p>
&lt;p>これまで多言語でやり取りする会議や文書では、外国語が堪能な社員のリソースを確保したり、外部に委託する必要があったり人的コストやリソースを要していました。&lt;/p>
&lt;p>しかし、AI自動翻訳を利用すると人材コストの削減やリソースの有効活用が可能です。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai自動翻訳がもたらすメリット3つ">AI自動翻訳がもたらすメリット3つ&lt;/h2>
&lt;p>AI自動翻訳は従来の翻訳機能と比べると翻訳の精度が高くなってきており、業務の効率化や生産性の向上にも期待ができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>外国語ができなくてもコミュニケーションが取れる&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>AI自動翻訳には音声機能が搭載されたタイプもあり、話している人の内容をリアルタイムで翻訳し自動でパソコン上の画面に表示します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>外国語の文書やプレゼン資料作成の時間を短縮できる&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>会議の議事録や商談で使用するプレゼン資料もAI自動翻訳ツールを活用すると数分で完成するため、資料作成にかかる時間の短縮が可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>人材コストを削減できる&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>AI自動翻訳を活用すると人が手作業でするよりも簡単に早く翻訳できるので人材コストの削減にも有効です。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai自動翻訳サービスを選ぶ際のポイント4つ">AI自動翻訳サービスを選ぶ際のポイント4つ&lt;/h2>
&lt;h3 id="aiの精度の高さ">AIの精度の高さ&lt;/h3>
&lt;p>人が作成したような自然の文章を求めるのであれば、人の神経回路を模範にしたニューラルネットワーク型を採用したモデルを選ぶといいでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="対応言語数">対応言語数&lt;/h3>
&lt;p>海外との取引が多い企業は対応言語数が多いツールを選んでおくことが重要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="専門性の高い用語への対応">専門性の高い用語への対応&lt;/h3>
&lt;p>会議や商談では専門用語を使うケースが多いですが、一般的な翻訳ツールには専門用語に対応していない可能性があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="セキュリティ体制は充実しているか">セキュリティ体制は充実しているか&lt;/h3>
&lt;p>第三者に情報漏えいした際には、社会的信用を失い今後の事業に大きな影響を与えてしまう可能性があります。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai自動翻訳サービスのおすすめ8選を紹介">AI自動翻訳サービスのおすすめ8選を紹介&lt;/h2>
&lt;h3 id="ai自動翻訳が搭載されたvoiceping">AI自動翻訳が搭載された「VoicePing」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/ai-translation-voiceping.png"
 alt="VoicePing"
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&lt;/p>
&lt;p>「VoicePing」は音声アプリが搭載された仮想オフィスツールです。累計利用者数は10万人以上で、小林製薬株式会社や株式会社デンソーなどの日本企業が導入しています。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingアプリ上でZoomやTeamsを利用すれば、リアルタイム翻訳と文字起こしができます。48言語に対応しているリアルタイム翻訳機能を活用すれば、言語の壁を気にせず会議・商談が行えることも魅力です。&lt;/p>
&lt;h3 id="web版とアプリ版ありgoogle翻訳">Web版とアプリ版あり「Google翻訳」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/ai-translation-google.png"
 alt="Google翻訳"
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&lt;/p>
&lt;p>Google翻訳は無料で誰でも利用できるツールで英語やフランス語、中国語、韓国語とメジャーな言語から局地的な言語まで幅広く対応しており、100以上の言語を翻訳することが可能です。&lt;/p>
&lt;p>翻訳方法はWebサイト上でテキスト入力する方法と音声入力する方法があります。また、アプリ版ではカメラで文書や看板を撮影すると翻訳できる機能も便利です。&lt;/p>
&lt;h3 id="高いセキュリティ体制が構築されたみらい翻訳">高いセキュリティ体制が構築された「みらい翻訳」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/ai-translation-mirai.png"
 alt="みらい翻訳"
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&lt;/p>
&lt;p>みらい翻訳は、最先端の言語処理技術と高いセキュリティ体制が施されたAI自動翻訳サービスです。翻訳精度はTOEIC960点レベルのビジネスパーソンと同等と言われており、会議や商談の議事録作成の効率化が図れます。&lt;/p>
&lt;p>製品名や専門用語、特殊な社内用語といった固有名詞をユーザ辞書機能で登録すると翻訳精度の向上も可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="細かなニュアンスの読み取りも可能deepl">細かなニュアンスの読み取りも可能「DeepL」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="DeepL"
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&lt;/p>
&lt;p>DeepLはニューラルネットワークを採用した翻訳精度が高いツールです。細かなニュアンスを読み取りテキストに反映するため、スピーディで簡単にコミュニケーションを図れます。&lt;/p>
&lt;p>PowerPointとWordといった文書全体の翻訳にも対応。プランをグレードアップすると、翻訳後の文書データを編集できるため作業効率の向上にも有効です。&lt;/p>
&lt;h3 id="会議の要点をメモし議事録作成を効率化cotoha-translator">会議の要点をメモし議事録作成を効率化「COTOHA Translator」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/ai-translation-cotoha.jpg"
 alt="COTOHA Translator"
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&lt;/p>
&lt;p>COTOHA Meeting Assistは、会議の音声をテキスト化するだけではなく、会話の要点や整理をリアルタイムでメモに記録ができるのが特徴的です。議事録作成にかかる負担を軽減し、会議終了後も社内への情報共有をスピーディーに実現します。&lt;/p>
&lt;p>日本語、英語、中国語といった10言語の自動翻訳に対応。普段使用しているWeb会議サービスであるZoomやMicrosoft Teams、Google Meetと連携することで会話内容の翻訳が可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="2000以上の専門用語にも対応t-4oo">2000以上の専門用語にも対応「T-4OO」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="T-4OO"
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&lt;/p>
&lt;p>T-4OOは法務・医薬・金融・化学・IT・機械・電気電子といった2000以上の専門分野に対応しており、一般的な翻訳ソフトには翻訳できない専門用語も訳せます。&lt;/p>
&lt;p>過去に翻訳した言葉を企業ごとの専用データベースに登録することで、AIが単語やフレーズなどを自動で解析し文書精度の向上が可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="プレゼン資料の翻訳にも対応fujitsu-translation-service">プレゼン資料の翻訳にも対応「Fujitsu Translation Service」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Fujitsu Translation Service"
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&lt;/p>
&lt;p>Fujitsu Translation Serviceは、入力したテキスト翻訳だけではなく、PDFやMicrosoft Officeファイルの翻訳にも対応。&lt;/p>
&lt;p>20ページ程度のMicrosoft Powerpointプレゼ資料などは数分で翻訳されるため、社員や顧客への資料共有をスムーズに実現します。&lt;/p>
&lt;h3 id="直感的なインターフェースで使いやすいmtrans-team">直感的なインターフェースで使いやすい「MTrans Team」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/ai-translation-mtrans.png"
 alt="MTrans Team"
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&lt;/p></description></item><item><title>AI議事録・会議文字起こしツール比較 2026：Teams・Meet・Zoom対応</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-automatic-meeting-transcription/</link><pubDate>Fri, 09 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-automatic-meeting-transcription/</guid><description>&lt;p>AI議事録ツールは、会議音声を文字にするだけではありません。話者、要約、決定事項、対応事項、担当者、期限を整理し、会議後に検索・共有できるかが重要です。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、Microsoft Teams、Google Meet、Zoomの標準機能、会議へ参加するボット型ツール、多言語会議向けサービスを用途別に整理します。料金、ライセンス、保存仕様は変わるため、最新の公式情報と組織の管理者設定を確認してください。&lt;/p>
&lt;h2 id="結論会議基盤と必要な記録で選ぶ">結論：会議基盤と必要な記録で選ぶ&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>利用状況&lt;/th>
 &lt;th>比較する候補&lt;/th>
 &lt;th>優先する確認&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>Teams中心&lt;/td>
 &lt;td>Teamsライブ文字起こし、Recap、Copilot&lt;/td>
 &lt;td>ライセンス、ポリシー、保存先、社外参加者&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Google Workspace中心&lt;/td>
 &lt;td>Google Meetの文字起こし・AIノート&lt;/td>
 &lt;td>エディション、対応言語、Drive共有&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Zoom中心&lt;/td>
 &lt;td>Zoom文字起こし、AI Companion&lt;/td>
 &lt;td>プラン、ホスト設定、共有範囲&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>会議基盤が複数&lt;/td>
 &lt;td>VoicePing、Notta、Otter、Fireflies、Fathom、tl;dv&lt;/td>
 &lt;td>対応会議、ボット参加、連携、アクセス権&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>日英・多言語会議&lt;/td>
 &lt;td>VoicePingなど翻訳と議事録を一体で扱うサービス&lt;/td>
 &lt;td>翻訳字幕、用語集、原文・翻訳ログ、要約言語&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>録音・動画ファイル&lt;/td>
 &lt;td>ファイル文字起こし対応サービス&lt;/td>
 &lt;td>形式、容量、話者分離、字幕、書き出し&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>1つの会議基盤だけを使う組織では標準機能が簡単です。顧客ごとにZoom、Teams、Meetを使い分ける場合や、翻訳と議事録を同時に必要とする場合は、会議基盤から独立したサービスも比較します。&lt;/p>
&lt;h2 id="ai議事録で確認する7項目">AI議事録で確認する7項目&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-収録方法">1. 収録方法&lt;/h3>
&lt;p>会議基盤の標準機能、会議へ参加するボット、デスクトップアプリ、ブラウザ拡張、録音ファイルのアップロードでは運用が異なります。社外会議でボット参加が許可されるかも確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-文字起こし">2. 文字起こし&lt;/h3>
&lt;p>話者名、タイムスタンプ、固有名詞、数字、重なった発話、雑音への対応を実際の会議で試します。日本語の自然さだけでなく、後から原文を探せることも重要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-要約と対応事項">3. 要約と対応事項&lt;/h3>
&lt;p>要約が読みやすくても、決定していない内容を決定事項として扱う場合があります。担当者と期限が実際の発言に含まれるか、人が確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-多言語対応">4. 多言語対応&lt;/h3>
&lt;p>日英会議では、音声認識だけでなく、翻訳字幕、原文と翻訳の保存、要約言語、用語集を確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="5-編集と承認">5. 編集と承認&lt;/h3>
&lt;p>AIの出力を正式な議事録として自動配布せず、人が修正・承認してから共有できる流れを作ります。&lt;/p>
&lt;h3 id="6-連携">6. 連携&lt;/h3>
&lt;p>カレンダー、Slack、Microsoft Teams、Google Docs、Notion、CRM、プロジェクト管理へ何を連携するかを決めます。連携先の権限も確認してください。&lt;/p>
&lt;h3 id="7-保存とアクセス権">7. 保存とアクセス権&lt;/h3>
&lt;p>音声、録画、文字起こし、要約の保存先、保持期間、削除方法、共有範囲、管理者権限を確認します。&lt;/p>
&lt;h2 id="主要な選択肢">主要な選択肢&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>選択肢&lt;/th>
 &lt;th>向いている組織&lt;/th>
 &lt;th>注意点&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/">VoicePing&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>多言語会議、複数の会議基盤、翻訳・文字起こし・AI議事録をまとめたい組織&lt;/td>
 &lt;td>必要な言語、マイク、会議ログの運用をテスト&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://support.microsoft.com/ja-jp/teams">Microsoft Teams&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>Teamsに会議と権限管理を統一している組織&lt;/td>
 &lt;td>ライセンスと管理者ポリシーで使える機能が変わる&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://support.google.com/meet/">Google Meet&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>Google Workspace中心の組織&lt;/td>
 &lt;td>Workspaceエディション、対応言語、共有設定を確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>&lt;a href="https://support.zoom.com/hc/ja">Zoom&lt;/a>
&lt;/td>
 &lt;td>Zoom中心の顧客会議・ウェビナー&lt;/td>
 &lt;td>プラン、ホスト設定、保存先を確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Notta&lt;/td>
 &lt;td>日本語文字起こし、会議・録音ファイル&lt;/td>
 &lt;td>プラン、ボット参加、書き出し、保存条件を確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>Otter、Fireflies、Fathom、tl;dv&lt;/td>
 &lt;td>複数会議基盤と営業・CRM連携&lt;/td>
 &lt;td>日本語・多言語、社外会議のボット許可を確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="voicepingが向いている場面">VoicePingが向いている場面&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは、Zoom、Google Meet、Microsoft Teamsや対面会議を48言語でリアルタイム翻訳し、会議後に文字起こし、要約、決定事項、対応事項を残します。&lt;/p></description></item><item><title>Google翻訳の音声入力機能とは？ 実際の使い方を解説します【画像付】</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-google-translate-voice-input/</link><pubDate>Thu, 01 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-google-translate-voice-input/</guid><description>&lt;p>Google翻訳は、翻訳ツールの定番の1つです。Webサイトとスマートフォン用アプリとして提供されており、App Storeの「辞書／辞典／その他」内で1位を獲得、133言語に対応しています。&lt;/p>
&lt;p>当記事ではGoogle翻訳の音声入力機能に注目し、その概要と実際の使い方を画像を用いて解説します。手軽に利用できて非常に便利です。&lt;/p>
&lt;p>一方でビジネスを目的としてGoogle翻訳を利用する場合、機能やセキュリティの面から物足りなさがあることも否めません。そのため、ビジネス向け音声翻訳ツールのメリットや導入事例についても触れていきます。&lt;/p>
&lt;h2 id="google翻訳の音声入力機能とは">Google翻訳の音声入力機能とは？&lt;/h2>
&lt;p>Google翻訳には、音声入力機能があります。使用しているデバイスにマイクが搭載されている場合、音声入力した単語や語句や文章を翻訳できます。言語によっては、翻訳結果が音声で出力されます。&lt;/p>
&lt;p>音声入力機能は、様々な場面で活用できます。例えば海外のビジネスパートナーやクライアントとの会議で、Google翻訳の音声入力を使ってリアルタイムに会話を翻訳できます。言語の壁を越えた円滑なコミュニケーションが実現するでしょう。&lt;/p>
&lt;p>外国語学習において、Google翻訳の音声入力を使って自分の発音をチェックしたり、会話の練習をしたりすることができます。正確な発音を聞き取ることで、より自然な会話力が身につきます。&lt;/p>
&lt;p>Google翻訳の音声入力機能を用いることで、より手軽に正確な意図が伝わるやり取りを行うことができるでしょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="google翻訳の音声入力機能の使い方を紹介">Google翻訳の音声入力機能の使い方を紹介&lt;/h2>
&lt;p>Google翻訳では、スマホのマイクに話しかけることで、音声を認識して指定した言語に翻訳してくれます。翻訳された文章は自動音声で読み上げられることから、タイムラグが生じることなく、会話を続けることができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="スマートフォンでの使い方">スマートフォンでの使い方&lt;/h3>
&lt;p>1.Google翻訳の音声入力を利用するにあたって、翻訳前と翻訳後の言語を指定する必要があります。日本語から英語に翻訳したい場合、左側を日本語、右側を英語に設定します。&lt;/p>
&lt;p>2.翻訳前と翻訳後の言語設定が完了したら、マイクのアイコンをタップして話しかけます&lt;/p>
&lt;p>3.話し終わった後は、四角形の停止アイコンをタップします&lt;/p>
&lt;p>4.翻訳前と翻訳後の言語の文章が表示されます。スピーカーのアイコンをタップすると、各々の言語の機械音声を聞くことができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="パソコンでの使い方">パソコンでの使い方&lt;/h3>
&lt;p>1.Google翻訳のページを開き、翻訳前と翻訳後の言語を設定します。&lt;/p>
&lt;p>2.文章を入力すると、瞬時に翻訳結果が表示されます。スピーカーのアイコンをタップすると、各々の言語の機械音声を聞くことができます。スマートフォンよりも翻訳速度が早いのがメリットです。&lt;/p>
&lt;h2 id="google翻訳の音声入力は機能面が制限される場合もある">Google翻訳の音声入力は機能面が制限される場合もある&lt;/h2>
&lt;p>Google翻訳の音声入力は、機能やセキュリティの面において、懸念事項が生じることがあります。具体的には以下の通りです。&lt;/p>
&lt;p>・専門・業界用語や文脈の認識不足&lt;/p>
&lt;p>・機密性とセキュリティ上の問題&lt;/p>
&lt;h3 id="専門業界用語や文脈の認識不足">専門・業界用語や文脈の認識不足&lt;/h3>
&lt;p>Google翻訳の音声入力は、日常会話や平易な文書では意図された通りに翻訳されます。しかし専門用語や特定の業界に関連する内容においては、その意味や文脈が適切に翻訳されないデメリットを考慮しなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>IT・Web業界では、新しい技術やプログラミング言語に関連する専門用語が頻繁に登場します。一例として、プログラミング言語とフレームワーク・セキュリティ用語・データベース用語などが挙げられます。&lt;/p>
&lt;p>エンジニアが参加する会議でのやり取りや文書の場合、翻訳結果が不正確だったり、文脈に合わない訳語が選ばれたりすることがあります。お互いの解釈が不一致のままだと、意図された内容が伝わらず、業務に支障が出るリスクも十分想定されるでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="機密性とセキュリティ上の問題">機密性とセキュリティ上の問題&lt;/h3>
&lt;p>Google翻訳の音声入力は便利な機能ですが、企業にとって懸念事項もあります。&lt;/p>
&lt;p>重要な会議で機密性の高い情報が音声入力された場合、悪意のある第三者が通信を傍受し、機密情報を抽出する可能性が考えられます。&lt;/p>
&lt;p>例えばソフトウェアの開発プロジェクトにて音声入力が使用される場合、新機能やアーキテクチャの議論が含まれるかもしれません。これらの情報が外部に漏れた場合、競合他社が情報を利用して同様の機能を開発することが考えられます。&lt;/p>
&lt;p>企業としてはデータの安全性を確保するために、適切な対策を講じる必要があるでしょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="ビジネス向け音声翻訳ツールを利用すべき3つの理由">ビジネス向け音声翻訳ツールを利用すべき3つの理由&lt;/h2>
&lt;p>Googleの音声入力は、翻訳精度やセキュリティ面で若干の不安が残ります。一方でビジネス向け音声翻訳ツールは、以下のような観点から3つのメリットがあります。&lt;/p>
&lt;p>・専門・業界用語や企業名まで正確に翻訳できる&lt;/p>
&lt;p>・リアルタイムな音声翻訳によって生産性向上が実現&lt;/p>
&lt;p>・プライバシーやセキュリティ面の保護が充実&lt;/p>
&lt;h3 id="専門業界用語や企業名まで正確に翻訳できる">専門・業界用語や企業名まで正確に翻訳できる&lt;/h3>
&lt;p>ビジネス向け音声翻訳ツールでは、専門・業界用語や企業名まで正確に翻訳できるため、誤訳を防ぎながら正確なコミュニケーションを取ることができます。&lt;/p>
&lt;p>例えば辞書登録機能を使えば、異なる意味で翻訳されるのを防ぎながら、翻訳精度を向上させられます。会議の後に修正する手間を省きながら、文字起こしや議事録としてまとめることで、一貫性のある翻訳が実現します。&lt;/p>
&lt;p>音声翻訳ツールを活用する前に事前に登録する必要はありますが、使用し続けることで翻訳精度も高くなり、効率化が進んでいくでしょう。通訳を雇うことなくコストを抑えられるのもメリットです。&lt;/p>
&lt;h3 id="リアルタイムな音声翻訳によって生産性向上が実現">リアルタイムな音声翻訳によって生産性向上が実現&lt;/h3>
&lt;p>近年ではリモートワークが普及しており、リアルタイムに音声翻訳を行えることで、国境を超えたチーム同士の連携が可能となります。&lt;/p>
&lt;p>複数言語を出力できる音声翻訳ツールを利用すれば、多言語のチームメンバーが関わるプロジェクトや会議にもいても、意思疎通がスムーズに進むでしょう。&lt;/p>
&lt;p>通訳を活用する場合と比較しても、直接会話を行うことから参加者がリアルタイムで意味を把握しやすくなり、理解度が深まるメリットもあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="プライバシーやセキュリティ面の保護が充実">プライバシーやセキュリティ面の保護が充実&lt;/h3>
&lt;p>ビジネス向け音声翻訳ツールでは、暗号化機能やIPアドレスによる利用端末の制限など、プライバシーやセキュリティ面の保護が充実しています。&lt;/p>
&lt;p>個人向けの音声翻訳ツールでは、全共通のユーザーアカウントで辞書共有されているケースもあり、企業の機密情報に関するキーワードが第三者に情報漏洩するリスクが想定されます。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingでは、セキュリティを監査する情報システム部門などの担当者様向けに、セキュリティチェックマスターシートを公開しています。セキュリティ・サポート体制・可用性・データ保護の観点から評価項目を設けており、厳然としたチェックを行っています。&lt;/p>
&lt;p>参考：VoicePingセキュリティシート&lt;/p>
&lt;h2 id="ビジネス向け音声翻訳ツールvoicepingの導入事例を紹介します">ビジネス向け音声翻訳ツール「VoicePing」の導入事例を紹介します&lt;/h2>
&lt;p>ビジネス向け音声翻訳ツールであるVoicePingの導入事例を紹介いたします。&lt;/p>
&lt;h3 id="necソリューションイノベータ株式会社の導入事例">NECソリューションイノベータ株式会社の導入事例&lt;/h3>
&lt;p>NECソリューションイノベータ株式会社では、ベトナムの現地メンバーとのコミュニケーションを目的としてVoicePingを導入しました。&lt;/p>
&lt;p>参考：NECソリューションイノベータ株式会社における海外メンバーとの事業推進の導入事例記事&lt;/p>
&lt;p>【実際にVoicePingを利用した感想】&lt;/p>
&lt;p>現地メンバーとの会話でいくつか単語が拾えるため話の背景が分かりやすくなり、次の会話の準備ができるという点で役に立っています。次にどんな会話をするのか推測しやすくなることで、理解力のスピードが上がっている点も非常に助かっています。&lt;/p>
&lt;p>海外のメンバーと仕事をする際に、コミュニケーションの課題は常に発生します。機会損失を防ぐという観点からも、VoicePingの活用は非常に有効となるはずです。&lt;/p>
&lt;h3 id="700人の参加者向けにシームレスな音声翻訳を提供した事例">700人の参加者向けにシームレスな音声翻訳を提供した事例&lt;/h3>
&lt;p>Bidouillez Consultingの Julien Crousillat氏とMisa Crousillat氏が主催したイベントで、VoicePingのQRコードを用いたリアルタイム音声翻訳を利用しました。結果として、VoicePingと主催者の双方にとって素晴らしい成功を収めました。&lt;/p>
&lt;p>参考：Nostrasia イベントにて、 QR コードによる 700 人の参加者向けのシームレスな音声翻訳を提供しました&lt;/p></description></item><item><title>フランス語対応の音声翻訳サービスを紹介！旅行とオンライン商談に利用</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-french-voice-translation-tools/</link><pubDate>Thu, 01 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-french-voice-translation-tools/</guid><description>&lt;p>フランス語の会話ができない人がフランスへ旅行したり、フランス人と会話したりする場合には、音声翻訳ができるアプリやツール、サービスが欠かせません。音声翻訳が必要になるシーンを想定したうえで、目的に合ったサービスを選択するようにしましょう。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、フランス語の音声翻訳機能が必要な場面や音声翻訳サービスを選ぶ際のポイント、旅行や交流、ビジネスで使えるおすすめのフランス語音声翻訳サービスについて解説します。&lt;/p>
&lt;h2 id="音声翻訳とは">音声翻訳とは&lt;/h2>
&lt;p>音声翻訳とは、相手の話す言葉を自分が理解できる言語の音声に翻訳したり、自分が話す言葉を相手が理解できる言語の音声に翻訳したりできるアプリやツール、サービスです。&lt;/p>
&lt;p>WEB会議ツールで相手が話した音声を別の言語に翻訳し、字幕として出力する場合も音声翻訳と表現されます。&lt;/p>
&lt;p>音声翻訳サービスの大半は主要な言語に対応しているため、特定の言語を音声翻訳するためだけに新たに音声翻訳サービスを導入する必要はありません。たとえば、フランス語の音声翻訳ができるアプリであれば、フランス語を含めた複数の言語に対応しています。&lt;/p>
&lt;h2 id="フランス語の音声翻訳機能が必要な場面">フランス語の音声翻訳機能が必要な場面&lt;/h2>
&lt;p>フランス語の音声翻訳機能が必要になるのは、主にフランス人と対面でコミュニケーションを取る場面です。具体的には、フランスへ旅行に行って現地の人と交流したり、日本国内でフランス人と商談する場合が該当します。&lt;/p>
&lt;h3 id="フランス旅行交流">フランス旅行＆交流&lt;/h3>
&lt;p>フランス語の音声翻訳機能は、フランス語が得意でない人がフランスへ旅行に行く際に必要になります。&lt;/p>
&lt;p>フランス語はフランス共和国憲法第2条で定められたフランス共和国の公用語であり、フランス国内において最も多く使用されている言語です。&lt;/p>
&lt;p>また、世界でも英語に次いで2番目に多くの国や地域で使用されている言語であり、フランスだけでなくスイスやベルギー、カナダなど29ヶ国の公用語になっています。&lt;/p>
&lt;p>スイスではドイツ語・フランス語・イタリア語・ロマンシュ語の4言語が公用語であり、ベルギーではフランス語・ドイツ語・オランダ語の3言語、カナダでは英語とフランス語が公用語です。&lt;/p>
&lt;p>また、フランスの旧植民地が広がっていたアフリカ西北部も、公用語や準公用語にフランス語が設定されているフランス語圏となっています。&lt;/p>
&lt;p>フランスは世界で有数の観光地であり、フランスを訪れる外国人はフランスの人口以上です。フランスを訪れる日本人観光客は年間70万人から80万人の間で推移しています。&lt;/p>
&lt;p>一方、フランスから来日した観光客は2019年で336,333人を記録しており、2014年の1.9倍と年々増加している状況です。&lt;/p>
&lt;p>つまり、フランスへ観光に行く場合だけでなく、日本国内においてもフランス人と接する機会は多くなっています。&lt;/p>
&lt;h3 id="フランス人との商談">フランス人との商談&lt;/h3>
&lt;p>観光や交流だけでなく、フランス人との商談といったビジネスシーンにおいてもフランス語の音声翻訳機能が必要になります。前述したようにフランス語を主要な言語として使用するのはフランス人以外にもたくさんいるため、英語では対応できない場合に備えてフランス語も準備しておくことが重要と言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>ビジネスシーンにおいてフランス語の音声翻訳機能が必要となるのは、対面での商談だけでなく、インターネットを経由したWEB会議もあります。&lt;/p>
&lt;p>フランス語の通訳がいれば音声翻訳機能は不要ですが、WEB会議のたびに通訳を依頼するのは現実的ではないため、音声翻訳機能が利用できるWEB会議ツールが必要です。&lt;/p>
&lt;h2 id="フランス語の音声翻訳サービスを選ぶ際のポイント">フランス語の音声翻訳サービスを選ぶ際のポイント&lt;/h2>
&lt;p>フランス語の音声翻訳に限った話ではありませんが、音声翻訳サービスを選ぶ際には以下の3つのポイントを意識しておきましょう。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>目的に合った使い方ができるか&lt;/li>
&lt;li>リアルタイム性（速度）&lt;/li>
&lt;li>翻訳精度&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="目的に合った使い方ができるか">目的に合った使い方ができるか&lt;/h3>
&lt;p>フランス語の音声翻訳サービスを選ぶ際に重要なことは、目的に合った使い方ができるかです。&lt;/p>
&lt;p>フランス旅行に行って現地の人と交流したり、日本へ観光に来たフランス人にお店で接客したりするような場面では、パソコンの使用を前提としたデスクトップアプリを選んでも使えません。持ち運びしやすく、すぐに起動できるスマホアプリや音声翻訳機の方が使い勝手が良いでしょう。&lt;/p>
&lt;p>一方、オンラインのWEB会議でフランス人と商談するといったビジネスシーンでは、スマホアプリや音声翻訳機だと逆に使いづらいと感じるかもしれません。&lt;/p>
&lt;h3 id="リアルタイム性速度">リアルタイム性（速度）&lt;/h3>
&lt;p>フランス語の音声翻訳サービスを選ぶ際には、リアルタイムに音声を翻訳できるのか、違和感を感じない程度の速さで翻訳できるのかを意識しましょう。&lt;/p>
&lt;p>対面もしくはWEB会議でフランス人とコミュニケーションを取る場合、翻訳のタイムラグが長ければ長いほど相手はストレスを感じ、表情などのニュアンスが伝わりにくくなるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>WEB会議の場合だと会議の時間が長引いてしまう要因になり、他の参加者の迷惑になるかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>Web会議・ビデオ通話・チャットなど多様な通信方法で遠隔地とのリアルタイムコミュニケーションが取れたとしても、音声翻訳機能の性能により即時性が薄れてしまえば台無しと言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="翻訳精度">翻訳精度&lt;/h3>
&lt;p>フランスへの観光などで一般人と会話する程度であれば、厳密な翻訳精度が求められることは少ないかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>しかし、ビジネスシーンでフランス語の音声翻訳が必要になる場面だと、フランス語特有の言い回しや医療や法律、IT分野などの専門用語に対応しているかといった、音声翻訳の精度が重要です。&lt;/p>
&lt;p>フランス語の音声翻訳サービスはAIの技術を応用して精度を高めていますが、アプリやツールによって翻訳の精度は異なります。&lt;/p>
&lt;p>フランス語の音声翻訳サービスを選ぶ際には、翻訳精度にかかわる以下のような点を確認しておきましょう。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>固有名詞を別途登録して精度を高めているのか&lt;/li>
&lt;li>利用者の話し方や語尾を反映できるか&lt;/li>
&lt;li>話者分離はできるのか&lt;/li>
&lt;li>適切な句読点を挿入してくれるか&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="旅行や交流で使えるフランス語対応の音声翻訳サービス3選">旅行や交流で使えるフランス語対応の音声翻訳サービス3選&lt;/h2>
&lt;p>旅行や交流といった対面で使えるフランス語対応の音声翻訳サービスは以下の3つです。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>モバイルアプリ&lt;/li>
&lt;li>音声翻訳機&lt;/li>
&lt;li>ブラウザ上で使えるGoogle検索&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="モバイルアプリ">モバイルアプリ&lt;/h3>
&lt;p>旅行や交流でおすすめなフランス語対応の音声翻訳サービスは、iPhoneやiPad、Android対応のスマートフォン・タブレットなどのモバイル端末にインストールしておくことでフランス語の音声翻訳ができるモバイルアプリです。&lt;/p>
&lt;p>スマートフォンは多くの人が常に持ち歩いているモバイル端末なので、場所をを問わずフランス語の音声翻訳ができます。&lt;/p>
&lt;p>ほとんどの音声翻訳アプリは主要な言語にも対応しているため、日本語からフランス語への音声翻訳ができるだけでなく、英語や中国語からフランス語への音声翻訳も可能です。&lt;/p>
&lt;p>また、フランス語で書かれた文章を日本語に翻訳したり、写真に撮影したフランス語を日本語に翻訳したりすることができるモバイルアプリもあります。また、翻訳したフランス語を音声として出力することもできるので、フランス語の発音も練習する場合にもおすすめです。&lt;/p>
&lt;p>フランス語を含めた主要な言語の音声翻訳ができるアプリについては下記の記事で紹介しています。&lt;/p>
&lt;p>リアルタイム音声翻訳アプリおすすめ20選｜【無料・PC・Android・IPhone対応】&lt;/p>
&lt;h3 id="音声翻訳機">音声翻訳機&lt;/h3>
&lt;p>前述したモバイルアプリと同様に持ち運びしやすいフランス語対応の音声翻訳サービスとして、音声翻訳機があります。&lt;/p>
&lt;p>スマートフォンと同程度の小型な端末なので持ち運びしやすく、クラウド上から最新の翻訳エンジンを利用できるため精度の高い翻訳結果を表示させることが可能です。&lt;/p>
&lt;p>ボタンを押して話しかけるだけで翻訳結果が音声で返ってくるという、スマホより操作性がシンプルな点が魅力と言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>カメラ翻訳やAI会話レッスン機能が利用できる音声翻訳機もあります。&lt;/p>
&lt;p>フランス語を含めた主要な言語の音声翻訳ができる音声翻訳機については下記の記事で紹介しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="ブラウザ上で使えるgoogle翻訳">ブラウザ上で使えるGoogle翻訳&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/google-translate-768x498.png"
 alt="google-translate"
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&lt;em>出所：https://translate.google.com/&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>Google社が提供しているGoogle翻訳なら、ブラウザ上で音声翻訳ができます。&lt;/p>
&lt;p>音声翻訳だけでなく、以下のような多様な翻訳が可能です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>テキスト入力での翻訳&lt;/li>
&lt;li>手書き入力での翻訳&lt;/li>
&lt;li>リアルタイムカメラ翻訳&lt;/li>
&lt;li>写真からの翻訳&lt;/li>
&lt;li>オフライン翻訳&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>ブラウザ版に加えて、アプリ版でも配信されています。&lt;/p></description></item><item><title>外国人エンジニア採用時の注意点とは？海外のメンバーを管理できる最新ツールを紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-hiring-foreign-engineers/</link><pubDate>Thu, 01 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-hiring-foreign-engineers/</guid><description>&lt;p>外国人エンジニアの採用には、社内の技術力向上はもちろん、開発コストの削減など様々なメリットがあります。&lt;/p>
&lt;p>しかし、外国人エンジニアとの間には言語の壁が立ちはだかり、テレワークであれば勤務状況の確認も困難です。&lt;/p>
&lt;p>また、採用できたとしても入社後の体制が整っていなければ、採用コストは無駄になります。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、外国人エンジニア採用のメリットやデメリットを解説し、採用から入社後までにぶつかる課題を浮き彫りにします。&lt;/p>
&lt;p>そして、海外メンバーとのコミュニケーションコストの削減や勤務状況の管理ができる仮想オフィスツールを紹介します。&lt;/p>
&lt;p>外国人エンジニアの力を最大限に発揮させられる環境を整える方法を知って、会社もエンジニアもメリットが得られるWin-Winの関係を築きましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="日本人外国人エンジニアの現状">日本人・外国人エンジニアの現状&lt;/h2>
&lt;p>まず日本人と外国人エンジニアの現状を解説します。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>そもそも日本人の優秀なエンジニアを採用できないのか&lt;/li>
&lt;li>どの国のエンジニアがアプローチしやすいのか&lt;/li>
&lt;li>外国人エンジニアにはどのくらいの報酬を与えるべきなのか&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>などの疑問をお持ちの方は、エンジニアの現状を理解すると答えが見えてきます。&lt;/p>
&lt;p>経済産業省や厚生労働省のデータを用いながら、詳しく解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="日本のit人材は不足する見込み経済産業省">日本のIT人材は不足する見込み（経済産業省）&lt;/h3>
&lt;p>日本のIT市場は拡大する一方、日本人エンジニアの数は市場拡大に追いつかず、2030年には最大78.7万人不足する見込みです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image2.jpg"
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&lt;em>出所：IT人材需給に関する調査　調査報告書（経済産業省）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>IT需要の伸びが最も低い条件でも、2030年には約16万人不足するという試算です。&lt;/p>
&lt;p>つまり、日本人エンジニア採用は売り手市場のため、優秀なエンジニアどころかエンジニアの採用自体が困難と言えます。&lt;/p>
&lt;p>そのため、海外のエンジニアに目を向ける企業が増えています。&lt;/p>
&lt;p>次に、外国人エンジニアの内訳や年収について解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="外国人エンジニアの人口国籍">外国人エンジニアの人口・国籍&lt;/h3>
&lt;p>厚生労働省の「外国人雇用状況」の届出状況まとめ（令和3年10月末現在）によると、2021年10月末時点の外国人労働者数は172万人で、その内、情報通信業は70,608人です。&lt;/p>
&lt;p>国籍と人数に関しては以下の表にまとめました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/workers-768x475.png"
 alt="workers"
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&lt;em>※「外国人雇用状況」の届出状況表一覧（令和3年10月末現在）（厚生労働省）を元に作成&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ただ、グラフの人数は在留資格を持っている「日本在住の」労働者数です。&lt;/p>
&lt;p>海外在住の在留資格を持っていない労働者数は含まれていません。&lt;/p>
&lt;p>世界のエンジニア数に関しては、ヒューマンリソシアの「2021版：データで見る世界のITエンジニアレポートvol.4」を根拠に説明します。&lt;/p>
&lt;p>世界93カ国のIT技術者数は推計2,257万人で、地域別で多い順に並べると以下のとおりです。&lt;/p>
&lt;p>日本のIT技術者数が122万人のため、もし全世界のエンジニア（日本の18倍以上の人数）にアプローチできると考えると優秀なエンジニアを採用できる確率も上がると言えます。&lt;/p>
&lt;h3 id="外国人エンジニアの給料">外国人エンジニアの給料&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="sarary-engineer"
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&lt;em>出所：IT関連産業の給与等に関する実態調査結果（経済産業省）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>続いて、外国人エンジニアの給料について経済産業省の調査を元に解説します。&lt;/p>
&lt;p>結論、日本と同じ給与帯で雇用するならアジア諸国のエンジニアがアプローチしやすいと言えます。&lt;/p>
&lt;p>なぜなら、アジア諸国は日本より「ITに関する仕事に就きたい」と考える人が多いにもかかわらず、日本の平均年収よりも低い給与で働いているためです。&lt;/p>
&lt;p>インドネシアを例に挙げると、IT人材の平均年収はインドネシア内全産業の平均年収の約10倍です。&lt;/p>
&lt;p>しかし、平均年収は日本の3分の1ほど。&lt;/p>
&lt;p>つまり、日本と同じ給与帯で採用することは、アジア諸国のIT人材にとっては年収アップにつながる可能性が高いということです。&lt;/p>
&lt;p>さらに、人気のある職業ということはそれだけ意欲の高い人も多いと言えるため、優秀なエンジニアにアプローチできる可能性も高まります。&lt;/p>
&lt;h2 id="外国人エンジニア採用のメリット">外国人エンジニア採用のメリット&lt;/h2>
&lt;p>外国人エンジニアを採用するメリットは4つです。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>技術力アップ&lt;/li>
&lt;li>開発コストの削減&lt;/li>
&lt;li>社内のグローバル化&lt;/li>
&lt;li>優秀なエンジニアにアプローチ可能&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="技術力アップ">技術力アップ&lt;/h3>
&lt;p>外国人エンジニアを採用するメリットの1つは「技術力の向上」です。&lt;/p>
&lt;p>技術力をもっと詳しく述べるなら「開発スピード・クオリティ」のこと。&lt;/p>
&lt;p>単純にエンジニアの人数が増えることにより、スピード・クオリティが増すのは当然です。&lt;/p>
&lt;p>その上、海外で人気の職業であるエンジニアになろうと意欲的に学んだエンジニアにアプローチできるため、人数増加以上の技術力アップが見込めるわけです。&lt;/p>
&lt;p>また、日本語だけでなく母国語での情報収集もできるため、ゆくゆくは社内の日本エンジニアへの勉強会なども望めます。&lt;/p>
&lt;h3 id="開発コストの削減">開発コストの削減&lt;/h3>
&lt;p>外国人エンジニアの採用により、開発コストが削減可能です。&lt;/p>
&lt;p>ここでいうコストとは人件費や開発期間の長さを指します&lt;/p>
&lt;p>前述の通り、ベトナム、インドネシア、タイ、中国、インドなどのアジア諸国は、日本のIT人材の平均年収よりも低いにもかかわらず、IT職の人気度は高いというのが現状。&lt;/p>
&lt;p>つまり、IT人材を目指す人材が多い中、競争の中で意欲高く学んだエンジニアが多くいるということです。&lt;/p>
&lt;p>優秀な「外国人の」エンジニアを採用することで、人件費を安く抑える可能性を高め、開発期間も短くなるというわけです。&lt;/p>
&lt;p>さらに、海外在住のままテレワークで働いてもらう場合は、人数増加による賃貸料・光熱費・交通費などの増加を抑えられます。&lt;/p>
&lt;p>また、システム開発の内製化も期待できるため、外注の割合を減らすという面でもコスト削減が見込めます。&lt;/p>
&lt;h3 id="社内のグローバル化">社内のグローバル化&lt;/h3>
&lt;p>外国人エンジニアを採用することで社内のグローバル化にもつながります。&lt;/p>
&lt;p>社内がグローバル化することで得られるメリットは以下のようなものです。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>海外の情報が共有され、既存社員のスキルアップが見込める&lt;/li>
&lt;li>海外市場へ進出するきっかけとなり大きなマーケットで利益を狙え、日本のサービスを世界に広められる&lt;/li>
&lt;li>異文化理解が進み、会社だけでなく人間としても成長できる&lt;/li>
&lt;li>他国の文化や産業を自社の発展に活かせる&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>最初は1人の外国人エンジニアだけかもしれませんが、たった1人が企業の色を変えることもあるのです。&lt;/p></description></item><item><title>中小企業における外国人雇用の3つの課題！簡単に解決する方法を解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-hiring-foreign-workers-sme/</link><pubDate>Thu, 01 Jun 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-hiring-foreign-workers-sme/</guid><description>&lt;p>日本は少子高齢化社会のため、中小企業は求人募集をかけても人材が採用しづらくなってきています。国内の労働不足の問題は深刻化してきており、外国人の雇用を検討する中小企業が増えてきました。&lt;/p>
&lt;p>しかし、言語や文化、価値観の違いを受け入れられるのか不安に感じてしまうかもしれません。このような不安は払拭できます。&lt;/p>
&lt;p>今回は中小企業における外国人雇用の課題を解決する方法をご紹介します。とても簡単な方法で外国人雇用の課題を解決できるため、興味がある方は、この記事を参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="中小企業の外国人雇用者数の推移">中小企業の外国人雇用者数の推移&lt;/h2>
&lt;p>最初に、中小企業の外国人雇用者数の推移をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="外国人雇用者の推移">外国人雇用者の推移&lt;/h3>
&lt;p>厚生労働省「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ（令和３年 10 月末現在）」によると、2021年の外国人雇用者数は約173万人です。2011年の外国人雇用者数は約68万人のため、10年間で2倍以上増えたことが分かります。&lt;/p>
&lt;p>「製造業」「卸売業」「宿泊業」「建設業」「医療業」「情報通信業」などで、外国人雇用者が採用されています。&lt;/p>
&lt;h3 id="規模別の外国人雇用事業者の割合">規模別の外国人雇用事業者の割合&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;em>出所：「「外国人雇用状況」の届出状況まとめ（令和３年 10 月末現在）」&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>日本企業は外国人を雇用していますが、事業所の規模別だと中小企業が外国人を積極的に雇用しています。中小企業が大企業よりも事業所数が多いことも影響していますが、外国人を雇用している中小企業は全体の79％にも及ぶのです。&lt;/p>
&lt;h3 id="外国人雇用が増加している理由">外国人雇用が増加している理由&lt;/h3>
&lt;p>中小企業が外国人を積極的に雇用している理由は人手不足を補うためです。多くの中小企業が人材不足に悩んでいます。独立行政法人中小基盤整備機構「中小企業アンケート調査報告」によると、人手不足を感じている中小企業は約7割。また、人手不足の問題が深刻化している中小企業が5割にもなります。&lt;/p>
&lt;p>日本は少子高齢化で労働者不足に陥っており、求人を出しても人材が採用できない状態なのです。このような状態のため、外国人を雇用する中小企業が増えています。&lt;/p>
&lt;h2 id="中小企業における外国人雇用の課題">中小企業における外国人雇用の課題&lt;/h2>
&lt;p>中小企業が外国人を雇用する理由は、日本は労働者不足で求人募集をかけても人材が獲得しにくいためです。しかし、中小企業の外国人雇用は失敗してしまうこともあります。その理由は、採用フローや採用後の課題が把握しきれないためです。外国人雇用を失敗させないためにも、外国人雇用の課題を把握しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="言語の壁が生じる">言語の壁が生じる&lt;/h3>
&lt;p>外国人を雇用する上で多くの企業の悩みとなるものが「言語の壁」です。社員同士が意見を伝えたいと思っているにも関わらず、言語の壁を乗り越えられません。&lt;/p>
&lt;p>講談社の独自調査では「英語を聞くことも話すことも問題なくできる」と回答した人は2.5％という結果に。大企業は多くの従業員を抱えているため、英語や中国語など外国語を話せる人もいるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>しかし、中小企業は従業員数が少なく、全員が外国語を話せないという状況も珍しいことではありません。日本企業で働く外国人は日本語を学んできますが、流暢に話せるわけではないため、複雑な業務の説明ができないなどの悩みが出てしまうのです。&lt;/p>
&lt;h3 id="価値観の違い">価値観の違い&lt;/h3>
&lt;p>中小企業が外国人を雇用する場合は、諸手続きを適切に行えば終わりではありません。雇用者の価値観を尊重してあげて、働きやすい職場を作る必要があります。大企業でも外国人を雇用する上で以下のような悩みを抱えています。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>相手の自己主張が強い&lt;/li>
&lt;li>日本の常識が通じない&lt;/li>
&lt;li>組織へのロイヤルティが低い&lt;/li>
&lt;li>仕事を教えるのに時間がかかる&lt;/li>
&lt;li>仕事内容に対するこだわりが強い&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>育った国の文化や慣習から価値観は生まれるため驚くこともあるでしょう。外国人雇用の問題で話題に上がる残業未払いの問題を起こしたら、強く訴えられてしまうかもしれません。そのため、外国人雇用を機会に勤怠管理は見直しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="社員の協力が必要になる">社員の協力が必要になる&lt;/h3>
&lt;p>中小企業が外国人を雇用する場合は、社員の協力が必要になります。中小企業は大企業とは異なり社員数が少ないため、全社員の顔と名前が一致します。また、全社員が協力し合い、1つのプロジェクトを動かすことも多いです。&lt;/p>
&lt;p>このような職場環境下では、外国人と密接な連携をせざるを得ません。その過程で、言語の壁や価値観の違いが出てきますが、お互いに尊重し合いながら働いてもらう必要があります。そのため、社員には外国人雇用について理解をしてもらい、協力的な姿勢で働くことが求められます。&lt;/p>
&lt;h3 id="補足大企業で外国人雇用が上手くいく理由">【補足】大企業で外国人雇用が上手くいく理由&lt;/h3>
&lt;p>大企業では、さまざまな国の人を採用するグローバル採用が行われています。アメリカや中国、コロンビア、ドイツ、フランスなど、さまざまな国の人を積極的に雇用してグローバルビジネスに対応できるように取り組んでいるのです。&lt;/p>
&lt;p>グローバル採用を成功させるために、ビジネス日本語研修やクロスカルチャー研修を行っています。また、採用した人の母国語が分かる先輩をメンターに付けるなど工夫して、外国人雇用者が働きやすい職場を実現しているのです。中小企業が大手企業の真似をすると、教育コストに莫大な費用がかかります。&lt;/p>
&lt;h2 id="中小企業における外国人雇用の課題解決策">中小企業における外国人雇用の課題解決策&lt;/h2>
&lt;p>中小企業における外国人雇用の課題をご紹介しましたが、工夫次第で解決できるため安心してください。次に中小企業における外国人雇用の課題を解決する方法をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="仮想オフィス翻訳で言語の壁をなくす">仮想オフィス×翻訳で言語の壁をなくす&lt;/h3>
&lt;p>言語の壁は仮想オフィスとリアルタイム翻訳を組み合わせることで解決できます。&lt;/p>
&lt;p>オンライン上の会話をリアルタイム翻訳すれば、映画の字幕のように表示されて、相手が話している内容が理解できるようになります。&lt;/p>
&lt;p>近頃は、英語をはじめ中国語やインド語、ベトナム語などを翻訳もできるようになってきました。そのため、外国人と一緒に働く上で言語の壁に不安を感じる方は、仮想オフィスとリアルタイム翻訳を組み合わせて、共同作業しやすい環境を整備しましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="多言語のマニュアル書を作成する">多言語のマニュアル書を作成する&lt;/h3>
&lt;p>外国人に業務を教えるには言語の壁を取り除き、相手の価値観を尊重する必要があります。相互理解をするだけでも時間がかかるため、外国人に業務を指導する社員の負担が大きくなりがちです。したがって、既存社員の負担を減らすためにも、多言語のマニュアル書を作成しておきましょう。&lt;/p>
&lt;p>外国人を雇用するためにマニュアルを整備しておけば、既存社員の不安も和らげることができて理解が得やすくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="ログ取得で勤怠管理を行う">ログ取得で勤怠管理を行う&lt;/h3>
&lt;p>外国人の中には自己主張が激しく、チームプレーより個人プレーを大切にする人もいます。相手の価値観を尊重するべきですが、全てを受け入れる必要はありません。&lt;/p>
&lt;p>しかし、労務トラブルが起きないように環境整備しておきましょう。外国人雇用で起きがちなトラブルは、残業代の未払い賃金です。残業代の未払いが発生すると訴えられてしまうかもしれません。そのため、PCのログ取得で勤怠管理を行うなど工夫をしましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="中小企業で外国人雇用する際におすすめのツール">中小企業で外国人雇用する際におすすめのツール&lt;/h2>
&lt;p>中小企業で外国人を雇用する際の課題は、便利なツールを活用すれば簡単に解決できます。ここでは、外国人を雇用する際におすすめのツールをご紹介します。ぜひ、外国人雇用の壁に悩んでいる方はツールの導入を検討してみてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="仮想オフィスツールvoiceping">仮想オフィスツール「VoicePing」&lt;/h3>
&lt;p>仮想オフィスツール「VoicePing」は、Web会議システムとリアル翻訳の機能が搭載されているツールです。オンライン上で会話した内容をリアルタイムで翻訳して字幕表示できるため、言語が通じない相手との共同作業が捗ります。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingが翻訳できる言語数は48言語。日本語・英語・ベトナム語・ポルトガル語・スペイン語など、翻訳可能な言語が豊富なため、言語の壁を簡単に取り除けます。&lt;/p>
&lt;h3 id="マニュアル作成プラットフォームpmx">マニュアル作成プラットフォーム「PMX」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/pmx-768x528.jpg"
 alt="pmx"
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&lt;em>出所：『PMX公式ホームページ』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>マニュアル作成プラットフォーム「PMX」は、各社員が作成した書類データをプラットフォームにアップロードするだけで他言語に翻訳してくれるプラットフォームです。&lt;/p>
&lt;p>作成した書類を多言語に変換して各データに出力できるため、「外国人社員にマニュアルを教えたいけれど、マニュアル書が作成できない…」という悩みを解決できます。&lt;/p>
&lt;p>多言語のマニュアルを翻訳会社に依頼するとコストがかかります。しかし、マニュアル作成プラットフォーム「PMX」で翻訳を自動化すればコストカットができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="打刻レス勤怠管理サービスラクロー">打刻レス勤怠管理サービス「ラクロー」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/-1-768x486.jpg"
 alt="ラクロー"
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&lt;em>出所：『ラクロー公式ホームページ』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ラクローはPCログなどの客観的記録をベースにした打刻不要の勤怠管理サービスです。&lt;/p>
&lt;p>従来のタイムカード打刻やスマホ打刻は自己申告になりがちです。また、打刻し忘れなどの問題も起きてしまいます。このような問題から、残業代の未払い問題に発展してしまうのです。&lt;/p>
&lt;p>しかし、ラクローを利用すればPCログから勤怠状況が可視化できるため、労務管理を強化できます。外国人雇用の労務問題が不安な方は、打刻レス勤怠管理サービスを導入しておくと良いでしょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>中小企業は深刻な人材不足を解決するために外国人を雇用しますが、「言語の壁」「文化の壁」「価値観の違い」の3つの壁にぶつかりやすいです。&lt;/p></description></item><item><title>デジタルワークスペースとは？メリット・デメリットや導入方法を紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-digital-workspace-implementation/</link><pubDate>Mon, 15 May 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-digital-workspace-implementation/</guid><description>&lt;p>新型コロナウイルス感染拡大でリモートワークが普及して、多様な働き方が認知され始めました。優秀な人材を雇用するためにもワークライフバランスが取りやすい職場環境をつくることが大切です。&lt;/p>
&lt;h2 id="デジタルワークスペースとは">デジタルワークスペースとは&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%81%a8%e3%81%af-768x331.jpg"
 alt="デジタルワークスペースとは"
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&lt;em>出所：『NTTデータ　デジタルワークスペースから読み解く企業変革のありかた』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークスペース(DWS)とは、インターネットに接続さえすればオフィス業務ができる環境をいいます。&lt;/p>
&lt;p>各端末から社内のサーバーに接続してリモート操作できるようにしたり、クラウドストレージのデータにアクセスできるようにしたりして実現する環境です。&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークスペースを実現すれば「オフィスに行かないと仕事ができない」「社外から必要なデータにアクセスできない」などの問題が解決できます。&lt;/p>
&lt;p>また、Web会議システムや勤怠管理システムなどのITツールの管理を1か所にまとめることで、運用管理の手間を省けることもデジタルワークスペースの魅力となっています。&lt;/p>
&lt;h3 id="デジタルワークスペースが注目される背景">デジタルワークスペースが注目される背景&lt;/h3>
&lt;p>新型コロナウイルス感染防止のため三密回避（密接・密集・密閉）が呼びかけられ、リモートワーク導入が推奨されたことから、デジタルワークスペースが注目されるようになりました。&lt;/p>
&lt;p>また、企業優位性を得るために、DX推進に取り組む企業が増えたこともデジタルワークスペースが注目される要因となっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image8.png"
 alt="『IDC 国内ユニファイドコミュニケーション／コラボレーティブワークスペース市場予測を発表』"
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&lt;em>出所：『IDC 国内ユニファイドコミュニケーション／コラボレーティブワークスペース市場予測を発表』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>IDCの独自調査によると、新型コロナウイルスが終息してもリモートワークを継続すると回答した企業は49.1%。&lt;/p>
&lt;p>また、デジタルワークスペースの市場規模は年間平均成長率は4.7%で推移し、2026年には5,991億7,300万円になると予測されています。この調査結果から分かる通り、国内でデジタルワークスペースの注目度は上がってきています。&lt;/p>
&lt;h3 id="デジタルワークスペースの機能">デジタルワークスペースの機能&lt;/h3>
&lt;p>デジタルワークスペースは、インターネットに接続さえすればオフィス業務ができる環境を指しますが、以下の機能を統合しておくと業務効率化が図れます。&lt;/p>
&lt;h3 id="デジタルワークプレイスの違い">デジタルワークプレイスの違い&lt;/h3>
&lt;p>デジタルワークスペースとデジタルワークプレイスは間違われやすいですが、概要が異なります。&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークプレイスは空間を指し、仕事のチームメンバーが集まって意見を言い合う場をいいます。その一方で、デジタルワークスペースとは作業環境を指し、個々のニーズに合わせてカスタマイズする環境をいいます。&lt;/p>
&lt;h2 id="デジタルワークスペースのメリット">デジタルワークスペースのメリット&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%a8%e3%80%81%e6%ac%a1%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%aa%e3%83%a1%e3%83%aa%e3%83%83%e3%83%88%e3%81%8c%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%99%e3%80%82-768x512.jpg"
 alt="デジタルワークスペースを導入すると、次のようなメリットがあります。"
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&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークスペースを導入すると、次のようなメリットがあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="リモートアクセス環境が作れる">リモートアクセス環境が作れる&lt;/h3>
&lt;p>デジタルワークスペースを活用すれば、自宅や外出先など様々な場所でオフィス業務を行えるようになります。このようなリモートアクセス環境が作れれば、ワークライフバランスが取りやすい働き方が実現できます。&lt;/p>
&lt;p>近頃は、自宅や外出先からオフィス業務ができる環境を整備して欲しいと願う従業員も増えてきました。&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークスペースでは、アクセス権限付与ができるため高セキュアなリモートアクセス環境が作れます。各ユーザーが使用できるアプリや閲覧できるデータに制限をかけられるため、リモートワークを導入しても情報漏洩やデータ改ざんなどの心配もありません。&lt;/p>
&lt;h3 id="生産性向上が見込める">生産性向上が見込める&lt;/h3>
&lt;p>デジタルワークスペースを利用すれば、様々な場所でオフィス業務が行える環境を整えることで生産性の向上が見込めます。&lt;/p>
&lt;p>例えば、外出先でオフィス業務ができれば、日報作成のためにオフィスに戻る必要がなくなり直行直帰することも可能です。従業員の労働時間が短縮できて休息を取らせれば、集中力が養えます。このような効果が見込まれるため、生産性の向上が期待できるのです。&lt;/p>
&lt;h3 id="従業員満足度が上げられる">従業員満足度が上げられる&lt;/h3>
&lt;p>デジタルワークスペースを活用すれば、ワークライフバランスを取りやすい環境を整備できます。なぜなら、ワークライフバランスが取れる職場であれば、従業員エンゲージメントを上げられるためです。&lt;/p>
&lt;p>働く意欲があっても、育児や介護と仕事の両立で働けない人が増えてきました。しかし、このような人を在宅勤務者として雇用することも可能です。育児や介護と仕事の両立しやすい環境を整備してあげれば、従業員満足度が上がり意欲的に働いてもらえます。&lt;/p>
&lt;h2 id="デジタルワークスペースのデメリット">デジタルワークスペースのデメリット&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークスペースを導入するとデメリットもあるため注意してください。次に、デジタルワークスペースのデメリットをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="コミュニケーション不足に陥る">コミュニケーション不足に陥る&lt;/h3>
&lt;p>デジタルワークスペースを導入して多様な働き方を実現すると、社内コミュニケーション不足に陥ります。その理由は、各自が異なる場所で働いていると相手の状況がわからず「声をかけてしまうと作業を中断させてしまわないだろうか？」「取り込み中ではないのだろうか？」と報告・連絡・相談がしづらくなるためです。&lt;/p>
&lt;p>業務に関する悩みがあっても、気軽に相談できないと悩む人も多くいます。そのため、多様な働き方を実現する際にはコミュニケーション不足に陥らないように工夫が必要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="勤怠管理が自己申告制になる">勤怠管理が自己申告制になる&lt;/h3>
&lt;p>多様な働き方を実現する場合、自己申告制の勤怠管理を導入しがちです。勤怠管理を自己申告制にすると労働時間の適正な把握がしにくくなります。&lt;/p>
&lt;p>本人が正しく申告している場合は問題ありませんが、申告ミスで事実と異なり実際の労働時間と差異が生じることも珍しくありません。そのため、多様な働き方を実現したい場合は、労働時間を適正に把握できるツールを導入する必要があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="セキュリティリスクが高い">セキュリティリスクが高い&lt;/h3>
&lt;p>デジタルワークスペースは便利ですが、セキュリティリスクが高いです。悪意を持つ外部からの不正アクセスやサイバー攻撃により、情報漏洩やデータ改ざんなどの被害を受ける恐れがあります。それだけでなく、従業員が所有する端末で危険なサイトにアクセスしてマルウェアに感染したなどの問題も発生しまいます。そのため、デジタルワークスペースを利用する場合は強固なセキュリティを実現しなければいけません。&lt;/p>
&lt;h2 id="デジタルワークスペースの導入方法">デジタルワークスペースの導入方法&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e7%a4%be%e5%93%a1%e3%81%ab%e5%88%a9%e7%94%a8%e3%81%95%e3%82%8c%e3%82%8b%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%83%af%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%9a%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%9f%e3%82%81%e3%81%ab%e3%82%82%e3%80%81%e6%ad%a3%e3%81%97%e3%81%84%e5%b0%8e%e5%85%a5%e6%89%8b%e9%a0%86%e3%82%92%e6%8a%bc%e3%81%95%e3%81%88%e3%81%a6%e3%81%8a%e3%81%8d%e3%81%be%e3%81%97%e3%82%87%e3%81%86%e3%80%82-768x512.jpg"
 alt="社員に利用されるデジタルワークスペースを導入するためにも、正しい導入手順を押さえておきましょう。"
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&lt;/p>
&lt;p>社員に利用されるデジタルワークスペースを導入するためにも、正しい導入手順を押さえておきましょう。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>現場の課題を洗い出す&lt;/li>
&lt;li>デジタルワークスペースの目的を決定する&lt;/li>
&lt;li>DX推進体制を整備する&lt;/li>
&lt;li>デジタルワークスペースを導入する&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>ここでは、それぞれの導入手順について詳しく解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="現場の課題を洗い出す">現場の課題を洗い出す&lt;/h3>
&lt;p>まずは、現場の課題を洗い出して問題を共有しましょう。例えば、以下のような問題が出てくる場合があります。&lt;/p>
&lt;p>このような課題を洗い出すことで、どのようなデジタルワークスペースを整備すべきかが明確になります。&lt;/p>
&lt;h3 id="目的を決定する">目的を決定する&lt;/h3>
&lt;p>現場の課題を洗い出したら、デジタルワークスペースの目的を決めます。&lt;/p>
&lt;p>「外部ユーザーも社内サーバーにアクセスできない」という課題に対しては「外部ユーザーが社内サーバーにアクセスできる環境を整える」という目的を定めます。&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークスペースの目的を定めたら、大まかなレベルで以下の内容をまとめておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="dx推進体制を整備する">DX推進体制を整備する&lt;/h3>
&lt;p>デジタルワークスペースの目的を決定したら、推進体制を整備します。デジタルワークスペースの導入推進部門を決めてください。一般的に総務部門が担当することが多いですが、デジタルに詳しいシステム開発部門が担当することもあります。&lt;/p>
&lt;p>推進部門がデジタルワークスペースの利用方法のマニュアルを整備したり、操作方法についての問い合わせに答えたりします。また、デジタルワークスペースのユーザー権限付与も、推進部門が担当します。窓口を一本化することで円滑な運営ができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="デジタルワークスペースを導入する">デジタルワークスペースを導入する&lt;/h3>
&lt;p>推進部門を決めたら、デジタルワークスペースを導入します。デジタルワークスペースの導入はベンダーにお任せすれば、以下まで担当してくれます。&lt;/p>
&lt;p>デジタルワークスペースを運用して、運用状況を可視化して必要に応じて改善していきます。運用状況を見ながら改善する必要があるため、サポート体制が整備されているベンダーを選ぶようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="デジタルワークスペースの導入事例">デジタルワークスペースの導入事例&lt;/h2>
&lt;p>デジタルワークスペースを導入して生産性向上に成功している企業は、どのように活用しているのでしょうか？ここでは、デジタルワークスペースの導入事例をご紹介します。&lt;/p></description></item><item><title>ChatGPT Recordで議事録を作る方法と限界｜専用ツールとの違い</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-chatgpt-meeting-transcription-tools/</link><pubDate>Fri, 12 May 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-chatgpt-meeting-transcription-tools/</guid><description>&lt;p>ChatGPTには、会議や音声メモを録音し、リアルタイムで文字起こしして要約する「Record」があります。録音後のメモを、メール、プロジェクト計画、タスク一覧などへ対話しながら変換できることが強みです。&lt;/p>
&lt;p>一方で、ChatGPT Recordはすべての端末で使える汎用議事録アプリではありません。対応OS、言語品質、会議への参加方法、組織管理の要件によっては専用ツールのほうが適しています。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>この記事は2026年7月14日に&lt;a href="https://help.openai.com/ja-jp/articles/11487532-chatgpt-record">OpenAIの公式ヘルプ&lt;/a>
を確認して作成しています。提供プラン、上限、保存条件は変更される可能性があります。&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;h2 id="結論macで録音後の文書化まで進めたい人に向く">結論：Macで「録音後の文書化」まで進めたい人に向く&lt;/h2>
&lt;p>ChatGPT Recordが向いているのは、次のような使い方です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>Macで参加する会議や音声メモを記録する&lt;/li>
&lt;li>文字起こしと要約を同じチャットで確認する&lt;/li>
&lt;li>会議メモからフォローメールや計画書を作る&lt;/li>
&lt;li>過去の録音内容についてChatGPTへ質問する&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>反対に、次の要件では専用のAI議事録・翻訳ツールも比較してください。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>iPhone、Android、Windowsを主に使う&lt;/li>
&lt;li>Zoom、Microsoft Teams、Google MeetへBotを自動参加させる&lt;/li>
&lt;li>英語以外、または複数言語の会議中にリアルタイム翻訳する&lt;/li>
&lt;li>組織全体の議事録を横断検索・権限管理する&lt;/li>
&lt;li>CRM連携、専門用語辞書、外部ゲスト向け字幕が必要&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="chatgpt-recordの基本仕様">ChatGPT Recordの基本仕様&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>2026年7月14日時点の公式情報&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>対象プラン&lt;/td>
 &lt;td>Plus、Pro、Business、Enterprise、Edu&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>対応環境&lt;/td>
 &lt;td>ChatGPT macOSデスクトップアプリ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>録音時間&lt;/td>
 &lt;td>1セッション最大4時間（240分）&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>文字起こし&lt;/td>
 &lt;td>録音中にリアルタイム表示、複数話者に対応&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>言語&lt;/td>
 &lt;td>英語で最もよく機能し、他言語は精度にばらつき&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>出力&lt;/td>
 &lt;td>文字起こし、要約、キャンバス、チャット内での文書変換&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>音声&lt;/td>
 &lt;td>文字起こし後に自動削除&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>文字起こし・キャンバス&lt;/td>
 &lt;td>ワークスペースの通常の保持設定に従う&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>「ChatGPTを使える」ことと「Recordを使える」ことは同じではありません。録音ボタンがない場合は、macOSアプリのバージョンとログイン中のプランを確認してください。&lt;/p>
&lt;h2 id="chatgpt-recordで議事録を作る手順">ChatGPT Recordで議事録を作る手順&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-録音前に参加者の同意を得る">1. 録音前に参加者の同意を得る&lt;/h3>
&lt;p>録音の目的、保存先、共有範囲を説明し、必要な同意を得ます。OpenAIも、他者を録音する前に現地の法律を確認し、適切な同意を得るよう案内しています。無断録音を前提に使わないでください。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-macの権限を確認する">2. Macの権限を確認する&lt;/h3>
&lt;p>初回は、macOSのマイクと「画面およびシステムオーディオ録音」への権限が必要です。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>macOSの「システム設定」を開く&lt;/li>
&lt;li>「プライバシーとセキュリティ」を開く&lt;/li>
&lt;li>「マイク」でChatGPTを許可する&lt;/li>
&lt;li>「画面およびシステムオーディオ録音」でもChatGPTを許可する&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>権限を変更した後、アプリの再起動が必要になる場合があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-チャットから録音を開始する">3. チャットから録音を開始する&lt;/h3>
&lt;p>ChatGPT macOSアプリで任意のチャットを開き、入力欄の録音ボタンを選びます。会議中は文字起こしが表示され、録音を一時停止・再開できます。&lt;/p>
&lt;p>Zoom、Microsoft Teams、Webexなどは、Mac上で会議に参加し、Recordを手動で開始します。公式ヘルプでは、カレンダーからの自動参加は現在Google Meetリンクのみを対象として案内しています。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-停止してメモを生成する">4. 停止してメモを生成する&lt;/h3>
&lt;p>録音を停止し、「送信」を選ぶと文字起こしがアップロードされ、要約メモが生成されます。同じセッションで続けたい場合は再開し、保存せず破棄する場合は削除を選びます。&lt;/p>
&lt;p>4時間を超えるセッションは自動停止し、メモが生成されます。長い研修やイベントは、休憩など意味のある区切りでセッションを分けると確認しやすくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="5-原文を確認してから成果物へ変換する">5. 原文を確認してから成果物へ変換する&lt;/h3>
&lt;p>AI要約には誤りがあり得ます。最初に人名、会社名、数字、決定事項、担当者、期限を文字起こしと照合します。その後、次のように依頼します。&lt;/p></description></item><item><title>チャットワークのデメリットを徹底解説！ 軽減する対策や補完ツールは？</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-chatwork-disadvantages-solutions/</link><pubDate>Fri, 12 May 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-chatwork-disadvantages-solutions/</guid><description>&lt;p>チャットワークは、シンプルな機能とデザイン性で、使い方がわかりやすいというメリットがあり、国内で広く利用されているビジネスチャットツールです。&lt;/p>
&lt;p>しかし、チャットワークの機能設計上、チームによっては使いづらく、生産性を損なっているデメリットも存在します。&lt;/p>
&lt;p>今回は、チャットワークのデメリットを解説しつつ、欠点を補うのにおすすめのツールを紹介していきます。&lt;/p>
&lt;p>チャットワークをさらに有効活用したいと思う方はぜひ参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="チャットワークchatworkのデメリット">チャットワーク（Chatwork）のデメリット&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/chatwork-demerits-main.jpg"
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&lt;/p>
&lt;p>チャットワークは、気軽にビジネスチャットを始められる便利なツールですが、どのようなデメリットがチームの生産性を落としているのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>早速、チャットワークのデメリットを解説していきます。&lt;/p>
&lt;h3 id="1特定の話題ごとにチャットが行えない">1．特定の話題ごとにチャットが行えない&lt;/h3>
&lt;p>Slackを含む多くのビジネスチャットツールには、特定の話題ごとにメッセージを送受信できるスレッド機能があります。&lt;/p>
&lt;p>その点チャットワークではスレッド機能がありません。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、グループチャットで特定のプロジェクトに関するメッセージを送ったとき、関係のないメッセージが流れると埋もれていってしまいます。&lt;/p>
&lt;p>議論がごちゃごちゃしてしまい、元々話していた内容を追うことやプロジェクト全体でどういう話がされているのかの把握が難しくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="2誤ったグループにメッセージを送信してしまいやすい">2．誤ったグループにメッセージを送信してしまいやすい&lt;/h3>
&lt;p>チャットワークでは、複数のメンバーでメッセージを送受信できるグループチャット機能があります。&lt;/p>
&lt;p>グループ名は画面の左側に一列に並んで表示され、グループ名をクリックすると右側にグループチャットの内容が表示される仕組みです。気軽にグループを切り替えられるので、スムーズにメッセージを送信しやすいです。&lt;/p>
&lt;p>ただ、チャットワークでは自社や取引先などに関するグループ名が入り乱れて表示されます。&lt;/p>
&lt;p>グループ名のクリックを誤ると、特定のグループに送信しようとしていた内容を、無関係のグループに誤送信してしまうことが実際に起きています。&lt;/p>
&lt;p>自社や取引先の情報を流出させないよう、グループ名を慎重に切り替えないといけないため確認工数がかかります。&lt;/p>
&lt;h3 id="3グループ内のメッセージがすべての人に見えてしまう">3．グループ内のメッセージがすべての人に見えてしまう&lt;/h3>
&lt;p>スレッド機能を搭載したチャットツールであれば、メッセージに対する返信はスレッドの中身をチェックしなければ確認できません。&lt;/p>
&lt;p>その点チャットワークのグループチャットではスレッド機能を利用できないので、送信したメッセージに対するやり取りはグループの参加者全員に筒抜けになります。&lt;/p>
&lt;p>そのため、議論と関係のない人の邪魔にならないようにしたくても、一部のメンバーだけでコミュニケーションを交わしづらく、あらためて別のグループチャットを作成してやり取りすることになります。この工数は頻繁にコミュニケーションを行う必要のあるチームにとって無視できないコストになります。&lt;/p>
&lt;h3 id="4メンションのグルーピングができない">4．メンションのグルーピングができない&lt;/h3>
&lt;p>Slackなどでは複数の送信相手をグルーピングして、一つの送信先を設定できる機能があります。&lt;/p>
&lt;p>しかしチャットワークでは、グループチャット内でメッセージを送るとき、通知相手をグルーピングできません。&lt;/p>
&lt;p>送信相手のメンバーを一人ひとり選んで選択する必要があり、関係者の人数が多い場合は送信するまでに手間がかかります。&lt;/p>
&lt;p>選択ミスが生じれば、無関係の人にメッセージを通知してしまい、不要な返信を受け取る可能性もあります。&lt;/p>
&lt;h3 id="5リアクションに対する通知がない">5．リアクションに対する通知がない&lt;/h3>
&lt;p>Slackなどのチャットツールには、受信したメッセージに対して、簡単な絵文字でリアクションできる機能があります。&lt;/p>
&lt;p>チャットワークも絵文字でリアクションできます。しかし、リアクションした事実が相手に通知されません。&lt;/p>
&lt;p>したがって、メッセージを送信したあとに、相手からのリアクションに気づきづらいです。&lt;/p>
&lt;p>リアクションを知りたいときは、何度も自分が送信したメッセージを確認することになります。&lt;/p>
&lt;p>返信がないとリアクションが気になってしまうので、仕事に集中しづらくなってしまうでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="6メッセージを装飾しづらい">6．メッセージを装飾しづらい&lt;/h3>
&lt;p>チャットで長いメッセージを送るとき、要点をわかりやすく伝えるには、太文字にして見出しを強調するといった装飾が重要です。&lt;/p>
&lt;p>その点、チャットワークではテキストの色付けや太字の装飾に対応していません。&lt;/p>
&lt;p>特定のタグをメッセージにそえることで、罫線や囲み枠などの装飾はできるようになっているので、完全に装飾ができないわけではありません。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、罫線で装飾するときには[hr]をメッセージの後ろにつけ、囲み枠を利用するときには装飾したい内容を[info][/info]ではさみます。&lt;/p>
&lt;p>ただ、メッセージとともにタグを入力しなければならない点は、ワードなどの文章作成ツールで「ctrl + B」などのショートカットやワンクリックで装飾することに慣れている多くの人にとっては不便です。&lt;/p>
&lt;h3 id="7絵文字が少なくて感情を伝えづらい">7．絵文字が少なくて感情を伝えづらい&lt;/h3>
&lt;p>ビジネスチャットを利用するとき、相手に対して反対意見を伝える時や具体的なお願いをする時に、絵文字は誤解を防ぐ上で重要な役割を果たします。&lt;/p>
&lt;p>チャットワークは他のチャットツールに比べて絵文字が少ないです。絵文字の数は50個を下回っています。&lt;/p>
&lt;p>メッセージに対応する絵文字が見つからないと、結果として絵文字を使わないで文章を送信してしまうケースも少なくないでしょう。&lt;/p>
&lt;p>特に反対意見ややり直しをお願いする際に、メッセージで絵文字がないと、人によっては相手が怒っているのではないかと思う人もいます。&lt;/p>
&lt;h3 id="8タスクのリマインド機能がない">8．タスクのリマインド機能がない&lt;/h3>
&lt;p>チャットワークには、特定の期限までに行ってほしい仕事を相手に通知できるタスク機能があります。&lt;/p>
&lt;p>タスクを期限通りに行ってもらわないと、プロジェクトに支障をきたします。ただ、忙しくてタスクの存在を忘れてしまう方も少なくありません。その点、期限が近づいていることを示すリマインド機能が重要です。&lt;/p>
&lt;p>しかし、チャットワークにはリマインド機能が存在していません。最終的にタスクを放置した結果、問い合わせを受けて思い出す場面もあります。&lt;/p>
&lt;p>タスクが完了されなかった場合、自分で相手にリマインドをしなくてはならないのは、非効率です。&lt;/p>
&lt;h3 id="9タスクの期限に誤解が生じやすい">9．タスクの期限に誤解が生じやすい&lt;/h3>
&lt;p>チャットワークでは、タスクを相手に送信するときに期限を設定できます。ただし、デフォルトではタスクの完了期限が送信した当日になってしまうので注意が必要です。&lt;/p>
&lt;p>デフォルトの設定でタスクを送信された相手からすると、メッセージを送信されたその日のうちにタスクを完了しなければならないと勘違いしてしまう恐れがあります。&lt;/p>
&lt;p>相手に余計な負担を与えてしまわないようにするには、具体的な期限を設定する必要があります。もしタスクに期限がない場合、期限の設定を解除するために「✕」ボタンを忘れずに押さなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>期限を解除し忘れることは珍しくないことで、タスク機能を利用するときは期限の誤解が生じないよう、気をつける必要があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="10通話に制限がある">10．通話に制限がある&lt;/h3>
&lt;p>チャットワークでは通話機能を利用できますが、いくつか制限があります。&lt;/p>
&lt;p>まず、ビデオ通話に参加できる人数に制限があり、有料プランでも最大14名までです。関係者の多いプロジェクトの打ち合わせをするとき、チャットワークで対応できない恐れがあります。&lt;/p>
&lt;p>また、チャットワークのビデオ通話には録画機能が存在していません。打ち合わせが終わったあとに議事録をまとめる手間が生じます。&lt;/p>
&lt;p>このようにチャットワークでは通話機能に制限があるので、Web会議ツールを併用する企業が多いです。&lt;/p>
&lt;p>すでにチャットワークの運営サイドも、ZoomなどのWeb会議ツールを連携できる機能もリリースしています。&lt;/p>
&lt;p>しかし、チャットワークと一般的なWeb会議ツールを併用したとしても、まだ解決できないデメリットがあります。ここからは、これらについて説明していきます。&lt;/p>
&lt;h2 id="チャットワークとweb会議ツールを併用した場合のデメリット">チャットワークとWeb会議ツールを併用した場合のデメリット&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/chatwork-demerits-webconf.jpg"
 alt="chatwork-web-conference"
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&lt;/p>
&lt;p>チャットワークを利用するときは、Web会議ツールの併用も主流になってきていることをお伝えしました。&lt;/p>
&lt;p>しかし、チャットワークとWeb会議ツールを併用すれば、業務の課題をすべて解決できるわけではありません。チャットワークとWeb会議ツールを併用するときのデメリットについても把握しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="1相手の状況がわからずスムーズにweb会議を行えない">1．相手の状況がわからずスムーズにWeb会議を行えない&lt;/h3>
&lt;p>チャットワークとWeb会議ツールを併用しても、日程調整でつまずいてスムーズに打ち合わせできないことがあります。&lt;/p></description></item><item><title>生産性向上に必要なツールとは？コミュニケーションの壁を超える仮想オフィス</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-productivity-communication-tools/</link><pubDate>Wed, 10 May 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-productivity-communication-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/productivity-enhancing-tools-featured.jpg"
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&lt;/p>
&lt;p>働き方改革の一環である「多様な働き方」と「長時間労働の是正」を推進するためには、これまでよりも短い時間で結果を出さなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>限られたリソースでより大きな成果を上げるには、従来の仕事のしかたを一から見直さなければならないこともあるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>しかし、慣れたやり方を変えたり新しいものを取り入れたりすることで、逆に生産性の低下を招いてしまうこともあります。&lt;/p>
&lt;p>これからの働き方では、労働環境の変化に対応し、生産性を向上させることが急務となるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>本記事では、多様な働き方の中での生産性アップに欠かせない「コミュニケーション」に焦点を当て、チームの理想的な連携をサポートするツールの可能性を探ります。&lt;/p>
&lt;h3 id="生産性とは何か">生産性とは何か&lt;/h3>
&lt;p>ビジネスにおける生産性向上の必要性が叫ばれていますが、そもそも「生産性」とは何のことなのか、ピンとこない方もいらっしゃるのではないでしょうか。&lt;/p>
&lt;h4 id="生産性の考え方">生産性の考え方&lt;/h4>
&lt;p>生産性とは、労働力の投入量に対する生産量の比率のこと。&lt;/p>
&lt;p>「生産性＝生産量（アウトプット）÷投入量（インプット）」&lt;/p>
&lt;p>では、Ｂ社の方が生産性が高いと考えることができます。&lt;/p>
&lt;p>ただし、生産性の基準は業種や会社の規模により異なりますので、自社の生産性が高いか低いかを測るには、同規模の同業他社と比べなければわかりません。&lt;/p>
&lt;p>また、アウトプットは量だけではなく品質も含まれますので、同じ生産効率でより高品質のものを作っている場合は生産性が高いと言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="仕事での生産性とは">仕事での生産性とは&lt;/h4>
&lt;p>仕事の生産性は「労働生産性」で測ることができます。&lt;/p>
&lt;p>「労働生産性」とは、1人あたり（または1時間あたり）の生産量のことです。&lt;/p>
&lt;p>けれども、仕事で「生産性を高める」という目標を掲げた場合、前述のような数値による生産効率の話とは少々ニュアンスが異なると感じることがあるのではないでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>職場での「生産性向上」は、単なる労働量と生産量の比率ではなく、仕事の質や従業員の満足度といった目に見えない部分も含めた大枠でとらえられている傾向があります。&lt;/p>
&lt;p>現状と目標を数値化しにくいことが、生産性に問題意識を持ちつつも、具体的な解決策が抽象化してしまう原因の一つです。&lt;/p>
&lt;h3 id="生産性向上することのメリット">生産性向上することのメリット&lt;/h3>
&lt;p>なぜ今、生産性向上が求められているのか。&lt;/p>
&lt;p>それは、今後の労働市場の変化の中で企業が生き残るために避けては通れないものであるからです。&lt;/p>
&lt;h4 id="労働力不足への対応">労働力不足への対応&lt;/h4>
&lt;p>国際的に見た現在の日本の生産性は、高いとはいえない水準にあります。&lt;/p>
&lt;p>さらに、少子高齢化により労働人口はこの先減少していくという事実があります。&lt;/p>
&lt;p>労働力の不足が確実視される中で業績を維持するためには、1人あたりの生産性を引き上げるしかありません。&lt;/p>
&lt;h4 id="ワークライフバランスの実現">ワークライフバランスの実現&lt;/h4>
&lt;p>少人数で対応しなければならないからといって、常に業務に余裕がない状態が続けば、従業員が離れていってしまいます。&lt;/p>
&lt;p>高品質の商品やサービスを提供し、顧客満足度を上げるためには、まず従業員の満足度を上げねばなりません。&lt;/p>
&lt;p>残業時間の減少や休暇の取得で従業員のコンディションを整えることで、パフォーマンスが向上し、さらなる生産性の向上といった好サイクルが生まれます。&lt;/p>
&lt;h4 id="コスト削減">コスト削減&lt;/h4>
&lt;p>生産性が向上すると、より少ないリソースで成果物を生み出せるようになります。&lt;/p>
&lt;p>浮いたコストを商品開発や品質向上に充てることで、事業の拡大・発展が望めるでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="チームの生産性向上のために必要なツール">チームの生産性向上のために必要なツール&lt;/h3>
&lt;p>生産性向上のためにぜひ活用したいのが、ITツールです。&lt;/p>
&lt;p>生産性を向上させる施策としては、人材配置の見直しや業務のアウトソーシングなどが思いつきますが、これらを実施するには安くはないコストを見込む必要があります。&lt;/p>
&lt;p>失敗した場合のリスクも考えると慎重に進めなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>その点、ITツールは比較的短期間で導入でき、低額で利用できるものも多くあります。&lt;/p>
&lt;p>少人数で試してから全社へと段階的に導入を進めることもできますし、合わなければ解約や乗り換えも容易です。&lt;/p>
&lt;p>生産性の向上を目的として業種を問わずおすすめできるITツールには、以下のようなものがあります。&lt;/p>
&lt;h4 id="タスク管理ツール">タスク管理ツール&lt;/h4>
&lt;p>タスク管理ツールを使ってタスクを可視化することで、優先順位を明確にしたり、処理もれを防いだりする効果があります。&lt;/p>
&lt;p>さらに、チーム全体でタスクの情報を共有できるツールを利用すれば、チーム内の連携を強化し、プロジェクト全体の業務効率が上がります。&lt;/p>
&lt;p>チームのタスクを一元管理することで、人員配置や業務の最適化の指標とすることもできるでしょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="時間管理ツール">時間管理ツール&lt;/h4>
&lt;p>毎日なんとなく時間を使っていたのでは、生産性は上がりません。&lt;/p>
&lt;p>時間管理ツールを使用して、ひとつひとつの業務にどれだけの時間を使ったのかを把握することで、時間の使い方や業務の進め方を振り返り、改善することができます。&lt;/p>
&lt;p>時間を意識して取り組むことで、自然と作業効率も上がります。&lt;/p>
&lt;h3 id="生産性向上における最大の鍵はコミュニケーションツール">生産性向上における最大の鍵は「コミュニケーションツール」&lt;/h3>
&lt;p>タスク管理ツールや時間管理ツールなどで業務を的確に管理することは、生産性向上のための最短ルートのように思えますが、実はそれだけでは十分ではありません。&lt;/p>
&lt;p>多様化する働き方ーーテレワークやハイブリッドワークによって、コミュニケーションに問題を抱えるワーカーは多く、業務効率低下や意欲の減退の一因になるという新たな問題が顕在化しています。&lt;/p>
&lt;h4 id="テレワークによる生産性の低下と深刻なコミュニケーション不足が明らかに">テレワークによる生産性の低下と深刻なコミュニケーション不足が明らかに&lt;/h4>
&lt;p>アドビ社が行った「COVID-19禍における生産性と在宅勤務に関する調査（Productivity/Work from Home Survey）」によると、在宅勤務を行った日本人のうち43％が「生産性が下がった」と回答しています。&lt;/p>
&lt;p>また、在宅勤務における同僚とのコミュニケーション機会に関しては、日本人回答者の55％が「以前よりコミュニケーションが取りにくい」と感じていることがわかりました。&lt;/p>
&lt;h4 id="雑談のない環境ではストレスが解消できない">雑談のない環境ではストレスが解消できない&lt;/h4>
&lt;p>株式会社リクルートキャリアが2020年に行った「新型コロナウイルス禍における働く個人の意識調査」によると、調査対象（テレワーク就業者）のうち59.6％がテレワーク実施前にはなかったストレスを感じており、そのうちの67.7％はストレスを解消できていないという結果が出ました。&lt;/p>
&lt;p>さらに、テレワーク勤務中に雑談がある人とない人では、雑談がない人の方がストレスの解消ができていない割合が高く、両者の間には14.1％の差がついています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/chat-in-telework-768x321.jpg"
 alt="出所：https://www.recruit.co.jp/newsroom/recruitcareer/news/pressrelease/2021/210122-02/"
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&lt;em>出所：https://www.recruit.co.jp/newsroom/recruitcareer/news/pressrelease/2021/210122-02/&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>この調査では、テレワーク中の雑談が「全くない」と回答した人が全体の35.6％にものぼりました。&lt;/p>
&lt;p>テレワーク時のコミュニケーション不足がメンタルヘルスの低下にもつながっていることがわかります。&lt;/p>
&lt;h3 id="生産性向上のためのコミュニケーション課題点">生産性向上のためのコミュニケーション課題点&lt;/h3>
&lt;p>コロナ禍で急速に広まったテレワークは、今では働き方の一つとしてすっかり定着しています。&lt;/p>
&lt;p>感染防止のための出勤人数制限が解かれた後は、業務内容によってテレワークと出社を使い分ける「ハイブリッドワーク」が当たり前となりました。&lt;/p>
&lt;p>これからは、対面頼みのコミュニケーションを改善しない限り、生産性向上は望めません。&lt;/p>
&lt;p>すでに何かしらのコミュニケーション手段を導入していても効果が実感できない場合は、重要なポイントを見逃している可能性があります。&lt;/p></description></item><item><title>進捗管理の見える化でおすすめのツール3選を紹介[テレワーク向け]</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-progress-management-tools/</link><pubDate>Thu, 20 Apr 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-progress-management-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>テレワークを導入すると各自の状況が把握しづらくなってしまい、作業の進捗管理がしづらくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="進捗管理の見える化とは">進捗管理の見える化とは&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>進捗管理の見える化とは、各メンバーの作業状況を数字やガントチャートで明らかにして、チーム全体で共有することをいいます。&lt;/p>
&lt;p>プロジェクトの計画と実績を照らし合わせられるため、納期を見据えて行動できるようになります。&lt;/p>
&lt;p>プロジェクトマネージャーは、各メンバーの作業の進捗状況を把握する必要がありますが、テレワーク環境下だと何度も確認しなければいけません。このような問題は進捗管理ツールで作業状況を見える化すれば解決できます。&lt;/p>
&lt;p>進捗状況をモニタリングできれば、進捗管理のためのコミュニケーションが減らせて、各自が他の業務に時間を充てられます。&lt;/p>
&lt;h3 id="進捗管理の見える化でおすすめのツール">進捗管理の見える化でおすすめのツール&lt;/h3>
&lt;p>テレワークで進捗管理の見える化を実現すれば、報告頻度が減らせて業務に集中できるようになります。ここでは、進捗管理ツールの中でもテレワークにおすすめのツールを厳選して3つご紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="voiceping">VoicePing&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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 alt="voiceping"
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&lt;em>出典元：『VoicePing』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは社内向けに徹底追求されたバーチャルオフィスツールで、進捗管理機能も搭載されています。&lt;/p>
&lt;p>テレワーク環境下で作業進捗の報告がされない等のトラブルを防止するために、作業ログが取得できるようになっています。各メンバーがどのような作業に、どれぐらいの時間をかけているかを計測できるため、進捗状況を報告する必要もありません。&lt;/p>
&lt;p>また、テレワーク環境で作業に関する悩みを抱えると気軽に相談できずに作業が止まるという問題も発生しがちです。このような問題も、仮想オフィスに出社をさせて声かけOKかどうかのステータスを表示すれば解決できます。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingの無料プラン利用はこちら&lt;/p>
&lt;p>VoicePingの機能をワンクリックでこちらからお試しいただけます&lt;/p>
&lt;h4 id="croud-log">Croud Log&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Croud-Log-768x346.jpg"
 alt="出典元：『Croud log』"
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&lt;em>出典元：『Croud log』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>Cloud Logは、600社以上に導入されている進捗管理ツールです。システム開発会社や建設会社、製造会社など工数管理を求められる業界で高い評価を得ています。&lt;/p>
&lt;p>多くの企業から高く評価される理由は、ドラッグ＆ドロップするだけで工数入力ができる入力のしやすさです。スマホからも入力できるため、作業の進捗の報告がしやすいです。また、Googleカレンダーと連携すれば、スケジュールがシステム上に反映できて入力作業を効率化できます。&lt;/p>
&lt;p>計画と実績の比較に関してデータで見れるため、どこの現場が計画通りに進んでいないかを把握できます。そのため、操作性に優れたものを探している方におすすめの進捗管理ツールです。&lt;/p>
&lt;h4 id="asana">asana&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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&lt;em>出典元：『asana』&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>asanaは世界190ヵ国の100万社以上が導入している進捗管理ツールです。三菱地所株式会社や富士通株式会社が導入しています。&lt;/p>
&lt;p>asanaの魅力は、進捗管理ツールとタスク管理が紐づいていることです。与えられたタスクを完了した際にボタンを押すだけで、進捗管理の実績として反映されます。&lt;/p>
&lt;p>それだけでなく、与えられたタスクがどのようにプロジェクトに影響するかをガントビューで見ることも可能です。プロジェクト全体の動きが把握できるため、チーム連携がしやすくなります。そのため、プロジェクト全体の動きを共有したい方におすすめの進捗管理ツールです。&lt;/p>
&lt;h3 id="進捗管理の見える化ツールの選び方">進捗管理の見える化ツールの選び方&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>おすすめの進捗管理の見える化ツールをご紹介しましたが、自社に合ったものを選ぶことが大切です。そのため、進捗管理の見える化ツールの選び方を覚えておきましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="必要な機能を洗い出す">必要な機能を洗い出す&lt;/h4>
&lt;p>進捗管理ツールは導入目的に沿ったものを選ぶようにしましょう。&lt;/p>
&lt;p>例えば、テレワーク環境下で適切な人事評価を行うために進捗管理を把握したい場合は、作業ログを自動取得できる進捗管理ツールを選ぶべきでしょう。その一方で、Excelで行っているプロジェクト管理をシステムに移行したい場合は、移行できる進捗管理ツールを選んだ方が良いです。このように、自社の目的に合った進捗管理ツールを選ぶようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="社内システムと連携できるか確認しておく">社内システムと連携できるか確認しておく&lt;/h4>
&lt;p>現在使用しているビジネスチャットツールやカレンダーアプリと、進捗管理ツールが連携できるかを確認しておきましょう。なぜなら、社内システムと進捗管理ツールを連携すれば、タスクの入力業務を効率化できるためです。&lt;/p>
&lt;p>カレンダーにもスケジュールを書き、タスクでも同じ内容を入力すると二度手間になります。このような業務は連携することで効率化できます。&lt;/p>
&lt;h4 id="予算を決める">予算を決める&lt;/h4>
&lt;p>進捗管理ツールを選ぶときは、予算内で利用できるものを選びましょう。進捗管理ツールには、1ユーザーの料金が決められており、ユーザー数が増える度に料金が上がる従量課金制と、どれだけ使用しても料金が一定の月額固定制があります。&lt;/p>
&lt;p>どちらの料金体系が良いかは、ユーザー数によって変わります。そのため、自社に見合うものを選ぶようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="無料トライアルを体験して評価する">無料トライアルを体験して評価する&lt;/h4>
&lt;p>進捗管理ツールは、マネージャーや各メンバーが操作しやすく、継続して利用できるものでなければいけません。そのため、無料トライアルで進捗管理ツールを操作して継続して利用できそうかを確かめてみてください。 無料トライアルは、進捗管理ツールを利用する人に体験してもらい評価してもらうことが大切です。&lt;/p>
&lt;h3 id="進捗管理を見える化する効果">進捗管理を見える化する効果&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>進捗管理の見える化ツールをご紹介しましたが、具体的にどのような効果が見込めるのでしょうか？ここでは、進捗管理を見える化する効果をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="チーム全体の進捗が理解できる">チーム全体の進捗が理解できる&lt;/h4>
&lt;p>進捗管理の見える化をすれば、チーム全体の作業の進捗状況が把握できるようになります。各メンバーは与えられたタスクを処理していきますが、それぞれの状況を可視化すれば、チーム内で問題が発生した際に協力し合える関係が築けます。&lt;/p>
&lt;p>プロジェクトの中には、1つのタスクが終わらなければ次のタスクはできないケースもあるでしょう。このような場合も、チーム全体の進捗が理解できれば、どの業務をサポートすれば良いかが分かるようになり円滑にプロジェクトを進めていけます。&lt;/p>
&lt;h4 id="タスクの抜け漏れがなくなる">タスクの抜け漏れがなくなる&lt;/h4>
&lt;p>進捗管理を見える化すれば、タスクの抜け漏れがなくなります。進捗管理をせずに、各メンバーが手当たり次第に作業を進めるとタスクの抜け漏れが発生してしまうかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>タスクの抜け漏れが発生すると、プロジェクトが期日に間に合わなくなるなどの悪影響が出てしまいます。このような問題も、進捗管理を見える化することで防止できます。&lt;/p>
&lt;h4 id="業務の所要時間を明らかにできる">業務の所要時間を明らかにできる&lt;/h4>
&lt;p>進捗管理を見える化すれば、業務の所要時間を明らかにできます。業務の所要時間を明らかにできれば、責任者も「いつまでに何をすべきか？」の指示が出しやすくなります。&lt;/p>
&lt;p>業務の所要時間を明らかにできなければ、所要時間の見積もりが甘くなってしまうでしょう。3日で終わる業務を1週間で終わらす見積もりをすると人的コストの負担が重くなります。このような問題を防止するために、進捗管理の見える化を行いましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="コミュニケーションコストを削減できる">コミュニケーションコストを削減できる&lt;/h4>
&lt;p>プロジェクトを開始する前に、作業管理表を配布してメンバーに合意をもらい作業を進めていきます。そのため、プロジェクトの認識齟齬が起きにくくなるのです。&lt;/p>
&lt;p>また、各メンバーの進捗管理が見える化すれば、進捗管理の連絡が不要になります。「進捗状況はどこまで進んだ？」のような無駄なコミュニケーションを削減でき、上司も部下も仕事に集中しやすくなります。&lt;/p>
&lt;h4 id="社員の能力や業務量に応じて業務を割り振れる">社員の能力や業務量に応じて業務を割り振れる&lt;/h4>
&lt;p>進捗管理を見える化すれば、各メンバーのタスク量を把握できます。&lt;/p>
&lt;p>追加のタスクを割り振る前に部下の進捗状況を聞くという手間を省くことができ、タスク量が少ないメンバーに業務が割り振れます。業務量の偏りがあれば、メンバーから不満を持たれてしまう可能性がありますが、そのような心配も必要ありません。&lt;/p>
&lt;p>また、各メンバーの作業時間を計測することができるため、社員の能力に応じて業務を割り振れます。&lt;/p>
&lt;h4 id="進捗の問題を発見できてサポートできる">進捗の問題を発見できてサポートできる&lt;/h4>
&lt;p>進捗管理表の計画と実績を比較すれば、計画通りに進んでいるかを把握できます。進捗通りに進んでいないタスクが発見しやすくなり対処しやすくなります。例えば、進捗状況の遅れに気づいたら、他のメンバーに協力を仰ぐみたいな指示ができるでしょう。&lt;/p></description></item><item><title>テレワークチームの生産性を管理する仮想オフィスVoicePing_活用例入り</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-remote-team-productivity-management/</link><pubDate>Wed, 15 Mar 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-remote-team-productivity-management/</guid><description>&lt;h3 id="テレワークチームの生産性を管理する仮想オフィス">テレワークチームの生産性を管理する仮想オフィス&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingはタイムトラッキング機能が搭載され、テレワークチームの生産性管理ができる仮想オフィスツールです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
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&lt;/p>
&lt;h4 id="導入前">導入前&lt;/h4>
&lt;h4 id="導入後">導入後&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;h4 id="テレワーク運用でこんなありませんか">テレワーク運用でこんなありませんか？&lt;/h4>
&lt;h4 id="誰がいつどの作業に時間を使っていたのか分からずが難しい">誰がいつどの作業に時間を使っていたのか分からずが難しい&lt;/h4>
&lt;h4 id="リモートメンバーがのか見えない">リモートメンバーがのか見えない&lt;/h4>
&lt;h4 id="メンバーのパフォーマンスが見えず適切なが難しい">メンバーのパフォーマンスが見えず適切なが難しい&lt;/h4>
&lt;h4 id="で稼働管理してるが効率が悪く不正確">で稼働管理してるが効率が悪く不正確&lt;/h4>
&lt;h4 id="仮想オフィス">仮想オフィス&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;h4 id="で解決できます">で解決できます&lt;/h4>
&lt;h4 id="voicepingで解決できます">VoicePingで解決できます&lt;/h4>
&lt;h2 id="voicepingの特徴">VoicePingの特徴&lt;/h2>
&lt;h4 id="1-稼働作業ログの管理">1. 稼働・作業ログの管理&lt;/h4>

















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&lt;h2 id="活用例">活用例&lt;/h2>
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&lt;h4 id="導入事例">導入事例&lt;/h4>
&lt;h4 id="タイムトラッキングができる仮想オフィス-voicepingを導入--株式会社オシンテック">タイムトラッキングができる仮想オフィス VoicePingを導入 – 株式会社オシンテック&lt;/h4>
&lt;h4 id="外国メンバーとのコミュニケーションと労務管理のためvoicepingを導入--株式会社シェアウィズ">外国メンバーとのコミュニケーションと労務管理のためVoicePingを導入 – 株式会社シェアウィズ&lt;/h4>
&lt;h4 id="全国11の拠点間の連携を強化--sango株式会社">全国11の拠点間の連携を強化 – SANGO株式会社&lt;/h4>
&lt;h3 id="料金">料金&lt;/h3>
&lt;h4 id="あなたのチームに最適なプランを選択">あなたのチームに最適なプランを選択&lt;/h4>
&lt;p>※初期費用なし、有料プランは１ヶ月からご利用可能&lt;/p></description></item><item><title>「取り急ぎ」の意味は？失礼なの？NG例を知って使い方を覚えましょう</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-japanese-business-phrase-toriaezu/</link><pubDate>Fri, 10 Mar 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-japanese-business-phrase-toriaezu/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>「取り急ぎ」は手紙で使用されていた言葉ですが、現在ではメールでも多用されます。&lt;/p>
&lt;p>「取り急ぎご連絡まで」や「取り急ぎお礼まで」のように使用されますが、正しい使い方なのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>この記事では「取り急ぎ」の意味を解説して、目上の方に使っても失礼にあたらないのか解説します。また、正しい使い方や例文、無礼にならない言い換え表現も紹介しています。&lt;/p>
&lt;p>この記事を読んで、安心して「取り急ぎ」を使いこなせるようになりましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="取り急ぎの意味とりあえず急いで">取り急ぎの意味「とりあえず急いで」&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/guide-japanese-business-phrase/image2.jpg"
 alt="取り急ぎの意味"
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&lt;/p>
&lt;p>「取り急ぎ」の意味は「とりあえず急いで」です。&lt;/p>
&lt;p>「急いで」の意味は言うまでもありませんが、「とりあえず」の意味をもう少し深掘ります。&lt;/p>
&lt;p>「とりあえず」は、「本格的な対応はあとにして、今できる緊急事を最優先させるさま」です。（出典：明鏡国語辞典 携帯版）&lt;/p>
&lt;p>「とりあえず」は以下のような言い換えができます：&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>ほかはさしおいて&lt;/li>
&lt;li>まず第一に&lt;/li>
&lt;li>なにはさておき&lt;/li>
&lt;li>完全ではないが&lt;/li>
&lt;li>十分ではないが&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>まとめると、「取り急ぎ」は「急いで」を強めた表現で、本格的な対応の前に急いで対応しているときに使える表現だということです。&lt;/p>
&lt;h2 id="取り急ぎを目上の方に使うと失礼になるのか">取り急ぎを目上の方に使うと失礼になるのか&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/guide-japanese-business-phrase/image3.jpg"
 alt="取り急ぎを目上の方に使う"
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&lt;/p>
&lt;p>「取り急ぎ」を目上の方に使用した場合、失礼になる場合とならない場合があります。&lt;/p>
&lt;p>「連絡を急ぐ」という心がけ自体は歓迎されるのですが、使用する状況が重要です。&lt;/p>
&lt;p>失礼になりがちなケースには以下の4つがあります：&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>返信までに時間を要した場合に使用する&lt;/li>
&lt;li>お礼やお詫びのメールで使用する（失礼にならない場合もある）&lt;/li>
&lt;li>「取り急ぎ～まで」と省略する&lt;/li>
&lt;li>後で追加で連絡しないのに使用する&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>それぞれ失礼になる理由やNGな使い方について詳しく解説します。&lt;/p>
&lt;h2 id="取り急ぎの注意点ng例">取り急ぎの注意点・NG例&lt;/h2>
&lt;h3 id="返信までに時間を要した場合は使用してはいけない">返信までに時間を要した場合は使用してはいけない&lt;/h3>
&lt;p>返信までに数日経過しているのに「取り急ぎ」を使用すると相手に違和感を生じさせてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>「取り急ぎ」は「急いで」を強めた表現なので、急いで返信していると感じないメールで使用してはいけません。重要なのは自分自身の急いでいる気持ちの強さではなく、客観的に急いでいると感じるかどうかです。&lt;/p>
&lt;h3 id="お礼やお詫びのメールでは慎重に使用する">お礼やお詫びのメールでは慎重に使用する&lt;/h3>
&lt;p>「取り急ぎ」をお礼やお詫びのメールで使用すると失礼になる場合があります。&lt;/p>
&lt;p>お礼やお詫びは誠意を込めて伝えるべきものです。「取り急ぎ」を使用すると、「十分ではないが」というニュアンスが伝わり、誠意が感じられないと受け取られる可能性があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="取り急ぎまでと省略しない">「取り急ぎ～まで」と省略しない&lt;/h3>
&lt;p>「取り急ぎご報告まで」「取り急ぎお礼まで」のように省略形で使用すると、文章が途中で終わっている印象を与え、失礼に感じる人もいます。&lt;/p>
&lt;p>「取り急ぎご報告いたします」「取り急ぎお礼申し上げます」のように最後まで書くようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="後で追加連絡することを明記する">後で追加連絡することを明記する&lt;/h3>
&lt;p>「取り急ぎ」は「本格的な対応はあとにして」というニュアンスを含んでいます。そのため、「取り急ぎ」を使用した場合は、後で追加の連絡をすることが前提となります。&lt;/p>
&lt;p>追加連絡の予定がない場合は、「取り急ぎ」を使用しないようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="取り急ぎの正しい使い方と例文">取り急ぎの正しい使い方と例文&lt;/h2>
&lt;h3 id="報告の場合">報告の場合&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>例文：&lt;/strong>
「取り急ぎ、本日の会議の結果をご報告いたします。詳細は改めてメールにてお送りいたします。」&lt;/p>
&lt;h3 id="連絡の場合">連絡の場合&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>例文：&lt;/strong>
「取り急ぎ、日程変更のご連絡をいたします。詳細は後ほどお電話いたします。」&lt;/p>
&lt;h2 id="取り急ぎの言い換え表現">取り急ぎの言い換え表現&lt;/h2>
&lt;p>「取り急ぎ」を使うのが不安な場合は、以下の言い換え表現を使用することをおすすめします：&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>まずは〜のみにて失礼いたします&lt;/li>
&lt;li>略儀ながら〜申し上げます&lt;/li>
&lt;li>〜のご報告まで&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>「取り急ぎ」は便利な表現ですが、使用する状況によっては失礼になることがあります。この記事で紹介した注意点を押さえて、適切に使用しましょう。&lt;/p>
&lt;p>ビジネスコミュニケーションをより円滑にしたい方は、VoicePingをお試しください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingの詳細はこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>韓国語を翻訳！韓国旅行、語学学習、ビジネス向けサービス6選を紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-korean-translation-services/</link><pubDate>Fri, 10 Mar 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-korean-translation-services/</guid><description>&lt;p>韓国旅行やビジネス進出を考えたときに「韓国語が話せたらいいのに…」と思うこともあるでしょう。しかし、韓国語を話せなくても翻訳サービスを利用すれば、韓国旅行もビジネス進出も実現できることをご存じですか？&lt;/p>
&lt;p>VoicePingのBLOG「音声翻訳機能を利用して韓国の展示会に出展！」でも紹介していますが、弊社は翻訳サービスを活用して韓国の展示会に出展してきました。この経験を活かして、韓国旅行やビジネス進出に活用できる韓国語翻訳サービスを厳選して6つご紹介します。この記事を読めば、自分の目的に合ったサービスが分かるため参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="はじめに韓国語翻訳とは">はじめに：韓国語翻訳とは&lt;/h2>
&lt;p>韓国語翻訳は韓国旅行や語学学習、ビジネスシーンで利用されます。日本と韓国は距離が近く安価な旅費で行き来し合えます。&lt;/p>
&lt;p>近年、韓国ドラマや韓国アイドルグルームが人気となり韓流ブームが巻き起こっており韓国語を学ぶ方が増えてきました。また、韓国企業と協業したいと考える企業も増えてきています。&lt;/p>
&lt;p>このような背景から韓国語翻訳の需要が出てきていますが、見慣れないハングル語やパッチムと呼ばれる二重母音が表現できず会話できないと悩む方が多く見受けられます。&lt;/p>
&lt;h3 id="翻訳者に依頼すると料金が高い">翻訳者に依頼すると料金が高い&lt;/h3>
&lt;p>韓国語の翻訳（または通訳）をプロにお任せする場合は、高い料金を支払わなければいけません。翻訳や通訳の料金の平均相場は以下の通りです。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>種類&lt;/th>
 &lt;th>料金相場&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>翻訳料金&lt;/td>
 &lt;td>1文字10円～、1記事：10,000円～&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>通訳料金&lt;/td>
 &lt;td>25,000円～&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>このような料金を支払わずに翻訳（または通訳）する方法として、韓国語翻訳サービスが注目を浴びています。&lt;/p>
&lt;h2 id="韓国語翻訳サービスの選び方">韓国語翻訳サービスの選び方&lt;/h2>
&lt;p>各サービスで翻訳方法やUIが異なるため、自分に合う製品を選ぶためにも選び方を覚えておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="翻訳方法">翻訳方法&lt;/h3>
&lt;p>韓国語の翻訳方法は、大きく5つに分けられます。利用用途に見合ったものを選ぶことが大切です。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>テキスト翻訳&lt;/strong>：Webサイトページを翻訳したいとき&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>文書ファイル翻訳&lt;/strong>：ファイルデータを翻訳したいとき&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>手書き翻訳&lt;/strong>：画像内の韓国語を翻訳したいとき&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>カメラ翻訳&lt;/strong>：店舗の手書きメニューや看板を翻訳したいとき&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>音声翻訳&lt;/strong>：会話内容を翻訳したいとき&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="正確さ">正確さ&lt;/h3>
&lt;p>各サービスで搭載している翻訳エンジンは異なるため、翻訳の正確さが異なります。2023年時点では、テキスト翻訳したものを使う場合は目視が必要です。&lt;/p>
&lt;p>しかし、精度の高い翻訳サービスを利用すれば目視による確認業務も最小限で済みます。弊社ではサービスを利用してみて正確な翻訳ができたアプリをご紹介しますので、参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="機能">機能&lt;/h3>
&lt;p>多機能な韓国語翻訳サービスを利用すると非常に便利です。そのため、どのような機能が付いているかも確認しましょう。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>辞書機能&lt;/strong>：単語の使い方を知りたい&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>オフライン機能&lt;/strong>：電波のない場所で翻訳したい&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>記録機能&lt;/strong>：翻訳内容をデータ保存したい&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>ワークスペース機能&lt;/strong>：オンライン画面上で共同作業したい&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="プラン料金">プラン料金&lt;/h3>
&lt;p>韓国語翻訳サービスは、一部の機能を無料で利用できるものが多いです。しかし、以下のような場合は追加料金がかかることがあります。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>アプリに表示される広告を取り除きたい&lt;/li>
&lt;li>文書ファイルの翻訳回数の制限を解除したい&lt;/li>
&lt;li>テキスト文字数の制限を解除したい&lt;/li>
&lt;li>複数名でサービスを利用したい&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>そのため、有料プランにアップグレードする場合の料金についても理解しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="対応言語数">対応言語数&lt;/h3>
&lt;p>韓国語翻訳サービスを利用する場合は、どの国の言語を翻訳できるかも確認しておきましょう。対応言語が多いものであれば、旅行やビジネス出張に流用できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="ビジネスにおすすめの韓国語翻訳サービス">ビジネスにおすすめの韓国語翻訳サービス&lt;/h2>
&lt;p>次にビジネスにおすすめの韓国語翻訳サービスをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="voiceping">VoicePing&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/korean-translation-services-voiceping.jpg"
 alt="VoicePing"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingはWeb上で話す内容をリアルタイムで翻訳できるシステムです。ユーザー数が5名以下であれば、完全無料で利用できます。日本語で挨拶をすれば一瞬で韓国語に翻訳され、相手が韓国語で挨拶してきたら日本語に翻訳されます。リアルタイム翻訳で精度も高いため、ストレスなく会話が楽しめることが大きな特徴です。&lt;/p>
&lt;p>また、会話内容は翻訳内容付きでデータ保存されるため、会議や打ち合わせに不出席の人にデータ送信すれば情報共有できます。対応言語は48言語のため、外資系企業と取引したい方におすすめのサービスです。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>内容&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>テキスト翻訳&lt;/td>
 &lt;td>○&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>手書き翻訳&lt;/td>
 &lt;td>×&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>カメラ翻訳&lt;/td>
 &lt;td>×&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>音声翻訳&lt;/td>
 &lt;td>○&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>精度&lt;/td>
 &lt;td>○&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>対応OS&lt;/td>
 &lt;td>Windows・macOS・iOS・Android&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>対応言語数&lt;/td>
 &lt;td>48言語&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>料金体系&lt;/td>
 &lt;td>5人まで無料（文字起こし時間制限あり）、1人 400~500円/月程度&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="deepl翻訳">DeepL翻訳&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/korean-translation-services-deepl.png"
 alt="DeepL翻訳"
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&lt;/p>
&lt;p>DeepL翻訳は2017年にドイツのDeepL社が提供し始めた翻訳サービスです。Linguee社で集めたオンライン辞書サービスの教師データを機械学習させて開発しました。良質なデータを機械学習した翻訳サービスのため精度が高いと評判です。&lt;/p></description></item><item><title>250キロの距離を超越し同じオフィスで効率的に仕事ができる環境をたった2ヶ月で実現 - 株式会社シェルタージャパン</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-shelter-japan-virtual-office/</link><pubDate>Wed, 01 Mar 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-shelter-japan-virtual-office/</guid><description>&lt;p>近年の目覚ましいITテクノロジーの発達や、新型コロナウイルスのパンデミックによる社会情勢の劇的な変化を背景とし、企業で働く人々の働き方は急速に変化し続けています。世界は物理的な距離という制約から解放され、日本中、そして世界中に住む人々が、バーチャルオフィスを利用して、まるで同じオフィスで一緒に仕事をしているかのように生産性の高い仕事をし始めています。&lt;/p>
&lt;p>今回は、VoicePingを導入し、たった2ヶ月で劇的に多拠点間コミュニケーション改善を実現した、株式会社シェルタージャパンのお二人に話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/shelter-japan-intro.jpg"
 alt="株式会社シェルタージャパンで啓蒙啓発事業をされている望月さんと鵜澤さん"
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&lt;/p>
&lt;h3 id="株式会社シェルタージャパンで啓蒙啓発事業をされている望月さんと鵜澤さん">株式会社シェルタージャパンで啓蒙啓発事業をされている望月さんと鵜澤さん&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> 今回は、株式会社シェルタージャパンで広報をされている望月さんと鵜澤さんをお招きしてVoicePing導入で何が改善されたのか、色々お聞きしたいと思っています。まずは自己紹介からお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>望月さん：&lt;/strong> 私、株式会社シェルタージャパンの取締役として従事しております、望月です。主に、広報事業に力を入れております。弊社でAI化のような動きを進めていく中で、バーチャルオフィスに目をつけまして、VoicePingを導入するに至ったという経緯があります。よろしくお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>鵜澤さん：&lt;/strong> はいでは、代わりまして、株式会社シェルタージャパンで広報担当しております鵜澤と申します。本日はよろしくお願いいたします。広報と申しましたけれども、実際の部署名としましては、啓蒙啓発事業化と申します。啓蒙啓発という言葉の通り、我々が重きを置いている防災に関して、広報という形で、啓蒙啓発を行っています。我々が独自に開発している、防災アプリがございまして、主にSNSを通じて行っていますが、こちらを広めていく普及させていくというところをミッションに活動をしています。また、同時に我々の事業であります、シェルター事業、太陽光事業も並行して行っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="暮らしを守る命を守るシェルター事業">暮らしを守る、命を守るシェルター事業&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> 本日はよろしくお願い致します。それでは、最初に事業の説明からお願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>望月さん：&lt;/strong> 私共、株式会社シェルタージャパンは、静岡県浜松市に本社がございまして、各種の防災シェルター研究、施工、開発、販売から、シェルター付き防災住宅の設計、施工販売。それからもう一つ、太陽光発電が中心とした再生可能エネルギー、太陽光発電の施工販売まで、皆様のお役に立つように、安全、安心なその生活づくりを保つためのニーズに、お答えしているといったような企業でございます。&lt;/p>
&lt;p>それから経営理念としましては、一家団欒、永続追求といったところを掲げております。もうその名の通りですけど、家族の団らんを支えると言うことで、災害時でも心強く、家族の団らんを守ると。でもその実際は、災害大国日本というようなことで皆さま認識はされてるんですけど、実際防災というところになかなか取り組まれていないという実態がございます。なので、防災という観点を普及させつつ、なおかつシェルターというその暮らしを守る実際の命を守るということと、地球環境に優しいSDGs的な観点から太陽光事業に取り組んでいます。&lt;/p>
&lt;p>現在ですね、特許済みの自社技術がございまして、3月現在、特許取得件数が61件になります。こちらを元にですね、新型シェルターの開発に取り組んでおりまして、代表取締役の矢野は、ほぼ全部のリソースをつぎ込んでいるといったような状況でございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> 特許取得件数61件ですか。それはものすごいですね！防災という言葉が、すごく新鮮と言いますか、学生の頃に、防災訓練の経験とかはあるんですけれども、私自身そこまで深く考えたことがなったので、とても興味深いなと思ってお聞きしておりました。&lt;/p>
&lt;h3 id="流行りのバーチャルオフィスを試してみたら凄かった">流行りのバーチャルオフィスを試してみたら凄かった&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> 実はVoicePingを導入いただく際、最初から3年契約で契約いただきましたよね。これまでは最長でも1年契約の会社さんがほとんどでしたので、いきなり3年契約というのは、とても衝撃的でした！弊社プロダクトの価値を、将来的な展望まで含めて感じていただいたというのが、非常に嬉しく思っております。そこで、VoicePing本格導入に至ったきっかけを教えてください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>望月さん：&lt;/strong> はい、まず弊社は支店が、福島県いわき市、静岡県浜松市、そして東京都にあります。またこれ以外にも、業務委託であったり、在宅ワークであったりで、本当に日本全国各地に点々とメンバーがおります。そして在宅ワークさんやパートさんも含めてでも、総勢30名にも満たないような中小零細企業です。&lt;/p>
&lt;p>そのため、例えば場所を一つに統合するとかっていうことはもちろん不可能に近いですし、とは言え、Zoomばかりでは、今どこどこ支店にいる誰さんは何をしてるかもわからないというような状況がありました。どうしても、同じ拠点の中ではコミュニケーション取れるんですが、拠点が離れると、なかなかコミュニケーションが取れなかったりしました。LINEであったり、LINEワークスは利用しているのですが、今大丈夫ですか？って声をかけないと、相手に声をかけてタイミングかどうかもわからず、なんかこうまどろっこしさを覚えていました。&lt;/p>
&lt;p>そんな背景がある中で、バーチャルオフィスが最近流行ってるから、ちょっとどうなんだろうねっていう形で、ちょっと冗談半分というか興味本位で色々調べていました。&lt;/p>
&lt;p>そこで、とある有名な会社さんを見つけまして、二週間体験をしてみたんですね。使いかたは、VoicePingとそう変わらなかったんですが、なにせ体験がメンバー一人だけで、私が利用しても、例えば鵜澤と二人でコミュニケーションをとるという体験ができなかったんですね。だから良いか悪いかの判断もつかないっていうような状況で。もっといいのないって言って、広報のミーティングの中で、鵜澤がVoicePingを見つけてきてくれまして、あ、これなんか面白そうだね、ちょっとやってみようよっていう体験から始まったんですね。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> 最初はちょっとしたきっかけから始まったんですね。VoicePingを見つけていただいてありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>望月さん：&lt;/strong> 実際、毎週金曜日、1時からこの広報で週次でミーティングを行っているのを、ちょっとこれでやってみようっていうことでやってみたら、ほとんどZoomと遜色なく録画もできますし、なんなら音声で自動認識で議事録まで取ってくれますし、あ、これはいいねと言うことになりまして、早速導入をしてみようとなりました。&lt;/p>
&lt;p>ただし、社内には、機械音痴なメンバーもおりますので、当初はですね、やはり本当にこれをやることが本当にいいのとか、あとこれをやることによって、常に拘束されちゃうんじゃないかみたいなマイナスな意見も正直あったんですね。&lt;/p>
&lt;p>ただ、実際使ってみるとやはりあのステータスがよくわかりますし、あれ、この人出勤してるはずなのに、バーチャルオフィスにいないよ、ちょっと違うじゃんとか。あとは作業ログが撮れたりとか、本当に使い勝手がよくてですね。&lt;/p>
&lt;p>そうこうしてる間に今ですね、海外のワーカーさんも増えているんですね。ですので、海外のワーカーさんもこのバーチャルオフィス内に出勤していただくことで、距離を感じずに仕事できています。今タイとトルコにいるんですけど、タイとトルコから毎日、VoicePingに出勤してもらっていて、本当にコミュニケーションが活発に取れるようになって非常に良かったなというふうに思っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="250キロという物理的な距離を超越した新しく効率的な働き方を実現">250キロという物理的な距離を超越した、新しく効率的な働き方を実現&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> 日本全国、さらには海外にまでメンバーが散らばっていく中で、日々お仕事されているとは、とてもユニークな働き方ですね。VocePing導入前に抱えていた、多拠点間のコミュニケーションなどの課題は、VoicePing導入後どの程度改善されましたでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>望月さん：&lt;/strong> どのぐらいコミュニケーション改善できたかという、わかりやすいデータみたいなものはないのですが、肌感覚としてコミュニケーションが非常に、効率的がよくなったと思います。例えば、今いるここに居る鵜澤と私の距離って、実測距離で多分250キロぐらい離れてると思うんですね。&lt;/p>
&lt;p>声をかけるのに電話をするか、ZoomやろうってURLを送るか、一旦声をかけるというワンクッション、ツークッションあったんですよね。VoicePingだと、今ステータスが青だし、いけると思ったら近くによっていって、今いいですか？って声をかける。本当のオフィスと同じような感覚で使えるので、すごい効率化が進んだなというふうには感じています。&lt;/p>
&lt;p>弊社はですね、社長がすごくLINEとかLINEワークスを使って、文字で物を伝えるというよりは、動画とかボイスメールを使って相手にどんどんコミュニケーションを取っていく人なんですね？「そうやって効率化を図るんや！」って、いつも言ってるんですね。関西人なんですけど。その社長の意図をすごく上手に、体現できるなーっていうのは感じています。&lt;/p>
&lt;h3 id="離れていても同じオフィスにいるように仕事ができるvoiceping">離れていても同じオフィスにいるように仕事ができるVoicePing&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/shelter-japan-conversation.jpg"
 alt="3人で楽しく会話している様子"
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&lt;em>3人で楽しく会話している様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> 実際にVoicePingを毎日利用してみて、導入前には想定していなかったような副次的な効果だったり、有効活用できた機能などはありましたか。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>望月さん：&lt;/strong> これは、私が直接、鵜澤に対して感じることなので、私からお話しさせていただきたいんですけれど、宇澤がすごく、夜遅くまで仕事をしてるんですね。私もそうですし、宇澤もそうなんですけど、ここまでやらないと気が済まないみたいなところがあるので、そういうなんか裁量制のようなところがちょっと感覚がありましてで、実際、このバーチャルオフィスにいつまでも鵜澤がいるんですね。&lt;/p>
&lt;p>それがよく見えるようになって、実際に夜遅くまで、鵜澤ってこんなに仕事してるんだっていうのが、本当に目に見えるようになりまして。ああ、ここまでやってるんだったら、私もなんかもっと、もっと協力してあげなくちゃいけないみたいな。&lt;/p>
&lt;p>後は今、何を見てるのか？今クローム見てるよとか、エクセル見てるよとかってステータスが出るじゃないですか、あれが本当にちょこちょこちょこちょこ変わる人って、こんなに活発的に動いてるんだなとか、見えなかったものが見えるようになったっていうのはすごい変化として感じてます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> ありがとうございます。鵜澤さんはいかがでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>鵜澤さん：&lt;/strong> 私の方としても、今望月が申し上げた通りですね、実際エンゲージメントが高まったなっていうのはすごくあるんですね。&lt;/p>
&lt;p>なんといっても、あの画面上にいるから、ちょっと声をかけに行く。要するに私東京、望月は静岡で、もちろん東北いわきのメンバーもいてみたいなところで、もうみんなバラバラなんですね。それでテレワークのメンバーもいるというところになると、普段にリアルなオフィスでやっているような、隣にちょっとわからないから声をかけに行くとか、ちょっと今いいみたいなこととか、あのちょっと相談なんだけど、みたいな声かけって、離れてしまうと本当にできないんですよね。&lt;/p>
&lt;p>それをアイコン一つでですね、話しかけに行けて、だめだったらダメであの反応がないんでまた席に戻って、また緑のマークがついてる時に話しかけに行くみたいな感じで。ちょっと隣に話を聞きに行くみたいなところがそれができるっていうのはすごく大きいなと思います。&lt;/p>
&lt;p>あと、もう一点、ミーティングのところの機動性ですね。毎週金曜日13時に広報チームで定例のミーティングを行っているんですけれども、その際にですね、やっぱりZoomでURLを発行してシェアしてみたいなところって、確かに3分とかからないことなんですけど、それをやらなくていいっていうのはこれは大変なハックですよね。&lt;/p>
&lt;p>会議室にパッと行けて、万が一入ってこないメンバーには、声かけ機能ってのがありますんで、それで声をかけてリマインドすることができるっていうこともできて非常に便利だなと。&lt;/p>
&lt;p>そういう意味では、その一つ一つの小さな積み重ねが、生産性の向上に役立っているのかなという実感はあります。大変助かってます。&lt;/p>
&lt;h3 id="株式会社シェルタージャパンさんの今後の事業の展望">株式会社シェルタージャパンさんの今後の事業の展望&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/shelter-japan-youjin-app.jpg"
 alt="もしもに備える防災アプリヨウジン"
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&lt;em>もしもに備える防災アプリヨウジンは動画解説を見ながら防災で一番大切なチェック式に準備することができるアプリです。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>清水（VoicePing）：&lt;/strong> それでは最後になりますが、御社の今後の事業の展望を教えてください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>望月さん：&lt;/strong> 弊社は、啓蒙啓発というか、一人でも多くの人命とペットの命を守るというスローガンがあります。それを成し遂げるために、津波とか地震とか火事とか、いわゆる人災と呼ばれる戦争とか、そういったものからみんなで助かろうねと言うよりは、自分の命は自分で守るんだよっていうのを広めていきたいんですね。&lt;/p>
&lt;p>自分の命は自分で守るという行動が、一人でも多くの人ができることが、一番人の命やペットの命を守る、生かして行くことができる行動だと信じてますし、絶対そうなんですね。&lt;/p>
&lt;p>そのために健康な人は、いつでもどんな所にいても、自分がいざというときにどうするかという行動が、すぐ取れるように日々訓練をすることであったり、頭の中に入れることであったり、それがヨウジンアプリとかにつながってきます。&lt;/p>
&lt;p>ヨウジンアプリを入れていただいて、常にそれを見返すことで、いつでも準備をしておくことであったり、家に居る時、寝てる時に今地震が起きたらどうする、こういうことが起きるよね、じゃあこういうことを日頃から準備しとこうよという行動であったり。また、逃げて走って逃げることができないと言う、いわゆる要避難支援者と呼ばれる方々は、例えば、目の前にあるタンスが倒れてしまって、車椅子で歩くことができるない人はもう絶対に逃げられないんですね。&lt;/p>
&lt;p>日頃は眼鏡かけていて、例えばその眼鏡が割れてしまったら急に視力悪くなりますから、そういう方も要避難支援者になり得るんですね、健康な私たちであっても、例えば昨日骨折して今日地震が起きて逃げることができなくなったら、要避難支援者ですね。本当に全ての人が自分の命は自分で守るんだという意識を持たなければいけないと思うんですね。&lt;/p></description></item><item><title>Voice Activity Detectionによる音声認識の使用量とコスト削減</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/research-voice-activity-detection-cost-reduction/</link><pubDate>Fri, 10 Feb 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/research-voice-activity-detection-cost-reduction/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>この記事では、VoicePingにおけるSpeech to Textの実装の詳細と、開発チームがクラウドサービスの利用効率を最大限に引き出した方法を解説します。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは豊富な機能を備え、リモートチームに最適なソリューションです。現在、プレミアムサブスクリプションを1年間無料で提供しています。https://voiceping.net/ からお試しください。&lt;/p>
&lt;h4 id="概要">概要&lt;/h4>
&lt;p>Speech-to-Textをゼロから実装し、高い認識精度を達成することは非常に困難です。そのため、多くの企業や開発者は、優れた認識精度を持ち、多言語に対応したSaaS型のSTTサービスを選択しています。&lt;/p>
&lt;p>使用量によっては低コストな解決策となります。「従量課金」方式を採用しているからです。しかし、使用量が増えるとコストが高額になる可能性もあります。使い方と使用量次第です。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、会議中のユーザー音声にSTTを適用する際の高コストを削減するために、VoicePingが採用している戦略を紹介します。これが可能なのは、会議では大半のユーザーがリスナーであり、会議の大部分で発話しないためです。この戦略は、Voice Activity Detection（VAD）ライブラリを使用して、無音の音声がSTTサービスにストリーミングされるのを防ぐことに基づいています。&lt;/p>
&lt;p>また、この戦略を実装する過程で直面したすべての問題と、その解決方法についても紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="はじめに">はじめに&lt;/h4>
&lt;p>Speech-to-Text（STT）は、自動音声認識（ASR）とも呼ばれ、多くのユースケースを持つ機能です。例えば、YouTubeで行われているような字幕の自動生成、Siri、Alexa、Cortanaのようなパーソナルバーチャルアシスタント、その他多くの音声対応アプリケーションで活用されています。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingでは、会議中にリアルタイムの文字起こしを表示するために使用しており、その文字起こしに対してリアルタイム翻訳を表示することが可能です。また、これらの文字起こしをSlackワークスペースのパブリックまたはプライベートチャンネルに自動同期するよう設定でき、社内の業務関連のすべてのコミュニケーションの記録を安全に保持できます。&lt;/p>
&lt;p>Slackに同期された文字起こしは、Slackの便利な機能を活用できます。例えば、会議中に割り当てられたタスクに関するメッセージをブックマークしたり、特定の議論事項をチャンネルにピン留めしてチームが忘れないようにしたり、会議が早めに終了して十分な議論ができなかった場合にSlackスレッドで議論を続けることもできます。&lt;/p>
&lt;h4 id="実装">実装&lt;/h4>
&lt;p>音声をテキストに変換するAIシステムの実装は容易ではなく、この記事のような簡単な解説で済む話ではありません。学習と検証のために大量の音声ファイルと文字起こしデータが必要で、対応言語が増えるほど作業量も増大します。&lt;/p>
&lt;p>幸いなことに、多くのサービスが利用可能で、その品質は日々向上しています。場合によっては、プロの人間の文字起こし担当者に匹敵する精度を実現しています。ただし、アプリのユーザー数や収益状況によっては、これらのサービスは高額で持続不可能な場合があります。コスト問題を回避するための2つのソリューションを紹介します。&lt;/p>
&lt;p>1つ目は最も安価なオプションで、無料サービスを利用する方法です。多くのサービスには無料枠があり、同時利用数や利用時間に制限が設けられています。無料枠では不十分な場合、課金なしのSaaS型STTソリューションは知りませんが、実験的なWeb Speech APIがあります。Google ChromeやMicrosoft Edgeなど、一部のブラウザではすでに実装されています。&lt;/p>
&lt;p>これらは優れていますが、実験的APIであるため全ブラウザが対応しているわけではなく、ユーザーに別のブラウザの使用を求めるのはアプリの評判に影響する可能性があります。また、どの入力デバイスを使用するか選択する方法がなく、.start()を呼ぶとデフォルトの入力デバイスから録音が始まるという制限もあります。&lt;/p>
&lt;p>そのため、サードパーティサービスを選択し、その上でコスト削減の方法を見つけることにしました。次のセクションでこの2つ目のソリューションについて説明します。&lt;/p>
&lt;h4 id="コスト削減">コスト削減&lt;/h4>
&lt;p>このようなサービスを利用する場合、サーバーに生成するワークロードに応じて課金されるのは当然です。Speech to Textソリューションでは、1時間あたり約1.00〜1.50 USDの料金がかかります。月間80,000時間以上の非常に大量の利用の場合、1時間あたり約0.50 USDまで下がることもあります。そして最も問題なのは、音声ストリームや音声ファイルを処理に送信する際、音声に発話が含まれていようがいまいが、サービス側はそれを処理すべきバイト列としてしか見ないことです。受信帯域幅のコストがあり、無音の処理コストがいくらか低いとしても、処理はしているため課金されます。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingでは、5人参加の1時間の会議があれば、その1つの会議だけで5 USDの支払いが必要になります。同じチームが月に6回この会議を行えば30 USD。参加者が5人ではなく10人なら60 USD、たった1チームでこの金額です。このようなチームが10チームアプリを使っていれば、月に600 USDになります。有効に活用しているなら問題ありませんが、10人参加の会議の場合、全員が同時に話しているわけではありません。大部分の時間、話しているのは1人だけです。場合によっては誰も話していないこともあります。スクラムのレトロスペクティブミーティングに参加したことがあればわかるでしょう。カウントダウンタイマーを画面に表示し、前回のスプリントの良かった点と改善点を書き出す数分間は、誰も発話しません。これはSTT利用時間の大きな無駄です。&lt;/p>
&lt;p>この無駄を解消するために、最も明白な解決策はマイクがミュートされているときにSTTをオフにすることです。私たちもこれを実施しており、使用量を大幅に削減できますが、ユーザーが話していないときにマイクをオフにするかどうかに依存するため、十分ではありません。多くの会議に参加したことがある方ならわかるように、話していないユーザーがマイクをオンにしたままにしていることはよくあります。話すたびにマイクのオン・オフを切り替えるのは面倒ですし、ノイズを出さない限りオンのままでも問題ないからです。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingではデフォルトで有効になっている優れたノイズリダクション機能のおかげで、会議中ずっとマイクをオンにしていても他の参加者を妨げることはありません。これは別のテーマの記事で扱いますが、VoicePingのノイズリダクションについてはこちらをご覧ください：https://tagdiwalaviral.medium.com/struggles-of-noise-reduction-in-rtc-part-1-cfdaaba8cde7&lt;/p>
&lt;p>実際のところ、多くのユーザーがマイクをオンにしたままにしているため、無音音声によるSTT利用時間の無駄を防ぐ必要があります。そこで、音声をSTTサービスに送信する前に、Voice Activity Detection（VAD）を使ってクライアント/ブラウザ側で前処理を行います。&lt;/p>
&lt;p>コードを見ていきましょう。まずは初期セットアップと期待される結果からです。&lt;/p>
&lt;h4 id="初期セットアップ">初期セットアップ&lt;/h4>
&lt;p>ReactとTypeScriptを使用していますので、React Hooksを使用した例を示します。また、Azure Speech to Textサービスを使用していますので、例ではAzure APIを使用しますが、使用量削減の戦略はどのサービスにも有効です。&lt;/p>
&lt;p>カスタムフックuseSpeechToTextを作成しました。コードは後ほど示しますが、まずこのカスタムフックを呼び出すルートコンポーネントの例があります。&lt;/p>
&lt;p>上記のコードには2つの要素しかありません：&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>マイクのミュート/ミュート解除ボタン&lt;/li>
&lt;li>認識された音声のリスト：&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>コンポーネントのstateに結果の配列を定義し、showMessage関数で最後のSTT結果を配列に挿入するか、部分的な結果の場合は最後の要素を置き換えます。以下のデモビデオで動作を確認できます。以下の点に注意してください：&lt;/p>
&lt;p>上記のコードからわかるように、STTサービスの呼び出しロジックは含まれていません。このロジックはすべてuseSpeechToTextフック内にあり、以下のコードで確認できます。&lt;/p>
&lt;p>多くの詳細がありますが、最も重要な部分はサービスにデータを送信する箇所で、onAudioProcess関数内、具体的にはpushStream.write(block.bytes);（73行目）の呼び出しです。使用量を削減するための最も重要な変更はこの行の周辺で行われます。&lt;/p>
&lt;p>上記のビデオで確認できるように、マイクがミュート解除されている間、データはサービスに継続的に送信されます。これを修正するために、このフックにVADを統合します。&lt;/p>
&lt;h4 id="voice-activity-detectionvad">Voice Activity Detection（VAD）&lt;/h4>
&lt;p>音声をテキストに変換するのは複雑な処理で、自前で実装するのは困難です。それがサービス料金に見合う理由です。しかし、無音には明らかに発話が含まれておらず、音声に発話が含まれているかどうかを判定することはそれほど複雑ではありません。実際、オープンソースのコードが無料で利用可能なので、車輪の再発明は不要です。これを実現するnpmパッケージが2つあります。&lt;/p>
&lt;p>harkパッケージを使用することにしました。非常に使いやすく、再利用可能なフックを作成しました。&lt;/p>
&lt;p>このコードは、すでに持っているMediaStreamオブジェクトをパラメータとして受け取り、このストリーム上でharkをインスタンス化し、harkのspeakingイベントとstopped_speakingイベントにユーザーが発話中かどうかを示すboolean stateを設定する関数をバインドします。このstateを使用してSTTのオン・オフを切り替えます。ただし、いくつかの問題に対処する必要があります。次の例で説明します。&lt;/p>
&lt;h4 id="vadコードのsttコードへの統合">VADコードのSTTコードへの統合&lt;/h4>
&lt;p>useSpeechToTextフックの以前のバージョンでは、サービスにデータを送信すべきかどうかを確認するためにmutedRef react refを使用していました。onAudioProcess関数はAzureのSpeechRecognizerインスタンスをインスタンス化するのと同じuseEffectフック内で定義されているため、Azureインスタンスの再作成を避けるためにrefを使用しました。&lt;/p></description></item><item><title>VoicePing株式会社がVonageのセミナーイベント「コミュニケーションの可能性を広げて〜」にプレゼンターとして参加</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-vonage-communication-seminar/</link><pubDate>Fri, 10 Feb 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-vonage-communication-seminar/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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 alt="Vonageセミナーイベント"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePing シニアエンジニアの相田が2023年2月2日、 Vonageカスタマーセミナー「コミュニケーションの可能性を広げて〜」に参加し、プレゼンターとして、VoicePing と「どこでもドア」のサービス紹介を行いました。&lt;/p>
&lt;p>弊社VoicePing が株式会社Travel DX と共同開発を行っておりますメターバス空間「どこでもドア」は、Meta Quest VRヘッドセットを利用し、VR映像を楽しみながら音声コミュニケーションを実現できるサービスです。「どこでもドア」の音声コミュニケーションを支えいている技術の一つがVonage APIであり、Vonage APIのユースケースの一つとして、「どこでもドア」のユニーク性やサービスを支えるテクノロジーについてプレゼンテーションを行いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Vonage Banner"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePing は昨年末には、シンガポールのMetaExpo、韓国ソウルのSoftWaveという2つの展示会に参加しましたが、2023年の初イベントは、東京ミッドタウンのザ・リッツ・カールトンで株式会社Vonage主催のVonageカスタマーセミナー「コミュニケーションの可能性を広げて〜」となりました。今年は弊社SaaS VoicePingをより多くのお客様に知ってもらい、さらにより良いプロダクト・サービスとしていくため、各種イベントや展示会など、精力的に参加していく予定です。&lt;/p>
&lt;p>イベントは大きく二部構成で、第一部前半がイントロダクションとデモセッション、後半がお客様セッション、そして第二部がザ・リッツ・カールトンの豪華なサービスによる懇親会という構成でした。イントロダクションでは、Vonage のEricsonの子会社化に関する話や、2023年のVonageの展望など、マクロ視点での話を聞くことができました。デモセッションでは、Vonageが新規開発している機能が大きく2つ紹介されました。ノーコードベースで実現可能な会話型AIと、アプリ内に組み込んで利用できる開発者に優しい In-App SDK の2つです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="セミナー会場"
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&lt;/p>
&lt;p>第一部後半では、株式会社Paidy、デジタルヒューマン株式会社、そして弊社VoicePingを含め計5社から、 Vonage API 利用のユースケースと各社サービスの紹介が行われました。VoicePing シニアエンジニアの相田は（おそらく）会場最年少の23才でしたが、堂々としたプレゼンテーションを披露し、ご来場の参加者の方からも高い評価を受けていたようです。VoicePing の開発集団としてのテクノロジーの強みや、「どこでもドア」サービスというVRを活用したユニークなシステム開発など、オープンな場で共有することができたことはとても良い機会となりました。&lt;/p>
&lt;p>今回のイベントのようなプレゼンテーションにおいても、実はVoicePingを利用すると参加者として非常に有意義な時間を過ごすことができます。弊社メンバーがプレゼンテーションの最中に撮影したデモ動画がこちらです。&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
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 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/jp-vonage-seminar-demo_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>プレゼンテーション中にマイクをオンにしておくだけで、プレゼンテーションの内容がどんどん文字起こしされて、その場で確認することができます。重要な内容を聞き逃してしまったとしても、すぐにチャット画面から確認できます。さらに上のデモ動画のように、英語によるプレゼンであったとしても、リアルタイムに音声翻訳されることで、高い言語の壁を感じることなくプレゼンの内容に集中することができます。&lt;/p>
&lt;p>さらに、会議室に入って会議をスタートし、文字起こしを行えば、後から議事録としてプレゼンの内容を簡単に振り返ることができます。プレゼン中に書記係がタイピングをして一言一句書き起こすあのシステムはもう、VoicePingがあれば必要ありませんね。かくいう筆者も、各セッションごとに作成した文字起こしの議事録資料を有効活用し、こうしてブログを書いています。非常に便利です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="文字起こし機能"
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&lt;/p>
&lt;p>ちなみに、この会議ログの機能は、近々音声ファイル再生もサポートする予定で、各ユーザーがその時に発話した音声データを、音声ファイルとして会議ログのページ上から再生することができるようになります。&lt;/p>
&lt;p>文字起こしされたテキストを見ながら、必要に応じて音声再生ができるようになると、現状の録画機能よりもクイックに会議を振り返ることができ、さらに会議ログの活用の場が広がっていくと思います。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingを利用した文字起こしや、自動議事録作成の方法に関しては、公式マニュアルを参照ください。また各種、機能に関するご質問やご要望等ございましたら、アプリ右上のヘルプマークより、お気軽にお問い合わせください。&lt;/p>
&lt;p>メタバース時代のチームの生産性とエンゲージメントを最適化するVoicePingは、より良いプロダクトを世に送り出していけるよう、最新のテクノロジーを最大限駆使し、お客様からのご要望を形に変えていくことでこれからも成長続けていきます。これからもよろしくお願い致します。&lt;/p></description></item><item><title>ハイブリッドワークの生産性を上げる運営方法とは？最新ツールを紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-hybrid-work-productivity/</link><pubDate>Fri, 10 Feb 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-hybrid-work-productivity/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>ハイブリッドワークとは、オフィスワークとテレワークを掛け合わせた新しいワークスタイルです。&lt;/p>
&lt;p>オフィスワークの対面性、テレワークの利便性どちらのメリットも受けられます。&lt;/p>
&lt;p>しかし、ハイブリッドワークだからこその新たな課題も出てきます。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、ハイブリッドワークを失敗しないために必要な情報をまとめました。&lt;/p>
&lt;p>ハイブリッドワークを成功させて、社員の満足度も会社の成績も向上させましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハイブリッドワークとは">ハイブリッドワークとは&lt;/h3>
&lt;p>ハイブリッドワークとは、「オフィスワークとテレワークを組み合わせたワークスタイル」のこと。&lt;/p>
&lt;p>砕けた言い方をすれば、「出社してもいいし、出社せずに好きなところで働いてもいいよ。選ぶのは社員あなた自身。」ということです。&lt;/p>
&lt;p>実際、AppleやGoogleは週3日の出社を社員に求めています。&lt;/p>
&lt;p>また、テレワークは在宅勤務とは限らず、サテライトオフィスやコワーキングスペースなど会社以外の場所で働くことを指します。&lt;/p>
&lt;p>というように選択の自由があるのが「ハイブリッドワーク」というわけです。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハイブリッドワークが導入される背景">ハイブリッドワークが導入される背景&lt;/h3>
&lt;p>ハイブリッドワークは、オフィスワークとテレワーク両方のメリットを受けられ、社員のエンゲージメント向上に繋がるため、今多くの企業から折衷案として選ばれている勤務体制です。日本の場合はオフィスワークにテレワークを導入する場合が多いため、オフィスワークの課題が顕在化してきたタイミングでハイブリッドワークを導入する流れが多くなります。&lt;/p>
&lt;p>総務省の「令和3年版 情報通信白書｜テレワークの実施状況」によると、日本のテレワーク普及率は38.4％。&lt;/p>
&lt;p>つまり、61.6％の企業はオフィスワークのみということです。&lt;/p>
&lt;p>しかし、このデータには「飲食業」や「宿泊業」のようなテレワークの実施が難しい企業のデータも含まれています。&lt;/p>
&lt;p>テレワークを実施したいのに実施できてない企業の割合は、データの数値よりも高いことが考えられます。&lt;/p>
&lt;p>オフィスワークとテレワークのメリット・デメリットを深掘りして、なぜハイブリッドワークを導入するに至るか詳しく解説します。&lt;/p>
&lt;h4 id="オフィスワークのメリットデメリット">オフィスワークのメリット・デメリット&lt;/h4>
&lt;p>オフィスワークの大きなメリットは「対面のコミュニケーション」です。&lt;/p>
&lt;p>実際、株式会社あしたのチームが実施した調査によると、20代がテレワークをやめたいと思った理由の2位で「気軽に相談がしにくいから」が35.5％と、オフィスワークをしなくなってから対面コミュニケーションのしやすさに気づいているようです。&lt;/p>
&lt;p>また、周りに人がいるオフィスワークの方が仕事に集中できるという人が一定数います。&lt;/p>
&lt;p>東晶貿易株式会社の調査では、出社勤務を希望する理由の1位が「家だと集中できない」（43.7）でした。&lt;/p>
&lt;p>また、オフィスワークにはデメリットもあります。&lt;/p>
&lt;p>株式会社あしたのチームが実施した調査では、一般社員の内、テレワークの方が「人間関係のストレスがなく気楽」と答えた人が36.7％と最も多く、オフィスワークで人間関係にストレスを感じていたことがうかがえます。&lt;/p>
&lt;p>さらに、東晶貿易株式会社の調査によると、「通勤時間を省けるから」という理由で在宅勤務を希望する人が73.3％と最も多く、オフィスワークでの通勤の負担も大きなデメリットといえます。&lt;/p>
&lt;h4 id="テレワークのメリットデメリット">テレワークのメリット・デメリット&lt;/h4>
&lt;p>国土交通省の「令和3年度 テレワーク人口実態調査」から、テレワークにより生産性が上がること・通勤によるネガティブな影響が減少することがわかります。&lt;/p>
&lt;p>生産性アップ（テレワークにより労働時間が減ったのは約30%）&lt;/p>
&lt;p>業務効率向上要因1位：「問い合わせ、雑用、会議等が減り、業務に集中することができたから」（約52%）&lt;/p>
&lt;p>業務効率向上要因2位：「早く仕事を終わらせる意識が高まったから」（約38%）&lt;/p>
&lt;p>テレワークを続けたい人の理由1位：「通勤時間の有効活用」（約43%）&lt;/p>
&lt;p>テレワークを続けたい人の理由2位：「通勤の負担軽減」（約30%）&lt;/p>
&lt;p>一方、テレワークのデメリットについてもデータで示されています。&lt;/p>
&lt;p>パーソル総合研究所の「テレワークにおける不安感・孤独感に関する定量調査」では、テレワーク勤務時に孤独感を感じている人は28.8%という結果が得られ、テレワーカーの心理的負担が問題視されています。&lt;/p>
&lt;p>また、多くの企業がテレワークの人事評価制度に課題を抱えています。&lt;/p>
&lt;p>その主な要因は以下の3つです。（参考：株式会社あしたのチーム「コロナ禍のテレワークと人事の課題に関する調査」）&lt;/p>
&lt;p>業務状況の視覚化は、テレワークの大きな問題の1つです。&lt;/p>
&lt;p>ハイブリッドワークは、上記で説明したオフィスワークとテレワーク両方のメリットを受けつつ、デメリットを低減できる働き方です。&lt;/p>
&lt;p>本当にハイブリッドワークに効果があるのか、4社の事例を基に説明します。&lt;/p>
&lt;h3 id="ハイブリッドワーク導入企業4社の事例">ハイブリッドワーク導入企業4社の事例&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>ハイブリッドワークを実際に導入している4つの企業を紹介します。&lt;/p>
&lt;p>企業が公開している「ハイブリッドワークの効果を示した具体的なデータ」を元に解説していきます。&lt;/p>
&lt;p>「オフィスワークからハイブリッドワークへ移行」のパターンと「テレワークからハイブリッドワークへ移行」パターンともに紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="マイクロソフト">マイクロソフト&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>マイクロソフトは自社でハイブリッドワークを導入し、そのデータを公表しています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Microsoft2"
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&lt;/p>
&lt;p>出所：マイクロソフトはなぜ “ハイブリッドワーク” に挑むのか？&lt;/p>
&lt;p>急激なテレワークはコミュニケーションが減るだけでなく、業務量も下がったというデータが出ています。&lt;/p>
&lt;p>「テレワークは生産性が上がる」と言われがちですが、「急激な」テレワーク移行は逆に生産性を落としてしまうという結果に。&lt;/p>
&lt;p>しかし現在は、テレワーク移行を経験して社員の約3人に2人がハイブリッドワークで働きたいと答えています。&lt;/p>
&lt;p>テレワークの良さに気がつくまでに時間がかかりますし、また社内制度構築やテレワークでの業務に慣れるまでにも時間を要します。&lt;/p>
&lt;p>マイクロソフトの事例から学べるのは、「急激なテレワーク移行には代償が伴うが成功すればハイブリッドワークで働きたいと思ってもらえる」ということです。&lt;/p>
&lt;h4 id="富士通">富士通&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>を実現しています。（参考：富士通の変革実践）&lt;/p>
&lt;p>コンセプトは「Work Life Shift」で、仕事と生活をトータルにシフトしWell-Beingを実現するとのことです。&lt;/p>
&lt;p>働くことだけでなく生活も見直し、イノベーションを創出し続ける状態をつくることを狙いにしています。&lt;/p>
&lt;p>2020年7月からハイブリッドワークの定着に動き出し、2021年10月からは「Work Life Shift 2.0」と称して新施策をスタートさせています。&lt;/p></description></item><item><title>音声入力機能、 使用量とコストをカットする方法 -</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-reducing-speech-to-text-costs/</link><pubDate>Fri, 10 Feb 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-reducing-speech-to-text-costs/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>今回は、VoicePingの音声入力機能（Speech-to-Text＝以下STT）について詳しくご紹介していきます。どのようにシステムを構築し組み込んでいったのか、また、クラウドサービスという形をとりながら、どのようにして最大限の効率性と品質を追求することができたのか見ていきましょう。&lt;/p>
&lt;p>快適なリモートワークを実現する機能が満載のVoicePingは、離れて仕事をするリモートチームにとってまさに理想的なツールです。現在VoicePingでは、プレミアムプランを1年間無料で提供しています。お申込みはhttps://voiceping.net/ から！&lt;/p>
&lt;h4 id="記事概要">記事概要&lt;/h4>
&lt;p>音声認識からテキスト化まで行うシステム（STT）をゼロから構築し、高い質や精度までもっていく、というのはとても難しいことなのです。だからこそ多くの企業や開発者たちは、自分たちでシステムを構築するよりも、既存のSaaSソリューションを選択するという傾向にあるのです。既存のサービスは、質が高く、さまざまな言語にも対応できてしまうからです。&lt;/p>
&lt;p>しかしその場合に課題となるのがコストです。多くのサービスは、「使った分だけ支払う」という料金体系を取っており、使い方によっては安く済むこともあるかもしれませんが、逆に少しでも使い過ぎると高くついてしまいます。「どのように、どれだけ使うか」というのがポイントです。&lt;/p>
&lt;p>今回は、STT機能を採用するため、VoicePingが「いかにコストを削減したか」をご紹介します。費用がかかりがちなSTTを、いかに安価に導入するのか。私たちが立てた戦略です。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、会議中「ユーザーの大半は聞き役に徹している」、つまり「発言しない状態にある」という事実に目をつけ、VAD（Voice Activity Detection）ライブラリを使い、この「（ユーザーが声を発しない時間に生じる）無音の音声を拾わない」という戦略を立てるところから開発を進めました。&lt;/p>
&lt;p>開発にあたり私たちが直面した課題についても、どのように解決策をとったのかご紹介していきます。&lt;/p>
&lt;h4 id="はじめに">はじめに&lt;/h4>
&lt;p>「Speech-to-Text（STT）」は、「自動音声認識（ASR＝Automatic Speech Recognition）」とも呼ばれ、YouTubeの自動字幕生成、Siri・アレクサ・コルタナなどのバーチャルアシスタント、その他数多くのアプリに活用されていることで知られています。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingでは、会議中に発言と同時にリアルタイムでテキスト化する「文字起こし機能」として使用されています。同時に言語翻訳も行い、翻訳テキストも表示させることができます。さらにSlackと同期することで、このように文字起こしされた情報をワークスペース上で共有することができ、会議で話し合われた情報を安全に記録することができます。&lt;/p>
&lt;p>文字起こしされた議事録とSlackを同期することで、会議中に話し合われた議題を忘れないようピン留めしたり、特定の発言をブックマークするなど、Slack上のさまざまな機能と関連づけて活用することができます。自分に割り振られたタスクをすぐに振り返ったり、もしくは会議時間が足りず話し合いが十分に行われなかった課題についてSlackスレッド上で引き続き議論をしたり、といったことも可能になるのです。&lt;/p>
&lt;h4 id="インプリメンテーション">インプリメンテーション&lt;/h4>
&lt;p>「音声をテキスト変換するAIシステムの構築」というのは決して簡単なことではありません。このように、ブログ記事1本で語ることができるような話題ではありませんし、また、ひとりでこなせるような仕事でもありません。AIに学習させ、その使用可能性を検証し認証するためには、膨大な音声ファイルやテキスト化情報が必要になってきます。さらに他言語サポートも行うシステムの場合、そうした他言語の情報なども必要となるため、仕事は増すばかりです。これについては、私自身「じっくり説明したい」と思うものの、正直どこから説明し始めればいいのか検討もつきません。&lt;/p>
&lt;p>幸い、現在では数多くのこうしたサービスを利用することができますし、質も日々向上しています。場合によっては、プロが行うテープ起こしの質に匹敵する精度のものも存在します。しかし問題はコストです。運営するツールのユーザー数や収益にもよりますが、こうしたサービスは一般的に費用が高く、継続利用が難しいという場合も多いでしょう。そこで、解決策を2つご紹介します。&lt;/p>
&lt;p>まずひとつめは、無料サービスの利用です。ほとんどのサービスは、利用時間や使用条件に制限があるものの、無料版を提供しています。「無料版ではやはり物足りない」という場合は、有料のSaaSソリューションを使うほかありませんが、実験的に提供されているWeb Speech APIを利用するという手も。Google ChromeやMicrosoft Edgeのように、すでにWeb Speech APIを実装しているブラウザもあります。&lt;/p>
&lt;p>しかし、素晴らしいツールではあるものの、やはり「制限が設けられている」ということ、そしてあくまで実験的なAPIであるため、「すべてのブラウザが実装しているわけではない」という点が課題です。ユーザーに、特定のブラウザを使うよう促さなければならなくなってしまうとなると、ツール自体の評価低下につながることも考えられます。&lt;/p>
&lt;p>さらに、API自体にも制限が。今のところ、使用する入力デバイスを選択する方法はなく、.start()を呼び出すことで、つねにデフォルトの入力デバイスから音声録音を開始するという方法を取るしかありません。&lt;/p>
&lt;p>こうした課題もあり、私たちは、第3者が提供するサービスを利用することに。当然経費がかかるため、コスト削減の方法を模索することになりました。これが私たちが提案するふたつ目の解決策ということになりますが、これについては次の章で詳しく見ていきましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="コスト削減">コスト削減&lt;/h4>
&lt;p>こうしたサービスを利用する場合、費用は作業量に応じ課されるというのが一般的です。STTソリューションの場合、1時間あたり平均1～1.5ドル程度と言われています。使用量が多い場合、月8万時間にも相当することが考えられ、その場合、1時間0.5ドルほどコストがかかります。&lt;/p>
&lt;p>こうしたサービスに音声データを送信した場合、実際に音声が含まれているかどうかという点は考慮されません。音が入っていようがいまいがデータ全体が処理されてしまうため、無音の部分についてもデータ処理したものと見なされ、料金が発生してしまうのです。私たちが問題視したのはこの点でした。&lt;/p>
&lt;p>このような料金体系下、5人が参加する会議を1時間行うとしましょう。ここでかかる費用は5ドル程度ということになりますね。さらに、このチームが同様のミーティングを月に6回行うものとすると、これだけで月30ドルほどの費用がかかります。参加者が「5人ではなく10人」といった場合は、このチームだけで月60ドル、さらに10チームが同様のミーティングを開催すれば、ひと月だけ600ドルものコストがかかってしまうというわけです。コストがかかっても、それに見合ったサービス利用ができていれば問題ないでしょう。ただ、10人ものメンバーが参加する会議において、こうした「STTサービスを最大限活用する！」というのは正直難しいところです。「10人全員が同時に発言する」などという場面は起こり得ないからです。通常、ひとりだけが発言をした状態で会議は進められるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>アジャイルチームの「振り返りミーティング（スプリント・レトロスペクティブ）」に参加したことはありますか？これは、時間を区切りながら、メンバー全員がスプリント（スクラムチームが作業を効率よく行うために設定する短い期間）について、良かった点・改善すべき点を書き出すというミーティングスタイルで、参加したことがある人は分かるかと思いますが、ここでは発言をする必要がありません。STTを利用するのであれば、これは大きな無駄です。&lt;/p>
&lt;p>こうした無駄をなくすためにはどうしたらよいでしょう。分かりやすいのは、「マイクがミュート時はSTTをオフにする」という方法です。こうすれば大幅に無駄を削減することができますが、「各ユーザーが都度マイクをオフにする」というのはあまり現実的な得策とは言えません。会議の参加者が多くなればなおのこと、全員が確実にマイクを切ったりつけたりするのはほぼ不可能です。誰かしら、話していない状態でもマイクをオンにしたままにしておくでしょう。&lt;/p>
&lt;p>「発言もしていないのにマイクをオン状態にしておくことが悪い」ということではありません。発言のたび、マイクをつけたり消したりするのは実際わずらわしいですし、声や音を発しない限り、マイクをオンにした状態にしていても何ら問題はありません。&lt;/p>
&lt;p>マイクがオフ状態で話をし始めた場合、オンにするようリマインドしてくれるアラート機能も付いてはいるものの、VoicePingは、「会議中は基本的にマイクをオンにしておいた方がいい」と思っています。ミュート機能は、電話や他の要件などのため、いったん会議とは関係なく発言しなければならない場合に限り使われるものだと思います。&lt;/p>
&lt;p>また、VoicePingは優れたノイズリダクションを搭載しているため、会議中ずっとマイクをオンにしていても、雑音などで他者を邪魔する心配がありません。このノイズリダクション機能については別記事をご参照ください。&lt;/p>
&lt;p>ただ実際、多くのユーザーが「話をしない状態にありながらマイクをオンにしている」ため、この分のデータについては無駄を省かなくてはなりません。そこで私たちは、音声をサービスに送る（音声データをテキスト化するという作業が行われる）前に、VAD（Voice Active Detection）を使い音声を前処理することを思いつきました。&lt;/p>
&lt;p>ここからはコードをご紹介します。まずは初期設定と、それによる結果から見ていきましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="初期設定">初期設定&lt;/h4>
&lt;p>私たちが使っているのはReactとTypeScript。今回はReactのフックを使用した例を紹介します。私たちはAzure Speech to Textサービスを使用しているため例ではAzure APIが出てきますが、使用量を減らすための方法としては、どんなサービスにも有効です。&lt;/p>
&lt;p>カスタムフックuseSpeechToTextを作成しました。後ほどコードを紹介していきますが、ルートコンポーネントの例をお見せします。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>マイクをミュート/ミュート解除するボタン。&lt;/li>
&lt;li>認識された音声リストを●部分的/途中結果は赤で表示●最終結果は黒で表示&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>コンポーネント上に結果配列を定義し、関数showMessageには、最後のSTT結果、もしくは部分的な結果を要素として置き換えるだけです。下記のビデオも参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;p>●クリックしミュートを解除した後、テキストが認識される。●開発ツール（Dev Tools）のネットワークタブを見ると、ミュートになっていない状態ではデータが送信されていることが分かる。&lt;/p>
&lt;p>上記コードを見ればわかるように、STTサービスを呼び出すための法則はありません。法則はすべててuseSpeechToTextフック内にあり、下記のコードから確認することができます。&lt;/p>
&lt;p>細かい点は多数ありますが、ここで最も重要なのはデータをサービスに送信する場所です。送信は、関数onAudioProcess内、具体的にはpushStream.write(block.bytes);の呼び出し(73行目)で行われています。使用量を減らすための大きな変更点は、このあたりになります。&lt;/p>
&lt;p>このビデオで分かるとおり、マイクがミュートにされていない場合、続けてサービスにデータ送信しています。これを修正するために、このフックにVADを統合します。&lt;/p>
&lt;h4 id="ボイスアクティブディテクションvad音声区間検出">ボイス・アクティブ・ディテクション（VAD=音声区間検出）&lt;/h4>
&lt;p>音声を認識し文字起こしするのは容易なことではありません。自分たちの力で、ゼロからこうした機能を取り込むというのは実際とても複雑です。だからこそサービスに対価を支払う価値があるのですが、かと言って実際、無音の音声にはテキスト化する要素がありません。これを識別するのはさほど複雑ではなく、私たちでもできるのです。しかし、他の人がすでに作り上げてくれた無料ツールがあります。私たちが開発する必要はなく、下記2機能がすでに含まれています。&lt;/p>
&lt;p>●https://www.npmjs.com/package/hark●https://www.npmjs.com/package/voice-activity-detection&lt;/p>
&lt;p>私たちは、使いやすいharkを利用しフックを作ることにしました。&lt;/p>
&lt;p>このコードでは、すでに埋め込まれているMediaStreamをパラメータとして受け取り、ストリーム上でharkをインスタンス化し、harkのイベント speakingと stopped_speakingの両方に、ユーザーが話しているかどうかを示すブール値を設定する関数をバインドします。これを使い、STTのオン・オフを切り替えます。しかしこれはそれほど簡単な作業ではなく、まずはいくつか課題を解消する必要があります。&lt;/p>
&lt;h4 id="vadコードをsttコードへ統合">VADコードをSTTコードへ統合&lt;/h4>
&lt;p>useSpeechToTextフックの前バージョンでは、サービスにデータを送信すべきかどうかをチェックするため、このReact RefmutedRefを使った下記コードがありました。&lt;/p>
&lt;p>mutedパラメータを直接確認する代わりに、このrefを使用。なぜかというと、関数onAudioProcessは、AzureのインスタンスSpeechRecognizerをインスタンス化するのと同じuseEffectフックの中で定義されているため、Azureインスタンスの再生成を防ぐ必要があるのです。&lt;/p></description></item><item><title>「リアルに近い」コミュニケーションのためVoicePingを導入 - 株式会社ネットオン</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-neton-virtual-office-communication/</link><pubDate>Wed, 01 Feb 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-neton-virtual-office-communication/</guid><description>&lt;p>テレワーク体制では、チャットツールなどで社員同士を繋げてもチームメンバー全体が今何をしているのかがリアルタイムで把握することが難しいです。特に複数の部署同士で情報が行き来することを制御しないといけない組織の場合には、逆にコミュニケーションを遮断することも必要です。今回はこのように「リアル」な組織内コミュニケーションを構築するために、VoicePingを導入した株式会社ネットオンの取締役管理部門総括 中山 勝登さんと取締役CTO 辻 惠次郎さんに話を伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="足りない採用のノウハウをテクノロジーでサポートする採用係長">足りない採用のノウハウをテクノロジーでサポートする「採用係長」&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>まず、事業内容について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>中山さん：&lt;/strong> 弊社は「採用係長」というプロダクトを開発、販売しております。採用係長は主に中小企業、零細企業、地方企業の採用をお手伝いするためのツールです。簡単かつ安価で完成度の高い求人票を作成することができます。それを最大６つの検索エンジンと自動連携することによって、幅広い求職者の方にアプローチすることができるシステムです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="出所：採用係長"
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&lt;em>出所：採用係長&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>一番の特徴は、中小＆零細企業の方々が求人票を作成する際に、足りないノウハウをテクノロジーの力でしっかりサポートし、求人の魅力を伝えられるようになっている点です。また、最低賃金制度や男女雇用機会均等法のような法令に反する記載をしてしまう場合なども排除できるようになっています。このように、テクノロジーの力で採用のご経験が少ない方でも、効率的・効果的な採用活動ごできるのが魅力です。&lt;/p>
&lt;p>さらに、このような採用に関する知見を活かし、大企業と中堅企業様向けのカスタマイズされた採用ページへの流入を確保するようなコンサルティング事業も行っています。&lt;/p>
&lt;h2 id="リアルに近いコミュニケーションを築くため">「リアルに近い」コミュニケーションを築くため&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingを導入することになった背景を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>中山さん：&lt;/strong> コロナの影響で、従業員からの要請と社会的要請があり、リモートワークを主とする体制作りをすることにりました。その時に、コミュニケーションをどうするかという問題が出てきて、できるだけリアルに近いコミュニケーションができるツールを探した結果、VoicePingにたどり着きました。&lt;/p>
&lt;p>元々はチャットツールが主なコミュニケーションツールだったんですけど、やはり文字でコミュニケーションを取ると、少し固くなってしまうと言う問題がありました。我々が社内で一番大事にしたったのが、いわゆる雑談と言いますか、リアルで机を並べて隣の人に「これはどうするんだっけ」などと気軽に聞けるような状態でした。それをバーチャルで実現するためにVoicePingを導入しようという結論になりました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>他のサービスではなくVoicePingを選んだ理由を教えてください&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>中山さん：&lt;/strong> 管理部門では、開発部門で選別してくれた２つのツールを利用して評価していたのです。私が選んだ理由としましては、VoicePingさんに感じたベンチャーとしてのポテンシャルでした。ノイズキャンセリング機能が欲しいという弊社の要望を素早くプロダクトに反映してくださったように、VoicePingさんの方の開発・改善スピードはとても早く、同じベンチャーの立場として今後もっと良いプロダクトに急成長していくと言う期待がありました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>辻さん：&lt;/strong> 導入前に開発部門で先に7~8つ程度の仮想オフィスツールを試したのですが、使い勝手以外にもセキュリティーの面での対応ができている点もVoicePingが最終候補に残った理由の１つでした。バーチャルオフィスツール中では個人情報や機密情報がたくさん扱われるので、それが守られない導入できないのですが御社はその基準を満たしていました。後は、中山さんが他の役員にもプッシュしたことでVoicePingに決まったと言う感じです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/neton-interview.jpg"
 alt="VoicePing上でインタビューをしている様子"
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&lt;em>VoicePing上でインタビューをしている様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>導入後、課題は解消されましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>中山さん：&lt;/strong> はい。大分解決されたと思っています。ただ、弊社は情報漏洩防止の観点でビジネス部門と開発部門、そして管理部門がそれぞれフロアを持って、各フロアを行き来できないように運営をしています。そのせいで、部署を跨いだコミュニケーションにおける課題がまだありますが、それは我々の運用面での課題だと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>辻さん：&lt;/strong> 導入してからよかったと思ったのが、アプリ左側に表示される使用中アプリ表示機能です。弊社は前から監視ソフトを全ての端末に入れておりまして、例えばウィンドウの切り替えが5分以上なかった場合にはアラートが出るようになっていて、それをもとにマネージャーが指導をするようなことをしてきたのですが、VoicePingを入れてからはみんなに今使っているアプリがリアルタイムで表示されるので、強く監視をしなくても抑止力が働くので非常によかったポイントだと思っています。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>導入後、社内の反応はどうでしたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>中山さん：&lt;/strong> フロア背景が部署ごとの色が出ていて従業員のみんなが楽しんでいます。例えば、辻のところはドラクエのRPGゲームのような背景になっていますし、私の部署には女性が多いので可愛らしい雰囲気の背景になっています。最近リリースされたフロアに好きなオブジェクトを置ける機能も利用していまして、空間を楽しみながら仕事ができるという部分で評価されてると感じてます。&lt;/p>
&lt;p>私が最近よかったと思った部分は、細かい使い方の部分までしっかり改善してくれるところです。例えば、画面共有でお絵描きをする時にホスト側がお絵描きされた部分をみることが難しいという問題があったのが、いつの間にか解決されていてみんな喜んでました。&lt;/p>
&lt;h2 id="中小零細企業の人に関わる課題をテクノロジーで解決">中小・零細企業の「人」に関わる課題をテクノロジーで解決&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>最後にネットオンの今後の展望について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>中山さん：&lt;/strong> ネットオンは、日本全国に数百万社ある中小・零細企業の「人」に関わる課題を解決していくことを第一のミッションにしています。今は、人に関わる課題の中で「採用」に関わるところを中心に展開していますが、採用されて人材の「定着」であったり、ミスマッチの回避、ノウハウの足りない担当者の面接のサポートなどもテクノロジーの力でフォローすることで、中小・零細企業の皆様の課題をしっかり解決していきたいと考えています。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは5人までなら全ての機能を無料で利用できるプロダクトになっているので、興味のある方はお気軽にお試しください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingのホームページはこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>円滑な交流会のため使いやすいUIのVoicePingを導入 - 株式会社アドリブワークス</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-adlibworks-team-networking/</link><pubDate>Wed, 01 Feb 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-adlibworks-team-networking/</guid><description>&lt;p>オンラインでの交流会やイベントを主催・運営する時には、いかに参加者がその場に「いる」感覚を作り出し参加者をコミットさせるか、発表などの際のトラブルの発生を防ぎ時間のロスを減らせるかが重要です。しかし、相手の顔だけが見れるWEB会議ツールでは現場感が作られません。だからと言って複雑なイベント専用ツールを利用してもITリテラシーが高くない参加者がいるとイベントの進行が遅くなってしまいます。今回はこの問題を解決するためにVoicePingを導入した株式会社アドリブワークスの代表取締役CEO 山岡健人様と最高執行責任者 栗山依子様にお話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/adlibworks-interview.jpg"
 alt="VoicePing上でのインタビュー様子"
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&lt;em>VoicePing上でのインタビュー様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="アイデア段階での創業者をマッチングするtrivenと官民連携のnoroshi-startup-hub">アイデア段階での創業者をマッチングする「triven」と官民連携の「Noroshi Startup HUB」&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>まず、事業内容について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>山岡さん：&lt;/strong> 主に創業支援と新規事業開発の２つのドメインで事業を展開しています。創業支援の方は、起業したいけど始め方がわからないという、シード・アーリ・ミドル・レイターのステージよりも前のアイデア段階の人同士を全国から繋ぐことで、1人では進まなかったものが、2〜3人集まることでプロジェクト化して行くことを促す「triven(トリブン)」というマッチングサイトを運営しています。現在5000人以上の会員がいまして、400件程度のプロジェクト数が投稿されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/adlibworks-triven.jpg"
 alt="triven ホームページ"
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&lt;em>triven ホームページ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>そこで優れたアイデア等が出てきた時に、我々も共同創業という形で出資をし、開発費、法人化、販路拡大を含めて一緒に取り組む、官民連携のスタートアップスタジオ、「Noroshi Startup HUB」を運営しておりまして、現在20社ほどの企業をさせていただいています。なお、これらの活動を通して、アイデアの芽を吹かせるフェーズにおけるノウハウが溜まってきていまして、最近は企業の新規事業開をさせていただくことも増えております。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/adlibworks-noroshi.jpg"
 alt="Noroshi Startup HUB ホームページ"
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&lt;em>Noroshi Startup HUB ホームページ&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="リテラシーが高くない人でも使いやすいvoicepingを導入">リテラシーが高くない人でも使いやすいVoicePingを導入&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingを導入することになった背景を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>山岡さん：&lt;/strong> コロナになってからzoomが広く利用されるようになったと思いますが、zoomではどうしても解消できないのが「交流会の場」を作ることでした。弊社の場合、顧客が交流会から始まるものが多いのですが、いくらzoomを使ってブレイクアウトルームを作ったとしても気楽に喋れないという問題がありました。&lt;/p>
&lt;p>そこで、専用のオンラインイベントツールや他の仮想オフィスを使用してみたんですけど、ユーザービリティーの問題があると思っていました。参加者は全員リテラシーが高い訳ではございません。例えば参加者の中には、50代で起業に再チャレンジしたいというシニアの方もいますが、このような方々が仮想空間上で活動するには難しさがあると思っていました。&lt;/p>
&lt;p>そんな中VoicePingを発見して使ってみたら、気軽に入れる上にとてもわかりやすいUIになっており、ユーザービリティに優れていると思いました。例えば、他の仮想オフィスだと各ボタンの下にふりがながついてない場合が多かったです。確かにアイコンのみで表示した方がスタイリッシュだとは思いますが、「どこを押せば良いですか」と聞かれる方が多いのが事実です。その点、VoicePingでは「チャット」とか「ビデオ停止」など各ボタンごとに日本語で説明がついているので、誰でも使いやすく運営もやりやすいと思っています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/adlibworks-voiceping-buttons.jpg"
 alt="VoicePing内の操作ボタン"
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&lt;em>VoicePing内の操作ボタン&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="高いカスタマイズ性でイベントの進行がスムーズ">高いカスタマイズ性でイベントの進行がスムーズ&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>導入後、課題は解消されましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>栗山さん：&lt;/strong> そうです。使いやすいので、１回VoicePingの中に入ってしまえば、気軽で自由に話せるというのと、zoomとかと違ってそこに「いる」という実感があるので交流らしい交流ができています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>山岡さん：&lt;/strong> 特にカスタマイズ性がかなり柔軟な点も役立っています。フロア背景の編集だったり、フロアに看板をおいたり、デザイン面も含めてやりたいことをすぐ実現できるのが嬉しいです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>栗山さん：&lt;/strong> 確かにカスタムオブジェクトは融通が効いてて、イベントなどに必要なものを事前に準備できずに、当日必要なことを思いついてもその場ですぐ用意できる点は非常に助かっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/adlibworks-floor-1.jpg"
 alt="アドリブワークス様のVoicePingイベントフロア"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/adlibworks-floor-2.jpg"
 alt="アドリブワークス様のVoicePingイベントフロア"
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&lt;em>アドリブワークス様のVoicePingイベントフロア&lt;/em>&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>参加者の反応はどうでしたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>栗山さん：&lt;/strong> 新しい参加者が来られた場合には、VoicePingの中でできるものを紹介するツアーみたいなものをして自慢しているのですが、みなさんすごいと驚くのがリアルタイムの文字起こしと翻訳機能です。近くの人にのみ声が聞こえるので、内緒の話ができますと伝えるとテンションも上がります。&lt;/p>
&lt;p>また、運営する側として録画機能はすごく役立っています。参加できなかった方が、後から管理画面で録画ファイルをダウロードして見れると伝えられるので助かっています。&lt;/p>
&lt;h2 id="どんなに素晴らしい企業でも初めはアイデアを証明">どんなに素晴らしい企業でも「初めはアイデア」を証明&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>最後に今後の展望について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>山岡さん：&lt;/strong> 大きく３つの方向性に分けることができます。&lt;/p>
&lt;p>１つ目は、我々のプラットフォームで生まれた面白いスタートアップの実績を増やしていきたいと考えています。これまで「アイデア段階の人たちを集めてきて、何になるの？」と、嫌というほど指摘されてきました。しかし、今をときめくスタートアップも、初めはアイデアから始まっているはず。有象無象のアイデアの中からこそ、面白いビジネスが生まれるということを証明したいと思っており、その兆しが現在生まれてきています。&lt;/p>
&lt;p>次に、低年齢から起業に慣れ親しむ世界を作りたいと考えています。今、私たちが普段接する起業家は30代以降の方が多いのですが、これを中学生ぐらいから起業にチャレンジしているという人を増やして行けたら、低成長を歩んでいる日本の働く環境を変えることができると思っています。&lt;/p>
&lt;p>最後に海外への展開です。海外から日本のスタートアップにコミットする、もしくは、日本から海外へのスタートアップにコミットするというエクスチェンジが起こる環境を作りたいと考えています。これが、世界の少子高齢化の解決にも繋がる可能性を秘めていると考えています。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/adlibworks-cta.png"
 alt="VoicePing CTA"
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&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは5人までなら全ての機能を無料で利用できるプロダクトになっているので、興味のある方はお気軽にお試しください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingのホームページはこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>声かけ機能でチームコミュニケーション効率を改善 - タビアン株式会社</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-tabian-voice-call-efficiency/</link><pubDate>Fri, 27 Jan 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-tabian-voice-call-efficiency/</guid><description>&lt;p>テレワークではWEB会議が欠かせません。WEB会議は、大人数が参加する全体会議だけでなく、&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image1-5-768x257.jpg"
 alt="VoicePing上でインタビューをしている様子"
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&lt;em>VoicePing上でインタビューをしている様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h3 id="スタートアップのプロダクト開発を総合支援">スタートアップのプロダクト開発を総合支援&lt;/h3>
&lt;h4 id="まず事業内容について教えてください">まず、事業内容について教えてください。&lt;/h4>
&lt;p>鈴木さん：タビアン株式会社は、プログラムを書くシステム開発会社です。特にスタートアップ向けのプロダクト開発の総合支援がメイン事業になっています。クラウド基盤で開発を行っていて、画像認識技術、Webサービス、スマホアプリ、オンライン決済、Eコマースなど幅広く開発を行っています。主な顧客はやはりスタートアップの企業さんで、どういう形のプロダクトが求めらるかわからない方が多いので、弊社のノウハウを活用して支援させていただいています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image2-5-768x366.jpg"
 alt="鈴木さん：タビアン株式会社は、プログラムを書くシステム開発会社です。特にスタートアップ向けのプロダクト開発の総合支援がメイン事業になっています。クラウド基盤で開発を行っていて、画像認識技術、Webサービス、スマホアプリ、オンライン決済、Eコマースなど幅広く開発を行っています。主な顧客はやはりスタートアップの企業さんで、どういう形のプロダクトが求めらるかわからない方が多いので、弊社のノウハウを活用して支援させていただいています。"
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&lt;em>出所：タビアン株式会社&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h3 id="urlの都度発行がめんどくさかった">URLの都度発行がめんどくさかった&lt;/h3>
&lt;h4 id="voicepingを導入することになった背景を教えてください">VoicePingを導入することになった背景を教えてください。&lt;/h4>
&lt;p>鈴木さん：コロナの影響でリモート体制になってから、やはりコミュニケーションに課題がありました。特に、チーム内で「言葉」をかわして質問したり、話し合いたいという気持ちがどうしても強かったです。そこで、ZoomとかGoogle Meetなどの色々なツールを試してみました。&lt;/p>
&lt;p>しかし、そのためにはまずURLを発行して、そこから相手に共有して、中に入っ相手を待つことをする必要があり、会話を始めるまでのステップが多く時間もかかるため、中々チーム内に会話が発生しないという問題がありました。これが、一日１回とかの頻度だと問題ないのですが、毎回何回もやるとめんどくさくなりますし、「このシステムはどうやって開発したらいいですか」などの抽象度の高い質問をやらなくなっていました。そこで、このような長い過程を経ることなくボタンをポチポチと押すだけで使えるツールはないかなと探し、VoicePingを導入することになりました。&lt;/p>
&lt;h4 id="導入後課題は解消されましたか">導入後、課題は解消されましたか？&lt;/h4>
&lt;p>鈴木さん：はい。解決できていると思います。VoicePingは起動してフロアに入るだけでワンクリックで会話が始められるという部分が、会話を始める上でのハードルを下げてくれたので、コミュニケーションの量が増えてます。&lt;/p>
&lt;h3 id="システムを産む力のない人たちの手助け">システムを産む力のない人たちの手助け&lt;/h3>
&lt;h4 id="最後に御社の今後の展望を教えてください">最後に御社の今後の展望を教えてください。&lt;/h4>
&lt;p>鈴木さん：弊社のビジョンは「プロダクト」を開発することです。ただ単に、開発するのではなく、本当に「使えってもらえる」システムを作ることに集中して仕事をしています。ここを重要視する私たちの力で、ビジョンは持っているけどシステムを産む力のない人たちの手助けをしたいと思っています。そうすることで、ものづくりを総合的に支援していけたらと思います。&lt;/p>
&lt;h3 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは5人までなら全ての機能を無料で利用できるプロダクトになっているので、興味のある方はお気軽にお試しください。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingのホームページはこちら&lt;/p></description></item><item><title>全国にいるメンバーを１箇所に集めるためVoicePingを導入 - 株式会社しまうまプリント</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-shimauma-print-nationwide-team/</link><pubDate>Fri, 20 Jan 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-shimauma-print-nationwide-team/</guid><description>&lt;p>働き方が変わっていく中、住む場所に囚われずに全国からメンバーを採用することが増えてきています。しかし、全国からのリモートメンバーを団結させ、一体感を持ってプロジェクトを進めるには、心理的な部分を含めたコミュニケーションが必要になってきます。今回は、VoicePingを導入することで全国にいるメンバー全員を仮想空間の１箇所に集め、団結させることに成功した株式会社しまうまプリントの関根さんにお話を伺いましたので、紹介します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/shimapri-interview.jpg"
 alt="VoicePing上でインタビューをしている様子"
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&lt;em>VoicePing上でインタビューをしている様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="日本一安いネットプリントサービス">日本一安いネットプリントサービス&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>まず、事業内容について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>関根さん：&lt;/strong> 弊社はネットプリントのサービスを行っている会社です。スマホアプリ、PCともに開発を行っています。鹿児島県と熊本県に自社工場を運営しており、フォトブックや写真プリント、年賀状などのプリント商材を自社生産で行い、価格優位性を確保しており、日本有数の格安ネットプリントサービスを提供させていただいております。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/shimapri-homepage.jpg"
 alt="出所：しまうまプリント"
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&lt;em>出所：しまうまプリント&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="気兼ねなく声をかけられる空間を目指して">気兼ねなく声をかけられる空間を目指して&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingを導入することになった背景を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>関根さん：&lt;/strong> 弊社は、鹿児島県と熊本県の工場以外に、東京都と福岡県に開発拠点を持っており、コロナ渦になる前から複数の拠点間を遠隔で連携しながら開発を行っていました。当時は、各拠点の近くに住んでいる人がその拠点における開発内容に携わるという形式を採っていましたが、コロナ渦においてリモートワークを全面的に導入するとともに、住んでいる場所に関わらず、分け隔てなく開発をできるようにするという方針にしました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/shimapri-factory.jpg"
 alt="しまうまプリントの印刷工場"
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&lt;em>しまうまプリントの印刷工場&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>しかし、全面的にリモートワークを導入する際には、コミュニケーションの面で難しさがありました。弊社としては、みんなが同じ空間上に集まり「ここにいる人に声をかければリアルと同様に確実な反応がある状態」を当たり前にしたかったです。そのためにVoicePing以外に他のツールを３つ試しましたが、どこに誰がいるのかがやはりわかりにくいという点で難しさがありました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>導入後、課題は解消されましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/shimapri-interview.webm" type="video/webm">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/shimapri-interview_compat.mp4" type="video/mp4">
&lt;/video>
&lt;p>&lt;strong>関根さん：&lt;/strong> はい。実際に軌道に乗っています。それまでに試してきたツールだと100人ぐらいのうち、30人ぐらいしか同時接続していなかったですが、現在は常に60~70人以上の人が接続しています。リアル商品の開発などで出社もしていますので、全員が全員同時に繋がる訳ではありませんが、みんなを同じ場所に集めるという当初の目的は達成されていて、成功していると思います。&lt;/p>
&lt;h2 id="テレワークはツールだけでなく利用者側の意識も重要">テレワークは、ツールだけでなく利用者側の意識も重要&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing導入後、社員の反応はどうでしたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>関根さん：&lt;/strong> 先ほど申し上げましたように、３〜４つのリモートワークツールを使ってみて弊社で最も活用されたのがVoicePingです。便利な機能が多く、実際に多くのメンバーが接続していて、社内コミュニケーションの中心ツールになっています。&lt;/p>
&lt;p>ただ、VoicePingを使いながら気づいたことが、我々自身がまだテレワークを上手にやることそのものができていないということです。これだけ話しかけやすい環境があって、その場で画面共有などで意思を伝えやすいツールがあるのですが、いきなり話かけることへの抵抗があったり、同期・非同期のコミュニケーションの使い分けの未熟さなど、向上の余地があります。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingツールの導入はとてもうまくいっているのですが、利用者側の課題もが多いと感じています。&lt;/p>
&lt;p>それはVoicePing自体の機能や使い勝手だけではなく、利用者側のコミュニケーションに対する意識だと思っています。&lt;/p>
&lt;h2 id="プリントを超えるプリントを目指す">プリントを超えるプリントを目指す&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>最後に御社の今後の展望を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>関根さん：&lt;/strong> 弊社は写真プリント、フォトブック、そして年賀状と、メイン商品を３つしか持っていません。&lt;/p>
&lt;p>ですが、この度、ミッション・ビジョン・バリューを改訂しました。既存の３つの商材だけでなく、新しい価値を提供していく会社になろうと舵を切り直しました。新しいビジョンとして、プリントを超えて新しいビジネスを生み出し世界に進出する。この頭文字をとり「超新世」と呼んでいます。2021年は写真アルバム、2022年はクリエイター向けのフォトブックサービスであるしまうま出版をリリースしました。&lt;/p>
&lt;p>今までは、低価格重視の「プリントのツール」であることに価値提供の比重を置いておりましたが、これからは「すべての思いを身近に、時をつなぐ」体験を提供できるサービスを生み出していこうと考えています。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは5人までなら全ての機能を無料で利用できるプロダクトになっているので、興味のある方はお気軽にお試しください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingのホームページはこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>リモハラ対策ガイド 2026：事例・防止策・相談導線</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-remote-harassment-prevention/</link><pubDate>Sun, 15 Jan 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-remote-harassment-prevention/</guid><description>&lt;p>&lt;em>最終更新: 2026年4月27日。この記事は、2023年版のリモハラ記事を、2026年時点の厚生労働省テレワークガイドライン、職場のハラスメント防止措置、個人情報保護、リモート管理ツールの使い方に合わせて更新しました。個別の法的判断や懲戒判断は、社内規程、労務専門家、弁護士、労働局などに確認してください。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>リモハラとは、リモートワークやハイブリッドワークの中で起こるハラスメントを指す実務上の呼び方です。法律上の独立した類型というより、パワーハラスメント、セクシュアルハラスメント、妊娠・出産・育児介護等に関するハラスメント、いじめ・嫌がらせが、オンライン会議、チャット、常時接続、在宅環境の中で表面化したものと考える方が正確です。&lt;/p>
&lt;p>2026年のリモハラ対策で重要なのは、「上司が気をつける」「部下がうまくかわす」だけで終わらせないことです。企業として、カメラ、チャット、進捗確認、勤務時間、相談窓口、調査、再発防止、管理ツールの使い方をルール化し、信頼を壊さないリモート運用にする必要があります。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、ハラスメント相談窓口や法務管理システムではありません。仮想オフィス、ステータス共有、声かけ、会議記録、タイムトラッキングなどを使って、過度な常時接続やチャット確認を減らし、必要な支援を届けやすくするためのコミュニケーション基盤です。&lt;/p>
&lt;h2 id="この記事の対象者と検索意図">この記事の対象者と検索意図&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>内容&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>主な対象者&lt;/td>
 &lt;td>人事労務、総務、経営者、リモートチームの管理職、プロジェクトマネージャー、情報システム担当&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>想定課題&lt;/td>
 &lt;td>常時カメラオン、チャット即レス圧、業務時間外連絡、過度な進捗確認、私生活への踏み込み、相談窓口の未整備&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>検索意図&lt;/td>
 &lt;td>「リモハラとは」「リモハラ 事例」「リモハラ 対策」「リモートワーク ハラスメント」で、具体例と企業側の実務対応を知りたい&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>先に決めること&lt;/td>
 &lt;td>ハラスメント防止方針、カメラ・チャット・進捗確認の境界、相談窓口、調査手順、管理ツールの利用目的&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>次の一歩&lt;/td>
 &lt;td>問題が発生している場合は相談窓口と事実確認を優先し、予防策としてリモート運用ルールとツール設定を見直す&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/products/virtual-office/">VoicePingの仮想オフィス機能を見る&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;h2 id="2026年に見直すべき古い前提">2026年に見直すべき古い前提&lt;/h2>
&lt;p>旧記事では、2020〜2022年頃の民間調査ランキングやコロナ禍の急速な在宅化を中心に、リモハラの事例を紹介していました。現在も参考になる部分はありますが、2026年の企業運用では次の点を更新する必要があります。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>「リモハラ」という言葉の流行ではなく、職場のハラスメント防止措置として扱う&lt;/li>
&lt;li>古いランキングや割合を根拠に断定せず、自社の相談件数、離職、サーベイ、会議文化を確認する&lt;/li>
&lt;li>被害を受ける側に過度な自衛を求めず、企業と管理職が予防責任を持つ&lt;/li>
&lt;li>「監視ツールを入れれば解決」と考えず、目的、閲覧権限、保存期間、同意、相談導線を明確にする&lt;/li>
&lt;li>VoicePingの古い無料プランやトライアル期間の記述を残さず、公式料金ページで確認する&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="リモハラになりやすい事例">リモハラになりやすい事例&lt;/h2>
&lt;h3 id="常時カメラオンを求める">常時カメラオンを求める&lt;/h3>
&lt;p>オンライン会議で必要な場面があるとしても、終日カメラオンや常時接続を求める運用は、在宅環境の私生活を職場にさらす圧力になります。顔色や在席確認を目的にするほど、部下は監視されていると感じやすくなります。&lt;/p>
&lt;p>カメラオンが必要な会議は、目的、時間、参加者、録画有無を事前に伝え、通常の会議や作業時間ではカメラオフを認める方が現実的です。&lt;/p>
&lt;h3 id="チャットの即時返信を当然にする">チャットの即時返信を当然にする&lt;/h3>
&lt;p>リモートワークでは、管理者が相手の状況を見づらいため、短時間で何度もチャットを送ったり、返信が遅いことを責めたりしがちです。しかし、集中作業、会議、休憩、育児介護、外出作業などで即時返信できない時間はあります。&lt;/p>
&lt;p>チャットは、即時対応が必要な連絡、当日中でよい連絡、翌営業日でよい連絡を分けて運用します。緊急時の連絡手段も先に決めます。&lt;/p>
&lt;h3 id="私生活や自宅環境に踏み込む">私生活や自宅環境に踏み込む&lt;/h3>
&lt;p>背景に映った部屋、同居家族、服装、メイク、生活音、居住地、家族構成を話題にする行為は、本人が望んでいない限り避けるべきです。在宅勤務は、自宅の情報を職場へ公開することを意味しません。&lt;/p>
&lt;p>背景ぼかし、バーチャル背景、カメラオフ、音声だけの参加を認め、会議の目的と関係ない私生活の質問をしないルールにします。&lt;/p>
&lt;h3 id="進捗確認が監視になる">進捗確認が監視になる&lt;/h3>
&lt;p>進捗確認自体は管理職の業務ですが、頻度や方法が過剰になるとハラスメントに近づきます。たとえば、数十分おきの確認、作業画面の常時共有、使用アプリの逐次説明、理由のないスクリーンショット要求は、信頼関係を損ないます。&lt;/p>
&lt;p>進捗管理は、成果物、期限、優先順位、ブロッカー、定例確認で行い、必要以上に行動を追い続けないことが重要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="オンライン飲み会や雑談参加を強要する">オンライン飲み会や雑談参加を強要する&lt;/h3>
&lt;p>チームの一体感を作る目的でも、業務時間外のオンライン飲み会、任意の雑談会、カメラ付きイベントへの参加を事実上強制すると、負担になります。参加しない人を冷遇したり、評価に影響させたりする運用は避けるべきです。&lt;/p>
&lt;p>交流施策は、任意参加、業務時間内、短時間、記録不要、欠席しても不利益なしを明示します。&lt;/p>
&lt;h3 id="テキストやオンライン会議で高圧的になる">テキストやオンライン会議で高圧的になる&lt;/h3>
&lt;p>チャットやオンライン会議では、声の調子、表情、場の空気が伝わりにくく、短い文章が強く見えることがあります。公開チャンネルでの叱責、会議中の詰問、返信遅れへの攻撃的なコメントは、対面以上に記録として残ります。&lt;/p>
&lt;p>注意や指導は、事実、期待値、改善方法を分け、必要に応じて個別に行います。公開の場で感情的に責める運用は避けます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/remote-harassment-2026-infographic.png"
 alt="リモハラ防止の運用設計図。カメラ、チャット、進捗確認、相談導線、ツール設定を日本語で示す図"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="企業が取るべきリモハラ対策">企業が取るべきリモハラ対策&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-ハラスメント防止方針を明文化する">1. ハラスメント防止方針を明文化する&lt;/h3>
&lt;p>厚生労働省の「あかるい職場応援団」では、職場のハラスメントに関する法律、防止措置、相談窓口、迅速な事実確認、被害者への配慮、行為者への措置、再発防止、プライバシー保護、不利益取扱いの禁止などが整理されています。&lt;/p>
&lt;p>リモートワークでも、オフィス勤務と同じくハラスメント防止措置が必要です。社内規程やハンドブックに、オンライン会議、チャット、カメラ、背景、業務時間外連絡、管理ツールの扱いを入れましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-カメラと会議のルールを決める">2. カメラと会議のルールを決める&lt;/h3>
&lt;p>カメラオンは「必要なときだけ、理由を明示して、事前に伝える」運用にします。採用面接、重要商談、研修、1on1、トラブル対応などでも、録画有無、保存期間、参加者、背景の扱いを説明します。&lt;/p>
&lt;p>普段の定例会、朝会、作業相談は、音声のみやアバター参加を認めると心理的負担を下げやすくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-チャットと連絡時間を設計する">3. チャットと連絡時間を設計する&lt;/h3>
&lt;p>テレワークでは仕事と生活の切り分けが難しく、長時間労働にもつながりやすいと厚生労働省のテレワークガイドラインは整理しています。業務時間外の連絡を当然にすると、リモハラだけでなく労務リスクにもなります。&lt;/p>
&lt;p>連絡時間、緊急連絡の定義、返信期限、休憩・中抜けの扱い、休日・深夜の通知ルールを決めます。チャットの量ではなく、情報の整理と優先順位を管理します。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-進捗確認を成果と支援に寄せる">4. 進捗確認を成果と支援に寄せる&lt;/h3>
&lt;p>リモート管理で重要なのは「見張ること」ではなく、「詰まっている人に早く支援を届けること」です。管理者は、成果物、期日、優先順位、相談先、定例確認の頻度を明確にし、確認の理由を説明します。&lt;/p>
&lt;p>アプリ利用状況、タイムトラッキング、スクリーンショット、ログなどを使う場合は、目的、閲覧者、保存期間、評価への利用範囲、本人への説明を決めます。個人情報や労務情報の扱いも確認してください。&lt;/p>
&lt;h3 id="5-相談窓口と対応手順を先に作る">5. 相談窓口と対応手順を先に作る&lt;/h3>
&lt;p>相談窓口は、設置するだけでは不十分です。相談者のプライバシー保護、不利益取扱いの禁止、相談後の流れ、事実確認の方法、関係者への配慮、再発防止策まで運用に落とします。&lt;/p>
&lt;p>社内窓口だけで相談しにくい場合に備えて、総合労働相談コーナー、都道府県労働局、厚生労働省のハラスメント情報サイトなど、外部相談先も周知します。&lt;/p></description></item><item><title>勤怠管理ツール比較 2026：選び方とおすすめサービス</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-attendance-management-tools/</link><pubDate>Sun, 15 Jan 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-attendance-management-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;em>最終更新: 2026年4月26日。この記事は、2023年版の勤怠管理ツール記事を、2026年時点の労働時間管理、年次有給休暇、テレワーク、個人情報保護、競合ツール、VoicePing公式情報に基づいて更新しました。料金、無料プラン、機能、連携、保存期間は変わるため、導入前に必ず公式ページで確認してください。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>勤怠管理ツールは、出勤・退勤を記録するだけのタイムカードではありません。2026年の勤怠管理では、残業上限、有給休暇、休憩、深夜・休日労働、シフト、在宅勤務、外勤、給与計算、個人情報の安全管理まで含めて設計する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>古い記事では、2021年の導入状況調査や当時の価格をもとにツールを並べていました。しかし、勤怠管理サービスはここ数年で、料金体系、無料プラン、給与・人事連携、アラート機能、打刻方法が大きく変わっています。この記事では、古い価格や導入状況の断定を避け、2026年に確認すべき選定軸に整理し直します。&lt;/p>
&lt;h2 id="勤怠管理ツールとは">勤怠管理ツールとは&lt;/h2>
&lt;p>勤怠管理ツールとは、従業員の労働時間、休憩、休暇、残業、休日出勤、シフト、申請・承認、勤怠データの出力を管理するためのシステムです。クラウド型が主流ですが、業種や規模によってはオンプレミス型、大企業向け統合人事システム、医療・店舗・建設向けの特化型サービスも候補になります。&lt;/p>
&lt;p>主な機能は次の通りです。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>機能&lt;/th>
 &lt;th>確認すること&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>打刻&lt;/td>
 &lt;td>PC、スマホ、ICカード、生体認証、顔認証、GPS、Slack/Teams連携など&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>集計&lt;/td>
 &lt;td>所定、残業、深夜、休日、休憩、遅刻、早退、欠勤、プロジェクト別工数&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>申請・承認&lt;/td>
 &lt;td>残業、休暇、打刻修正、休日出勤、振替、シフト希望&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>アラート&lt;/td>
 &lt;td>残業上限、有給未取得、休憩不足、打刻漏れ、連続勤務、勤務間インターバル&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>シフト&lt;/td>
 &lt;td>店舗、医療、コールセンター、交代勤務、複数拠点、必要人数&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>連携&lt;/td>
 &lt;td>給与計算、人事労務、会計、経費、ID管理、SSO、API、CSV&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>セキュリティ&lt;/td>
 &lt;td>権限、監査ログ、個人情報保護、データ保存、端末管理、外部委託先管理&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>勤怠ツール選びで重要なのは、機能の数ではありません。自社の働き方と法令リスクに合っているか、現場が正しく使えるか、給与計算まで破綻なくつながるかです。&lt;/p>
&lt;h2 id="2026年に見直すべき勤怠管理の論点">2026年に見直すべき勤怠管理の論点&lt;/h2>
&lt;h3 id="労働時間の客観的な把握">労働時間の客観的な把握&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/roudoukijun/roudouzikan/070614-2.html">厚生労働省のガイドライン&lt;/a>
は、使用者が労働時間を適正に把握する必要があることを示しています。自己申告だけに依存する場合でも、実態と合っているかを確認できる運用が必要です。&lt;/p>
&lt;p>テレワークでは、勤務開始・終了、休憩、中抜け、残業、休日作業が見えにくくなります。打刻だけでなく、申請・承認、アラート、本人確認、管理者レビューを組み合わせることが重要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="時間外労働の上限規制">時間外労働の上限規制&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://hatarakikatakaikaku.mhlw.go.jp/overtime.html">厚生労働省の時間外労働の上限規制ページ&lt;/a>
では、残業時間の上限は原則として月45時間・年360時間と説明されています。業種や特別条項、医師・建設・運送などの扱いは個別確認が必要ですが、勤怠ツールでは少なくとも月次・年次・複数月平均の警告を確認しましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="年5日の年次有給休暇取得">年5日の年次有給休暇取得&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/newpage_00289.html">東京労働局の解説&lt;/a>
でも、年10日以上の年次有給休暇が付与される労働者に対して、使用者が年5日を取得させる義務があることが示されています。勤怠ツールでは、有給残数、取得日数、期限、アラート、年次有給休暇管理簿に対応できるかを確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="テレワークと個人情報">テレワークと個人情報&lt;/h3>
&lt;p>&lt;a href="https://www.mhlw.go.jp/content/11911500/000683359.pdf">厚生労働省のテレワークガイドライン&lt;/a>
は、テレワークでも労働時間管理や長時間労働対策が必要であることを前提にしています。スマホ打刻、GPS、顔認証、PCログを使う場合は、&lt;a href="https://www.ppc.go.jp/personalinfo/legal/guidelines_tsusoku/">個人情報保護委員会の通則ガイドライン&lt;/a>
で重視される利用目的、適正取得、安全管理措置も確認しましょう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/attendance-management-tools-2026-infographic.png"
 alt="勤怠管理ツール選定マップ。働き方、法令リスク、連携、定着、タイプ別比較軸を日本語で示す図"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="勤怠管理ツールの選定マップ">勤怠管理ツールの選定マップ&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-働き方を棚卸しする">1. 働き方を棚卸しする&lt;/h3>
&lt;p>最初に、社員がどのように働いているかを整理します。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>固定勤務&lt;/li>
&lt;li>フレックスタイム&lt;/li>
&lt;li>変形労働時間制&lt;/li>
&lt;li>裁量労働制&lt;/li>
&lt;li>シフト勤務&lt;/li>
&lt;li>夜勤・宿直&lt;/li>
&lt;li>店舗・現場・外勤&lt;/li>
&lt;li>在宅勤務&lt;/li>
&lt;li>複数拠点勤務&lt;/li>
&lt;li>アルバイト・パート・業務委託の混在&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>働き方が複雑なほど、単純な打刻アプリだけでは不足します。シフト、申請、アラート、休暇管理、給与連携まで見て選びましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-法令リスクを機能に落とす">2. 法令リスクを機能に落とす&lt;/h3>
&lt;p>「働き方改革に対応」と書かれていても、必要な機能は会社によって違います。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>リスク&lt;/th>
 &lt;th>必要な確認&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>残業上限&lt;/td>
 &lt;td>月45時間・年360時間、特別条項、複数月平均、休日労働の確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>有給5日&lt;/td>
 &lt;td>付与日、取得日数、期限、アラート、管理簿&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>休憩不足&lt;/td>
 &lt;td>勤務時間に応じた休憩自動チェック&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>深夜・休日労働&lt;/td>
 &lt;td>割増計算に必要な時間区分&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>打刻漏れ&lt;/td>
 &lt;td>本人通知、管理者通知、修正申請&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>テレワーク&lt;/td>
 &lt;td>自宅打刻、GPSの扱い、PCログとの照合、自己申告の確認&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h3 id="3-給与人事会計連携を見る">3. 給与・人事・会計連携を見る&lt;/h3>
&lt;p>勤怠データは、給与計算や人事労務とつながって初めて効果が出ます。CSV出力だけで足りるのか、API連携が必要か、既存の給与ソフトに合わせた項目設定ができるかを確認します。&lt;/p></description></item><item><title>宿泊施設で技能実習生を雇用！日本語能力が低い悩みを解決する方法</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-hiring-technical-trainees/</link><pubDate>Sun, 15 Jan 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-hiring-technical-trainees/</guid><description>&lt;p>宿泊業の人材不足は深刻な問題となっています。帝国データバンク「人手不足に対する企業の動向調査」によると、宿泊業の人材不足の割合は、正社員が65.4％、非正社員が75％となっています。この調査結果から分かる通り、約7割の宿泊施設が人材不足で悩んでいる状況です。&lt;/p>
&lt;p>このような悩みを解決するために、外国人労働者を雇用する宿泊施設が増えています。外国人労働者の中でも技能実習生を雇用する企業が増え続けています。なぜ、技能実習生を雇用する企業が多いのでしょうか？技能実習生は日本語を上手く使えるのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>今回は宿泊施設で技能実習生を雇用して、人手不足を解消する方法をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h2 id="宿泊施設で技能実習生の雇用がおすすめの理由">宿泊施設で技能実習生の雇用がおすすめの理由&lt;/h2>
&lt;p>外国人労働者を雇う場合には「技能実習生」と「特定技能」が選択できます。それぞれの業務レベルと日本語レベルは上記の通りです。結論から説明すると、宿泊施設で外国人労働者を雇用する場合は技能実習生を雇用することをおすすめします。ここでは、技能実習生の雇用をおすすめする理由をご紹介します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/accomodation-technical-trainee-1.jpg"
 alt="技能実習生と特定技能の比較"
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&lt;/p>
&lt;h3 id="業務レベルの差はない">業務レベルの差はない&lt;/h3>
&lt;p>宿泊業では、技能実習生と特定技能の業務レベルに大差はありません。なぜなら、特定技能は宿泊業技能測定試験に合格した外国人労働者を指すためです。宿泊施設の仕事に関する基礎知識と流暢な日本語が使えますが、業務経験があるとは限らないため、1から業務を教えなければいけません。&lt;/p>
&lt;p>日本語は流暢に話せますが、技能実習生と業務レベルに差がないことが大半です。そのため、特定技能を雇用する必要はありません。&lt;/p>
&lt;h3 id="業務領域をカバーできる">業務領域をカバーできる&lt;/h3>
&lt;p>技能実習生と特定技能は担当できる業務領域が決められています。特定技能は技能実習生のカバー領域の他、企画や広報、部屋の割り振りなどのマネジメントの仕事をすることになります。ホテルスタッフを雇用したい場合は技能実習生で充分なのです。&lt;/p>
&lt;h3 id="低賃金で雇用できる">低賃金で雇用できる&lt;/h3>
&lt;p>最低賃金法を適用する必要はありますが、技能実習生は低賃金で雇用できます。特定技能を雇用する場合は、宿泊業技能測定試験に合格していたり日本語が流暢に使えたりするため、一緒に働く人たちと同等の賃金を支払わなければいけません。&lt;/p>
&lt;p>その一方で、技能実習生は一緒に働く人たちと同等の賃金を支払う必要はありません。そのため、少しでも賃金を抑えて外国人労働者を雇用したい場合は技能実習生がおすすめです。&lt;/p>
&lt;h2 id="宿泊施設の技能実習生の雇用の成否は日本語">宿泊施設の技能実習生の雇用の成否は「日本語」&lt;/h2>
&lt;p>技能実習生と特定技能の大きな違いは日本語レベルだと説明しました。つまり、技能実習生に日本語を習得してもらえば、雇用に満足できるようになります。その前に、技能実習生の日本語レベルがどの程度なのかを把握しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="技能実習生の日本語レベル">技能実習生の日本語レベル&lt;/h3>
&lt;p>技能実習生の日本語レベルはN3～N5である場合が多いです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/accomodation-technical-trainee-2.jpg"
 alt="日本語能力試験レベル"
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&lt;/p>
&lt;h3 id="技能実習生の平均の日本語レベルはn4">技能実習生の平均の日本語レベルはN4&lt;/h3>
&lt;p>技能実習生の送り先機関によって異なりますが、日本語レベルは平均はN4です。基本的な日本語を理解できて、ゆっくりと話せば大体の内容は理解してもらえます。また、漢字で書かれた文章を読むこともできるため、マニュアルなどを用意すれば理解してもらえます。&lt;/p>
&lt;h3 id="技能実習生の理想の日本語レベルはn3">技能実習生の理想の日本語レベルはN3&lt;/h3>
&lt;p>技能実習生の平均の日本語レベルはN4ですが、理想の日本語レベルはN3です。N3であれば、日常的な話題の他にも難しい会話ができるようになります。また、ゆっくり話をしなくても理解してもらえるため仕事が円滑に進みます。N3になれば、難しい内容が記載されている新聞なども読むことも可能です。そのため、業界用語なども伝わりやすくなります。&lt;/p>
&lt;h2 id="技能実習生の日本語レベルが上達しない理由">技能実習生の日本語レベルが上達しない理由&lt;/h2>
&lt;p>技能実習生に日本語を勉強させて日本語レベルN3に成長させられれば、コミュニケーションも円滑になり安心して雇用できるでしょう。しかし、技能実習生の日本語レベルは上達しにくく、頭を抱えている宿泊施設も多く見受けられます。なぜ、日本語レベルが上達しないのでしょうか？次に、技能実習生の日本語レベルが上達しない理由について開設します。&lt;/p>
&lt;h3 id="見て覚えさせる指導をしている">見て覚えさせる指導をしている&lt;/h3>
&lt;p>技能実習生に指導する担当者が外国人と接することに慣れておらず、見て覚えさせる指導をしてしまうケースが多く見受けられます。先輩スタッフが業務のやり方の見本を見せて、技能実習生が真似をして業務を覚えていく指導方法です。このような指導方法も効果的ですが、コミュニケーションを取る機会が減ってしまうため、日本語スキルは上達しにくくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="日本語を勉強する意欲が低下してしまう">日本語を勉強する意欲が低下してしまう&lt;/h3>
&lt;p>言葉の壁を理由に、マネージャー職が1on1面談を実施しなければ、技能実習生の「キャリアアップしたい」という気持ちが削がれてしまいます。また、技能実習生は最低賃金で雇用されることが多いため、他の労働者と異なる扱いをしてしまう企業も存在します。このような不平等な扱いをしてしまうと、技能実習生は日本語を勉強する意欲を失くしてしまうでしょう。このような環境は改善していく必要があります。&lt;/p>
&lt;h3 id="日本語を勉強する時間が確保できない">日本語を勉強する時間が確保できない&lt;/h3>
&lt;p>技能実習生は日本語が流暢に話せないため、清掃業務を任せられることが多いです。清掃業務は、重い物を運ぶことも頻繁にあるため、想像以上に消耗が激しい仕事となっています。そのため、仕事から帰宅したらクタクタで就寝するという技能実習生も多く、日本語を勉強する時間が確保できないのです。&lt;/p>
&lt;h2 id="技能実習生の日本語レベルを上達させる方法">技能実習生の日本語レベルを上達させる方法&lt;/h2>
&lt;p>技能実習生の日本語レベルが上達しない理由を述べましたが、以下の方法で問題を解決できます。&lt;/p>
&lt;h3 id="リアルタイム音声翻訳ツールを導入する">リアルタイム音声翻訳ツールを導入する&lt;/h3>
&lt;p>業務中に日本語を積極的に使うことで、日本語レベルを上げていけますが、言葉の壁が障害となりスタッフ同士のコミュニケーションが減ってしまいがちです。このような問題を解決するために、リアルタイム翻訳ツールを導入しましょう。&lt;/p>
&lt;p>翻訳ツールを所有しておけば、相手の話す内容が分からない時に翻訳を利用できるようになります。翻訳してもらえる安心感を抱ければ言葉の壁に対する不安が払拭され、スタッフ同士のコミュニケーションが増やせます。&lt;/p>
&lt;h3 id="キャリア面談を定期的に実施する">キャリア面談を定期的に実施する&lt;/h3>
&lt;p>技能実習生を雇用して最高のサービスを提供できている宿泊施設が、スタッフ1人1人を大切にしており、定期的にキャリア面談を実施しています。&lt;/p>
&lt;p>キャリア面談で、どのようなホテルスタッフを目指しているのかをヒアリングして、キャリアにつながる業務を割り振ればモチベーション高く働いてもらえます。それだけでなく、積極的に日本語を学んでもらえるようになります。&lt;/p>
&lt;h3 id="就労環境や生活環境などの支援する">就労環境や生活環境などの支援する&lt;/h3>
&lt;p>技能実習生が日本語に勉強できるように、就労環境や生活環境を整備しましょう。&lt;/p>
&lt;p>例えば、日本で働くことに不安を感じている外国人も多くいます。このような外国人の安心安全を確保するために相談窓口を設けてあげると喜んでもらえるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>また、翻訳ツールを導入して誰とでも気軽に話せる就労環境を整備してあげるなどの支援ができます。&lt;/p>
&lt;h2 id="宿泊施設で技能実習生に使わせたいツールvoiceping">宿泊施設で技能実習生に使わせたいツールVoicePing&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/accomodation-technical-trainee-3.jpg"
 alt="VoicePingの活用"
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&lt;/p>
&lt;p>宿泊業で技能実習生を雇用の満足度は、日本語スキルが成否のカギとなると説明しました。技能実習生の日本語スキルを上げたい方はリアルタイム翻訳機能が搭載されたワークアプリ「VoicePing」を利用してみてください。ここでは、VoicePingの魅力をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="リアルタイムの音声翻訳ができる">リアルタイムの音声翻訳ができる&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingはリアルタイム翻訳機能が搭載されているため、アプリをダウンロードしたPCやスマホを使用して話せば、自動翻訳してくれます。&lt;/p>
&lt;p>母国語が異なる者同士が会話できるようになるため、言葉の壁に対する不安が払拭できてコミュニケーションを活性化できます。1on1面談、悩み相談なども安心して行える便利な機能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="文字起こし機能で日本語を勉強できる">文字起こし機能で日本語を勉強できる&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは文字起こし機能が搭載されています。相手が話した言葉をテキスト化してくれるため、分からない日本語を復習できます。このような日本語の復習によって、技能実習生の日本語スキルを向上していけるのです。また、1on1面談の記録もまとめやすくなります。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>宿泊業で技能実習生を雇用する場合は、日本語スキルが成否のカギとなります。技能実習生がイキイキと働いてもらうために、雇用側は以下を心がけるようにしましょう。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>言葉の壁を翻訳ツールで解消する&lt;/li>
&lt;li>積極的にコミュニケーションをとる&lt;/li>
&lt;li>定期的にキャリア面談を実施する&lt;/li>
&lt;li>労働環境や生活環境を整備してあげる&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>このような雇用側の支援次第で、技能実習生の働く意欲を上げられます。ぜひ、この記事を読んで技能実習生の教育を強化したいと感じた方は、リアルタイム翻訳機能が搭載されているワークアプリ「VoicePing」を利用してみてください。&lt;/p></description></item><item><title>離れているメンバーとのコミュニケーションを円滑に - 株式会社リアボルド</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-liebold-remote-team-collaboration/</link><pubDate>Sun, 01 Jan 2023 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-liebold-remote-team-collaboration/</guid><description>&lt;p>海外を含め離れているリモートメンバーがチームに加わった時、実際に顔を合わせることもない状況下で、最初のコミュニケーションをうまく構築することは難しい問題です。今回は、VoicePingを利用して日本だけでなく、韓国やオーストラリアにいるメンバーと円滑なコミュニケーションを構築し、チームを結束させたリアボルド株式会社の執行役員、嘉山洋輔さんに話を伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/liebold-interview.jpg"
 alt="インタビュー様子"
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&lt;em>インタビュー様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="まだ市場ができていない商材の営業を支援">まだ市場ができていない商材の営業を支援&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>まず、事業内容について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> リアボルドは営業支援を行う会社です。最初はサービス関係の商材を扱うことが多かったのですが、今は新規事業に関わることが多いです。例えばシリーズAやBのスタートアップ会社や、大手の新規事業のような、この中にまだ市場ができないない商材が多いです。具体的には、新素材開発における分野の技術や大企業の遺伝子検査など、まだ市場が出来上がってなくて、企業様としてはどうやって営業すればいいのか目処が立っていない時に、弊社がお引き受けさせていただくことが多いです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/liebold-homepage.jpg"
 alt="出所：リアボル株式会社"
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&lt;em>出所：リアボル株式会社&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="チーム内のコミュニケーションを増やすためvoicepingを導入">チーム内のコミュニケーションを増やすためVoicePingを導入&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingを導入することになった背景を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> 純粋にチーム内のコミュニケーション頻度を増やしたかったのが理由です。弊社はメンバー全員がフルリモートですが、普段顔を合わせる機会がないとなかなか相談できないという難しさがありました。&lt;/p>
&lt;p>弊社は、顧客ファーストを徹底しているため、営業未経験の人材をあえて採用しています。&lt;/p>
&lt;p>お客様に最善の選択肢を提供するということをミッションとし、お客様の立場になって考え抜けることを重要視しているので、接客業や保育士・介護士の方など、ホスピタリティに長けるメンバーが多いです。&lt;/p>
&lt;p>ただ、業界の知識はもちろん、そもそもPCを扱うことにも慣れてない、しかもリモートの働き方も初めてとなると、気軽に聞けない環境が大きな障壁でもありました。そのため、仮想オフィスはまさに課題を解決するツールだったのです。「顔が見える」ようにして、みんなが気軽に質問しあう環境を作りたいと思い、仮想オフィスを探しました。&lt;/p>
&lt;h2 id="離れていてもみんなの姿が見えるから安心採用にも有利">離れていてもみんなの「姿が見える」から安心・採用にも有利&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing を利用することで課題は解決されましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> はい。VoicePingは本当に役に立っています。現在、約 20 名以上が在籍しており、稼働する時には全員が VoicePing を使用しています。VoicePingの中で実際にみんなが話したりする様子を見ていると、新しく入った新人でも「自分も話せそう」と思うようになり、他のリモート組織と比べてレベルの高いコミュニケーションができていると思っています。&lt;/p>
&lt;p>特に弊社のメンバーは、東京だけでなく、秋田県、滋賀県、韓国、オーストラリアなど結構いろんなところにいます。このように遠くにいる方々にとっては、VoicePingの中ではみんなの姿が見れるので、組織に馴染むに当たってのハードルがだいぶ下がったと思います。特に一回も会ったことのないメンバーとかは、目に見えないと不安になりがちなので。&lt;/p>
&lt;p>また、リモートメンバーでも安心してチームワークができるということを見せるために、採用面談でVoicePingを使う様子を画面共有して見せたりするのですが、これが結構プラスになってます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/liebold-floor.jpg"
 alt="リアボルドチームのフロアの様子"
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&lt;em>リアボルドチームのフロアの様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="海外の優秀な人材とのコミュニケーション構築に有利">海外の優秀な人材とのコミュニケーション構築に有利&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>他のメンバーはVoicePingの導入をどう思っていますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> 他のメンバーの意見ですか？ちょっと、今この場に呼んで聞いてもいいですか？&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing：&lt;/strong> ぜひ、お願いします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>（嘉山さんが田村さんを呼んでから5秒後に声が繋がる）&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> 田村さん？いきなりすみません。今、VoicePingさんからインタビューを受けているんですけど、一つ答えてほしくて声かけました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>田村さん：&lt;/strong> はい！わかりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> 初めて入社した時に、VoicePingがあったことでなにかプラスになったことありますか？&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>田村さん：&lt;/strong> あります。例えば、簡単に教えてもらいたいこと会った時に、zoomみたいな普通のコミュニケーションツールって、電話するという感覚じゃないですか？それがVoicePingだと、オフィスにいながらそのまま人に話をかけられるので最初すごくやりやすかったです。オーストラリアにいながらも、日本のみんなと一緒にゲームができたかなという感覚で、気軽にコミュニケーションできたところがよかったです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> 確かにそうでしたね。すみません、忙しい時に。回答ありがとうございます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing：&lt;/strong> お忙しい中、ありがとうございました！&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>田村さん：&lt;/strong> いえいえ、それでは失礼いたします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> 田村さんは営業未経験、しかも海外からの参画ということで、普通であればかなりのハードルがあったかと思いますが、丸一年経ち、今では弊社のエースです。&lt;/p>
&lt;p>いてはならない人材になるまで成長したのも、VoicePingでコミュニケーションが円滑に取れたというのは、大きな要因だと思います。&lt;/p>
&lt;h2 id="クライアントのビジョンを実現するために">クライアントのビジョンを実現するために&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>最後にリアボルドの今後の展望について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>嘉山さん：&lt;/strong> はい。我々のビジョンは、「大切な人の夢を叶えるチーム」です。例えばゲノム関係の会社だったら、遺伝子検査を広げることで医療に役立て病気の人を無くしたいといったビジョンがあると思います。弊社は、そのクライアントのビジョン実現を、自分たちのビジョンとし、パートナーチームとして一緒に達成することを喜びとしている会社です。そのための実力をしっかりつけられるように、ひたすら自分達を磨いて行きたいと思っています。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは5人までなら全ての機能を無料で利用できるプロダクトになっているので、興味のある方はお気軽にお試しください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingのホームページはこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>外国メンバーとのコミュニケーションと労務管理のためVoicePingを導入 - 株式会社シェアウィズ</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-sharewis-elearning-hr-management/</link><pubDate>Thu, 08 Dec 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-sharewis-elearning-hr-management/</guid><description>&lt;p>国内のグローバル企業にとって、日本語が自由に話せない外国人メンバーと円滑にコミュニケーションを行うことは重要な課題です。今回は、音声翻訳機能を利用して外国メンバーとのコミュニケーションの量と質と、生産性管理機能で労務管理の効率を向上させるためにVoicePingを導入した株式会社シェアウィズの谷本さんに話を伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="btobとbtoc向け学習支援サービスwisdombaseとsharewis">BtoBとBtoC向け学習支援サービス、WisdomBaseとShareWis&lt;/h2>
&lt;h3 id="まず事業内容について教えてください">まず、事業内容について教えてください。&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>谷本さん:&lt;/strong> 株式会社シェアウィズは、WisdomBase（ウィズダムベース）という拡張型エンタープライズラーニングマネジメントシステム（EE-LMS）というBtoBサービスとShareWis（シェアウィズ）というB2BとB2Cの学習プラットフォームを提供している会社です。&lt;/p>
&lt;p>WisdomBaseは当社のメインサービスです。オンライン試験を実施できるシステムを提供しています。資格や検定試験を運営されている団体様や、社内の昇進・昇格試験を実施されている企業様などにご利用いただいています。&lt;/p>
&lt;p>紙による試験運用は問題作成や会場手配、監督員の確保など運営者の負担が大きいと言われています。WisdomBaseで試験をオンライン化することで、試験運用に掛かる時間や費用を削減できたとのお声をいただいています。&lt;/p>
&lt;p>WisdomBaseの特徴は、カンニングや替え玉受験などの不正を抑止する不正対策機能と、さまざまな問題形式や試験の運用に合わせて柔軟に対応できる試験機能です。&lt;/p>
&lt;p>インカメラ監視やデスクトップ監視、タブ移動の禁止など豊富な機能で不正行為を抑止します。&lt;/p>
&lt;p>試験機能では、選択問題だけでなく自由記述の問題などにも対応しており、試験の作成や差し替えが簡単におこなえます。また受験者別に受験できる試験を限定したり、問題ごとに制限時間が設定できたりと、お客様の試験運用に合わせて6千万通りの試験設定が可能です。&lt;/p>
&lt;p>「6千万通り」と聞くと設定が大変そうと思われるかもしれませんが、基本的に機能のオンオフを切り替えるだけです。それほど操作は難しくありませんので、ご安心いただければと思います。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/sharewis-wisdombase.jpg"
 alt="WisdomBase"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;em>出所：https://wisdombase.share-wis.com/&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ShareWisはBtoC向けのオンライン学習プラットフォームです。自社開発した教材とパートナーからの提供で、会計や情報技術などスキルアップを目指したい方に向けた様々なテーマの教育用動画コンテンツを提供しています。&lt;/p>
&lt;p>講座は1本あたり10分〜15分程度に分割されており、通勤などのスキマ時間に効率よく学習いただけます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/customer-story-en-sharewis-sharewis.png"
 alt="ShareWis"
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&lt;em>出所：https://share-wis.com/&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="英語でのコミュニケーションと労務管理効率を向上のためにvoicepingを導入">英語でのコミュニケーションと労務管理効率を向上のためにVoicePingを導入&lt;/h2>
&lt;h3 id="voicepingを導入することになった背景を教えてください">VoicePingを導入することになった背景を教えてください。&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>谷本さん:&lt;/strong> 2021年1月から会社の働き方がリモート化したことをきっかけに、バーチャルオフィスの利用を考え始めました。当時はまだVoicePingが公開されていなかったので、オフィスの部屋作りや音声通話などができるゲーム配信のツールや他社のバーチャルオフィスサービスを使っていました。&lt;/p>
&lt;p>しかし、このツールを使い始めてしばらくは、業務効率の向上が見られたものの、解決できない課題もいくつかありました。まず、日本語が不自由な外国人メンバーが多く、音声でのコミュニケーションに抵抗があったこと。次に、そのツールでは労務管理のための機能がなく、あまり生産性が良いとは言えない状態でした。そこで、音声翻訳機能が入っていると同時に業務状況の可視化機能も入っているVoicePingを発見して、導入に至りました。&lt;/p>
&lt;h3 id="voicepingを使った労務管理について詳しく教えてください">VoicePingを使った労務管理について詳しく教えてください。&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>谷本さん:&lt;/strong> 業務管理という点で、助かっているのは離席中ステータス機能です。人事の立場からすると、メンバーが実際にパソコンで作業しているのか、それとも席を外しているのかを判断できるのは非常に便利です。そのメンバーの作業状況を確認するために労力を割いたり、作業効率を気にしたりする必要がありません。また、その時その時だけでなく、メンバーがログインした時間、ログアウトした時間、離席中の時間をログとして確認できるので、とても便利です。&lt;/p>
&lt;h3 id="音声翻訳機能はどのように役立っていますか">音声翻訳機能はどのように役立っていますか？&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>谷本さん:&lt;/strong> 私たちのメンバーは、ベトナムや台湾など様々な国から来ていて、英語を主なコミュニケーション言語としています。VoicePingの高品質翻訳のおかげで、前より英語でも日本語でも快適に会話ができるようになり、コミュニケーションが増えています。もっと音声翻訳の技術が発展してさらに精度が上がることを期待しています。また、今後は英語だけでなくベトナム語や中国語の翻訳機能も近々使ってみようと思っています。&lt;/p>
&lt;h3 id="他のメンバーの方々はvoicepingをどう使っていますか">他のメンバーの方々はVoicePingをどう使っていますか？&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>谷本さん:&lt;/strong> 私たちはほとんどリモートで仕事をしていて、VoicePing内のバーチャルオフィス空間は私たちの会社にとって非常に重要なものとなっています。多くのメンバーがあまりオフィスに来ず、週に2日程度ですが、たとえオフィスに来たとしても、VoicePingを使って他の人とコミュニケーションをとる必要があります。仕事を始めるときは、VoicePingにログインして、自分のステータスを正しく設定し、他のメンバーが簡単にキャッチアップしてチームの作業状況を理解できるようにしなければいけないとルール化しているのですが、誰もストレスに感じていないと思います。&lt;/p>
&lt;p>他にも例えば、円卓で他のメンバーにちょっと話してもらうなど、実際のオフィスと同じように気軽にコミュニケーションを取ることができます。他のチャットツールや会議ツールも使っていますが、VoicePingがワークフローの中心になっています。&lt;/p>
&lt;h2 id="国内のee-lms認知を拡大に向けて">国内のEE-LMS認知を拡大に向けて&lt;/h2>
&lt;h3 id="シェアウィズの今後の展望をお聞かせください">シェアウィズの今後の展望をお聞かせください。&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>谷本さん:&lt;/strong> WisdomBaseの話になりますが、実は日本ではまだ EE-LMS の市場が大きくなっていない状況です。アメリカではこの市場でNASDACに上場している企業もいるぐらいなんですね。これは、良い言い方をすれば日本ではまだブルーオーシャンと言えます。一方で、これはまだ人々に認知されていないサービスだということにもなるので、やはりその認知を広めて行くことが重要だと考えています。EE-LMSをもっと広め、企業の生産性を向上させ、国の生産性、GDPにも貢献できたらと思っています。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingの無料プランは、1ユーザーと5リスナーで利用できます。仮想オフィスの導入をご検討の方は、気軽に無料でご試用ください。&lt;/p></description></item><item><title>全国11の拠点間の連携を強化 - SANGO株式会社</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-sango-hr-multi-branch-communication/</link><pubDate>Thu, 01 Dec 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-sango-hr-multi-branch-communication/</guid><description>&lt;p>離れている拠点間での連携・繋がりを強めることは、コロナ禍の中さらに難しくなっていることです。今回は、そこに課題感を感じVoicePingを導入したSANGO株式会社の取締役、水島祐貴さんに話を伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="スタートアップから大企業までの営業を支援">スタートアップから大企業までの営業を支援&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>まず、事業内容について教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>水島さん：&lt;/strong> SANGO株式会社は人材に纏わる支援を中心としたHR事業と、営業屋としてBtoBとBtoCそれぞれの営業代行及び営業支援を中心に事業展開をしている会社です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/sango-homepage.png"
 alt="出所：SANGO株式会社"
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&lt;em>出所：SANGO株式会社&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>HR事業は、営業を中心とした人材の派遣や在宅ワーカーの活用支援、採用で困っている企業様の採用支援などを行っております。&lt;/p>
&lt;p>営業支援については、16年間新規開拓を専門として、BtoB、BtoC問わず企業様のご要望に合わせた営業のご支援をさせていただいております。&lt;/p>
&lt;p>JCOM様や東急グループ様をはじめとして、大手上場企業からスタートアップまで様々な規模の企業様をアウトソーシングという形でテレマ、セールス、カスタマーサクセスなど支援をさせていただいております。有名な高級シャワーヘッドのミラブルなども弊社の販売商材の一つです。&lt;/p>
&lt;h2 id="拠点間の連携のためにvoicepingを導入">拠点間の連携のためにVoicePingを導入&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingを導入することになった背景を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>水島さん：&lt;/strong> 弊社の拠点は現在11拠点あります。これらの拠点間での連携に、どうしても課題感を感じておりました。オフラインであっているものとは違い、Zoomなどのオンラインツール毎週MTGなどは実施していますが、やはり拠点が複数に分かれているので、日常的なコミュニケーションには大きな課題を感じておりました。&lt;/p>
&lt;p>そんな中で御社の代表とVoicePingというツールを知って、拠点間の連携が取りやすくなるのではないかという期待と、面白いツールだなと思って使うことになりました。&lt;/p>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>導入後、課題は解消されましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>水島さん：&lt;/strong> 拠点間での連携は確実に強化されていて、非常に助かってます。&lt;/p>
&lt;p>現在、VoicePingを、本社、支社のメンバーと各拠点のマネージャーの30人程度で活用しております。 支社と本社そして営業所間のコミュニケーションが円滑に行われています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="拠点間の連携に有効的なVoicePing"
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&lt;em>拠点間の連携に有効的なVoicePing&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>特にバックオフィスのメンバーは、リアルタイムでやり取りができるので非常に助かっています。&lt;/p>
&lt;video preload="none" controls width="100%" class="rounded-xl shadow-md my-8">
 &lt;source src="https://voiceping.net/images/blog/ja/sango-interview.webm" type="video/webm">
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&lt;/video>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingに足りない点や要望はありますか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>水島さん：&lt;/strong> 現在、営業メンバーが現場からでも接続できるようにスマホアプリとかがリリースされれば、活用の幅は広がるのではないかと思っています。&lt;/p>
&lt;p>また、誰かに声をかけられても、どうしても反応できなかった時があるんですが、そういう時にチャットワークの方に呼び出しされていたことが通知されれば、弊社としてはかなり使いやすくなると思います。&lt;/p>
&lt;h2 id="営業の力-で世の中に貢献する">&amp;ldquo;営業の力&amp;rdquo; で世の中に貢献する&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>最後に御社の今後の展望を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>水島さん：&lt;/strong> IT技術の進歩、労働力のロボット化等、変化の激しい時代の中で、私達は「営業力 X（カケル） テクノロジーで希望にあふれた未来をつくる」をミッションとし、世の中に必要とされる価値あるサービスを追求し続けます。&lt;/p>
&lt;p>そしてお客様・クライアント様・従業員の生活を豊かにし、日本経済に活力を与え続ける事、それこそが私達の使命だと考えております。&lt;/p>
&lt;p>今後の展望としては、売り上げ規模＝3年後に35億円、10年後に100億円の売上を目指しています。&lt;/p>
&lt;p>また、今後の日本社会で大きな課題といわれる、後継者不足や事業承継問題を解決すべく、弊社で「M＆A仲介事業」や、営業力とITの強みを生かした、「企業再生事業」に取り組んで行こうと考えています。&lt;/p>
&lt;p>皆様に選ばれるオンリーワン企業を目指してまいります。&lt;/p>
&lt;p>今後とも何卒ご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。&lt;/p></description></item><item><title>テレワークメンバーの稼働状況を無理なく可視化できるVoicePingを導入 - 株式会社アイロックス</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-irox-ecommerce-teamwork/</link><pubDate>Tue, 15 Nov 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-irox-ecommerce-teamwork/</guid><description>&lt;p>社会がコロナに適応してきている今、多くの企業でハイブリッドワークが導入されています。ハイブリッドワークのよくある課題の一つが、在宅勤務するメンバーとオフィス出社しているメンバー間での稼働状況をリアルタイムで可視化することです。&lt;/p>
&lt;p>今回紹介するのは、この課題を解決するために VoicePing を導入した株式会社アイロックス。導入の背景、実際に導入してチーム内の様子がどう変化したのかを伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="美と健康をテーマとしたアイテムのプロフェッショナル">美と健康をテーマとしたアイテムのプロフェッショナル&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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 alt="irox"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://irox.co.jp/">https://irox.co.jp/&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;p>株式会社アイロックスは、「美と健康をテーマとしたアイテムのプロフェッショナル」として全ての人がより豊かに楽しめるためのサービスを目指す会社です。特にフィットネス・ヨガ・ライフスタイルの分野に特化したブランドを中心としたグローバルECプラットフォームで、輸入、卸、Eコマース、そしてデジタルマーケティング事業を行っています。&lt;/p>
&lt;p>今回は、半分以上の人がテレワークをしていて、東京、シンガポールをはじめアジア各処にも拠点を持つアイロックスの岩本さんに直接話を伺いました。&lt;/p>
&lt;h2 id="web会議ツールではメンバーの稼働状況が見えにくかった">WEB会議ツールではメンバーの稼働状況が見えにくかった&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>まず、VoicePingの導入背景を教えていただけますでしょうか&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>岩本さん：&lt;/strong> 相手が今どのような作業をしているのか分からないので、コミュニケーションがどうしても取りづらかったという部分もありました。&lt;/p>
&lt;p>なので、軽くてメンバーがお互いの状況がつかみやすく、出勤・リモート関係なく気軽にコミュニケーションを取れるようなアプリをずっと探していました。&lt;/p>
&lt;h2 id="常駐できて勤怠管理もできる部分が導入の理由">常駐できて勤怠管理もできる部分が導入の理由&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingの導入を決めたきっかけは何ですか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>岩本さん：&lt;/strong> 海外と国内のツールを色々試していたんですけど、理想通りのものはなかなか見つからず、良さそうなものがあっても試してみるとイメージしたのと違うというものが多くなかなか導入には至りませんでした。&lt;/p>
&lt;p>タスク管理までは行かなくても、スタッフの稼働状況がある程度見えるものが良いと思っていましたが、そのあたりの機能もツールによっていろいろあり、がちがちに管理するようなものは求めていませんでした。&lt;/p>
&lt;p>また、ブラウザで使うアプリの場合で、ブラウザを消しちゃうともう分からなくなるので常駐性がないのも問題だと感じていました。&lt;/p>
&lt;p>そこで色々WEB検索していたら御社のツールを見つけて、問い合わせたらチャットの窓口でとても親切に対応していただけました。&lt;/p>
&lt;p>代表がテクニカルの対応もしており、システムの細かなところがとても気になるのですが、テクニカルな質問にも確実に答えていただき、自社で開発されていて信頼がおけると思ったのも導入の理由です。&lt;/p>
&lt;h2 id="本当に出社しているという臨場感の形成と稼働状況の確認が可能に">本当に出社しているという臨場感の形成と稼働状況の確認が可能に&lt;/h2>
&lt;blockquote>
&lt;p>&lt;strong>VoicePingの導入を導入して実際に何が変わりましたか？&lt;/strong>&lt;/p>&lt;/blockquote>
&lt;p>&lt;strong>岩本さん：&lt;/strong> まるで自分のオフィスのような感じで背景画像をセットし、座席も各スタッフ用に用意しているので、本当に出勤しているような臨場感が形成されました。&lt;/p>
&lt;p>あと、毎朝9時にミーティングをするのですが、定例会議機能で9時になるとアラート（通知）が出るようになっているのでスタッフもONOFFの切り替えがしやすいようです。&lt;/p>
&lt;p>誰がその日出勤しているかが一目でわかりますし、気軽に話しかけやすいので、使いやすいという意見が社内で多いです。&lt;/p>
&lt;p>また、顔のアイコンが小さめなのも評判がよくて、顔を大きく出すのに抵抗があるスタッフからの評価も上々です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/irox-voiceping-floor.jpg"
 alt="株式会社アイロックス様の仮想オフィスの様子"
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&lt;em>株式会社アイロックス様の仮想オフィスの様子&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは無料で全ての機能を利用できるサービスです（5人まで）。仮想オフィスの導入をご検討の方は、気軽に無料でご試用ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingのホームページはこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>会社HPのリニューアル と VoicePing (ボイスピング)への会社名変更のお知らせ</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-company-rebranding/</link><pubDate>Tue, 01 Nov 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/blog-voiceping-company-rebranding/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/danielle-macinnes-IuLgi9PWETU-unsplash.jpg"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>本日より、会社名をP2P株式会社からVoicePing (ボイスピング)株式会社へ変更させていただきましたので、よろしくお願い致します。また、会社ホームページの方をhttps://p2p-inc.jp/ から &lt;a href="https://voiceping.net/ja/">https://voiceping.net/ja/&lt;/a>
 へ移動させて頂きました。引き続きどうぞよろしくお願い致します。VoicePing (ボイスピング) 中島&lt;/p></description></item><item><title>タイムトラッキングができる仮想オフィス VoicePingを導入 - 株式会社オシンテック</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-osintech-remote-management/</link><pubDate>Wed, 26 Oct 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/case-study-osintech-remote-management/</guid><description>&lt;p>リモートワークにありがちな問題。メンバーがいま何をしているのかが見えない。だからちょっとしたことで声をかけづらい。&lt;/p>
&lt;p>この課題解決のために、VoicePingを導入した株式会社オシンテックに聞いてみました。&lt;/p>
&lt;p>リモートワークのメンバーが、その日何をしているのかを可視化・共有すること。これは、チームのコラボレーションを促進する上で重要な課題です。&lt;/p>
&lt;p>今回は、この課題を解決するためにVoicePingを導入した、リモートワーク主体の新しい働き方に取り組まれている、株式会社オシンテックのCEO小田真人さんと、事業・組織・プロダクトを「面白くする」役割、オモシライザーの島田賢一（しまけん）さんより伺いました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/osintech-interview.png"
 alt="オシンテックチーム"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="ルールメイキングの力で地球環境問題を解決する-rulewatcher">ルールメイキングの力で地球環境問題を解決する RuleWatcher&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing: まず、事業内容を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>小田さん：我々は、ルールメイキングの力で地球環境の問題を解決していくというビジョンの下で、ルールウォッチャー（RuleWatcher.com）というWEBサービスを提供している会社です。ルールウォッチャーは政府、国連機関、NGOなど950以上の情報源から毎日更新される情報を自動で収集し、わかりやすく見える化するサービスです。&lt;/p>
&lt;p>たとえばユーザー企業は環境や人権に関するルールメイキングの国際動向をつかむことにより、いま世界で求められる持続可能な商品やサービスの提供機会を見つけることができます。こうした動向をしっかり掴むことを学びたい人のために、新たな教育研究機関「探究インテリジェンスセンター」の運営もおこなっています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing： どういう方が顧客になりますか？&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>小田さん：ルールウォッチャーの顧客は日本政府・国連機関・NGO・大企業の戦略部やサステナブル推進室・大学などが中心になっています。使い方は様々です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/osintech-rulewatcher.png"
 alt="ルールウォッチャー内の情報可視化"
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&lt;em>ルールウォッチャー内の情報可視化&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h2 id="時間管理とバーチャルオフィスが一体となっているサービスが欲しかった">時間管理とバーチャルオフィスが一体となっているサービスが欲しかった&lt;/h2>
&lt;p>&lt;strong>VoicePing：VoicePingの導入背景を教えてください。&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>小田さん：2018年の創業時以来、私たちはリモートワークを「主」にして実際のオフィスは「副」という設計で運営しています。なぜならば、オフィスに来られる人がそうでない人と比べて特権を持ってしまうことを避けたかったためです。オンラインで全ての仕事が完結するように組織を設計することで、国境や場所を超えられる組織になるのです。&lt;/p>
&lt;p>その際、「誰が、いつ、どのぐらい、何をしていたのかというのをオープンに可視化すること」は重要です。そのために、slackや別のバーチャルオフィスツールでそれができないかを色々試してきました。ただ、作業時間の管理とバーチャルオフィスが一体となっているツールは見つけられませんでした。&lt;/p>
&lt;p>なので、別々のツールを２つ使う状態だったのですが、それって面倒なんですよね。私には、シンプル化と、作業を始めるまでの手順の最小化にこだわりがありました。そこで、時間管理までできるVoicePingの存在を知り、利用させて頂く事にしました。&lt;/p>
&lt;p>しまけんさん：チーム内のコミュニケーションを改善しようとして、仮想オフィスツールを試していたのですが、それだけのために導入するというものはないかなという感じはありました。やっぱり、みんながいるというのがきちんとわかって、勤怠の管理ができることによって、使う意味があると感じました。&lt;/p>
&lt;h2 id="時間管理を仮想オフィスですることで雑談が増えた">時間管理を仮想オフィスですることで雑談が増えた&lt;/h2>
&lt;p>しまけんさん：話しやすくなったこともありますし、何をしているのかをつぶやいておくことができるので、それが話のきっかけにもなっています。また、話かけなくても、「こういう作業をしているんだな」とちらっとわかるだけでも、オフィスですれ違う雰囲気と近いのかなと感じてます。&lt;/p>
&lt;p>小田さん：別の仮想オフィスツールを使っていた時よりも確実に雑談とコミュニケーション量が増えました。別の仮想オフィスを使っていた時には、２つのシステムを併用していたので、コミュニケーションの方のログインを忘れてしまう人がいたんですね。&lt;/p>
&lt;p>私としても、仕事を始める前の手順は最小化したかった。勤怠管理をVoicePingですることによって、オンラインでも皆がログインを忘れなくなります。すると、皆がそこにいるので自然とコミュニケーションも増えたのです。&lt;/p>
&lt;p>今は声かけと時間管理機能をメインに使っていますが、今後オフィス背景を変えることや会議室機能を積極的に活用していきたいと思っています。&lt;/p>
&lt;h2 id="voicepingについて">VoicePingについて&lt;/h2>
&lt;p>VoicePingは無料で全ての機能を利用できるサービスです（5人まで）。仮想オフィスの導入をご検討の方は、気軽に無料でご試用ください。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://app.voiceping.io/user/signup" data-cta="signup_cta">無料で始める&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>チームタスク管理のススメ。業務効率と生産性を最大化するツールとは？</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-team-task-management-tools/</link><pubDate>Mon, 24 Oct 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-team-task-management-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/team-tasks-management-featured.jpg"
 alt="チームタスク管理"
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&lt;/p>
&lt;p>テレワークが一般化し業務スタイルが変化する中、リモート状態で生産性を維持するためにはチームの業務進捗や一人ひとりのタスクを可視化できるツールが欠かせません。&lt;/p>
&lt;p>今回は、チームタスク管理ツールのメリットとツール選びのポイント、おすすめのチームタスク管理ツール6選をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h2 id="タスク管理とは何か">タスク管理とは何か&lt;/h2>
&lt;p>タスク管理とは、業務を細分化し、優先度を設定して効率よく業務を遂行するための管理手法です。似た言葉に「スケジュール管理」と「プロジェクト管理」がありますが、以下のような違いがあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>タスク管理とスケジュール管理の違い&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>スケジュール管理は、業務や行事の実施時期を調整することです。一方、タスク管理は業務を細分化して整理し、優先順位を決めて実行していくことを指します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>タスク管理とプロジェクト管理の違い&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;p>プロジェクト管理は、プロジェクト全体の進行を管理することです。プロジェクトを構成する一つひとつの業務がタスクであり、タスク管理はプロジェクト管理の一部と言えます。&lt;/p>
&lt;h2 id="チームタスク管理が必要な理由">チームタスク管理が必要な理由&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-業務の優先度が明確になる">1. 業務の優先度が明確になる&lt;/h3>
&lt;p>チームタスク管理を行うことで、チーム全体の業務を俯瞰でき、優先度の高いタスクから着手できるようになります。緊急度と重要度を軸にタスクを分類することで、効率的な業務遂行が可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-チームメンバーの業務負荷を把握できる">2. チームメンバーの業務負荷を把握できる&lt;/h3>
&lt;p>各メンバーが抱えているタスクを可視化することで、業務の偏りを発見し、適切に再配分できます。これにより、特定のメンバーへの負担集中を防ぎ、チーム全体の生産性を向上させることができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-進捗状況をリアルタイムで共有できる">3. 進捗状況をリアルタイムで共有できる&lt;/h3>
&lt;p>チームタスク管理ツールを使えば、各タスクの進捗状況がリアルタイムで共有されます。これにより、報告のための定例会議を削減でき、より本質的な業務に時間を使えるようになります。&lt;/p>
&lt;h2 id="チームタスク管理を成功させるためのポイント">チームタスク管理を成功させるためのポイント&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-タスクを細分化する">1. タスクを細分化する&lt;/h3>
&lt;p>大きなタスクは、より小さな実行可能な単位に分解します。これにより、進捗が把握しやすくなり、メンバーも取り組みやすくなります。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-期限と担当者を明確にする">2. 期限と担当者を明確にする&lt;/h3>
&lt;p>すべてのタスクに期限と担当者を設定します。責任の所在が明確になり、タスクの放置を防げます。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-定期的な見直しを行う">3. 定期的な見直しを行う&lt;/h3>
&lt;p>タスクの進捗状況を定期的にレビューし、必要に応じて優先順位や担当者を見直します。状況の変化に柔軟に対応することが重要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-コミュニケーションを活性化する">4. コミュニケーションを活性化する&lt;/h3>
&lt;p>タスク管理ツールだけでなく、日常的なコミュニケーションも大切にします。気軽に相談できる環境づくりが、チームの生産性向上につながります。&lt;/p>
&lt;h2 id="チームタスク管理ツールを利用するメリット">チームタスク管理ツールを利用するメリット&lt;/h2>
&lt;h3 id="情報の一元管理">情報の一元管理&lt;/h3>
&lt;p>タスクに関する情報（担当者、期限、進捗状況、関連ファイルなど）を一箇所に集約できます。情報を探す時間が削減され、業務効率が向上します。&lt;/p>
&lt;h3 id="進捗の可視化">進捗の可視化&lt;/h3>
&lt;p>カンバン方式やガントチャートなどで、タスクの進捗状況が視覚的に把握できます。チーム全体の状況を一目で理解できるため、適切な意思決定が可能になります。&lt;/p>
&lt;h3 id="リモートワークとの親和性">リモートワークとの親和性&lt;/h3>
&lt;p>クラウドベースのツールなら、場所を問わずアクセスできます。テレワーク環境でも、オフィスと同様にタスク管理が行えます。&lt;/p>
&lt;h3 id="過去のデータ活用">過去のデータ活用&lt;/h3>
&lt;p>完了したタスクのデータを蓄積することで、業務の見積もり精度が向上し、将来のプロジェクト計画に活用できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="チームタスク管理ツール選びのポイント">チームタスク管理ツール選びのポイント&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-使いやすさ">1. 使いやすさ&lt;/h3>
&lt;p>直感的に操作できるインターフェースを持つツールを選びましょう。複雑すぎるツールは、チームに定着しません。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-必要な機能の有無">2. 必要な機能の有無&lt;/h3>
&lt;p>カンバン方式、ガントチャート、期限通知など、チームに必要な機能を備えているか確認します。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-他ツールとの連携">3. 他ツールとの連携&lt;/h3>
&lt;p>SlackやGoogleカレンダーなど、既に使用しているツールと連携できるかチェックしましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-コストパフォーマンス">4. コストパフォーマンス&lt;/h3>
&lt;p>無料プランの範囲や有料プランの価格を比較し、予算に合ったツールを選びます。&lt;/p>
&lt;h3 id="5-セキュリティ">5. セキュリティ&lt;/h3>
&lt;p>機密情報を扱う場合は、セキュリティ対策が十分なツールを選ぶことが重要です。&lt;/p>
&lt;h2 id="チームタスク管理におすすめのツール6選">チームタスク管理におすすめのツール6選&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-trelloトレロ">1. Trello（トレロ）&lt;/h3>
&lt;p>Trelloは、カンバン方式でタスクを管理できる世界中で2000万人以上が利用するツールです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>特徴：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>直感的なドラッグ&amp;amp;ドロップ操作&lt;/li>
&lt;li>ボード、リスト、カードで視覚的にタスク管理&lt;/li>
&lt;li>豊富な連携機能（Slack、Google Driveなど）&lt;/li>
&lt;li>モバイルアプリも使いやすい&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>料金プラン：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>無料プラン：基本機能のみ&lt;/li>
&lt;li>スタンダード：$5/ユーザー/月&lt;/li>
&lt;li>プレミアム：$10/ユーザー/月&lt;/li>
&lt;li>エンタープライズ：$17.50/ユーザー/月&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>おすすめポイント：&lt;/strong>
シンプルで使いやすく、小規模チームから大企業まで幅広く対応できます。無料プランでも十分な機能があり、初めてのタスク管理ツールとして最適です。&lt;/p></description></item><item><title>ワンボタンの勤怠管理スプレッドシート</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-attendance-tracking-spreadsheet/</link><pubDate>Sat, 15 Oct 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-attendance-tracking-spreadsheet/</guid><description>&lt;p>雇用主、従業員、または自営業者であるかどうかにかかわらず、自分が何をしているかを追跡するシステムは、優れた時間管理と生産性の向上に不可欠です。&lt;/p>
&lt;p>作業時間と、その時間がどのタスクに使用されたかを記録します。&lt;/p>
&lt;p>このウェブサイトで無料でダウンロードできる時間追跡テンプレートは、ワンボタンのクリックだけで労働時間と作業内容を記録できます。&lt;/p>
&lt;p>同じボタンを使用して出勤・退勤を行い、作業セッション内でタスクを記録または切り替えることができます。&lt;/p>
&lt;p>スプレッドシートに記録されたデータは、予算配分の改善や請求書の作成に使用できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="手動スプレッドシートにさようなら">手動スプレッドシートにさようなら&lt;/h2>
&lt;h3 id="手動スプレッドシートのデメリット">手動スプレッドシートのデメリット&lt;/h3>
&lt;p>日常生活におけるテクノロジーの増加に伴い、スプレッドシートにデータを収集することは目新しいことではありません。&lt;/p>
&lt;p>しかし、スプレッドシートに手動でデータを入力する退屈なプロセスは、時間がかかるだけでなく、エラーにつながる可能性があります。&lt;/p>
&lt;p>特に時間追跡の場合、正確性が最も重要です。&lt;/p>
&lt;p>そのため、出勤時刻と退勤時刻を手動で入力する必要がある時間追跡システムは、必ずしも信頼できるとは限りません。&lt;/p>
&lt;p>疲れている日や、仕事に急いで出入りしている日には、タイムシートに入力した時刻の誤りを見落とすことがあります。&lt;/p>
&lt;p>そのため、このブログで利用可能な自動化された時間追跡スプレッドシートは、チームから重要な時間を奪う手動タスクを自動化し、効率を高め、人為的エラーを減らすために作成されました。&lt;/p>
&lt;h3 id="ワンボタンのクリックだけで">ワンボタンのクリックだけで&amp;hellip;&lt;/h3>
&lt;p>&lt;strong>作業内容/プロジェクトの追加&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>ツールバーの3番目のシート「作業内容/プロジェクト」をクリックします&lt;/li>
&lt;li>作業内容やプロジェクトを追加します&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;strong>出勤/退勤&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>赤い「出勤退勤」ボタンをクリックして出勤・退勤します&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;strong>休憩を取る&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>上記と同じ操作を行います（「出勤/退勤」）&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;strong>作業内容/プロジェクトの記録&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>出勤します&lt;/li>
&lt;li>「何を作業していますか？」の下のボックスにあるドロップダウン矢印をクリックします&lt;/li>
&lt;li>作業中の内容をクリックします&lt;/li>
&lt;li>ツールバーの2番目のシート「作業ログ」をクリックして作業ログを確認します&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>*これを行うには出勤している必要があります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>作業内容/プロジェクトの変更&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>「何を作業していますか？」の下のボックスにあるドロップダウン矢印をクリックします&lt;/li>
&lt;li>別の作業内容/プロジェクトを選択します&lt;/li>
&lt;li>ツールバーの2番目のシート「作業ログ」をクリックして作業ログを確認します&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;strong>日付別総労働時間と総労働時間の確認&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>「メインシート」の行KとNに移動します&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/spreadsheet.png"
 alt="スプレッドシートの例"
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&lt;/p>
&lt;p>自動化されたGoogleスプレッドシートにより、手動で出勤・退勤を記録し、労働時間を計算する時間を節約できます。&lt;/p>
&lt;p>赤いボタンをクリックして、勤務日または休憩を開始または終了します。&lt;/p>
&lt;p>スプレッドシートは、セッションごとおよび勤務日ごとの労働時間を自動的に計算します。&lt;/p>
&lt;p>このように、ワンボタンシステムでは、1日に複数の休憩を取ることができるため、より柔軟に対応できます。&lt;/p>
&lt;p>作業した時間とともに、作業ログ機能を使用して時間をどこに割り当てたかを記録します。事前に3番目のシートに作業内容やプロジェクト名を入力し、緑のボタンをクリックして選択および記録します。&lt;/p>
&lt;p>各タスクまたはプロジェクトに費やした時間をチームや雇用主に報告して、時間管理を改善し、予算配分を最適化します。&lt;/p>
&lt;h2 id="時間追跡スプレッドシートの限界">時間追跡スプレッドシートの限界&lt;/h2>
&lt;h3 id="効率的なチーム管理">効率的なチーム管理&lt;/h3>
&lt;p>時間追跡スプレッドシートは、従業員に労働時間を追跡するツールを提供しますが、雇用主がチームを生産的に管理できる範囲にはまだ限界があります。&lt;/p>
&lt;p>雇用主が別々のシートで時間を追跡すると、雇用主は複数のシートを表示する必要があり、同じスプレッドシートですべての作業ログを表示できません。&lt;/p>
&lt;p>雇用主が従業員のスプレッドシートを1つずつ確認することは可能ですが、間違いなく時間がかかります。&lt;/p>
&lt;h3 id="全体像を把握する">全体像を把握する&lt;/h3>
&lt;p>さらに、スプレッドシートシステムは、雇用主がチームによってプロジェクトやタスクがどのように実行されているかの全体像を把握することを妨げます。&lt;/p>
&lt;p>雇用主は各チームメンバーがプロジェクトにどのくらいの時間を費やしているかを追跡できますが、すべての従業員が各プロジェクトに費やしている合計時間を表示することはできません。&lt;/p>
&lt;p>これは、予算配分の決定や、プロジェクトが望ましい期間よりも長くかかっているかどうかの分析において課題となります。&lt;/p>
&lt;h2 id="スプレッドシートの壁を打ち破る時間管理ツール">スプレッドシートの壁を打ち破る時間管理ツール&lt;/h2>
&lt;p>時間追跡スプレッドシートは1つのチーム管理ツールですが、多くは包括的です。&lt;/p>
&lt;p>Clockify、Toggl、My Hoursは、リモートグループをサポートし、時間追跡スプレッドシートでは提供されないチームおよびプロジェクト管理機能を備えた多くのアプリケーションのほんの一部です。&lt;/p>
&lt;h3 id="clockify">Clockify&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/clockfy.jpg"
 alt="Clockify"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="1999" height="1036">
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://clockify.me/">https://clockify.me/&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;p>Clockifyは、時間管理に使用できる多くのアプリケーションの1つです。&lt;/p>
&lt;p>このアプリケーションは、タイムトラッカーから請求書の作成まで、さまざまな機能を備えた時間管理専用のものです。&lt;/p>
&lt;p>このアプリケーションにより、ユーザーは作業時間を記録してマネージャーに送信するだけでなく、休暇申請や経費精算も可能になります。&lt;/p>
&lt;p>さらに、カレンダー機能により、ユーザーは自分の作業スケジュールを視覚化でき、マネージャーは誰がどの割り当てられたプロジェクトにどのくらいの時間を費やしたかを確認できます。&lt;/p>
&lt;p>したがって、マネージャーはチームがプロジェクトでどのように進んでいるか、チームメンバーがより多くのプロジェクトを引き受けることができるか、すでに割り当てられているプロジェクトにもっと時間が必要かどうかを把握できます。&lt;/p>
&lt;p>Clockifyには、プロジェクトが希望する予算に近づいたときにマネージャーに警告する機能もあります。このように、雇用主は従業員が何に取り組んでいるかと、チーム全体がどのように進んでいるかの両方に、すべて1つのアプリケーションでアクセスできます。&lt;/p>
&lt;h3 id="toggl-track">Toggl Track&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/toggle.jpg"
 alt="Toggl Track"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="1999" height="1002">
&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://toggl.com/">https://toggl.com/&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;p>Toggl Trackは、時間管理のための多くの機能を備えた時間追跡アプリケーションです。&lt;/p>
&lt;p>この製品は、作業時間の追跡と記録に加えて、プロジェクトを管理するためにチームで使用できます。&lt;/p></description></item><item><title>3分でわかる！Zoomホワイトボードの使い方｜共同編集や書き込み方法など</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-zoom-whiteboard-tutorial/</link><pubDate>Mon, 15 Aug 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-zoom-whiteboard-tutorial/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/zoom-whiteboard.jpg"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>Zoomの新ホワイトボード機能がリリースされたのは、2022年4月。&lt;/p>
&lt;p>比較的新しい機能で「よく使い方がわからない」という人がまだまだいます。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、Zoomホワイトボードの使い方を画像メインでどこよりも詳しく解説します。&lt;/p>
&lt;p>また、ホワイトボード機能もミーティング機能も兼ね備えた最新の代用ツールもご紹介。&lt;/p>
&lt;p>ホワイトボードの使い方をマスターすれば、生産性の高いミーティングができるようになるでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="zoomには新旧2つのホワイトボードがある">Zoomには新旧2つのホワイトボードがある&lt;/h3>
&lt;p>Zoomには、新旧2つのホワイトボードがあります。&lt;/p>
&lt;p>2つのホワイトボードの違いを以下の表にまとめました。&lt;/p>
&lt;p>結論、新しいホワイトボードの方が生産的です。&lt;/p>
&lt;p>なぜなら、Zoomミーティング中だけでなく開始前にも終了後にも編集可能で、さらに他のメンバーとの共有も容易だからです。&lt;/p>
&lt;p>旧ホワイトボードはミーティング中しか編集できず、共有するには毎回PNGかPDFに出力する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>この記事では生産性の高い「Zoom Whiteboard」の使い方について詳しく解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="zoomのホワイトボードの使い方">Zoomのホワイトボードの使い方&lt;/h3>
&lt;p>Zoomホワイトボードの使い方について、画像を見ただけでわかるように徹底解説します。&lt;/p>
&lt;h4 id="起動">起動&lt;/h4>
&lt;p>Zoomのホワイトボードはミーティング中でもミーティング外でも起動できるため、それぞれの起動方法を解説します。&lt;/p>
&lt;p>1.ミーティング画面下部のメニューバーの「ホワイトボード」をクリック2.「新しいホワイトボード」を選択&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/1-768x223.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
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&lt;/p>
&lt;p>1.Zoomデスクトップアプリの上部「ホワイトボード」をクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/how-to-use-3-768x218.png"
 alt="how-to-use-3"
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&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture2-768x326.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="326">
&lt;/p>
&lt;h4 id="共同編集を可能にする">共同編集を可能にする&lt;/h4>
&lt;ol>
&lt;li>ミーティング画面の下部メニューバーの「ホワイトボード」をクリック2.「既存のホワイトボード」を選択&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture3-768x217.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="217">
&lt;/p>
&lt;p>3.「新しいホワイトボード」または「新規」をクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture6-1.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="429">
&lt;/p>
&lt;p>4.「コラボレーション」を選択して、「作成」をクリックすれば、共同編集が可能なホワイトボードが展開されます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture5-1-768x456.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="456">
&lt;/p>
&lt;h4 id="参加者の書き込みを禁止するプレゼンテーションモード">参加者の書き込みを禁止する（プレゼンテーションモード）&lt;/h4>
&lt;p>1.ミーティング画面の下部メニューバーの一番右「ホワイトボード」をクリック2.「既存のホワイトボード」をクリック&lt;/p>
&lt;p>4.「プレゼンテーション」を選択して、「作成」をクリック。すると、ホストだけが編集可能なホワイトボードが起動できます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture7-1-768x427.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="427">
&lt;/p>
&lt;h4 id="タイトルを付ける">タイトルを付ける&lt;/h4>
&lt;p>ページ左上にタイトルが表示されています。デフォルトだと「ホスト名＋のZoomミーティング＋日付」が表示されています。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture8-1-768x376.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="376">
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture9-1.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="752" height="266">
&lt;/p>
&lt;h4 id="画像貼り付け">画像貼り付け&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture10.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="449" height="568">
&lt;/p>
&lt;p>4.貼り付けたい画像を選択して「開く」をクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image13-768x513.png"
 alt="how-to-use-12"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="513">
&lt;/p>
&lt;p>5.選択した画像がホワイトボードに貼り付けられます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image22-768x473.jpg"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="473">
&lt;/p>
&lt;p>1.左メニューバーの「その他のツール」をクリック2.「テーブル」をクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture23-768x646.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="646">
&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture20.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="687" height="576">
&lt;/p>
&lt;p>3.ホワイトボードの任意の箇所をクリックすれば表が作成されます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture19.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="567" height="319">
&lt;/p>
&lt;p>4.文字入力や行・列追加、色変更などが可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image26-768x534.png"
 alt="table3"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="534">
&lt;/p>
&lt;h4 id="マインドマップ">マインドマップ&lt;/h4>
&lt;p>1.左メニューバーの「その他のツール」をクリック2.「マインドマップ」をクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture24.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="542" height="637">
&lt;/p>
&lt;p>3.ホワイトボードの任意の箇所をクリックすればマインドマップが作成されます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture25.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="567" height="319">
&lt;/p>
&lt;p>4.丸の追加・移動やテキスト入力、色変更などが可能です。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image33-768x512.jpg"
 alt="mind-map"
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 decoding="async" width="768" height="512">
&lt;/p>
&lt;h4 id="共有">共有&lt;/h4>
&lt;p>1.ホワイトボードの右上の青いボタン「共有」をクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture11-768x173.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="768" height="173">
&lt;/p>
&lt;p>2-1.1.メールアドレスやユーザー名を入力して共有&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image30.png"
 alt="Image"
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 decoding="async" width="720" height="758">
&lt;/p>
&lt;p>2-1.2.青いボタンの「Share」をクリックすれば共有完了&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image14.png"
 alt="how-to-use-16"
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 decoding="async" width="720" height="830">
&lt;/p>
&lt;p>2-2.1.リンクをコピーして共有（「リンクをコピー」をクリック&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/Picture12.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="626" height="563">
&lt;/p>
&lt;p>「リンクをコピーしました」と表示されれば、正常にコピーできています。コピーしたリンクをチャットやメールで共有すれば完了です。&lt;/p>
&lt;h4 id="pngpdfへの出力">PNG/PDFへの出力&lt;/h4>
&lt;p>1.左上タブの三本線のマークをクリック2.「エクスポート」をクリック3.”PNG”か”PDF”を選択してクリック&lt;/p></description></item><item><title>Zoomが高いと思うなら？代用できる最適ツールを紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-zoom-pricing-alternatives/</link><pubDate>Mon, 15 Aug 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-zoom-pricing-alternatives/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/zoom_expansive.jpg"
 alt="Image"
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 decoding="async" width="1200" height="630">
&lt;/p>
&lt;p>Zoomは無料プランに時間制限がかかるようになり、制限をなくすには有料プランにする必要があります。&lt;/p>
&lt;p>しかし、一番安い有料プランでも1ライセンスにつき月額1,675円かかります。&lt;/p>
&lt;p>そこでこの記事では、Zoomを代用でき生産性を高めるツールを解説します。&lt;/p>
&lt;p>この記事を読めば、Zoom料金の悩みから解放され、さらに仕事のコミュニケーションを円滑にする術が分かります。&lt;/p>
&lt;h3 id="zoomは高い無料アカウントにもついに制限が">Zoomは高い！無料アカウントにもついに制限が&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/zoom-support-1024x687.jpg"
 alt="zoom-support"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="1024" height="687">
&lt;/p>
&lt;p>出所：https://support.zoom.us/&lt;/p>
&lt;p>Zoomは、2022年5月2日から無料アカウントホストの1対1ミーティングに40分の時間制限がつきました。&lt;/p>
&lt;p>以前は1対1のミーティングであれば無料プランでも時間無制限で行うことができました。&lt;/p>
&lt;p>例えば、1対1のミーティングが40分の制限にかかり強制終了したとします。&lt;/p>
&lt;p>40分以上のミーティングをするには、もう一度Zoomの会議室を作成し、URLを共有する時間と手間をかけなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>または有料プランにアップグレードする必要があります。&lt;/p>
&lt;p>※年契約による割引後の価格（月契約だとさらに高い）&lt;/p>
&lt;p>の3つがあり、一番安いプロプランでも1ライセンスにつき月額1,675円かかります。&lt;/p>
&lt;p>今までZoomの無料プランを採用面接や1on1ミーティングで使用していた方々にとって、時間制限がかかったことは大きな痛手となりました。&lt;/p>
&lt;p>有料にするにも年20,100円、契約人数が多ければ多いほど費用はかさみます。&lt;/p>
&lt;p>本当にこのままZoomでいいのか他のツールと比較して冷静に考えてみましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="zoomが高い理由他のweb会議ツールよりコスパが低い">Zoomが高い理由！他のWEB会議ツールよりコスパが低い&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/zoom-price-1024x684-1-768x513.jpg"
 alt="zoom-price"
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&lt;/p>
&lt;p>出所：https://zoom.us/pricing&lt;/p>
&lt;p>を比較すると、Zoomは一番コストパフォーマンスが悪い結果になりました。&lt;/p>
&lt;p>まずは、4ツールの一番安い有料プランの比較表をご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>※Google Meetの日本円価格は2022年6月6日時点&lt;/p>
&lt;p>比較表から分かる、Zoomのコストパフォーマンスが悪い理由は4つ。&lt;/p>
&lt;p>・高いのにクラウド録画ストレージが1GBしかない&lt;/p>
&lt;h4 id="1ライセンスの月額料金が高い">1ライセンスの月額料金が高い&lt;/h4>
&lt;p>Zoomは比較した4ツールの中で一番月額料金が高いです。&lt;/p>
&lt;p>月額にすると数百円の差ですが、年にすると数千円、さらに人数が増えれば増えるほど金額の差は広がっていきます。&lt;/p>
&lt;p>Zoomの料金が高いのには理由があります。&lt;/p>
&lt;p>株式会社MM総研が「Web会議ツールの有料版を契約している日本国内1,241社」を調査した結果、Zoomのシェア率が60.1%と最も高いという結果になりました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image5.png"
 alt="Image"
 loading="lazy"
 decoding="async" width="912" height="247">
&lt;/p>
&lt;p>出所：https://www.m2ri.jp/&lt;/p>
&lt;p>上記の結果をみると、Zoomの強気な料金設定も納得できます。&lt;/p>
&lt;p>もちろん社員全員がZoomの有料版にする必要はありません&lt;/p>
&lt;p>しかし、無駄な支出を抑えるには、Zoomを有料プランにする正確な人数を把握するという手間が必要です。&lt;/p>
&lt;h4 id="高いのに人数制限が厳しい">高いのに人数制限が厳しい&lt;/h4>
&lt;p>Zoomのプロプランはミーティングの定員が100人と、比較した4ツールの中で最も少ないことがわかります。&lt;/p>
&lt;p>定員が少ないだけならまだ問題ありませんが、加えて料金が一番高いことがネックです。&lt;/p>
&lt;p>会議の定員を増やすためだけにWebexやMicrodoft Teamにわざわざ移行するのも大変な作業です。&lt;/p>
&lt;p>他のツールに移行せずともZoom内でプロプランより上位のビジネスプラン（¥2,242/月）に変更する方法もありますが、ここでもコストパフォーマンスを考慮する必要があります。&lt;/p>
&lt;h4 id="高いのにクラウド録画ストレージが1gbしかない">高いのにクラウド録画ストレージが1GBしかない&lt;/h4>
&lt;p>Zoomはクラウド録画ストレージが1ライセンスにつき1GBしかありません。&lt;/p>
&lt;p>Webexは5GB、Microdoft Teamは10GB、Google Meetは15GBとZoomは月額料金が高いにもかかわらず、ストレージにかなりの差があります。&lt;/p>
&lt;p>1円あたりのクラウド録画ストレージを比較した表をご覧ください。&lt;/p>
&lt;p>上記の表を見れば一目瞭然ですが、クラウド録画ストレージに関して、Zoomは圧倒的にコストパフォーマンスが悪いと言えます。&lt;/p>
&lt;p>もちろん録画をクラウドではなくローカルに保存すれば問題ありませんが、Web会議のデータは動画です。&lt;/p>
&lt;p>ローカルのストレージを圧迫することになります。&lt;/p>
&lt;h4 id="無料版の時間制限も一番短い">無料版の時間制限も一番短い&lt;/h4>
&lt;p>これまで4ツールの一番安い有料プランを比較しましたが、無料プランを比べてもZoomは劣っている点があります。&lt;/p>
&lt;p>Google MeetとMicrodoft Teamは無料プランでも60分、Webexは50分の時間制限ですが、Zoomは40分しか会議が持続しません。&lt;/p>
&lt;p>Zoomは有料プランのみならず、無料プランを比べてもコストパフォーマンスが低いことがわかります。&lt;/p>
&lt;p>Zoomはシェア率が高いからこそ、料金設定を強気にできます。&lt;/p>
&lt;p>しかし、「みんなが使っているから」という理由のみでZoomを使用し、コストパフォーマンスの悪さに目を背けてはいけません。&lt;/p>
&lt;h3 id="zoomが高いと思ったら今話題の仮想オフィスの検討を">Zoomが高いと思ったら今話題の仮想オフィスの検討を&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/meta-1.jpg"
 alt="Image"
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 decoding="async" width="582" height="291">
&lt;/p>
&lt;p>出所：https://about.facebook.com/&lt;/p>
&lt;p>Zoomが高い理由、コストパフォーマンスが良くない理由は上記の通りです。&lt;/p>
&lt;p>Zoomを高いと思ったまま使い続ける前に、コストパフォーマンスの良い仮想オフィスの検討をおすすめします。&lt;/p>
&lt;p>仮想オフィスのコストパフォーマンスが高い理由は&lt;/p>
&lt;p>・Zoomのようなライセンスごとの課金ではなく「スペース」ごとの課金だから&lt;/p>
&lt;p>・仮想オフィスはここ2，3年で登場した新しい市場で価格設定が安いから&lt;/p>
&lt;h4 id="スペース課金だから無駄なお金を払わずに済む">「スペース」課金だから無駄なお金を払わずに済む&lt;/h4>
&lt;p>仮想オフィスのコストパフォーマンスが高い理由は、ZoomやWebexのようなライセンスごとの課金ではないからです。&lt;/p></description></item><item><title>Zoomが不便と感じたら？デメリットを克服するコミュニケーションツール</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-zoom-disadvantages-alternatives/</link><pubDate>Mon, 15 Aug 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-zoom-disadvantages-alternatives/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/vp_1200px_628px_%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%83%81_ZOOM_A.png"
 alt="zoom-demerits"
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&lt;/p>
&lt;p>「Zoom会議」「Zoom飲み会」「Zoom講義」……&lt;/p>
&lt;p>コロナ禍でのテレワーク需要と急速に進んだオンライン化の流れを受け、トレンド入りしたZoom。&lt;/p>
&lt;p>今では、オンライン会議の代名詞として使われているほどです。&lt;/p>
&lt;p>この記事をご覧になっている皆さんも、「仕事やプライベートで一度はZoomを利用したことがある」といった方が多いのではないでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>自宅から会議や授業に参加したり、仲間とオンラインで集まったりと便利な反面、対面時にはないストレスやコミュニケーションの難しさを実感した方も多いかと思います。&lt;/p>
&lt;p>オンラインコミュニケーションツールの利用で難しいのが、ツールを用いてもリアルなコミュニケーションに及ばない部分が出てくること。それによって会議の目的が果たせなかったり、不完全燃焼で終わってしまっては元も子もありません。&lt;/p>
&lt;p>でも、ご安心ください。オンラインの悩みは、適切なツール選びで解決できます。&lt;/p>
&lt;p>機能や特徴を理解して最適なツールを選ぶことで、オンラインでも対面に劣らないコミュニケーションを実現することができますよ。&lt;/p>
&lt;h3 id="zoomが普及している理由はメリット3つ">Zoomが普及している理由は？メリット3つ&lt;/h3>
&lt;p>オンラインコミュニケ―ションの需要が急激に拡大した中で、Zoomが普及した理由について考えてみましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="1zoomの機能はグループ通話がメイン">1.Zoomの機能はグループ通話がメイン&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/AdobeStock_407170440-1024x576.jpeg"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>Zoomでは1対1またはグループでの通話が可能。&lt;/p>
&lt;p>でも、ちょっと待ってください。これまでもSkypeやLINEでビデオ通話を使うことはありましたね。&lt;/p>
&lt;p>その中でもZoomの利用が広がったのは、ビジネス利用に対応できるグループ通話機能が充実していたのが理由とも言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>URLを発行してメールで送るだけで招待が完了。しかも、通話だけではなく画面共有で資料を展開したり、投票で多数決を取ったり、録画を行ったりと、Zoomにはビジネス利用を想定した機能が満載です。&lt;/p>
&lt;p>Zoomのオンラインミーティングは画質も良く高機能。無料アカウントでも大人数の会議が開催できますし、有料ライセンスならばより高画質での配信や、ユーザーごとの権限設定もできます。&lt;/p>
&lt;p>クオリティを保ちつつ、管理運用しやすいのがメリットで、Web会議の選択肢としては安心感があります。&lt;/p>
&lt;p>一方、会議以外でのコミュニケーションにZoomを使おうという場面はあまりなく、普段のちょっとした連絡にはこれまで通りメールや電話を使っていることが多いかもしれません。&lt;/p>
&lt;h4 id="2知名度が高い">2.知名度が高い&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/AdobeStock_380595866-1024x683.jpeg"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>冒頭にも述べた通り、コロナ禍で大ブレイクしたことにより、Zoomが一般レベルにまで浸透し、受け入れられやすくなっています。取引先にも「次の会議はZoomで」と言えば通じるようになりました。学校の授業などでもZoomが使われているので、なんとなく信頼感があると感じるのかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>初めて使う人でも、一度は耳にしたことがあるサービスであれば、それほど抵抗なく始められることでしょう。&lt;/p>
&lt;p>使い方が分からなくなっても、ネットで検索すればいくらでも情報が出てきますから、操作でつまづく心配も無用ですね。&lt;/p>
&lt;h4 id="3参加者はアカウント不要ホストは無料アカウントでok">3.参加者はアカウント不要。ホストは無料アカウントでOK&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>SkypeやLINEで通話するにはアカウント作成が必須でした。でも、Zoomは最初からアカウントを作る必要はありません。&lt;/p>
&lt;p>Zoomでアカウントが必要なのはホスト（主催者）のみ。参加者は主催者から送られてきたURLをクリックするだけで参加できるので、アカウント作成が不要です。&lt;/p>
&lt;p>アプリをインストールしなくても、ブラウザからの参加も可能。&lt;/p>
&lt;p>メンバーの中で誰か1人がアカウントを持ってさえいればWeb会議ができてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>しかも、主催者でも有料契約は必要なく、無料アカウントで最大40分も会議ができてしまうんです。&lt;/p>
&lt;p>無料アカウントの登録も、有効なメールアドレスがあればOK。「ちょっとZoomで会議したい」「友達とZoomで集まりたい」といった時に導入のハードルが低いのもZoomのメリットです。&lt;/p>
&lt;h4 id="4大人数やウェビナーにも対応">4.大人数やウェビナーにも対応&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/AdobeStock_417177708-1024x683.jpeg"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>Zoomを使っていると、同時接続可能な人数が多いことに驚くかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>なんと、無料アカウントでも最大100人まで会議に参加できるのです。&lt;/p>
&lt;p>さらに、ウェビナー（オンラインで行うセミナー）向けのオプションを使えば、参加人数を最大10,000人まで増やすことができ、会社説明会や講演会、株主総会までカバーします。&lt;/p>
&lt;h3 id="zoomのここが不便デメリット3つ">Zoomのここが不便！デメリット3つ&lt;/h3>
&lt;p>Zoomに慣れてくると、普段のコミュニケーションにもZoomを使ってみたくなりますよね。でも、やってみると案外、うまくいかないことが出てくるようです。&lt;/p>
&lt;h4 id="1-ミーティングの作成がめんどくさい">1. ミーティングの作成がめんどくさい&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
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 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>Zoomでミーティングするには、ミーティングのURLを発行して参加者に配布しなければなりません。これは、大人数の会議を行う場合も1対1で通話する場合も同じです。&lt;/p>
&lt;p>外部の相手との商談や、事前にスケジュールして実施する研修などの場合は、メールで招待状を作成して日時とURLを送れば良いのですが、チームメンバーとちょっと話したい時にZoomを使う場合も、やはりURLを発行して共有しなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>立ち話程度の会話のために、わざわざミーティングURLを発行して、メールやチャットなど他のツールを起動してURLを共有。&lt;/p>
&lt;p>それを相手が見てURLをクリックして初めてミーティングが開始できるのです。&lt;/p>
&lt;p>社内で「ちょっと今からミーティングしよう」という感覚でZoom会議を使うには、少々手間な部分があります。&lt;/p>
&lt;h4 id="2-共同作業や議論に不向き">2. 共同作業や議論に不向き&lt;/h4>
&lt;p>Zoomで画面共有を行うと、ウインドウ一杯に共有された画面が表示されます。&lt;/p>
&lt;p>共有できるのは一人だけ。他の人が別のファイルを共有したいと思ったら、現在の共有者が画面共有を終了して他の人に代わらなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>また、共有している画面を他の人に操作してもらいたい場合は、リモート操作の権限をリクエストします。共有者に許可されれば操作できますが、複数人で同時作業はできません。&lt;/p>
&lt;p>Zoomでは、「話者が画面を共有して説明する」といったプレゼンはやりやすいのですが、一方で、どうしても「話す人」と「聞くだけの人」という構図になりがち。みんなで話しているというよりも、ほとんどの人は「ただ聞いているだけ」といった受け身になりやすいのもデメリットといえます。&lt;/p>
&lt;h4 id="3-会議単位でコミュニケーションが分断されてしまう">3. 会議単位でコミュニケーションが分断されてしまう&lt;/h4>
&lt;p>会議が終わって「退出」ボタンを押したらZoomの接続は切れてしまいます。話し足りないことがあったら再度URLを発行して会議を立ち上げなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>主催者が一部の人を残して他の参加者に退出をお願いした場合、他のメンバーは元のミーティングで会議を継続できないため、会話したい場合は、今の会議とは別のミーティングを作成しなければならないのです。&lt;/p>
&lt;p>ミーティング終了後、今の話題について他の誰かと話したい時に、スムーズに開始できないという弱点があります。新たなZoomミーティングをセッティングしている間に熱量が冷めてしまってはもったいないですね。&lt;/p>
&lt;h3 id="気軽なコミュニケーションにはバーチャルオフィスが最適">気軽なコミュニケーションにはバーチャルオフィスが最適&lt;/h3>
&lt;p>Zoomは外部向けのミーティングや大規模なセミナーなどに向いている反面、どうしても参加者同士のコミュニケーションはフォローできない部分ができてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>会議中に共同作業を行ったり、会議の前後にメンバー同士で軽く話したりと、リアル会議では当たり前にできていた部分が制限されているのが、オンライン会議で成果が上がらない原因の一つ。&lt;/p>
&lt;p>Zoomでのコミュニケーションに不便さを感じているなら、バーチャルオフィスがおすすめです。&lt;/p>
&lt;p>当社のVoicePingを例に、実際の使用イメージを紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="1-会議室で即ミーティング開始">1. 会議室で即ミーティング開始！&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/SFASFA-10-1024x664.png"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>今からミーティングしたい！といった時に、Zoomで会議を作成して、URLをコピペして、メールやチャットで送るのがめんどくさい時は、VoicePingでミーティングが便利。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingにログインすると、まるで実際にオフィスにいるように、メンバーがデスクで作業していたり、動き回っているのが見えます。&lt;/p>
&lt;p>ミーティングしたい時は、会議室を作成して中に入り、話したい相手を招待するだけ。相手が招待に応じて会議室に入ると、即ミーティング開始です。&lt;/p></description></item><item><title>Zoomのブレイクアウトルームとは？設定方法とオプションを徹底解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-zoom-breakout-rooms/</link><pubDate>Mon, 15 Aug 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-zoom-breakout-rooms/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/zoom-breakout-room.jpg"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>Zoomでのグループワークや個別面談に使えるブレイクアウトルーム機能の使い方や、便利なオプションを解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="ブレイクアウトルームブレークアウトセッション機能とは">ブレイクアウトルーム（ブレークアウトセッション）機能とは&lt;/h3>
&lt;p>Zoomのブレイクアウトルーム（ブレークアウトセッション）とは、会議の参加メンバーを複数のグループに分けて、グループ内だけで会議をする機能です。&lt;/p>
&lt;p>ブレイクアウトルームを使って少人数に分けることで、大人数の会議よりも発言しやすくなるので、アイディア出しや意見交換をしたいときに便利です。&lt;/p>
&lt;h4 id="事前に知っておくべきポイント">事前に知っておくべきポイント&lt;/h4>
&lt;p>ブレイクアウトルームを使う前に知っておくと良いポイントです。&lt;/p>
&lt;h3 id="zoomブレイクアウトルームの設定と使い方">Zoomブレイクアウトルームの設定と使い方&lt;/h3>
&lt;h4 id="事前設定ブレイクアウトルームの有効化">事前設定：ブレイクアウトルームの有効化&lt;/h4>
&lt;p>ブレイクアウトルームを使うためには、まず設定で機能を有効化する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>機能が有効化されていないと、ブレイクアウトルームのメニューが表示されません。&lt;/p>
&lt;p>１. ZoomのWebサイトhttps://zoom.us/にサインインします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/zoom-myaccount-768x47.jpg"
 alt="zoom-myaccount"
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&lt;em>マイアカウントを開く&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>３. 「設定」→「ミーティング」を選択します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/zoom-setting-768x245.jpg"
 alt="「設定」→「ミーティング」を選択"
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&lt;em>「設定」→「ミーティング」を選択&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>４.「ブレイクアウトルーム」をオンにします。参加者を事前にルームに割り当てたい場合は、「スケジューリング時にホストが参加者をブレイクアウトルームに割り当てることを許可する」をチェックします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/breakout-room-on-768x332.jpg"
 alt="「ブレイクアウトルーム」をオン"
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&lt;em>「ブレイクアウトルーム」をオン&lt;/em>&lt;/p>
&lt;h4 id="ミーティング開始前にグループ分けを行う場合">ミーティング開始前にグループ分けを行う場合&lt;/h4>
&lt;p>ミーティングスケジュール作成時にブレイクアウトルームのグループ分けを行うことができます。先にグループ分けを行うと、ブレイクアウトルーム開始時に割り当て作業を行う必要がなくなるので進行がスムーズです。&lt;/p>
&lt;p>１. ZoomのWebサイトhttps://zoom.us/から「スケジュール」をクリックしてミーティングのスケジュールを作成します。&lt;/p>
&lt;p>２.「オプション」を開き、「ブレイクアウトルーム事前割り当て」をオンにします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/create-meeting-schedule-768x228.jpg"
 alt="create-meeting-schedule"
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&lt;em>「ブレイクアウトルーム事前割り当て」をオン&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>３. 「ルームを作成」をクリックします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/create-room-768x228.jpg"
 alt="create-room"
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&lt;em>「ルームを作成」をクリック&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>４. 「Rooms」の右の「＋」をクリックしてルームを追加し、割り当てたいメンバーのメールアドレスを入力します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/add-member-address-768x714.jpg"
 alt="add-member-address"
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&lt;em>「Rooms」の右の「＋」をクリックしてルームを追加し、割り当てたいメンバーのメールアドレスを入力&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>この時、割り当てる人数が多い場合には、csvファイルから一括登録すると便利です。&lt;/p>
&lt;p>（１）「CSVからのインポート」をクリックします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/csv-import-768x228.jpg"
 alt="csv-import"
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&lt;em>「CSVからのインポート」をクリック&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>（２）「ダウンロード」をクリックしてテンプレートをダウンロードします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/csv-download-768x712.jpg"
 alt="csv-download"
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&lt;em>「ダウンロード」をクリックしてテンプレートをダウンロード&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>（３）テンプレートに「ブレイクアウトルーム名,メールアドレス」の形式で参加者を入力します。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/add-member-list.jpg"
 alt="add-member-list"
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&lt;em>「ブレイクアウトルーム名,メールアドレス」の形式で参加者を入力&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>（４）編集したテンプレートをアップロードします。&lt;/p>
&lt;p>５. 最後に割り当てが終わったら「保存」をクリックします。&lt;/p>
&lt;h4 id="ミーティング開始後にグループ分けを行う場合">ミーティング開始後にグループ分けを行う場合&lt;/h4>
&lt;p>ミーティングを開始してから、中にブレイクアウトルームを作成し、メンバーを割り当てる方法です。&lt;/p>
&lt;p>１. ミーティング中に「ブレイクアウトルーム」をクリックします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/breakout-room-768x33.jpg"
 alt="breakout-room"
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&lt;em>ミーティング中に「ブレイクアウトルーム」をクリック&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>２. ブレイクアウトルームの作成メニューが開きます。&lt;/p>
&lt;p>３. ルーム数と割り当て方法を設定して「作成」をクリックします。&lt;/p>
&lt;p>メンバーの割り当て方法は、次の3つから選ぶことができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/breakout-room-auto.jpg"
 alt="breakout-room-auto"
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&lt;em>ルーム数と割り当て方法を設定して「作成」をクリック&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>４. 次の画面では、以下の設定を行うことができます。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/breakout-room-setting.jpg"
 alt="breakout-room-setting"
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&lt;em>ブレイクアウトルーム設定&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ルーム名にカーソルを合わせて「名前の変更」をクリックします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/name-change.jpg"
 alt="「名前の変更」をクリック"
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&lt;em>「名前の変更」をクリック&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>良いテレワークスペースとは？東京・大阪でおすすめのテレワークスペースを解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-coworking-spaces-tokyo-osaka/</link><pubDate>Fri, 15 Jul 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-coworking-spaces-tokyo-osaka/</guid><description>&lt;p>テレワークスペースが適切なものでないと、仕事に集中できずに生産性ががた落ちになることも。仕事に集中できる環境がテレワークスペースには必要です。&lt;/p>
&lt;p>テレワークスペースの種類や快適なスペースを作るためのポイント、コワーキングスペースの種類などを今回の記事では解説。くわえて、東京と大阪のコワーキングスペースを紹介します。&lt;/p>
&lt;p>最後に、テレワークをする上で、良いテレワークスペースと同じくらいに重要なコミュニケーションツールについてもお伝えします。テレワークスペースやツールを最適化して生産性を高めましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="テレワークのスペースの種類">テレワークのスペースの種類&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/coworking-space-300x181.jpg"
 alt="coworking-space"
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&lt;/p>
&lt;p>テレワークで利用できるスペースについて解説します。それぞれメリット・デメリットがありますので、自分に最適なテレワークスペースを見つけましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="コワーキングスペース">コワーキングスペース&lt;/h3>
&lt;p>コワーキングとは、「テレワークが許可されている会社員」「起業家」「個人事業主」など場所の縛りがない人たちのワークスタイルのこと。コワーキングは2005年頃にサンフランシスコからはじまったとされ、日本では2010年頃から広がりはじめました。&lt;/p>
&lt;p>コワーキングとはノマドな働き方のことです。&lt;/p>
&lt;p>このコワーキングを支えるのが、コワーキングスペースです。コワーキングスペースは個室ではなく、図書館やカフェのようなオープンスペースになっていることが多いです。一方、シェアオフィスやレンタルオフィスは、個室で貸し出されます。&lt;/p>
&lt;p>ただし、コワーキングスペースとレンタルオフィス、シェアオフィスに厳密な違いはありません。コワーキングスペースでも個室を用意しているところも。&lt;/p>
&lt;p>コワーキングスペースでは無料Wi-Fiはもちろんのこと、フリードリングを提供している施設もあります。&lt;/p>
&lt;p>テレワークで利用する代表的な施設がコワーキングスペースです。&lt;/p>
&lt;h3 id="ホテルのデイユース">ホテルのデイユース&lt;/h3>
&lt;p>ホテルに宿泊せず、日中に利用できるデイユースもテレワークに使えます。楽天トラベルやじゃらんでは、デイユースを掲載する専用ページを設けています。&lt;/p>
&lt;p>東京のホテルの場合、デイユースは3000円程度から。&lt;/p>
&lt;p>コワーキングスペースと異なり、完全に個室で仕事をできるのがホテルのデイユースの特徴。一方、コワーキングスペースより費用が高くなりがちです。&lt;/p>
&lt;h3 id="マンガ喫茶">マンガ喫茶&lt;/h3>
&lt;p>マンガ喫茶とは近年、ネットカフェとも呼ばれるマンガとデスクスペースを多数揃えた店舗のことです。&lt;/p>
&lt;p>主にマンガを読んだり、パソコンで動画視聴やゲームをしたりすることが目的で利用します。このマンガ喫茶をテレワークスペースとして活用することが可能。&lt;/p>
&lt;p>マンガ喫茶はスペースが狭いですがパーティションで区切られており、落ち着いて仕事ができることが特徴。利用料金は店舗にもよりますが、1時間数百円から利用できます。また6時間パックや10時間パックを提供している店舗も。&lt;/p>
&lt;p>マンガ喫茶はテレワークスペースとして非常に優秀です。&lt;/p>
&lt;h3 id="カラオケ">カラオケ&lt;/h3>
&lt;p>カラオケもテレワークスペースとして利用可能。&lt;/p>
&lt;p>カラオケは完全に個室であり、防音設備が整っている店舗であれば静かにテレワークができます。ただし、カラオケ店のテーブルは椅子と同じくらいの高さのため、テレワークをするには工夫が必要。&lt;/p>
&lt;p>照明や設備もテレワーク向けではありません。そのため、テレワークスペースとして利用しやすいとは言えません。&lt;/p>
&lt;h3 id="自宅">自宅&lt;/h3>
&lt;p>テレワークスペースとしてもっとも有力なのが自宅です。&lt;/p>
&lt;p>自宅であれば費用はかかりませんし、テレワークがしやすいようにレイアウトを変更することもできます。また、自分が慣れている環境でテレワークした方が効率的です。&lt;/p>
&lt;p>費用がかからなかったり自分でレイアウトを変えたりできる反面、自宅ではオンオフの切り替えが難しいという声も。ついつい仕事をさぼってテレビを見てしまったり、ダラダラしてしまったりする人もいます。&lt;/p>
&lt;p>オンオフの切り替えができるなら、自宅はコストパフォーマンスがもっとも優れたテレワークスペースです。&lt;/p>
&lt;h2 id="テレワークで快適なスペースにするポイント">テレワークで快適なスペースにするポイント&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/security-300x181.png"
 alt="work-environment"
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&lt;/p>
&lt;p>テレワークスペースを快適にするためのポイントについて解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="通信環境">通信環境&lt;/h3>
&lt;p>テレワークでもっとも大事なのは通信環境です。Wi-Fiやインターネット回線が通じていなければテレワークはできません。&lt;/p>
&lt;p>通信環境については、一般家庭程度のインターネット環境があれば十分でしょう。VoicePingやSlack、Chatworkを使った会話やテレビ会議も十分に行えます。&lt;/p>
&lt;h3 id="仕事のオンオフができる仕組み">仕事のオンオフができる仕組み&lt;/h3>
&lt;p>普段の生活スペースとテレワークスペースが一緒だと、仕事のオンオフが切り替えられないという人も多いです。&lt;/p>
&lt;p>自宅でオンオフを切り替えるには、テレワーク用の部屋を用意するという方法があります。テレワーク用の部屋が用意できない場合は、テレワークスペースをパーティションで区切るという方法も。&lt;/p>
&lt;p>空間を区切ると、オンオフの区別がつけやすくなります。&lt;/p>
&lt;p>また、オンオフの切り替えに散歩を行う人も。通勤のような感じで外を散歩し、返ってきたらテレワークをするのだそう。&lt;/p>
&lt;p>自宅をテレワークスペースにするなら、仕事のオンオフを切り替える仕組み作りをしましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="仕事スペースを整える">仕事スペースを整える&lt;/h3>
&lt;p>テレワークではパソコンの作業が主です。そのため、デスクとチェアは欠かせません。&lt;/p>
&lt;p>自宅でスペースに余裕があるなら、パソコン用のデスクとチェアを用意しましょう。一般的な椅子と机より、パソコン用のデスクとチェアの方が使いやすく作業効率が上がります。&lt;/p>
&lt;p>そのほかにも、仕事で使用する書類や資料を整理するラックも必要かもしれません。&lt;/p>
&lt;p>仕事用のパソコンのスペックにも気を配りましょう。最近のWebブラウザはメモリを消費します。いくつものタブを開いていて、メモリが足りなくなってしまうことも。メモリやCPU、ドライブのスペックが足りていないと仕事でストレスがたまります。&lt;/p>
&lt;h3 id="セキュリティ">セキュリティ&lt;/h3>
&lt;p>いくら居心地のよいコワーキングスペースやマンガ喫茶を見つけたとしても、セキュリティが甘いなら利用はおすすめできません。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、ちょっと席を離れた隙に何かを盗られるといったトラブルが起きたら、仕事どころではありません。貴重品を預けられるロッカーがあったり、個室の場合はカードキーを必要としたりする施設にしましょう。&lt;/p>
&lt;p>また、重要な資料を見られないように、作業スペースにパーティションがある施設がよいでしょう。防犯カメラの有無も重要です。&lt;/p>
&lt;p>セキュリティがしっかりしたテレワークスペースを利用しましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="営業時間">営業時間&lt;/h3>
&lt;p>自分がテレワークする時間に営業しているかどうかはとても重要。&lt;/p>
&lt;p>「土日は営業していない」「24時間営業」など施設によって営業時間はさまざまです。自分がテレワークする時間帯に営業しているコワーキングスペースを見つけましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="視界に余計なものが入らない">視界に余計なものが入らない&lt;/h3>
&lt;p>テレワーク中はパソコンの作業に集中したいもの。視界に余計なものが入ると作業に集中できず、仕事の効率も落ちてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>自宅の場合、視界にテレビが入ってしまうとついつい気になります。コワーキングスペースでも、視界に余計なものが入らない席を利用しましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="換気がよい">換気がよい&lt;/h3>
&lt;p>自宅はオフィスよりスペースが狭く、空気が悪くなることがあります。&lt;/p>
&lt;p>たとえば、「ゴミ箱に捨てた生ごみが臭くて集中できない」「室内干しした洗濯物のにおいが気になる」といったケースも。&lt;/p>
&lt;p>デスクを置く場所は換気がよく、定期的な空気の入れ換えでリフレッシュできる環境にしましょう。また、においの元となるものは、できるだけテレワークスペースに置かないようにしてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="自然光が入る">自然光が入る&lt;/h3>
&lt;p>日中にテレワークをするなら、自然光を取り入れるのがおすすめ。&lt;/p>
&lt;p>デスクライトや室内灯でも明るさを確保できますが、自然光のある開放的なデスクの方が長時間のテレワークには向いています。&lt;/p>
&lt;p>明るいオフィスで働いていた人が、テレワークになると集中できない原因として閉塞感が挙げられます。自然光を取り入れることで、閉塞感を和らげ長時間集中することが可能。&lt;/p>
&lt;p>自然光を取り入れて、日中のテレワークを気持ちよく快適にしましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="有料無料のコワーキングスペースの特徴">有料・無料のコワーキングスペースの特徴&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/office-1024x683.jpg"
 alt="office"
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&lt;/p></description></item><item><title>[事例付き]ラップアップとは？目的ややり方、ポイントまで徹底解説</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-meeting-wrap-up-techniques/</link><pubDate>Wed, 15 Jun 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-meeting-wrap-up-techniques/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image2-3.jpg"
 alt="[事例付き]ラップアップとは？目的ややり方、ポイントまで徹底解説"
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&lt;/p>
&lt;p>若手社員の方は上司から「会議のラップアップをお願いするね」と指示されることもあるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>しかし、会議のメモが上手く取れなかったり、議論を上手くまとめられなかったりと悩むことが多いです。&lt;/p>
&lt;p>また、ラップアップと議事録の違いが分からないと悩む人も珍しくありません。そこで、そのような悩みを抱えた方向けにラップアップについて詳しく解説します。この記事を読めば、ラップアップについて理解が深まり、会議の要点をまとめるのが上手くなるため参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="ラップアップとは">ラップアップとは&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image1-4.jpg"
 alt="ラップアップとは"
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&lt;/p>
&lt;p>ラップアップは英語のWrap UPで「終わりにする」「仕上げる」「完成させる」などと訳されます。つまり、会議の内容をまとめたり、研修の内容をまとめたりすることをいいます。また、参加者が内容を理解しているか認識齟齬が起きていないかを確認するために行うことが多いです。&lt;/p>
&lt;p>とくに会議では「いつまでに」「どこで」「誰が」「何を」「なぜ」「どうする」の5W1Hのような決定事項を確認する際に使われます。&lt;/p>
&lt;h4 id="ラップアップと議事録の違い">ラップアップと議事録の違い&lt;/h4>
&lt;p>ラップアップの目的は参加者間で認識齟齬が起きていないか確認して次のアクションを促すことです。その一方で、議事録の目的は会議内容を記録して情報共有することとなっています。このように2つの目的は大きく異なります。&lt;/p>
&lt;h3 id="ラップアップの目的">ラップアップの目的&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image4-1.png"
 alt="ラップアップの目的"
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&lt;/p>
&lt;p>ラップアップの目的として以下のようなものがあります。&lt;/p>
&lt;p>ここでは、ラップアップの目的について解説します。&lt;/p>
&lt;h4 id="意思決定する">意思決定する&lt;/h4>
&lt;p>会議の終盤（または途中）でラップアップをして議論を収束させて、現在の課題をどのように解決していくか意思決定していきます。&lt;/p>
&lt;p>会議の議論を収束させるために、各自の発言内容をホワイトボードに内容を書き出すなど可視化は必要不可欠です。このように意思決定のためにラップアップが行われます。&lt;/p>
&lt;h4 id="認識齟齬の防止">認識齟齬の防止&lt;/h4>
&lt;p>会議で議論している参加者同士で認識齟齬が起きる恐れもあります。例えば、会議では以下のような認識齟齬が起きることが多いです。&lt;/p>
&lt;p>上記では部長は週次の進捗資料と認識しており、花子さんが月次の進捗資料と認識してしまったが故に起きたトラブルです。会議の終盤でラップアップをすれば、このような認識齟齬のトラブルを防止できます。&lt;/p>
&lt;h4 id="ネクストアクションを促進する">ネクストアクションを促進する&lt;/h4>
&lt;p>ラップアップはネクストアクションを促進したい場合に効果を発揮します。会議の議論を収束して課題を解決するための施策を「誰が」「いつまでに」「どのように」するかを会議で決めることで、ネクストアクションを促進できます。&lt;/p>
&lt;p>これは、社外の人と商談する場合にも効果的です。商談の終盤でラップアップをして、商品の購入検討を〇月〇日までにしてもらうと約束すれば、次回のアポイントが取りやすくなります。&lt;/p>
&lt;h4 id="会議の不参加者への情報周知">会議の不参加者への情報周知&lt;/h4>
&lt;p>会議は議論をして課題を洗い出し解決方法を出すだけでなく、各担当者が業務の進捗報告をし合う会議などもあります。しかし、このような会議でもラップアップして、要点をまとめた資料を配布すれば組織全体の情報共有が強化できます。また、会議の非出席者へも情報を周知できます。&lt;/p>
&lt;h3 id="ラップアップの流れ">ラップアップの流れ&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image5.png"
 alt="ラップアップの流れ"
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&lt;/p>
&lt;p>ラップアップの必要性は理解して頂けたと思いますが、一般的な流れは以下の通りです。&lt;/p>
&lt;ol>
&lt;li>事前準備&lt;/li>
&lt;li>会議参加&lt;/li>
&lt;li>情報共有&lt;/li>
&lt;/ol>
&lt;p>ここでは、各手順について詳しく解説します。&lt;/p>
&lt;h4 id="事前準備">事前準備&lt;/h4>
&lt;p>ラップアップを上手く行うためには、事前準備が大切です。会議が何のために参加されるのか、何をゴールにしているのか理解して要点を上手くまとめられるようにしましょう。&lt;/p>
&lt;p>また、会議のアジェンダを見て不明な単語を調べておき、会話の内容が理解できるようにしておくことが大切です。また、会議参加者は誰なのか、氏名と役職を抑えておくことで、メモを取る際に戸惑わずに済みます。このような事前準備がラップアップを成功させるためには必要です。&lt;/p>
&lt;h4 id="会議参加">会議参加&lt;/h4>
&lt;p>会議に参加をして、話者別に会話をメモしておきましょう。&lt;/p>
&lt;p>会話が早くてメモが追い付かない場合は、以下の方法を取り入れてみてください。&lt;/p>
&lt;p>会議上の会話は「誰が」「会話内容」「課題」「解決方法」「決定事項」が整理されているとラップアップしやすくなります。&lt;/p>
&lt;h4 id="情報共有">情報共有&lt;/h4>
&lt;p>会議でラップアップできたと満足してはいけません。会議終了後にラップアップの内容をメールで送信しておきましょう。&lt;/p>
&lt;p>ラップアップの内容をメールで送信しておくことで、各自が決定事項を振り返ることができます。また、会議の出席者の中には通常業務に追われてしまい、会議内容が頭から抜けていることも少なくありません。そのため、会議内容を振り替えられるようにラップアップの内容を送信しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="ラップアップの見本例">ラップアップの見本例&lt;/h3>
&lt;p>ラップアップの流れをご紹介しましたが、具体的にどのような内容をまとめれば良いのでしょうか？参考程度にラップアップの見本をお見せします。&lt;/p>
&lt;h3 id="ラップアップに役立つ多機能の仮想オフィスツールvoiceping">ラップアップに役立つ多機能の仮想オフィスツール「VoicePing」&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image3-3-768x377.jpg"
 alt="voiceping"
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&lt;em>出所：https://voiceping.net/&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>ラップアップの方法をご紹介しましたが、メモ取りなど効率化したい場合は多機能の仮想オフィスツール「VoicePing」を利用してみてください。ここでは、VoicePingの魅力をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="web会議の立ち上げが楽に行える">Web会議の立ち上げが楽に行える&lt;/h4>
&lt;p>さまざまなWeb会議ツールが登場していますが、スケジュールの日時を指定して会議URLを発行して各参加者に共有しなければいけません。この会議URL発行に時間がかかり、業務が非効率だと感じる方もいます。このような悩みもボタン1つで会議が行えるVoicePingを活用すれば解決できます。&lt;/p>
&lt;h4 id="文字起こし機能で会議内容をテキスト化">文字起こし機能で会議内容をテキスト化&lt;/h4>
&lt;p>仮想オフィスツール「VoicePing」には、文字起こし機能が搭載されているため、Web会議の内容を自動でテキスト化できます。テキスト化された内容をラップアップするだけで済むため手間の削減ができます。&lt;/p>
&lt;h4 id="翻訳機能でweb会議内容を翻訳できる">翻訳機能でWeb会議内容を翻訳できる&lt;/h4>
&lt;p>VoicePingには会話内容をリアルタイムで文字起こしできる翻訳機能が搭載されています。英語、中国語、フランス語などを含む48言語を翻訳できます。&lt;/p>
&lt;p>指定した翻訳言語でも議事録が残せるため、多言語でラップアップする必要がある際に役立ちます。&lt;/p>
&lt;h4 id="web会議を録画管理できる">Web会議を録画・管理できる&lt;/h4>
&lt;p>VoicePingはWeb会議を録画してクラウド上にデータを保存できます。また、録画データファイルと字幕付き録画データファイルの2種類がダウンロードできます。そのため、オンライン会議の録画データを議事録として活用できます。&lt;/p>
&lt;h4 id="リーズナブルな料金で利用できる">リーズナブルな料金で利用できる&lt;/h4>
&lt;p>多機能な仮想オフィスツール「VoicePing」ですが、リーズナブルな料金体系となっています。5名以下であればフリープランで利用できます。また、スモールプランやプレミアムプラン、エンタープライズプランもリーズナブルな料金体系で利用できるため、興味のある方は体験してみてください。&lt;/p>
&lt;h3 id="まとめ">まとめ&lt;/h3>
&lt;p>ラップアップは会議の議論を収束させて、意思決定やネクストアクションを促進するために行うものです。ラップアップの方法を間違えてしまうと、会議の認識齟齬の問題が解決できません。そのため、ラップアップの適切な方法を覚えておきましょう。この記事では、ラップアップのやり方やコツをご紹介しました。ぜひ、この記事を参考にしながら、会議や研修の内容をラップアップしてみてください。&lt;/p>
&lt;p>VoicePingのホームページはこちら&lt;/p></description></item><item><title>ソーシャルVRとは？ 使い方の基本やおすすめサービス、注意点などを解説！</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-social-vr-platforms/</link><pubDate>Wed, 15 Jun 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-social-vr-platforms/</guid><description>&lt;p>新世代のコミュニケーションツールとしてソーシャルVRが注目されています。仮想空間で会話できるサービスですが、具体的に何ができるのかよくわからない方も多いでしょう。&lt;/p>
&lt;p>今回はソーシャルVRサービスの概要をはじめ、できることや使い方の基本、おすすめサービスなどを解説していきます。ソーシャルVRの注意点についても触れているので、利用する前に一読してみてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="ソーシャルvrサービスとは">ソーシャルVRサービスとは？&lt;/h2>
&lt;p>ソーシャルVRサービスとはどのようなサービスなのでしょうか。理解を深めるためにソーシャルVRサービスの概要や構成要素、利用環境、通常のSNSとの違いなどを解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="ソーシャルvrサービスの概要">ソーシャルVRサービスの概要&lt;/h3>
&lt;p>ソーシャルVRサービスとは、バーチャルリアリティ空間（デジタル情報で構築した現実とは切り離された仮想世界）でユーザー同士がコミュニケーションを交わせるサービスです。&lt;/p>
&lt;p>すでにさまざまなソーシャルVRサービスも登場しており、自分の好みや目的に応じて使い分けられます。&lt;/p>
&lt;p>若年層に特化したネットリサーチで知られるTesTee社は、2020年に国内の10代・20代を対象としてVRに関する調査を行い、VRの体験率は10代が34.1%、20代が30.2%だったことを公表しました。&lt;/p>
&lt;p>若者を中心にVRの体験は珍しくなくなりつつあるので、ソーシャルVRサービスも日常的なコミュニケーションツールとして普及していく可能性は高いでしょう。&lt;/p>
&lt;p>参考：【2020年版】VR/ARに関する調査（TesTee）&lt;/p>
&lt;h3 id="ソーシャルvrサービスの構成要素">ソーシャルVRサービスの構成要素&lt;/h3>
&lt;p>ソーシャルVRサービスは主にアバターとルームで成り立っています。アバターとルームの概要を解説します。&lt;/p>
&lt;p>アバターとは、自分の分身となるキャラクターです。可愛らしい動物のアバターを選んだり、自分にそっくりなアバターを作成したりできます。&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRサービスでは、アバターを自由に操作してユーザー同士で会話できます。&lt;/p>
&lt;p>話したい人に近づくと声が大きくなるなど、音声に距離感が反映されるのも特徴です。机の周りにアバターを集合させれば、アバターが着席した位置によって聞こえ方も変わります。現実空間で机の周りに座っているような感覚で会話できます。&lt;/p>
&lt;p>アバターによって、離れた環境でも現実空間と同じようなコミュニケーションを実現可能です。&lt;/p>
&lt;p>ワールド・ルームはアバターが移動したり行動したりするデジタル空間です。プライベートルームをはじめ、バーチャルショップやギャラリー、カラオケルームなどさまざまな空間があります。&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRサービスで元から用意されているワールドを利用できるだけでなく、ユーザー同士でワールドを創造していくサービスもあります。&lt;/p>
&lt;p>好みや目的に応じて自分専用のルームを作成することも可能です。たとえば、テンプレートから特定のシーンに適した空間を選び、机や椅子、時計などのアイテムをクリックして配置するだけで、簡単にルームを作成できます。&lt;/p>
&lt;p>プログラミングの知識も不要なので、サービスの利用が初めてでも直感的にデジタル空間を構築可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="ソーシャルvrサービスに必要な利用環境">ソーシャルVRサービスに必要な利用環境&lt;/h3>
&lt;p>ソーシャルVRサービスは、高価なゲーミングパソコンがなくても利用できます。主にブラウザやVRゴーグルなどを利用します。&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRサービスは、パソコンやスマートフォンのアプリやブラウザを通して利用可能です。&lt;/p>
&lt;p>ブラウザベースであれば、ソフトのダウンロードも必要ありません。URLにアクセスするだけで参加できるので、ほとんどの人が気軽に利用できます。&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRサービスでは、VRゴーグルがあると没入感のある環境でコミュニケーションを交わせます。VRゴーグルは、仮想空間を立体的に視認するための機器です。装着者が視点を変えると視点に対応した光景を見られます。&lt;/p>
&lt;p>なお、ソーシャルVRサービスはVRゴーグルを装着しなくても利用可能です。ただ、仮想空間の中で1人称視点で会話をしたいのであれば、VRゴーグルが必要になります。&lt;/p>
&lt;h3 id="ソーシャルvrサービスと通常のsnsとの違い">ソーシャルVRサービスと通常のSNSとの違い&lt;/h3>
&lt;p>一般的なSNSツールでは、コメントや写真、動画などをアップできますが、アップした内容に対する反応を待たなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>その一方でソーシャルVRサービスでは、アバターを通して対面に近い感覚で会話できます。相手が目の前にいる環境でコミュニケーションを交わすので、コメントや画像、動画のアップに対してすぐに反応をもらえます。&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRサービスを利用すれば、これまでのSNSツールよりコミュニケーションがスムーズになるでしょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="ソーシャルvrサービスでできること">ソーシャルVRサービスでできること&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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 alt="what-can-vr-do"
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&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRは、ビジネスやエンターテインメントの新たな可能性を広げてくれます。ソーシャルVRでできることを解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="音楽ライブ">音楽ライブ&lt;/h3>
&lt;p>ソーシャルVRサービスでは、アバターを集合させて音楽ライブを開催できます。&lt;/p>
&lt;p>ルーム内のステージにアバターが立って曲や歌声を披露し、そのほかのアバターが観客として音楽を楽しみます。&lt;/p>
&lt;p>ルーム内では照明やスティックライトによる演出も可能です。拍手やハートのマークでリアクションを示すこともできます。実際に機材や応援グッズを準備する必要がありません。&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRサービスが普及すれば、音楽ライブの開催が身近になるでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="ネットショップ">ネットショップ&lt;/h3>
&lt;p>パソコンに保存されている商品の画像を仮想空間に貼り付けることで、ネットショップを開設できます。画像に商品のリンクを貼り付ければ、ルーム内から来店者に商品の概要を確認してもらえます。&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRによるネットショップでは、店員と来店者がアバターを通して商品について会話できるのが特徴です。&lt;/p>
&lt;p>双方向のコミュニケーションにもとづく売買ができるので、一般的な通販サイトよりもトラブルが減るでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="会議">会議&lt;/h3>
&lt;p>ソーシャルVRでは、360度の空間を見渡せるので、実際の会議室にいるかのような環境で打ち合わせできます。&lt;/p>
&lt;p>誰かが話し始めたときに、話している人のほうを向くという自然な動作も、アバターを通して表現されます。&lt;/p>
&lt;p>ルームの壁に複数の画像や映像を貼り付ける形で共有可能です。一つの壁に話者の顔を映しながら、別の壁に打ち合わせの資料を表示させられます。&lt;/p>
&lt;p>Web会議と違って画面の切り替えをせずに情報を共有できます。「資料は見えていますか？」とお互いに確認する必要もないので、打ち合わせがスムーズに進むでしょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="ソーシャルvrサービスの使い方の基本">ソーシャルVRサービスの使い方の基本&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>ソーシャルVRサービスに興味があっても、使い方が難しそうだと感じている方もいるかもしれません。利用するイメージが湧きやすくなるように、使い方の基本を解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="ルームに入室する">ルームに入室する&lt;/h3>
&lt;p>アバターや名前を設定してルームに入ります。アバターに関係者がわかりやすいようなニックネームをつけると合流しやすいです。アバターを設定しないで入室することもできます。&lt;/p>
&lt;h3 id="ルーム内を移動したり別のルームに移動したりする">ルーム内を移動したり別のルームに移動したりする&lt;/h3>
&lt;p>ルーム内ではアバターを自由に移動させたり、見ている向きを変えたりできます。メニューから全体マップやおすすめのルームなどを確認して、別のルームに移動することも可能です。&lt;/p>
&lt;h3 id="集まったメンバーと通話チャットを行う">集まったメンバーと通話・チャットを行う&lt;/h3>
&lt;p>ルームに集まった仲間と通話やチャットで会話できます。Web会議ツールやチャットツールとは違って、バーや会議室などルームごとに違う雰囲気のもとでコミュニケーションを交わせます。&lt;/p>
&lt;h3 id="メンバーをルームに招待する">メンバーをルームに招待する&lt;/h3>
&lt;p>SNSやメールなどでルームのURLを相手に送信するとメンバーを招待できます。Web会議ツールと変わらない方法なので、すでに使ったことがある方であればスムーズに招待できるでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="ルームに画像動画アイテムを設置する">ルームに画像・動画・アイテムを設置する&lt;/h3>
&lt;p>画像や動画をルーム内の壁や掲示板に貼り付けして表示できます。3Dアイテムをルーム内に設置することでルームを装飾できます。&lt;/p>
&lt;h3 id="ルーム内で画面を共有する">ルーム内で画面を共有する&lt;/h3>
&lt;p>ルーム内の空間にパソコンの画面を共有して、PowerPointの資料などを表示できます。資料を操作すると空間に映し出された画面も動くので、気軽に勉強会や講習会を開催できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="ソーシャルvrサービスのおすすめ10選">ソーシャルVRサービスのおすすめ10選&lt;/h2>
&lt;p>ソーシャルVRサービスは、プライベートや仕事など、さまざまな目的で使えることがおわかりいただけたでしょう。&lt;/p>
&lt;p>ここからは、自分の目的に応じて使えるサービスを見つけられるよう、おすすめのソーシャルVRサービスをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="vrchat">VRChat&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="vr-chat"
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&lt;/p>
&lt;p>出所：https://hello.vrchat.com/&lt;/p>
&lt;p>VRChatは、さまざまな企業のイベントで使われている初心者向けのソーシャルVRサービスです。&lt;/p>
&lt;p>【VRChatの特徴】&lt;/p></description></item><item><title>オンライン展示会プラットフォームの選び方解説！おすすめサービスも紹介</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-online-exhibition-platforms/</link><pubDate>Wed, 15 Jun 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-online-exhibition-platforms/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/review-online-exhibition/main.jpg"
 alt="オンライン展示会プラットフォーム"
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&lt;/p>
&lt;p>オンライン展示会プラットフォームとは、企業が商品・サービスの発表を行い顧客を開拓するための場である「展示会」をインターネット上で提供するサービスです。&lt;/p>
&lt;p>対面が前提だった展示会をオンラインで行うのは比較的新しい試みですが、物理的制約を受けないオンライン開催のメリットが評価され、利用が広まっています。&lt;/p>
&lt;p>昨今では多様なニーズに応えるオンライン展示会プラットフォームが続々と登場し、気軽に出展できる身近なものとして認知されるようになりました。&lt;/p>
&lt;h2 id="オンライン展示会が注目される理由">オンライン展示会が注目される理由&lt;/h2>
&lt;p>新型コロナウイルス感染拡大により、大規模イベントは開催中止を余儀なくされました。対面営業がWeb会議に移行する流れの中、リアル展示会に代わるものとして脚光を浴びたのがオンライン展示会です。&lt;/p>
&lt;p>オンライン展示会のメリットは、感染リスクを抑えることだけではありません。主催者や出展企業にとっては開催コストが大幅に削減できるうえに、来場者の参加コストも不要。インターネット環境さえあれば参加できる手軽さから集客の幅も広げる結果となりました。&lt;/p>
&lt;p>今日ではCGやVRなどのテクノロジーにより、リアルに近い体験を提供することも可能になっています。&lt;/p>
&lt;h2 id="オンライン展示会のメリット">オンライン展示会のメリット&lt;/h2>
&lt;h3 id="1-開催コストを抑えられる">1. 開催コストを抑えられる&lt;/h3>
&lt;p>オフラインで展示会を開催する場合、会場費、備品・設備代、物品の運搬費、ポスターやパンフレットの印刷代など多大なコストがかかります。&lt;/p>
&lt;p>オンライン展示会では物理的なセッティングが不要のため、物品購入や人の移動にかかる経費はほぼ不要となります。さらに、展示会中もオフィスからリモートで対応できるので、接客時以外は通常業務と並行して行うことができ効率的です。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-幅広く集客できる">2. 幅広く集客できる&lt;/h3>
&lt;p>従来のオフライン展示会では、来場者は交通費や出張費の負担が発生するため、遠方からの集客が困難でした。&lt;/p>
&lt;p>オンライン展示会はネットワーク環境さえあればどこからでも参加できるため、地理的なハードルはなくなります。出展側としても、一度の展示会で全国から集客できるため、各地で複数回開催する必要がなくなったメリットは大きいといえます。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-来場者データの取得分析が可能になる">3. 来場者データの取得・分析が可能になる&lt;/h3>
&lt;p>従来のオフライン展示会で来場者のリストを作成するには、名刺やアンケートの手入力や集計作業が必要でした。&lt;/p>
&lt;p>オンライン展示会では、来場者データはシステムで収集し、リアルタイムでデータ化できるため、展示会後の迅速なフォローが可能になりました。属性情報だけではなく、滞在時間や行動履歴、ページアクセスを分析することもできます。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-商談への移行が容易">4. 商談への移行が容易&lt;/h3>
&lt;p>オンライン展示会では出展企業と来場者がいつでもつながることができるよう、チャットツールやビデオ通話などのコミュニケーション手段が充実しています。興味を持った来場者とすぐに商談を開始できます。&lt;/p>
&lt;h2 id="オンライン展示会プラットフォームの選び方">オンライン展示会プラットフォームの選び方&lt;/h2>
&lt;ul>
&lt;li>&lt;strong>機能の充実度&lt;/strong>: チャット、ビデオ通話、資料共有などの機能&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>カスタマイズ性&lt;/strong>: ブースデザインの自由度&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>分析機能&lt;/strong>: 来場者データの取得・分析機能&lt;/li>
&lt;li>&lt;strong>サポート体制&lt;/strong>: 運営サポートの有無&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="おすすめのオンライン展示会プラットフォーム">おすすめのオンライン展示会プラットフォーム&lt;/h2>
&lt;h3 id="voiceping">VoicePing&lt;/h3>
&lt;p>VoicePingは、バーチャルオフィス機能を活用したオンライン展示会にも対応しています。リアルタイム音声翻訳機能により、国際的な展示会でも言語の壁を超えたコミュニケーションが可能です。&lt;/p>
&lt;h2 id="まとめ">まとめ&lt;/h2>
&lt;p>オンライン展示会は、コスト削減、広範囲な集客、データ分析などのメリットがあり、今後もさらに普及が進むと予想されます。自社のニーズに合ったプラットフォームを選び、効果的な展示会を開催しましょう。&lt;/p>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/">VoicePingの詳細はこちら&lt;/a>
&lt;/p></description></item><item><title>座席管理システム活用法！ハイブリッドワークの課題解決策とは</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-seat-management-hybrid-work/</link><pubDate>Wed, 15 Jun 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-seat-management-hybrid-work/</guid><description>&lt;p>時間や場所にとらわれない多様な働き方が次々と実現していく中で、「新しい仕組みのもとで十分な成果を上げられない」という悩みや、「導入に失敗して生産性が下がり元の体制に戻さざるをえなくなった」という話も聞こえてきます。&lt;/p>
&lt;p>せっかくコストや時間をかけて制度を整え、設備を導入したのに効果がなくては無駄になってしまいます。制度を頻繁に変えることは負担が大きく、自由度の高い働き方の選択肢をなくすことは社員のモチベーションにも影響しかねません。&lt;/p>
&lt;p>本記事では、従来のオフィスのあり方を大きく変えた「ハイブリッドワーク」と「フリーアドレス」の課題点を洗い出し、有効な解決策を提案します。&lt;/p>
&lt;h2 id="オフィスのワークスタイルが変化している背景">オフィスのワークスタイルが変化している背景&lt;/h2>
&lt;p>「ｖオフィスワーカーの仕事場は自分のデスク」という考え方はもう過去のものとなりました。&lt;/p>
&lt;p>政府主導の「働き方改革」によるリモートワーク推進に加えて、新型コロナウイルス感染防止のための出社抑制により、「オフィス以外での勤務」が急速に浸透したのです。&lt;/p>
&lt;p>対面が前提であった会議や商談も、もはやオンラインが日常となっています。&lt;/p>
&lt;p>また、資料をペーパーレス化することによって、書類を持ち帰らなくてもインターネット環境とデジタルデバイスさえあればどこでも参照できるようになりました。&lt;/p>
&lt;p>ICTの発展によりリモートで対応可能な業務が増えた結果、働く場所としてのオフィスのあり方を見直す動きが生まれたのです。&lt;/p>
&lt;h2 id="出社と在宅を組み合わせたハイブリッドワーク">出社と在宅を組み合わせた「ハイブリッドワーク」&lt;/h2>
&lt;p>在宅勤務が浸透する一方で、オフィスに行かなければできない仕事も存在します。&lt;/p>
&lt;p>また、「在宅勤務は通勤の負担がなく時間を有効に使える」というメリットがある一方で、「チームメンバーとコミュニケーションが取れない」「孤独感を感じる」といった悩みもよく聞きます。&lt;/p>
&lt;p>そこで登場したのが、出社と在宅を組み合わせる「ハイブリッドワーク」というスタイルです。&lt;/p>
&lt;p>「集中したい作業は在宅、ミーティングの日は出社」というふうに、業務内容に適した場所で働くことで効率アップが期待できます。また、従業員自身の裁量に任される部分が多くなり、計画性やモチベーションアップにもつながるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>在宅勤務でライフスタイルに合わせた働き方を実現しつつ、出社日を設けることでリモートワークの弱点を補うバランス型のワークスタイルが「ハイブリッドワーク」です。&lt;/p>
&lt;h2 id="固定の座席をもたないフリーアドレス">固定の座席をもたない「フリーアドレス」&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image7-1-300x168.jpg"
 alt="固定の座席をもたない「フリーアドレス」"
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&lt;/p>
&lt;p>テレワークやハイブリッドワークを導入すると、オフィスに空席が出てきます。&lt;/p>
&lt;p>使用しないデスクやキャビネットはデッドスペースと同じ。放置したままでは、不要なオフィスコストが発生し続けることになりますね。&lt;/p>
&lt;p>また、部署や担当業務によっても出社状況が異なるため、「経理部は全員出社しているけれど営業部はガラガラ」といった偏りも発生します。このような場合は、席数を減らして分散して座った方が広く使うことができますし、ソーシャルディスタンスを保ち社員の健康を守ることにもつながります。&lt;/p>
&lt;p>「フリーアドレス」とは、オフィスの固定席を廃止して共有デスクにすることで、必要な人が必要な期間だけデスクを使用できるようにしたものです。&lt;/p>
&lt;p>全員分のデスクを用意する必要がないのでフロアに余裕ができ、空いたスペースを有効活用できます。また、フリーアドレス導入により広いフロアが不要になり、オフィスを縮小・移転してコストダウンに成功したケースも見られます。&lt;/p>
&lt;p>さらに、フリーアドレスのメリットは物理的な面だけにとどまりません。&lt;/p>
&lt;p>業務内容や気分に合わせて席を選ぶことも可能になり、プロジェクトメンバー同士で連携しやすくなったり、他部署のメンバーと接する機会が増えたりといった、社内コミュニケーションを活性化する効果もあるのです。&lt;/p>
&lt;h2 id="ハイブリッドワークフリーアドレスの課題点">ハイブリッドワーク、フリーアドレスの課題点&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image6-300x200.jpg"
 alt="ハイブリッドワーク、フリーアドレスの課題点"
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&lt;/p>
&lt;p>柔軟な働き方を実現し、社員の自律性や計画性を高める「ハイブリッドワーク」と「フリーアドレス」ですが、全くデメリットがないわけではありません。&lt;/p>
&lt;p>新しいワークスタイルを成功に導くために克服すべき課題点を確認してみましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="座席の確保が手間">座席の確保が手間&lt;/h3>
&lt;p>固定座席の場合はオフィスに出社したら迷うことなくまっすぐ自席に向かうだけですが、フリーアドレスでは毎回座席を確保しなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>空席を探すところから始めるのは億劫と感じる方もいるでしょう。必ずしも希望の席が空いているとも限りません。&lt;/p>
&lt;p>人によっては、席が変わると集中できなくなったり、ストレスの原因になったりする可能性もあります。&lt;/p>
&lt;p>また、フリーアドレスの座席には自分専用のワゴンや引き出しがないため、資料や文房具など業務に必要なものはロッカーなどに保管しておき、毎回運んでこなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>座席のことで煩わしい思いをしたくない、会社に着いたら業務のことだけに集中したい人にとっては、フリーアドレスはメリットより面倒臭さの方が大きくなってしまうでしょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="誰がどこにいるかわからない">誰がどこにいるかわからない&lt;/h3>
&lt;p>フリーアドレスは毎回席が変わるため、誰かと話したい場合には相手がどこにいるかを探さなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>ハイブリッドワークの場合は、そもそも相手が在宅勤務でオフィスに来ていない可能性もあります。&lt;/p>
&lt;p>本来ならば、話したいときにすぐに話しかけられるのがオフィス出社のメリットのはず。相手の居場所確認にはなるべく時間をかけたくないのは言うまでもありません。&lt;/p>
&lt;h3 id="コミュニケーションが希薄になる">コミュニケーションが希薄になる&lt;/h3>
&lt;p>チームメンバーが近くの席に座っていれば些細なこともすぐに情報共有できますが、席が離れているとどうしてもコミュニケーションが減ってしまい、報連相が滞りやすくなります。&lt;/p>
&lt;p>さらに、出社メンバーと在宅メンバー間の情報格差が生じやすく、チーム内での連携が取りづらいと感じることもあるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>フリーアドレスやハイブリッドワークを実施する場合には、対面時以上に意識してコミュニケーションの機会を作らないとどんどん関係が希薄化します。&lt;/p>
&lt;p>チャットツールやビデオ会議ツールを導入するだけではなく、利用しやすい雰囲気を整えてコミュニケーションを促すことも大切になります。&lt;/p>
&lt;h3 id="マネジメントが困難">マネジメントが困難&lt;/h3>
&lt;p>ハイブリッドワークやフリーアドレスでは部下の勤務状況を直接目にする機会が激減するため、評価しづらいと感じるリーダーは少なくありません。&lt;/p>
&lt;p>業務プロセスが見えないので、適切なタイミングで指示や助言を行うことも難しくなってきます。&lt;/p>
&lt;p>チームのミーティング以外にも、短時間の1on1のミーティングで積極的に報告の機会を作るのはもちろん、タスク管理ツールなどを使用して日常的に業務を見える化する工夫も必要です。&lt;/p>
&lt;h2 id="座席管理システムとは">座席管理システムとは&lt;/h2>
&lt;p>オフィスのフリーアドレス化によって発生した「出社時の座席確保」と「社員の居場所の確認」という座席にまつわる問題を解決するためのツールが「座席管理システム」です。&lt;/p>
&lt;p>フロア内の座席の利用状況を可視化し、事前確保を可能にしたことで、「出社したけど空席がない」「座りたいけど本当に空いているのかどうかがわからない」といった座席問題に悩まされることがなくなり、オフィスに着いたら即、業務に集中することができるようになります。&lt;/p>
&lt;h2 id="座席管理システムのメリット">座席管理システムのメリット&lt;/h2>
&lt;h3 id="用事のある相手がどの席にいるかがわかる">用事のある相手がどの席にいるかがわかる&lt;/h3>
&lt;p>フリーアドレスの最も問題となりやすい点が、用事のある相手がどこにいるかわからず、探し回らなくてはならないというところです。&lt;/p>
&lt;p>しかし座席管理システムを使用すれば、相手の名前などで検索し、その人が現在どの座席を使っているのかを知ることができ、人を探す時間コストを減らすことができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="タイムカードとして使えるので勤怠管理に利用可能">タイムカードとして使えるので、勤怠管理に利用可能&lt;/h3>
&lt;p>誰が何時間その座席を使用したかというログが残るため、勤怠管理ツールとして利用することもできます。フリーアドレスでは個々の従業員の状況が把握できないという問題が起こりえますが、それをカバーすることができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="履歴を閲覧することでオフィスの使用率が確認できる">履歴を閲覧することで、オフィスの使用率が確認できる&lt;/h3>
&lt;p>座席管理システムの中には、座席の使用率を可視化することができます。もしもほとんど使われていないスペースがあるのならオフィス空間を削減するなど、不要なコストをカットする助けになります。&lt;/p>
&lt;h2 id="座席管理システムの主要機能">座席管理システムの主要機能&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/image9-1-300x200.jpg"
 alt="座席管理システムの主要機能"
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&lt;/p>
&lt;p>オフィスの座席管理を目的としたシステムの主な機能を見てみましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="フロアレイアウトと利用状況表示">フロアレイアウトと利用状況表示&lt;/h3>
&lt;p>座席管理システムには、オフィスのフロアを再現したレイアウトが表示され、空席状況を確認したり、使いたい席を選んで予約したりすることができます。&lt;/p>
&lt;p>レイアウト上には使用者の名前やアバターが表示され、「誰がどこの席にいるのか」を確認する座席表の役目も果たします。&lt;/p>
&lt;h3 id="座席予約">座席予約&lt;/h3>
&lt;p>席の利用予約を行う機能です。&lt;/p>
&lt;p>座席選択はフロアレイアウトから直接選ぶ他に、細かい条件を指定して検索できるものもあります。&lt;/p>
&lt;p>時間単位で利用予約ができるツールもあり、外出などで終日利用しない場合も座席を無駄にしません。&lt;/p>
&lt;p>数ヶ月先の予約まで対応しているものも多いので、予定が決まっている場合は早期に押さえておくと安心です。&lt;/p>
&lt;p>また、「面倒だからいつも同じ席」という使い方が定着して実質的に固定座席化してしまうと、「異なるメンバーと働くことで生まれるコミュニケーションやイノベーションの促進」というフリーアドレスのメリットが生かされません。このような場合はランダムな抽選機能を備えているツールを使ってみるのも良いでしょう。&lt;/p></description></item><item><title>在宅コールセンター運用ガイド 2026：きつい理由と解決策</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-remote-call-center-operations/</link><pubDate>Wed, 15 Jun 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-remote-call-center-operations/</guid><description>&lt;p>&lt;em>最終更新: 2026年4月27日。この記事は、2022年版の在宅コールセンター記事を、2026年時点のテレワーク、情報保護、労務管理、クラウド型コンタクトセンター、仮想オフィス運用に合わせて更新しました。料金、無料プラン、機能、連携範囲は変わるため、導入前に必ず各社公式ページで確認してください。&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>在宅コールセンターは、感染対策だけの一時的な運用ではありません。2026年の在宅・ハイブリッド型コンタクトセンターでは、採用エリア拡大、事業継続、夜間・地方拠点の対応、離職防止、繁忙期の増員などを目的に検討されます。&lt;/p>
&lt;p>一方で、電話をクラウド化しただけでは運用は安定しません。オペレーターが顧客対応で詰まったときに誰へ相談するのか、管理者が対応状況をどう見るのか、録音や文字起こしをどう教育に使うのか、個人情報を在宅環境でどう守るのかまで設計する必要があります。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、在宅コールセンター運用が「きつい」と感じられる理由を、2026年の実務に合わせて整理します。VoicePingは電話基盤そのものではなく、仮想オフィス、ステータス共有、声かけ、会議記録、作業状況の可視化で、通話の外側にある連携を補完する位置づけです。&lt;/p>
&lt;h2 id="この記事の対象者と検索意図">この記事の対象者と検索意図&lt;/h2>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>内容&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>主な対象者&lt;/td>
 &lt;td>コールセンター責任者、カスタマーサポート責任者、BPO運用責任者、SV、情報システム、労務担当&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>想定規模&lt;/td>
 &lt;td>10〜300名程度のオペレーターを、在宅・拠点・ハイブリッドで運用したい組織&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>検索意図&lt;/td>
 &lt;td>「在宅コールセンター 運用 きつい」「在宅 コールセンター 管理」「在宅コールセンター システム」で、失敗要因と現実的な解決策を知りたい&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>先に決めること&lt;/td>
 &lt;td>電話の着信振分・録音・顧客管理はコンタクトセンター基盤で整え、相談・教育・状態共有は仮想オフィスや運用ルールで補う&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>次の一歩&lt;/td>
 &lt;td>既にクラウドPBXやCTIを使っている場合は、1チームでVoicePingの仮想オフィスを試し、相談・エスカレーション・育成の流れを検証する&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>&lt;a href="https://voiceping.net/ja/products/virtual-office/">VoicePingの仮想オフィス機能を見る&lt;/a>
&lt;/p>
&lt;h2 id="2026年に外すべき古い前提">2026年に外すべき古い前提&lt;/h2>
&lt;p>旧記事では、コロナ禍の感染リスク、2021年度の導入率、集団感染ニュースを中心に在宅コールセンターを説明していました。しかし、2026年の導入判断では次のように前提を更新した方が実務に合います。&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>「感染対策のために在宅化する」だけではなく、採用、事業継続、地方人材、繁忙期対応、離職防止まで目的を広げる&lt;/li>
&lt;li>2021年時点の導入率を固定的な判断材料にせず、自社の商材、本人確認、セキュリティ、応対品質、労務管理で可否を判断する&lt;/li>
&lt;li>「ログを取れば管理できる」と考えず、労働時間、相談履歴、品質レビュー、個人情報の安全管理を分けて設計する&lt;/li>
&lt;li>古い無料プランや価格を断定せず、VoicePingを含む各サービスの公式料金ページを確認する&lt;/li>
&lt;li>在宅化をオペレーター個人の努力に任せず、SVが支援できる仕組みを先に作る&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h2 id="在宅コールセンター運用がきつい理由">在宅コールセンター運用がきつい理由&lt;/h2>
&lt;h3 id="相談とエスカレーションが遅れる">相談とエスカレーションが遅れる&lt;/h3>
&lt;p>在宅勤務では、隣席のSVにすぐ声をかける動きが消えます。チャットで文章化している間に顧客の待ち時間が伸び、折り返し対応になり、クレームが大きくなることがあります。&lt;/p>
&lt;p>解決には、電話基盤の転送機能だけでなく、SVの状態、対応中のメンバー、声かけ可能なタイミングを見える化する運用が必要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="管理者が現場の温度をつかみにくい">管理者が現場の温度をつかみにくい&lt;/h3>
&lt;p>オフィス勤務では、声のトーン、詰まっている様子、周囲への相談量から異常を察知できます。在宅ではこの情報が薄くなり、管理者は通話件数や後追いのレポートだけで判断しがちです。&lt;/p>
&lt;p>そのため、キューの滞留、オペレーターのステータス、アフターコールワーク、休憩、相談履歴を日次で確認できるようにします。監視ではなく、支援が必要なタイミングを早く見つける設計です。&lt;/p>
&lt;h3 id="品質管理が録音の保管で止まる">品質管理が録音の保管で止まる&lt;/h3>
&lt;p>録音や文字起こしを残しても、評価表、フィードバック、ナレッジ更新につながらなければ品質は上がりません。応対の良し悪しを個人の経験に任せると、新人や地方採用メンバーほど不安を抱えます。&lt;/p>
&lt;p>在宅運用では、録音、文字起こし、要約、FAQ、スクリプト、週次レビューをセットにして、教育に戻す流れを作ります。&lt;/p>
&lt;h3 id="個人情報とセキュリティの境界が曖昧になる">個人情報とセキュリティの境界が曖昧になる&lt;/h3>
&lt;p>コールセンターでは、本人確認情報、購入履歴、問い合わせ内容、決済関連情報などを扱う場合があります。在宅環境では、家族の声、画面の覗き見、印刷物、私物端末、録音データ、ネットワーク接続の扱いを明確にしなければなりません。&lt;/p>
&lt;p>総務省のテレワークセキュリティガイドラインや個人情報保護委員会のガイドラインを参照し、端末、認証、権限、持ち出し、保管、委託先管理を運用に落とすことが重要です。&lt;/p>
&lt;h3 id="労働時間と負荷が見えにくい">労働時間と負荷が見えにくい&lt;/h3>
&lt;p>在宅のコールセンターでは、開始・終了、休憩、中抜け、残業、対応件数、アフターコールワークが見えにくくなります。自己申告だけに頼ると、過少申告や長時間労働を見逃すリスクがあります。&lt;/p>
&lt;p>厚生労働省のテレワークガイドラインでも、テレワーク時の労働時間管理や長時間労働対策は重要な論点です。勤怠システム、通話ログ、作業時間、申請承認を組み合わせて、毎日確認できる形にします。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/remote-call-center-2026-infographic.png"
 alt="在宅コールセンター運用設計図。電話基盤、即時相談、品質確認、労務管理、安全管理を日本語で示す図"
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&lt;/p>
&lt;h2 id="在宅コールセンターに必要なシステム構成">在宅コールセンターに必要なシステム構成&lt;/h2>
&lt;p>在宅コールセンターのシステムは、1つのツールで全てを置き換えるより、役割を分けて組み合わせた方が安定します。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>領域&lt;/th>
 &lt;th>必要な仕組み&lt;/th>
 &lt;th>確認ポイント&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>電話基盤&lt;/td>
 &lt;td>クラウドPBX、IP電話、着信振分、内線、転送&lt;/td>
 &lt;td>在宅端末でも代表番号、内線、録音、通話品質を維持できるか&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>顧客対応&lt;/td>
 &lt;td>CTI、CRM、問い合わせ管理、チケット管理&lt;/td>
 &lt;td>着信時の顧客情報表示、履歴、対応ステータス、二重対応防止&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>SV支援&lt;/td>
 &lt;td>キュー管理、モニタリング、ささやき、即時相談&lt;/td>
 &lt;td>通話中の支援、保留中の相談、二次対応への引き継ぎ&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>品質管理&lt;/td>
 &lt;td>録音、文字起こし、要約、評価表、FAQ&lt;/td>
 &lt;td>応対品質をレビューし、スクリプトやナレッジに戻せるか&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>労務管理&lt;/td>
 &lt;td>勤怠、休憩、残業、作業時間、負荷確認&lt;/td>
 &lt;td>厚生労働省ガイドラインを踏まえて客観的に確認できるか&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>セキュリティ&lt;/td>
 &lt;td>多要素認証、権限、端末管理、監査ログ&lt;/td>
 &lt;td>個人情報、録音、顧客画面、委託先管理を守れるか&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>チーム連携&lt;/td>
 &lt;td>仮想オフィス、ステータス共有、声かけ、会議記録&lt;/td>
 &lt;td>電話の外側にある相談、朝会、振り返り、育成を回せるか&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;h2 id="主要ツールとの役割分担">主要ツールとの役割分担&lt;/h2>
&lt;p>在宅コールセンターでは、Amazon Connect、Genesys Cloud、BIZTEL、Zendeskなどのコンタクトセンター基盤が候補になります。これらは電話、チャネル統合、ルーティング、録音、顧客管理連携、分析などの中核を担う領域です。&lt;/p></description></item><item><title>Web会議録画ソフトを選ぶなら！管理・共有・活用に最適なおすすめツール8選</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-web-meeting-recording-tools/</link><pubDate>Sun, 15 May 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-web-meeting-recording-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/web%e4%bc%9a%e8%ad%b0%e9%8c%b2%e7%94%bb%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88eyecatch.jpg"
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&lt;/p>
&lt;p>参加者全員が会議室で顔を合わせていた定例会議や、客先を訪問して行うプレゼンなど、「現地に行くのが当たり前」だった場面でも、Web会議の利用が広まっています。&lt;/p>
&lt;p>「会議出席のための移動や出張が不要になって本来の業務に使える時間が増えた」「外出先や自宅からでも打ち合わせに参加できるようになりテレワーク・リモートワークが実現した」など、Web会議は私たちの働き方に大きな変化をもたらしました。&lt;/p>
&lt;p>Web会議のメリットはそれだけではありません。特別な機器がなくてもパソコンで簡単に会議を録画できるため、会議のログを簡単に保存・共有できるようになりました。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、Web会議を録画するための簡単かつコスパの良い方法や、目的に応じたツールの選び方、おすすめの録画ソフトを紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="web会議録画データの活用例">Web会議録画データの活用例&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>会議・研修・イベントなど活用シーンが広がっているWeb会議システム。&lt;/p>
&lt;p>動画は、Web会議上でのやり取りを何度でも見ることができるだけではなく、場の雰囲気や言葉のニュアンスも伝わります。&lt;/p>
&lt;p>会議の録画データは、記録として残しておく以外にも、動画そのものを情報共有の手段にしたり、編集して再利用したりと、幅広い活用方法があります。&lt;/p>
&lt;h4 id="会議の振り返り議事録">会議の振り返り・議事録&lt;/h4>
&lt;p>これまで、会議の記録はノートやノートパソコンを持ち込んでメモを取っていました。&lt;/p>
&lt;p>しかし、会話のスピードに対して書き留められる量には限界があり、聞き逃した部分を後で振り返ることが困難でした。&lt;/p>
&lt;p>ボイスレコーダーで音声録音して後で文字起こしする場合でも、音声だけでは誰が発言したのかが分かりづらいこともあります。&lt;/p>
&lt;p>Web会議録画ソフトを使用して動画を残しておけば、後で必要な部分を確認することができ、聞き逃しの補完に役立ちます。さらに、映像で発言者の表情を見ることで、音声だけではわからないその場の雰囲気なども読み取ることが可能です。&lt;/p>
&lt;p>Web会議録画ソフトの音声認識や文字起こし機能を使えば、面倒な議事録作成も効率よくできます。動画を議事録にすれば、議事録作成作業を省略できることもありますね。&lt;/p>
&lt;h4 id="欠席者への情報共有報連相">欠席者への情報共有・報連相&lt;/h4>
&lt;p>会議に出席できなかったメンバーへの情報伝達も、会議の録画で解決します。&lt;/p>
&lt;p>Web会議録画データをクラウドに保存すれば簡単に共有が可能。口頭やメールで決定事項を伝えるのに比べ、伝達もれの心配がありません。&lt;/p>
&lt;p>結果だけではなく決定に至るプロセスを重視する報連相にも活用できます。&lt;/p>
&lt;h4 id="研修セミナーの教材として">研修・セミナーの教材として&lt;/h4>
&lt;p>最近は研修やセミナーも、Web会議システムを利用したオンライン開催が増えていますね。&lt;/p>
&lt;p>オンライン研修の講義は、主催者側で録画しておくとさまざまな利用価値が生まれます。&lt;/p>
&lt;p>何度も開催する研修では講義の動画を再利用すれば、毎回生で講義を行う必要がなくなります。また、受講生の復習用として配布したり、編集してeラーニングの教材にしたりと広く活用でき、研修開催にかかる労力の削減と、受講生の学習効率アップに貢献します。&lt;/p>
&lt;h3 id="web会議録画方法">Web会議録画方法&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>Web会議を録画するソフトには、大きく分けて以下の3種類があります。&lt;/p>
&lt;p>・画面録画（スクリーンキャプチャ）ソフト&lt;/p>
&lt;h4 id="1web会議ツールの録画機能">1.Web会議ツールの録画機能&lt;/h4>
&lt;p>Web会議を録画するには、録画機能のあるWeb会議ツールを利用するのがもっとも簡単な方法です。ミーティング画面の中で録画の操作を行うことができるので、会議中でもスムーズに録画開始・停止を行うことができます。&lt;/p>
&lt;p>特別な設定を行わなくてもWeb会議の画面のみを過不足なく録画してくれるため、「録画されていなかった」「余計な画面が映り込んでしまった」といった失敗も起こりにくく、初心者にも扱いやすいという利点があります。&lt;/p>
&lt;p>ただし、誰でも録画できるわけではなく、録画の権限が主催者や許可されたユーザーに限られていたり、ライセンスの種類によって利用できる時間や機能が異なる場合がありますので、事前に確認しておきましょう。&lt;/p>
&lt;p>・Web会議画面のみを録画でき、失敗が少ない&lt;/p>
&lt;p>・ミーティング画面で録画の開始/停止の操作が可能でわかりやすい&lt;/p>
&lt;p>・権限のある人だけが録画できるので情報漏洩の可能性が少ない&lt;/p>
&lt;p>・他のWeb会議ツールの会議は録画できない&lt;/p>
&lt;p>・担当者に録画権限を事前に付与する必要がある・無料プランでは時間や機能に制限がある&lt;/p>
&lt;h4 id="2画面録画スクリーンキャプチャーソフト">2.画面録画（スクリーンキャプチャー）ソフト&lt;/h4>
&lt;p>パソコンの画面を録画するスクリーンキャプチャーソフトを使えば、Web会議の画面も録画することができます。&lt;/p>
&lt;p>自分のパソコンの画面をキャプチャーするので、Web会議ツールのライセンスや録画権限の付与がなくてもレコーディング可能です。（ただし、事前に録画の許可を得るのがマナーです）&lt;/p>
&lt;p>画面録画ソフトでは撮影範囲を選ぶことができたり、自分のカメラ画像やハイライトなどのエフェクトを追加できるソフトもあり、ただ録画するだけではなく用途に応じてカスタマイズしたい人向けです。&lt;/p>
&lt;p>録画に外部ツールを使うにあたっては、Web会議録画用に最適化されているわけではないため、個別に設定を行わなければならない点に注意が必要です。&lt;/p>
&lt;p>・録画するために権限のやりとりをしなくて良い&lt;/p>
&lt;p>・Web会議以外の録画や動画編集にも使える&lt;/p>
&lt;p>・購入やインストールなどの準備が発生する&lt;/p>
&lt;h4 id="3デバイスの標準機能">3.デバイスの標準機能&lt;/h4>
&lt;p>デバイスの標準機能や拡張機能として画面録画機能が備わっている場合は、Web会議録画にも利用できます。&lt;/p>
&lt;p>ライセンス購入不要で気軽に利用できますので、すぐに録画したい場合やちょっと録画を試してみたい場合にはまず標準機能を使ってみてもよいでしょう。&lt;/p>
&lt;p>あまり高度な機能には対応していない場合がありますので、本格的にWeb会議を録画したくなったら録画機能付きWeb会議ツールや画面録画ソフトの導入を検討してみてください。&lt;/p>
&lt;p>・スペックによっては正常に動作しないこともある&lt;/p>
&lt;p>・音声の録音など一部の機能に制限があることも&lt;/p>
&lt;h3 id="web会議録画ソフトの比較ポイント">Web会議録画ソフトの比較ポイント&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>さまざまなWeb会議録画ソフトの中から、目的に合う1本を見つけるための比較ポイントを紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="録画データの保存先">録画データの保存先&lt;/h4>
&lt;p>Web会議録画データの保存先は、「ローカル」と「クラウド」の2種類があります。&lt;/p>
&lt;p>ローカル録画は、録画データをデバイス上に保存する方法です。動画データは容量が大きくなるため、あらかじめハードディスクに空き容量を確保しておく必要があります。&lt;/p>
&lt;p>録画したデータは自分のデバイス上で再生することが可能。他の人に共有したい場合は、クラウドやファイルサーバーを利用します。&lt;/p>
&lt;p>クラウド録画は、録画データがクラウド上に保存されます。クラウドのリンクを送れば簡単に他者への共有が可能です。ほとんどの場合クラウドから動画ファイルをダウンロードすることもできます。&lt;/p>
&lt;h4 id="録画権限付与は簡単か">録画権限付与は簡単か&lt;/h4>
&lt;p>Web会議の録画方法によって、録画できるユーザーが限られている場合があります。&lt;/p>
&lt;p>Web会議システムの録画機能では、原則、会議の主催者（ホスト）と、ホストに許可された人のみが録画できるようになっている場合がほとんどです。この時に録画権限付与などが簡単にできないと録画必要なオンライン研修やイベントの進行の妨げになってしまいます。&lt;/p>
&lt;h4 id="価格">価格&lt;/h4>
&lt;p>Web会議システムの録画機能を使う場合やデバイスの標準機能を使う場合のほとんどは、録画のための追加料金はかかりません(使える機能による追加料金は多々あります)。&lt;/p>
&lt;p>画面録画ソフトを使用する場合は、ソフトのライセンス料が必要になります。&lt;/p>
&lt;p>中には無料で利用できる画面録画ソフトもありますが、無料版には時間制限があったり、動画に透かしのロゴマークが入ったりと制約があるため、ビジネス利用には向かない面もあります。&lt;/p>
&lt;p>画面録画ソフトは比較的安価なものもありますので、無料版で試して気に入ったものを購入するのが良いでしょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="録画スタート停止は便利か">録画スタート・停止は便利か&lt;/h4>
&lt;p>会議が始まってから録画の操作に迷ってしまったり、録画したいと思ったタイミングですぐに録画ができなくて会議が中断してしまったりしては、せっかくの時間を無駄にしてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>画面がわかりやすく、ワンクリックでスタート・停止できるWeb会議録画ソフトを選べば録画の操作もスムーズ。&lt;/p></description></item><item><title>web面接(オンライン面接）ツール８選｜採用を効率化するツールとは</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-video-interview-tools/</link><pubDate>Sun, 15 May 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-video-interview-tools/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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 alt="Web面接ツールの活用イメージ"
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&lt;/p>
&lt;p>新型コロナウイルスの流行を機に、web面接を行う企業が増加しました。&lt;/p>
&lt;p>web面接の際に、web会議ツールとして普及されているzoomやGoogle meetなどのツールをそのまま利用している場合が多いです。&lt;/p>
&lt;p>しかし、採用面接というのは社内の会議とは性質が異なるため、普段使用しているツールを採用にも使用することで、セキュリティ面や通信面などでデメリットが生じてしまう場合があります。&lt;/p>
&lt;p>だからと言って社内の会議用と外部の人とのミーティング用にツールを分けると、社内で利用するツールの管理コストが大きくなります。今回は、web面接ツールのメリット・デメリット、比較すべきポイントを踏まえながら、おすすめのweb面接ツールをご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="web面接オンライン面接ツールとは">web面接(オンライン面接)ツールとは？&lt;/h3>
&lt;p>web面接ツールとは、求職者と企業がオンラインで面接を行うためのツールです。web面接を行う際、現状zoomやGoogle meet など広く普及しているweb会議ツールをそのまま利用することが多いですが、harutakaやBioGraphなど面接に特化したツールもあります。このようなツールでは、面接だけではなく、エントリーから応募者評価まで、一貫してそれらのツール内で行うことができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="web面接オンライン面接ツールのメリット">web面接(オンライン面接)ツールのメリット&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>web面接ツールを使用すると様々なメリットがあります。採用を行う企業側にとってのメリットを４つご紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="1-面接のスケジュールが組みやすい">1. 面接のスケジュールが組みやすい&lt;/h4>
&lt;p>対面での面接では、遠方の応募者が企業に到達するまでの時間を考慮して、スケジュール調整をする必要があります。web面接を利用すれば、移動時間を考慮する必要がありません。例えば、転職者の場合には、休みをとらなくても仕事の合間で面接することが可能です。したがって、応募者が柔軟に面接のスケジュールを組むことができます。&lt;/p>
&lt;h4 id="2-会場設営などの準備が不要">2. 会場設営などの準備が不要&lt;/h4>
&lt;p>web面接ツールを利用して、web面接を行うと、会場を用意する必要がなくなります。そのため、web面接の利用はコストの削減につながります。&lt;/p>
&lt;h4 id="3良い人材の確保につながる">3.良い人材の確保につながる&lt;/h4>
&lt;p>面接のために直接会いに来なくても良いので、世界中どこにいても採用活動が可能です。したがって、地方や海外など遠方に住んでいる優秀な人材の確保にもつながります。&lt;/p>
&lt;h4 id="4面接内容を録画できる">4.面接内容を録画できる&lt;/h4>
&lt;p>Web面接ツールには、録画機能が利用できるものがあります。面接内容を録画しておくと後から見返すことができます。そのため、忙しい企業の最終決定者の時間の都合が合わなくても面接をセッティングでき、選考期間が短縮され、優秀な人材の確保につながります。&lt;/p>
&lt;h3 id="web面接オンライン面接ツールのデメリット">web面接(オンライン面接)ツールのデメリット&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/web-interview-demerit.jpg"
 alt="Image"
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&lt;/p>
&lt;p>web面接を行うといくつかのメリットが生まれますが、注意すべき事項も生じます。&lt;/p>
&lt;h4 id="1-通信トラブル">1. 通信トラブル&lt;/h4>
&lt;p>オンラインで会話したことがある人なら、誰でもコミュニケーションの取りづらさを経験したことがあるのではないでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>会話相手の細かい表情を読み取りづらい、届く声のタイミングに遅延が生じて相手の声を自分の声で遮ってしまう、通信環境に不具合があり声にノイズが入ってしまう。このようなトラブルが面接中に起こり、話を相手が聞き取れなかった場合に、同じ内容を二度話さなくてはいけなくなり、面接時間が予定より押してしまうことがあります。&lt;/p>
&lt;h4 id="2-使用する面接ツール説明の手間">2. 使用する面接ツール説明の手間&lt;/h4>
&lt;p>企業側は、応募者がなるべくシステムの不具合や使いにくさによって面接が進まなくなることを防ぐ必要があります。そのため、使用する面接ツールの説明は必須です。応募者が使用したことのないツールの場合、アプリのインストール・アカウント作成・面接ルームにつながるリンクをそれぞれ説明する必要があり、工数が増えます。&lt;/p>
&lt;h4 id="3-会社の雰囲気を伝えにくい">3. 会社の雰囲気を伝えにくい&lt;/h4>
&lt;p>対面の面接では、会社に実際に足を運ぶため社内の雰囲気を感じたり、職場で働く人を間近で見ることができます。現場を見ることで応募者自身が現場で働く姿を想像できるので、応募者の志望度を高めやすいのです。しかし、オンライン面接では姿や社内の雰囲気を見たり、感じたりすることができないため、その企業で働くイメージを持ちにくくなります。&lt;/p>
&lt;h4 id="4-セキュリティの問題">4. セキュリティの問題&lt;/h4>
&lt;p>応募者が自宅ではなく、カフェなど公共の場所でweb面接を受けている場合など、応募者の話す内容を第三者に聞かれてしまう可能性があります。&lt;/p>
&lt;p>また、応募者がフリーWi-Fiを使用していると、ハッキングされるリスクもあります。&lt;/p>
&lt;p>応募者すべての安定した通信環境やセキュリティ面で安全な面接場所を確保できないため、セキュリティ面でのリスクは常につきまといます。&lt;/p>
&lt;p>【参考記事】　Web面接(オンライン面接)のメリット・デメリットとは？企業側の導入効果や注意点を解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="web面接オンライン面接ツールの比較ポイント">web面接(オンライン面接)ツールの比較ポイント&lt;/h3>
&lt;p>web面接ツールを選ぶときに大切なポイントを６つご紹介します。&lt;/p>
&lt;h4 id="録画機能の有無利便性">録画機能の有無・利便性&lt;/h4>
&lt;p>録画機能があると、採用の可否や、次の面接に進めるかどうか判断に迷った際に、複数の面接官で動画を見ながら意見交換ができるため、採用の精度が上がります。&lt;/p>
&lt;p>この時、録画ファイルをチームメンバーや上司に共有することが簡単にできるかどうかも一つのポイントになります。中にはクラウドに自動で保存され、PCにダウンロードしなくてもweb上で閲覧できるサービスもあります。&lt;/p>
&lt;h4 id="汎用性のあるツールか">汎用性のあるツールか&lt;/h4>
&lt;p>採用面接のためだけに専用のツールを導入すると、社内会議や商談の時にはまた別のツールを利用するので、社内で管理しないといけないツール、メンバーが使い方を覚えないといけないツールが多くなってしまいます。社内で利用するツール数を抑えたい場合には、外部の人と行う面接や商談だけでなく、頻度の高い社内ミーティングにも使える汎用性の高いツールかどうかも一つの選定ポイントとなります。&lt;/p>
&lt;h4 id="セキュリティ">セキュリティ&lt;/h4>
&lt;p>面接の際にはセキュリティ面も考慮してツールを選択する必要があります。web面接を行うことで、機密情報をオンライン上でやり取りすることになります。応募者の個人情報はもちろん、社内の情報が第三者に漏れる危険性があります。通信暗号化・面接ルームのURL発行(随時新しいものを使用する)・パスワード設定・待機室の設定・面接者の追放機能などが備わっているかを確認するといいでしょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="データ通信量">データ通信量&lt;/h4>
&lt;p>通信量が多いツールの場合、参加者のネット環境やPCのスペックによって、会話に遅延が生じたり、映像がフリーズしたりと様々な問題が生じます。面談が中断された場合、日程を改めて調整するなど工数が増えてしまいますので、安定した面接を行えるツールを選ぶ必要があります。&lt;/p>
&lt;h4 id="アカウント作成ツールインストールなしで面接可能か">アカウント作成・ツールインストールなしで面接可能か&lt;/h4>
&lt;p>面接を行うための専用のアカウント作成やツールインストールをしなければいけない場合、企業側は事前にアプリの使い方を応募者に説明する必要が生じます。また、応募者にとっても、普段使わないアプリを１回の面接のためにデバイスにインストールしないといけないので負担となります。&lt;/p>
&lt;h4 id="価格">価格&lt;/h4>
&lt;h3 id="おすすめのweb面接ツール８選">おすすめのweb面接ツール８選&lt;/h3>
&lt;p>企業の採用効率が上がるweb面接ツール８選をご紹介します。上で述べたweb面接ツールの比較ポイントを踏まえてツールを選択しましょう。&lt;/p>
&lt;h4 id="voiceping">VoicePing&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/voiceping-2-1024x503.png"
 alt="VoicePing (2)"
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&lt;em>出所：https://voiceping.net/&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、先ほど紹介したｗeb面接ツールのデメリットをすべてカバーしている仮想オフィスツールです。&lt;/p>
&lt;p>セキュリティ面に関しては、面接者に共有するURLに有効期限が設けられており、招待された面接者が利用できる仮想空間領域を企業側で制限できるため安全です。&lt;/p>
&lt;p>また、スムーズな採用面接を実現できます。応募者はアプリインストール・アカウント作成不要でURLにアクセスすればすぐに面接を行えます。面接の録画データと自動文字起こしされた議事録がクラウドに残るので簡単に社内共有が行えます。&lt;/p>
&lt;p>zoomやmeetに比べてカメラオンの際に映る範囲が狭いため、より少ない通信量で接続でき、会話の遅延も軽減します。&lt;/p>
&lt;p>さらに、相手に話しかけても良いタイミングにワンクリックで話しかけられる「声かけ」機能があるため、採用だけでなく頻繁に行われる社内会議にも適しています。&lt;/p>
&lt;p>※アカウント・アプリインストール不要は面接者に限った内容です。&lt;/p>
&lt;h4 id="zoom">Zoom&lt;/h4>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-112-1024x576.png"
 alt="出所：https://zoom.us/"
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&lt;em>出所：https://zoom.us/&lt;/em>&lt;/p></description></item><item><title>ニューノーマル時代の働き方改革とは！変革を起こす8つの方法</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/guide-new-normal-work-transformation/</link><pubDate>Tue, 05 Apr 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/guide-new-normal-work-transformation/</guid><description>&lt;p>&lt;img
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 alt="ニューノーマル時代の働き方改革"
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&lt;/p>
&lt;p>新型コロナウイルス感染拡大を機に、多くの企業がテレワークを導入して働き方が大きく変わってきています。そして、コロナ禍が長期化して、以前の働き方に戻るのは難しいという認識が高まっており、ニューノーマル時代に合わせた働き方改革が求められています。&lt;/p>
&lt;p>しかし、ニューノーマル時代に向けて働き方改革を推進したくても「何から始めれば良いのか？」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>そこで今回は、ニューノーマル時代の働き方改革について解説します。この記事を読めば、働き方改革の課題と対策方法がわかります。&lt;/p>
&lt;h2 id="ニューノーマル時代とは">ニューノーマル時代とは&lt;/h2>
&lt;p>ニューノーマルとは、新しい常態や新常態を意味する言葉です。時代の変化によって変容した社会のあり方で、従来の規範（オールドノーマル）では通用しない状況を指しています。&lt;/p>
&lt;p>新型コロナウイルス感染拡大で、オフィスに出社して仕事をするという「当たり前」が、非常時の対応として「在宅勤務」へと切り替わりました。しかし、新型コロナウイルス感染拡大が長期化して「以前の働き方に戻ることは難しい」という認識が広まり、在宅勤務が新しい働き方の常態として定着しようとしています。&lt;/p>
&lt;p>このような社会の変化に伴い、企業は「ニューノーマル時代に適応した働き方」を考えていかなければいけません。&lt;/p>
&lt;h2 id="ニューノーマル時代の働き方の変化">ニューノーマル時代の働き方の変化&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/new-normal-intro.jpg"
 alt="ニューノーマル時代の働き方"
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&lt;/p>
&lt;p>ニューノーマル時代を迎えて、働き方がどのように変化していくのでしょうか？ここでは、ニューノーマル時代の働き方の変化について解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="コロナ前とコロナ後の働き方の変化">コロナ前とコロナ後の働き方の変化&lt;/h3>
&lt;p>新型コロナウイルス感染拡大前後で、働き方が大きく変化してきました。下記の表は、コロナ前後の働き方の変化をまとめたものです。&lt;/p>
&lt;table>
 &lt;thead>
 &lt;tr>
 &lt;th>項目&lt;/th>
 &lt;th>コロナ前&lt;/th>
 &lt;th>コロナ後&lt;/th>
 &lt;/tr>
 &lt;/thead>
 &lt;tbody>
 &lt;tr>
 &lt;td>働く場所&lt;/td>
 &lt;td>オフィス出社が基本&lt;/td>
 &lt;td>在宅勤務、テレワークが増加&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>会議形式&lt;/td>
 &lt;td>対面での会議が中心&lt;/td>
 &lt;td>Web会議、オンライン会議が主流&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>コミュニケーション&lt;/td>
 &lt;td>対面でのコミュニケーション&lt;/td>
 &lt;td>チャット、ビデオ通話などのデジタルツール&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>勤務時間&lt;/td>
 &lt;td>固定的な勤務時間&lt;/td>
 &lt;td>フレックスタイム制度の導入拡大&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>評価制度&lt;/td>
 &lt;td>プロセス重視&lt;/td>
 &lt;td>成果重視&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;tr>
 &lt;td>オフィス環境&lt;/td>
 &lt;td>固定席、全員出社前提&lt;/td>
 &lt;td>フリーアドレス、縮小・廃止も&lt;/td>
 &lt;/tr>
 &lt;/tbody>
&lt;/table>
&lt;p>このように、働き方が大きく変化しており、企業は新しい時代に適応していくことが求められています。&lt;/p>
&lt;h3 id="テレワーク導入率の推移">テレワーク導入率の推移&lt;/h3>
&lt;p>総務省の「令和3年通信利用動向調査」によると、テレワークを導入している企業の割合は51.9%となっており、半数以上の企業がテレワークを導入していることが分かります。&lt;/p>
&lt;p>特に、従業員規模が大きい企業ほどテレワーク導入率が高く、300人以上の企業では70%以上がテレワークを導入しています。今後もこの傾向は続くと予想され、ニューノーマル時代の働き方として定着していくでしょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="ニューノーマル時代の働き方改革で生じる8つの課題">ニューノーマル時代の働き方改革で生じる8つの課題&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/new-normal-comparison.jpg"
 alt="ニューノーマル時代の課題"
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&lt;/p>
&lt;p>ニューノーマル時代の働き方改革を進める上で、さまざまな課題が生じています。ここでは、代表的な8つの課題とその解決策をご紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="1-コミュニケーション不足">1. コミュニケーション不足&lt;/h3>
&lt;p>テレワークでは対面でのコミュニケーションが減少し、従業員同士の交流が希薄になりがちです。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>課題の詳細：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>気軽な雑談や相談がしづらい&lt;/li>
&lt;li>チーム内の情報共有が滞る&lt;/li>
&lt;li>新入社員や異動者が孤立しやすい&lt;/li>
&lt;li>非言語コミュニケーション（表情、雰囲気）が伝わりにくい&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>解決策：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>バーチャルオフィスツールの導入&lt;/li>
&lt;li>定期的なオンライン1on1の実施&lt;/li>
&lt;li>雑談専用のチャットルームの設置&lt;/li>
&lt;li>ビデオ通話を積極的に活用&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="2-生産性の低下">2. 生産性の低下&lt;/h3>
&lt;p>自宅での勤務環境が整っていない場合、集中力が続かず生産性が低下することがあります。&lt;/p>
&lt;p>&lt;strong>課題の詳細：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>仕事とプライベートの切り替えが難しい&lt;/li>
&lt;li>家族の生活音などで集中できない&lt;/li>
&lt;li>適切な作業環境（机、椅子、照明など）がない&lt;/li>
&lt;li>自己管理が難しく、だらけてしまう&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;p>&lt;strong>解決策：&lt;/strong>&lt;/p>
&lt;ul>
&lt;li>在宅勤務環境整備のための手当支給&lt;/li>
&lt;li>タスク管理ツールの導入&lt;/li>
&lt;li>定期的な進捗確認の実施&lt;/li>
&lt;li>集中時間とリラックス時間のメリハリをつける&lt;/li>
&lt;/ul>
&lt;h3 id="3-人事評価が難しい">3. 人事評価が難しい&lt;/h3>
&lt;p>テレワークでは働きぶりが見えにくく、従来の評価方法では適切に評価できないケースがあります。&lt;/p></description></item><item><title>【厳選】おすすめSFAツールを紹介。選定ポイント別選び方ガイド</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-sales-force-automation-tools/</link><pubDate>Tue, 15 Mar 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-sales-force-automation-tools/</guid><description>&lt;p>「売上を上げたい」「人材を育てたい」「業務を効率化したい」といった課題を抱えつつ、リソース不足で具体的な改善策が取れない……&lt;/p>
&lt;p>そんな悩みを解決してくれるのがSFA（営業支援システム）です。&lt;/p>
&lt;p>営業にかかわる業務を自動化し、データとして蓄積してくれるので、使い続ければ続けるほど、営業担当者の強い味方になってくれることでしょう。&lt;/p>
&lt;p>最初のSFAツールの誕生は1990年代と言われていますが、現在では多様なツールが開発・運用されています。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、「SFAを導入したいけれど、何を基準に選べば良いかわからない」「目的に最適なツールを見つけたい」といった場合の選び方のポイントを紹介します。&lt;/p>
&lt;h2 id="sfa営業支援システムとは">SFA（営業支援システム）とは&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/AdobeStock_331614747-1024x684.jpeg"
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&lt;/p>
&lt;p>SFAは「Sales Force Automation」の略で、営業活動を見える化し、生産性を上げるためのツールのことを指しています。日本では「営業支援システム」と呼ばれています。&lt;/p>
&lt;p>SFAでは、上司への報連相や個人の営業の記録の代わりに、営業活動をツール上に記録します。社内の営業マンの情報を一元管理することで、記録を残す目的だけではなく、蓄積されたデータを分析して今後の戦略に活かすことが可能となりました。&lt;/p>
&lt;h2 id="sfaをおすすめする理由メリット">SFAをおすすめする理由（メリット）&lt;/h2>
&lt;p>SFAは、案件管理・顧客管理・日報・スケジュール管理など、営業活動に欠かせない機能をそろえたツールです。営業マンがExcelや各自の手帳などに管理していた情報を一元化することには多くのメリットがあり、個人のパフォーマンスを向上させるだけではなく、チーム全体の生産性向上にもつながります。&lt;/p>
&lt;h3 id="営業活動の可視化">営業活動の可視化&lt;/h3>
&lt;p>これまでの営業活動は、営業マンの裁量に任されている部分が多くありました。そのため、「売上」という結果の部分しか見えておらず適切なマネジメントができなかったり、営業マンのスキルや知識の差を解消することができない状況で、チーム全体の売上を伸ばす効果的な戦略を打つことが困難でした。&lt;/p>
&lt;p>商談の内容や案件の進捗をSFAに記録することで、営業プロセスの全体が可視化され、売上や成約に結び付いた成功例はもちろん、失敗例についても原因の分析と対策が容易になります。&lt;/p>
&lt;h3 id="スムーズな情報共有">スムーズな情報共有&lt;/h3>
&lt;p>日々の営業活動の報告は重要ですが、機械的な報告作業に時間を割くのは営業マンにとって非効率的です。&lt;/p>
&lt;p>また、進行中の案件すべてについて、限られた時間で十分な説明をすることは困難です。上司とスケジュールを合わせて報告を行ったり、朝礼でチームに進捗を共有したりしている場合も、個々の案件については簡単な説明しかできないことが多いです。&lt;/p>
&lt;p>報連相にSFAを活用すれば、営業マンは自分の空いた時間に案件の進捗を入力し、上司やチームメンバーも各自の都合の良いタイミングで必要な情報を見ることができます。一度入力しておけば、さらに上位の決裁者や他部署への伝達もスムーズに行うことができ同じことを、違う相手に何度も説明する必要はなくなります。&lt;/p>
&lt;p>SFAはネットワーク環境があればどこにいてもリアルタイムでアクセスすることができるので、チームメンバーが出張中や在宅勤務でも情報伝達のハンデが発生しません。&lt;/p>
&lt;h3 id="ノウハウの蓄積共有">ノウハウの蓄積・共有&lt;/h3>
&lt;p>ごく一部のトップセールスマンが全体の売上の大半を支えているというのはよくある話ですが、できる営業マンの手法を知る機会は少なく、成果を出せていない営業マンはずっと売上が上がらない状況が続いてしまうこともあります。&lt;/p>
&lt;p>営業マン個々の能力に任せたままでは、メンバーの退職や異動により売上が激減してしまうことも起こりますね。&lt;/p>
&lt;p>そこで必要なのが、営業ノウハウの共有です。営業プロセスをSFAに記録・共有することで、社員教育に活かすことができます。&lt;/p>
&lt;p>ノウハウの蓄積は営業の標準化にも役立ちます。営業マンが代わっても、お客様にとってはその会社の窓口であることに変わりはありません。人によって言うことが違ったり、前に言ったことが伝わっていなければ信用をなくしてしまいます。&lt;/p>
&lt;p>「誰が担当しても同じ対応ができる」のがお客様にとってのベスト。SFAに蓄積された情報を活用すれば、前任者が築き上げた顧客との関係性を壊すことなく、より良い営業活動につなげることができます。&lt;/p>
&lt;h3 id="事務処理の負担を軽減">事務処理の負担を軽減&lt;/h3>
&lt;p>毎日の日報作成や経費精算など、営業活動以外に発生する事務作業を負担に感じている営業マンも少なくありません。&lt;/p>
&lt;p>SFAの日報や報告書作成メニューには、毎日の事務処理の負担を軽減すべく、項目選択や入力アシスト機能などの工夫が凝らされています。操作に慣れてしまえば1件あたりの入力時間を短縮でき、他の業務に時間を充てられるようになります。&lt;/p>
&lt;p>また、これまでExcelで都度で行っていた業績資料の作成にはレポート機能が便利です。条件を変えて何度でも出力ができるので、定期報告用の資料作成も楽です。&lt;/p>
&lt;h2 id="sfaとcrmの違い">SFAとCRMの違い&lt;/h2>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>SFAと混同されやすいのがCRMというツールです。&lt;/p>
&lt;p>CRMは「Customer Relationship Management」の略で、「顧客関係管理」と訳されます。&lt;/p>
&lt;p>SFAとCRMは、どちらも顧客情報や対応履歴を登録する機能があり、一見、同じように見えるかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>SFAは営業支援、CRMは顧客との関係性向上と、そもそもの目的が全く異なっており、データの活用方法に大きな違いがあります。&lt;/p>
&lt;p>ただし、それぞれのツールで収集・分析したデータは相互に活用ができるため、最近ではSFAとCRMが一体になったツールも多く見られ、境界はあいまいになっています。&lt;/p>
&lt;h3 id="営業部門の生産性アップに特化したツールsfa">営業部門の生産性アップに特化したツール「SFA」&lt;/h3>
&lt;p>SFAで管理するデータは営業活動に役立てるためのもの。顧客との折衝記録をデータベースとして資産化し、組織としての営業活動の効率化やレベルアップに活用します。&lt;/p>
&lt;p>営業支援/売上管理/行動管理&lt;/p>
&lt;p>案件管理/顧客管理/レポート作成/予実管理　など&lt;/p>
&lt;h3 id="顧客と良好な関係を構築するためのツールcrm">顧客と良好な関係を構築するためのツール「CRM」&lt;/h3>
&lt;p>CRMの顧客管理は、顧客満足度を向上させリピーター化・ロイヤルカスタマー化するためのものです。顧客の利用傾向や要望などを分析してマーケティング戦略に反映し、顧客生涯価値（LTV）を高めることで収益アップにつなげます。&lt;/p>
&lt;p>マーケティング部門/カスタマーサービス部門&lt;/p>
&lt;p>顧客データベース管理/プロモーション&lt;/p>
&lt;p>顧客管理/キャンペーン管理/アンケート/メルマガ配信　など&lt;/p>
&lt;h2 id="sfaを選ぶときに注目したいポイントとは">SFAを選ぶときに注目したいポイントとは&lt;/h2>
&lt;p>複数のSFAツールを比較して、「違いがよくわからない」と感じることはないでしょうか。&lt;/p>
&lt;p>SFAの基本機能である「案件管理」「顧客管理」などは、だいたいどのツールにも搭載されていて、どれも同じように見えてしまうこともあります。営業活動の管理さえできれば良く、高度な機能が必要ない場合は、決め手に欠けると感じることがあるかもしれません。&lt;/p>
&lt;p>一方で、突出した高機能・多機能サービスも、ツール選びの障害となるものです。どれが本当に必要なのかわからずに余計なオプションを付けてしまったり、比較検討に時間をかけすぎて導入が進まなかったりしては本末転倒です。&lt;/p>
&lt;p>SFAツールの比較で迷った・困った場合は、自社での利用シーンを想定して選ぶことをおすすめします。&lt;/p>
&lt;p>SFAは、日常的に触る機会が増えれば増えるほど、データが蓄積されていきます。どんなに高性能なツールを導入しても、現場で使われなければ意味がありません。&lt;/p>
&lt;p>その意味では、「導入を成功させる」ことよりも、「失敗しない」ことの方が大切といえます。とにかく使い続けてデータを蓄積することができれば、そこからさまざまな施策につなげることができるからです。&lt;/p>
&lt;p>この章では、ツール選びに迷ったときに注目したいポイントを紹介します。&lt;/p>
&lt;h3 id="操作が簡単短時間で入力できる">操作が簡単・短時間で入力できる&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>SFAは日々の営業活動の情報を蓄積して成長するもので、営業マンに情報を入力してもらわないことには始まりません。&lt;/p>
&lt;p>ですが、売上を背負っている営業マンにとって、時間は貴重なもの。ツールへの入力に使う時間を営業活動に充てたいと思う方も少なくありません。&lt;/p>
&lt;p>使い方が分かりづらかったり、入力内容が複雑すぎたりすると、いずれは使われなくなってしまうのが目に見えています。SFAの操作はシンプルで分かりやすいに越したことはありません。&lt;/p>
&lt;p>また、空き時間でさっと入力できるよう、画面遷移が少ない・選択式である・中断して保存できるといった点もポイントになります。&lt;/p>
&lt;h3 id="親しみやすさサポート体制">親しみやすさ・サポート体制&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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&lt;/p>
&lt;p>SFAの発祥はアメリカで、日本とは異なる商習慣の中で発展したシステムであるため、日本人にとっては違和感や馴染みにくさを感じる面もあります。また、海外のツールの場合、トラブル時は現地のサポートに問い合わせなければならないことがありますが、担当窓口がわかりづらかったり、対応がそっけないと感じることも。&lt;/p>
&lt;p>ユーザーへの定着に不安がある場合や、専任のシステム管理者がいない場合などは、日本企業での利用を想定して開発されたツールを選ぶのも良いでしょう。&lt;/p>
&lt;p>国産ツールは日本の商習慣を前提とした機能や、サポート（電話、メール、訪問など）が充実している傾向があり、システムの導入に抵抗がある現場でも比較的使いやすいといえます。&lt;/p></description></item><item><title>ベトナム語の翻訳アプリ・ソフトで会議に最適なツールとは？</title><link>https://voiceping.net/ja/blog/review-vietnamese-translation-tools/</link><pubDate>Tue, 15 Feb 2022 00:00:00 +0000</pubDate><guid>https://voiceping.net/ja/blog/review-vietnamese-translation-tools/</guid><description>&lt;p>ビジネスシーンにおいてベトナムの重要性が高まるにつれて注目されているのが、ベトナム語の翻訳ができるアプリやツールです。&lt;/p>
&lt;p>以前の翻訳ツールは「精度が悪くて使い物にならない」という問題がありましたが、テクノロジーの進化により、最近ではビジネスにも使用できるレベルのアプリが登場しています。&lt;/p>
&lt;p>この記事では、ベトナム語の翻訳が注目されている理由とベトナム語翻訳のアプリ・ツール選び方のポイントを解説します。ベトナム語翻訳ができるデスクトップアプリやスマホアプリ、ツールも紹介しているので、ベトナム語の翻訳アプリ・ソフト選びの参考にしてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="ベトナム語の翻訳アプリが注目されている理由">ベトナム語の翻訳アプリが注目されている理由&lt;/h2>
&lt;p>JETROの発表「ビジネス短信」によると、2021年のベトナムのGDP成長率は2.6％です。日本・世界のビジネスシーンにおいてベトナムの重要性は年々高まっています。製造の拠点を、中国からベトナムに移転しているという日本企業もあるようです。&lt;/p>
&lt;p>ビジネスでのベトナムの存在感が高まるにつれて需要が高くなっているのが、ベトナム語の翻訳アプリです。&lt;/p>
&lt;h3 id="ベトナム人労働者の増加">ベトナム人労働者の増加&lt;/h3>
&lt;p>少子高齢化に伴う労働人口の減少により人手不足に悩む企業が増加している日本においては、新たな働き手として外国人労働者に期待が集まっています。&lt;/p>
&lt;p>厚生労働省が発表した「外国人雇用状況」によれば、約173万人の外国人労働者数のうちベトナム人が約45万人と最も多く、全体の26.2％を占めています。&lt;/p>
&lt;h3 id="ベトナムに進出する企業の増加">ベトナムに進出する企業の増加&lt;/h3>
&lt;p>ベトナムは他のアジア諸国と比べて人件費や物価が安く、ベトナムに進出する日本企業が増加しています。高齢化が進む日本とは逆に若い労働者が多く、親日国であることも影響しているようです。&lt;/p>
&lt;p>また、ベトナムは原油を初めとした燃料資源や鉄鋼資源、森林資源、水産資源など天然資源が豊富で、生産コストを抑えられる点も見逃せません。&lt;/p>
&lt;p>2022年にはGDP成長率が+7.9％の高水準が予測されており、今後さらにベトナムへ進出する企業が増加するかもしれません。&lt;/p>
&lt;h3 id="通訳の人手不足">通訳の人手不足&lt;/h3>
&lt;p>ベトナム語の同時通訳者を雇用できれば、ベトナム語の翻訳アプリを導入せずに解決できる場合もあるでしょう。しかし、同時通訳のサービスには、人手不足の問題があります。&lt;/p>
&lt;p>また、急な会議の際に通訳者の手配が間に合わなかったり、通訳のコストが高くついたりする点も意識することが必要です。&lt;/p>
&lt;p>ベトナム語の翻訳アプリなら、通訳に比べてコストを抑えて導入でき、いつでも利用できます。&lt;/p>
&lt;h3 id="発音が複雑">発音が複雑&lt;/h3>
&lt;p>ベトナム語は独自の読み方や発音が多い言語です。アルファベットの上下に「声調記号」や「母音記号」をつけて表記しますが、記号の種類によって単語の発音や意味が変わります。F、J、W、Zの4文字は使用しません。文法は、英語と同様に主語＋動詞＋目的語（SVO）の形式です。&lt;/p>
&lt;p>文法を理解するのは比較的簡単ですが、12個の母音と日本語にはない声調の影響で発音については難しい言語と言えるでしょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="会議に最適なベトナム語翻訳のアプリツールの条件">会議に最適なベトナム語翻訳のアプリ・ツールの条件&lt;/h2>
&lt;p>ベトナムと取引する際に使用したい翻訳アプリ・ソフトはどのように選べばよいのでしょうか？&lt;/p>
&lt;p>機能の低いアプリ・ツールを導入しても、ビジネスの効率がよくなることはありません。それどころか、さまざまな場面でストレスを感じて、業務効率が悪化するでしょう。そのため、ベトナム語翻訳のアプリ・ツールの選び方を覚えておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="1-翻訳の精度が高い">1. 翻訳の精度が高い&lt;/h3>
&lt;p>翻訳の精度は最も重要とされる要素の一つです。&lt;/p>
&lt;p>ベトナム語は、大半の日本人にとってなじみのない言語です。ベトナム語の中には日本語と同じように中国をルーツとする単語もありますが、一般的に日本人はベトナム語をほとんど理解できないでしょう。&lt;/p>
&lt;p>ベトナム語・日本語間の翻訳は、言語の特性もあり正確な翻訳が難しいとされていました。大半の翻訳ツールは英語をベースにして作られており、文法や発音などが遠い日本語・ベトナム語はどちらも正確性が下がる傾向が見られるためです。&lt;/p>
&lt;p>ベトナム語の翻訳アプリのなかには、AIの技術をうまく応用して精度を高めているものもあります。アプリやツールの選び方によって精度が大きく変化することを理解しておきましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="2-同時通訳のように即時性がある">2. 同時通訳のように即時性がある&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/translation-vietnamese-realtime.webp"
 alt="リアルタイム翻訳"
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&lt;/p>
&lt;p>会議では、リアルタイムでのコミュニケーションが不可欠です。&lt;/p>
&lt;p>翻訳のタイムラグが長ければ長いほど、会議の参加者はストレスを感じます。会議の時間が長引いてしまったり、表情などのニュアンスが伝わりにくくなることも考えられます。&lt;/p>
&lt;p>かつて遠隔でのリアルタイムコミュニケーションの手段といえば、電話による音声通信のみでした。しかし、現在ではWeb会議・ビデオ通話・チャットなど、さまざまな手法で遠隔でのリアルタイムコミュニケーションを実現できます。&lt;/p>
&lt;p>せっかくリアルタイムで多様な通信ができる状況にあるにもかかわらず、翻訳の問題により即時性が薄れてしまうことは大きな損失です。&lt;/p>
&lt;h3 id="3-音声テキスト写真から翻訳できる">3. 音声・テキスト・写真から翻訳できる&lt;/h3>
&lt;p>リアルタイム通訳をビジネス利用するには、メールやチャットの文章（テキスト）だけではなく音声認識や写真からの翻訳機能も必要です。&lt;/p>
&lt;p>手書き・印刷物・写真データのテキスト化には、OCRの技術が活用されます。OCR機能とは文字データをスキャナなどで読み取ってテキストに変換する技術のことです。&lt;/p>
&lt;p>音声認識機能やOCR機能がなければ、ベトナム語がわかる社員が翻訳しなければいけなくなります。このような負担をかけさせないためにも、音声翻訳、テキスト翻訳、カメラ翻訳などの機能があるアプリ・ツールを選ぶようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="4-気軽に利用できる">4. 気軽に利用できる&lt;/h3>
&lt;p>翻訳アプリをいつでも利用したいときに利用できれば、必要なタイミングでいつでも会議を開催できます。その一方で、ベトナム語の同時通訳は会議をセッティングする度に手配しなくてはなりません。急に会議を開くことになったときには、通訳者の手配が間に合わないということもあるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>ベトナム語翻訳アプリは、基本的にいつでも利用可能です。ちょっとしたミーティングや打ち合わせなども含めて、あらゆる会議の翻訳が可能です。そのため、気軽に利用できるアプリを選ぶようにしましょう。&lt;/p>
&lt;h3 id="5-テキストデータを保存できる">5. テキストデータを保存できる&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
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 alt="テキストデータ保存"
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&lt;/p>
&lt;p>会議の内容を記録して、その後のビジネスに生かすためには議事録としてテキストデータを保存することが重要です。&lt;/p>
&lt;p>文字起こし機能を搭載している（もしくは文字起こしアプリと連動している）翻訳アプリを利用すれば、日本語に翻訳された内容をそのままデータとして保存できます。&lt;/p>
&lt;p>翻訳アプリ・文字起こしアプリのサービス内容・プランによって、テキスト化して保存できる文字数などが変動します。&lt;/p>
&lt;h3 id="6-用途目的に対応している">6. 用途・目的に対応している&lt;/h3>
&lt;p>ベトナム語の翻訳が必要となるのは、会議やミーティングに参加する時だけではありません。海外旅行で日常会話をする場合や、ビジネス相手とコミュニケーションを取る場合でも、ベトナム語の翻訳が必要になることもあるでしょう。&lt;/p>
&lt;p>WEB会議やミーティングでパソコンを使いながらベトナム語の翻訳をするならデスクトップアプリがおすすめです。一方、屋外でベトナム語の翻訳をする場合は、持ち運びしやすいスマホに対応したアプリをダウンロードしておきましょう。&lt;/p>
&lt;h2 id="ベトナム語翻訳アプリツールの比較表">ベトナム語翻訳アプリ＆ツールの比較表&lt;/h2>
&lt;p>上記の6つの比較ポイントに基づいて、今提供されている主なベトナム語翻訳アプリの評価を以下の表にまとめました。&lt;/p>
&lt;p>&lt;img
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 alt="ベトナム語翻訳アプリ比較表"
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&lt;/p>
&lt;p>「無料プラン」の列に○で記載したサービスが、小規模チームであれば無料で使用することができるサービスです。予算をかけたくない場合は、この中から導入を検討してはいかがでしょうか。参考までに各ツールの特徴や、強み、向いているチームについてまとめてみましたので、参考にしてみてください。&lt;/p>
&lt;h2 id="ベトナム語翻訳のデスクトップアプリおすすめ3選企業チーム単位での導入に最適">ベトナム語翻訳のデスクトップアプリおすすめ3選【企業・チーム単位での導入に最適】&lt;/h2>
&lt;p>ビジネスの会議でベトナム語を翻訳するためには、音声をリアルタイムで翻訳できるツールが不可欠です。&lt;/p>
&lt;p>大きく分類するとPCで作動する翻訳ソフトの中には、ダウンロードして使用するタイプのデスクトップアプリとWebブラウザ上で作動するブラウザアプリとの2種類があります。&lt;/p>
&lt;p>この章では、3つのベトナム語翻訳にオススメのツール（デスクトップアプリ・音声処理エンジン）を解説します。&lt;/p>
&lt;h3 id="1-voiceping-リアルタイムai音声翻訳">1. VoicePing リアルタイムAI音声翻訳&lt;/h3>
&lt;p>&lt;img
 src="https://voiceping.net/images/blog/ja/translation-vietnamese-voiceping.png"
 alt="VoicePing"
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&lt;em>出所：VoicePing&lt;/em>&lt;/p>
&lt;p>VoicePingは、ベトナム語の同時翻訳に対応したデスクトップアプリです。ベトナム語以外にも英語・中国語など48言語に対応しています。&lt;/p>
&lt;p>翻訳したテキストを議事録として保存することもできます。また、AIが搭載されているため、文字起こしデータを要約することも可能です。&lt;/p></description></item></channel></rss>